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課題・解決手段

実施形態に係る表示装置における表示を調整する方法によれば、外部から映像信号を入力して表示部に映像が表示され、調整メニューの表示を指示する表示指示応答して第1グループ調整項目調整値とを有する第1メニューが映像に重畳されて表示される。この第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含み、第2グループの表示調整項目と調整値からなる第2メニューを表わすためのマークアップ言語で作成されたメニュー・ファイルが外部からの転送要求に応じて外部電子機器に送信される。このメニュー・ファイルの送信に基づいて外部電子機器から返信される返信ファイルには、第2メニューで設定された設定済み表示調整項目と調整値を含み、この返信ファイルの設定済み表示調整項目と調整値に従って、映像の表示が調整される。

概要

背景

従来の画像表示装置、例えば、テレビジョン受像機は、画面にOSD(On Screen Display)により映像音声調整項目と調整の度合い(調整値)を表示する設定メニューを表示し、本体あるいはリモートコントローラに設けられているボタンを操作することにより、調整値を設定している。

概要

実施形態に係る表示装置における表示を調整する方法によれば、外部から映像信号を入力して表示部に映像が表示され、調整メニューの表示を指示する表示指示応答して第1グループの調整項目と調整値とを有する第1メニューが映像に重畳されて表示される。この第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含み、第2グループの表示調整項目と調整値からなる第2メニューを表わすためのマークアップ言語で作成されたメニュー・ファイルが外部からの転送要求に応じて外部電子機器に送信される。このメニュー・ファイルの送信に基づいて外部電子機器から返信される返信ファイルには、第2メニューで設定された設定済み表示調整項目と調整値を含み、この返信ファイルの設定済み表示調整項目と調整値に従って、映像の表示が調整される。

目的

また、従来から、撮影された映像、特に、写真毎に映像に対する調整値を設定可能で、一度実映像(実写真)設定することによって繰り返し同一調整状態で映像(写真)を表示することができることが望まれている

効果

実績

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請求項1

外部から映像信号を入力するように構成された入力部と、前記映像信号に基づいて映像を表示する表示部と、前記表示部で表示される映像を調整する映像調整部と、前記映像調整部に調整メニューの表示を指示する表示指示応答して、前記映像に重畳させて表示する、第1グループ調整項目調整値とを有する第1メニュー及び前記第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含む、第2グループの表示調整項目と調整値からなる第2メニューを格納する記憶部であって、前記第2メニューがマークアップ言語で作成されたメニュー・ファイルとして格納されている記憶部と、外部からの転送要求に応じて前記記憶部からメニュー・ファイルを外部電子機器に送信し、前記メニュー・ファイルの送信に基づいて外部電子機器から返信される返信ファイルであって、前記メニューで設定された設定済み表示調整項目と調整値を含む返信ファイルを受信する送受信部と、前記返信ファイルの前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像調整部に前記映像を調整させる制御部と、を具備する表示装置

請求項2

前記制御部は、前記設定済み表示調整項目と調整値に従う前記映像の調整を制御するとともに前記映像に重畳させて表示される前記第1メニューの表示を消出させて前記表示部に前記映像のみを表示させる請求項1の表示装置。

請求項3

第1メニューは、当該表示装置を特定するIPアドレスを含み、前記外部からの転送要求がこのIPアドレスに基づいて送信され、前記返信ファイルは、ファイル名、映像名及び前記設定済み表示調整項目と調整値とを有する請求項1の表示装置。

請求項4

前記第1及び第2グループの調整項目は、映像入力映像モード、調整モード、色温度及びバックライトを含む請求項1の表示装置。

請求項5

外部から映像信号を入力して表示部に映像を表示し、調整メニューの表示を指示する表示指示に応答して前記映像に重畳させて第1グループの調整項目と調整値とを有する第1メニューを表示し、前記第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含み、第2グループの表示調整項目と調整値からなる第2メニューを表わすためのマークアップ言語で作成されたメニュー・ファイルを、外部からの転送要求に応じて外部電子機器に送信し、前記メニュー・ファイルの送信に基づいて外部電子機器から返信される返信ファイルであって、前記第2メニューで設定された設定済み表示調整項目と調整値を含む返信ファイルを受信し、前記返信ファイルの前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像を調整する、ことを具備する表示装置における表示を調整する方法。

請求項6

前記設定済み表示調整項目と調整値に従う前記映像を調整する前に、前記映像に重畳させて表示される前記第1メニューの表示を消出させて前記表示部に前記映像のみを表示させる請求項5の方法。

請求項7

表示された映像を調整する映像調整部と、第1及び第2グループの調整項目と調整値からなる第1及び第2メニューが格納され、第2メニューがマークアップ言語で作成されたファイルとして格納さている格納部と、を具備する表示装置に接続され得る電子機器であって、前記表示装置から前記ファイルを受信する受信部と、前記受信部で受信されたファイルに基づいて前記第2メニューを表示する表示部と、前記メニューに含まれる第2グループの調整項目と調整値に基づいて設定された調整値を返信ファイルとして前記表示装置へ送信して前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像調整部に前記映像を調整させる送信部と、前記設定済み表示調整項目と調整値を前記表示部に表示された前記映像に関連づけて記憶する記憶部と、を具備する電子機器。

請求項8

前記表示装置のIPアドレスを入力する部と、前記IPアドレスへの接続を設定する部と、をさらに具備する請求項7の電子機器。

請求項9

映像調整部と、第1及び第2グループの調整項目と調整値からなる第1及び第2メニューが格納され、第2メニューがマークアップ言語で作成されたファイルとして格納さている格納部と、を具備する表示装置に接続され得る電子機器における方法であって、前記表示装置から前記ファイルを受信することと、前記受信されたファイルに基づいて前記メニューを表示することと、前記メニューに含まれる第2グループの調整項目と調整値に基づいて設定された調整値を返信ファイルとして前記表示装置へ送信して前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像調整部に前記映像を調整させる、送信することと、を具備する方法。

請求項10

映像調整部と、第1及び第2グループの調整項目と調整値からなる第1及び第2メニューが格納され、第2メニューがマークアップ言語で作成されたファイルとして格納さている格納部と、を具備する表示装置に接続され得る電子機器のコンピュータにより実行されるプログラムであって、前記プログラムは前記表示装置から前記ファイルを受信し、前記受信されたファイルに基づいて前記第2メニューを表示し、前記メニューに含まれる第2グループの調整項目と調整値に基づいて設定された調整値を返信ファイルとして前記表示装置へ送信することであって、前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像調整部に前記映像を調整させているプログラム。

技術分野

0001

この実施形態は、画像表示装置映像調整に関する。

背景技術

0002

従来の画像表示装置、例えば、テレビジョン受像機は、画面にOSD(On Screen Display)により映像音声調整項目と調整の度合い(調整値)を表示する設定メニューを表示し、本体あるいはリモートコントローラに設けられているボタンを操作することにより、調整値を設定している。

