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技術 製袋機及びプラスチック袋の製造方法

出願人 トタニ技研工業株式会社
発明者 戸谷幹夫
出願日 2017年7月12日 (2年1ヶ月経過) 出願番号 2018-505765
公開日 2018年7月19日 (1年1ヶ月経過) 公開番号 WO2018-012542
状態 特許登録済
技術分野 紙容器等紙製品の製造
主要キーワード 折り返し後 ミシン目形成刃 折返し線 間欠送り毎 仮シール 斜めシール 開き面 スリット刃
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年7月19日)のものです。
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図面 (13)

課題・解決手段

第1または第2胴材(1),(2)にスパウト4が設けられ、その胴材(1),(2)およびサイドガセット材(3)によってプラスチック袋が製造されるようにする。胴材(1),(2)の間欠送り毎に、第1または第2胴材(1),(2)に孔が形成され、孔にスパウト(3)が挿入され、装着される。さらに、胴材(1),(2)の重ね合わせ後、胴材(1),(2)の間欠送り毎に、胴材(1),(2)の長さ方向において、縦シール装置(11)によって第1および第2胴材(1),(2)がヒートシールされ、胴材(1),(2)の幅方向において、横シール装置(12)によって胴材(1),(2)とサイドガセット材(3)がヒートシールされる。

概要

背景

特許文献1に記載されているように、プラスチック袋を製造する製袋機では、一般に、第1および第2胴材が互いに重ね合わされ、長さ方向に間欠送りされる。さらに、特許文献1の製袋機では、胴材の重ね合わせ前、胴材の間欠送り毎に、サイドガセット材が第1または第2胴材に供給され、その幅方向に配置され、第1および第2胴材が互いに重ね合わされたとき、サイドガセット材が第1および第2胴材間に配置される。その後、胴材の間欠送り毎に、胴材の長さ方向において、縦シール装置によって第1および第2胴材がヒートシールされ、胴材の幅方向において、横シール装置によって胴材とサイドガセット材がヒートシールされる。したがって、胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される。

このプラスチック袋の場合、サイドガセット材によって容量が拡大されることは明らかである。一方、特許文献2,3に記載されているように、他のプラスチック袋において、その適所スパウトが設けられることも多い。スパウトは充填された内容物を取り出すためのものである。したがって、第1または第2胴材にスパウトが設けられ、その胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造されるようにすると、容量の大きいプラスチック袋において、スパウトから内容物を取り出すことができる。その用途は広く、有用性は高い。したがって、そのプラスチック袋を製造する製袋機及び方法の開発が強く要望されている。

したがって、この発明は、第1または第2胴材にスパウトが設けられ、その胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される製袋機および方法を提供することを目的とする。

概要

第1または第2胴材(1),(2)にスパウト4が設けられ、その胴材(1),(2)およびサイドガセット材(3)によってプラスチック袋が製造されるようにする。胴材(1),(2)の間欠送り毎に、第1または第2胴材(1),(2)に孔が形成され、孔にスパウト(3)が挿入され、装着される。さらに、胴材(1),(2)の重ね合わせ後、胴材(1),(2)の間欠送り毎に、胴材(1),(2)の長さ方向において、縦シール装置(11)によって第1および第2胴材(1),(2)がヒートシールされ、胴材(1),(2)の幅方向において、横シール装置(12)によって胴材(1),(2)とサイドガセット材(3)がヒートシールされる。

目的

この発明は、第1または第2胴材にスパウトが設けられ、その胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される製袋機および方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

第1および第2胴材を互いに重ね合わせ、長さ方向に間欠送りする胴材送り機構と、前記第1および第2胴材の重ね合わせ前、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、サイドガセット材を前記第1または第2胴材に供給し、前記第1および第2胴材の幅方向に配置し、前記第1および第2胴材が互いに重ね合わされたとき、前記サイドガセット材が前記第1および第2胴材間に配置されるようにするサイドガセット材供給機構と、前記第1および第2胴材の重ね合わせ前、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1または第2胴材に孔を形成し、前記孔にスパウトを挿入および装着するスパウト装着機構と、前記第1および第2胴材の重ね合わせ後、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1および第2胴材の長さ方向において、前記第1および第2胴材をヒートシールする縦シール装置と、前記第1および第2胴材の重ね合わせ後、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1および第2胴材の幅方向において、前記第1および第2胴材とサイドガセット材をヒートシールする横シール装置とからなり、前記第1または第2胴材に前記スパウトが設けられ、前記第1および第2胴材および前記サイドガセット材によってプラスチック袋が製造されるようにしたことを特徴とする製袋機

請求項2

ヒートシール後、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1および第2胴材の幅方向において、前記第1および第2胴材および前記サイドガセット材をクロスカットするカッタを備えた請求項1に記載の製袋機。

請求項3

前記縦シール装置によって前記第1および第2胴材をヒートシールし、縦シール部を前記第1および第2胴材の一側縁に沿って形成し、前記横シール装置によって前記胴材とサイドガセット材をヒートシールし、横シール部を形成し、さらに、前記縦シール部付近において、前記胴材とサイドガセット材を斜めにヒートシールし、斜めシール部を形成し、前記斜めシール部によって前記縦シール部と前記横シール部を連続させ、前記プラスチック袋の製造後、内容物が充填されたとき、前記縦シール部付近において、前記斜めシール部によって前記第1および第2胴材とサイドガセット材が拘束され、第1および第2胴材に斜面が形成され、前記各斜面のうち、一方の前記斜面に前記スパウトが設けられるようにした請求項1または2に記載の製袋機。

請求項4

前記縦シール部に一定幅をもたせ、前記横シール部間において、前記縦シール部に貫通部を形成し、前記縦シール部および前記貫通部によって第1ハンドルが形成されるようにした請求項3に記載の製袋機。

請求項5

前記縦シール部に一定幅をもたせ、前記横シール部間において、前記縦シール部に貫通部を形成し、前記貫通部の両端部において、前記貫通部は前記斜めシール部に沿ってのびる一対の斜め貫通部を備え、前記縦シール部および前記貫通部によって第1ハンドルが形成されるようにした請求項3に記載の製袋機。

請求項6

前記第1および第2胴材の送りにともない、前記第1および第2胴材を案内し、前記第1胴材の他側縁付近において、前記第1胴材が第1折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、前記第2胴材の対応他側縁付近において、前記第2胴材が第2折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、前記第1胴材に第1折り曲げ部が形成される一方、前記第2胴材に第2折り曲げ部が形成され、その後、前記第1折り曲げ部が前記第2折り曲げ部に重ね合わされ、前記他側縁と対応他側縁が互いに整合するようにする胴材ガイド機構を備え、前記第1および第2胴材によって前記プラスチック袋が製造され、前記第1折り曲げ部によって端面が形成されるようにした請求項3に記載の製袋機。

