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課題・解決手段

(A)特定の4級アンモニウム塩殺菌剤と、(B)N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩と、(C)特定の多価アルコールと、(D)エタノールと、(E)カルボキシビニルポリマーと、を含有し、前記(B)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、前記(D)成分の含有量が15質量%〜35質量%であり、前記(A)成分及び前記(B)成分の合計含有量と、前記(C)成分及び前記(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が100〜400であり、pH6.0〜8.0であり、外観が透明である透明ゲル皮膚用殺菌剤である。

概要

背景

近年、簡便に手指等の皮膚を消毒する方法として、ゲル殺菌剤が用いられている。このようなゲル状殺菌剤には、殺菌スペクトルが広く、即効的効力を有することから、塩化ベンザルコニウムを代表とする4級アンモニウム塩殺菌剤が広く使用されている。前記4級アンモニウム塩殺菌剤は、pHが高いほど殺菌力が増強されるが、皮膚刺激が強くなるため、pH8以下の中性領域とする必要がある。
また、ゲル状殺菌剤の使用感としては、手に取った際に垂れ落ちず、伸びのよいものが求められており、この要求に対して増粘剤が配合されている。

しかし、前記4級アンモニウム塩殺菌剤は、カルボキシビニルポリマー等のアニオン性の増粘剤と併用した場合、アニオンカチオンコンプレックスを形成するため、白濁が生じて外観が悪くなるだけでなく、殺菌力が大きく低下し、即効性が損なわれるという問題がある。

また、ゲル状殺菌剤には、その特性として速乾性も求められており、この要求に対してエタノールが配合されている(例えば、特許文献1参照)。前記エタノールは、アニオン−カチオンコンプレックスの形成を抑制する作用を有し、ゲル状殺菌剤を透明化させる作用も有する。
前記エタノールは、皮膚刺激性を有するため、連用時の皮膚刺激性を抑制する目的で、40質量%未満に抑えることが望ましいが、この濃度では、アニオン−カチオンコンプレックスの形成を抑制し透明化させることができないという問題がある。

更に、前記塩化ベンザルコニウムと、前記エタノールと、前記カルボキシビニルポリマーとを配合したゲル状殺菌剤において、該エタノールを40質量%未満にした上で、pHを8未満とすると、更に白濁が生じ、殺菌力が大きく低下するという問題がある。

したがって、外観が透明であり、皮膚刺激が少なく優れた殺菌力を有し、かつ、伸ばしやすく、速乾性を有し、乾燥後にべたつきがないという優れた使用感を有する透明ゲル状皮膚用殺菌剤の提供が強く求められているのが現状である。

概要

(A)特定の4級アンモニウム塩殺菌剤と、(B)N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩と、(C)特定の多価アルコールと、(D)エタノールと、(E)カルボキシビニルポリマーと、を含有し、前記(B)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、前記(D)成分の含有量が15質量%〜35質量%であり、前記(A)成分及び前記(B)成分の合計含有量と、前記(C)成分及び前記(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が100〜400であり、pH6.0〜8.0であり、外観が透明である透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。なし

目的

本発明は、従来における前記諸問題を解決し、以下の目的を達成することを課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

(A)塩化ベンザルコニウム塩化ベンゼトニウム、及び塩化セチルピリジニウムから選ばれる少なくとも1種の4級アンモニウム塩殺菌剤と、(B)N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩と、(C)ヘキシレングリコール、1,2−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオールプロピレングリコールソルビトール、及びキシリトールから選ばれる少なくとも1種の多価アルコールと、(D)エタノールと、(E)カルボキシビニルポリマーと、を含有し、前記(B)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、前記(D)成分の含有量が15質量%〜35質量%であり、前記(A)成分及び前記(B)成分の合計含有量と、前記(C)成分及び前記(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が100〜400であり、pH6.0〜8.0であり、外観が透明であることを特徴とする透明ゲル皮膚用殺菌剤

請求項2

(A)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、(C)成分の含有量が5質量%〜15質量%であり、(E)成分の含有量が0.1質量%〜0.5質量%である請求項1に記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤。