先行技術

0003

特開2006−186868号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来の画像表示装置は、画面に表示されている映像に設定メニューが重畳されるので、調整値の変更による映像の変化が見づらく、設定がしづらい。また、値はボタンによる指示により一定値ずつ変化させることにより調整するので、値を大きく変化する、あるいは微妙に変化することが容易ではない。

0005

また、従来から、撮影された映像、特に、写真毎に映像に対する調整値を設定可能で、一度実映像(実写真)設定することによって繰り返し同一調整状態で映像(写真)を表示することができることが望まれている。

0006

更に、ある画像表示装置(モニター)に対するある一度実映像(実写真)の微妙な設定することによって、いずれの画像表示装置(モニター)にあっても同一調整値で同一の映像(写真)を再現することができることが望まれている。

0007

この実施形態は、画像表示装置の種々の調整を容易に設定することができるユーザインターフェースを含む電子機器、方法及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

実施形態によれば、外部から映像信号を入力するように構成された入力部と、前記映像信号に基づいて映像を表示する表示部と、前記表示部で表示される映像を調整する映像調整部と、を有する表示装置は、
前記映像調整部に調整メニューの表示を指示する表示指示応答して、前記映像に重畳させて表示する、第1グループの調整項目と調整値とを有する第1メニュー及び前記第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含む、第2グループの表示調整項目と調整値からなる第2メニューを格納する記憶部であって、前記第2メニューがマークアップ言語で作成されたメニュー・ファイルとして格納されている記憶部と、
外部からの転送要求に応じて前記記憶部からメニュー・ファイルを外部電子機器に送信し、前記メニュー・ファイルの送信に基づいて外部電子機器から返信される返信ファイルであって、前記第2メニューで設定された設定済み表示調整項目と調整値を含む返信ファイルを受信する送受信部と、
前記返信ファイルの前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像調整部に前記映像を調整させる制御部と、
を更に具備している。

0009

また、他の実施の形態によれば、外部から映像信号を入力して表示部に映像を表示し、調整メニューの表示を指示する表示指示に応答して前記映像に重畳させて第1グループの調整項目と調整値とを有する第1メニューを表示する表示を調整する、表示装置における表示を調整する方法においては、
前記第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含み、第2グループの表示調整項目と調整値からなる第2メニューを表わすためのマークアップ言語で作成されたメニュー・ファイルを、外部からの転送要求に応じて外部電子機器に送信し、
前記メニュー・ファイルの送信に基づいて外部電子機器から返信される返信ファイルであって、前記第2メニューで設定された設定済み表示調整項目と調整値を含む返信ファイルを受信し、
前記返信ファイルの前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像を調整している。

0010

更にまた、映像調整部と、第1及び第2グループの調整項目と調整値からなる第1及び第2メニューが格納され、第2メニューがマークアップ言語で作成されたファイルとして格納さている格納部と、を具備する表示装置に接続され得る電子機器においては、
前記表示装置から前記ファイルを受信する受信部と、
前記受信部で受信されたファイルに基づいて前記第2メニューを表示する表示部と、
前記メニューに含まれる第2グループの調整項目と調整値に基づいて設定された調整値を返信ファイルとして前記表示装置へ送信して前記設定済み表示調整項目と調整値に従って、前記映像調整部に前記映像を調整させる送信部と、
前記設定済み表示調整項目と調整値を前記表示部に表示された前記映像に関連づけて記憶する記憶部と、
を具備している。

図面の簡単な説明

0011

図1は、実施形態のシステム構成の一例を示す図である。
図2は、実施形態のモニタ装置の構成の一例を示す図である。
図3は、実施形態のパソコンの構成の一例を示す図である。
図4Aは、実施形態のモニタ装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
図4Bは、図4Aに示される表示画面上に重ねて表示される実施形態の本体メニューの一例を示す図である。
図5は、実施形態のHTMLメニューによる映像調整処理の一例を示すフローチャートである。
図6Aは、実施形態のパソコンのディスプレイに表示される表示画面の一例を示す図である。
図6Bは、図6Aに示される実施形態のHTMLメニューの一例を示す図である。
図7Aは、実施形態のHTMLメニューの他の一例の階層構造の一部を示す図である。
図7Bは、実施形態のHTMLメニューの他の一例の階層構造の他の一部を示す図である。
図7Cは、実施形態のHTMLメニューの他の一例の階層構造のさらに他の一部を示す図である。
図7Dは、実施形態のHTMLメニューの他の一例の階層構造のさらに他の一部を示す図である。
図7Eは、実施形態のHTMLメニューの他の一例の階層構造のさらに他の一部を示す図である。
図8は、図3に示されるパソコンに保存される、モニタ装置の表示調整の為の設定値データフォーマットを示す図である。
図9は、実施形態のHTMLメニューによる設定ファイル保存処理の一例を示すフローチャートである。
図10は、実施形態のHTMLメニューによる設定ファイルの復元処理の一例を示すフローチャートである。
図11は、変形実施形態に係る、複数のモニタ装置に同一の調整済み映像を表示させるシステム構成の一例を示す図である。

実施例

0012

以下、第1の実施形態について図面を参照して説明する。

0013

図1は、第1の実施形態のシステム構成を示す図である。システムは、LCDパネル等からなるモニタ装置10と、ノートブック型あるいはタブレット型のパーソナルコンピュータ(以下、パソコンと称する)12と、映像ソース機器11からなる。図示していないが、モニタ装置10の正面の枠部、側面あるいは背面に図2に示す操作部32として操作ボタンが設けられている。操作ボタンは、メニューボタン、上下ボタン左右ボタン、決定ボタン等の複数のボタン、あるいは、上下左右ラス中心を押すことができる十字ボタンあるいは二重のボタン(外側が上下左右を押すことができるリング状ボタン)を含む。調整メニューの表示を指示するメニューボタンは、第1グループの調整項目と調整値とを有する映像調整のための設定メニューを表示させるものであり、メニューの項目を上下ボタンで選択し、項目の値を左右ボタンで選択できる。しかし、後述するように、本実施形態では、パソコン12の画面に設定メニューを表示し、その画面上で項目、項目値を選択するので、パソコン12から調整メニューの表示指示が可能であれば、モニタ装置10の操作ボタンは省略可能である。あるいは、小サイズの簡単な設定メニューは、モニタ装置10で表示し、大サイズの複雑な設定メニューはパソコン12で表示される。

0014

ここで、モニタ装置10で表示される本体メニュー(モニタ用メニュー)は、表示項目及び調整値が制限されている小サイズの簡易設定メニューであり、この簡易設定メニューは、パソコン12の表示部には表示されない、モニタ装置10に固有のメニューに設定されている。パソコン12から詳細調整メニューとしてのHTMLメニューの転送要求があり、モニタ装置10に詳細調整メニューが表示されると、モニタ装置10に表示されているこの簡易設定メニューは、詳細調整メニューの表示に伴い消失される。ここで、詳細調整メニューは、第1グループの調整項目と調整値を少なくとも含み、これら第1グループの調整項目と調整値に更に他の調整項目と調整値を加えた第2グループの調整項目と調整値を有している。

