図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2021年4月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題・解決手段

送信装置(2)は、画像データを取得する画像読取部(11)と、画像データの送信先を指定するための操作部(15)と、操作部(15)によって指定された送信先に画像データを送信する通信部(21)と、表示部(16)と、HDD(19)と、制御部(10)と、を備える。制御部(10)は、同報送信が行なわれると、当該同報送信が行なわれた複数の送信先をそれぞれ対応付けて、履歴情報としてHDD(19)に記憶させる。制御部(10)は、操作部(15)によって指定された送信先が履歴情報に含まれている場合に、表示部(16)に、指定された送信先に対応付けて記憶されている送信先を、第1の情報として表示させる。

概要

背景

指定された送信先にデータを送信する際に、データの送信先の候補を表示する技術が知られている。

例えば、特許文献1には、アドレス帳データ登録されている氏名が順に表示されている状態でユーザーによるピンチイン操作受け付けた場合に、利用頻度の高い氏名を表示させる技術が開示されている。

特許文献2には、送信元となるメールアドレス、及び、宛先として登録されているメールアドレスのそれぞれに対して用途を予め関連付けて記憶しておき、電子メールを作成する際に、送信元のメールアドレスが選択されると、当該メールアドレスに対応する用途名と同じ用途名が関連付けられている宛先のリストを表示させる技術が開示されている。

概要

送信装置(2)は、画像データを取得する画像読取部(11)と、画像データの送信先を指定するための操作部(15)と、操作部(15)によって指定された送信先に画像データを送信する通信部(21)と、表示部(16)と、HDD(19)と、制御部(10)と、を備える。制御部(10)は、同報送信が行なわれると、当該同報送信が行なわれた複数の送信先をそれぞれ対応付けて、履歴情報としてHDD(19)に記憶させる。制御部(10)は、操作部(15)によって指定された送信先が履歴情報に含まれている場合に、表示部(16)に、指定された送信先に対応付けて記憶されている送信先を、第1の情報として表示させる。

目的

本発明は、上記の事情に鑑みなされたものであり、ユーザーが、同報送信を行なう際に、所望する送信先を容易かつ正確に指定できるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

画像データを取得する画像取得部と、前記画像データの送信先を指定するための操作部と、前記操作部を介して指定された送信先に前記画像データを送信する送信部と、表示部と、記憶部と、制御部と、を備え、前記制御部は、同報送信が行なわれると、当該同報送信が行なわれた複数の送信先をそれぞれ対応付けて、履歴情報として前記記憶部に記憶させ、前記制御部は、前記操作部を介して指定された送信先が前記履歴情報に含まれている場合に、前記表示部に、前記指定された送信先に対応付けて前記記憶部に記憶されている送信先を、第1の情報として表示させる、送信装置

請求項2

前記操作部は、前記表示部に重ねて配置されているタッチパネルを含み、前記制御部は、前記操作部を介して送信先が指定され、かつ、前記タッチパネル上で予め定められている第1の操作が行なわれた場合であって、前記指定された送信先が前記履歴情報に含まれている場合に、前記表示部に、前記第1の情報を表示させる、請求項1に記載の送信装置。

請求項3

前記記憶部は、複数の送信先を、グループを特定するためのグループ情報と対応付けて予め記憶しており、前記制御部は、前記記憶部に、前記操作部を介して指定された送信先に対応付けられているグループ情報が記憶されている場合に、前記表示部に、当該グループ情報を第2の情報として表示させる、請求項1に記載の送信装置。

請求項4

前記操作部は、前記表示部に重ねて配置されているタッチパネルを含み、前記制御部は、前記操作部を介して送信先が指定され、かつ、前記タッチパネル上で予め定められている第2の操作が行なわれた場合であって、前記記憶部に、前記操作部を介して指定された送信先に対応付けられているグループ情報が記憶されている場合に、前記表示部に、前記第2の情報を表示させる、請求項3に記載の送信装置。

請求項5

前記第1の操作は、予め定められている領域を、予め定められている第1時間以上長押しする操作である、請求項2に記載の送信装置。

請求項6

前記第2の操作は、予め定められている前記領域を、予め定められている第2時間以上長押しする操作である、請求項4に記載の送信装置。

請求項7

前記制御部は、前記操作部を介して指定された送信先が前記履歴情報に含まれている場合に、前記表示部に、前記指定された送信先に対応付けて前記記憶部に記憶されている送信先を、同報送信が行なわれた回数の多い順に並んだ状態で、第1の情報として表示させる、請求項1に記載の送信装置。

