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技術 センサ機能付き表示、物品、梱包材および品質管理方法

出願人 株式会社日立製作所
発明者 徳田勇也石田智利
出願日 2016年6月29日 (3年0ヶ月経過) 出願番号 2017-528368
公開日 2018年3月15日 (1年4ヶ月経過) 公開番号 WO2017-010282
状態 特許登録済
技術分野 デジタルマーク記録担体 温度及び熱量の測定
主要キーワード 角丸長方形 示温インク マーキング対象 ロゴタイプ 付き部材 梱包品 デザイン画 サーモクロミック材料
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題・解決手段

1つの製品上に、同じ管理状態の状態異常を検知するセンサの機能が付いた目視用のマーク機械読み取り用のマークが存在する場合に、マークの品質にばらつきがあっても、目視用のマークが管理状態を正常と判定した場合には、高確率で機械読み取り用のマークも正常と判定できることを目的とする。 同じ1つの製品の安全性を管理する2つ以上のバーコード又はマークを備え、バーコード及びマークが製品の安全性を低下し得る外的要因によって色や形状などの特性が変化することで製品の安全性を確認する機能を備え、このうち2つ以上のバーコード又はマークが同じ外的要因によって特性が変化することで製品の安全性を確認する機能を備え、同じ外的要因によって特性が変化する2以上のバーコード又はマークが同じ製品の安全性が低下したと判定する閾値を2つ以上持たせる。

概要

背景

医薬品や食品などの製品輸送または保管する際、製品の品質保証するため、温度や湿度などの管理状態を記録するセンサを製品本体や、輸送用の箱、または輸送用のトラックなどに取り付ける場合がある。この管理状態を記録するセンサの一種として、センサ機能が付いたマークがある。このセンサ機能付きマークの読み取り方法は、人間の目視機械での読み取り2種類がある。目視で読み取れるセンサ機能付きのマークは、機械を通すことなく管理者や消費者から管理状態の正常・異常が判断できる利点がある。一方、
バーコードマトリックス型次元コードなどの機械で読み取るセンサ機能付きのマークは、機械で読み取ることでデータ化できる利点がある。これらのセンサ機能付きマークは管理状態の異常を検知した際、色や形状などが変化することによって、管理者や消費者に製品の異常を警告できることが求められている。

特許文献1には、食品のパッケージ貼付するバーコードの近傍に示温インク印刷された目視での読み取りに適したマークを用いて、温度の管理状態を記録する技術が公開されている。本技術は製品の温度が規定以上となった際にマークの色が変色し、製品の管理者や消費者に警告を促す。

特許文献2には、示温インクで印刷された複数のバーコードを用いて温度の管理状態を記録する技術が公開されている。本技術では、各バーコードは異なる温度帯によって読み取り不能/可能が切り替わる。そのため、読み取り可能な機械読み取り用のマークを読み取ることによって、輸送及び保管中における最大・最低温度を判定できる。

概要

1つの製品上に、同じ管理状態の状態異常を検知するセンサの機能が付いた目視用のマークと機械読み取り用のマークが存在する場合に、マークの品質にばらつきがあっても、目視用のマークが管理状態を正常と判定した場合には、高確率で機械読み取り用のマークも正常と判定できることを目的とする。 同じ1つの製品の安全性を管理する2つ以上のバーコード又はマークを備え、バーコード及びマークが製品の安全性を低下し得る外的要因によって色や形状などの特性が変化することで製品の安全性を確認する機能を備え、このうち2つ以上のバーコード又はマークが同じ外的要因によって特性が変化することで製品の安全性を確認する機能を備え、同じ外的要因によって特性が変化する2以上のバーコード又はマークが同じ製品の安全性が低下したと判定する閾値を2つ以上持たせる。

目的

本発明の目的は、複数の閾値を有するセンサ機能付き表示を同時に備えることで、より好ましい品質管理を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

同種の外的要因により外観が変化する表示を複数備え、第一の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値と、第二の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値が異なる物品であって、前記第一の表示と前記第二の表示で外観変化の形態が異なる物品。

請求項2

前記第一の表示が機械読み取り用であり、前記第二の表示が目視読み取り用である請求項1の物品。

請求項3

前記第一の表示と前記第二の表示の閾値は、所定の品質管理区分を正常から異常へとまたぐ際に、前記第一の表示が前記第二の表示よりも先に外観変化するよう設定されている請求項2の物品。

