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技術 マッチング処理装置

出願人 オムロン株式会社
発明者 今井紘
出願日 2018年7月19日 (1年3ヶ月経過) 出願番号 2018-539456
公開日 2019年8月8日 (2ヶ月経過) 公開番号 WO2019-026635
状態 特許登録済
技術分野 検索装置
主要キーワード RFIDセンサ センシング対象 センシングデバイス マッチング処理プログラム ハードウェアプロセッサ 流通市場 降雨センサ レジシステム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年8月8日)のものです。
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図面 (17)

課題・解決手段

活用対象のセンシングデータによる容易なセンサマッチングを行うマッチング処理部50が提供される。マッチング処理部50は、提供側端末11により入力された提供側センシングデータを取得する提供側センシングデータ取得部51と、利用側端末31により入力された利用側センシングデータを取得する利用側センシングデータ取得部52と、提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うマッチング部53とを備える。

概要

背景

近年、種々の観測領域に多数のセンサを配置し、各センサでセンシングされるセンシングデータネットワークを介して多くの利用者に提供して利活用を図るセンサネットワークシステムが知られている。このセンサネットワークシステムでは、多種多様のセンサの中から利用希望のセンサを選出する場合、センサに関するメタ属性)データを参照して行うようにしている。例えば特許文献1には、センシングデータを出力するセンサに関するセンサ側メタ(属性)データを取得するセンサ側メタデータ取得手段と、センシングデータを利用してサービスを提供するアプリケーションに関する情報であるアプリメタデータを取得するアプリ側メタデータ取得手段と、センサ側メタデータとアプリ側メタデータとのマッチングを行い、アプリケーションの要求を満たすセンシングデータを提供可能なセンサを抽出するマッチング手段とを備えたセンサネットワークシステムが提案されている。

概要

利活用対象のセンシングデータによる容易なセンサマッチングを行うマッチング処理部50が提供される。マッチング処理部50は、提供側端末11により入力された提供側センシングデータを取得する提供側センシングデータ取得部51と、利用側端末31により入力された利用側センシングデータを取得する利用側センシングデータ取得部52と、提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うマッチング部53とを備える。

目的

例えば特許文献1には、センシングデータを出力するセンサに関するセンサ側メタ(属性)データを取得するセンサ側メタデータ取得手段と、センシングデータを利用してサービスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得する提供側センシングデータ取得部と、利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得する利用側センシングデータ取得部と、前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うマッチング部とを備えたマッチング処理装置。

請求項2

前記マッチングした提供側センシングデータを入力した前記提供側端末の情報を前記利用側端末に送信する第1の送信部とを備えた請求項1に記載のマッチング処理装置。

請求項3

前記利用側端末から入力された、前記センサに関する利用側メタデータを取得する利用側メタデータ取得部と、前記マッチングした提供側センシングデータを入力した前記提供側端末に、前記利用側メタデータを送信する第2の送信部とを備えた請求項1又は2に記載のマッチング処理装置。

請求項4

前記提供側端末から入力された、前記センサに関する提供側メタデータを取得する提供側メタデータ取得部と、前記第2の送信部から送信された前記利用側メタデータを前記提供側メタデータに登録する登録部を備えた請求項3に記載のマッチング処理装置。

請求項5

前記提供側センシングデータ及び前記利用側センシングデータは、ヘッダ部、センシングデータ部及びフッタ部を有し、前記マッチング部は、前記ヘッダ部及び前記センシングデータ部の一方でマッチングを行う請求項1〜4のいずれかに記載のマッチング処理装置。

請求項6

前記提供側センシングデータ及び前記利用側センシングデータは、それぞれセンシングデータに関する共通の項目を有する提供側の検索用テーブル及び利用側の検索用テーブルの対応する項目に取得され、前記マッチング部は、前記提供側の検索用テーブル及び前記利用側の検索用テーブルの少なくとも一部の項目についてマッチングを行う請求項1〜4のいずれかに記載のマッチング処理装置。

請求項7

前記マッチングした提供側センシングデータを前記利用側端末に送信する第3の送信部を備えた請求項1〜5のいずれかに記載のマッチング処理装置。

請求項8

コンピュータが、提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得することと、利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得することと、前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うこととを含むマッチング処理方法

請求項9

提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得するステップ、利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得するステップ、及び前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うステップを、コンピュータに実行させるためのマッチング処理プログラム