0015

映像ソース機器11は、モニタ装置10に映像信号を供給する装置であり、カメラ装置15、TVチューナ、DVD(登録商標)/BD(登録商標)プレーヤ14、セットトップボックス等を含む。映像ソース機器11とモニタ装置10とは、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)のモニタポート或いはディスプレイポート等の映像表示規格に従ったケーブル16によって接続される。HDMIの規格は、例えばHDMI2.0とHDMI1.4を含む。

0016

パソコン12は、アクセスポイント8を利用する無線LAN(例えば、IEEE802)あるいは有線LANによってモニタ装置10に接続される。即ち、パソコン12は、LANケーブル(図示せず)を介してモニタ装置10のLANポートに直接的に接続されても良く、或いは、無線LAN6−1を介してアクセスポイント8に接続され、このアクセスポイント8が無線LAN6−2を介して、或いは、LANケーブル(図示せず)介してモニタ装置10のLANポートに接続されても良い。また、パソコン12は、映像信号をモニタ装置10に出力するために、映像ケーブル、例えば、HDMIケーブル17を介してモニタ装置10のモニタポートに接続されている。

0017

なお、モニタ装置10と映像ソース機器11が必ずしも物理的に分離されている必要はなく、実施形態は、両者が一体となったテレビジョン受像機であってもよい。パソコン12は、映像調整のための設定メニュー画面映像モニタ装置14から受信し、WEBブラウザで表示する。

0018

但し、モニタ装置10にTV信号が入力され、TV画面が表示されるTVモード或いは映画等の映像を表示するムービー(MOVIE)モードでは、キャリブレーションの後に映像調整を実施することができず、予め定められたTV・ムービー(MOVIE)モードで定められているディフォルト映像設定で映像が表示される。

0019

図2は、モニタ装置10のシステム構成を示すブロック図である。映像ソース機器11から映像信号が入力される映像入力部(例えば、HDMI入力部)22が映像処理部24に接続される。映像処理部24は映像信号を種々の項目(例えば、コントラスト黒レベルガンマ特性色合い、色の濃さ、シャープネス等)に関して調整するものであり、調整項目の設定値システムコントローラ28から与えられる。システムコントローラ28はCPUを含む。映像処理部24の出力はLCDパネル26で表示される。システムコントローラ28は、調整項目の設定値を記憶するフラッシュメモリ30と、操作部32、パソコン12との通信を行う有線及び無線通信デバイス34、設定メニュー記憶部36、OSD信号生成部38、バックライト40等に接続される。システムコントローラ28は、フラッシュメモリ30から読み出した設定値を映像処理部24に設定する。フラッシュメモリ30は、システムコントローラ28が含むCPUの動作を制御するためのソフトウェアファームウェア)も記憶する。操作部32は、上述したモニタ装置10の正面の枠部、側面あるいは背面に設けられた操作ボタンを含む。設定メニュー記憶部36は、映像処理部24が映像信号を調整する際の調整値の設定メニュー画面をマークアップ言語(例えば、HTML:Hyper Text Markup Language)で記述したファイル(予め作成されている)を記憶する。既に説明したように設定メニュー画面には、2種類HTMLファイルで構成されている、モニタ装置10のLCDパネル26で表示される簡易版の本体メニュー及び無線通信デバイス34を介してパソコン12に送信され、パソコン12の表示パネルに表示される詳細調整メニューがある。ここで、既に説明したように、HTMLメニューの転送要求に応答してモニタ装置10から詳細調整メニューのデータがパソコン12に転送されると、システムコントローラ28の制御によって、モニタ装置10に表示されているこの簡易設定メニューの表示が消失され、背景映像である調整対象の映像のみがモニタ装置10に表示される。これら簡易版の本体メニュー及び詳細調整メニューは、上述した設定メニュー記憶部36に記憶されている。

0020

OSD信号生成部38は、LCDパネル26にOSD(On-Screen Display)で表示される本体メニューを作成する。OSD信号生成部38の出力は映像処理部24に供給され、調整対象とされる写真等の映像に、本体メニューが重畳される。上述したように、本体メニューは、省略可能であり、その場合、OSD信号生成部38も省略可能である。システムコントローラ28はバックライト40の輝度色温度も制御する。

0021

図3は、パソコン12のシステム構成を示すブロック図である。パソコン12は、CPU50、システムコントローラ52、主メモリ54、BIOS−ROM56、SSD(Solid State Drive)及び/又はHDD(Hard Disk Drive)58、グラフィクスコントローラ60、サウンドコントローラ62、無線通信デバイス64、エンベデッドキーボード(EC/KBD)コントローラ66、タッチスクリーンディスプレイ68及びHDMIポート及び/又はディスプレイポート(Display Port)等のポートを備え、このポートから映像信号を出力するディスプレイ・インタフェース70等を備える。

0022

CPU50は、パソコン12に実装された各種モジュールの動作を制御するプロセッサである。CPU50は、不揮発性ストレージデバイスであるSSD58から主メモリ54にロードされる各種ソフトウェアを実行する。このソフトウェアは、オペレーティングシステム(OS)54a、ブラウザ54d等を含む。

0023

ブラウザ54dは、モニタ装置10の無線通信デバイス34から送信され、無線通信デバイス64により受信されたHTMLファイルに基づいてHTMLメニュー画面をタッチスクリーンディスプレイ68で表示する。

0024

CPU50は、BIOS−ROM56に格納された基本入出力システム(BIOS)も実行する。BIOSは、ハードウェア制御のためのプログラムである。

0025

システムコントローラ52は、CPU50と各種コンポーネントとの間を接続するデバイスである。システムコントローラ52には、図示しないが、主メモリ54をアクセス制御するメモリコントローラも内蔵されている。システムコントローラ52には、主メモリ54、BIOS−ROM56、SSD及び/又はHDD(Hard Disk Drive)58、グラフィクスコントローラ60、サウンドコントローラ62、無線通信デバイス64、EC/KBDコントローラ66及びディスプレイ・インタフェース70等が接続される。

0026

グラフィクスコントローラ60は、パソコン12のディスプレイモニタとして使用されるLCD68aを制御する。グラフィクスコントローラ60は、CPU50の制御のもとで、表示信号をLCD68aに送信する。LCD68aは、表示信号に基づいて画面イメージを表示する。LCD68aの表示面にはタッチパネル68bが配置されている。なお、パソコン12のモニタはタッチスクリーンディスプレイ68に限定されず、LCD68aからなる通常のモニタでもよい。その場合は、HTMLメニューの項目と、項目の値はマウス等で選択すればよい。

0027

サウンドコントローラ62は、音声信号アラームを処理するコントローラであり、スピーカ42aから出力される音声信号やアラームを生成する。操作が正常に行われなかった場合等にアラームが発生される。