請求項4

機械読み取り用の前記第一の表示が、バーコードまたはマトリックス型次元コードである請求項2の物品。

請求項5

目視読み取り用の前記第二の表示が、印影サイン、社章、家紋HTTP、URL、住所電話番号、商品番号郵便番号商品名、社名、写真エンブレムチェックマークデザイン画文字アイコン楕円、星型、三角形四角形、バツ、多角形、円のいずれかを含む請求項2の物品。

請求項6

前記第一の表示の外観変化が形状の変化であり、前記第二の表示の形状の変化が色の変化である請求項2の物品。

請求項7

前記外的要因が温度である請求項1の物品。

請求項8

前記外的要因の強度によって、前記第一の表示と前記第二の表示について、両方が変化前の状態、片方が変化した状態、両方が変化した状態の3種類の状態を有することを特徴とする請求項1の物品。

請求項9

前記外的要因により外観が変化する第三の表示と第四の表示を備え、請求項1の物品を梱包する梱包材であって、前記物品に備えられた表示と前記梱包材に備えられた表示で、外観変化を与える前記外的要因の閾値が異なる梱包材。

請求項10

前記第一から第四の表示の閾値は、所定の品質管理区分を正常から異常へとまたぐ際に、前記第三および第四の表示が前記第一および第二の表示よりも先に外観変化するよう設定されている請求項9の梱包材。

請求項11

前記第三の表示が機械読み取り用であり、前記第四の表示が目視読み取り用であり、前記第三の表示と前記第四の表示の閾値は、所定の品質管理区分を正常から異常へとまたぐ際に、前記第三の表示が前記第四の表示よりも先に外観変化するよう設定されている請求項2の物品。

請求項12

同種の外的要因により外観が変化する表示を複数備え、第一の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値と、第二の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値が異なるセンサ機能付き部材であって、前記第一の表示と前記第二の表示で外観変化の形態が異なるセンサ機能付き部材。

請求項13

同種の外的要因により外観が変化する表示を複数備え、第一の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値と、第二の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値が異なる物品の品質管理方法であって、前記第一の表示を目視で、前記第二の表示を機械で読み取る品質管理方法。

技術分野

0001

本発明は、センサ機能付き表示、物品梱包材および品質管理方法に関する。

背景技術

0002

医薬品や食品などの製品輸送または保管する際、製品の品質保証するため、温度や湿度などの管理状態を記録するセンサを製品本体や、輸送用の箱、または輸送用のトラックなどに取り付ける場合がある。この管理状態を記録するセンサの一種として、センサ機能が付いたマークがある。このセンサ機能付きマークの読み取り方法は、人間の目視機械での読み取り2種類がある。目視で読み取れるセンサ機能付きのマークは、機械を通すことなく管理者や消費者から管理状態の正常・異常が判断できる利点がある。一方、
バーコードマトリックス型次元コードなどの機械で読み取るセンサ機能付きのマークは、機械で読み取ることでデータ化できる利点がある。これらのセンサ機能付きマークは管理状態の異常を検知した際、色や形状などが変化することによって、管理者や消費者に製品の異常を警告できることが求められている。

0003

特許文献1には、食品のパッケージ貼付するバーコードの近傍に示温インク印刷された目視での読み取りに適したマークを用いて、温度の管理状態を記録する技術が公開されている。本技術は製品の温度が規定以上となった際にマークの色が変色し、製品の管理者や消費者に警告を促す。

0004

特許文献2には、示温インクで印刷された複数のバーコードを用いて温度の管理状態を記録する技術が公開されている。本技術では、各バーコードは異なる温度帯によって読み取り不能/可能が切り替わる。そのため、読み取り可能な機械読み取り用のマークを読み取ることによって、輸送及び保管中における最大・最低温度を判定できる。

先行技術

0005

特開2001-194248号公報
特開2015-64886号公報

発明が解決しようとする課題

0006

同じ管理状態の状態異常を検知するセンサの機能が付いたマークが2つ以上存在する場合、食品を販売する店舗などにおいて、従業員は先ず目視で状態異常を検知できるマークで管理状態を確認し、異常が検知されている場合は他の正常な製品と交換する。目視で読み取れるマークで正常を確認した場合は、その後、バーコードリーダーなどの機械を用いてバーコードやマトリックス型2次元コードなどの機械で読み取れるマークを読み取る。この時、目視で読み取れるマークと機械で読み取れるマークで検知結果に食い違いがあると、従業員の判断にばらつきが生じ、製品管理一貫性が損なわれる場合がある。そのため、マークの特性にばらつきがあっても、目視で読み取れるマークが管理状態を正常と判定した場合には、機械で読み取れるマークも高確率で正常と判定できる必要がある。