技術分野

0001

この発明は、利用側からセンサマッチング処理を行うマッチング処理技術に関する。

背景技術

0002

近年、種々の観測領域に多数のセンサを配置し、各センサでセンシングされるセンシングデータネットワークを介して多くの利用者に提供して利活用を図るセンサネットワークシステムが知られている。このセンサネットワークシステムでは、多種多様のセンサの中から利用希望のセンサを選出する場合、センサに関するメタ属性)データを参照して行うようにしている。例えば特許文献1には、センシングデータを出力するセンサに関するセンサ側メタ(属性)データを取得するセンサ側メタデータ取得手段と、センシングデータを利用してサービスを提供するアプリケーションに関する情報であるアプリメタデータを取得するアプリ側メタデータ取得手段と、センサ側メタデータとアプリ側メタデータとのマッチングを行い、アプリケーションの要求を満たすセンシングデータを提供可能なセンサを抽出するマッチング手段とを備えたセンサネットワークシステムが提案されている。

先行技術

0003

特許第5445722号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1に記載のシステムは、センサ側のメタデータとアプリ側のメタデータとの対比によるマッチング処理であるため、データ提供側及びデータ利用側の双方においてメタデータを作成しなければならなかった。また、マッチング処理の多様化は、効果的な検索とセンサの利活用の向上に資する上で重要であり、その開発が求められている。

0005

この発明は、上記に鑑みてなされたもので、利活用対象のデータによる容易なセンサマッチングを行うことができるマッチング処理装置、方法及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係るマッチング処理装置は、提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得する提供側センシングデータ取得部と、利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得する利用側センシングデータ取得部と、前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うマッチング部とを備える。

0007

また、本発明に係るマッチング処理方法は、コンピュータが、提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得することと、利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得することと、前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うこととを含む。

0008

また、本発明に係るマッチング処理プログラムは、提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得するステップ、利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得するステップ、及び前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うステップを、コンピュータに実行させる。

0009

これらの発明によれば、提供側端末を介して入力された提供側センシングデータが記憶部等に取り込まれる。一方、利用側端末を介して入力された利用側センシングデータが記憶部等に取り込まれる。次いで、提供側センシングデータと利用側センシングデータとのマッチングが行われる。このように、センシングデータに関するデータでマッチングを行うことで、データの入力が容易となり、さらに利活用対象のデータでのマッチングが可能となる。また、センサに関するメタデータでのマッチングに代えて、あるいはセンサに関するメタデータのマッチングと併用する多様的なマッチングが可能となり、かつマッチング精度の向上が図れる。

0010

また、前記マッチング処理装置は、前記マッチングした提供側センシングデータを入力した前記提供側端末の情報を前記利用側端末に送信する第1の送信部を備えていてもよい。この構成によれば、利用者側にセンシングデータを直ちに送信するのではなく、まず提供者情報を送信することで、情報漏洩の防止を図りながら、情報売買等の契約交渉契機とすることが可能となる。

0011

また、前記マッチング処理装置は、前記利用側端末から入力された、前記センサに関する利用側メタデータを取得する利用側メタデータ取得部と、前記マッチングした提供側センシングデータを入力した前記提供側端末に、前記利用側メタデータを送信する第2の送信部とを備えていてもよい。この構成によれば、提供者では、マッチングした結果の適合性の判断、評価が可能となる。

0012

また、前記マッチング処理装置は、前記提供側端末から入力された、前記センサに関する提供側メタデータを取得する提供側メタデータ取得部と、前記第2の送信部から送信された前記利用側メタデータを前記提供側メタデータに登録する登録部とを備えていてもよい。この構成によれば、利用側メタデータの内容を提供側メタデータに反映することで、利用側の検索要求応える提供側メタデータが作成でき、また修正書込みをマッチング結果から自動で行えるようにしたので、入力の手間が省ける。

0013

また、前記マッチング処理装置は、前記提供側センシングデータ及び前記利用側センシングデータが、ヘッダ部、センシングデータ部及びフッタ部を有し、前記マッチング部が、前記ヘッダ部及び前記センシングデータ部の一方でマッチングを行うように構成されてもよい。この構成によれば、種々の観点からのマッチングが可能となる。

0014

また、前記マッチング処理装置は、前記提供側センシングデータ及び前記利用側センシングデータが、それぞれセンシングデータに関する共通の項目を有する提供側の検索用テーブル及び利用側の検索用テーブルの対応する項目に取得され、前記マッチング部が、前記提供側の検索用テーブル及び前記利用側の検索用テーブルの少なくとも一部の項目についてマッチングを行うように構成されてもよい。この構成によれば、マッチングの対象範囲に自由度を持たせることで、利用側の検索条件に合った乃至は効果的な検索が可能となる。

