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技術 熱間圧延設備

出願人 三菱日立製鉄機械株式会社
発明者 木ノ瀬亮平
出願日 2011年9月28日 (9年2ヶ月経過) 出願番号 2013-535699
公開日 2015年3月26日 (5年8ヶ月経過) 公開番号 WO2013-046346
状態 特許登録済
技術分野 金属圧延一般 連続鋳造 圧延機に特に連結された素材の表面処理装置 圧延ラインにおける付加的加工装置
主要キーワード 搬送炉 バッチ式加熱炉 低下部分 中間テーブル 縦ロール 可逆式 シヤー 厚スラブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年3月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題・解決手段

少ない設備投資薄板材生産性品質の向上が図れる熱間圧延設備を提供するために、連続鋳造機(10)で鋳造された薄スラブ(Wa)を直接的に複数台圧延機(12)で仕上げ圧延する第1の圧延ライン(A)と第1の圧延ライン(A)と平行に配置されてバッチ式加熱炉(20)で加熱された厚スラブ(Wb)を粗圧延機(21)で可逆圧延する第2の圧延ライン(B)とを備え、第2の圧延ライン(B)で圧延した中間素材(Wc)を第1の圧延ライン(A)に移送して当該第1の圧延ライン(A)で最終製品(S)まで仕上げ圧延する熱間圧延設備において、第2の圧延ライン(B)に、粗圧延機(21)で圧延された中間素材(Wc)の先後端切り揃えるクロップせん断装置(30)を設置した。

概要

背景

従来、連続鋳造機鋳造された薄スラブを直接的に複数台圧延機仕上げ圧延する第1の圧延ラインと前記第1の圧延ラインと平行に配置されてバッチ式加熱炉で加熱された厚スラブ粗圧延機圧延する第2の圧延ラインとを備え、前記第2の圧延ラインで圧延した中間素材を第1の圧延ラインに移送して当該第1の圧延ラインで最終製品まで仕上げ圧延する熱間圧延設備が、例えば特許文献1で開示されている。

これによれば、第2の圧延ラインから第1の圧延ラインへ種々のスラブ厚スラブを移送することによって、第1の圧延ラインにおける後置部分(均熱炉、複数台の圧延機、コイラ等)の最大限活用を達成でき、少ない設備投資薄板材生産性の向上が図れる。また、第2の圧延ラインでは、厚スラブを粗圧延機で、第1の圧延ラインでの仕上げ圧延が可能なスラブ厚まで圧延することになるので、需要に応じた高品質の薄板材が得られる。

概要

少ない設備投資で薄板材の生産性と品質の向上がれる熱間圧延設備を提供するために、連続鋳造機(10)で鋳造された薄スラブ(Wa)を直接的に複数台の圧延機(12)で仕上げ圧延する第1の圧延ライン(A)と第1の圧延ライン(A)と平行に配置されてバッチ式加熱炉(20)で加熱された厚スラブ(Wb)を粗圧延機(21)で可逆圧延する第2の圧延ライン(B)とを備え、第2の圧延ライン(B)で圧延した中間素材(Wc)を第1の圧延ライン(A)に移送して当該第1の圧延ライン(A)で最終製品(S)まで仕上げ圧延する熱間圧延設備において、第2の圧延ライン(B)に、粗圧延機(21)で圧延された中間素材(Wc)の先後端切り揃えるクロップせん断装置(30)を設置した。

目的

本発明は、このような実情に鑑み提案されたもので、その目的は、少ない設備投資で薄板材の生産性と品質の向上が図れる熱間圧延設備を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

連続鋳造機鋳造されたスラブを直接的に複数台圧延機仕上げ圧延する第1の圧延ラインと前記第1の圧延ラインと平行に配置されてバッチ式加熱炉で加熱されたスラブを粗圧延機圧延する第2の圧延ラインとを備え、前記第2の圧延ラインで圧延した中間素材を第1の圧延ラインに移送して当該第1の圧延ラインで最終製品まで仕上げ圧延する熱間圧延設備において、前記第2の圧延ラインに、前記粗圧延機で圧延された中間素材の先後端切り揃えるクロップせん断装置を設置したことを特徴とする熱間圧延設備。