0028

有線・無線通信デバイス64は、LANケーブルを介して他の機器と通信を実行し、無線LANや3G移動通信などの無線通信、あるいはNFC(Near Field Communication)などの近接無線通信を実行するように構成されているデバイスである。有線・無線通信デバイス64を介してパソコン12は、モニタ装置10に接続される。

0029

EC/KBDコントローラ66は、電力管理を行うためのエンベデッドコントローラと、キーボードを制御するためのキーボードコントローラとが集積された1チップマイクロコンピュータである。EC/KBDコントローラ66は、タッチパネル68bを制御するためのタッチパネルコントローラも含む。EC/KBDコントローラ66に、図示しない電源ボタンの操作に応じてパソコン12を電源オンまたは電源オフする機能を有している。

0030

次に、実施形態の映像調整について説明する。

0031

図4Aに示すように、モニタ装置10に調整対象の映像が表示されている状態で、モニタ装置10の操作ボタンのうちのメニューボタン、あるいは十字ボタンの中央キー、あるいは二重ボタンの中央キーが押されると、図4Bに示すように、本体メニューがOSDにより映像に重畳して表示される。この状態で再度メニューボタン等が押されると、メニュー表示は、オフし、図4Aに示す背景映像のみがモニタ装置10に表示される。

0032

ここで、本体メニューの表示は、背景としての映像上に重畳されて表示されるが、この映像が調整対象でなくとも良く、後に調整対象の映像が選択されても良い。この背景映像は、モニタ装置10内のメモリに予め用意された映像でも良く、また、映像ソース機器11或いはパソコンから調整洋の映像としてHDMI等のケーブル16、17を介して供給された映像であっても良い。

0033

本体メニューは、例えば、映像入力、映像モード、調整モード、色温度、バックライト、ヘッドホーン音量、ソフトウェア(ファームウェア)アップデート初期化、入力中の映像信号のフォーマット表示、本機のIPアドレスの表示、キャリブレーション実施後からの経過時間の表示、ソフトウェアのバージョン表示等の項目を含む。項目の選択は上下キーを押してカーソルを移動することにより行われる。カーソルが最上段の項目まで到達しさらに上キーが押されると、カーソルは最下段の項目に移る。同様に、カーソルが最下段の項目まで到達しさらに下キーが押されると、カーソルは最上段の項目に移る。このように上下キーはカーソルをループ的に移動させる。

0034

各項目の選択肢は例えば、以下の通りである。映像入力は、HDMI1/HDMI2/ディスプレイポートのいずれかに設定される。映像モードは、アドベRGB(Adobe RGB)、RGB/BT.709/EBU/SMPTE−C/DICOM−sim/テレビ/ムービーのいずれかに設定される。調整モードは、プリセットカスタムのいずれかに設定される。色温度は、4000Kから15000Kの範囲で100K刻みに設定される。バックライトは、40cd/m2から350cd/m2の範囲で10刻みに設定される(手動設定のみ)。

0035

ヘッドホーンの音量は0から100の範囲で5刻みに設定される(ヘッドホーン端子挿入時に設定可能)。ソフトウェア(ファームウェア)アップデートと初期化は、実行する、しないのいずれかに設定される。映像信号のフォーマット、IPアドレス、キャリブレーション実施後からの経過時間、ソフトウェアのバージョンは自動的に表示される。なお、キャリブレーションとは、カラーキャリブレーションのことであり、モニタ装置10のUSB端子に接続したセンサをLCDパネル26に密着させて輝度や色を測定し、自動で調整を行うものである。

0036

項目の選択肢(項目値)の選択は、左右キーを押すことにより行われる。左右キーも上下キーと同様にループ的にカーソルを移動させてもよいが、項目値の場合は、ループ的に移動させない方が好ましい場合もある。ループ的に移動させる/させないは任意である。

0037

このように、モニタ装置10の操作ボタンの操作により、本体メニューをOSDにより映像に重畳して表示し、操作ボタンの操作により項目と項目値を選択することにより、映像調整値を設定することができる。

0038

次に、モニタ装置10で映像を表示しつつ、パソコン12でメニュー画面を表示して、パソコンのタッチスクリーンディスプレイ68上のタップスライド操作、あるいはパソコンのモニタ上のマウス操作等により映像調整を設定する動作を図5のフローチャートを参照して説明する。

0039

図4Aに示すように、モニタ装置10には、背景映像が表示されている状態で、パソコン12では、ブロックB52でブラウザが起動される。ブロックB54でモニタ装置10のIPアドレスをURLとして入力する(http://モニタ装置のIPアドレス)。モニタ装置10のIPアドレスは、本体メニューに表示されているので、そこで確認することができる。IPアドレスを入力するに代えて、パソコン12にホーム画面として詳細調整メニューが登録され、或いは、お気に入りに追加され、IPアドレスの再入力を省略して詳細調整メニューが利用可能とされてもよい。

0040

モニタ装置10のIPアドレスがURLとして入力されると、パソコン12はモニタ装置10との通信チャネル確立する。通信チャネルの確立が確認されると(ブロックB56のイエス)、モニタ装置10に対して、設定メニュー記憶部36に記憶されている設定メニュー画面のHTMLファイルを要求する(ブロックB58)。モニタ装置10は、要求されたHTMLファイル、およびフラッシュメモリ30に記憶されている種々の調整項目の設定値をパソコン12に送信する(ブロックB82)。なお、フラッシュメモリ30に記憶されている設定値は、モニタ装置10の電源オフ時に初期値リセットしてもよい。

0041

パソコン12は、モニタ装置10から受信したHTMLファイルと、設定値とに基づいてHTMLメニューを表示する(ブロックB60)。HTMLファイルの表示の後に、現背景映像を変更する際には、別画面(図示せず)で調整対象とされる映像が選択される。現背景映像を変更せずに、現背景画像を選択する際にも、調整対象とされる映像が現背景映像である旨が選択される。(ブロックB61)この選択画像の映像信号は、選択映像確定で、パソコン12のディスプレイ・インタフェース70からモニタ装置10の入力部10、例えば、HDMI入力部10に入力されてモニタ装置10のディスプレイ68に表示される。選択映像の入力があると、本体メニューの表示が中止されて映像調整の為の選択映像のみがモニタ装置10のディスプレイ68に表示される。(ブロックB83)
HTMLメニューの一例が図6A及び図6Bに示す。HTMLメニューは左端に映像入力ポートの選択のための3つのアイコン(HDMI1、HDMI2、HDMIデュアル(HDMI dual))、別メニューのキャリブレーション、ツールを選択するためのアイコンが縦に配置されてなる。これらのアイコンはタッチパネル68b上でタップあるいはマウスでクリックされることにより、選択される。映像入力ポート毎のメニュー画面が表示される。この詳細メニュー画面は、パソコン12がHDMIケーブル17を介してモニタ装置10のHDMI2のポートに接続されている場合には、特に指定がなくとも、HDMI2のポートに送信された映像に関する調整メニューが表示される。この詳細メニュー画面において、HDMI1、或いは、ディスプレイポート(Display port)が選択されると、HDMI1、或いは、ディスプレイポート(Display port)に接続された機器、例えば、映像ソース機器11から提供された映像がモニタ装置10に表示されディスプレイポート(Display port)に接続された機器から提供された映像に関する調整メニューが表示される。また、HDMIデュアル(HDMI Dual)が選択されると、HDMI1及びHDMI2の2ポートに送信された2映像がモニタ装置10に分割表示され、HDMI1及びHDMI2のポートに接続された2つの機器から提供された映像に関する2つの調整メニューが表示される。ここで、パソコン12以外の外部機器から供給される映像が表示される場合には、ブロックB61における調整映像の選択で外部機器、例えば、映像ソース機器11から供給される映像が有線或いは無線LAN6−1〜6−4を介してパソコン12に転送されることが好ましい。

