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技術 包装体及びその製造方法

出願人 株式会社モロフジ
発明者 諸藤俊郎
出願日 2014年10月17日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2015-542510
公開日 2017年9月28日 (3年3ヶ月経過) 公開番号 WO2016-024366
状態 特許登録済
技術分野 包装体 紙容器等紙製品の製造
主要キーワード レールファスナー 半月型 把手穴 チューブロール 立体形 把手孔 熱溶断 包装体製造装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (15)

課題・解決手段

折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして,飲料カップ等を保持することができ,使用前の保管時にも嵩張らない包装体,及びその製造方法を提供する。 包装体(P1)は,底部にガゼット部(10)を有しガゼット部の反対側には入れ口(11)を有する平坦に折り畳まれた袋本体(1)と,袋本体の内部において底部寄りのガゼット部とは離れた位置に,ガゼット部と並行して設けられ単数又は複数の保持穴(21,21a)を有する平坦に折り畳まれたホルダーシート(2)とを備えており,折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして,飲料カップ等を保持することができ,使用前の保管時にも嵩張らない。

概要

背景

コンビニエンスストア等で提供されるコーヒー等のカップ入り飲料持ち帰りの際には、カップが傾いたり倒れたりして内容物がこぼれることがないように、プラスチック袋等の包装袋の中に、厚紙や薄手段ボール等で形成した組立式包装用キャリア(carrier)を入れ、その包装用キャリアの保持部分にカップを入れて保持し、持ち帰りができるようにしている。

このような包装用キャリアとしては、例えば特許文献1に開示された「カップホルダー」がある。このカップホルダーは、紙製で、所定の形状に型抜きしたシートを組み立てて立体形状にする構造である。

概要

折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして,飲料カップ等を保持することができ,使用前の保管時にも嵩張らない包装体,及びその製造方法を提供する。 包装体(P1)は,底部にガゼット部(10)を有しガゼット部の反対側には入れ口(11)を有する平坦に折り畳まれた袋本体(1)と,袋本体の内部において底部寄りのガゼット部とは離れた位置に,ガゼット部と並行して設けられ単数又は複数の保持穴(21,21a)を有する平坦に折り畳まれたホルダーシート(2)とを備えており,折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして,飲料カップ等を保持することができ,使用前の保管時にも嵩張らない。

目的

本発明の目的)
本発明は、以上の点を鑑みて創案されたもので、折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして、飲料カップ等を保持することができ、使用前の保管時にも嵩張らない包装体、及びその製造方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

底部にガゼット部を有し、該ガゼット部の反対側には開口部を有する、平坦に折り畳まれた袋本体と、該袋本体の内部において前記底部寄りの前記ガゼット部とは離れた位置に、前記ガゼット部と並行して設けられ、単数又は複数の保持穴要素を有する、平坦に折り畳まれたホルダーシートとを備える包装体

請求項2

前記袋本体と前記ホルダーシートがプラスチックフィルムで形成されており、前記ホルダーシートを、前記袋本体の幅方向両側の熱溶断部と、前記保持穴要素が設けられている側と反対側の両縁部と前記袋本体との熱溶着部で、前記袋本体と一体化して取り付けられている請求項1の包装体。

請求項3

前記ホルダーシートが、折り目の方向が前記ガゼット部の方向と並行するように二つ折りにされている請求項1又は2の包装体。

請求項4

前記保持穴要素が、突き破りを可能にする脆弱線所要穴形状に縁取られた構造を有する請求項1、2又は3の包装体。

請求項5

前記袋本体に直接形成されるか又は前記袋本体に取り付けられた把手手段を備える請求項1、2、3又は4の包装体。

請求項6

ホルダーシートを形成する二つ折りにしたシートの折り目側に保持穴要素を形成する工程と、袋本体を形成する二つ折りにしたシートの折り目側にガゼット部を形成し、該二つ折りにした両側のシートの前記ガゼット部とは離れた位置で、前記保持穴要素を形成したシートを挟む工程と、前記ホルダーシートを形成するシートの前記保持穴要素とは反対側の両縁部と前記袋本体を形成する両側のシートとを熱溶着する工程と、熱溶着された前記袋本体を形成するシートと前記ホルダーシートを形成するシートを、該シートの長手方向において所要の間隔で熱溶断する工程とを備える包装体の製造方法。

請求項7

袋本体を形成するシートを二つ折りにし、底部側にガゼット部を形成する工程と、前記二つ折りにした両側のシートの前記ガゼット部とは離れた位置で、ホルダーシートを形成する二つ折りにしたシートを挟む工程と、前記ホルダーシートを形成するシートの折り目が設けられている側と反対側の両縁部と前記袋本体を形成する両側のシートとを熱溶着する工程と、前記袋本体を形成する両側のシートを通して、前記ホルダーシートを形成するシートの折り目側に保持穴要素を形成する工程と、保持穴要素が形成された前記ホルダーシートを形成するシートと前記袋本体を形成するシートを、該シートの長手方向において所要の間隔で熱溶断する工程とを備える包装体の製造方法。