請求項8

前記制御部は、前記操作部を介して指定された送信先が前記履歴情報に含まれている場合に、前記表示部に、前記指定された送信先に対応付けて前記記憶部に記憶されている送信先を、同報送信が行なわれた日時の古い順に、送信ジョブごとに並んだ状態で、第1の情報として表示させる、請求項1に記載の送信装置。

請求項9

請求項1に記載の送信装置と、画像データに基づく画像を記録媒体に形成する画像形成部と、を備える、画像形成装置

技術分野

0001

本発明は、送信装置及び画像形成装置に関し、特に、データの送信先を表示する技術に関する。

背景技術

0002

指定された送信先にデータを送信する際に、データの送信先の候補を表示する技術が知られている。

0003

例えば、特許文献1には、アドレス帳データ登録されている氏名が順に表示されている状態でユーザーによるピンチイン操作受け付けた場合に、利用頻度の高い氏名を表示させる技術が開示されている。

0004

特許文献2には、送信元となるメールアドレス、及び、宛先として登録されているメールアドレスのそれぞれに対して用途を予め関連付けて記憶しておき、電子メールを作成する際に、送信元のメールアドレスが選択されると、当該メールアドレスに対応する用途名と同じ用途名が関連付けられている宛先のリストを表示させる技術が開示されている。

先行技術

0005

特開2014−229161号公報
特開2003−281043号公報

0006

複数の送信先に向けて同一のデータを送信する同報送信を行なう場合、ユーザーは、データの送信先を複数指定する必要がある。

0007

特許文献1に開示されている技術では、利用頻度の高い氏名を表示させるものの、同報送信における送信先の指定を意図する技術ではない。また、特許文献1に開示されている技術では、ユーザーが送信先を指定する際に、表示されている多くの氏名の中から所望の送信先を探し出す必要がある。そのため、ユーザーの負担が大きく、誤った送信先が指定されたり、送信先の指定漏れが生じたりするおそれがある。

0008

特許文献2に開示されている技術では、複数の送信先の指定を容易にするために、指定した宛先に関連する宛先のリストが表示されるものの、同報送信における送信先の指定を容易にするための技術ではない。また、当該リストを表示させるためには、送信元となるメールアドレス、及び、宛先として登録されているメールアドレスのそれぞれに対して用途を予め関連付けて記憶させておく必要があるため手間がかかる。

0009

本発明は、上記の事情に鑑みなされたものであり、ユーザーが、同報送信を行なう際に、所望する送信先を容易かつ正確に指定できるようにすることを目的とする。

0010

本発明の一局面に係る送信装置は、画像データを取得する画像取得部と、画像データの送信先を指定するための操作部と、操作部を介して指定された送信先に画像データを送信する送信部と、表示部と、記憶部と、制御部と、を備え、制御部は、同報送信が行なわれると、当該同報送信が行なわれた複数の送信先をそれぞれ対応付けて、履歴情報として記憶部に記憶させ、制御部は、操作部を介して指定された送信先が履歴情報に含まれている場合に、表示部に、指定された送信先に対応付けて記憶部に記憶されている送信先を、第1の情報として表示させる。

0011

本発明の別の一局面に係る画像形成装置は、上記した送信装置と、画像データに基づく画像を記録媒体に形成する画像形成部と、を備える。

0012

本発明によれば、同報送信を行なう送信先を指定する際に、ユーザーによって同報送信の送信先として指定される可能性の高い送信先が表示されるので、ユーザーは、同報送信を行なう際に、所望する送信先を容易に指定することができる。また、誤った送信先が指定されたり、送信先の指定漏れが生じたりする可能性が低くなるので、ユーザーは、同報送信を行なう際に、所望する送信先を正確に指定することができる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の一実施形態に係る送信装置を含む画像形成装置の外観を示す斜視図である。
本発明の一実施形態に係る送信装置を含む画像形成装置の内部構成を示すブロック図である。
送信先表示処理を示すフローチャートである。
送信先表示処理を示すフローチャートである。
ホーム画面の一例を示す図である。
設定画面の一例を示す図である。
第1の画面の一例を示す図である。
第2の画面の一例を示す図である。
第3の画面の一例を示す図である。
第2の画面の他の一例を示す図である。

実施例

0014

以下、本発明の一実施形態に係る送信装置及び画像形成装置について図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る送信装置を含む画像形成装置の外観を示す斜視図である。

0015

画像形成装置1は、ファクシミリ機能コピー機能プリンター機能、及びスキャナー機能等の複数の機能を兼ね備えている複合機である。

0016

本実施の形態において、画像形成装置1は、画像読取部11によって取得された画像データを、ユーザーによって指定された送信先に送信する送信機能を有する。上記した送信先としては、画像データの送信先を特定できる情報であれば特に限定されないが、例えば、メールアドレス、IP(Internet Protocol)アドレス、又はファクシミリ番号等の宛先、又は、送信先名等を示す。

