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技術 配送管理システム

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 清瀬健司
出願日 2016年5月23日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2017-521824
公開日 2018年4月26日 (2年9ヶ月経過) 公開番号 WO2016-194681
状態 特許登録済
技術分野 付属装置、全体制御 電子写真における制御・管理・保安 ファクシミリ一般
主要キーワード 使用ユーザー サーバーネット 管轄エリア内 管轄エリア 送り状 表示画 配送管理システム パスワ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月26日)のものです。
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図面 (13)

課題・解決手段

配送管理システム(27)は、画像を形成する複合機(11)、複合機(11)と通信可能なサーバー(41)、サーバー(41)と通信可能な携帯端末装置(51a〜51d)を含む。サーバー(41)は、権限付与部と、画像データ生成部とを備える。権限付与部は、受信部により受信した配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置(51a〜51d)にデータの開示の権限を付与する。画像データ生成部は、受信部により受信した配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する。携帯端末装置送信部は、携帯端末装置画像読み取り部により読み取られた配送用画像の画像データをサーバーに送信する。報知部は、携帯端末装置(51a〜51d)に付与されるデータの開示の権限に基づいてサーバー(41)から送信される配送に関するデータを報知する。

概要

背景

複合機等に代表される画像形成装置においては、画像読み取り部で原稿の画像を読み取った後、画像形成部に備えられる感光体に対して読み取った画像を基に光を照射し、感光体上に静電潜像を形成する。その後、形成した静電潜像の上に帯電したトナー等の現像剤を供給して可視画像とした後、用紙に転写して定着させ、装置外に排出する。

画像形成装置が配送管理システムに利用される場合がある。例えば、荷物配送する配送手続において、集荷送り状および配送用送り状印刷する画像形成装置に関する技術が、特開2010−26990号公報(特許文献1)に開示されている。

概要

配送管理システム(27)は、画像を形成する複合機(11)、複合機(11)と通信可能なサーバー(41)、サーバー(41)と通信可能な携帯端末装置(51a〜51d)を含む。サーバー(41)は、権限付与部と、画像データ生成部とを備える。権限付与部は、受信部により受信した配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置(51a〜51d)にデータの開示の権限を付与する。画像データ生成部は、受信部により受信した配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する。携帯端末装置送信部は、携帯端末装置画像読み取り部により読み取られた配送用画像の画像データをサーバーに送信する。報知部は、携帯端末装置(51a〜51d)に付与されるデータの開示の権限に基づいてサーバー(41)から送信される配送に関するデータを報知する。

目的

この発明の目的は、個人情報秘匿性を高めると共に、確実な商品発送を行うことができる配送管理システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

画像を形成する画像形成装置、前記画像形成装置と通信可能なサーバー、前記サーバーと通信可能な携帯端末装置を含み、発送元のユーザーから発送先のユーザーへ配送物配送する配送管理システムであって、前記画像形成装置は、配送に関するデータを入力させる入力部と、前記入力部に入力された前記配送に関するデータを前記サーバーに送信する画像形成装置送信部と、前記サーバーから送信される画像データを受信する画像形成装置受信部と、前記受信部により受信された前記画像データを基に配送用画像を形成して、前記配送物の配送用の帳票印刷する印刷部とを備え、前記サーバーは、前記画像形成装置、および前記携帯端末装置から送信されるデータを受信するサーバー受信部と、前記画像形成装置、および前記携帯端末装置からのアクセスを認証する認証部と、ユーザーに関するデータを記憶する記憶部と、前記受信部により受信した前記配送に関するデータに基づいて、前記携帯端末装置にデータの開示の権限を付与する権限付与部と、前記受信部により受信した前記配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する画像データ生成部と、前記画像形成装置、および前記携帯端末装置にデータを送信するサーバー送信部とを備え、前記携帯端末装置は、前記配送用画像を読み取る携帯端末装置画像読み取り部と、前記携帯端末装置画像読み取り部により読み取られた前記配送用画像の画像データを前記サーバーに送信する携帯端末装置送信部と、前記サーバーから送信されるデータを受信する携帯端末装置受信部と、前記携帯端末装置に付与される前記データの開示の権限に基づいて前記サーバーから送信される前記配送に関するデータを報知する報知部とを備える、配送管理システム。