0007

特許文献1及び特許文献2ではセンサ機能付きのマークは、目視で読み取れるマークか機械で読み取れるマークのいずれか一つであり、同じ管理状態の状態異常を検知するセンサの機能が付いた目視で読み取れるマークと機械で読み取れるマークが存在する場合については明記されていない。

0008

本発明の目的は、複数の閾値を有するセンサ機能付き表示を同時に備えることで、より好ましい品質管理を提供することである。また本発明の一形態では、同じ管理状態の状態異常を検知するセンサの機能が付いた目視で読み取れるマークと機械で読み取れるマークが存在する場合、マークの特性にばらつきがあっても、目視で読み取れるマークが管理状態を正常と判定した場合には、機械で読み取れるマークも高確率で正常と判定できる技術を提供することである。

課題を解決するための手段

0009

先に述べた目的を達成するため、本発明の技術は以下の特性を持つ。同種の外的要因により外観が変化する表示を複数備え、第一の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値と、第二の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値が異なる物品であって、前記第一の表示と前記第二の表示で外観変化の形態が異なる物品。または、同種の外的要因により外観が変化する表示を複数備え、第一の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値と、第二の表示に外観変化を与える前記外的要因の閾値が異なる物品の品質管理方法であって、前記第一の表示を目視で、前記第二の表示を機械で読み取る品質管理方法。

発明の効果

0010

本発明では、複数の閾値を有するセンサ機能付き表示を同時に備えることで、より好ましい品質管理を提供することができる。また本発明の一形態では、同じ管理状態の状態異常を検知するセンサの機能が付いたマークが2つ以上存在するとき、各マークで状態異常とする閾値に異なりをもたせている。例えば目視で読み取れるマークで状態異常とする閾値を、機械で読み取れるマークより厳しく設定することで、マークの特性にばらつきがあっても、目視で読み取れるマークが管理状態を正常と判定した場合には、機械で読み取れるマークも高確率で正常と判定できる。これにより、従業員の判断にばらつきが生じることが少なくなり、製品管理の一貫性が保つことができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の第1の実施例によるバーコード又はマークと、それらが表示された製品を説明する図である。
本発明の第2の実施例によるバーコード又はマークと、それらが表示された製品およびその梱包品を説明する図である。
本発明の第3の実施例による表示と、それらが表示された物品およびその梱包品を説明する図である。
本発明のセンサ機能付き表示の例を示す図である。

0012

以下、本発明によるバーコード又はマークの実施例として、一般的な製品、製品を梱包する梱包品、またはその製品に貼付されるシールなどへバーコード又はマークを貼付し、一般的なコンビニ物流業者、又は製品を保管する業者での業務に適用した場合について図面を参照して説明する。

0013

図1は、本発明の第1の実施例によるセンサ機能付きのバーコード及びマークを説明する図である。図1では、製品の表面やシールなどのマーキング対象(101)に印刷された2つのセンサ機能付きマークが温度の変化によって色及び形状が変化する様子を示している。本実施例では、2つのセンサ機能付きマークのうち、1つは機械読み取りに適したセンサ機能付きマーク(102)とし、もう一つは目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(103)とする。ただし、本発明ではこれらセンサ機能付きマークの読み取り手段は限定しない。また、本実施例ではセンサ機能付きマーク(102、103)の状態管理対象である製品は20℃以上の環境において、例えば安全性の低下などの理由により、品質管理区分が変わると仮定している。ただし、本発明では製品の品質管理区分が変わり得る外的要因であれば何でもよく、温度に限定しない。また、本発明では製品の品質管理区分が変わる理由も、安全性の低下に限定しない。

0014

図1の機械読み取りに適したセンサ機能付きマーク(102)はバーコードの形態をしており、示温インクで印刷されているため、製品の品質管理区分が変わり得る温度である20℃以上を計測した場合にバーコードの形状が変化し、センサ機能付きマーク(102’)になる。ここで、センサ機能付きマーク(102’)とはバーコードの形状が変化した後のセンサ機能付きマーク(102)である。なお、センサ機能付きマーク(102)はバーコードの形態である必要はなく、例えば2次元コードのように機械での読み取りに適していればどのような形態でも良い。