0015

また、前記マッチング処理装置は、前記マッチングした提供側センシングデータを前記利用側端末に送信する第3の送信部を備えていてもよい。この構成によれば、提供側センシングデータをそのまま利用側端末に送信することで、提供者情報の特定乃至は送信作業が不要となる。

発明の効果

0016

本発明によれば、利活用対象のセンシングデータによる容易なセンサマッチングを行うことができる。

図面の簡単な説明

0017

本発明に係るマッチング処理装置が適用されるセンサネットワークシステムの一例を示す全体構成図である。
センシングデータの検索用フォーマットテーブルの一例を示す構成図である。
マッチング処理部の第1実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の第2実施形態を示す図で、(A)はブロック図、(B)は使用される検索用フォーマットテーブルの一例を示す図である。
マッチング処理部の第3実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の第4実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の第5実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の第6実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の第7実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の適用例を示す概略構成図である。
マッチング処理部の第8実施形態を示すブロック図である。
マッチング処理部の他の適用例を示す概略構成図である。
第1,2実施形態におけるマッチング処理の手順を示すフローチャートである。
第4実施形態におけるマッチング処理の手順を示すフローチャートである。
第5実施形態におけるマッチング処理の手順を示すフローチャートである。
第7実施形態におけるマッチング処理の手順を示すフローチャートである。

実施例

0018

図1は、本発明に係るマッチング処理装置が適用されるセンサネットワークシステムの一例を示す全体構成図である。センサネットワークシステム1は、提供側から利用側に、提供側で得たセンシングデータを取引販売)対象として流通させるシステムである。センサネットワークシステム1は、提供側の構成として、センサネットワーク部10及びセンシングデバイス20を備え、一方、利用側の構成としてアプリケーションシステム30を備えている。また、提供側と利用側とは、図1に示す実施形態では、インターネット等のネットワーク90上に設けられたセンサネットワークサーバ40を介してデータ通信可能に接続されている。なお、センサネットワークサーバ40は、マーケットプレースであるセンシングデータ流通市場、すなわちSDTM(Sensing Data Trading Market)を構成している。

0019

センシングデバイス20は、空間又は時空間で規定される観察領域の状態を検知(取得)するセンサである。センシングデバイス20には、画像センサカメラ)、温度センサ湿度センサ照度センサ力センサ音センサRFIDセンサ赤外線センサ姿勢センサ降雨センサ放射能センサ、ガスセンサ等が該当し、本システム1ではいかなる種類のセンサも利用することができる。また、センシングデバイス20は、固設式の他、携帯電話スマートフォン及びタブレット端末のようなセンサ内蔵の移動型を含むことができる。

0020

センサネットワーク部10は、マイクロプロセッサ、記憶部、通信部、さらに必要に応じて入力部及び表示部等を備えている。センサネットワーク部10は、汎用のコンピュータにより構成され、センシングデバイス20でセンシングされるセンシングデータを収集すると共に、センシングデバイス20とセンシングデータとを対応付けて記憶部に格納する。

0021

また、センサネットワーク部10は、それぞれの提供側(提供者)にて扱うコンピュータ装置等の提供側端末11を含み、これらの提供側端末11により、マッチング処理を行うための提供側検索用データを生成し、センサネットワークサーバ40に登録する。提供側検索用データとは、センシングデバイス20に関連するデータ(メタデータ)を入力項目として含む提供側の検索用フォーマットテーブル、及びセンシングデータに関するデータを入力項目として含む提供側の検索用フォーマットテーブルに入力される検索用データである。提供側検索用データは、利用側からの検索条件との間でのマッチング処理用に供される。

0022

センシングデータに関するデータとしては、具体的には、センシングデバイスの情報、センシング対象の情報、センシング対象領域の情報、センシング動作の情報等の各項目を含むことができ、より具体的には、「データ種別」、「メーカー名」、「型番」、「センシング対象」、「値」、その他が採用可能である。図2に、センシングデバイスの検索用フォーマットテーブル100の一例を示す。検索用フォーマットテーブル100は、配列された各入力項目を有し、センシングデバイスデータに関するメタデータのうち、検索用に用いられる各種の情報が登録される、例えばヘッダ部101、センシングデータ部102及びフッター部103を備えている。ヘッダ部101には、例えば、IPアドレス名称PDU(Protocol Data Unit)の入力項目が含まれ、センシングデータ部102には正味データ部分、例えば各種の計測値が記録されるそれぞれの項目が含まれる。なお、検索用フォーマットテーブル100の形式および項目の種類は、図2に限定されず種々の形態が採用可能である。