請求項2

前記報知部は、タッチパネルを含む、請求項1に記載の配送管理システム。

請求項3

前記携帯端末装置を複数含み、前記権限付与部は、複数の携帯端末装置毎に、付与する権限を異ならせる、請求項1に記載の配送管理システム。

請求項4

前記サーバーは、前記配送に関するデータを受信した際に、前記発送先のユーザーの所有する前記携帯端末装置に電子メールを送信する、請求項1に記載の配送管理システム。

請求項5

前記画像データ生成部により生成される画像データは、前記ユーザーのアバター顔画像を含む、請求項1に記載の配送管理システム。

技術分野

0001

この発明は、配送管理システムに関するものである。

背景技術

0002

複合機等に代表される画像形成装置においては、画像読み取り部で原稿の画像を読み取った後、画像形成部に備えられる感光体に対して読み取った画像を基に光を照射し、感光体上に静電潜像を形成する。その後、形成した静電潜像の上に帯電したトナー等の現像剤を供給して可視画像とした後、用紙に転写して定着させ、装置外に排出する。

0003

画像形成装置が配送管理システムに利用される場合がある。例えば、荷物配送する配送手続において、集荷送り状および配送用送り状印刷する画像形成装置に関する技術が、特開2010−26990号公報(特許文献1)に開示されている。

先行技術

0004

特開2010−26990号公報

発明が解決しようとする課題

0005

昨今のネットオークションにおいては、商品発送する発送元と、商品を受け取る発送先とが直接面識のないまま商品の配送をする場合がある。このような場合において、発送元のユーザー名前の情報や住所の情報、および発送先の名前の情報や住所の情報については、いわゆる個人情報であり、できれば不特定の多数の者に開示したくないという要望が多い。すなわち、商品の配送においては、できるだけ個人情報を秘匿することが望まれる。

0006

しかし、その一方で、発送先のユーザーが発送元のユーザーからの確実な商品の配送であるか否かを確認したい場合もある。特許文献1に開示の技術では、このような場合に対応することができない。

0007

この発明の目的は、個人情報の秘匿性を高めると共に、確実な商品の発送を行うことができる配送管理システムを提供することである。

課題を解決するための手段

0008

この発明の一の局面において、配送管理システムは、画像を形成する画像形成装置、画像形成装置と通信可能なサーバー、サーバーと通信可能な携帯端末装置を含む。配送管理システムは、発送元のユーザーから発送先のユーザーへ配送物を配送する。画像形成装置は、入力部と、画像形成装置送信部と、画像形成装置受信部と、印刷部とを備える。入力部は、配送に関するデータを入力させる。画像形成装置送信部は、入力部に入力された配送に関するデータをサーバーに送信する。画像形成装置受信部は、サーバーから送信される画像データを受信する。印刷部は、受信部により受信された画像データを基に配送用画像を形成して、配送物の配送用の帳票を印刷する。サーバーは、サーバー受信部と、認証部と、記憶部と、権限付与部と、画像データ生成部と、サーバー送信部とを備える。サーバー受信部は、画像形成装置、および携帯端末装置から送信されるデータを受信する。認証部は、画像形成装置、および携帯端末装置からのアクセスを認証する。記憶部は、ユーザーに関するデータを記憶する。権限付与部は、受信部により受信した配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置にデータの開示の権限を付与する。画像データ生成部は、受信部により受信した配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する。サーバー送信部は、画像形成装置、および携帯端末装置にデータを送信する。携帯端末装置は、携帯端末装置画像読み取り部と、携帯端末装置送信部と、携帯端末装置受信部と、報知部とを備える。携帯端末装置画像読み取り部は、配送用画像を読み取る。携帯端末装置送信部は、携帯端末装置画像読み取り部により読み取られた配送用画像の画像データをサーバーに送信する。携帯端末装置受信部は、サーバーから送信されるデータを受信する。報知部は、携帯端末装置に付与されるデータの開示の権限に基づいてサーバーから送信される配送に関するデータを報知する。

発明の効果

0009

このような配送管理システムによると、サーバーは、画像形成装置に備えられる入力部により入力され、送信された配送に関するデータを受信し、配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置にデータの開示の権限を付与し、配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する。そして、生成した画像データを画像形成装置に送信する。画像形成装置は、受信した画像データを基に画像を形成して配送用の帳票を印刷する。携帯端末装置を所有する配送業者は、画像データを読み取り、サーバーにアクセスして、権限に応じたデータの開示内容を開示されることにより、発送先のユーザーへ配送する。この場合、配送に関するデータを画像データとして印刷しているため、第三者がこれを見てもユーザー名等の個人情報が知られることはない。また、配送業者にも、権限に応じた開示内容で発送先のユーザーへ配送しているため、不必要に詳細な個人情報を開示することはなく、確実に発送先のユーザーへ配送することができる。したがって、このような配送管理システムによると、個人情報の秘匿性を高めると共に、確実な商品の発送を行うことができる。