請求項8

開口部を有する、平坦に折り畳まれた袋本体と、該袋本体の内部の底部寄りに、該底部と並行して設けられ、保持穴要素を有する、平坦に折り畳まれたホルダーシートとを備える包装体。

技術分野

0001

本発明は、包装体及びその製造方法に関するものである。更に詳しくは、折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして、飲料カップ等を保持することができ、使用前の保管時にも嵩張らない包装体、及びその製造方法に関する。

背景技術

0002

コンビニエンスストア等で提供されるコーヒー等のカップ入り飲料持ち帰りの際には、カップが傾いたり倒れたりして内容物がこぼれることがないように、プラスチック袋等の包装袋の中に、厚紙や薄手段ボール等で形成した組立式包装用キャリア(carrier)を入れ、その包装用キャリアの保持部分にカップを入れて保持し、持ち帰りができるようにしている。

0003

このような包装用キャリアとしては、例えば特許文献1に開示された「カップホルダー」がある。このカップホルダーは、紙製で、所定の形状に型抜きしたシートを組み立てて立体形状にする構造である。

先行技術

0004

特開2005−320021号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上記のようなカップホルダーを包装袋に入れて構成される包装体には、次のような課題があった。すなわち、上記包装体でカップ入り飲料等の商品包装をする場合、客の注文を受けてからカップホルダーを組み立て、立体形状にして包装袋に入れるようにしていた。
しかし、組み立てたカップホルダーを包装袋の中に手早くスムーズに入れることは難しく、レジ打ち等のレジ作業と並行して行う包装作業に手間がかかりすぎるので、特に忙しい時間帯では、客を長く待たせてしまうことも多かった。

0006

更に、他の方法として、あらかじめカップホルダーを組み立てて立体形状にしておいたり、立体形状にしたカップホルダーを包装袋に収容しておいたりして準備しておく方法もあるが、このようにして準備したものは立体化して嵩張るので、コンビニエンスストア等の狭い店舗内ではスペース余裕がないこともあり、上記課題の対策としては現実的でなかった。

0007

(本発明の目的)
本発明は、以上の点を鑑みて創案されたもので、折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして、飲料カップ等を保持することができ、使用前の保管時にも嵩張らない包装体、及びその製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記課題を解決するために本発明が講じた手段は次のとおりである。
(1)本発明は、底部にガゼット部を有し、該ガゼット部の反対側には開口部を有する、平坦に折り畳まれた袋本体と、該袋本体の内部において前記底部寄りの前記ガゼット部とは離れた位置に、前記ガゼット部と並行して設けられ、単数又は複数の保持穴要素を有する、平坦に折り畳まれたホルダーシートとを備える包装体である。

0009

(2)本発明は、前記袋本体と前記ホルダーシートがプラスチックフィルムで形成されており、前記ホルダーシートを、前記袋本体の幅方向両側の熱溶断部と、前記保持穴要素が設けられている側と反対側の両縁部と前記袋本体との熱溶着部で、前記袋本体と一体化して取り付けられている構成とすることができる。

0010

この場合、プラスチックフィルム製の包装袋の一般的な製造設備、すなわちシート折曲げ部や熱シール部等を備えた設備によって、容易に製造することができる。

0011

(3)本発明は、前記ホルダーシートが、折り目の方向が前記ガゼット部の方向と並行するように二つ折りにされている構成とすることができる。

0012

この場合、ホルダーシートの両端部は、熱溶着部等で上下幅全長にわたり固定されているので、保持穴要素に飲料カップ等を保持させたとき、穴縁部が一杯に拡がることによる引っ張り力でホルダーシートの両端下部側は緊張し、保持された各飲料カップはより安定する。

0013

(4)本発明は、前記保持穴要素を、突き破りを可能にする脆弱線所要穴形状に縁取られた構成とすることができる。

0014

この場合は、ホルダーシートの脆弱線で形成された部分を作業者の指や飲料カップ等で突き破ることで、形成された穴によって、飲料容器を簡単に保持することができる。また、脆弱線で形成された部分は、突き破られても、通常は一部がつながったまま離れず残っており、屑片の発生を防止できるようになっている。