0023

アプリケーションシステム30は、ぞれぞれの利用側にて扱う利用側端末31(コンピュータ装置、スマートフォン、タブレット等)を含み、マイクロプロセッサ、記憶部、通信部、入力部及び表示部等を備えている。アプリケーションシステム30は、汎用のコンピュータにより構成されている。アプリケーションシステム30は、利用側端末31によって、利用を希望するセンサ又はセンシングデータを検索するための利用側検索条件の入力操作受け付ける処理と、入力内容をネットワーク90を通じてセンサネットワークサーバ40に送信する処理を行うと共に、マッチングが成立した場合に、センシングデータをセンサネットワーク部10側から受信する処理を行う。

0024

アプリケーションシステム30側での利用側検索条件の入力は、例えば利用側端末31の検索用画面で適宜のキーワードを入力することで可能である。利用側検索条件とは、センシングデバイス20に関するメタデータ、およびセンシングデータに関するデータの少なくとも一方である。センシングデータに関するデータの入力については、センシングデータの検索用フォーマットテーブル200(図4(B)参照)を介して行う。利用側の検索用フォーマットテーブル200は、センシングデータの提供側の検索用フォーマットテーブル100と共通する入力項目を有する。なお、センシングデータの検索用フォーマットテーブル200への直接の入力方法に代えて、入力用として準備された図略の検索条件入力テーブルを介してフォーマットテーブル200に転記し直す入力方法を採用してもよい。また、センシングデバイス20に関するメタデータの入力については、後述するように、必要に応じて利用側メタデータを入力することで行われる。

0025

センサネットワークサーバ40は、マイクロプロセッサ、記憶部、通信部、さらに必要に応じて入力部及び表示部等を備えている。センサネットワークサーバ40は、汎用のコンピュータにより構成されている。センサネットワークサーバ40は、実行する機能として、プログラムである機能モジュールであるマッチング処理部50を有している。センサネットワークサーバ40は、マッチング処理部50によって、検索用フォーマットテーブル100,200(図4(B)参照)に入力された内容(提供側、利用側センシングデータ)を取得する処理、マッチング処理、またマッチング結果に伴う処理を行う。なお、検索用フォーマットテーブル(検索用テーブル)100,200は、センサネットワークサーバ40内の前記記憶部(図略)に格納などされていて、提供側端末11、利用側端末31からの要求に応じて読み出されて使用される。また、検索用フォーマットテーブル100のうち、センシングデータ自体が書き込まれる項目に対しては、現状のセンシングデータが更新書き込み可能な態様を採用してもよい。

0026

マッチング処理部50によるマッチング処理は、本実施形態では、センサネットワークサーバ40で行うが、マッチング処理部50を構成する機能モジュールは、センサネットワーク部10側の提供側端末11、アプリケーションシステム30側の利用側端末31にインストールされて実行される態様でもよい。さらに、マッチング処理部50をセンサネットワークサーバ40とは別にネットワーク90と通信可能に接続して利用する態様でもよい。

0027

続いて、図3図12を用いて、マッチング処理部50の各実施形態について説明する。

0028

図3おいて、マッチング処理部50は、提供側センシングデータ取得部51、利用側センシングデータ取得部52、マッチング部53、マッチング結果生成部54及びマッチング結果送信部55を備えている。

0029

提供側センシングデータ取得部51は、図2に例示する、センシングデータの検索用フォーマットテーブル100のような、各項目が所定の順で配列されたデータテーブルを格納しており、この検索用フォーマットテーブル100を要求に応じて提供側端末11に送信して、入力を受け付ける。提供者は、提供側端末11を介して検索用フォーマットテーブル100内の該当する項目に検索用のデータを入力する。なお、検索用フォーマットテーブル100のセンシングデータ部102の項目は、前述したように各種の計測項目を含み、この項目には計測値が取り込まれる。提供側センシングデータ取得部51は、入力が行われた提供側の検索用フォーマットテーブル100を取り込み、センサネットワークサーバ40の記憶部に格納する。