図面の簡単な説明

0010

この発明の一実施形態に係る配送管理システムを示す概略図である。
図1に示す配送管理システムの構成を示すブロック図である。
サーバー制御部の構成を示すブロック図である。
複合機に備えられる操作部の概略的な構成を示す外観図である。
サーバーに備えられるサーバーハードディスクに記憶されるデータの内容を示す図である。
配送用の帳票を印刷する場合の処理の内容を示すフローチャートである。
操作部の表示画面の一例を示す図である。
発送元のアバター顔画像と生成した発送元のアバターの顔画像を示す図である。
配送物に貼付された帳票を示す図である。
配送費用を算出する場合の処理の流れを示すフローチャートである。
配送物が配送される場合の処理の流れを示すフローチャートである。
ユーザーが配送物を受け取った場合の処理の流れを示すフローチャートである。

実施例

0011

以下、この発明の実施の形態を説明する。図1は、この発明の一実施形態に係る配送管理システムを示す図である。図2は、この発明の一実施形態に係る配送管理システムの構成を示すブロック図である。図3は、この発明の一実施形態に係る配送管理システムに含まれるサーバーに備えられるサーバー制御部の構成を示すブロック図である。

0012

図1図3を参照して、この発明の一実施形態に係る配送形成システム27は、複合機11と、サーバー41と、四つの携帯端末装置51a、51b、51c、51dとを備える。複合機11とサーバー41とは、ネットワーク25を介してデータの通信が可能である。また、サーバー41と携帯端末装置51a〜51dのそれぞれとも、ネットワーク25を介してデータの通信が可能である。

0013

なお、複合機11は、例えば、発送元のユーザーが赴くコンビニエンスストア等に設置される。サーバー41は、例えば、配送管理システム27を管理する管理会社オフィス等に設置される。第一の携帯端末装置51aは、例えば、発送先のユーザーが所有するスマートフォンである。第二の携帯端末装置51bは、例えば、コンビニエンスストアの店員が所有するノートPC(Personal Computer)である。第三および第四の携帯端末装置51b、51cは、例えば、第一および第二の配送業者がそれぞれ所有するタブレットPCである。

0014

また、配送管理システム27において、配送物Zの配送前に用いられる構成を一点鎖線で示す領域29aで示している。また、配送管理システム27において、配送物Zの配送が開始された後に用いられる構成を二点鎖線で示す領域29bで示している。

0015

図1図3を参照して、配送管理システム27に含まれる複合機11は、複合機制御部12と、操作部13と、複合機画像読み取り部14と、画像形成部15と、記憶部としての複合機ハードディスク16と、ファクシミリ通信部17と、ネットワーク25と接続するための複合機ネットワークインターフェース部18とを備える。

0016

複合機制御部12は、複合機11全体の制御を行う。操作部13は、複合機11側から発信する情報やユーザーの入力内容を表示する表示画面21を含む。操作部13は、印刷部数階調等の画像形成の条件や電源オンまたはオフを入力させる。複合機画像読み取り部14は、セットされた原稿を自動的に読み取り部へ搬送するADF(Auto Document Feeder)22を含む。複合機画像読み取り部14は、原稿の画像データを読み取る。画像形成部15は、トナーを用いて現像を行う現像装置23を含む。画像形成部15は、読み取られた原稿の画像データやネットワーク25を介して送信された画像データを基に画像を形成する。複合機ハードディスク16は、送信された画像データや入力された画像形成条件等の記憶を行う。ファクシミリ通信部17は、公衆回線24に接続されており、ファクシミリ送信ファクシミリ受信を行う。

0017

なお、複合機11は、画像データの書き出しや読み出しを行うDRAM(Dynamic Random Access Memory)や用紙を搬送する用紙搬送部等を備えるが、これらについては、図示および説明を省略する。また、図2中の矢印は、制御信号や制御、画像に関するデータの流れを示している。

0018

複合機11は、複合機画像読み取り部14により読み取られた原稿を用いて画像形成部15において画像を形成することにより、複写機として作動する。また、複合機11は、複合機ネットワークインターフェース部18を通じて、ネットワーク25に接続されたサーバー41から送信された画像データを用いて、画像形成部15において画像を形成して用紙に印刷することにより、プリンターとして作動する。すなわち、画像形成部15は、要求された画像を印刷する印刷部として作動する。また、複合機11は、ファクシミリ通信部17を通じて、公衆回線24から送信された画像データを用いて、DRAMを介して画像形成部15において画像を形成することにより、また、複合機画像読み取り部14により読み取られた原稿の画像データを、ファクシミリ通信部17を通じて公衆回線24に画像データを送信することにより、ファクシミリ装置として作動する。すなわち、複合機11は、画像処理に関し、複写機能プリンター機能ファクシミリ機能等、複数の機能を有する。さらに、各機能に対しても、詳細に設定可能な機能を有する。