0015

一方、目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(103)は示温インクで円形に印刷されており、センサ機能付きマーク(102)と同様に、製品の品質管理区分が変わり得る温度を計測した場合にマークの色が変化する。ただし、センサ機能付きマーク(103)はセンサ機能付きマーク(102)より、製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値が0.5℃低く設定されており、19.5℃以上を計測した場合にマークの色が変化し、センサ機能付きマーク(103’)になる。センサ機能付きマーク(103’)とはマークの色が変化した後のセンサ機能付きマーク(103)である。なおこのマークの形態においてその形状は円形である必要はなく、長円形長方形角丸長方形など目視に適していればどのような形状でも良い。ただし機械読み取りに適したマーク(102)と目視読み取りに適したマーク(103)とは、異なる形態であることが好ましい。

0016

示温インクに用いる材料の例としては、CoCl2などの金属錯塩からなる無機サーモクロミック材料や、スピロピラン系化合物などの縮合芳香環置換体からなる有機系サーモクロミック材料などが挙げられる。これらの材料をインクに用いて、事前に設計した温度帯の環境下に一定時間以上置くことで、マークの色を変化させることができる。この設計する温度帯を、製品の品質管理区分が変わり得る温度とすることで、マークによって製品の品質管理区分がどこに属するかを判断することが可能となる。また、マーク形状の変化についても、同様のインクを用いて、マークの色とマーキング対象(101)の色を、色の変化後に合わせたり、異ならせたりすることで実現可能である。本発明は、これらの材料については限定せず、製品の品質管理区分を変化し得る外的要因を計測可能な材料であれば任意の材料を用いて良い。また閾値の異なるマークは、材料の種類や材料の組成割合などを変えて実現することができる。

0017

図1の(201)は、周辺温度が19℃以下であるときのセンサ機能付きマーク(102)と(103)の状態を示している。周辺温度が19℃以下であるとき、センサ機能付きマーク(102)及び(103)のどちらについても色及び形状が変化する閾値以下であるため、初期の色と形状を維持している。

0018

図1の(202)は、周辺温度が19.5℃であるときのセンサ機能付きマーク(102)と(103)の状態を示している。目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(103)は色変化の閾値が19.5℃であるため、色が初期と比較して薄い色へ変化し、センサ機能付きマーク(103’)になっている。一方、機械読み取りに適したセンサ機能付きマーク(102)は閾値が20℃であるため、初期の形状を維持している。このとき本実施例では、センサ機能付きマーク(103’)の色は、センサ機能付きマーク(103)の色と比較して薄い色としているが、センサ機能付きマーク(103)とセンサ機能付きマーク(103’)の色について、本発明では限定しない。

0019

図1の(203)は、周辺温度が20℃以上であるときのセンサ機能付きマーク(102)と(103)の状態を示している。センサ機能付きマーク(103)は19.5℃の時点ですでにセンサ機能付きマーク(103’)に変化している。一方、センサ機能付きマーク(102)はバーコードの形状変化の閾値が20℃であるため、バーコードの形状が変化し、センサ機能付きマーク(102’)になっている。このとき、センサ機能付きマーク(102’)の形状は本発明では限定しないが、形状の例としては、機械が読み取り難い形状への変化や、製品の品質管理区分が変化したことを表すバーコードの形状への変化などが考えられる。

0020

このように、センサ機能付きマーク(103)がセンサ機能付きマーク(102)より製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値が低く設定されることによって、センサ機能付きマーク(102)より厳しい条件でセンサ機能付きマーク(103)が製品の品質管理区分が変化したと判定できるようになる。その結果、食品を販売する店舗などにおいて、従業員は目視でセンサ機能付きマーク(103)がセンサ機能付きマーク(103’)に変化していないことを確認し、製品の品質管理区分に変化なしと判断したとき、センサ機能付きマーク(102)も高確率でセンサ機能付きマーク(102’)に変化していないため、バーコードリーダーなどの機械で読み取っても製品の品質管理区分に変化なしと表示される。よって、センサ機能付きマーク(103)とセンサ機能付きマーク(102)の間で製品の品質管理区分の判定が食い違うことが無いため、従業員の判断にばらつきが生じ、製品管理の一貫性が損なわれることが回避できる。

0021

図2は、実施例1で説明したセンサ機能付きマーク(102)、(103)と同様に、製品の品質管理区分についての情報が、機械又は目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(113)、(114)、(115)、(116)を、2つの異なるマーキング対象(111)、(112)に印刷した場合の実施例について説明する。ただし、本発明において、これらセンサ機能付きマークの読み取り手段は限定しない。