請求項7

前記第1および第2胴材が前記第1および第2折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、前記他側縁と第1折り曲げ線間の距離L1は、前記対応他側縁と第2折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、前記設定距離L3によって突出部が形成され、前記突出部に貫通部が形成され、前記突出部および前記貫通部によって第2ハンドルが形成されるようにした請求項6に記載の製袋機。

請求項8

前記第1および第2胴材の送りにともない、前記第1および第2胴材を案内し、前記第1胴材の一側縁付近において、前記第1胴材が第1折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、前記第2胴材の対応一側縁付近において、前記第2胴材が第2折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、前記第1胴材に第1折り曲げ部が形成される一方、前記第2胴材に第2折り曲げ部が形成され、その後、前記第1折り曲げ部が前記第2折り曲げ部に重ね合わされ、前記一側縁と対応一側縁が互いに整合するようにする胴材ガイド機構を備え、前記第1および第2胴材によって前記プラスチック袋が製造され、前記第1折り曲げ部によって端面が形成され、前記端面に前記スパウトが設けられるようにした請求項1または2に記載の製袋機。

請求項9

前記第1および第2胴材が前記第1および第2折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、前記一側縁と前記第1折り曲げ線間の距離L1は前記対応一側縁と第2折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、前記設定距離L3によって突出部が形成され、前記突出部に貫通部が形成され、前記突出部および前記貫通部によって第2ハンドルが形成されるようにした請求項8に記載の製袋機。

請求項10

前記第1および第2折り曲げ部は余分の幅をもち、前記余分の幅によって余分部が形成され、前記余分部に貫通部が形成され、前記余分部および前記貫通部によって第3ハンドルが形成されるようにした請求項6または8に記載の製袋機。

請求項11

前記胴材ガイド機構によって前記第1および第2胴材が案内され、前記第1胴材の他側縁付近において、前記第1胴材が第3折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、前記第2胴材の対応他側縁付近において、前記第2胴材が第4折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、前記第1胴材に第3折り曲げ部が形成される一方、前記第2胴材に第4折り曲げ部が形成され、その後、前記第3折り曲げ部が前記第4折り曲げ部に重ね合わされ、前記他側縁と対応他側縁が互いに整合し、前記第3折り曲げ部によって付加端面が形成されるようにした請求項8に記載の製袋機。

請求項12

前記第1および第2胴材が前記第3および第4折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、前記他側縁と第3折り曲げ線間の距離L1は前記対応他側縁と第4折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、前記設定距離L3によって突出部が形成され、前記突出部に貫通部が形成され、前記突出部および前記貫通部によって第2ハンドルが形成されるようにした請求項11に記載の製袋機。

請求項13

前記第3および第4折り曲げ部は余分の幅をもち、前記余分の幅によって余分部が形成され、前記余分部に貫通部が形成され、前記余分部および前記貫通部によって第3ハンドルが形成されるようにした請求項11に記載の製袋機。

請求項14

複数のハンドルを有するプラスチック袋が製造されるようにした請求項3または8に記載の製袋機。

請求項15

第1および第2胴材を互いに重ね合わせ、長さ方向に間欠送りし、前記第1および第2胴材の重ね合わせ前、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、サイドガセット材を前記第1または第2胴材に供給し、前記第1および第2胴材の幅方向に配置し、前記第1および第2胴材が互いに重ね合わされたとき、前記サイドガセット材が前記第1および第2胴材間に配置し、前記第1および第2胴材の重ね合わせ前、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1または第2胴材に孔を形成し、前記孔にスパウトを挿入および装着し、前記第1および第2胴材の重ね合わせ後、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1および第2胴材の長さ方向において、前記第1および第2胴材をヒートシールし、前記第1および第2胴材の重ね合わせ後、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1および第2胴材の幅方向において、前記第1および第2胴材とサイドガセット材をヒートシールし、それによって、前記第1または第2胴材に前記スパウトが設けられ、前記第1および第2胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造されることを特徴とするプラスチック袋の製造方法。

請求項16

ヒートシール後、前記第1および第2胴材の間欠送り毎に、前記第1および第2胴材の幅方向において、前記第1および第2胴材および前記サイドガセット材をクロスカットすることを特徴とする請求項15に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項17

前記縦シール装置によって前記第1および第2胴材をヒートシールし、縦シール部を前記第1および第2胴材の一側縁に沿って形成し、前記横シール装置によって前記胴材とサイドガセット材をヒートシールし、横シール部を形成し、さらに、前記縦シール部付近において、前記胴材とサイドガセット材を斜めにヒートシールし、斜めシール部を形成し、前記斜めシール部によって前記縦シール部と前記横シール部を連続させ、前記プラスチック袋の製造後、内容物が充填されたとき、前記縦シール部付近において、前記斜めシール部によって前記第1および第2胴材とサイドガセット材が拘束され、第1および第2胴材に斜面が形成され、前記各斜面のうち、一方の前記斜面に前記スパウトが設けられることを特徴とする請求項15または16に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項18

前記縦シール部に一定幅をもたせ、前記横シール部間において、前記縦シール部に貫通部を形成し、前記縦シール部および前記貫通部によって第1ハンドルが形成されることを特徴とする請求項17に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項19

前記縦シール部に一定幅をもたせ、前記横シール部間において、前記縦シール部に貫通部を形成し、前記貫通部の両端部において、前記貫通部は前記斜めシール部に沿ってのびる一対の斜め貫通部を備え、前記縦シール部および前記貫通部によって第1ハンドルが形成されることを特徴とする請求項17に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項20

前記第1および第2胴材の送りにともない、前記第1および第2胴材を案内し、前記第1胴材の他側縁付近において、前記第1胴材が第1折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、前記第2胴材の対応他側縁付近において、前記第2胴材が第2折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、前記第1胴材に第1折り曲げ部が形成される一方、前記第2胴材に第2折り曲げ部が形成され、その後、前記第1折り曲げ部が前記第2折り曲げ部に重ね合わされ、前記他側縁と対応他側縁が互いに整合し、前記第1および第2胴材によって前記プラスチック袋が製造され、前記第1折り曲げ部によって端面が形成されることを特徴とする請求項17に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項21