0019

サーバー41は、サーバー送信部およびサーバー受信部として作動し、ネットワーク25に接続するためのサーバーネットワークインターフェース部42と、サーバー41の全体を制御するサーバー制御部43と、データを記憶するサーバー記憶部として作動するサーバーハードディスク44とを含む。サーバー41は、いわゆるデータベースサーバーと呼ばれるものであり、種々のデータを記憶する。サーバー41は、コンピューター一種である。サーバー41は、サーバーネットワークインターフェース部42により、ネットワーク25を介して、複合機11および携帯端末装置51a〜51dと通信可能に設けられている。また、サーバー制御部43は、複合機11、および携帯端末装置51a〜51dからのアクセスを認証する認証部57と、配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置51a〜51dにデータの開示の権限を付与する権限付与部58と、配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する画像データ生成部59とを含む。

0020

第一の携帯端末装置51aは、携帯端末装置送信部および携帯端末装置受信部として作動し、ネットワーク25に接続するための携帯端末装置ネットワークインターフェース部52と、第一の携帯端末装置51a全体の制御を行う携帯端末装置制御部53と、携帯端末装置記憶部54と、表示部および入力部を備える報知部としてのタッチパネル55と、携帯端末装置画像読み取り部56とを備える。タッチパネル55は、取得したデータの表示およびユーザーからのタッチパネル機能に基づくデータの入力を行うインターフェースとして機能する。携帯端末装置画像読み取り部56は、不図示のカメラ機能を備え、例えば、二次元バーコードのような画像をカメラ機能で撮影して取り込み、画像データを読み取ることができる。第一の携帯端末装置51aは、携帯端末装置ネットワークインターフェース部52により、ネットワーク25を介して、サーバー41と通信可能に設けられている。なお、第二の携帯端末装置51b、第三の携帯端末装置51c、および第四の携帯端末装置51dはそれぞれ、第一の携帯端末装置51aと基本的な構成が同じであるため、それらの説明を省略する。

0021

携帯端末装置51a〜51dは、ユーザーが手軽に持ち運べる程度の大きさである。携帯端末装置51a〜51dは、主にタッチパネル55を利用して操作される。携帯端末装置51a〜51dとしては、例えば、携帯電話やスマートフォン、タブレットPC、ノートPC等が挙げられる。なお、携帯端末装置51a〜51dは、サーバー41との間において、電子メールの送受信も行うことができる。

0022

次に、上記した複合機11に含まれる操作部13の構成について、さらに詳細に説明する。図4は、操作部13の概略的な構成を示す外観図である。図4を参照して、操作部13は、印刷部数等を入力させるための0〜9までの数字、および「*」や「#」の記号を入力させるテンキー31と、印刷の開始やファクシミリ送信の開始を指示させるスタートキー32と、複合機11の電源のオンまたはオフを入力させる電源キー33と、複合機11の有するプリンター機能やコピー機能等の選択を指示させるメニュキー34と、種々の画像形成の条件や使用ユーザー登録を指示させる登録キー35と、テンキー31等を用いてユーザーにより入力された指示の内容をキャンセルさせるリセットキー36と、上記した表示画面21とを含む。表示画面21は、液晶のタッチパネル機能を有しており、ユーザーの指での押圧等により、表示画面21からも画像形成条件等を入力させると共に、機能の選択等を行うことができる。

0023

次に、サーバー41に備えられるサーバーハードディスク44に記憶されているデータの内容の詳細について説明する。図5は、サーバーハードディスク44に記憶されるデータの内容の一部を示す概念図である。

0024

図5を参照して、サーバーハードディスク44の格納領域45には、ユーザーに関するデータが記憶されている。具体的には、例えば、ユーザーXに関するデータ46aとして、IDデータ「A1」、パスワード「A2」、住所データ1「A3」、住所データ2「A4」、電話番号データ「A5」、電子メールアドレスデータ「A6」、および画像情報としてユーザーXのアバターの顔画像データ47aが記憶されている。また、ユーザーYに関するデータ46bとして、IDデータ「B1」、パスワード「B2」、住所データ1「B3」、住所データ2「B4」、電話番号データ「B5」、電子メールアドレスデータ「B6」、および画像情報としてユーザーYのアバターの顔画像データ47bが記憶されている。アバターの顔画像データ47a、47bについては、ユーザーX、ユーザーY自身または任意に設定されるものである。