0017

図1を参照して、画像形成装置1の筐体7には、画像形成装置1の様々な機能を実現するための複数の機器が収容されている。例えば、筐体7には、画像読取部11、画像形成部12(図1には図示しない。)、定着部13(図1には図示しない。)、及び給紙部14等が収容されている。

0018

画像読取部11は、原稿を搬送する原稿搬送部6と、原稿搬送部6によって搬送されてくる原稿又はコンタクトガラスに載置されている原稿を光学的に読み取るスキャナーと、を含むADF(Auto Document Feeder)である。画像読取部11は、光照射部によって原稿を照射し、その反射光をCCD(Charge-Coupled Device)センサー受光することによって、原稿を読み取って画像データを生成する。なお、画像読取部11は、特許請求の範囲における画像取得部に対応している。

0019

画像形成部12は、感光体ドラム帯電装置露光装置現像装置、及び転写装置を含む。画像形成部12は、画像読取部11によって生成された画像データ、又は、ネットワークを介して接続されているパーソナルコンピューター若しくは他のファクシミリ装置等から送られてくる画像データ等に基づいて、給紙部14から供給されてくる記録紙にトナー像を形成する。

0020

定着部13は、画像形成部12の画像形成処理によって表面にトナー像が形成された記録紙を加熱及び加圧することによってトナー像を記録紙に定着させる。定着部13によって定着された後、画像が形成された記録紙は排紙トレイ8に排出される。

0021

給紙部14は、用紙カセットに収容されている記録紙、又は手差しトレイに載置されている記録紙を図示しないピックアップローラーによって1枚ずつ引出して画像形成部12へと送り出す。

0022

画像形成装置1は、操作部15を備える。ユーザーは、操作部15を介して、画像形成装置1によって実行可能な各種機能についての指示等を入力したり、画像データの送信先を指定したりすることができる。操作部15は、表示部16を含む。表示部16は、液晶ディスプレイを含む表示装置である。表示部16は、画像形成装置1によって実行可能な各種機能に関する各種の画面を表示する。操作部15は、表示部16に重ねて配置されているタッチパネル15Aを含む。タッチパネル15Aは、タッチ操作スワイプ操作、及び、フリック操作等のユーザーによる各種の操作を検知する。

0023

図2は、本発明の一実施形態に係る送信装置を含む画像形成装置の内部構成を示すブロック図である。図2を参照して、画像形成装置1は、制御ユニット100を含む。制御ユニット100は、プロセッサー、RAM(Random Access Memory)、及びROM(Read Only Memory)等を含む。プロセッサーは、例えば、CPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)、又はASIC(Application Specific IntegratedCircuit)等である。制御ユニット100は、内蔵するROM又はHDD(Hard Disk Drive)19に記憶されている制御プログラムを上記のプロセッサーによって実行することによって、制御部10として機能する。

0024

制御ユニット100は、原稿搬送部6、画像読取部11、画像形成部12、定着部13、給紙部14、操作部15、画像処理部17、画像メモリー18、HDD19、ファクシミリ通信部20、及び通信部21等と電気的に接続されている。本実施の形態において、原稿搬送部6、画像読取部11、操作部15、表示部16、HDD19、ファクシミリ通信部20、通信部21、及び制御ユニット100は、送信先表示処理を実現するための送信装置2として機能する。

0025

制御ユニット100は、画像形成装置1の全体制御を司る。より詳細には、制御ユニット100は、画像形成装置1の各部の動作、並びに、ネットワークを介して接続されているパーソナルコンピューター等の外部装置22との通信等の処理を実行する。

0026

画像処理部17は、画像読取部11によって生成された画像データに対して、必要に応じて画像処理を実行する。

0027

画像メモリー18は、画像読取部11によって生成された印刷対象の画像データを一時的に記憶する領域を含む。

0028

HDD19は、画像読取部11によって生成された画像データ等を含む各種データを記憶する大容量の記憶装置である。HDD19は、画像形成装置1の一般的な動作を実現するための各種コンピュータープログラムを記憶している。

0029

HDD19は、本実施の形態に係る送信先表示処理を実行するための制御プログラムを記憶している。上記プロセッサーは、当該制御プログラムに従って動作することにより、制御部10として、本実施の形態に係る送信先表示処理を実行する。なお、制御部10は、コンピュータープログラムに基づく動作によらず、ハード回路により動作可能に構成されてもよい。

0030

ユーザーは、操作部15を介した入力によって、HDD19に記憶されているアドレス帳に、画像データの送信先を登録できる。当該アドレス帳には、メールアドレス、IPアドレス、又はファクシミリ番号等の宛先と、送信先名とが対応付けて記憶されている。