前記第1および第2胴材が前記第1および第2折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、前記他側縁と第1折り曲げ線間の距離L1は前記対応他側縁と第2折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、前記設定距離L3によって突出部が形成され、前記突出部に貫通部が形成され、前記突出部および前記貫通部によって第2ハンドルが形成されることを特徴とする請求項20に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項22

前記第1および第2胴材の送りにともない、前記第1および第2胴材を案内し、前記第1胴材の一側縁付近において、前記第1胴材が第1折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、前記第2胴材の対応一側縁付近において、前記第2胴材が第2折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、前記第1胴材に第1折り曲げ部が形成される一方、前記第2胴材に第2折り曲げ部が形成され、その後、前記第1折り曲げ部が前記第2折り曲げ部に重ね合わされ、前記一側縁と対応一側縁が互いに整合し、前記第1および第2胴材によって前記プラスチック袋が製造され、前記第1折り曲げ部によって端面が形成され、前記端面に前記スパウトが設けられることを特徴とする請求項15または16に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項23

前記第1および第2胴材が前記第1および第2折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、前記一側縁と前記第1折り曲げ線間の距離L1は前記対応一側縁と第2折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、前記設定距離L3によって突出部が形成され、前記突出部に貫通部が形成され、前記突出部および前記貫通部によって第2ハンドルが形成されることを特徴とする請求項22に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項24

前記第1および第2折り曲げ部は余分の幅をもち、前記余分の幅によって余分部が形成され、前記余分部に貫通部が形成され、前記余分部および前記貫通部によって第3ハンドルが形成されることを特徴とする請求項20または22に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項25

前記胴材ガイド機構によって前記第1および第2胴材が案内され、前記第1胴材の他側縁付近において、前記第1胴材が第3折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、前記第2胴材の対応他側縁付近において、前記第2胴材が第4折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、前記第1胴材に第3折り曲げ部が形成される一方、前記第2胴材に第4折り曲げ部が形成され、その後、前記第3折り曲げ部が前記第4折り曲げ部に重ね合わされ、前記他側縁と対応他側縁が互いに整合し、前記第3折り曲げ部によって付加端面が形成されることを特徴とする請求項22に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項26

前記第1および第2胴材が前記第3および第4折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、前記他側縁と第3折り曲げ線間の距離L1は前記対応他側縁と第4折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、前記設定距離L3によって突出部が形成され、前記突出部に貫通部が形成され、前記突出部および前記貫通部によって第2ハンドルが形成されることを特徴とする請求項25に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項27

前記第3および第4折り曲げ部は余分の幅をもち、前記余分の幅によって余分部が形成され、前記余分部に貫通部が形成され、前記余分部および前記貫通部によって第3ハンドルが形成されることを特徴とする請求項25に記載のプラスチック袋の製造方法。

請求項28

複数のハンドルを有するプラスチック袋が製造されることを特徴とする請求項17または22に記載のプラスチック袋の製造方法。

技術分野

0001

この発明は、プラスチック袋を製造する製袋機及び製造方法に関する。

背景技術

0002

特許文献1に記載されているように、プラスチック袋を製造する製袋機では、一般に、第1および第2胴材が互いに重ね合わされ、長さ方向に間欠送りされる。さらに、特許文献1の製袋機では、胴材の重ね合わせ前、胴材の間欠送り毎に、サイドガセット材が第1または第2胴材に供給され、その幅方向に配置され、第1および第2胴材が互いに重ね合わされたとき、サイドガセット材が第1および第2胴材間に配置される。その後、胴材の間欠送り毎に、胴材の長さ方向において、縦シール装置によって第1および第2胴材がヒートシールされ、胴材の幅方向において、横シール装置によって胴材とサイドガセット材がヒートシールされる。したがって、胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される。

0003

このプラスチック袋の場合、サイドガセット材によって容量が拡大されることは明らかである。一方、特許文献2,3に記載されているように、他のプラスチック袋において、その適所スパウトが設けられることも多い。スパウトは充填された内容物を取り出すためのものである。したがって、第1または第2胴材にスパウトが設けられ、その胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造されるようにすると、容量の大きいプラスチック袋において、スパウトから内容物を取り出すことができる。その用途は広く、有用性は高い。したがって、そのプラスチック袋を製造する製袋機及び方法の開発が強く要望されている。

0004

したがって、この発明は、第1または第2胴材にスパウトが設けられ、その胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される製袋機および方法を提供することを目的とする。

先行技術

0005

特許第4526592号公報
特開2013−159093号公報
特許第5913695号公報

0006

本発明に係る製袋機は、 第1および第2胴材を互いに重ね合わせ、長さ方向に間欠送りする胴材送り機構と、 第1および第2胴材の重ね合わせ前、第1および第2胴材の間欠送り毎に、サイドガセット材を第1または第2胴材に供給し、第1および第2胴材の幅方向に配置し、第1および第2胴材が互いに重ね合わされたとき、サイドガセット材が第1および第2胴材間に配置されるようにするサイドガセット材供給機構と、 第1および第2胴材の重ね合わせ前、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1または第2胴材に孔を形成し、孔にスパウトを挿入および装着するスパウト装着機構と、 第1および第2胴材の重ね合わせ後、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1および第2胴材の長さ方向において、第1および第2胴材をヒートシールする縦シール装置と、 第1および第2胴材の重ね合わせ後、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1および第2胴材の幅方向において、第1および第2胴材とサイドガセット材をヒートシールする横シール装置とからなり、 第1または第2胴材にスパウトが設けられ、第1および第2胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される。

0007

また、本発明に係るプラスチック袋の製造方法は、 第1および第2胴材を互いに重ね合わせ、長さ方向に間欠送りし、 第1および第2胴材の重ね合わせ前、第1および第2胴材の間欠送り毎に、サイドガセット材を第1または第2胴材に供給し、第1および第2胴材の幅方向に配置し、第1および第2胴材が互いに重ね合わされたとき、サイドガセット材が第1および第2胴材間に配置し、 第1および第2胴材の重ね合わせ前、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1または第2胴材に孔を形成し、孔にスパウトを挿入および装着し、 第1および第2胴材の重ね合わせ後、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1および第2胴材の長さ方向において、第1および第2胴材をヒートシールし、 第1および第2胴材の重ね合わせ後、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1および第2胴材の幅方向において、第1および第2胴材とサイドガセット材をヒートシールし、 それによって、第1または第2胴材にスパウトが設けられ、第1および第2胴材およびサイドガセット材によってプラスチック袋が製造される。