0025

ここで、住所データ1としては、住所データにおける都道府県や市町村といったおおまかな住所データである。この住所データ1だけを見ても、詳細な住所、例えば、番地までを知ることはできないものである。一方、住所データ2としては、住所データにおける番地のデータである。すなわち、住所データ1および住所データ2の双方を見れば、ユーザーX、Yの住所を把握することができる。

0026

なお、サーバーハードディスク44には、配送業者のデータも記憶されている。具体的には、配送業者W、配送業者Vの配送の管轄エリア、配送業者の所有する携帯端末装置51c、51dのID等が記憶されている。

0027

次に、この発明の一実施形態に係る配送管理システム27を用いて、発送元のユーザーXから発送先のユーザーYまで、第一の配送業者Wおよび第二の配送業者Vを経由して配送物Zを配送する場合について説明する。発送先のユーザーYが、第一の携帯端末装置51aを所有し、コンビニエンスストアの店員Tが第二の携帯端末装置51bを所有し、第一の配送業者Wが第三の携帯端末装置51cを所有し、第二の配送業者Vが第四の携帯端末装置51dを所有しているものとする。まず、領域29aで示す配送物Zの配送前の作業での処理の流れについて説明する。

0028

図6は、配送用の帳票を印刷する場合の処理の内容を示すフローチャートである。図1図6を参照して、ユーザーXは、ユーザーYに配送する配送物Zを携えて、複合機11の設置している場所に赴く。ユーザーXは、複合機11の操作部13の所定のキー等を押下して、配送に関するデータを入力するために、配送に必要な事項を入力させる画面を操作部13の表示画面21に表示させる(図6において、ステップS11、以下、「ステップ」を省略する)。

0029

図7は、操作部13の表示画面21の一例を示す図である。図7を参照して、操作部13の表示画面21には、「発送元のIDおよびパスワード、発送先のIDを入力してください。」とのメッセージ61と、入力部として作動する発送元IDを入力させる発送元ID入力部62a、パスワードを入力させるパスワード入力部62b、および発送先IDを入力させる発送先ID入力部62cと、入力を確定させる確定キー63とが示されている。

0030

ここで、ユーザーXは、配送に関するデータを入力する。具体的には、ユーザーXは、テンキー31等を用いて発送元となる自らのIDを発送元ID入力部62aに、パスワードを発送元パスワード入力部62bに、発送先のIDを発送先ID入力部62cにそれぞれ入力する。確定キー63の押下による入力の確定後、複合機制御部12は、発送元ID入力部62a等に入力された配送に関するデータを受け付ける(S12)。

0031

そして、複合機制御部12は、ネットワーク25を介して、入力された発送元のIDのデータ等をサーバー41へ送信する(S13)。サーバー41は、発送元のIDのデータ等を受信する(S14)。

0032

サーバー41は、発送元のIDのデータ等を受信した後、入力されたパスワードが正しいか否かを判断する。すなわち、サーバー制御部43に含まれる認証部57は、入力されたパスワードの認証を行う(S15)。具体的には、IDに対応してサーバーハードディスク44に記憶されているパスワードが一致するか否かを判断し、一致すれば、認証が成功したと判断する。なお、以下、第一〜第四の携帯端末装置51a〜51dからサーバー41へのアクセス時における認証についても、同様に行うものとする。

0033

パスワードの認証が成功すれば(S15において、YES)、まず、サーバー制御部43に含まれる権限付与部58は、受信した配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置51a〜51dにデータの開示の権限を付与する(S16)。具体的には、発送先のユーザーYの所有する携帯端末装置51aについては、発送元の確認のために、発送元のユーザーXのIDおよびユーザー名のデータの開示が許可される。また、コンビニエンスストアの店員Tの所有する携帯端末装置51bについては、配送費用の算出のために、発送元のユーザーXの住所データ1および発送先のユーザーYの住所データ2の開示が許可される。発送元のユーザーXの住所が配送の管轄エリア内となる第一の配送業者Wの所有する携帯端末装置51cについては、発送先のユーザーYの住所データ1、配送途中における問い合わせのために、発送元のユーザーXのIDデータ、および電話番号データの開示が許可される。発送先のユーザーYの住所が配送の管轄エリア内となる第二の配送業者Vの所有する携帯端末装置51dについては、発送先のユーザーYの住所データ1、住所データ2、IDデータ、配送途中における問い合わせのために、ユーザーYの電話番号データ、発送元のユーザーXのIDデータ、および電話番号データの開示が許可される。なお、配送業者W,Vには、他に配達希望時刻のデータについても開示が許可される。