請求項3

(A)成分及び(B)成分の合計含有量と、(C)成分及び(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が、150〜300である請求項1から2のいずれかに記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤。

請求項4

(C)成分が、ヘキシレングリコール及び1,2−ペンタンジオールの少なくともいずれかである請求項1から3のいずれかに記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤。

請求項5

pH6.5〜7.5である請求項1から4のいずれかに記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤。

技術分野

0001

本発明は、透明ゲル皮膚用殺菌剤に関する。

背景技術

0002

近年、簡便に手指等の皮膚を消毒する方法として、ゲル状殺菌剤が用いられている。このようなゲル状殺菌剤には、殺菌スペクトルが広く、即効的効力を有することから、塩化ベンザルコニウムを代表とする4級アンモニウム塩殺菌剤が広く使用されている。前記4級アンモニウム塩殺菌剤は、pHが高いほど殺菌力が増強されるが、皮膚刺激が強くなるため、pH8以下の中性領域とする必要がある。
また、ゲル状殺菌剤の使用感としては、手に取った際に垂れ落ちず、伸びのよいものが求められており、この要求に対して増粘剤が配合されている。

0003

しかし、前記4級アンモニウム塩殺菌剤は、カルボキシビニルポリマー等のアニオン性の増粘剤と併用した場合、アニオンカチオンコンプレックスを形成するため、白濁が生じて外観が悪くなるだけでなく、殺菌力が大きく低下し、即効性が損なわれるという問題がある。

0004

また、ゲル状殺菌剤には、その特性として速乾性も求められており、この要求に対してエタノールが配合されている(例えば、特許文献1参照)。前記エタノールは、アニオン−カチオンコンプレックスの形成を抑制する作用を有し、ゲル状殺菌剤を透明化させる作用も有する。
前記エタノールは、皮膚刺激性を有するため、連用時の皮膚刺激性を抑制する目的で、40質量%未満に抑えることが望ましいが、この濃度では、アニオン−カチオンコンプレックスの形成を抑制し透明化させることができないという問題がある。

0005

更に、前記塩化ベンザルコニウムと、前記エタノールと、前記カルボキシビニルポリマーとを配合したゲル状殺菌剤において、該エタノールを40質量%未満にした上で、pHを8未満とすると、更に白濁が生じ、殺菌力が大きく低下するという問題がある。

0006

したがって、外観が透明であり、皮膚刺激が少なく優れた殺菌力を有し、かつ、伸ばしやすく、速乾性を有し、乾燥後にべたつきがないという優れた使用感を有する透明ゲル状皮膚用殺菌剤の提供が強く求められているのが現状である。

先行技術

0007

特開2011−153089号公報

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、従来における前記諸問題を解決し、以下の目的を達成することを課題とする。即ち、本発明は、外観が透明であり、皮膚刺激が少なく優れた殺菌力を有し、かつ、伸ばしやすく、速乾性を有し、乾燥後にべたつきがないという優れた使用感を有する透明ゲル状皮膚用殺菌剤を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

前記課題を解決するため、本発明者らは鋭意検討した結果、以下のような知見を得た。即ち、4級アンモニウム塩殺菌剤と、カルボキシビニルポリマーと、15質量%〜35質量%のエタノールと、を含有する透明ゲル状皮膚用殺菌剤において、更に特定量のN−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩と、多価アルコールと、を含有させ、前記多価アルコール及び前記エタノールの合計含有量と、前記4級アンモニウム塩殺菌剤及び前記N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩の合計含有量との質量比を特定の質量比とし、pH6.0〜8.0とすることにより、外観を透明化させ、皮膚刺激が少ないながらも殺菌力を向上させることができ、かつ、伸ばしやすく、速乾性を有し、乾燥後にべたつきがないという優れた使用感を付与することができることを知見し、本発明の完成に至った。

