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技術 記憶装置共用システム、管理装置、処理装置、記憶装置共用方法、管理方法、アクセス方法およびプログラム

出願人 日本電気株式会社ビッグローブ株式会社NECソリューションイノベータ株式会社
発明者 大津裕史大畑純長野浩明一圓真澄榮純明
出願日 2010年12月17日 (11年2ヶ月経過) 出願番号 2011-551707
公開日 2013年5月30日 (8年8ヶ月経過) 公開番号 WO2011-092967
状態 特許登録済
技術分野 入出力制御 外部記憶装置との入出力
主要キーワード 未使用記憶領域 メンテナンス計画 特定状況 最高順位 読込み要求 実記憶 特定制御 分散アルゴリズム
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (6)

課題・解決手段

各処理装置による記憶装置へのアクセスを制御しつつ、特定の機器負荷が集中することを防止可能になり、また、管理装置故障しても、各処理装置が記憶装置に適切にアクセス可能記憶装置共用システム、管理装置、処理装置、記憶装置共用方法管理方法アクセス方法を提供するために、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置と、処理装置による記憶装置へのアクセスを制御する管理装置と、を含む記憶装置共用システムであって、管理装置は、各記憶装置優先順位を示す優先順位情報を格納する格納手段と、優先順位情報を各処理装置に送信する管理手段を含み、処理装置は、優先順位情報を受信する通信手段と、優先順位情報を記憶する記憶手段と、記憶手段内の優先順位情報に基づいて記憶装置へのアクセスを制御する制御手段と、を含む。

概要

背景

複数の処理装置が複数の記憶装置共用する記憶装置共用システムが知られている。記憶装置共用システムでは、各処理装置が複数の記憶装置を適切に共用できるように、各処理装置による記憶装置へのアクセスを制御する必要がある。

特許文献1には、複数のサーバ(処理装置)と、複数のサーバにて共用される複数の記憶装置と、複数のサーバと複数の記憶装置との間に置かれたスイッチと、を有する計算機システム(記憶装置共用システム)が記載されている。

図1は、特許文献1に記載の計算機システムの概略を示したブロック図である。

図1において、スイッチ101は、記憶部101aと接続されている。記憶部101aは、仮想記憶位置各記憶装置102〜102内の実記憶位置との対応関係を示した変換テーブルを記憶している。

スイッチ101は、WEBサーバまたはアプリケーションサーバであるサーバ103から、仮想記憶位置へのアクセス要求受け付けると、変換テーブルを参照して、仮想記憶位置へのアクセス要求を、実記憶位置へのアクセス要求に変換し、変換後の実記憶位置にアクセスする。

このため、特許文献1に記載の計算機システムでは、各サーバ103は、仮想記憶位置を用いることによって、適切な記憶装置102にアクセスすることができる。また、記憶装置102のいずれかが交換される場合にも、記憶部101a内の変換テーブルにおける仮想記憶位置と実記憶位置との対応関係が変更されれば、各サーバ103は、記憶装置102の交換に伴って仮想記憶位置を変更せずに済む。

概要

各処理装置による記憶装置へのアクセスを制御しつつ、特定の機器負荷が集中することを防止可能になり、また、管理装置故障しても、各処理装置が記憶装置に適切にアクセス可能な記憶装置共用システム、管理装置、処理装置、記憶装置共用方法管理方法アクセス方法を提供するために、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置と、処理装置による記憶装置へのアクセスを制御する管理装置と、を含む記憶装置共用システムであって、管理装置は、各記憶装置の優先順位を示す優先順位情報を格納する格納手段と、優先順位情報を各処理装置に送信する管理手段を含み、処理装置は、優先順位情報を受信する通信手段と、優先順位情報を記憶する記憶手段と、記憶手段内の優先順位情報に基づいて記憶装置へのアクセスを制御する制御手段と、を含む。

目的

本発明の目的は、上述した課題を解決可能な記憶装置共用システム、管理装置、処理装置、記憶装置共用方法、管理方法、アクセス方法およびプログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

N(Nは2以上の整数)台の記憶装置共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置と、前記処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置と、を含む記憶装置共用システムであって、前記管理装置は、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納する格納手段と、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する管理手段と、を含み、前記処理装置は、前記管理手段から送信された優先順位情報を受信する通信手段と、前記通信手段にて受信された優先順位情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する制御手段と、を含む、記憶装置共用システム。