0034

次に、サーバー制御部43に含まれる画像データ生成部59は、配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する。この場合、帳票用のアバターの顔画像を加工して生成する(S17)。具体的には、発送元のアバターの顔画像47aに対して、生成時刻、すなわち、帳票の発行時刻伝票番号といった情報をランダムに加工して加えた画像を新たに生成する。なお、この画像は、ワンタイム画像とも呼ばれるものである。また、発送先のアバターの顔画像47bについては、そのままとする。

0035

図8は、発送元のアバターの顔画像47aと生成した発送元のアバターの顔画像49を示す図である。図8を参照して、発送元のアバターの顔画像47aに対して、帳票用のアバターの顔画像49は、鍵の画像48を背景に取り込み、アバターの顔画像47aに合わせたものが生成される。この場合、発送元のアバターの顔画像47aの部分については、そのまま流用している。

0036

その後、帳票の印刷のために、生成した発送元のアバターの顔画像49のデータおよび発送先のアバターの顔画像47bのデータを複合機11に送信する(S18)。すなわち、配送に関するデータを含んだ画像データをサーバー41から複合機11に送信する。複合機11は、送信されたアバターの顔画像49、47bのデータを受信する(S19)。

0037

複合機11は、受信したアバターの顔画像49、47bのデータに基づき、配送用の帳票のレイアウトに沿って、画像形成部15により画像を形成する(S20)。そして、形成した画像について、帳票としての用紙に印刷する(S21)。

0038

このようにして、帳票を印刷する。印刷された帳票は、配送物Zの表面に貼付される。図9は、配送物Zに貼付された帳票を示す図である。図9を参照して、配送物Zの表面には、印刷された帳票66が貼付されている。帳票66の表面には、発送元という表示67aと、発送先という表示67bと、発送元のアバターの顔画像49が印刷される欄68aと、発送先のアバターの顔画像47bが印刷される欄68bとがある。欄68aに発送元のアバターの顔画像49が印刷され、欄68bに発送先のアバターの顔画像47bが印刷される。

0039

なお、これらのアバターの顔画像49、47bについては、もちろん第三者が見たところで、発送元や発送先のユーザーの氏名や住所といった個人情報は把握できない。すなわち、配送時において、個人情報の秘匿性の高いものとなる。

0040

なお、パスワードの認証が成功しなければ(S15において、NO)、認証が失敗したことを知らせるデータをサーバー41から複合機11に送信する(S22)。複合機11は、認証が失敗したことを知らせるデータを受信する(S23)。そして、パスワードの入力が誤っていることを表示画面21で表示する(S24)。ユーザーXは、この表示を見て、再度正しいパスワードを入力し、手続きを行う。

0041

次に、配送費用の徴収について説明する。図10は、配送費用を算出する場合の処理の流れを示すフローチャートである。図1図10を参照して、まず、コンビニエンスストアの店員Tの所有する携帯端末装置51bに備えられる携帯端末装置画像読み取り部56によって、送信元のアバターの顔画像49および送信先のアバターの顔画像47bが読み取られる(S31)。そして、携帯端末装置51bからサーバー41にアクセスする(S32)。具体的には、携帯端末装置51bを所有する店員TのユーザーIDおよびパスワードを携帯端末装置51bに入力し、読み取った画像情報と共にサーバー41に送信する。サーバー41は、携帯端末装置51bからのアクセスを認証した後、携帯端末装置51bを誰が所有しているかを判断する(S33)。この場合、携帯端末装置51bが、コンビニエンスストアの店員Tの所有するものであると判断する。そして、設定されている店員Tの開示の権限に基づき、携帯端末装置51bに、アバターの顔画像49、47bに対応するユーザーX、Yの住所データ1を送信する(S34)。ここで、ユーザーX、Yの住所データ2は送信しない。すなわち、格納領域45に格納されているデータのうち、住所データ1を送信し、住所データ2は送信しない。具体的には、市区までの住所データを送信し、番地の住所データまでは送信しないこととなる。この場合、番地等、住所の詳細な場所までは分からなくとも、店員Tは、得られた住所データ1の情報に基づき、配送費用を算出することができる。

0042

携帯端末装置51bは、サーバー41から送信された住所データ1をタッチパネル55上に表示する(S35)。店員Tは、市区町村までの住所を把握し、配送費用を算出する。この配送費用を、例えば、コンビニエンスストアにて、発送元のユーザーXに請求する。配送費用については、市区町村レベルまでは画一的な料金体系となっている場合には、発送元のユーザーX、および発送先のユーザーYの詳細な住所の情報、例えば、具体的な番地等を店員Tは把握せずとも、配送費用を算出することができる。したがって、この場合も、コンビニエンスストアの店員Tに番地までの住所を知らせることはないので、個人情報の秘匿性の高いものとなる。