0010

本発明は、本発明者らによる前記知見に基づくものであり、前記課題を解決するための手段としての本発明の透明ゲル状皮膚用殺菌剤は、
(A)塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、及び塩化セチルピリジニウムから選ばれる少なくとも1種の4級アンモニウム塩殺菌剤と、
(B)N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩と、
(C)ヘキシレングリコール、1,2−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオールプロピレングリコールソルビトール、及びキシリトールから選ばれる少なくとも1種の多価アルコールと、
(D)エタノールと、
(E)カルボキシビニルポリマーと、
を含有し、前記(B)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、前記(D)成分の含有量が15質量%〜35質量%であり、前記(A)成分及び前記(B)成分の合計含有量と、前記(C)成分及び前記(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が100〜400であり、pH6.0〜8.0であり、外観が透明である透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。

発明の効果

0011

本発明によれば、従来における前記諸問題を解決し、前記目的を達成することができ、外観が透明であり、皮膚刺激が少なく優れた殺菌力を有し、かつ、伸ばしやすく、速乾性を有し、乾燥後にべたつきがないという優れた使用感を有する透明ゲル状皮膚用殺菌剤を提供することができる。

0012

(透明ゲル状皮膚用殺菌剤)
本発明の透明ゲル状皮膚用殺菌剤は、4級アンモニウム塩殺菌剤(以下、「(A)成分」と称することがある)と、N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩(以下、「(B)成分」と称することがある)と、多価アルコール(以下、「(C)成分」と称することがある)と、エタノール(以下、「(D)成分」と称することがある)と、カルボキシビニルポリマー(以下、「(E)成分」と称することがある)と、を少なくとも含有し、必要に応じて、更にその他の成分を含有する。

0013

<(A)成分:4級アンモニウム塩殺菌剤>
前記(A)成分としての4級アンモニウム塩殺菌剤は、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、及び塩化セチルピリジニウムから選ばれる少なくとも1種である。前記(A)成分は、大腸菌等の細菌に対して高い殺菌力を有する成分である。
これらの中でも、殺菌力、乾きの速さ、乾燥後のべたつきのなさに優れる点から、塩化ベンザルコニウムが好ましい。

0014

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記(A)成分の含有量としては、0.01質量%〜0.3質量%が好ましく、0.02質量%〜0.2質量%がより好ましい。前記(A)成分の含有量が、0.01質量%未満であると、殺菌力が不十分となることがあり、0.3質量%を超えると、白濁が生じること、殺菌力が不十分となること、伸ばしにくくなること、乾きが遅くなること、乾燥後にべたつきが生じること、皮膚刺激が生じる場合があることなどがある。

0015

<(B)成分:N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩>
前記(B)成分としてのN−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩を前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤に配合することで、殺菌力を向上させることができる点で有利である。
前記(B)成分は、市販品を用いることができる。前記市販品の具体例としては、商品名で、CAE登録商標)(ココイルアルギニンエチルPCA、味の素ヘルシサプライ株式会社製)などが挙げられる。

0016

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記(B)成分の含有量は、透明性や殺菌力に優れる点から、0.01質量%〜0.3質量%であり、0.05質量%〜0.2質量%が好ましい。前記(B)成分の含有量が、0.01質量%未満であると、殺菌力が不十分となることがあり、0.3質量%を超えると、白濁が生じ、殺菌力が不十分となること、乾燥後にべたつきが生じること、皮膚刺激が生じる場合があることなどがある。

0017

<(C)成分:多価アルコール>
前記(C)成分としての多価アルコールは、ヘキシレングリコール、1,2−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、プロピレングリコール、ソルビトール、及びキシリトールから選ばれる少なくとも1種である。前記(C)成分は、前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の透明性を向上させることができる点で有利である。
これらの中でも、透明性及び殺菌力に優れる点から、ヘキシレングリコール、1,2−ペンタンジオールが好ましい。

0018

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記(C)成分の含有量は、透明性に優れる点から、5質量%〜15質量%が好ましく、8質量%〜12質量%がより好ましい。前記(C)成分の含有量が、5質量%未満であると、白濁が生じ、殺菌力が不十分となること、伸ばしにくくなることがあり、15質量%を超えると、乾きが遅くなること、乾燥後にべたつきが生じることなどがある。