0030

利用側センシングデータ取得部52は、アプリケーションシステム30である利用側端末31からの要求に応答して利用側の検索用フォーマットテーブル200を送信し、入力を受け付ける。利用側端末31は、この検索用フォーマットテーブル200内の該当する項目に利用側検索条件を入力する。検索用フォーマットテーブル200のセンシングデータ部202は、前述したように各種の計測項目を含み、この項目には検索対象としての値が入力可能である。利用側センシングデータ取得部52は、入力が行われた利用側の検索用フォーマットテーブル200をセンサネットワークサーバ40に取り込む。

0031

マッチング部53は、利用側の検索用フォーマットテーブル200に入力された検索条件の内容(利用側センシングデータ)と、センサネットワークサーバ40の記憶部に格納されている提供側の検索用フォーマットテーブル100に入力された内容(提供側センシングデータ)との間でマッチングを行う。マッチングは、利用側の検索用フォーマットテーブル200と一致する内容を有する提供側の検索用フォーマットテーブル100を抽出することで行われる。一致する検索用フォーマットテーブル100が少なくとも1つ以上あった場合には、原則マッチングは成立し、そうでない場合にはマッチングは不成立となる。なお、後述するように、マッチング度照合度)を利用してマッチングの適合性を判定する態様も採用可能である。

0032

マッチング結果生成部54は、マッチングした検索用フォーマットテーブル100(の提供側センシングデータ)を入力した提供者情報、例えば提供側端末11を特定する。

0033

マッチング結果送信部55は、特定された提供側端末11の情報、典型的にはメールアドレスを提供者情報として、利用側端末31に送信する。利用者側にセンシングデータを直ちに送信するのではなく、まず提供者情報を送信することで、情報漏洩の防止を図りながら、情報売買等の契約交渉の契機とすることが可能となる。

0034

図4において、マッチング処理部50は、図3と同一構成を備えている。図4では、マッチング部53のマッチング処理において、図3に比して以下のような違いがある。マッチング部53は、利用側の検索用フォーマットテーブル200と提供側の検索用フォーマットテーブル100の全ての項目の入力内容に対してマッチングを取る手法に代えて、図4(B)に示すように、ヘッダ部101,201の範囲での共通しているデータのマッチングを行ったり、センシングデータ部102,202の範囲での共通しているデータのマッチングを行ったりすることを可能にする。あるいは、対象範囲を適宜選択して、マッチングを行うようにしてもよい。このように、マッチングの対象範囲に自由度を持たせることで、利用側の検索条件に合った乃至は効果的な検索が可能となる。

0035

図5において、マッチング処理部50Aは、提供側センシングデータ取得部51、利用側センシングデータ取得部52、マッチング結果生成部54、及びマッチング結果送信部55を備えると共に、マッチング部531、提供側メタデータ取得部51a及び利用側メタデータ取得部52aを備えている。提供側メタデータ取得部51a及び利用側メタデータ取得部52aは、センシングデバイス20に関連するデータ(メタデータ)を取り込む。センシングデバイス20に関するメタデータとしては、設置場所、センシングデータの売買についての契約条件等が含まれ、かかる項目を含む、例えばフォーマットテーブルが採用される。

0036

マッチング部531は、提供側センシングデータ取得部51で取得された提供側の検索用フォーマットテーブル100と利用側センシングデータ取得部52で取得された利用側の検索用フォーマットテーブル200の入力内容との間でマッチングを行うと共に、提供側メタデータ取得部51aで取得された提供側メタデータと利用側メタデータ取得部52aで取得された利用側メタデータとの間でマッチングを行う。センシングデータ間のマッチングに加えて、契約条件や設置場所等のメタデータでしか取得できない情報をもとにマッチングを行うことで、利用側の多様な検索要求に応えることができ、またマッチング精度の向上が図れる。

0037

マッチング結果生成部54は、センシングデータ間のマッチングとメタデータ間のマッチングの双方が同一の提供側端末11に対して成立した場合に、マッチング成立として提供者情報をマッチング結果送信部55に送信する。

0038

図6において、マッチング処理部50Bは、図3に対して、利用側メタデータ取得部52a及び利用側メタデータ生成部56を別途備えている。利用側メタデータ生成部56は、マッチング部53によりマッチングが成立した場合、マッチングした提供側の検索用フォーマットテーブル100に入力した提供側端末11に、マッチングした利用者が作成した利用側メタデータを送信する。センシングデータ間でのマッチング結果に対応した利用側メタデータの通知を受けることで、提供者は、マッチングした結果の適合性の判断、評価が可能となる。