0015

(5)本発明は、前記袋本体に直接形成されるか又は前記袋本体に取り付けられた把手手段を備える構成とすることもできる。

0016

この場合は、包装した飲料カップ等を搬送しやすくなり、持ち帰りに便利である。
なお、把持手段としては、袋本体に設けた把手穴のほか、袋本体に紐状または帯状の把手を溶着したもの、或いは把手の下部に挟着部を有し、袋の上縁部を挟着して取り付けるもの等、他の公知の把手を採用することができる。

0017

(6)本発明は、ホルダーシートを形成する二つ折りにしたシートの折り目側に保持穴要素を形成する工程と、袋本体を形成する二つ折りにしたシートの折り目側にガゼット部を形成し、該二つ折りにした両側のシートの前記ガゼット部とは離れた位置で、前記保持穴要素を形成したシートを挟む工程と、前記ホルダーシートを形成するシートの前記保持穴要素とは反対側の両縁部と前記袋本体を形成する両側のシートとを熱溶着する工程と、熱溶着された前記袋本体を形成するシートと前記ホルダーシートを形成するシートを、該シートの長手方向において所要の間隔で熱溶断する工程とを備える包装体の製造方法である。

0018

(7)本発明は、袋本体を形成するシートを二つ折りにし、底部側にガゼット部を形成する工程と、前記二つ折りにした両側のシートの前記ガゼット部とは離れた位置で、ホルダーシートを形成する二つ折りにしたシートを挟む工程と、前記ホルダーシートを形成するシートの折り目が設けられている側と反対側の両縁部と前記袋本体を形成する両側のシートとを熱溶着する工程と、前記袋本体を形成する両側のシートを通して、前記ホルダーシートを形成するシートの折り目側に保持穴要素を形成する工程と、保持穴要素が形成された前記ホルダーシートを形成するシートと前記袋本体を形成するシートを、該シートの長手方向において所要の間隔で熱溶断する工程とを備える包装体の製造方法である。

0019

(8)本発明は、開口部を有する、平坦に折り畳まれた袋本体と、該袋本体の内部の底部寄りに、該底部と並行して設けられ、保持穴要素を有する、平坦に折り畳まれたホルダーシートとを備える包装体である。

0020

(作 用)
本発明に係る包装体の作用を説明する。
包装体は、平坦に折り畳んだ状態では嵩張らないため、積み重ねる等して、狭いスペースに大量に保管することが可能である。

0021

包装体を使用して、飲料カップ(カップ入り飲料)や飲料容器等を包装する際には、まず、折り畳んだ状態から、袋本体を拡げる。これにより、底部のガゼット部が拡がり、それと共にホルダーシートも自動的に開き、ホルダーシートの保持穴要素が飲料カップ等の保持部として使用できる状態になる。このように、袋本体を拡げるだけで、手早く簡単に、包装体を包装作業がしやすい立体形状とすることができる。

0022

そして、保持穴要素に飲料カップ等を入れ、各飲料カップ等の底部を袋本体のガゼット部が拡がって形成された袋底に収めて、各飲料カップ等の外周部が穴縁に密着するようにし、袋本体内でホルダーシートによって保持されるようにする。
これによって、飲料カップ等を保持した包装体を、各飲料カップ等が安定した状態で持ち運ぶことができる。

発明の効果

0023

本発明は、折り畳んだ状態から手早く簡単に立体形状にして、飲料カップ等を保持することができ、使用前の保管時にも嵩張らない包装体、及びその製造方法を提供することができる。

図面の簡単な説明

0024

本発明に係る包装体の第1実施の形態を示す斜視図である。
図1におけるA−A断面図である。
図1に示す包装体を膨らませた状態を示す斜視図である。
図1に示す包装体を膨らませ、飲料カップを収容して保持した状態を示す斜視説明図である。
図1に示す包装体に飲料カップを収容して保持した状態を示す正面視説明図である。
図5におけるB−B断面図である。
本発明に係る包装体の第2実施の形態を示す斜視図である。
本発明に係る包装体の製造方法の第1の方法を実施するための包装体製造装置の説明図である。
本発明に係る包装体の製造方法の第2の方法を実施するための包装体製造装置の説明図である。
本発明に係る包装体の第3実施の形態を示す斜視図である。
本発明に係る包装体の第4実施の形態を示す斜視図である。
本発明に係る包装体の第5実施の形態を示す包装体を膨らませた状態の斜視図である。
保持穴の他の形態を示す説明図である。
本発明に係る包装体の変形例を示す説明図である。

実施例

0025

本発明を図面に示した実施の形態に基づき詳細に説明する。
図1ないし図3を参照する。
包装体P1は、何れもプラスチックフィルムで形成されている袋本体1とホルダーシート2で構成されている。袋本体1とホルダーシート2は、飲料カップ等を保持させる作業をしやすくするため、袋本体1は透明で、ホルダーシート2は着色されている。この色の組み合わせは様々であり、双方を同色、又は透明にしたり、或いは販売店ロゴマーク印刷したりすることもできる。