0019

<(D)成分:エタノール>
前記(D)成分としてのエタノールを前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤に配合することで、透明性、殺菌力、乾きの速さを向上させることができる点で有利である。

0020

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記(D)成分の含有量は、透明性、殺菌力、伸ばしやすさ、及び乾きの速さに優れ、皮膚刺激性が少ない点から、15質量%〜35質量%であり、20質量%〜30質量%が好ましい。前記(D)成分の含有量が、15質量%未満であると、白濁が生じ、殺菌力が不十分となること、伸ばしにくくなること、乾きが遅くなることなどがあり、35質量%を超えると、伸ばしにくくなること、連用時に皮膚が荒れることなどがある。

0021

<(E)成分:カルボキシビニルポリマー>
前記(E)成分としてのカルボキシビニルポリマーを前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤に配合することで、該透明ゲル状皮膚用殺菌剤に増粘性を付与することができるため、皮膚からの垂れ落ちを防止することができ、伸ばしやすさを向上させることができる点で有利である。

0022

前記(E)成分の粘度としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、前記(E)成分を0.2質量%含む水溶液水酸化ナトリウム中和し、pHを7.0〜7.5とした時の20℃における粘度が、透明性、乾きの速さ、乾燥後のべたつきのなさに優れる点から、2,000mPa・s〜30,000mPa・sのものが好ましく、3,000mPa・s〜14,000mPa・sがより好ましい。前記粘度が、2,000mPa・s未満であると、前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤を適度に増粘できないことがあり、30,000mPa・sを超えると、白濁が生じること、乾きが遅くなること、乾燥後にべたつきが生じることなどがある。
前記(E)成分は、1種単独で使用してもよく、前記粘度が異なる2種以上のものを併用してもよい。

0023

前記(E)成分の粘度は、BL粘度計又はBM型粘度計(東京計器株式会社製)にて測定することができる。
前記(E)成分の粘度が、100mPa・s以上10,000mPa・s未満の場合は、No.3ローター又はNo.4ローターを用い、20℃において、回転数12rpmで1分間の条件で測定することができる。
前記(E)成分の粘度が、10,000mPa・s以上50,000mPa・s未満の場合は、No.4ローターを用い、20℃において、回転数12rpmで1分間の条件で測定することができる。

0024

前記(E)成分は、市販品を用いることができる。前記市販品の具体例としては、商品名で、カーボポール981(日本ルーブリゾール株式会社製)、カーボポールETD2050(日本ルーブリゾール株式会社製)、ハイビスワコー(登録商標)105(和光純薬工業株式会社製)等の0.2質量%水溶液を水酸化ナトリウムで中和し、pHを7.0〜7.5とした時の20℃における粘度が3,000mPa・s〜14,000mPa・sのもの;カーボポール980(日本ルーブリゾール株式会社製)、ハイビスワコー(登録商標)104(和光純薬工業株式会社製)等の0.2質量%水溶液を水酸化ナトリウムで中和し、pHを7.0〜7.5とした時の20℃における粘度が15,000mPa・s〜30,000mPa・sのものなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよく、2種以上を併用してもよい。
これらの中でも、透明性、乾きの速さ、乾燥後のべたつきのなさに優れる点から、カーボポール981(0.2質量%水溶液、pH7.0〜7.5、20℃の条件における粘度:4,000mPa・s〜7,500mPa・s)、カーボポールETD2050(0.2質量%水溶液、pH7.0〜7.5、20℃の条件における粘度:6,000mPa・s〜14,000mPa・s)、ハイビスワコー(登録商標)105(0.2質量%中和液、20℃の条件における粘度:7,000mPa・s〜14,000mPa・s)が好ましい。