0042

以下に、パソコン12が接続されているHDMI2が詳細メニューで選択されている場合を説明する。HMTLメニューは、例えば、映像モード、バックライト、色温度、R/G/B Drive、映像詳細調整、高画質レゾリューションプラス等の項目を含む。

0043

各項目の選択肢は例えば、以下の通りである。映像モード設定は、ユーザ/sRGB/BT.709/EBU/SMPTE−C/DCI/DICOM−sim/テレビ/ムービーのいずれかに設定される。表示されている選択肢はタップあるいはクリック(以下、単にタップと総称する)することにより選択される。このように、一回のタップで項目と項目値とを同時に選択することができるので、操作性が向上する。本体メニューのようにボタン操作では、項目の選択と、項目値の2回の操作が必要とされる。

0044

バックライト、色温度、R/G/Bドライブ(R/G/B Drive)、映像詳細調整の項目にはスライダが表示され、スライダを動かすことにより、値を設定することができる。このため、値を大きく変えること、あるいは微調整がしやすい。R/G/Bドライブ(R/G/B Drive)の変更にあっては、RGBの各チェックボックスチェックマーク記入することによってスライダが表示され、スライダを左右に移動することによってRGBの輝度を調整することができる。バックライトは、50cd/m2から100cd/m2の範囲で10刻みに設定される。色温度は、4000Kから15000Kの範囲で100K刻みに設定される。R/G/B Driveは、R、G、B毎に0から100%の範囲に設定される。なお、R/G/B Driveは、R、G、Bの合計が30以下には設定不可能である。また、色温度とR/G/B Driveは、排他である。映像詳細調整は、コントラスト、黒レベル、ガンマ、色合い、色の濃さ、シャープネスの項目を含む。コントラストは0から100の範囲で10刻みで、黒レベルは−50(暗)から+50(明)の範囲内で10刻みで、ガンマは1.6から2.7の範囲で0.1刻み、色合いと色の濃さとシャープネスは−50から+50の範囲で10刻みに設定される。高画質、レゾリューションプラスはオン、オフのいずれかに設定される。

0045

メニューは設定ファイルの保存・復元のためにファイル名を入力するフィールドと、保存ボタン復元ボタンも表示する。保存、復元については、後述する。

0046

上述した映像モードの設定において、テレビ/ムービーが選択された場合には、詳細メニューにおけるバックライト、色温度、R/G/Bドライブ(R/G/B Drive)、映像詳細調整の項目並びに設定ファイルの保存・復元は、グレー表示されて選択不可とされる。そして、テレビ/ムービーの映像モードでは、高画質及びレゾリューションプラス(超高解像度)等の項目のみを選択することができる。テレビ/ムービーの映像モードは、そのテレビ/ムービーを最適画像で見させるためにテレビ/ムービーの供給側の機器でモニタ装置10のバックライト、色温度、R/G/Bドライブ(R/G/B Drive)、映像詳細調整を変更不能に最適値に設定している。また、ユーザ等の他の映像モードの設定においては、高画質及びレゾリューションプラス等の項目の選択が不可能とされる。

0047

ブロックB62で、各項目の設定値を調整すると、調整後の設定値はモニタ装置10に送信される。

0048

モニタ装置10では、システムコントローラ28がこの設定値をフラッシュメモリ30に記憶するとともに、映像処理部24あるいはバックライト40に設定する。これにより、モニタ装置10は、映像ソース機器11からの映像信号の表示を調整する。調整項目の値を設定するためのメニューはモニタ装置10とは別のパソコン12で表示されるので、モニタ装置10の表示映像がメニューにより邪魔されることがなく、設定値のどの程度の変化が映像表示にどの程度反映されるかを詳細に確認することができ、正確な設定値を決定することができる。モニタ装置10における設定が変更される毎に、モニタ装置10における設定値は、パソコン12へ送信する(ブロックB86)。モニタ装置10はブロックB88で調整後の映像を表示する。

0049

パソコン12へ送信された設定値は、ブロックB64でパソコン12のディスプレイ68に表示されるとともに、その設定値が修正を正しく反映していれば、例えば、設定値が時間的に新しければ、設定値が変更されたとされる。(ブロックB66)即ち、パソコン12へ送信された設定値の属性情報に記述された時間がブロックB62における調整後の設定値をモニタ装置10に送信した時点よりも後の時点であれば、パソコン12へ送信された設定値のファイルは、設定ファイルの保存・復元の項目でファイル名を記入して保存することができる。(ブロックB72)設定ファイルの保存を望む場合には、ブロックB74において、設定ファイルがSSD58或いはHDD等の記憶装置に記憶される。設定項目を参照して設定事項を変更するとのことで、設定ファイルの保存を望まない場合には、再びブロック62に戻される。また、設定ファイルの保存後、新たな映像での詳細調整が必要な場合には、ブロックB76で、次の調整映像があるかが判断される。ブロックB76で、新たな調整映像がある場合には、ブロックB61に戻されて新たな映像が選択されてブロックB61からブロックB70が実行される。

0050

ブロックB66において、パソコン12で設定値が正しく受信されなかったたり、或いは、設定値が修正を正しく反映していなければ、例えば、設定値が時間的に新しくなければ、設定値が変更されないとされる。設定値が変更されない場合には、再び、通信チャネルが確立されてブロックB61に戻されてブロックB61からブロックB70が実行される。

0051

また、ブロックB76において、次の調整映像がなければ、ブロックB78で処理が終了される。

0052

このように映像調整機能を具備し実際に映像を表示するモニタ装置10と、メニュー表示・調整値操作を行うパソコン12とがネットワークを介して通信しているので、この通信が正常に行なわれていないと、パソコン12の設定値がモニタ装置の映像調整に正しく反映されない。これに対処するために、パソコン12は、モニタ装置10において設定値が正しく変更されたか否かを判定している。設定値が正しく変更されていない場合は、モニタ装置10とパソコン12との通信が正常に行われていない可能性があるので、ブロックB70で通信チャネルを確立して、ブロックB58に戻される。設定値が正しく変更されている場合は、パソコン12で調整した設定値がモニタ装置10で反映されているので、ブロックB72で設定ファイルを保存するか否か判定される。保存する場合は、ブロックB74において、モニタ装置10から転送された設定ファイルを保存し、否の場合は、ブロックB62に戻される。