0026

袋本体1は、図1に示すように、平坦に折り畳んだ状態では長方形状である。袋本体1の底部側(袋底側:図1で右下側)には、所要幅の横型のガゼット部10が折り込まれて形成されている。また、袋本体1において、ガゼット部10と反対側は開口されており、入れ口11が形成されている。入れ口11側の両側のシートの縁部寄りには、長孔状の把手孔12、12aが形成されている。

0027

袋本体1の内部において、底部寄り(底部とは反対側の入れ口11よりも底部寄り)の、上記ガゼット部10とはやや離れた位置に、ガゼット部10と並行するように(又は平行に)ホルダーシート2が取り付けられている。ホルダーシート2は、ガゼット部10に近い側を、使用姿勢図3参照)において谷折りの折り目20として、二つ折りにされている(図1図2参照)。
なお、図2は、図1のA−A断面図であるが、便宜上、図1の状態よりやや膨らませた状態の断面図としている。

0028

また、ホルダーシート2の折り目20側には、やや間隔をおいて二箇所に、保持穴要素である保持穴21、21aが形成されている。保持穴21、21aは、折り畳まれた状態のホルダーシート2では半円形状にあらわれており(図1参照)、使用時において、ホルダーシート2が開いたときに円形に近い貫通穴となる(図3参照)。

0029

そして、ホルダーシート2は、袋本体1の幅方向両側を熱溶断した熱溶断部15、15aと、ホルダーシート2において保持穴21、21aが設けられている側と反対側の両縁部と袋本体1の両側シートとを全幅にわたり熱溶着した熱溶着部16、16aで、袋本体1と一体化するように取り付けられている。

0030

(作 用)
図1ないし図6、主に図4図6を参照して、包装体P1の作用を説明する。
包装体P1は、図1に示すように平坦に折り畳んだ状態では嵩張らないため、積み重ねる等して、狭いスペースに大量に保管することが可能である。

0031

包装体P1を使用して、飲料カップ3を包装する際には、まず、折り畳んだ状態から、図3に示すように袋本体1を拡げる。これにより、底部のガゼット部10が拡がり、それと共にホルダーシート2も自動的に開き、ホルダーシート2の保持穴21、21aが形成され、飲料カップ3の保持部として使用できる状態になる。このように、袋本体1を拡げるだけで、手早く簡単に、包装体P1を包装作業がしやすい立体形状とすることができる。

0032

そして、保持穴21、21aに飲料カップ3を入れて、各飲料カップ3の底部を袋本体1のガゼット部10が拡がって形成された袋底に収めて、袋本体1内で各飲料カップ3がホルダーシート2によって保持されるようにする。これによって、飲料カップ3を保持した包装体Pの把手孔12、12aに指を入れ、持ち運ぶことができる。

0033

なお、保持穴21、21aの大きさは、飲料カップ3を上記のように入れたときに、穴縁部が飲料カップ3の外面に密着するように設定されている。さらに、ホルダーシート2の両端部は、上記したように熱溶着部16、16aで上下幅の全長にわたり溶着されているので、保持穴21、21aの穴縁部が一杯に拡がることによる引っ張り力でホルダーシート2の両端下部側は緊張し(図5参照)、保持された各飲料カップ3はより安定する。

0034

図7を参照する。
ホルダーシートの取り付け構造は、上記包装体P1の構造に限定するものではなく、包装体P2のような構成としてもよい。なお、図7において、包装体P1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示し、構造について重複する説明は省略し、相違する点のみを説明する。

0035

包装体P2において、ホルダーシート2aの保持穴21b、21cが設けられている側とは反対側の両縁部と、袋本体1の両側シートとの熱溶着部である熱溶着部16b、16cは、上記熱溶着部16、16aと同様の位置に設けられている。
また、ホルダーシート2aでは、保持穴21b、21cを、上記ホルダーシート2とは反対に袋本体1の入れ口11側に設けており、折り目20aは使用姿勢(図3参照)において山折りになった構造である。

0036

(作 用)
包装体P2によれば、平坦に折り畳んだ状態では嵩張らず、積み重ねる等して、狭いスペースに大量に保管することが可能な点、袋本体1を拡げるだけで、手早く簡単に、包装体を包装作業がしやすい立体形状とすることができる点、及び保持穴21b、21cの穴縁部が一杯に拡がることによる引っ張り力でホルダーシート2aの両端下部側は緊張し、保持された各飲料カップ3はより安定する点は、上記包装体P1と同様である。