請求項2

前記制御手段は、書込み要求に示された名称のデータが、前記N台の記憶装置のいずれにも記憶されていない場合に、前記N台の記憶装置の中で前記優先順位情報が示す優先順位が最も高い記憶装置にアクセスして当該記憶装置に前記データを書き込む、請求項1に記載の記憶装置共用システム。

請求項3

前記制御手段は、アクセス要求に示された名称のデータが、前記N台の記憶装置のうちの複数の記憶装置に記憶されている場合に、当該複数の記憶装置の中で、前記優先順位情報が示す優先順位が最も高い記憶装置にアクセスする、請求項1または2に記載の記憶装置共用システム。

請求項4

前記優先順位情報は、前記処理装置にて共用される記憶装置として新たに追加される記憶装置の優先順位を最高順位として示すものである、請求項1から3のいずれか1項に記載の記憶装置共用システム。

請求項5

前記管理手段は、前記記憶装置のそれぞれの記憶領域の使用率監視し、当該監視の結果に基づいて、前記格納手段内の優先順位情報を更新し、更新後の優先順位情報を、前記各処理装置に送信する、請求項1から4のいずれか1項に記載の記憶装置共用システム。

請求項6

前記制御手段は、前記通信手段が前記優先順位情報を受信すると、前記通信手段から前記管理装置に応答情報を送信し、前記管理手段は、前記制御手段のうち、前記優先順位情報が送信されてから所定時間の間に前記応答情報を送信してこない特定制御手段が存在する場合に、当該特定制御手段が前記N台の記憶装置を使用することを禁止する、請求項1から5のいずれか1項に記載の記憶装置共用システム。

請求項7

前記管理手段は、前記処理装置のそれぞれで前記優先順位情報が前記記憶手段に記憶されるタイミングを互いに一致させる、請求項1から5のいずれか1項に記載の記憶装置共用システム。

請求項8

N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置であって、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納する格納手段と、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する管理手段と、を含む管理装置。

請求項9

前記優先順位情報は、前記処理装置にて共用される記憶装置として新たに追加される記憶装置の優先順位を最高順位として示すものである、請求項8に記載の管理装置。

請求項10

他の処理装置と共にN(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用し、管理装置と通信可能な処理装置であって、前記管理装置から、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を受信する通信手段と、前記通信手段にて受信された優先順位情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する制御手段と、を含む処理装置。

請求項11

前記制御手段は、書込み要求に示された名称のデータが、前記N台の記憶装置のいずれにも記憶されていない場合に、前記N台の記憶装置の中で前記優先順位情報が示す優先順位が最も高い記憶装置にアクセスして当該記憶装置に前記データを書き込む、請求項10に記載の処理装置。

請求項12

N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置と、前記処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置と、を含む記憶装置共用システムでの記憶装置共用方法であって、前記管理装置が、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納手段に格納し、前記管理装置が、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信し、前記処理装置が、前記管理装置から送信された優先順位情報を受信し、前記処理装置が、前記優先順位情報を記憶手段に記憶し、前記処理装置が、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する、記憶装置共用方法。

請求項13

前記制御することは、書込み要求に示された名称のデータが、前記N台の記憶装置のいずれにも記憶されていない場合に、前記N台の記憶装置の中で前記優先順位情報が示す優先順位が最も高い記憶装置にアクセスして当該記憶装置に前記データを書き込むことを含む、請求項12に記載の記憶装置共用方法。

請求項14

N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置での管理方法であって、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納手段に格納し、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する管理方法。

請求項15

前記優先順位情報は、前記処理装置にて共用される記憶装置として新たに追加される記憶装置の優先順位を最高順位として示すものである、請求項14に記載の管理方法。

請求項16

他の処理装置と共にN(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用し、管理装置と通信可能な処理装置でのアクセス方法であって、前記管理装置から、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を受信し、前記優先順位情報を記憶手段に記憶し、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御するアクセス方法。