0025

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記(E)成分の含有量は、透明性、殺菌力、伸ばしやすさ、乾きの速さ、及び乾燥後のべたつきのなさに優れる点から、0.1質量%〜0.5質量%が好ましく、0.3質量%〜0.4質量%がより好ましい。前記(E)成分の含有量が、0.1質量%未満であると、垂れ落ち易く、皮膚に伸ばしにくくなることがあり、0.5質量%を超えると、白濁が生じ、殺菌力が不十分となること、伸ばしにくくなること、乾きが遅くなること、乾燥後にべたつきが生じることなどの使用感が悪くなることがある。

0026

<<質量比〔(C+D)/(A+B)〕>>
前記(A)成分及び前記(B)成分の合計含有量と、前記(C)成分及び前記(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕は、透明性、乾きの速さ、及び乾燥後のべたつきのなさに優れる点から、100〜400であり、150〜300が好ましい。前記質量比〔(C+D)/(A+B)〕が、100未満であると、白濁が生じ、殺菌力が不十分となることがあり、400を超えると、殺菌力及び乾きの速さ、及び乾燥後のべたつきのなさの点が不十分となることがある。

0027

<その他の成分>
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記その他の成分としては、本発明の効果を損なわない限り、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、界面活性剤アニオン性界面活性剤カチオン性界面活性剤両性界面活性剤等)、前記(E)成分以外の高分子化合物保湿剤ビタミン類アミノ酸類抗炎症剤紫外線吸収剤冷感付与剤酸化防止剤金属封鎖剤動植物抽出物又はその誘導体着色剤香料消臭剤、前記(A)成分以外の防腐剤包接化合物、前記(C)、(D)成分以外の溶剤pH調整剤などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよく、2種以上を併用してもよい。

0028

前記pH調整剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、トリエタノールアミンエチレンジアミン−N,N,N’,N”−テトラ2−プロパノールクアドロール)が好ましい。

0029

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤中の前記その他の成分の含有量としては、本発明の効果を損なわない限り、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。

0030

<<物性>>
−pH−
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤のpHは、透明性、殺菌力、及び乾燥後のべたつきのなさに優れ、皮膚刺激が少ない点から、6.0〜8.0であり、6.5〜7.5が好ましい。前記pHが、6.0未満であると、白濁が生じること、殺菌力が不十分となること、伸ばしにくくなることなどがあり、8.0を超えると、乾きが遅くなること、皮膚刺激が生じることなどがある。

0031

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤のpHは、pHメーター(東亜ディーケーケー株式会社製)を用い、25℃におけるpHを測定することにより求めることができる。

0032

−粘度−
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の粘度としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、25℃における粘度が、300mPa・s〜5,000mPa・sが好ましく、2,000mPa・s〜4,000mPa・sがより好ましい。前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の粘度が、300mPa・s未満であると、垂れ落ちやすくなるため、伸ばしにくくなり、皮膚にまんべんなく擦り込むことが困難となることがあり、5,000mPa・sを超えると、前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の粘度が高すぎて皮膚への擦り込み時に伸ばしにくくにくくなり、使用性が悪くなることがある。また、容器からの排出性が悪くなるといった不具合も生じることもある。
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の粘度は、前記(E)成分により調整することができる。

0033

前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の粘度は、BL型粘度計又はBM型粘度計(東京計器株式会社製)を用い、No.3ローター又はNo.4ローターを用い、25℃において、回転数30rpmで1分間の条件で測定することができる。

0034

透過率
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の透過率(%T)としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、透明性、殺菌力の点から、80%T以上が好ましく、90%T以上がより好ましい。前記透過率が、80%T未満であると、白濁が生じ、良好な外観が得られず、殺菌力も低下することがある。
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の透過率(%T)は、紫外可視分光光度計(日本分光株式会社製)を用い、660nmにおける透過率を測定することで求めることができる。

0035

<<製造方法>>
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の製造方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、常温(25℃)で、精製水攪拌しながら前記(E)成分を均一分散させた後、ここに、前記(A)成分、前記(B)成分、前記(C)成分、及び前記(D)成分、必要に応じて、更に前記その他の成分を添加して攪拌しながら溶解させ、pH調整剤を添加してpHを所望の値に調整する方法が好ましい。