0037

包装体P2は、上記作用に加えて、ホルダーシート2aの折り目20aが山折りであることから、飲料カップ3を保持穴21b、21cに入れる際に、保持穴21b、21cが入れ口11に近い側にあるため、底部側へ下がるまでに、保持穴21b、21cが一度は大きく開くので、保持穴21b、21cが確認しやすく、保持作業がより簡単にできる。

0038

次に、図8を参照し、上記包装体P1を製造する包装体製造装置の概略構造と、製造方法を説明する。
包装体製造装置5は、繰り出しができるようにセットされたチューブロール50を有している。チューブロール50のチューブ(符号省略)は、ホルダーシート2を形成するプラスチックフィルム製のチューブである。

0039

チューブロール50の後工程には、チューブロール50から繰り出されたチューブを切り開く切刃51がセットされている。切刃51は、チューブの一方側の折り目部分(保持穴21、21aを打ち抜く側とは反対側)を切り開くようになっている。

0040

切刃51の後工程には、上記のように切り開いたチューブの他方側の折り目側を打ち抜く打抜機52が配置されている。打抜機52は、送られる切り開いたチューブを一度に二箇所、半円形に打ち抜いて保持穴21、21aを形成する半月型の切刃(符号省略)を有する。

0041

打抜機52の後工程には、繰り出しができるようにセットされたシートロール53を有している。シートロール53のシート(符号省略)は、袋本体1を形成するプラスチックフィルム製のシートである。

0042

シートロール53の後工程には、シートロール53から繰り出されるシートを二つ折りにする半折機54が配置されている。
半折機54の後工程には、シートの折り曲げ側を内側に折り込んでガゼット部10を形成するガゼット部形成機55が配置されている。

0043

なお、半折機54によりシートが二つ折りにされる部分では、両側のシートの間に上記打抜機52で保持穴21、21aが形成されたチューブが、ガゼット部10と所要間隔をおいて並行するように挟み込まれる。

0044

ガゼット部形成機55の後工程には、上記のように挟み込まれたチューブの保持穴21、21aとは反対側の両縁部と、二つ折りされた両側のシートとを、その表裏側から所要の長さで熱溶着する熱シール機56、56aが配置されている。
また、熱シール機56、56aの横には、上記両側のシートに把手孔12、12aを打ち抜き形成する把手孔打抜機57が配置されている。

0045

熱シール機56、56aと把手孔打抜機57の後工程には、送られる二つ折りのシートと切り開いたチューブを、送られる方向において所要の間隔(包装体P1の幅)で、送られる方向と直交する方向に熱溶断する熱溶断機58が配置されている。

0046

上記包装体製造装置5を使用した包装体P1の製造方法は次のとおりである。
(1)チューブロール50から繰り出され、ホルダーシート2を形成するチューブを切刃51で切り開く。なお、このように切り開いたチューブは、厳密にはチューブとはいえないが、便宜上、引き続きチューブとして説明する。
(2)チューブの切り開いた側とは反対側の折り目側を打抜機52で半円形に打ち抜き、保持穴21、21aを形成する。

0047

(3)打抜機52の後工程で、シートロール53から繰り出されたシートを半折機54で二つ折りにし、ガゼット部形成機55によって、シートの折り曲げ側を内側に折り込んでガゼット部10を形成する。

0048

(4)また、半折機54によりシートが二つ折りにされる部分では、両側のシートの間に打抜機52で保持穴21、21aが形成されたチューブが、ガゼット部10と所要間隔をおいて並行するように挟み込まれる。

0049

(5)ガゼット部形成機55の後工程では、挟み込まれたチューブの保持穴21、21aとは反対側の両縁部と、二つ折りされた両側のシートとが、熱シール機56、56aによって表裏側から所要の長さで熱溶着され、熱溶着部16、16aが形成される。また、把手孔打抜機57によって、両側のシートに把手孔12、12aを打ち抜き形成する。

0050

(6)熱シール機56、56aと把手孔打抜機57の後工程では、二つ折りのシートと切り開いたチューブを、熱溶断機58により、送られる方向において所要の間隔(包装体P1の幅)をおいて、送られる方向と直交する方向に熱溶断し、熱溶断部15、15aが形成される。このように、熱溶着部16、16aと熱溶断部15、15aを介し、二つ折りのシート(袋本体1となる)と切り開いたチューブ(ホルダーシート2となる)は一体化され、包装体P1が形成される。

0051

なお、ホルダーシートを形成するチューブの送る位置を把手孔が形成される側へややずらすようにし、さらにチューブにおいて保持穴21b、21cを形成する側を、上記包装体製造装置5とは反対側(把手孔12、12aに近い側)とすることで、上記包装体P2を製造する装置とすることもできる。