0008

好ましくは、ヒートシール後、第1および第2胴材の間欠送り毎に、第1および第2胴材の幅方向において、第1および第2胴材およびサイドガセット材をクロスカットする。

0009

好ましくは、縦シール装置によって第1および第2胴材をヒートシールし、縦シール部を第1および第2胴材の一側縁に沿って形成し、横シール装置によって胴材とサイドガセット材をヒートシールし、横シール部を形成し、さらに、縦シール部付近において、胴材とサイドガセット材を斜めにヒートシールし、斜めシール部を形成し、斜めシール部によって縦シール部と横シール部を連続させ、プラスチック袋の製造後、内容物が充填されたとき、縦シール部付近において、斜めシール部によって第1および第2胴材とサイドガセット材が拘束され、第1および第2胴材に斜面が形成され、各斜面のうち、一方の斜面にスパウトが設けられる。

0010

好ましくは、縦シール部に一定幅をもたせ、横シール部間において、縦シール部に貫通部を形成し、縦シール部および貫通部によって第1ハンドルが形成される。

0011

好ましくは、縦シール部に一定幅をもたせ、横シール部間において、縦シール部に貫通部を形成し、貫通部の両端部において、貫通部は斜めシール部に沿ってのびる一対の斜め貫通部を備え、縦シール部および貫通部によって第1ハンドルが形成される。

0012

好ましくは、 第1および第2胴材の送りにともない、第1および第2胴材を案内し、第1胴材の他側縁付近において、第1胴材が第1折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、第2胴材の対応他側縁付近において、第2胴材が第2折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、第1胴材に第1折り曲げ部が形成される一方、第2胴材に第2折り曲げ部が形成され、その後、第1折り曲げ部が第2折り曲げ部に重ね合わされ、他側縁と対応他側縁が互いに整合し、 第1および第2胴材によってプラスチック袋が製造され、第1折り曲げ部によって端面が形成される。

0013

好ましくは、 第1および第2胴材が第1および第2折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、他側縁と第1折り曲げ線間の距離L1は対応他側縁と第2折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、設定距離L3によって突出部が形成され、突出部に貫通部が形成され、突出部および貫通部によって第2ハンドルが形成される。

0014

好ましくは、 第1および第2胴材の送りにともない、第1および第2胴材を案内し、第1胴材の一側縁付近において、第1胴材が第1折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、第2胴材の対応一側縁付近において、第2胴材が第2折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、第1胴材に第1折り曲げ部が形成される一方、第2胴材に第2折り曲げ部が形成され、その後、第1折り曲げ部が第2折り曲げ部に重ね合わされ、一側縁と対応一側縁が互いに整合し、 第1および第2胴材によってプラスチック袋が製造され、第1折り曲げ部によって端面が形成され、端面にスパウトが設けられる。

0015

好ましくは、 第1および第2胴材が第1および第2折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、一側縁と第1折り曲げ線間の距離L1は対応一側縁と第2折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、設定距離L3によって突出部が形成され、突出部に貫通部が形成され、突出部および貫通部によって第2ハンドルが形成される。

0016

好ましくは、 第1および第2折り曲げ部は余分の幅をもち、余分の幅によって余分部が形成され、余分部に貫通部が形成され、余分部および貫通部によって第3ハンドルが形成される。

0017

好ましくは、胴材ガイド機構によって第1および第2胴材が案内され、第1胴材の他側縁付近において、第1胴材が第3折り曲げ線に沿って折り曲げられる一方、第2胴材の対応他側縁付近において、第2胴材が第4折り曲げ線に沿って折り曲げられ、それによって、第1胴材に第3折り曲げ部が形成される一方、第2胴材に第4折り曲げ部が形成され、その後、第3折り曲げ部が第4折り曲げ部に重ね合わされ、他側縁と対応他側縁が互いに整合し、第3折り曲げ部によって付加端面が形成される。

0018

好ましくは、 第1および第2胴材が第3および第4折り曲げ線に沿って折り曲げられたとき、他側縁と第3折り曲げ線間の距離L1は対応他側縁と第4折り曲げ線間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きく、設定距離L3によって突出部が形成され、突出部に貫通部が形成され、突出部および貫通部によって第2ハンドルが形成される。

0019

好ましくは、 第3および第4折り曲げ部は余分の幅をもち、余分の幅によって余分部が形成され、余分部に貫通部が形成され、余分部および貫通部によって第3ハンドルが形成される。

0020

好ましくは、 複数のハンドルを有するプラスチック袋が製造される。

図面の簡単な説明

0021

Aはこの発明の実施例を示す平面図、BはAの製袋機の側面図である。
Aは図1の第1および第2胴材およびサイドガセット材がヒートシールされる状態を示す平面図であって、BのA-A方向から見た図、BはAの製袋機の側面図である。
Aは図1の製袋機で得られるプラスチック袋を示す平面図、BはAのプラスチック袋の分解図、CはAのプラスチック袋に内容物が充填された状態を示す斜視図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの第1および第2胴材およびサイドガセット材がヒートシールされる状態を示す平面図、CはAの第1および第2胴材が折り曲げられた状態を示す説明図、DはAの第1および第2胴材が折り曲げられる前の状態を示す説明図、EはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、FはEのプラスチック袋の断面図であり、便宜上プラスチックフィルムの厚さを誇張し、そのヒートシール部を誇張した状態を示す断面図、GはFのプラスチック袋の内容物が充填される前の状態を示す断面図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、Cは他の実施例を示す斜視図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、CはBのプラスチック袋の断面図であり、便宜上プラスチックフィルムの厚さを誇張し、そのヒートシール部を誇張した状態を示す断面図、DはAの第1および第2胴材が折り曲げられた状態を示す説明図である。
Aは図7の第2胴材が案内される状態を示す平面図、BはAの第2胴材の右側面図、CはAの第2胴材の左側面図、DはAの第2胴材の正面図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、CはBのプラスチック袋の断面図であり、便宜上プラスチックフィルムの厚さを誇張し、そのヒートシール部を誇張した状態を示す断面図、DはAの第1および第2胴材が折り曲げられた状態を示す説明図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、CはBのプラスチック袋の断面図であり、便宜上プラスチックフィルムの厚さを誇張し、そのヒートシール部を誇張した状態を示す断面図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、CはBのプラスチック袋の断面図であり、便宜上プラスチックフィルムの厚さを誇張し、そのヒートシール部を誇張した状態を示す断面図である。
Aは他の実施例を示す平面図、BはAの製袋機で得られるプラスチック袋を示す斜視図、CはBのプラスチック袋の断面図であり、便宜上プラスチックフィルムの厚さを誇張し、そのヒートシール部を誇張した状態を示す断面図である。