0053

図6A及び図6Bに示したHTMLメニューの項目はあくまでも一例であり、種々変形可能である。ここで、HTMLメニューは図6A及び図6Bに示す項目以外にも、映像調整に関して、例えば、調整モード、低遅延モード、レゾリューションプラス設定、カラーテクスチャ輝度エッジ補正、V(ビデオエンハンサMPEG−NR(ノイズリダクション)、ダイナミックーNR、ブロックノイズクリア色エッジ補正、輝き復元、LEエリアコントロール質感イコライザプログレッシブ処理、初期値に戻す項目を含むことができる。

0054

調整モードは、プリセット/カスタムのいずれかに設定される。なお、調整モードは、映像モードに対して個別に設定される。低遅延モードは、オン/オフのいずれかに設定される。レゾリューションプラス設定は、ゲイン調整補正レベル、3次元フレームフィルムグレイン抑制の項目を含む。カラーテクスチャは、カラーテクスチャ、Rゲイン、Gゲイン、Bゲインの項目を含む。輝度エッジ補正は、オート手動のいずれかに設定される。Vエンハンサは、強/中/弱/オフのいずれかに設定される。MPEG−NRは、強/中/弱/オフのいずれかに設定される。ダイナミック−NRは、強/中/弱/オフのいずれかに設定される。ブロックノイズクリアは、強/中/弱/オフのいずれかに設定される。色エッジ補正は、オート/手動のいずれかに設定される。輝き復元は、オート/手動のいずれかに設定される。LEDエリアコントロールは、強/中/弱/オフのいずれかに設定される。質感リアライザは、オート/手動/オフのいずれかに設定される。プログレッシブ処理は、オート/ビデオ/30p/24pのいずれかに設定される。なお、高画質がオフ設定の場合は、低遅延モード、レゾリューションプラス設定、カラーテクスチャ、輝度エッジ補正、Vエンハンサ、MPEG−NR、ダイナミック−NR、ブロックノイズクリア、色エッジ補正、輝き復元、LEDエリアコントロール、質感リアライザ、プログレッシブ処理は設定不可である。「初期値に戻す」が選択されると、現在選択されている映像モードの設定値がすべて初期化される。

0055

また、モニタ装置の本体機器設定として、HDMIデュアル設定、音声設定、ディスプレイポート、RGBレンジ、入力自動切換、入力自動スキップ省電力設定LED輝度設定、ディスプレイ設置方向、画面サイズ、言語設定ネットワーク設定パスワード設定の項目を含むことができる。

0056

HDMIデュアル設定は、「使用する/使用しない」のいずれかに設定される。音声設定は、HDMI1/HDMI2のいずれかに設定される。HDMIデュアル設定が使用しない場合は、音声設定は設定不可である。ディスプレイポートはSST/MSTのいずれかに設定される。RGBレンジは、HDMI1/HDMI2/HDMIデュアル/DPに対して個別にオート/フルレンジ/リミテッドレンジのいずれかに設定される。入力自動切換は、「する/しない」のいずれかに設定される。入力自動スキップは、「する/しない」のいずれかに設定される。省電力設定は、「する/しない」のいずれかに設定される。LED輝度設定は、消灯/1/2/3/4/5のいずれかに設定される。ディスプレイ設置方向は、ランドスケープ(横長)/ポートレイト(縦長)のいずれかに設定される。画面サイズは、2K以下の場合は、フル/ノーマルネイティブのいずれかに、4Kの場合は4Kノーマル/4Kフル(左)/4Kフル(中央)/4Kフル(右)のいずれかに設定される。言語設定は、英語日本語のいずれかに設定される。ネットワーク設定はIPアドレス設定/DNS設定/プロキシ設定MACアドレスのいずれかに設定される。パスワードは、ユーザー名/パスワードのいずれかに設定される。

0057

HTMLメニューのさらに他の例を図7Aから図7Eに示す。さらに他の例では、HTMLメニューは階層構造(図7Aから図7Eの左右方向)であり、メインメニューは、入力設定、映像設定、機能設定、言語設定、設定の保存、パスワード設定の6つの項目からなる。

0058

メインメニューの1番目の入力設定が選択されると、入力選択メニューが表示される。入力選択は、HDMI−1、HDMI−2、ディスプレイポート(SST/MST)あるいはHDMIデュアル、ディスプレイポート(SST/MST)のいずれかに設定される。入力が選択されると、スキップ設定自動切替、低遅延モード設定、RGBレンジ、ディスプレイポート設定、HDMIの設定項目からなるメニューが表示される。スキップ設定は、選択できる(スキップしない)入力をラジオボタンで選択(初期値は全て、少なくとも1つは選択される)する。自動切替は、「する/しない」(入力信号有無で他入力への切替を有効にするか、しないか)のいずれかに設定される。初期値は「する」である。低遅延モード設定は、Yes/Noのいずれかに設定される。Yesはゲームモード相当であり、初期値は、Noである。RGBレンジは、自動/0〜255/16〜235のいずれかに設定される。初期値は、自動である。ディスプレイポート設定は、SST/MST(再起動が必要)のいずれかに設定される。初期値は、SSTである。HDMI設定が選択されると、HDMI−1/HDMI−2あるいはHDMIデュアルの項目と、HDMIデュアル時の音声選択項目からなるメニューが表示される。HDMI−1/HDMI−2あるいはHDMIデュアルの項目は、再起動が必要であるが、HDMI−1/HDMI−2あるいはHDMIデュアルのいずれかに設定される。HDMIデュアルでは2本挿しでデュアルスクリーンモードとされる。初期値はHDMI−1/−2(独立)である。HDMIデュアル時の音声選択は、HDMI−1/HDMI−2のいずれかに設定される。初期値は、HDMI−1である。

0059

メインメニューの2番目の映像設定が選択されると、入力選択と全映像設定リセットからなるメニューが表示される。全映像設定リセットが選択されると、全部の設定がリセットされる。入力選択は、HDMI−1、HDMI−2、ディスプレイポート(SST/MST)あるいはHDMIデュアル、ディスプレイポート(SST/MST)のいずれかに設定される。

0060

入力が選択されると、映像モード選択、ヒストグラムダイナミックガンマの表示、ピクチャサイズからなるメニューが表示される。ヒストグラムとダイナミックガンマの表示が選択されると、別メニューが表示される。ピクチャサイズが選択されると、フル/ノーマル/ネイティブと、4096H表示設定からなるメニューが表示される。映像モードは、ユーザ/Adobe RGB/sRGB/BT.709/EBU/SMPTE−C/DCI/DICOM−simのいずれかに設定される。