0052

図9を参照し、後述する包装体P3を製造する包装体製造装置の概略構造と、製造方法を説明する。
包装体製造装置5aは、繰り出しができるようにセットされたチューブロール50を有している。チューブロール50のチューブ(符号省略)は、ホルダーシート2b(図10参照)を形成するプラスチックフィルム製のチューブである。

0053

チューブロール50の後工程には、チューブロール50から繰り出されたチューブを切り開く切刃51がセットされている。切刃51は、チューブの一方側の折り目部分(脆弱線22、22a(図10参照)を打ち抜く側とは反対側)を切り開くようになっている。

0054

切刃51の後工程には、繰り出しができるようにセットされたシートロール53を有している。シートロール53のシート(符号省略)は、袋本体1を形成するプラスチックフィルム製のシートである。

0055

シートロール53の後工程には、シートロール53から繰り出されるシートを二つ折りにする半折機54が配置されている。
半折機54の後工程には、シートの折り曲げ側を内側に折り込んでガゼット部10を形成するガゼット部形成機55が配置されている。

0056

なお、半折機54によりシートが二つ折りにされる部分では、両側のシートの間に上記一方側の折り目部分を切り開いたチューブが、ガゼット部10と所要間隔をおいて並行するように挟み込まれる。

0057

ガゼット部形成機55の後工程には、上記のように挟み込まれたチューブの脆弱線22、22aとは反対側の両縁部と、二つ折りされた両側のシートとを、その表裏側から所要の長さで熱溶着する熱シール機56、56aが配置されている。
また、熱シール機56、56aの横には、上記両側のシートに把手孔12、12aを打ち抜き形成する把手孔打抜機57が配置されている。

0058

熱シール機56、56aと把手孔打抜機57の後工程には、切り開いたチューブとそれを挟む両側のシートに、ミシン目で形成された半円形の脆弱線22、22a、100、100a(図10参照)を形成する脆弱線形成機59が配置されている。脆弱線形成機59は、切り開いたチューブとそれを挟む両側のシートに、脆弱線22、22a、100、100aを形成する半円形の断続切刃(符号省略)を有する。

0059

脆弱線形成機59の後工程には、送られる切り開いたチューブとそれを挟む二つ折りにされた両側のシートを、送られる方向において所要の間隔(包装体P3の幅)で、送られる方向と直交する方向に熱溶断する熱溶断機58が配置されている。

0060

上記包装体製造装置5aを使用した包装体P3の製造方法は次のとおりである。
(1)チューブロール50から繰り出され、ホルダーシート2bを形成するチューブを切刃51で切り開く。なお、このように切り開いたチューブは、厳密にはチューブとはいえないが、便宜上、引き続きチューブとして説明する。

0061

(2)切刃51の後工程で、シートロール53から繰り出されたシートを半折機54で二つ折りにし、ガゼット部形成機55によって、シートの折り曲げ側を内側に折り込んでガゼット部10を形成する。

0062

(3)また、半折機54によりシートが二つ折りにされる部分では、両側のシートの間に、切り開かれたチューブが、ガゼット部10と所要間隔をおいて並行するように挟み込まれる。

0063

(4)ガゼット部形成機55の後工程では、挟み込まれたチューブの脆弱線22、22aが形成される側とは反対側の両縁部と、二つ折りされた両側のシートとが、熱シール機56、56aによって表裏側から所要の長さで熱溶着され、熱溶着部16、16aが形成される。また、把手孔打抜機57によって、両側のシートに把手孔12、12aを打ち抜き形成する。

0064

(5)熱シール機56、56aと把手孔打抜機57の後工程では、切り開かれたチューブと二つ折りにされた両側のシートに、脆弱線形成機59によってミシン目で形成された半円形の脆弱線22、22a、100、100aが形成される。なお、脆弱線22、22a、100、100aは、包装体P3の表裏両側に設けられ、折り畳み状態でそれぞれ表裏二箇所ずつ、合計八箇所にある。

0065

(6)脆弱線形成機59の後工程では、切り開かれたチューブと二つ折りにされた両側のシートを、熱溶断機58により、送られる方向において所要の間隔(包装体P3の幅)をおいて、送られる方向と直交する方向に熱溶断し、熱溶断部15、15aが形成される。このように、熱溶着部16、16aと熱溶断部15、15aを介し、切り開いたチューブ(ホルダーシート2bとなる)と、二つ折りのシート(袋本体1となる)は一体化され、包装体P3が形成される。

0066

図10を参照し、上記図9を参照し説明した包装体の製造方法で製造した包装体P3について説明する。なお、図10において、上記包装体P1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示し、構造について重複する説明は省略し、相違する点のみを説明する。