0031

ユーザーは、操作部15を介した入力によって、例えばメーリングリストとして予め登録されている複数の送信先を指定して、グループとして登録している。HDD19は、指定された複数の送信先を、グループを特定するためのグループ名と対応付けて、グループ登録情報として記憶している。上記グループは、例えば所属部門等の共通している属性に応じて、それぞれ設定されている。

0032

制御部10は、同報送信を実行すると、HDD19に、当該同報送信が行なわれた複数の送信先をそれぞれ対応付けて、同報送信の送信ジョブごとに履歴情報として記憶させる。制御部10は、当該履歴情報を、同報送信の送信ジョブを実行するごとに更新する。ここで、同報送信とは、複数の送信先に向けて、同一の画像データを送信する送信ジョブを示す。

0033

ファクシミリ通信部20は、公衆回線への接続を行ない、公衆回線を介して画像データの送受信を行なう。

0034

通信部21は、LAN(Local Area Network)ボード等の通信モジュールを含む。画像形成装置1は、通信部21を介して、ネットワーク上のパーソナルコンピューター等の外部装置22とデータ通信を行なう。

0035

ファクシミリ通信部20及び通信部21は、特許請求の範囲における送信部に対応する。

0036

画像形成装置1の各部には図示しない電源が接続され、この電源が電力を供給することによって、画像形成装置1の各部が動作する。

0037

[動作]
図3及び図4は、送信先表示処理を示すフローチャートである。以下、送信先表示処理を実行するための制御プログラムについて、画像形成装置1の動作と併せて説明する。制御部10は、表示部16に、画像データの送信先を設定するための設定画面を表示させると、当該制御プログラムの実行を開始する。

0038

画像形成装置1の電源が投入されると、制御部10は、表示部16に、画像形成装置1によって実行可能な複数の機能のうちのいずれかを選択するためのホーム画面を表示させる。図5は、ホーム画面の一例を示す図である。図5を参照して、ホーム画面30は、ソフトキーとして、コピー機能を選択するためのキー31、送信機能を選択するためのキー32、及び、ファクシミリ機能を選択するためのキー33等を含む。

0039

ユーザーは、画像読取部11のコンタクトガラスに送信対象の原稿を載置し、キー32を押下する。タッチパネル15Aを介してキー32の押下を受け付けると、制御部10は、表示部16に、画像データの送信先を設定するための設定画面を表示させる。

0040

図6は、設定画面40の一例を示す図である。図6を参照して、設定画面40は、ソフトキーとして、送信対象の原稿の画像をプレビュー画像として表示させるためのキー41、送信先をワンタッチで選択するためのキー42A乃至42F、アドレス帳を表示させるためのキー43、アドレス帳に登録されていない任意の送信先を入力するためのキー44、アドレス帳に登録されていない共有フォルダ新規に作成するためのキー45等を含む。

0041

設定画面40を確認したユーザーは、アドレス帳を表示させるためにキー43を押下したものとする。タッチパネル15Aを介してキー43の押下を受け付けると、制御部10は、アドレス帳を表示するための指示を受け付けたと判定し(ステップS11にてYES)、HDD19に記憶されているアドレス帳に基づいて、表示部16に、第1の画面を表示させる(ステップS12)。

0042

図7は、第1の画面の一例を示す図である。図7を参照して、第1の画面50は、領域51を含む。領域51には、HDD19に記憶されているアドレス帳に含まれている送信先が表示されている。第1の画面50はまた、アドレス帳に含まれている全ての送信先を領域51に表示できない場合に、ユーザーによる操作にしたがって、領域51に表示されている送信先を他の送信先に変更するためのスクロールバー52を含む。

0043

第1の画面50はさらに、ソフトキーとして、ユーザーによって指定された送信先を画像データの送信先として設定するためのキー53と、アドレス帳の表示を中止して、設定画面を表示させるためのキー54と、を含む。

0044

(1)同報送信を行なわない場合
ユーザーは、第1の画面50を確認して、所望の送信先が表示されている領域51Aに対してタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。制御部10は、タッチパネル15Aを介して、ユーザーによるタッチ操作を受け付けると、表示部16に、領域51Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示させる。

0045

ユーザーは、領域51Aに対してタッチ操作を行なった後、3秒以内に領域51Aから指を離したものとする。制御部10は、タッチパネル15Aから出力されてくる、領域51Aに対するタッチ操作が検出されなくなったことを示す信号に基づいて、領域51Aが予め定められている第1時間(この場合、3秒)以上長押しされていないと判定する(ステップS13にてNO)。