請求項17

前記制御することは、書込み要求に示された名称のデータが、前記N台の記憶装置のいずれにも記憶されていない場合に、前記N台の記憶装置の中で前記優先順位情報が示す優先順位が最も高い記憶装置にアクセスして当該記憶装置に前記データを書き込むことを含む、請求項16に記載のアクセス方法。

請求項18

N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御するコンピュータに、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納手段に格納する格納手順と、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する送信手順と、を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

請求項19

前記優先順位情報は、前記処理装置にて共用される記憶装置として新たに追加される記憶装置の優先順位を最高順位として示すものである、請求項18に記載の記録媒体。

請求項20

他のコンピュータと共にN(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用し、管理装置と通信可能なコンピュータに、前記管理装置から、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を受信する受信手順と、前記優先順位情報を記憶手段に記憶する記憶手順と、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する制御手順と、を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項21

前記制御手順では、書込み要求に示された名称のデータが、前記N台の記憶装置のいずれにも記憶されていない場合に、前記N台の記憶装置の中で前記優先順位情報が示す優先順位が最も高い記憶装置にアクセスして当該記憶装置に前記データを書き込む、請求項20に記載の記録媒体。

技術分野

背景技術

0002

複数の処理装置が複数の記憶装置を共用する記憶装置共用システムが知られている。記憶装置共用システムでは、各処理装置が複数の記憶装置を適切に共用できるように、各処理装置による記憶装置へのアクセスを制御する必要がある。

0003

特許文献1には、複数のサーバ(処理装置)と、複数のサーバにて共用される複数の記憶装置と、複数のサーバと複数の記憶装置との間に置かれたスイッチと、を有する計算機システム(記憶装置共用システム)が記載されている。

0004

図1は、特許文献1に記載の計算機システムの概略を示したブロック図である。

0005

図1において、スイッチ101は、記憶部101aと接続されている。記憶部101aは、仮想記憶位置各記憶装置102〜102内の実記憶位置との対応関係を示した変換テーブルを記憶している。

0006

スイッチ101は、WEBサーバまたはアプリケーションサーバであるサーバ103から、仮想記憶位置へのアクセス要求受け付けると、変換テーブルを参照して、仮想記憶位置へのアクセス要求を、実記憶位置へのアクセス要求に変換し、変換後の実記憶位置にアクセスする。

0007

このため、特許文献1に記載の計算機システムでは、各サーバ103は、仮想記憶位置を用いることによって、適切な記憶装置102にアクセスすることができる。また、記憶装置102のいずれかが交換される場合にも、記憶部101a内の変換テーブルにおける仮想記憶位置と実記憶位置との対応関係が変更されれば、各サーバ103は、記憶装置102の交換に伴って仮想記憶位置を変更せずに済む。

先行技術

0008

特開2007−48323号公報

発明が解決しようとする課題

0009

特許文献1に記載の計算機システムでは、各サーバは、記憶装置にアクセスするために、必ずスイッチを使用する。このため、スイッチに負荷が集中するという課題があった。

0010

また、特許文献1に記載の計算機システムの中でスイッチのみが、仮想記憶位置と実記憶位置との対応関係を示した変換テーブルを有している。このため、スイッチが故障すると、各サーバは、記憶装置にアクセスできなくなるという課題もあった。

0011

本発明の目的は、上述した課題を解決可能な記憶装置共用システム、管理装置、処理装置、記憶装置共用方法、管理方法、アクセス方法およびプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0012

本発明の記憶装置共用システムは、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置と、前記処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置と、を含む記憶装置共用システムであって、前記管理装置は、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納する格納手段と、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する管理手段と、を含み、前記処理装置は、前記管理手段から送信された優先順位情報を受信する通信手段と、前記通信手段にて受信された優先順位情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する制御手段と、を含む。

0013

本発明の管理装置は、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置であって、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納する格納手段と、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する管理手段と、を含む。

0014

本発明の処理装置は、他の処理装置と共にN(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用し、管理装置と通信可能な処理装置であって、前記管理装置から、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を受信する通信手段と、前記通信手段にて受信された優先順位情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する制御手段と、を含む。

0015

本発明の記憶装置共用方法は、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置と、前記処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置と、を含む記憶装置共用システムでの記憶装置共用方法であって、前記管理装置が、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納手段に格納し、前記管理装置が、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信し、前記処理装置が、前記管理装置から送信された優先順位情報を受信し、前記処理装置が、前記優先順位情報を記憶手段に記憶し、前記処理装置が、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する。