0067

ホルダーシート2bの折り目20側、及びホルダーシート2bを挟む袋本体1の両側のシートには、互いに重なる位置の二箇所に、ミシン目で形成された半円形の脆弱線22、22a、100、100aが形成されている。ホルダーシート2bの脆弱線22、22aは、両端が折り目20に達するように形成されている。袋本体1の脆弱線100、100aは、ホルダーシート2bに脆弱線22、22aを形成するために便宜上形成したものである。

0068

(作 用)
包装体P3は、平坦に折り畳んだ状態では嵩張らず、積み重ねる等して、狭いスペースに大量に保管することが可能な点、袋本体1を拡げるだけで、手早く簡単に、包装体を包装作業がしやすい立体形状とすることができる点、及び保持穴の穴縁部が一杯に拡がることによる引っ張り力でホルダーシート2bの両端下部側は緊張し、保持された各飲料カップ3はより安定する点は、上記包装体P1と同様である。

0069

また、包装体P3は、ホルダーシート2bの脆弱線22、22aで形成された部分を作業者の指や飲料カップ3で突き破ることで、形成された保持穴(図示省略)によって、飲料カップ3を簡単に保持することができる。また、脆弱線22、22aで形成された部分は、突き破られても、通常は一部がつながったまま離れず残っており、屑片の発生を防止できるようになっている。

0070

なお、仮に、ホルダーシートに保持穴を形成するためにホルダーシートを挟む袋本体の両側のシートごと打ち抜いた場合は、製造時に多量の屑片が出ると共に、打ち抜かれた部分に穴が形成されることで袋本体の強度に支障が出る可能性がある。これに対して、包装体P3の袋本体1には脆弱線100、100aがあるだけで、強度を弱める穴は形成されないので、包装体P3はこの問題を解消することができる。

0071

図11を参照する。
包装体のホルダーシートは、包装体P4が有するような構造としてもよい。なお、図11において、包装体P1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示し、構造について重複する説明は省略し、相違する点のみを説明する。

0072

包装体P4において、ホルダーシート2cの保持穴21d、21eが設けられている側とは反対側の両縁部と、袋本体1の両側シートとの熱溶着部である熱溶着部16d、16eは、上記熱溶着部16、16aと同様の位置に設けられている。

0073

また、ホルダーシート2cでは、保持穴21d、21eの間の部分(想像線で示した部分)を、包装体P1のホルダーシート2の状態から裏返しになるように折り畳んでいる。つまり、保持穴21d、21eの円弧の底を結ぶ線を折り目20bとして内側に折り曲げ、中間部を折り目20cとして逆に折り曲げて畳んだ構成としている。

0074

包装体P4によれば、使用時、袋本体1を開いたときに、保持穴21d、21eの孔縁部の一部、すなわち上記裏返しに折り畳んだ部分(点線で表した部分)に対応する部分が、包装体P1のホルダーシート2と比較して上方側(入れ口11に近い側)に位置するので、カップ3を保持穴21d、21eに合わせやすく、収容しやすい。

0075

図12を参照する。
包装体のホルダーシートは、包装体P5が有するような構造としてもよい。なお、図12において、包装体P1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示し、構造について重複する説明は省略し、相違する点のみを説明する。

0076

包装体P5において、ホルダーシート2dは、まず包装体P1のホルダーシート2と同じ構造の二つのホルダーシートを厚み方向に重ね、これらホルダーシートの接触側端縁部を連続させて蛇腹状にし、更につないだ側と反対側の端縁部を、包装体P1と同様に袋本体1aに熱溶着した構造である。これにより、ホルダーシート2dの拡げたときの広さは、包装体P1のホルダーシート2の約二倍になり、合計四箇所に保持穴21f、21g、21h、21iが形成される。

0077

包装体P5によれば、使用時、袋本体1aを開いたときに、袋本体1aは大きく拡がり、それに伴いホルダーシート2dも拡がって、四つの保持穴21f、21g、21h、21iが形成される。包装体P5では、四つのカップ3を収容して持ち運ぶことができるので、効率がよく便利である。

0078

図13を参照する。
各ホルダーシート(便宜上、符号2aを付与)に設けられる保持穴は、上記のような単に円形の穴に限定されるものではなく、例えばホルダーシートの伸展方向に長い楕円形でもよい。この場合は、保持穴の孔縁にやや余裕があり、カップ3を収容しても孔縁が緊張しないので、収容しやすい利点がある。

0079

図13(a)に示す保持穴21jは、二種類の大きさのカップに対応できるものである。保持穴21jは、径小な孔25と、その孔25と同心円である径大な円弧を形成するミシン目で形成された脆弱線26で構成されている。
そして、径小なカップを収容する場合は、このまま孔25を保持穴として使用する。また、径大なカップを収容する場合は、脆弱線目26で切り取って径大な保持孔(図示、符号省略)を形成し、この孔を保持穴として使用する。