0046

ユーザーは、領域51Aから指を離した後、キー53を押下する。タッチパネル15Aを介して、キー53の押下を受け付けると、制御部10は、アドレス帳の表示を中止するための指示を受け付けていないと判定するとともに(ステップS20にてNO)、送信先を設定するための指示を受け付けていると判定し(ステップS22にてYES)、ユーザーによって指定されている送信先を、画像データの送信先として設定する(ステップS23)。この場合、制御部10は、領域51Aに表示されている送信先を画像データの送信先として設定する。

0047

ユーザーは、画像データの送信先を設定した後、操作部15を介して、画像データを送信するための指示を入力する。制御部10は、画像データを送信するための指示を受け付けると、画像読取部11に対し、コンタクトガラスに載置されている原稿に基づく画像データを生成させ、通信部21を介して、生成された画像データを、指定された送信先に送信する。

0048

また、ユーザーは、操作部15を介して、生成された画像データに基づく画像を印刷するための指示を入力することができる。制御部10は、当該指示を受け付けると、画像形成部12等に対し、生成された画像データに基づく画像を記録紙に印刷させる。

0049

なお、ユーザーが、第1の画面50の表示の中止を所望して、キー54を押下した場合、制御部10は、アドレス帳の表示を中止するための指示を受け付けていると判定し(ステップS20にてYES)、表示部16に、設定画面40を表示させる(ステップS21)。

0050

(2)同報送信を行なう場合
(2−1)過去に同報送信が行なわれた送信先のうちから送信先を指定する場合
ユーザーは、第1の画面50を確認して、所望の送信先が表示されている領域51Aに対してタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。制御部10は、タッチパネル15Aを介して、ユーザーによるタッチ操作を受け付けると、表示部16に、領域51Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示させる。

0051

ユーザーは、領域51Aに対してタッチ操作を行なった後、領域51Aから指を離すことなく、領域51Aを3秒以上長押ししているものとする。制御部10は、タッチパネル15Aから出力されてくる、領域51Aに対するタッチ操作が検出されていることを示す信号に基づいて、領域51Aが予め定められている第1時間(この場合、3秒)以上長押しされていると判定すると(ステップS13にてYES)、HDD19に記憶されている履歴情報に基づいて、指定された送信先に対して過去に同報送信が行なわれたか否かを判定する(ステップS14)。

0052

HDD19に記憶されている履歴情報に、指定された送信先が含まれている場合、制御部10は、指定された送信先に対して過去に同報送信が行なわれたと判定し(ステップS14にてYES)、HDD19に記憶されている履歴情報に基づいて、表示部16に、第2の画面を表示させる(ステップS15)。

0053

第2の画面を表示させる際に、制御部10は、HDD19に記憶されている履歴情報から、指定された送信先に対応付けて記憶されている送信先を抽出する。制御部10は、抽出された送信先を、同報送信が行なわれた回数の多い順に降順並び替えて、第2の画面を表示するための第1の表示データを生成する。なお、抽出された送信先に同一の送信先が複数存在する場合、制御部10は、そのうちの1つの送信先のみを残して第1の表示データを生成する。

0054

図8は、第2の画面の一例を示す図である。図8を参照して、制御部10は、表示部16に、上記のようにして生成された第1の表示データに基づいて、第2の画面60を表示させる。制御部10は、表示部16に、第2の画面60を、第1の画面50上に重ねて表示させている。制御部10は、表示部16に、指定された送信先とともに過去に同報送信が行なわれたことのある送信先を、第2の画面60内に、第1の情報として表示させる。制御部10は、表示部16に、第1の情報としての送信先を、同報送信が行なわれた回数の多い順に降順に並んだ状態で表示させている。

0055

ユーザーが、第2の画面60を確認して、領域51Aに対してタッチ操作を行なってから6秒以内に領域51Aから指を離すと、制御部10は、タッチパネル15Aから出力されてくる、領域51Aに対するタッチ操作が検出されなくなったことを示す信号に基づいて、長押しが解除されたと判定する(ステップS16にてYES)。このとき、制御部10は、領域51Aに対する指定を解除することなく、表示部16に、領域51Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示されている状態で維持させる。

0056

ユーザーは、第2の画面60のうち、所望の送信先が表示されている領域60Aに対してタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。制御部10は、タッチパネル15Aを介して、ユーザーによるタッチ操作を受け付けると、表示部16に、領域60Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示させる。ユーザーは、さらに他の送信先を指定する場合は、所望の送信先が表示されている他の領域に対して、上記したタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。