0022

図2のように、医薬品や食品などの製品を輸送または保管する際、製品の品質を保証するため、センサ機能付きマーク(またはそのマークが印刷されたシール等)を製品本体とそれら製品を梱包した梱包品に貼付する場合がある。このとき、製品を梱包した梱包品を密封すると、中の製品に貼付したセンサ機能付きマークを読み取ることができなくなる。そのため、梱包品の中にある全ての製品の代用として、梱包品にセンサ機能付きマークを貼付したり、又は梱包品の中にある製品の内1つを梱包品の外から見えるようにしたりなどの処置がとられる。製品の管理者はこの代表のセンサ機能付きマークに基づいて梱包品の中にある全ての製品の品質管理区分を判断する。しかし、センサ機能付きマークの品質のばらつきがある場合、梱包品の中にある全製品の品質管理区分の管理を代表するセンサ機能付きマークが、製品の品質管理区分が変化していないと表示していても、梱包品を開けると中の全部またはその一部の製品に貼付されたセンサ機能付きマークが、代表のマークとは反対に、製品の品質管理区分が変化したと表示することがある。このとき、製品の管理者の判断にばらつきが生じ、製品管理の一貫性が損なわれる場合があるため、これを避けるためには、代表するセンサ機能付きマークが製品の品質管理区分が変化していないと表示しているとき、高確率で各製品のセンサ機能付きマークも製品の品質管理区分が変化していないと表示している必要がある。本発明を用いることでこれを実現できる。

0023

図2において、マーキング対象(112)は例えば医薬品や食品などの製品であり、周辺の温度を5℃以上の環境において、例えば安全性の低下などの理由により、品質管理区分が変わると仮定している。マーキング対象(111)は、マーキング対象(112)を梱包する梱包品である。マーキング対象(111)にはセンサ機能付きマーク(113)、(115)が貼付され、マーキング対象(112)にはセンサ機能付きマーク(114)、(116)が貼付されている。

0024

センサ機能付きマーク(116)は、センサ機能付きマーク(102)と同様に、機械での読み取りに適しており、バーコードの形態をしている。またこのマークは示温インクで印刷されており、製品の品質管理区分が変化し得る温度である5℃以上を計測した場合にバーコードの形状が変化し、センサ機能付きマーク(116’)になる。ここで、センサ機能付きマーク(116’)とは、マークのバーコードの形状が変化した後のセンサ機能付きマーク(116)である。

0025

センサ機能付きマーク(115)も、センサ機能付きマーク(102)と同様に機械での読み取りに適しており、バーコードの形態をしている。またこのマークは示温インクで印刷されており、製品の品質管理区分が変化し得る温度を計測した場合にバーコードの形状が変化する。ただし、センサ機能付きマーク(115)はセンサ機能付きマーク(116)より製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値が0.5℃低く設定されており、4.5℃以上を計測した場合にバーコードの形状が変化し、センサ機能付きマーク(115’)になる。ここで、センサ機能付きマーク(115’)とは、バーコードの形状が変化した後のセンサ機能付きマーク(115)である。なお、センサ機能付きマーク(115)、(116)はバーコードの形態である必要はなく、例えば2次元コードのように機械での読み取りに適していればどのような形態でも良い。

0026

センサ機能付きマーク(114)は、センサ機能付きマーク(103)と同様に目視での読み取りに適している。また、このマークは示温インクで円形に印刷されており、製品の品質管理区分が変化し得る温度である5℃以上を計測した場合にマークの色が変化し、センサ機能付きマーク(114’)になる。ここで、センサ機能付きマーク(114’)とは、マークの色が変化した後のセンサ機能付きマーク(114)である。

0027

センサ機能付きマーク(113)も、センサ機能付きマーク(103)と同様に目視での読み取りに適している。また、このマークは示温インクで円形に印刷されており、製品の品質管理区分が変化し得る温度を計測した場合にマークの色が変化する。ただし、センサ機能付きマーク(113)はセンサ機能付きマーク(114)より製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値が0.5℃低く設定されており、4.5℃以上を計測した場合にマークの色が変化し、センサ機能付きマーク(113’)になる。ここで、センサ機能付きマーク(113’)とは、マークの色が変化した後のセンサ機能付きマーク(113)である。なおセンサ機能付きマーク(113)及び(114)の形態においてその形状は円形である必要はなく、長円形、長方形、角丸長方形など目視に適していればどのような形状でも良い。ただし目視読み取りに適したマーク(113)、(114)と機械読み取りに適したマーク(115)、(116)とは、異なる形態であることが好ましい。

0028

図2の(204)は、周辺温度が4℃以下であるときのセンサ機能付きマーク((113)、(114)、(115)、(116)の状態を示している。周辺温度が4℃以下であるとき、センサ機能付きマーク(113)、(114)、(115)、(116)のどれについても色が変化する閾値以下であるため、初期の色と形状を維持している。