実施例

0022

以下、この発明の実施例を説明する。

0023

[第1実施形態]図1及び図2はこの発明にかかる製袋機を示す。この製袋機は図3のプラスチック袋を製造するためのものである。長さ方向X、幅方向Yおよび上下方向Zは、互いに直角である。図3のプラスチック袋は第1胴材1、第2胴材2およびサイドガセット材3を使用したもので、スパウト4を有する。

0024

そして、図3のプラスチック袋の製造工程において、図1及び図2の製袋機では、第1および第2胴材1,2が互いに重ね合わされ、長さ方向Xに間欠送りされる。たとえば、第1および第2胴材1,2が上下方向Zに対向し、水平方向に間欠送りされる。送り方向Xは第1および第2胴材1,2の長さ方向Xである。そして、第1および第2胴材1,2がガイドローラ5に導かれ、互いに重ね合わされる。第1胴材1は下側の胴材であり、第2胴材2は上側の胴材である。さらに、図2に示すように、胴材送り機構に送りローラ6が使用され、胴材1,2の重ね合わせ後、第1および第2胴材1,2が送りローラ6に導かれ、駆動モータMによって送りローラ6が回転し、第1および第2胴材1,2が長さ方向Xに間欠送りされる。胴材1,2はプラスチックフィルムからなる。

0025

さらに、この製袋機では、第1および第2胴材1,2の重ね合わせ前、胴材1,2の間欠送り毎に、サイドガセット材3が第1または第2胴材1,2に供給され、その幅方向Yに配置され、その後、第1および第2胴材1,2が互いに重ね合わされたとき、サイドガセット材3が第1および第2胴材1,2間に配置される。この実施例では、サイドガセット材3が下側の胴材1に供給され、その上面に載せられ、下側の胴材1の幅方向Yに配置される。したがって、第1および第2胴材1,2が互いに重ね合わされたとき、サイドガセット材3が第1および第2胴材1,2間に配置される。サイドガセット材3もプラスチックフィルムからなる。そして、サイドガセット材供給機構7によってサイドガセット材3が供給される。サイドガセット材供給機構7は特許文献1のそれと同様のものである。

0026

さらに、胴材1,2の重ね合わせ前、胴材1,2の間欠送り毎に、第1または第2胴材1,2に孔2aが形成され、孔2aにスパウト4が挿入され、装着される。たとえば、上側の胴材2に孔2aが形成され、孔2aにスパウト4が挿入され、装着される。スパウト4はプラスチック製である。そして、スパウト装着機構8によって孔2aが形成され、スパウト4が挿入され、装着される。スパウト装着機構8は特許文献2,3のそれと同様のもので、ヒートシール式である。したがって、スパウト装着機構8によって胴材2とスパウト4がヒートシールされ、スパウト4が装着される。

0027

スパウト4を装着するとき、特許文献3に記載されているように、同一位置で孔2aが形成され、スパウト4が挿入され、装着されるようにすることが好ましい。特許文献2に記載されているように、孔2aの形成後、異なる位置でスパウト4が挿入され、装着されるようにしてもよい。

0028

その後、胴材2およびスパウト4がガイドローラ5に導かれるが、たとえば、ガイドローラ5を胴材1,2の幅方向に分割し、スパウト4が分割されたガイドローラ5間を通るようにすれば、問題はない。ガイドローラ5として部分的に径を減少させたものを使用し、スパウト4がその径減少部を通るようにしてもよい。送りローラ6も同様である。

0029

さらに、この製袋機では、特許文献1のものと同様、サイドガセット材供給機構7によってサイドガセット材3が供給されるとき、サイドガセット材3がその長さ方向(幅方向Y)の中心線の両側で2つ折りされる。その結果、サイドガセット材3は偏平な筒状になる。そして、第1および第2胴材1,2が互いに重ね合わされるが、その後、仮シール機構9によって第1胴材1とサイドガセット材3がヒートシールまたは超音波シールされ、付着し、第2胴材2とサイドガセット材3がヒートシールまたは超音波シールされ、付着する。したがって、第1および第2胴材1,2およびサイドガセット材3に仮シール部10が形成される。その位置はサイドガセット材3の長さ方向(幅方向Y)の中心線の位置である。

0030

さらに、その後、胴材1,2の間欠送り毎に、胴材1,2の長さ方向Xにおいて、縦シール装置11によって第1および第2胴材1,2がヒートシールされる一方、胴材1,2の幅方向Yにおいて、横シール装置12によって胴材1,2とサイドガセット材3がヒートシールされる。さらに、この製袋機では、サイドガセット材供給機構7によってサイドガセット材3が供給されるとき、サイドガセット材3がその長さ方向(幅方向Y)の中心線の両側で2つ折りされるが、サイドガセット材供給機構7にパンチが設けられ、2つ折り後、サイドガセット材3の一端部において、パンチによってサイドガセット材3が打ち抜かれ、孔13が形成される。したがって、縦シール装置11によって第1および第2胴材1,2がヒートシールされるとき、孔13の位置において、第1および第2胴材1,2が互いにヒートシールされる。

0031

さらに、この製袋機では、縦シール装置11によって第1および第2胴材1,2がヒートシールされ、縦シール部14が第1および第2胴材1,2の一側縁15に沿って形成される一方、横シール装置12によって胴材1,2とサイドガセット材3がヒートシールされ、横シール部16が形成される。縦シール部14と横シール部16とは直角に連結される。さらに、縦シール部14付近において、胴材1とサイドガセット材3が斜めにヒートシールされ、これによって斜めシール部17が形成され、斜めシール部17によって縦シール部14と横シール部16が連続する。斜めシール部17は、横シール部16(幅方向Y)から所定角度αだけ傾斜する(図2)。所定角度αは、10〜50度である。一対の斜めシール部17は、1つの横シール部16に対称に設けられる。たとえば、横シール装置12において、ヒータ60が胴材1,2およびサイドガセット材3に押し付けられ、ヒータ60によって胴材1,2とサイドガセット材3がヒートシールされ、そのヒータ60に傾斜部が設けられる。そして、ヒータ60の傾斜部によって斜めシール部17が形成され、縦シール部14と横シール部16が連続する。斜めシール装置60を縦シール装置11および横シール装置12から独立させ、異なる位置で縦シール部14、横シール部16および斜めシール部17が形成されるようにしてもよい。