0043

なお、ユーザーXによる配送物ZのユーザーYへの配送の手続きが完了すると、サーバー41はユーザーYの所有する携帯端末装置51aに、電子メールを送信する。具体的には、サーバー41からの電子メールより、ユーザーXからユーザーYへ向けての配送物Zの配送手続があった旨がユーザーYに知らされる。

0044

携帯端末装置51aを所有するユーザーYは、サーバー41からの電子メールを受信する。これにより、ユーザーYは、ユーザーXから配送物Zが配送されていることを確認することができる。

0045

次に、このようにして印刷された帳票66が貼付された配送物Zの配送が開始された後の場合について説明する。すなわち、領域29bで示す配送物Zの配送が開始された後の作業の処理の流れについて説明する。

0046

図11は、配送物Zが配送される場合の処理の流れを示すフローチャートである。帳票66が貼付された配送物Zについては、まず、携帯端末装置51cを所有する第一の配送業者Wによって市区町村まで配送されるものとする。そして、最終的な発送先のユーザーYまで、携帯端末装置51dを所有する第二の配送業者Vによって配送されるものとする。

0047

図1図11を参照して、まず、発送元のユーザーXの住所が配送の管轄エリア内となる第一の配送業者Wの所有する携帯端末装置51cによって、送信先のアバターの顔画像47bが読み取られる(S41)。そして、携帯端末装置51cからサーバー41にアクセスする(S42)。具体的には、携帯端末装置51cを所有する第一の配送業者WのユーザーIDおよびパスワードを携帯端末装置51cに入力し、読み取った画像データと共にサーバー41に送信する。サーバー41は、携帯端末装置51cからのアクセスを認証した後、携帯端末装置51cを誰が所有しているかを判断する(S43)。この場合、携帯端末装置51cが、第一の配送業者Wの所有するものであると判断する。そして、設定されている第一の配送業者Wのデータの開示の権限に基づき、携帯端末装置51cに、アバターの顔画像47bに対応するユーザーYの住所データ1を送信する(S44)。ここで、住所データ2は送信しない。この場合、第一の配送業者Wについては、住所のうちの最終的な番地までは許可されていないが、それ以前の住所、すなわち、都道府県や市町村レベルでの住所は開示される。したがって、この送信された住所データ1の情報に基づいて、この市町村レベルの住所において、第一の配送業者Wから発送先のユーザーYの住所が配送の管轄エリア内となる第二の配送業者Vの元まで配送される。さらに、この場合、ユーザーXに関するデータは、第一の配送業者Wには、開示されない。したがって、個人情報の秘匿性を高めることができる。

0048

携帯端末装置51cは、タッチパネル55上において、受信した住所データ1を表示する(S45)。第一の配送業者Wは、表示された住所データ1に基づき、住所データ1を配送先として管轄する第二の配送業者Vに、配送物Zを配送する。

0049

第一の配送業者Wから第二の配送業者Vに配送物Zが渡された後、第二の配送業者Vの所有する携帯端末装置51dによって、送信先のアバターの顔画像47bを読み取られる(S46)。そして、携帯端末装置51dからサーバー41にアクセスする(S47)。具体的には、携帯端末装置51dを所有する第二の配送業者VのユーザーIDおよびパスワードを携帯端末装置51dに入力し、読み取った画像情報と共にサーバー41に送信する。サーバー41は、携帯端末装置51dからのアクセスを認証した後、携帯端末装置51dを誰が所有しているかを判断する(S48)。この場合、携帯端末装置51dが、第二の配送業者Vの所有するものであると判断する。そして、設定されている第二の配送業者Vのデータの開示の権限に基づき、携帯端末装置51dに、アバターの顔画像47bに対応するユーザーYの住所データ1、住所データ2、およびユーザー名を送信する(S49)。すなわち、最終的に配送物Zを発送先のユーザーYに届ける第二の配送業者Vには、最終的な発送先のユーザーYの詳細な住所およびユーザー名が開示される。したがって、第二の配送業者Vは、最終的な発送先であるユーザーYのところまで確実に配送することができる。なお、この場合、ユーザーXに関する情報は、第二の配送業者Vには、開示されない。したがって、個人情報の秘匿性を高めることができる。

0050

携帯端末装置51dは、タッチパネル55上において、受信した住所データ1、住所データ2、およびユーザー名であるユーザーYを表示する(S50)。第二の配送業者Vは、表示された住所データ1、住所データ2、およびユーザー名に基づき、ユーザーYの元まで配送物Zを配送し、ユーザーYに渡す。