0061

映像モードが選択されると、ディフォルト値のロード(Load Default Value)、バックライト明るさ、色温度、R/G/Bドライブ(R/G/B Drive)、映像詳細調整、高画質、キャリブレーション、映像モード内リセットからなるメニューが表示される。ディフォルト値のロード(Load Default Value)は、ユーザモードの初期値を選択するもので、sRGB/BT.709/EBU/SMPTE−C/DCI/DICOM−simのいずれかに設定される。映像モードが選択されると、ディフォルト値のロード(Load Default Value)、バックライト明るさは、リセットあるいは0cd/m2から100cd/m2の範囲で1刻みに設定される。色温度は、リセットあるいは4000Kから15000Kの範囲で100刻みに設定される。R/G/Bドライブ(R/G/B Drive)は、リセットあるいはR、G、B毎に0から100%の範囲で1刻みに設定される。色温度とR/G/Bドライブ(R/G/B Drive)は連動している。

0062

映像詳細調整が選択されると、コントラスト、黒レベル、ガンマ、色合い、色の濃さ、カラーイメージコントロールプロ、シャープネス、リセットの項目を含むメニューが表示される。コントラストは、リセットあるいは0から100の範囲で1刻みに設定される。黒レベルは、リセットあるいは−50から+50の範囲で1刻みに設定される。ガンマは、リセットあるいは1.6から2.7の範囲で0.1刻みに設定される。色合いは、リセットあるいは−50から+50の範囲で1刻みに設定される。色の濃さは、リセットあるいは−50から+50の範囲で1刻みに設定される。カラーイメージコントロールプロが選択されると、図示しない別メニューが表示される。シャープネスは、リセットあるいは−50から+50の範囲で1刻みに設定される。映像モード内リセットが選択されると、詳細調整全体の設定値がリセットされる。

0063

高画質が選択されると、ユーザ/ディフォルト/オフのモード選択メニューが表示される。いずれかのモードが選択されると、微細テクスチャ復元、レゾリューションプラス、フィルムグレイン抑制、カラーテクスチャ、輝度エッジ補正、原画解像度、Vエンハンサ、MPEG−NR、ダイナミックNR、ブロックノイズクリア、グラフィックスNR、色エッジ補正、色解像度、輝き復元、LEDエリアコントロール、質感リアライザ、色質感リアライザ、色階調リアライザ、プログレッシブ処理、リセットの項目からなるメニューが表示される。

0064

微細テクスチャ復元は、自動あるいは0から100の範囲で1刻みに設定される。レゾリューションプラスは、オフ/自動のいずれかに設定される。自動が選択されると、ゲイン調整、補正レベル、3次元フレームが調整される。ゲイン調整は、自動あるいは00から10の範囲で1刻みに設定される。補正レベルは、自動あるいは1から4の範囲で1刻みに設定される。3次元フレームは、自動/オン/オフのいずれかに設定される。

0065

フィルムグレイン抑制は、自動/強/中/弱/オフのいずれかに設定される。カラーテクスチャは、自動/オン/オフのいずれかに設定される。輝度エッジ補正は、自動あるいは0から10の範囲で1刻みに設定される。原画解像度は、自動あるいは1920x1080/1440x1080/1280x720/960x540/720x480/640x480のいずれかに設定される。Vエンハンサは、自動/強/中/弱/オフのいずれかに設定される。MPEG−NRは、自動/強/中/弱/オフのいずれかに設定される。ダイナミックNRは、自動/強/中/弱/オフのいずれかに設定される。ブロックノイズクリアは、自動/強/中/弱/オフのいずれかに設定される。グラフィックスNRは、自動/強/中/弱/オフのいずれかに設定される。色エッジ補正は、自動あるいは0から10の範囲で1刻みに設定される。色解像度は、ワイドスタンダードのいずれかに設定される。輝き復元は、自動あるいは0から10の範囲で1刻みに設定される。LEDエリアコントロールは、強/中/弱/オフのいずれかに設定される。質感リアライザは、自動/手動/オフのいずれかに設定される。自動が選択されると、明部ゲイン、暗部ゲイン(ともに、00から10の範囲で1刻みに設定)の設定メニューが表示される。色質感リアライザは、緑検出/オフのいずれかに設定される。色階調リアライザは、オン/オフのいずれかに設定される。プログレッシブ処理は、自動/ビデオ/30p/24pのいずれかに設定される。リセットが選択されると、高画質の全体の調整値がリセットされる。

0066

メインメニューの3番目の機能設定が選択されると、現在の設定一覧と、全初期化からなるメニューが表示される。現在の設定一覧が選択されると、省電力設定、LED表示の明るさ、ディスプレイ設置方向、ネットワーク設定、ファームウェアアップデートからなるメニューが表示される。省電力設定は、標準高速起動/しないのいずれかに設定される。初期値は標準で、標準ではスタンバイまで、高速起動ではバックライト消灯まで消費電力が低下する。LED表示の明るさは、電源オン時の緑LEDの明るさの設定(スタンバイのオレンジや、起動中の点滅の明るさは規定値で固定)であり、7段階か消灯に設定される。ディスプレイ設置方向は、ランドスケープ(横長)/ポートレイト(縦長)のいずれかに設定される。ネットワーク設定が選択されると、DHCP設定、DNSサーバ設定、MACアドレス表示からなるメニューが表示される。ファームウェアアップデートは、ネットワーク経由かUSBから行うことができる。ファームウェアを格納するUSBをモニタ装置に挿せば自動でアップデートする。

0067

メインメニューの4番目の言語設定は、日本語/英語のいずれかに設定される。

0068

メインメニューの5番目の設定の保存は、「現在の設定値をダウンロードしてPC等に保存する」あるいは「保存された設定値ファイルアップロードして、以前の設定を復元する」のいずれかに設定される。

0069

ブロックB74で保存される設定ファイルは、一例として、図8に示されるように図6A及び図6Bに示される詳細メニューの項目を有する表形式のファイルとして保存される。即ち、各設定ファイルには、ファイル番号、ファイル名及び詳細設定の対象とされた映像名に加えて図6A及び図6Bに示される詳細メニューの項目で設定されたパラメータ数値が格納され、これら複数のファイル(1)〜(n)を参照可能なように図8に示すような表形式で格納され、これら複数ファイル(1)〜(n)が表示される。

0070

図5に示すフローにおいては、設定値が変更される毎に図8に示すような詳細設定ファイルを保存するかがステップB72で確認されていたが、保存すべき時点をユーザが指定して割り込みで図8に示すような詳細設定ファイルを保存するようにしても良い。

0071

図9を参照して、この割り込みで図8に示すような詳細設定ファイルを保存する流れを説明する。

0072

図6A及び図6Bに示したメニューに基づいてスライダをスライドして各調整項目の設定値を調整し、所望の設定値が決まり、その値を調整対象とされた映像に関連付けをした図8に示すような詳細設定ファイルでパソコン12に保存しておけば、同じような映像を調整する際、各調整項目を逐一調整しなくても保存した値を読み出してモニタ装置10に設定するだけで、簡単に調整項目の値を設定できる。