0032

さらに、この製袋機では、胴材1,2の送りにともない、胴材ガイド機構18によって第1および第2胴材1,2が案内され、第1胴材1の他側縁19付近において、第1胴材1が、長さ方向Xに延設された第1折り曲げ線20に沿って折り曲げられる一方、第2胴材2の対応他側縁21付近において、第2胴材2が、長さ方向Xに延設された第2折り曲げ線22に沿って折り曲げられる。それによって、第1胴材1に第1折り曲げ部23が形成される一方、第2胴材2に第2折り曲げ部24が形成される。さらに、第1折り曲げ部23が第2折り曲げ部24に重ね合わされ、他側縁19と対応他側縁21が互いに整合する。胴材ガイド機構18は特許文献1のそれと同様のもので、ガイドローラおよびプレートからなる。

0033

したがって、特許文献1のものと同様、第2胴材2が第2折り曲げ線22に沿って折り曲げられるとき、第2胴材2によってサイドガセット材3が開かれ、開き面3aが形成され、その後、第1胴材1が第1折り曲げ線20に沿って折り曲げられ、開き面3aに重ね合わされる。さらに、胴材1,2の間欠送り毎に、開き面3aの位置において、開き面シール装置25によって第1胴材1とサイドガセット材3がヒートシールされ、開き面シール部26が形成される。その位置はサイドガセット材3の長さ方向(幅方向Y)の中心線の位置である。その後、第2胴材2がもとの状態に折り戻され、第1折り曲げ部23において、第1胴材1がその折返し線22aに沿って折り返される。折返し線22aは第2折り曲げ線22の位置に形成される。これによってサイドガセット材3(開き面3a)が閉じられ、サイドガセット材3に補助ガセット部が形成される。

0034

その後、縦シール装置11によって第1および第2胴材1,2がヒートシールされ、縦シール部14が形成されるが、これと同時に、縦シール装置11によって縦シール部27が形成される。縦シール部27は第1胴材1の他側縁19および第2胴材2の対応他側縁21に沿って形成される。

0035

その後、胴材1,2の間欠送り毎に、胴材1,2の幅方向Yにおいて、カッタ28によって胴材1,2およびサイドガセット材3がクロスカットされる。その位置はサイドガセット材3の長さ方向(幅方向Y)の中心線の位置であり、横シール部16の長さ方向(幅方向Y)の中心線の位置である。

0036

これによってプラスチック袋が製造される。したがって、この製袋機では、第1または第2胴材1,2にスパウト4が設けられ、その胴材1,2およびサイドガセット材3によってプラスチック袋が製造される。

0037

そして、プラスチック袋の製造後、プラスチック袋に内容物が充填される。たとえば、スパウト4から内容物が充填される。プラスチック袋を製造するとき、第1および第2胴材1,2をその一側縁15に沿ってヒートシールせず、製造後、一側縁15から内容物を充填する。その後、第1および第2胴材1,2をその一側縁15に沿ってヒートシールするようにしてもよい。

0038

したがって、このプラスチック袋の場合、サイドガセット材3によって容量が拡大される。一方、スパウト4は充填された内容物を取り出すためのものである。したがって、容量の大きいプラスチック袋において、スパウト4から内容物を取り出すことができる。その用途は広く、有用性は高い。

0039

さらに、このプラスチック袋では、斜めシール部17によって縦シール部14と横シール部16が連続する。したがって、プラスチック袋の製造後、内容物が充填されたとき、図3に示すように、縦シール部14付近において、一対の斜めシール部17によって胴材1,2とサイドガセット材3が拘束または連結され、第1および第2胴材1,2に斜面61が形成される。斜面61は、第1および第2胴材1,2に対して傾斜する。一対の斜めシール部17は、横シール部16から所定角度αだけ傾斜する(図3A)。一対の斜めシール部17は、互いに対称に配置される。そして、各斜面61のうち、一方の斜面61にスパウト4が設けられる。したがって、手でプラスチック袋を持ち、傾け、スパウト4から内容物を取り出すことができ、好ましい。内容物が飲料であるとき、スパウト4から飲料を飲むこともできる。

0040

さらに、このプラスチック袋では、第1折り曲げ部23が第2折り曲げ部24に重ね合わされるが、その後、第2胴材2がもとの状態に折り戻され、第1折り曲げ部23において、第1胴材1がその折返し線22aに沿って折り返される。したがって、第1および第2胴材1,2によってプラスチック袋が製造され、内容物が充填されたとき、第1折り曲げ部23によって端面が形成される。したがって、端面を底面として使用し、底面によってプラスチック袋を直立させることができる。

0041

[第2実施形態]図4は他の実施例を示す。この実施例では、図1の製袋機において、幅方向Yに長い第1および第2胴材1,2が使用される。第1および第2胴材1,2の幅はサイドガセット材3の長さよりも大きい。すなわち、第1および第2胴材1,2の幅方向Yの長さは、サイドガセット材3の幅方向Yの長さより大きい。そして、第1および第2胴材1,2の一側縁15の付近では、サイドガセット材3は第1および第2胴材1,2の間に配置されない。さらに、縦シール装置11によって第1および第2胴材1,2がヒートシールされ、縦シール部14は、幅方向Yに一定幅をもつ。縦シール部14と横シール部16とは直角に連結される。そして、横シール部16間において、縦シール部14に貫通部29が形成され、縦シール部14および貫通部29によって第1ハンドル81が形成される。したがって、第1ハンドル81によってプラスチック袋を持ち、運ぶことができる。すなわち、第1ハンドル81は、重ね合わされた第1および第2胴材1,2(縦シール部14)を備える。本実施例では、貫通部29は、長さ方向Xに延設された1つの長孔である。

0042

貫通部29を形成するには、プラスチック袋の製造工程において、胴材1,2の間欠送り毎に、パンチを縦シール部14に押し付け、パンチによって縦シール部14を打ち抜き、貫通部29を形成すればよい。プラスチック袋の製造工程において、胴材1,2の間欠送り毎に、ミシン目形成刃を縦シール部14に押し付け、縦シール部14にミシン目を形成する。そして、プラスチック袋の製造後、ミシン目によって縦シール部14を切り取り、貫通部29を形成してもよい。

0043

[第3実施形態]図5の実施例では、図4の実施例において、第1および第2胴材1,2が第1および第2折り曲げ線20,22に沿って折り曲げられたとき、他側縁19と第1折り曲げ線20間の幅方向Yの距離L1は、対応他側縁21と第2折り曲げ線22間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きい(図5C)。そして、設定距離L3によって突出部30が形成され、突出部30に貫通部31が形成され、突出部30および貫通部31によって第2ハンドル82が形成される。すなわち、第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部30)を備える。