請求項2

前記第1の圧延ラインにおける複数台の圧延機は、それぞれ少なくとも1スタンドの圧延機で構成される上流側圧延機と下流側圧延機とからなり、これらの上流側圧延機と下流側圧延機との間の中間テーブルに、前記上流側圧延機で圧延されたスラブの温度を調節する材料温度調節装置を設置したことを特徴とする請求項1に記載の熱間圧延設備。

技術分野

0001

本発明は、少ない設備投資薄板材生産性品質の向上が図れる熱間圧延設備に関する。

背景技術

0002

従来、連続鋳造機鋳造された薄スラブを直接的に複数台圧延機仕上げ圧延する第1の圧延ラインと前記第1の圧延ラインと平行に配置されてバッチ式加熱炉で加熱された厚スラブ粗圧延機圧延する第2の圧延ラインとを備え、前記第2の圧延ラインで圧延した中間素材を第1の圧延ラインに移送して当該第1の圧延ラインで最終製品まで仕上げ圧延する熱間圧延設備が、例えば特許文献1で開示されている。

0003

これによれば、第2の圧延ラインから第1の圧延ラインへ種々のスラブ厚スラブを移送することによって、第1の圧延ラインにおける後置部分(均熱炉、複数台の圧延機、コイラ等)の最大限活用を達成でき、少ない設備投資で薄板材の生産性の向上が図れる。また、第2の圧延ラインでは、厚スラブを粗圧延機で、第1の圧延ラインでの仕上げ圧延が可能なスラブ厚まで圧延することになるので、需要に応じた高品質の薄板材が得られる。

先行技術

0004

特許第4001617号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところが、特許文献1に開示された熱間圧延設備にあっては、第2の圧延ラインで厚スラブが粗圧延機で可逆圧延されると、中間素材の先後端温度が低下すると共に、中間素材の先後端にフィッシュテールタング等の形状不良を生じ、第1の圧延ラインでの最終圧延巻取りでの安定性を欠き、品質を損なうという問題点もあった。

0006

また、第2の圧延ラインでの厚スラブの圧延は、バッチ式加熱炉で加熱された材料を圧延するため、出炉から粗圧延までの時間が材料の長手方向位置により異なり、第1の圧延ラインに移送される中間素材の長手方向温度にも差異が生じることから、第1の圧延ラインでの圧延の安定性や最終製品品質を損なうという問題点があった。

0007

本発明は、このような実情に鑑み提案されたもので、その目的は、少ない設備投資で薄板材の生産性と品質の向上が図れる熱間圧延設備を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

上記の課題を解決するための本発明に係る熱間圧延設備は、
連続鋳造機で鋳造されたスラブを直接的に複数台の圧延機で仕上げ圧延する第1の圧延ラインと前記第1の圧延ラインと平行に配置されてバッチ式加熱炉で加熱されたスラブを粗圧延機で圧延する第2の圧延ラインとを備え、前記第2の圧延ラインで圧延した中間素材を第1の圧延ラインに移送して当該第1の圧延ラインで最終製品まで仕上げ圧延する熱間圧延設備において、
前記第2の圧延ラインに、前記粗圧延機で圧延された中間素材の先後端を切り揃えるクロップせん断装置を設置したことを特徴とする。

0009

また、
前記第1の圧延ラインにおける複数台の圧延機は、それぞれ少なくとも1スタンドの圧延機で構成される上流側圧延機と下流側圧延機とからなり、これらの上流側圧延機と下流側圧延機との間の中間テーブルに、前記上流側圧延機で圧延されたスラブの温度を調節する材料温度調節装置を設置したことを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明に係る熱間圧延設備によれば、第1の圧延ラインにおける連続鋳造機後方の後置部分の最大限の活用を達成でき、少ない設備投資で薄板材の生産性の向上が図れると共に、第2の圧延ラインでは厚スラブを粗圧延機で第1の圧延ラインでの仕上げ圧延が可能なスラブ厚まで圧延することができるので需要に応じた高品質の薄板材が得られる一方、第2の圧延ラインに、粗圧延機で圧延された中間素材の先後端を切り揃えるクロップせん断装置を設置したことにより、第2の圧延ラインで圧延された中間素材の先後端形状不良、温度低下部分を、第1の圧延ラインへの移送前に切断することができ、第1の圧延ラインでの最終圧延や巻取りでの安定性が確保され、品質や生産性を損なうことを防止できる。