0029

図2の(205)は、周辺温度が4.5℃であるときのセンサ機能付きマーク(113)、(114)、(115)、(116)の状態を示している。センサ機能付きマーク(113)と(115)は色又は形状の変化の閾値が4.5℃である。そのため、センサ機能付きマーク(113)の色が初期と比較して薄い色へ変化し、センサ機能付きマーク(113’)になっている。センサ機能付きマーク(115)もバーコードの形状が変化し、センサ機能付きマーク(115’)になっている。一方、センサ機能付きマーク(114)と(116)については色と形状の変化の閾値が5℃であるため、初期の色と形状を維持している。

0030

図2の(206)は、周辺温度が5℃以上であるときのセンサ機能付きマーク(113)、(114)、(115)、(116)の状態を示している。センサ機能付きマーク(114)と(116)は色又は形状の変化の閾値が5℃である。そのため、センサ機能付きマーク(114)は色が初期と比較して薄い色へ変化し、センサ機能付きマーク(114’)になっている。同様に、センサ機能付きマーク(116)もバーコードの形状が変化し、センサ機能付きマーク(116’)になっている。一方、センサ機能付きマーク(113)と(115)は4.5℃の時点ですでにセンサ機能付きマーク(113’)と(115’)に変化している。

0031

このように、センサ機能付きマーク(113)、(115)がセンサ機能付きマーク(114)、(116)より製品の品質管理区分が変化し得ると判定する閾値が低く設定されることによって、センサ機能付きマーク(114)、(116)より厳しい条件でセンサ機能付きマーク(113)、(115)が製品の品質管理区分が変化したと判定できるようになる。その結果、製品を梱包品に梱包して輸送または保管する際、梱包品の中にある全製品の品質管理区分の管理を代表するセンサ機能付きマーク(113)と(115)が、製品の品質管理区分が変化していないと表示しているとき、高確率で各製品のセンサ機能付きマーク(114)、(116)も製品の品質管理区分が変化していないと表示される。よって、センサ機能付きマーク(113)、(115)とセンサ機能付きマーク(114)、(116)の間で製品の品質管理区分の判定が食い違うことが無いため、製品管理者の判断にばらつきが生じ、製品管理の一貫性が損なわれることが回避可能となる。また、センサ機能付きマーク(113)と(115)の間、又はセンサ機能付きマーク(114)と(116)の間で製品の品質管理区分の判定が食い違うことの会費方法については実施例1を用いて解決できる。

0032

本実施例を説明する図2では、センサ機能付きマーク(113)、(114)、(115)、(116)の4つのセンサ機能付きマークを貼付しているが、本発明は、
マーキング対象(111)とマーキング対象(112)に貼付される機械と目視読み取りに適したセンサ機能付きマークの数と組み合わせは限定しない。

0033

図3では、製品の表面やシールなどのマーキング対象(121)に印刷された2つのセンサ機能付きマークが温度の変化によって色及び形状が変化する様子を示している。本実施例では、2つのセンサ機能付きマークのうち、1つは機械読み取りに適した機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)とし、もう一つは目視での読み取りに適した目視用センサ機能付きマーク(123)とする。ただし、本発明ではこれらセンサ機能付きマークの読み取り手段は限定しない。また、本実施例では機械読み取り用と目視用センサ機能付きマーク(122、123)の状態管理対象である製品は8℃以上の環境において、例えば安全性の低下などの理由により、品質管理区分が変わると仮定している。ただし、本発明では製品の品質管理区分が変わり得る外的要因であれば何でもよく、温度に限定しない。また、本発明では製品の品質管理区分が変わる理由も、安全性の低下に限定しない。

0034

図3の機械読み取りに適した機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)は1次元バーコード、又は2次元バーコードであり、示温インクで印刷されているため、製品の品質管理区分が変わり得る温度である8℃以上を計測した場合にバーコードの形状が変化し、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122’)になる。ここで、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122’)とは1次元バーコード、又は2次元バーコードの形状が変化した後の機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)であり、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)同様の1次元バーコード、又は2次元バーコードである。なお、本実施例では機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)のバーコードの形状が変化し、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122’)になる温度の閾値は、製品の品質管理区分が変わり得る温度としており、8℃でなくともよい。