0036

<<使用方法>>
前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤の使用方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、適量(好ましくは、約1g)を手指等の所望の部位に取り、皮膚全体に乾くまで擦り込む方法が好ましい。前記透明ゲル状皮膚用殺菌剤は、特に手指に好適に用いられる。なお、本発明において「手指」とは、手の平、手の、及び手の指を含む手全体を意味する。

0037

以下に本発明の実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例に何ら限定されるものではない。なお、以下の実施例及び比較例において、「%」は、特に明記しない限り「質量%」を表す。

0038

(実施例1〜41、比較例1〜14)
下記表1〜8に示す組成及び含有量に従い、25℃で、精製水をスリーワンモータ(BL−1200、HEDON社製)で攪拌しながら(E)成分を均一分散させた後、ここに(C)成分又は(C’)成分及び前記(D)成分を添加して溶解させ、次いで、(A)成分及び前記(B)成分を添加して攪拌しながら溶解させ、pH調整剤としてのトリエタノールアミンを添加してpHを表1〜8に示す値に調整することで、透明ゲル状皮膚用殺菌剤(透明ゲル状手指殺菌剤)を調製した。

0039

<粘度の測定>
実施例1〜41及び比較例1〜14の透明ゲル状手指殺菌剤の粘度は、BL型粘度計(東京計器株式会社製)を用い、No.3ローター又はNo.4ローターを用い、25℃において、回転数30rpmで1分間の条件で測定した。結果を下記表1〜8に示す。

0040

<評価>
実施例1〜41及び比較例1〜14の透明ゲル状手指殺菌剤について、下記評価方法に基づき、「透明性」、「殺菌力」、「伸ばしやすさ」、「乾きの速さ」、「乾燥後のべたつきのなさ」、及び「皮膚刺激性」について評価した。結果を下記表1〜8に示す。

0041

−透明性の評価−
紫外可視分光光度計(日本分光株式会社製)を用い、実施例及び比較例の各透明ゲル状手指殺菌剤の660nmにおける透過率(%T)を測定した。この測定値に基づき、下記評価基準で評価した。
[評価基準]
◎:90%T以上
○:80%T以上90%T未満
△:70%T以上80%T未満
×:70%T未満

0042

−殺菌力の評価−
対象菌として、大腸菌(Escherichia coli NBRC3972、独立行政法人製品評価基盤機構より入手)を用い、定量的懸濁法にて評価した。
前記大腸菌(E.coli NBRC3972)を、SCD寒天培地(日本製薬株式会社製)を用いて、好気条件下で37℃にて18時間静置培養した。SCD寒天培地上に形成されたコロニーを適量かきとり、生理食塩水(大塚製薬株式会社製)に懸濁して108cfu/mLの菌濃度に調整し、試験菌液とした。この試験菌液0.005mLを、実施例及び比較例の各透明ゲル状手指殺菌剤0.495mLに摂取し、30秒間接触させた後、直ちにこの混合液をSCDLP液培地(日本製薬株式会社製)で10倍に希釈し、不活化した。不活化した溶液(以下、「不活化液」と称することがある)を、SCDLP培地で更に100倍希釈、1,000倍希釈、10,000倍希釈と10倍段階希釈した。SCDLP寒天培地(日本製薬株式会社製)(9cmシャーレ)に、各濃度に希釈した不活化液を、各々1mL播種(n=3)し、混釈平板培養法により好気条件下で37℃にて24時間静置培養した。培養後、形成された全コロニー数カウントし、残存生菌数を測定した。コロニーが観測されない時は、検出限界の10cfu/mL未満とした。測定した残存生菌数を下記評点で判定し、その評点の平均値に基づき、下記評価基準で評価した。
なお、cfuとは、コロニー形成単位(colony forming unit)である。
[評点]
5点:残存生菌数が10cfu/mL未満(検出限界未満
4点:残存生菌数が10cfu/mL以上100cfu/mL未満
3点:残存生菌数が100cfu/mL以上1,000cfu/mL未満
2点:残存生菌数が1,000cfu/mL以上10,000cfu/mL未満
1点:残存生菌数が10,000cfu/mL以上
[評価基準]
◎:4.0点以上
○:3.0点以上、4.0点未満
△:2.0点以上、3.0点未満
×:2.0点未満