0039

図7において、マッチング処理部50Cは、図3に対して、利用側メタデータ取得部52a、マッチング結果送信部551及び提供側メタデータ登録部57を備えている。マッチング結果送信部551は、マッチングが成立した場合に、提供者情報を利用側端末31に送信すると共に、利用側メタデータ取得部52aが取得した利用側メタデータを提供側端末11に送信する。提供側メタデータ登録部57は、利用側メタデータを提供側端末11に提示し、提供者からの登録操作の有無を確認する。そして、提供側メタデータ登録部57は、登録操作があった場合、既に作成され、センサネットワークサーバ40の記憶部に登録されている提供側メタデータのフォーマットテーブル100の対応する項目の全部又は一部について、この利用側メタデータの内容の修正、例えば追加、変更、削除等の書込みを行う。このように、利用側メタデータの内容を提供側メタデータに反映することで、利用側の検索要求に応える提供側メタデータが作成でき、また修正書込みをマッチング結果から自動で行えるようにしたので、入力の手間が省ける。

0040

なお、提供側メタデータ登録部57は、以下の態様を採用することができる。すなわち、提供側メタデータ登録部57は、マッチング結果からマッチング度(照合度)を参照し、照合度に応じて自動的に、例えば照合度が所定の閾値を越えたことを条件にして登録処理を実行するようにしてもよい。ここに、照合度とは、比較対象内容との差(類似度)をいい、例えば比較対象である同一項目内の両内容の類似度を、例えばスコア化して求める。また、比較対象の内容が数値の場合、例えば差分(%等)に応じたスコアを設定することができる。そして、これらの合計値と閾値との大小で自動登録可否を判断する。さらに、また、提供側メタデータ登録部57は、利用側メタデータの自動登録に際して、参考用として、算出したマッチング度(照合度)を付与してもよい。

0041

図8において、マッチング処理部50Dは、提供側センシングデータ取得部51、利用側センシングデータ取得部52、マッチング部53及びマッチング結果生成部541を備えている。マッチング結果生成部541は、マッチングが成立した場合に、提供側センシングデータ取得部51にデータ要求を送信して、マッチングの成立した提供側センシングデータを利用側端末31に送信する指示を行う。このように、提供側センシングデータをそのまま利用側端末31に送信することで、提供者情報の特定乃至は送信作業が不要となる。

0042

図9において、マッチング処理部50Eは、提供側センシングデータ取得部51、利用側センシングデータ取得部52、マッチング部53及びマッチング結果生成部542を備えている。マッチング結果生成部542は、マッチングが成立した場合に、マッチングが成立した両センシングデータを作成した提供側端末11及び利用側端末31に対してデータフロー制御指令送出する。提供側端末11へのデータフロー制御指令は、マッチングが成立したときの提供側センシングデータを対応する利用側端末31に送信する指示である。一方、利用側端末31へのデータフロー制御指令は、提供側端末11から送信される提供側センシングデータの受信を指示するものである。なお、データフロー制御指令は、送信側及び受信側のうち、送信側に対してのみ送出される態様でもよい。

0043

図10は、マッチング処理部の一例の適用例を示すブロック図である。図10では、アプリケーションシステム30側の利用側端末32がコンサルティング事業者、例えば販促コンサルティング事業者の場合である。利用側端末32は、モニタ店舗Aの装置61と接続されている。モニタ店舗Aの装置61は、温度を計測する環境センサIと、店舗Aの売上を管理するPOSデータ部とを備え、温度及びPOSデータをネットワーク90を介してアプリケーションシステム30側の利用側端末32に送信する。なお、POSデータとは、店舗Aのレジシステム集計される売上額、例えば経時的な売上商品とその売上額である。利用側端末32は、経時的な売上商品とその売上額、及び温度データとを取り込んで、例えば所定温度、ここでは25℃において、ある商品(又はサービス)の売上が顕著になるというような、温度と売上との相関を得ることができる。

0044

マッチング処理部50は、提供側として、例えばコンサルティング対象店舗B,C,D,…と接続され、提供側からセンシングデータを取得する。コンサルティング対象店舗B,C,D,…は、モニタ店舗Aの装置61と同様の構成を有する。