0044

なお、第1および第2胴材1,2の折り曲げ前では、他側縁19が対応他側縁21を超え、幅方向Yの一定距離L1’が張り出し、その幅方向Yの距離L1’は、対応他側縁21と第2折り曲げ線22間の距離L2の2倍よりも設定距離L3の2倍だけ大きい(図5D)。そして、その状態で第1および第2胴材1,2が折り曲げられる。したがって、第1および第2胴材1,2が折り曲げられたとき、他側縁19と第1折り曲げ線20間の幅方向Yの距離L1が、対応他側縁21と第2折り曲げ線22間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きくなる。

0045

図5のプラスチック袋は第1および第2のハンドル81,82を有する。そして、貫通部29によって第1ハンドル81が形成され、貫通部31によって第2ハンドル82が形成される。すなわち、第1ハンドル81は、重ね合わされた第1および第2胴材1,2(縦シール部14)を備える。第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部30)を備える(図5E〜G)。したがって、両手でプラスチック袋を持ち、運ぶことができる。両手でプラスチック袋を操作し、傾け、スパウト4から内容物を取り出すこともできる。

0046

なお、貫通部31を形成するには、プラスチック袋の製造工程において、貫通部29と同様、パンチによって突出部30を打ち抜けばよい。突出部30にミシン目を形成し、プラスチック袋の製造後、ミシン目によって突出部30を切り取ってもよい。また、貫通部31を形成する前または後で、折り畳まれた第1胴材1(突出部30)をヒートシールする。

0047

[第4実施形態]図4の実施例において、図6に示すように、貫通部32の両端部において、貫通部32は斜めシール部17に沿ってのびるようにしてもよい。すなわち、貫通部32は、長さ方向Xに延設されると共に、その両端側に、斜めシール部17に沿う一対の斜め貫通部32aを備えてもよい。一対の斜め貫通部32aによって、大きな貫通部32および斜面61を形成できる。胴材1,2の一側縁15において、縦シール部分14にノッチ33を形成してもよい。その位置はサイドガセット材3の長さ方向(幅方向Y)の中心線の位置であり、横シール部16の長さ方向(幅方向Y)の中心線の位置である。

0048

図6のプラスチック袋でも、縦シール部14および貫通部32によって第1ハンドル81が形成されるが、貫通部32は斜めシール部17に沿ってのびる。貫通部32は、その両端側に、斜めシール部17に沿う一対の斜め貫通部32aを備える。第1ハンドル81は、重ね合わされた第1および第2胴材1,2(縦シール部14)を備える。したがって、プラスチック袋を持ち、運ぶとき、操作性が高い。

0049

図6のプラスチック袋を製造するには、まず、第1および第2胴材1,2にノッチ33を形成し、縦シール装置11によって第1および第2胴材1,2をヒートシールし、縦シール部14を形成する(図6A)。次いで、横シール装置12によって胴材1,2とサイドガセット材3をヒートシールし、横シール部16および斜めシール部17を形成する。縦シール部14と横シール部16とは直角に連結される。斜めシール部17は、縦シール部14と横シール部16に連結される。斜めシール部17は、横シール部16(幅方向Y)から所定角度αだけ傾斜する。その後、胴材1,2の間欠送り毎に、トムソン刃などの切り抜き刃を縦シール部14に押し付け、切り抜き刃によって縦シール部14を切り抜く。さらに、切り抜き刃に所定形状をもたせ、切り抜き刃によって貫通部32を形成し、貫通部32は斜めシール部17に沿ってのびるようにする。その後、カッタ28によって胴材1,2およびサイドガセット材3をクロスカットすればよい。

0050

図6の製袋機において、図5の実施例と同様、設定距離L3によって突出部30を形成し、突出部30に貫通部31を形成し、貫通部31によって第2ハンドル82を形成してもよい(図6C)。第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部30)を備える。また、貫通部31を形成する前または後で、折り畳まれた第1胴材1(突出部30)をヒートシールする。

0051

以上のように、第1および第2胴材1,2における距離L2,L3(図5CおよびD)を選択することで、プラスチック袋の奥行き寸法に対応可能となると共に、突出部30の寸法を適宜変更可能となる。また、貫通部29、32(図5Bおよび図6A)の大きさを変更することでハンドルのサイズを変更可能である。特に、貫通部32の斜め貫通部32aを設けるか否かは、プラスチック袋のハンドルのデザインに与える影響が大きい。プラスチック袋の内容物により、例えば、内容物が重い場合は、斜め貫通部32aを設けずにハンドルの強度を優先し、内容物が軽い場合は、斜め貫通部32aを設けてハンドルのデザイン性を高める等、自由度が広がる。

0052

[第5実施形態]図7の製袋機でも、第1胴材1が下側の胴材であり、第2胴材2は上側の胴材である。さらに、胴材ガイド機構18によって第1および第2胴材1,2が長さ方向Xに案内される。スリット刃18aによって1枚の連続するプラスチックフィルムがスリットされ、そのフィルムが2枚の連続する第1および第2胴材1,2に分割され、胴材ガイド機構18によって第2胴材2が案内され、第2胴材2が第1胴材1の上側に配置されるようにしてもよい。たとえば、図8に示すように、胴材ガイド機構18に複数のバーまたはローラ18bを使用し、1枚の連続するプラスチックフィルムがスリットされた後、各バーまたはローラ18bによって第2胴材2が案内され、反転するようにする。そして、第2胴材2が第1胴材1の上側に配置され、両者がその長さ方向Xに送られるようにしてもよい。スパウト装着機構8によって孔1aが形成され、スパウト4が挿入され、装着されることも図1の製袋機と同様である。ただし、図7の製袋機では、上側の胴材2ではなく、下側の胴材1に孔1aが形成され、スパウト4が装着される。

0053

さらに、図7の製袋機でも、サイドガセット材3が第1および第2胴材1,2間に配置される。さらに、図7の製袋機では、胴材1,2の送りにともない、胴材ガイド機構18によって第1および第2胴材1,2が案内され、第1胴材1の一側縁34付近において、第1胴材1が第1折り曲げ線35に沿って折り曲げられる一方、第2胴材2の対応一側縁36付近において、第2胴材2が第2折り曲げ線37に沿って折り曲げられる。それによって、第1胴材1に第1折り曲げ部38が形成される一方、第2胴材2に第2折り曲げ部39が形成される。さらに、折り曲げられるとき、第1胴材1によってスパウト4が反転される。さらに、第1折り曲げ部38が第2折り曲げ部39に重ね合わされ、一側縁34と対応一側縁36が互いに整合する。