0043

−伸ばしやすさの評価−
専門パネラー10名が、実施例及び比較例の各透明ゲル状手指殺菌剤1gを、25℃の環境下で手に取り、手の平及び手の甲にすり込みながら、手指全体への伸ばしやすさについて、下記評点に基づき官能評価を行い、その評点の平均値に基づき、下記評価基準で評価した。
[評点]
4点:非常に伸ばしやすい
3点:伸ばしやすい
2点:伸ばしにくい
1点:非常に伸ばしにくい
[評価基準]
◎:4.0点
○:3.0点以上4.0点未満
△:2.0点以上3.0点未満
×:2.0点未満

0044

−乾きの速さの評価−
専門パネラー10名が、実施例及び比較例の各透明ゲル状手指殺菌剤1gを、25℃の環境下で手に取り、手の平及び手の甲にすり込みながら透明ゲル状手指殺菌剤が乾くまでの時間を測定した。10名の測定時間の平均値に基づき、下記評価基準で評価した。
[評価基準]
◎:30秒間未満
○:30秒間以上60秒間未満
△:60秒間以上90秒間未満
×:90秒間以上

0045

−乾燥後のべたつきのなさの評価−
専門パネラー10名が、実施例及び比較例の各透明ゲル状手指殺菌剤1gを、25℃の環境下で手に取り、手の平及び手の甲にすり込み、透明ゲル状手指殺菌剤が乾いた後に、手のべたつきのなさについて、下記評点に基づき官能評価を行い、その評点の平均値に基づき、下記評価基準で評価した。
[評点]
4点:全くべたつかない
3点:べたつかない
2点:べたつく
1点:非常にべたつく
[評価基準]
◎:4.0点
○:3.0点以上4.0点未満
△:2.0点以上3.0点未満
×:2.0点未満

0046

−皮膚刺激性の評価−
専門パネラー10名が、実施例及び比較例の各透明ゲル状手指殺菌剤1gを、25℃の環境下で手に取り、手の平及び手の甲にすり込む際の、皮膚に対する刺激性について、下記評点に基づき官能評価を行い、その評点の平均値に基づき、下記評価基準で評価した。
[評点]
4点:全く刺激感じない
3点:刺激を感じない
2点:刺激を感じる
1点:非常に刺激を感じる
[評価基準]
◎:4.0点
○:3.0点以上4.0点未満
△:2.0点以上3.0点未満
×:2.0点未満

0047

0048

0049

0050

0051

0052

0053

0054

0055

(実施例42)
下記に示す組成及び配合量に従い、25℃で、精製水をスリーワンモータ(BL−1200、HEIDON社製)で攪拌しながら(E)成分を均一分散させた後、ここに(C)成分及び前記(D)成分を添加して溶解させ、次いで、(A)成分、前記(B)成分、及びその他の添加成分を添加して攪拌しながら溶解させ、pH調整剤を添加してpHを7.5に調整することで、実施例42の透明ゲル状手指殺菌剤を調製した。
実施例42の透明ゲル状手指殺菌剤について、実施例1〜41及び比較例1〜14と同様の方法で、「透明性」、「殺菌力」、「伸ばしやすさ」、「乾きの速さ」、「乾燥後のべたつきのなさ」、及び「皮膚刺激性」について評価した。
[組成及び配合量]
塩化ベンザルコニウム〔(A)成分〕 ・・・0.05%
N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩〔(B)成分〕 ・・・0.1%
ヘキシレングリコール〔(C)成分〕 ・・・10.0%
エタノール〔(D)成分〕 ・・・30.0%
カルボキシビニルポリマー(*1)〔(E)成分〕 ・・・0.3%
DL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム(50%水溶液)(*4) ・・・0.2%
香料・・・0.2%
エチレンジアミン−N,N,N’,N”−テトラ−2−プロパノール(pH調整剤) ・・・適量
精製水 ・・・残部(合計100%となるように添加)
・質量比〔(C+D)/(A+B)〕:266.7
・粘度:3,850mPa・s(25℃)
・pH :7.5
[評価結果]
・透明性:◎
・殺菌力:◎
・伸ばしやすさ:◎
・乾きの速さ:◎
・乾燥後のべたつきのなさ:◎
・皮膚刺激性:◎