0011

また、前記第1の圧延ラインにおける複数台の圧延機は、それぞれ少なくとも1スタンドの圧延機で構成される上流側圧延機と下流側圧延機とからなり、これらの上流側圧延機と下流側圧延機との間の中間テーブルに、上流側圧延機で圧延されたスラブの温度を調節する材料温度調節装置を設置したので、第2の圧延ラインで生産される中間素材の長手方向の温度差を、第1の圧延ラインにおいて材料温度調節装置でより均一な温度での圧延を実施することができ、第1の圧延ラインでの最終圧延の安定性が確保され、品質や生産性を損なうことを防止できる。

図面の簡単な説明

0012

本発明の実施例1を示す熱間圧延設備の概略構成側面図である。
本発明の実施例2を示す熱間圧延設備の概略構成側面図である。

0013

以下、本発明に係る熱間圧延設備を実施例により図面を用いて詳細に説明する。

0014

図1は本発明の実施例1を示す熱間圧延設備の概略構成側面図である。

0015

図1に示すように、溶鋼が図示しないレードルからタンディッシュに注がれ、タンディッシュから連続鋳造機10へと注がれる。この連続鋳造機10内で溶鋼が凝固高温の薄スラブWa(例えば70〜100mm程度)となる。この薄スラブWaは均熱炉(連鋳機出側炉)11へ進み、均熱炉11では薄スラブWaの温度降下が抑制され、また、薄スラブWa内の温度分布の均一化が図られる。また、連続鋳造機10の出側にはスラブが所望の長さになったところで切断する図示しないシヤーが設けられる。

0016

前記均熱炉11を出た薄スラブWaは複数台(図示例では6台(6スタンド))の圧延機(列)12で仕上げ圧延されて、所望の厚さのストリップS(例えば1mm〜10mm程度)に圧延された後、図示しない冷却装置を経て複数台(図示例では2台)配置されたダウンコイラ13で交互に巻き取られる。前記連続鋳造機10,均熱炉11,複数台の圧延機(列)12及びダウンコイラ13等で第1の圧延ラインAが構成される。尚、前記複数台のダウンコイラ13に代えてカローゼルコイラを用いても良い。

0017

そして、前記第1の圧延ラインAと平行に第2の圧延ラインBが配置される。この第2の圧延ラインBは、ウォーキングビームファーネス等のバッチ式加熱炉20で加熱された厚スラブWb(例えば200〜250mm程度)を粗圧延機21で所望の厚さ(例えば前記第1の圧延ラインAにおける薄スラブWaの厚さと同程度の厚さ)まで可逆式に粗圧延するものである。

0018

この第2の圧延ラインBで圧延された中間素材(スラブ)Wcが搬送炉トランスファー)22で第1の圧延ラインAの均熱炉11に移送(横送り)されて当該第1の圧延ラインAの複数台の圧延機(列)12で最終製品であるストリップSまで仕上げ圧延されるようになっている。尚、前記搬送炉22は加熱炉の一部でもある。また、本搬送炉22は横送り以外の、例えば回転式等の形態でも可能である。さらに、前記粗圧延機21の圧延ライン上流側近傍には厚スラブWbの幅調整を行うエッジャーミル23が設置される。

0019

そして、本実施例では前記第2の圧延ラインBには、粗圧延機21の圧延ライン下流側近傍に位置して、当該粗圧延機21で可逆圧延された中間素材(スラブ)Wcの先後端を切り揃えるクロップせん断装置30が設置される。

0020

このように構成されるため、第2の圧延ラインBで圧延されその後先後端を切り揃えられた中間素材Wcを第1の圧延ラインAに移送して当該第1の圧延ラインBの複数台の圧延機(列)12で最終製品であるストリップSまで仕上げ圧延するので、第1の圧延ラインAにおける連続鋳造機10後方の後置部分(均熱炉11,複数台の圧延機(列)12及びダウンコイラ13等)の最大限の活用を達成でき、少ない設備投資でストリップS(薄板材)の生産性の向上が図れる。