0035

一方、目視での読み取りに適した目視用センサ機能付きマーク(123)は示温インクで印刷されており、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)と同様に、製品の品質管理区分が変わり得る温度を計測した場合にマークの色が変化する。この目視用センサ機能付きマーク(103)は図4に示す印影(301)、サイン(302)、社章(303)、エンブレム(304)、家紋(305)、ロゴタイプ(306)、デザイン画(307)、円(308)、楕円(309)、星型(310)、三角形(311)、四角形(312)、多角形(313)、バツ(314)、矢印(315)、メッセージ(316)、または図4に示していないHTTP、URL、住所電話番号、商品番号郵便番号商品名、社名、写真チェックマーク文字アイコン等が考えられる(以下、印影等と称する)。またはこれら2つ以上を組み合わせた形態も考えられる。目視用センサ機能付きマーク(123)は機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)より、製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値が0.5℃低く設定されており、7.5℃以上を計測した場合にマークの色が変化し、目視用センサ機能付きマーク(123’)になる。目視用センサ機能付きマーク(123’)とはマークの色が変化した後の目視用センサ機能付きマーク(123)である。なお本実施例では、目視用センサ機能付きマーク(123)の色、又は形状が変化し、目視用センサ機能付きマーク(123’)になる温度は製品の品質管理区分が変わり得る温度より制約の厳しい温度であり、7.5℃でなくともよい。ここで、製品の品質管理区分が変わり得る温度より厳しい温度とは、例えば製品が8℃以下で求められている場合、8℃未満の温度のことを指す。また、目視用センサ機能付きマーク(122)に対する、製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値の差は0.5℃に限定しない。

0036

示温インクに用いる材料の例としては、CoCl2などの金属錯塩からなる無機系サーモクロミック材料や、スピロピラン系化合物などの縮合芳香環置換体からなる有機系サーモクロミック材料などが挙げられる。これらの材料をインクに用いて、事前に設計した温度帯の環境下に一定時間以上置くことで、マークの色を変化させることができる。この設計する温度帯を、製品の品質管理区分が変わり得る温度とすることで、マークによって製品の品質管理区分がどこに属するかを判断することが可能となる。また、マーク形状の変化についても、同様のインクを用いて、マークの色とマーキング対象(121)の色を、色の変化後に合わせたり、異ならせたりすることで実現可能である。本発明は、これらの材料については限定せず、製品の品質管理区分を変化し得る外的要因を計測可能な材料であれば任意の材料を用いて良い。また閾値の異なるマークは、材料の種類や材料の組成割合などを変えて実現することができる。

0037

図3の(207)は、周辺温度が7℃以下であるときの機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)と目視用センサ機能付きマーク(123)の状態を示している。周辺温度が7℃以下であるとき、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)及び目視用センサ機能付きマーク(123)のどちらについても色及び形状が変化する閾値以下であるため、初期の色と形状を維持している。

0038

図3の(208)は、周辺温度が7.5℃であるときの機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)と目視用センサ機能付きマーク(123)の状態を示している。目視での読み取りに適した目視用センサ機能付きマーク(123)は色変化の閾値が7.5℃であるため、色が初期と比較して薄い色へ変化し、目視用センサ機能付きマーク(123’)になっている。一方、機械読み取りに適した機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)は閾値が8℃であるため、初期の形状を維持している。このとき本実施例では、目視用センサ機能付きマーク(123’)の色は、目視用センサ機能付きマーク(123)の色と比較して薄い色としているが、目視用センサ機能付きマーク(123)と目視用センサ機能付きマーク(123’)の色について、本発明では限定しない。また、目視用センサ機能付きマーク(123)と目視用センサ機能付きマーク(123’)とで形状が異なる場合、目視用センサ機能付きマーク(123’)は印影等のうち1つ、または2つ以上を組み合わせた形態をしているか、消えて不可視となっている。目視用センサ機能付きマーク(123’)が印影等のうち1つ、または2つ以上を組み合わせた形態をしている場合、目視用センサ機能付きマーク(123)は目視で見えない状態としても良い。

0039

図3の(209)は、周辺温度が8℃以上であるときの機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)と目視用センサ機能付きマーク(123)の状態を示している。目視用センサ機能付きマーク(123)は7.5℃の時点ですでに目視用センサ機能付きマーク(123’)に変化している。一方、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)はバーコードの形状変化の閾値が8℃であるため、バーコードの形状が変化し、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122’)になっている。このとき、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122’)の形態は一次元バーコード、又は二次元バーコードである。