0056

(実施例43)
実施例42において、組成及び配合量を下記に示す組成及び配合量に変えたこと以外は、実施例42と同様の方法で、実施例43の透明ゲル状手指殺菌剤を調製した。
実施例43の透明ゲル状手指殺菌剤について、実施例1〜41及び比較例1〜14と同様の方法で、「透明性」、「殺菌力」、「伸ばしやすさ」、「乾きの速さ」、及び「乾燥後のべたつきのなさ」について評価した。
[組成及び配合量]
塩化ベンゼトニウム〔(A)成分〕 ・・・0.05%
N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩〔(B)成分〕 ・・・0.1%
キシリトール〔(C)成分〕 ・・・10.0%
エタノール〔(D)成分〕 ・・・30.0%
カルボキシビニルポリマー(*2)〔(E)成分〕 ・・・0.3%
エチレンジアミン−N,N,N’,N”−テトラ−2−プロパノール(pH調整剤) ・・・適量
グリチルリチン酸ジカリウム(*5) ・・・0.01%
香料・・・0.2%
精製水・・・残部(合計100%となるように添加)
・質量比〔(C+D)/(A+B)〕:266.7
・粘度:4,500mPa・s(25℃)
・pH :7.5
[評価結果]
・透明性:○
・殺菌力:○
・伸ばしやすさ:○
・乾きの速さ:◎
・乾燥後のべたつきのなさ:◎
・皮膚刺激性:◎

0057

実施例及び比較例に用いた各成分は、下記表9に示すとおりである。

0058

実施例

0059

本発明の態様としては、例えば、以下のものなどが挙げられる。
<1> (A)塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、及び塩化セチルピリジニウムから選ばれる少なくとも1種の4級アンモニウム塩殺菌剤と、
(B)N−ヤシ油脂肪酸アシルL−アルギニンエチル・DL−ピロリドンカルボン酸塩と、
(C)ヘキシレングリコール、1,2−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、プロピレングリコール、ソルビトール、及びキシリトールから選ばれる少なくとも1種の多価アルコールと、
(D)エタノールと、
(E)カルボキシビニルポリマーと、
を含有し、
前記(B)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、前記(D)成分の含有量が15質量%〜35質量%であり、
前記(A)成分及び前記(B)成分の合計含有量と、前記(C)成分及び前記(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が100〜400であり、pH6.0〜8.0であり、外観が透明であることを特徴とする透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。
<2> (A)成分の含有量が0.01質量%〜0.3質量%であり、(C)成分の含有量が5質量%〜15質量%であり、(E)成分の含有量が0.1質量%〜0.5質量%である前記<1>に記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。
<3> (A)成分及び(B)成分の合計含有量と、(C)成分及び(D)成分の合計含有量との質量比〔(C+D)/(A+B)〕が、150〜300である前記<1>から<2>のいずれかに記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。
<4> (C)成分が、ヘキシレングリコール及び1,2−ペンタンジオールの少なくともいずれかである前記<1>から<3>のいずれかに記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。
<5> pH6.5〜7.5である前記<1>から<4>のいずれかに記載の透明ゲル状皮膚用殺菌剤である。

0060

本発明の透明ゲル状皮膚用殺菌剤は、外観が透明であり、皮膚刺激が少なく優れた殺菌力を有し、かつ、伸ばしやすく、速乾性を有し、乾燥後にべたつきがないという優れた使用感を有するため、家庭での手指等の皮膚の殺菌だけでなく、食肉魚介の加工、レストラン調理場等の食品関連業界における従業員や、病院保健所等における医師看護婦介護人患者などの手指等の皮膚の殺菌に好適に利用可能である。

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