0057

ユーザーは、第2の画面60において送信先を指定した後、キー53を押下する。タッチパネル15Aを介して、キー53の押下を受け付けると、制御部10は、アドレス帳の表示を中止するための指示を受け付けていないと判定するとともに(ステップS20にてNO)、送信先を設定するための指示を受け付けていると判定し(ステップS22にてYES)、ユーザーによって指定されている送信先を、画像データの送信先として設定する(ステップS23)。この場合、制御部10は、領域51Aおよび領域60Aに表示されている送信先を画像データの送信先として設定する。

0058

ユーザーは、画像データの送信先を設定した後、操作部15を介して、画像データを送信するための指示を入力する。制御部10は、画像データを送信するための指示を受け付けると、画像読取部11に対し、コンタクトガラスに載置されている原稿に基づく画像データを生成させ、通信部21を介して、生成された画像データを、指定された送信先に送信する。

0059

また、ユーザーは、操作部15を介して、生成された画像データに基づく画像を印刷するための指示を入力することができる。制御部10は、当該指示を受け付けると、画像形成部12等に対し、生成された画像データに基づく画像を記録紙に印刷させる。

0060

(2−2)グループを用いて送信先を指定する場合
ユーザーは、第1の画面50を確認して、所望の送信先が表示されている領域51Aに対してタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。制御部10は、タッチパネル15Aを介して、ユーザーによるタッチ操作を受け付けると、表示部16に、領域51Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示させる。

0061

ユーザーは、領域51Aに対してタッチ操作を行なった後、領域51Aから指を離すことなく、領域51Aを3秒以上長押ししているものとする。制御部10は、タッチパネル15Aから出力されてくる、領域51Aに対するタッチ操作が検出されていることを示す信号に基づいて、領域51Aが予め定められている第1時間(この場合、3秒)以上長押しされていると判定すると(ステップS13にてYES)、HDD19に記憶されている履歴情報に基づいて、指定された送信先に対して過去に同報送信が行なわれたか否かを判定する(ステップS14)。

0062

HDD19に記憶されている履歴情報に、指定された送信先が含まれていない場合、制御部10は、指定された送信先に対して過去に同報送信が行なわれていないと判定し(ステップS14にてNO)、タッチパネル15Aから出力されてくる信号に基づいて、長押しが解除されたか否かを判定する(ステップS16)。

0063

ユーザーは、領域51Aから指を離すことなく、領域51Aに対してタッチ操作を行なってから6秒以上領域51Aの長押しを続けているものとする。制御部10は、タッチパネル15Aから出力されてくる、領域51Aに対するタッチ操作が検出されていることを示す信号に基づいて、領域51Aが予め定められている第2時間(この場合、6秒)以上長押しされていると判定すると(ステップS17にてYES)、HDD19に記憶されているグループ登録情報に、指定された送信先に対応するグループ名が含まれているか否かを判定する(ステップS18)。

0064

グループ登録情報に、指定された送信先に対応付けられているグループ名が含まれている場合、制御部10は、対応するグループ名が含まれていると判定し(ステップS18にてYES)、グループ登録情報に基づいて、表示部16に、第3の画面を表示させる(ステップS19)。

0065

なお、グループ登録情報に、指定された送信先に対応付けられているグループ名が含まれていない場合、制御部10は、対応するグループ名が含まれていないと判定し(ステップS18にてNO)、ステップS20の処理に進む。

0066

第3の画面を表示させる際に、制御部10は、HDD19に記憶されているグループ登録情報から、指定された送信先に対応付けられているグループ名を抽出する。制御部10は、抽出したグループ名に基づいて、第3の画面を表示するための第2の表示データを生成する。

0067

図9は、第3の画面の一例を示す図である。図9を参照して、制御部10は、表示部16に、上記のようにして生成された第2の表示データに基づいて、第3の画面70を表示させる。制御部10は、表示部16に、第3の画面70を、第1の画面50上に重ねて表示させている。制御部10は、表示部16に、指定された送信先に対応付けられているグループ名を、第3の画面70内に、第2の情報として表示させる。

0068

ユーザーは、第3の画面70のうち、所望のグループ名が表示されている領域70Aに対してタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。制御部10は、タッチパネル15Aを介して、ユーザーによるタッチ操作を受け付けると、表示部16に、領域70Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示させる。ユーザーは、さらに他のグループを指定する場合は、所望のグループ名が表示されている他の領域に対して、上記したタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。

0069

第3の画面70において送信先を指定した後、ユーザーは、キー53を押下するタッチパネル15Aを介して、キー53の押下を受け付けると、制御部10は、アドレス帳の表示を中止するための指示を受け付けていないと判定するとともに(ステップS20にてNO)、送信先を設定するための指示を受け付けていると判定し(ステップS22にてYES)、ユーザーによって指定されている送信先を、画像データの送信先として設定する(ステップS23)。この場合、制御部10は、領域51Aに表示されている送信先と、領域60Aに表示されているグループ名に対応付けられている複数の送信先のうちの、領域51Aに表示されている送信先以外の送信先とを、画像データの送信先として設定する。