0040

このように、目視用センサ機能付きマーク(123)が機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)より製品の品質管理区分が変化したと判定する閾値が低く設定されることによって、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)より厳しい条件で目視用センサ機能付きマーク(123)が製品の品質管理区分が変化したと判定できるようになる。その結果、食品を販売する店舗などにおいて、従業員は目視で目視用センサ機能付きマーク(123)が目視用センサ機能付きマーク(123’)に変化していないことを確認し、製品の品質管理区分に変化なしと判断したとき、機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)も高確率で機械読み取り用センサ機能付きマーク(122’)に変化していないため、バーコードリーダーなどの機械で読み取っても製品の品質管理区分に変化なしと表示される。よって、目視用センサ機能付きマーク(123)と機械読み取り用センサ機能付きマーク(122)の間で製品の品質管理区分の判定が食い違うことが無いため、従業員の判断にばらつきが生じ、製品管理の一貫性が損なわれることが回避できる。

0041

以上説明した各実施例は、同種の外的要因である温度により外観が変化する表示を複数備え、第一の表示であるセンサ機能付きマーク102や122等に外観変化を与える温度の閾値と、第二の表示であるセンサ機能付きマーク103や123等に外観変化を与える温度の閾値が異なる物品であって、センサ機能付きマーク102や122等とセンサ機能付きマーク103や123等で外観変化の形態が異なる物品であるため、複数の閾値を有するセンサ機能付き表示を同時に備えることで、より好ましい品質管理を提供することが可能である。第一の表示が機械読み取り用であり、第二の表示が目視読み取り用であれば、目視と機械読み取りそれぞれの特徴を生かしたより好ましい品質管理が可能になる。

0042

各実施例では物品自体が上記表示を有する例を中心に説明したが、これらの表示を備えたシール等の部材を物品等に貼りつけるようにしても同種の効果を得ることができる。

0043

より好ましい品質管理の例として各実施例では、第一の表示と第二の表示の閾値は、所定の品質管理区分を正常から異常へとまたぐ際に、前記第一の表示が前記第二の表示よりも先に外観変化するよう設定されている。例えば実施例1では20℃を超えると安全性が低下すると判断される区分の例を示している。各実施例のように、目視で読み取れるマークで状態異常とする閾値を、機械で読み取れるマークより厳しく設定することで、マークの特性にばらつきがあっても、目視で読み取れるマークが管理状態を正常と判定した場合には、機械で読み取れるマークも高確率で正常と判定できる。これにより、従業員の判断にばらつきが生じることが少なくなり、製品管理の一貫性が保つことができる。

実施例

0044

ここで外的要因とは、例えば温度や湿度、紫外線や衝撃などであり、同種とは、左記の括り(温度等)が同種類であることを意味する。また外観変化とは、表示自体の形状変化(バーコードのバーが一部消える等)や色の変化等を意味する。外観変化の形態が異なるとは、実施例1で示したセンサ機能付きマーク102とセンサ機能付きマーク103のように、例えば第一の表示は形状が変化し第二の表示は色が変化するというものを意味する。単純に強度に応じて多段階の形態を設定した物に比べ、より好ましい管理が可能となる。

0045

101 ・・・製品の表面やシールなどのマーキング対象
102 ・・・機械読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化前)
102’・・・ 機械読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化後)
103 ・・・目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化前)
103’・・・ 目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化後)
111 ・・・ マーキング対象 (梱包品)
112 ・・・ マーキング対象 (製品)
113 ・・・ マーキング対象(111)に貼付された、目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化前)
113’・・・ マーキング対象(111)に貼付された、目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化後)
114 ・・・ マーキング対象(112)に貼付された、目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化前)
114’・・・ マーキング対象(112)に貼付された、目視での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化後)
115 ・・・ マーキング対象(111)に貼付された、機械での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化前)
115’・・・ マーキング対象(111)に貼付された、機械での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化後)
116 ・・・ マーキング対象(112)に貼付された、機械での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化前)
116’・・・ マーキング対象(112)に貼付された、機械での読み取りに適したセンサ機能付きマーク(変化後)
201 ・・・周辺温度が19℃以下であるときのセンサ機能付きマーク(102)と(103)の状態
202 ・・・ 周辺温度が19.5℃であるときのセンサ機能付きマーク(102)と(103)の状態
203 ・・・ 周辺温度が20℃以上であるときのセンサ機能付きマーク(102)と(103)の状態
204 ・・・ 周辺温度が4℃以下であるときのセンサ機能付きマーク(113)と(114)の状態
205 ・・・ 周辺温度が4.5℃であるときのセンサ機能付きマーク(113)と(114)の状態
206 ・・・ 周辺温度が5℃以上であるときのセンサ機能付きマーク(113)と(114)の状態

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