0080

また、図13(b)に示す保持穴21kは、様々な大きさのカップに対応できるものである。保持穴21kは、径小な孔27と、孔27の孔縁から放射状に所要長さで、かつ周方向へ所要間隔をおいて複数箇所に設けられたミシン目で形成された脆弱線28で構成されている。
そして、径小なカップを収容する場合は、このまま孔27を保持穴として使用する。また、より大きなカップを収容する場合は、各脆弱線28をカップ3のカップ底で押し破るようにして、あるいは各脆弱線28に切れ目を入れる等して収容すれば、各脆弱線28がカップの大きさに対応するところまで破れて開くので、各脆弱線28の最大径までの大きさの異なるカップを収容することが可能である。

0081

なお、図13に示すホルダーシート2aにおいて、保持穴21j、21kを設けているのは、上記包装袋P2(図7参照)と同様に、ホルダーシート2aの入れ口11側である。これにより、例えば脆弱線26で孔縁を切り取る場合や、脆弱線28に切れ目を入れるような場合、入れ口11に近い分だけ作業がしやすい利点がある。また、このような脆弱線を設けた保持穴を包装袋P1(図1参照)のホルダーシート2のように入れ口11と遠い側(反対側)に設けることもできる。

0082

図14を参照する。図14には、本発明に係る包装体の変形例を示している。なお、図14において、包装体P1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示し、構造について重複する説明は省略し、相違する点のみを説明する。

0083

図14(a)に示す包装体P6は、袋本体1bの両シートを把手孔12、12aの下側に設けてある熱溶着線13で溶着した構造である。
これによれば、使用時において、袋本体1bを拡げても、把手12、12aの近傍が閉じられた状態となるので、例えば縦に長いカップを収容する場合に、カップが安定するので便利である。

0084

図14(b)に示す包装体P7は、袋本体1cの把手孔12、12aの下側に、レールファスナー14を設けた構造である。
これによれば、カップ収容後、必要に応じて袋本体1cの上部をレールファスナー14で閉じることができるので、カップを衛生的に持ち運ぶことが可能である。

0085

図14(c)に示す包装体P8は、袋本体1dの上部の両側の角部を45°の角度で切り取った、切欠部17、17aを有する構造である。
これによれば、袋本体1dを拡げて、内部にカップを入れるときに、包装体P1のように角部が邪魔にならず、収容作業がしやすい利点がある。

0086

図14(d)に示す包装体P9は、ホルダーシート2eを上下に長く(包装体P1のホルダーシート2の約二倍)とってあり、熱溶着部16fはその中間部に設けられている。この構造により、袋本体1eの内面側には、ホルダーシート2eの上部側の両シート側の二箇所に、熱溶着部16fを底とするポケット18が形成されている。
これによれば、ポケット18をストロー、あるいはお手拭きの収容部として使うことができるので便利である。

0087

本明細書で使用している用語と表現は、あくまでも説明上のものであって、なんら限定的なものではなく、本明細書に記述された特徴およびその一部と等価の用語や表現を除外する意図はない。

0088

P1包装体、 1 袋本体、 10ガゼット部、 11 入れ口、 12、12a把手孔、 15、15a熱溶断部、 16、16a熱溶着、 2ホルダーシート、 20折り目、 21、21a保持穴
P2 包装体、 2a ホルダーシート、 20a 折り目、 21b、21c 保持穴、 16b、16c 熱溶着部
P3 包装体、 2b ホルダーシート、 22、22a脆弱線、 100、100a 脆弱線、
5包装体製造装置
50チューブロール、 51切刃、 52打抜機、 53シートロール、 54半折機、 55 ガゼット部形成機、 56、56a熱シール機、 57 把手孔打抜、 58 熱溶断機
5a 包装体製造装置
50 チューブロール、 51 切刃、 53 シートロール、 54 半折機、 55 ガゼット部形成機、 56、56a 熱シール機、 57 把手孔打抜機、 58 熱溶断機、 59 脆弱線形成機
P4 包装体、 2c ホルダーシート、 21d、21e 保持穴、 16d、16e 熱溶着部、 20b 折り目、 20c 折り目
P5 包装体、 2d ホルダーシート、 1a 袋本体、 21f、21g、21h、21i 保持穴、 25 孔、 26 脆弱線、 21k 保持穴、 27 孔、 28 脆弱線
P6 包装体、 1b 袋本体、 13熱溶着線
P7 包装体、 1c 袋本体、 14レールファスナー
P8 包装体、 1d 袋本体、 17、17a切欠部
P9 包装体、 2e ホルダーシート、 16f 熱溶着部、 1e 本体、 18 ポケット

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