0070

ユーザーは、画像データの送信先を設定した後、操作部15を介して、画像データを送信するための指示を入力する。制御部10は、画像データを送信するための指示を受け付けると、画像読取部11に対し、コンタクトガラスに載置されている原稿に基づく画像データを生成させ、通信部21を介して、生成された画像データを指定された送信先に送信する。

0071

また、ユーザーは、操作部15を介して、生成された画像データに基づく画像を印刷するための指示を入力することができる。制御部10は、当該指示を受け付けると、画像形成部12等に対し、生成された画像データに基づく画像を記録紙に印刷させる。

0072

上記実施の形態によれば、制御部10は、同報送信が行なわれると、当該同報送信が行なわれた複数の送信先をそれぞれ対応付けて、履歴情報としてHDD19に記憶させる。制御部10は、操作部15を介して指定された送信先が履歴情報に含まれている場合に、表示部16に、指定された送信先に対応付けてHDD19に記憶されている送信先を、第1の情報として表示させる。

0073

これによって、同報送信を行なう送信先を指定する際に、ユーザーによって同報送信の送信先として指定される可能性の高い送信先が表示されるので、ユーザーは、同報送信を行なう際に、所望する送信先を容易に指定することができる。また、誤った送信先が指定されたり、送信先の指定漏れが生じたりする可能性が低くなるので、ユーザーは、同報送信を行なう際に、所望する送信先を正確に指定することができる。

0074

また、同報送信が行なわれると、制御部10が履歴情報をHDD19に記憶させるので、ユーザーは、第1の情報を表示させるために、過去に同報送信が行なわれたことのある複数の送信先を予め登録しておく必要がなくなる。したがって、登録に要するユーザーの手間を省くことができるので、ユーザーの利便性がより一層向上する。

0075

また上記実施の形態によれば、制御部10は、操作部15を介して送信先が指定され、かつ、タッチパネル15A上で領域51Aが第1時間以上長押しされた場合であって、指定された送信先が履歴情報に含まれている場合に、表示部16に、第1の情報を表示させる。なお、領域51Aを第1時間以上長押しする操作は、特許請求の範囲における、予め定められている第1の操作の一例である。

0076

このように、ユーザーは、タッチパネル15A上で領域51Aを第1時間(例えば、3秒)以上長押しするという簡単な操作によって、表示部16に第1の情報を表示させることができる。したがって、ユーザーの利便性がより一層向上する。

0077

また上記実施の形態によれば、HDD19は、複数の送信先を、グループを特定するためのグループ名と対応付けて予め記憶しており、制御部10は、HDD19に、操作部15を介して指定された送信先に対応付けられているグループ名が記憶されている場合に、表示部16に、当該グループ名を第2の情報として表示させる。なお、グループ名は、特許請求の範囲におけるグループ情報の一例である。

0078

このように、同報送信を行なう送信先を指定する際に、ユーザーによって同報送信の送信先として指定される可能性の高い送信先を含むグループ名が表示される。したがって、ユーザーは、同報送信を行なう際に、所望する送信先をより一層容易に指定することができる。また、誤った送信先が指定されたり、送信先の指定漏れが生じたりする可能性がさらに低くなるので、ユーザーは、同報送信を行なう際に、所望する送信先をより一層正確に指定することができる。

0079

また上記実施の形態によれば、制御部10は、操作部15を介して送信先が指定され、かつ、タッチパネル15A上で領域51Aが第2時間以上長押しされた場合であって、HDD19に、指定された送信先に対応付けられているグループ名が記憶されている場合に、表示部16に、第2の情報を表示させる。なお、領域51Aを第2時間以上長押しする操作は、特許請求の範囲における、予め定められている第2の操作の一例である。

0080

このように、ユーザーは、タッチパネル15Aを第2時間(例えば、6秒)以上長押しするという簡単な操作によって、表示部16に第2の情報を表示させることができる。したがって、ユーザーの利便性がより一層向上する。

0081

また上記実施の形態によれば、制御部10は、操作部15を介して、生成された画像データに基づく画像を印刷するための指示を受け付けると、画像形成部12等に対し、当該画像データに基づく画像を記録紙に印刷させる。

0082

これによって、ユーザーは、画像データを送信する際に、送信対象の画像データの内容を確認することができるので、ユーザーの利便性がより一層向上する。

0083

(第1の変形例)
本発明の第1の変形例に係る送信装置2を含む画像形成装置1の構成は、第2の画面の構成が異なる点を除き、上記した実施の形態に係る画像形成装置1と同じである。以下、上記した実施の形態と異なる点について説明する。