0073

所望の設定値が決まると、パソコン12のユーザはブロックB112でメニュー(図6A及び図6B)のファイル名入力フィールドに保存したいファイル名を入力し、ブロックB114で保存ボタンをタップする。ブロックB116でパソコン12はモニタ装置10へデータの取得依頼を送信する。モニタ装置10はそれを受けてブロックB136でパソコン12へデータを送信する。パソコン12はデータを受け取ると、ブロックB118でモニタ装置10へ取得完了を通知し、ブロックB120でデータをブロックB114で入力されたファイル名を有する図8に示すような詳細設定ファイルとしてSSD58或いはHDDに保存する。

0074

次に、図10を参照して設定ファイルの復元の流れを説明する。

0075

図8に示す詳細設定ファイルを参照して映像名を特定してその映像を再びモニタ装置に表示する際には、図8に示す詳細設定ファイルで設定されたパラメータで調整された映像を1台のモニタ装置10に限らず、図11に示すように複数台のモニタ装置10−1〜10−4に表示することができる。

0076

より詳細には、パソコン12から分配器7を介して1又は複数のモニタ装置10−1〜10−4に映像信号を出力し、同時に、詳細設定ファイルを1又は複数のモニタ装置10に出力することによって同一の設定パラメータで調整された映像を1又は複数のモニタ装置10に表示させることができる。従って、1又は複数のモニタ装置10には、既にユーザが設定した調整済みの表示が同一の状態で表示することができ、モニタ装置10毎に調整する手間を省くことができるとともに、いずれのモニタ装置10に対しても芸術作品として映像品質が維持された映像を表示することが可能となる。

0077

モニタ装置10における映像の復元においては、図10に示すように、始めに、パソコン12のユーザはブロックB142でメニュー(図6A及び図6B)のファイル名入力フィールドに読み出したいファイル名を入力し、ブロックB144で復元ボタンをタップする。パソコン12は、指定されたファイル名の設定ファイルをSSD58或いはHDDから読み出し、設定ファイルをモニタ装置10へ無線LAN6−1、6−2を経由して送信する(ブロックB146)。この送信の際に、或いは、送信に先立って、パソコン12或いは他の機器からは、HDMIケーブル16、17等のケーブルを介して設定ファイルに記載された映像がモニタ装置10に出力される。モニタ装置10はブロックB154で設定ファイルを受信し、ブロックB156で設定ファイルに応じて映像処理部24の設定値とバックライト40の設定値を設定(調整値を復元)する。ブロックB158でモニタ装置10はパソコン12へ復元完了通知を送信し、パソコン12がこの完了通知を受信すると、ブロックB150で「復元完了」メッセージをメニューの何処かに表示し、処理を終了する。

0078

これにより、調整項目を再度選択し、調整値を再度設定することなく、以前と同じ調整項目、調整値での映像調整を再現することができる。

0079

また、図8に示すフォーマットのファイル・データを利用することによって詳細に調整設定された表示でファイル(1)〜(n)に係る映像を自動再生でモニタ装置10に表示することができる。自動再生では、映像データがパソコン12からモニタ装置10に転送されるに伴い転送される映像データの映像名を参照して詳細設定のファイル(1)〜(n)がモニタ装置10に送られ、映像が詳細調整設定に従い次々再生される。即ち、ブロックB142で再生順序に従い復元ファイルが選択されて映像の再生順序(ファイル番号で順序を指定)並びに再生時間が設定される。その後、ブロックB144において復元ボタンが押されると、ブロックB146に示すように映像データとともに詳細設定のファイル(1)〜(n)がモニタ装置10に送られる。従って、モニタ装置10では、ブロックB154で設定ファイルを受信し、ブロックB156で設定ファイルに応じて映像処理部24の設定値とバックライト40の設定値を設定(調整値を復元)する。その後、ブロックB158でモニタ装置10はパソコン12へ復元完了通知を送信し、パソコン12がこの完了通知を受信すると、ブロックB150で「自動表示の復元完了」メッセージをメニューの何処かに表示し、処理を終了する。

0080

以上説明したように、第1の実施形態によれば、WEBブラウザを有する電子機器を、映像調整を行なうモニタ装置に対してネットワーク接続し、映像調整のためのメニュー画面をモニタ装置から電子機器へ送信し、電子機器で表示する。ユーザは電子機器で表示されているメニュー画面上で調整項目の選択、調整項目の値の設定をすることができる。設定値はモニタ装置へ送信され、メニュー画面で設定された調整値に基づいてモニタ装置が映像調整を行なう。このため、OSDによりモニタ装置に表示されたメニューを見ながら、モニタ装置本体もしくはリモコンのボタンを使用して調整項目の値を設定する従来法における問題点、例えば映像にメニューが重なっているために、映像上で調整の効果が判りにくい、ボタンでは操作がやりづらい等が解消され、正確な調整値を短時間に設定することができる。従来法で、映像上で調整の効果を正確に確認するには、その都度、メニューを非表示にする必要があり、操作が煩雑である。本実施形態では、モニタ装置で表示されている映像全体を見ながら設定を行うことができるので、調整の効果を微細な点まで認識することができる。また、ボタンに比べてWEBブラウザは、操作がしやすいので、ユーザの利便性を向上することができる。

0081

電子機器はWEBブラウザを含んでいるだけでよく、特別なアプリケーションインストールする必要がない。そのため、ユーザが既に所有しているノート型PCやタブレット等を利用することができ、製造コストの高い特別なリモコンや機器を用意する必要がない。また、電子機器はリモコンに比べると大型の表示部、マウス、キーボード、タッチパネル等の入力インターフェイスがあるため、複雑な設定内容であっても表示が可能であり、入力・操作が楽である。モニタ装置とパソコンの間をLANによって接続する必要があるが、モニタ装置に有線もしくは無線LANインターフェイスを設けることは、低コストで実現できる。

0082

さらに、一度設定した値をファイルとしてパソコンに保存することができるので、保存ファイルを読み出すことにより、同一、あるいは同じような種類の映像に対して調整値を設定する際、簡単に保存した設定を復元することができ、やはり調整値の設定を短時間に行なうことができる。また、同じ映像信号を複数のモニタ装置で表示する際、簡単に同じ設定を行うことができる。

0083

なお、本実施形態の処理はコンピュータプログラムによって実現することができるので、このコンピュータプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を通じてこのコンピュータプログラムをコンピュータにインストールして実行するだけで、本実施形態と同様の効果を容易に実現することができる。

0084

なお、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。

0085

24…映像処理部、26…LDCパネル、28…システムコントローラ、36…設定メニュー記憶部、38…OSD信号生成部、50…CPU、52…システムコントローラ、68…タッチスクリーンディスプレイ。

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