0054

さらに、図7の製袋機では、第1および第2胴材1,2が第1および第2折り曲げ線35,37に沿って折り曲げられたとき、一側縁34と第1折り曲げ線35間の幅方向Yの距離L1は、対応一側縁36と第2折り曲げ線37間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きい(図7D)。したがって、図1の製袋機と同様、第1および第2胴材1,2によってプラスチック袋が製造されるが、図7の製袋機では、第1折り曲げ部38によって端面65が形成され、端面65にスパウト4が設けられる。端面65は、第1および第2胴材1,2と直角である。さらに、図5の製袋機と同様、設定距離L3によって突出部40が形成され、突出部40に貫通部41が形成され、突出部40および貫通部41によって第2ハンドル82が形成される。突出部40は、長さ方向Xに延設される。すなわち、第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部40)を備える。また、貫通部41を形成する前または後で、折り畳まれた第1胴材1(突出部40)をヒートシールする。

0055

さらに、図7の製袋機では、胴材ガイド機構18によって第1および第2胴材1,2が案内され、第1胴材1の他側縁42付近において、第1胴材1が第3折り曲げ線43に沿って折り曲げられる一方、第2胴材2の対応他側縁44付近において、第2胴材2が第4折り曲げ線45に沿って折り曲げられる。それによって、第1胴材1に第3折り曲げ部46が形成される一方、第2胴材2に第4折り曲げ部47が形成される。さらに、第3折り曲げ部46が第4折り曲げ部47に重ね合わされ、他側縁42と対応他側縁44が互いに整合する。そして、第3折り曲げ部46によって付加端面66が形成される。付加端面66は、第1および第2胴材1,2と直角である。

0056

[第6実施形態]図9の製袋機では、図7の製袋機において、図5の製袋機と同様、第1および第2胴材1,2が第3および第4折り曲げ線43,45に沿って折り曲げられたとき、他側縁42と第3折り曲げ線43間の幅方向Yの距離L1は、対応他側縁44と第4折り曲げ線45間の距離L2の2倍よりも設定距離L3だけ大きい(図9D)。そして、設定距離L3によって突出部48が形成され、突出部48に貫通部49が形成され、突出部48および貫通部49によって第2ハンドル82が形成される。たとえば、パンチまたはミシン目形成刃50によって貫通部41および貫通部49が形成される。突出部48は、長さ方向Xに延設され、突出部40と平行かつ対向する。すなわち、第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部48)を備える。また、貫通部49を形成する前または後で、折り畳まれた第1胴材1(突出部48)をヒートシールする。 本実施例では、2つの第2ハンドル82が形成される。一方の第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部40)を備える一方、他方の第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部48)を備える。

0057

[第7実施形態]図7および図9の製袋機では、第1および第2胴材1,2に第1および第2折り曲げ部38,39が形成されるが、図10に示すように、さらに幅の大きい第1および第2胴材1,2を使用する。そして、第1および第2折り曲げ部38,39が形成されたとき、第1および第2折り曲げ部38,39は幅方向Yの余分の幅をもつようにしてもよい。さらに、幅方向Yの余分の幅によって余分部51が形成され、余分部51に貫通部52が形成され、余分部51および貫通部52によって第3ハンドル83が形成されるようにしてもよい。余分部51は、長さ方向Xに延設され、突出部40と平行かつ対向する。たとえば、胴材1,2の重ね合わせ前、パンチ53によって貫通部52が形成されるようにすればよい。すなわち、第3ハンドル83は、重ね合わされた第1および第2胴材1,2(余分部51)を備える。また、貫通部52を形成する前または後で、重ね合わされた第1および第2胴材1,2(余分部51)をヒートシールする。

0058

設定距離L3によって突出部40が形成され、突出部40および貫通部41によって第2ハンドル82が形成されることは図7および図9の実施例と同様である。この場合、第1折り曲げ部38によって端面65が形成されるが、その一方側に突出部40が形成され、第2ハンドル82が形成される一方、他方側に突出部51が形成され、第3ハンドル83が形成される。第1および第2折り曲げ部38,39が第1および第2胴材1,2の一側縁34および対応一側縁36に沿ってヒートシールされることも他の実施例と同様である。 すなわち、本実施例では、2つの第2ハンドル82が形成される。一方の第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部40)を備える一方、他方の第2ハンドル82は、設定距離L3の長さを有し、折り畳まれた第1胴材1(突出部48)を備える。

0059

[第8実施形態]図11に示すように、余分の幅によって余分部51が形成され、余分部51に貫通部52が形成されるが、突出部40は形成されないようにしてもよい。

0060

[第9実施形態]図12の実施例でも、図7および図9の実施例と同様、幅方向Yの設定距離L3によって突出部40が形成され、突出部40に貫通部41が形成される。さらに、図12の実施例では、第3および第4折り曲げ部46,47は幅方向Yの余分の幅をもつ。そして、幅方向Yの余分の幅によって余分部54が形成され、余分部54に貫通部55が形成され、余分部54および貫通部55によって第3ハンドル83が形成される。余分部54は、長さ方向Xに延設され、突出部40と平行かつ対向する。

0061

なお、図12の実施例では、胴材1,2の折り戻しおよび折り返し後、パンチ56によって貫通部55が形成される。

0062

突出部40,48および余分部51,54と第2および第3ハンドル82,83の組み合わせについてはこれらに限られることなく、袋の用途に応じて適宜組み合わせることができる。

0063

1 第1胴材2 第2胴材1a,2a 孔3サイドガセット材4スパウト6送りローラ(胴材送り機構)7 サイドガセット材供給機構8 スパウト装着機構11縦シール装置12横シール装置14縦シール部16横シール部17斜めシール部18 胴材ガイド機構28カッタ29,31,32,41,49,52,55 貫通部32a 斜め貫通部15 第1および第2胴材の一側縁34 第1胴材の一側縁36 第2胴材の対応一側縁19,42 第1胴材の他側縁21,44 第2胴材の対応他側縁20,35 第1折り曲げ線22,37 第2折り曲げ線23,38 第1折り曲げ部24,39 第2折り曲げ部43 第3折り曲げ線45 第4折り曲げ線46 第3折り曲げ部47 第4折り曲げ部61 斜面65 端面66 付加端面30,40,48 突出部51,54 余分部81 第1ハンドル82 第2ハンドル83 第3ハンドルX 長さ方向Y幅方向Z 上下方向

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