0084

第2の画面を表示させる際に、制御部10は、HDD19に記憶されている履歴情報から、指定された送信先に対応付けて記憶されている送信先を送信ジョブごとに抽出する。制御部10は、抽出した送信ジョブごとの送信先に対応する送信先名を、同報送信が行なわれた日時の古い順に、すなわち昇順に、送信ジョブごとに並び替えて、第2の画面を表示するための第3の表示データを生成する。

0085

図10は、第2の画面の他の一例を示す図である。図10を参照して、制御部10は、表示部16に、上記のようにして生成された第3の表示データに基づいて、第2の画面80を表示させる。制御部10は、表示部16に、第2の画面80を、第1の画面50上に重ねて表示させている。制御部10は、表示部16に、指定された送信先とともに過去に同報送信が行なわれたことのある送信先に対応する送信先名を、第2の画面80内に、送信ジョブごとに第1の情報として表示させる。制御部10は、表示部16に、第1の情報としての送信先名を、同報送信が行なわれた日時の古い順に、送信ジョブごとに並んだ状態で表示させている。

0086

ユーザーは、第2の画面80を確認して、所望の送信先が表示されている領域80Aに対してタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。制御部10は、タッチパネル15Aを介して、ユーザーによるタッチ操作を受け付けると、表示部16に、領域80Aを、他の送信先が表示されている領域とは異なる色で表示させる。ユーザーによる上記したタッチ操作によって、領域80Aに示されている全ての送信先名に対応する送信先が、画像データの送信先として指定される。ユーザーは、さらに他の送信先を指定する場合は、所望の送信先が表示されている他の領域に対して、上記したタッチ操作を行なうことで、送信先を指定する。

0087

(その他の変形例)
上記実施の形態によれば、第3の画面70には、指定された送信先に対応付けられているグループ名が表示されたが、本発明はそのような実施の形態に限定されない。例えば、第3の画面70には、グループ名に代えて、当該グループ名に対応付けられている複数の送信先のうち、指定された送信先以外の送信先が表示されてもよい。

0088

また、ユーザーによって、第3の画面70のうち、所望のグループ名が表示されている領域70Aが長押しされた場合に、制御部10が、グループ名の表示を、当該グループ名に対応付けられている複数の送信先のうち、指定された送信先以外の送信先を表示するように、当該表示を切り替える構成であってもよい。

0089

また上記実施の形態によれば、予め定められている第1の操作として、第1時間以上長押しする操作を例示したが、本発明はそのような実施の形態に限定されない。例えば、第2の画面60又は第2の画面80上の2点を同時にタッチする操作、第2の画面60若しくは第2の画面80上をスワイプする操作又はフリックする操作が、第1の操作として予め定められていてもよい。

0090

また上記実施の形態によれば、予め定められている第2の操作として、第2時間以上長押しする操作を例示したが、本発明はそのような実施の形態に限定されない。例えば、第3の画面70上の2点を同時にタッチする操作、第3の画面70上をスワイプする操作又はフリックする操作が、第2の操作として予め定められていてもよい。

0091

また上記実施の形態によれば、グループ情報としてグループ名が使用されたが、本発明はそのような実施の形態に限定されない。グループ情報は、グループを特定できる情報であれば特に限定されないが、例えば、グループID(Identification)、又はグループ番号等であってもよい。

0092

また上記実施の形態によれば、画像取得部として画像読取部11を例示したが、本発明はそのような実施の形態に限定されない。例えば、HDD19に画像データが予め記憶されており、制御部10が、ユーザーによって操作部15を介して選択された当該画像データを、指定された送信先に送信する構成であってもよい。この場合、HDD19が画像取得部として機能する。

0093

また上記実施の形態では、画像形成部12等は、記録紙に画像を形成したが、本発明はそのような実施の形態に限定されない。画像形成部12等は、記録紙に限らず、他の記録媒体に画像を形成してもよい。他の記録媒体としては、例えば、OHP(Overhead Projector)シートを例示できる。

0094

なお、本発明は上記実施の形態の構成に限られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、本発明に係る画像形成装置の一実施形態としてカラー複合機が用いられたが、これは一例に過ぎず、モノクロ複合機、又は他の電子機器、例えば、プリンターコピー機、又はファクシミリ装置等の他の画像形成装置が用いられてもよい。

0095

また、図1乃至図10を用いて示した上記実施形態の構成及び処理は、本発明の一実施形態に過ぎず、本発明を当該構成及び処理に限定する趣旨ではない。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