0045

マッチング処理部50は、提供側センシングデータ取得部51、利用側センシングデータ取得部52、マッチング部53、マッチング結果生成部54及びマッチング結果送信部55、さらに利用側メタデータ取得部521、センシングデータ生成部522を備えている。利用側メタデータ取得部521及びセンシングデータ生成部522によって、データ種別として環境センサ、データ内容として値“25”(℃)が生成されて、利用側センシングデータ取得部52で取得される。提供側センシングデータ取得部51では、コンサルティング対象店舗B,C,D,…からの各提供側センシングデータが取得される。マッチング部53は、温度“25℃”を計測している店舗を検索する。マッチング結果送信部55は、マッチングが成立した場合(図10では、コンサルティング対象店舗Bが25℃を計測している。)、当該店舗Bの情報を利用側端末32に送信する。この結果、販促コンサルティング事業者から、店舗Bに対する販促支援が行われる。

0046

図10中の(1)〜(3)で示す販促コンサルティングの手順処理について説明する。

0047

(1)販促コンサルティング事業者は、自社とモニタ契約をしているモニタ店舗Aの装置61から売上データ(POSデータ)と店舗内の温度等の環境センシングデータの提供を受けており、モニタ店舗Aの売上データと環境センシングデータから、商品の売上と店舗内環境の相関についての分析結果を保持している。この例では、店舗内温度が25℃のとき、特定の商品(サービス)の売上が伸びるとの相関があると想定している。

0048

(2)次の段階では、販促コンサルティング事業者は、自社と契約しているコンサルティング対象店舗(B,C,D,…)に設置されている環境センサII(62,63,64)のセンシングデータの情報、ここではマッチング部53で温度とのマッチング処理を行いながら、販促支援を行う。

0049

(3)その際、販促コンサルティング事業者は、分析結果に基づく温度データによって、ここでは“25℃”かどうかで対象店舗を検索する。対象店舗はセンシングデータを提供するだけでマッチングの有無がわかり、販売支援対象となる。特に、店舗内温度を“25℃”に調整する提案を予め受けることで販売促進が図れる。

0050

なお、本発明は、売上額と温度との関係に限定されず、各種の売上情報環境情報との相関分析結果を利用するものでもよい。また、販売店の販促に限定されず、各種の業務内容とその環境情報との相関分析結果に基づいてコンサルティングする態様にも適用できる。

0051

図11において、マッチング処理部50Fは、提供側センシングデータ取得部51、利用側センシングデータ取得部52、マッチング部53、マッチング結果生成部54を備えると共に、配信データ生成部58及びデータ配信制御部59を備えている。

0052

配信データ生成部58は、マッチング成立を受けて、マッチングした提供側センシングデータを入力した提供側端末11に配信するデータを生成する。データ配信制御部59は、配信データ生成部58で生成されたデータの提供側端末11への配信を行うと共に、データ配信の結果を利用側端末31に送信する。これにより、マッチング結果を元にセンシングデータを直接やり取りせずに、必要な情報のみのやり取りが可能となる。

0053

図12は、マッチング処理部の他の適用例を示すブロック図で、図10の適用例がマッチング結果送信部55を備えているのに対し、図12では、図11のマッチング処理部50Fを構成する配信データ生成部58及びデータ配信制御部59を備えている。また、各コンサルティング対象店舗B,C,D,…には、データ配信制御部59からのデータを受信する通信端末を備えている。配信データ生成部58は、マッチングが成立した場合に、マッチングした対象店舗へ配信する、支援のためのデータを生成する。データ配信制御部59は、配信データ生成部58で生成された配信データを受けて、支援対象の店舗(この例では店舗B)に送られる。

0054

図12中の(1)〜(3)で示す販促コンサルティングの手順処理について説明する。なお、(1)、(2)は図10の場合と共通するので説明は省略し、(3)について説明する。

0055

(3)その際、販促コンサルティング事業者は、分析結果に基づく温度データによって、ここでは“25℃”かどうかで対象店舗を検索する。対象店舗は、センシングデータを提供するだけでマッチングが可能となり、販売支援対象となる。特に、店舗内温度を“25℃”に調整する提案を予め受けることで販売促進が図れる。また、販促コンサルティング事業者はセンシングデータを取得することなく、対象となる店舗の通信端末に対して販促支援データの配信が可能となる。