0051

次に、発送先のユーザーYが配送物Zを受け取る場合について説明する。図12は、ユーザーYが配送物Zを受け取った場合の処理の流れを示すフローチャートである。

0052

図1図12を参照して、最終的な第二の配送業者VがユーザーYの住所に赴き、配送物Zを渡す。ここで、ユーザーYは、配送物Zの発送元を確認する。すなわち、ユーザーYの所有する携帯端末装置51aによって、発送元のアバターの顔画像49を読み取られる(S51)。そして、携帯端末装置51aからサーバー41にアクセスする(S52)。具体的には、携帯端末装置51aを所有するユーザーYのユーザーIDおよびパスワードを携帯端末装置51aに入力し、読み取った画像情報と共にサーバー41に送信する。サーバー41は、携帯端末装置51aからのアクセスを認証した後、携帯端末装置51aを誰が所有しているかを判断する(S53)。この場合、携帯端末装置51aが、発送先であるユーザーYの所有するものであると判断する。そして、設定されているユーザーYのデータの開示の権限に基づき、携帯端末装置51aに、アバターの顔画像49に対応する発送元のユーザーXのユーザー名を送信する(S54)。携帯端末装置51aは、タッチパネル55において、受信したユーザー名であるユーザーXを表示する(S55)。すなわち、ユーザーYには、発送元であるユーザーXのユーザー名が開示される。したがって、ユーザーYは、過去にサーバー41から予め送信された電子メールの内容を照らし合わせて、配送物Zが、ユーザーXから発送されたものと把握することができる。

0053

すなわち、このような配送管理システム27によると、サーバー41は、複合機11に備えられる入力部62a等により入力され、送信された配送に関するデータを受信し、配送に関するデータに基づいて、携帯端末装置51a〜51dにデータの開示の権限を付与し、配送に関するデータに基づいて、画像データを生成する。そして、生成した画像データを複合機11に送信する。複合機11は、受信した画像データを基に画像を形成して配送用の帳票を印刷する。携帯端末装置51c、51dを所有する配送業者は、画像データを読み取り、サーバー41にアクセスして、権限に応じたデータの開示内容を開示されることにより、発送先のユーザーYへ配送する。この場合、配送に関するデータを画像データとして印刷しているため、第三者がこれを見てもユーザー名等の個人情報が知られることはない。また、配送業者にも、権限に応じた開示内容で発送先のユーザーYへ配送しているため、不必要に詳細な個人情報を開示することはなく、確実に発送先のユーザーYへ配送することができる。したがって、このような配送管理システム27によると、個人情報の秘匿性を高めると共に、確実な商品の発送を行うことができる。

0054

この場合、サーバー41からユーザーYの所有する携帯端末装置51aに電子メールを送信しているため、より確実に発送元のユーザーXからの配送物Zの配送があることを把握することができる。

0055

また、上記の実施の形態において、例えば、第一および第二の配送業者W、Vが、ユーザーYの住所にね当たらない場合に、再度の携帯端末装置51c、51dのサーバー41へのアクセスに応じて、ユーザーYの電話番号等のデータを開示するようにしてもよい。

0056

なお、上記の実施の形態において、画像情報として、アバターの顔画像を用いることとしたが、これに限らず、二次元バーコードやQRコード(登録商標)、写真画像、暗号化された画像データ等を用いることとしてもよい。

0057

また、上記の実施の形態において、特に必要がなければ、サーバー41からユーザーYの所有する携帯端末装置51aに対して、ユーザーXから配送物Zが配送される旨の通知についての電子メールを送信しなくともよい。

0058

なお、上記の実施の形態において、配送費用が均一であった場合等、配送費用が把握できる場合には、携帯端末装置を用いた配送費用の算出を行わなくともよい。また、一つの配送業者で配送がなされる場合には、最終的な発送先の住所を把握できる配送業者のみでも構わない。

0059

また、上記の実施の形態においては、報知部として、データの開示の権限に基づいてサーバー41から送信される配送に関するデータをタッチパネルに表示することとしたが、これに限らず、音声で知らせることにしてもよい。もちろん、表示に加え、音声によって知らせることにしてもよい。

0060

今回開示された実施の形態および実施例はすべての点で例示であって、どのような面からも制限的なものではないと理解されるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなく、請求の範囲によって規定され、請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0061

この発明に係る配送管理システムは、発送元のユーザーおよび発送先のユーザーの個人情報の秘匿性、および発送元のユーザーからの確実な商品の発送であるかどうかの発送先のユーザーの容易な確認が要求される場合に、特に有効に利用される。

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