0021

また、第2の圧延ラインBでは厚スラブWbを粗圧延機21で第1の圧延ラインBでの仕上げ圧延が可能なスラブ厚(例えば70〜100mm程度)まで圧延することができるので、例えば連続鋳造機10では鋳造困難な鋼種の厚スラブを外部から調達してくる等により、需要に応じた高品質のストリップS(薄板材)が得られる。

0022

また、第2の圧延ラインBに、粗圧延機21の圧延ライン下流側近傍に位置して、当該粗圧延機21で可逆圧延された中間素材(スラブ)Wcの先後端を切り揃えるクロップせん断装置30を設置したので、第2の圧延ラインBで圧延された中間素材Wcの先後端形状不良(フィッシュテールやタング等)や先後端の温度低下部分を、第1の圧延ラインAへの移送前に切断して平面形状を矩形にすることができ、これによって、第1の圧延ラインAでの複数台の圧延機(列)12による最終圧延や複数台のダウンコイラ13による巻取りでの安定性が確保され、品質や生産性を損なうことを防止できる。

0023

図2は本発明の実施例2を示す熱間圧延設備の概略構成側面図である。

0024

この実施例は、図2に示すように、実施例1における第1の圧延ラインAの複数台の圧延機(列)12を1以上のスタンド(図示例では2スタンド)からなる上流側圧延機12aと1以上のスタンド(図示例では5スタンド)からなる下流側圧延機12bとに分割構成し、これらの上流側圧延機12aと下流側圧延機12bとの間の中間テーブルに、上流側圧延機12aで圧延されたスラブ(薄スラブWa又は中間素材Wc)の温度を冷却水又は加熱装置等で調節する材料温度調節装置40を設置した例である。

0025

その他の構成は、上流側圧延機12aの入側に、圧延ラインの上流側から順にスラブ(薄スラブWa又は中間素材Wc)表面の酸化スケールを除去するスケール除去装置31Aと幅変更手段としての縦ロール32を設置すると共に、下流側圧延機12bの入側に、材料温度調節装置40で温度調節されたスラブ(薄スラブWa又は中間素材Wc)の表面の酸化スケールを除去するスケール除去装置31Bを設置する以外は、実施例1と同様なので、図1同一部材には同一符号を付して重複する説明は省略する。

0026

この実施例によれば、実施例1と同様の作用効果に加えて、第2の圧延ラインBで生産される中間素材Wcの長手方向の温度差を、第1の圧延ラインAにおいて材料温度調節装置40でより均一な温度での圧延を実施することができ、第1の圧延ラインAでの最終圧延の安定性が確保され、品質や生産性を損なうことを防止できるという利点が得られる。

実施例

0027

即ち、第2の圧延ラインBでの中間素材Wcの圧延は、バッチ式加熱炉20で加熱された厚スラブWbを圧延するため、出炉から粗圧延機21での粗圧延までの時間が厚スラブWbの長手方向位置により異なり、第1の圧延ラインAに移送される中間素材Wcの長手方向温度にも差異が生じることから、第1の圧延ラインAでの圧延の安定性や最終製品品質を損なうという問題点があったが、それが解消されるのである。因みに、第1の圧延ラインAで鋳造された薄スラブWaは均熱炉11で加熱されるため、長手方向の圧延時温度はほぼ均一である。

0028

本発明に係る熱間圧延設備は、連続鋳造機後方の後置部分(均熱炉11,複数台の圧延機(列)12及びダウンコイラ13等)の最大限の活用を達成できるので、薄板材の製造設備に用いて好適である。

0029

10連続鋳造機
11均熱炉(連鋳機出側炉)
12多段の圧延機(列)
12a上流側の圧延機
12b 下流側の圧延機
13ダウンコイラ
20バッチ式加熱炉
21粗圧延機
22搬送炉(トランスファー)
23エッジャーミル
30クロップせん断装置
31A,31Bスケール除去装置
32縦ロール
40材料温度調節装置
A 第1の圧延ライン
B 第2の圧延ライン
Wa薄スラブ
Wb厚スラブ
Wc中間素材
S ストリップ

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