0056

図13図16は、マッチング処理部が実行する各実施形態におけるマッチング処理の手順を説明するフローチャートである。図13は、第1、2実施形態に対応するもので、まず、提供側センシングデータ取得部51により、提供側の検索用フォーマットテーブル100への入力内容の取得(登録)を待ち(ステップS1)、次いで利用側センシングデータ取得部52からの利用側の検索用フォーマットテーブル200への入力内容の取得(登録)を待って(ステップS3)、マッチング処理が実行される。そして、マッチング結果の生成処理が実行される(ステップS5)。マッチングが成立した場合(ステップS7でYes)、マッチング結果の送信処理が行われる(ステップS9)。一方、マッチングが成立しなかった場合、マッチング不成立の処理が実行されて(ステップS11)、本フローを終了する。

0057

図14は、第4実施形態に対応するもので、まず、提供側センシングデータ取得部51により提供側の検索用フォーマットテーブル100への入力内容の取得(登録)を待ち(ステップS21)、次いで利用側センシングデータ取得部52からの利用側の検索用フォーマットテーブル200への入力内容及び利用側メタデータの取得(登録)を待って(ステップS23,S25)、マッチング処理が実行される。そして、マッチング結果の生成処理が実行される(ステップS27)。マッチングが成立した場合(ステップS29でYes)、マッチング結果の送信処理が行われ(ステップS31)、さらに、利用側メタデータの生成処理が実行されて(ステップS33)、提供側端末11に送信される。一方、マッチングが成立しなかった場合、マッチング不成立の処理が実行されて(ステップS35)、本フローを終了する。

0058

図15は、第5実施形態に対応するもので、まず、提供側センシングデータ取得部51により提供側の検索用フォーマットテーブル100への入力内容の取得(登録)を待ち(ステップS41)、次いで利用側センシングデータ取得部52からの利用側の検索用フォーマットテーブル200への入力内容及び利用側メタデータの取得(登録)を待って(ステップS43,S45)、マッチング処理が実行される。そして、マッチング結果の生成処理が実行される(ステップS47)。マッチングが成立した場合(ステップS49でYes)、マッチング結果の送信処理が行われ(ステップS51)、さらに、利用側メタデータを提供側メタデータに登録する処理が行われる(ステップS53)。一方、マッチングが成立しなかった場合、マッチング不成立の処理が実行されて(ステップS55)、本フローを終了する。

0059

図16は、第6実施形態に対応するもので、まず、提供側センシングデータ取得部51により提供側の検索用フォーマットテーブル100への入力内容の取得(登録)を待ち(ステップS61)、次いで利用側センシングデータ取得部52からの利用側の検索用フォーマットテーブル200への入力内容の取得(登録)を待って(ステップS63)、マッチング処理が実行される。そして、マッチング結果の生成処理が実行される(ステップS65)。マッチングが成立した場合(ステップS67でYes)、マッチング結果としてデータ要求の送信処理が行われ(ステップS69)、このデータ要求に応答して、提供側センシングデータの利用側端末31への送信処理が実行される(ステップS71)。一方、マッチングが成立しなかった場合、マッチング不成立の処理が実行されて(ステップS73)、本フローを終了する。

0060

この発明は、前記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、前記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。

0061

また、上記の実施形態の一部又は全部は、以下の付記のようにも記載されうるが、以下には限られない。

0062

(付記1)
少なくとも1つのハードウェアプロセッサを有し、
前記ハードウェアプロセッサが、
提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得し、
利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得し、
前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うマッチング処理装置。

0063

(付記2)
少なくとも1つのハードウェアプロセッサを用いて、
提供側端末により入力された提供側センシングデータを取得し、
利用側端末により入力された利用側センシングデータを取得し、
前記提供側センシングデータと前記利用側センシングデータとのマッチングを行うマッチング処理方法。

0064

1センサネットワークシステム
10センサネットワーク部
11提供側端末
20センシングデバイス(センサ)
30アプリケーションシステム
31,32利用側端末
40センサネットワークサーバ
50,50A,50B,50C,50D,50E,50Fマッチング処理部(マッチング処理装置)
51,511提供側センシングデータ取得部
51a 提供側メタデータ取得部
52利用側センシングデータ取得部
52a,521 利用側メタデータ取得部
53,531マッチング部
54マッチング結果生成部
541,542 マッチング結果生成部(第3の送信部)
55 マッチング結果送信部(第1の送信部)
551 マッチング結果送信部(第1の送信部、第2の送信部)
56 利用側メタデータ生成部(第2の送信部)
57 提供側メタデータ登録部
58配信データ生成部
59データ配信制御部
100,200検索用フォーマットテーブル(検索用テーブル)

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