0016

本発明の管理方法は、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御する管理装置での管理方法であって、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納手段に格納し、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する。

0017

本発明のアクセス方法は、他の処理装置と共にN(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用し、管理装置と通信可能な処理装置でのアクセス方法であって、前記管理装置から、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を受信し、前記優先順位情報を記憶手段に記憶し、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する。

0018

本発明のプログラムは、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用するM(Mは2以上の整数)台の処理装置による前記記憶装置へのアクセスを制御するコンピュータに、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を格納手段に格納する格納手順と、前記格納手段内の優先順位情報を、前記M台の処理装置に送信する送信手順と、を実行させる。

0019

本発明のプログラムは、他のコンピュータと共にN(Nは2以上の整数)台の記憶装置を共用し、管理装置と通信可能なコンピュータに、前記管理装置から、前記記憶装置のそれぞれの優先順位を示す優先順位情報を受信する受信手順と、前記優先順位情報を記憶手段に記憶する記憶手順と、前記記憶手段内の優先順位情報に基づいて、前記記憶装置へのアクセスを制御する制御手順と、を実行させる。

発明の効果

0020

本発明によれば、各処理装置による記憶装置へのアクセスを制御しつつ、特定の機器に負荷が集中することを防止可能になり、また、管理装置が故障しても、各処理装置が記憶装置に適切にアクセスすることが可能になる。

図面の簡単な説明

0021

特許文献1に記載の計算機システムの概略を示したブロック図である。
本発明の一実施形態の記憶装置共用システムを示したブロック図である。
優先順位テーブルの一例を示した図である。
処理装置の動作を説明するための図である。
処理装置の動作を説明するための図である。

実施例

0022

以下、本発明の実施形態の記憶装置共用システムを説明する。

0023

図2は、本発明の一実施形態の記憶装置共用システム1を示したブロック図である。

0024

図2において、記憶装置共用システム1は、管理装置2と、M(Mは2以上の整数)台の処理装置3〜3と、を含む。管理装置2は、格納部21と、管理部22と、を含む。各処理装置3は、サーバ31と、アクセス制御部32と、を含む。アクセス制御部32は、通信部32aと、記憶部32bと、制御部32cと、を含む。各処理装置3は、N(Nは2以上の整数)台の記憶装置4〜4を共用する。図2では、記憶装置4として、記憶装置4Pおよび4Qが示されている。

0025

まず、管理装置2について説明する。

0026

管理装置2は、各処理装置3による各記憶装置4へのアクセスを制御する。

0027

格納部21は、一般的に格納手段と呼ぶことができる。格納部21は、記憶装置4〜4のそれぞれの優先順位を示す優先順位テーブルを格納する。優先順位テーブルは、一般的に優先順位情報と呼ぶことができる。

0028

図3は、優先順位テーブルの一例を示した図である。

0029

図3に示した優先順位テーブル21aでは、記憶装置4Pに優先順位「1」が付与され、記憶装置4Qに優先順位「2」が付与されている。本実施形態の優先順位テーブル21aでは、優先順位21a1の数値が小さいほど、優先順位が高くなる。このため、優先順位テーブル21aでは、記憶装置4Pに最も高い優先順位が付されており、記憶装置4Qに2番目に高い優先順位が付されている。

0030

優先順位テーブル21aでは、各記憶装置4を特定するための情報として、記憶装置の識別子21a2が用いられている。記憶装置の識別子21a2は、例えば、記憶装置の名称でもよいし、記憶装置のIP(Internet Protocol)アドレスでもよい。

0031

優先順位テーブル21aは、例えば、処理装置3〜3にて共用される記憶装置4として新たに追加される記憶装置の優先順位を、最高順位として示す。

0032

図2に戻って、管理部22は、一般的に管理手段と呼ぶことができる。

0033

管理部22は、格納部21内の優先順位テーブル21aを、各処理装置3に送信する。また、管理部22は、記憶装置4のそれぞれの記憶領域の使用率監視する。管理部22は、その監視の結果に基づいて優先順位テーブル21aを更新する。管理部22は、更新後の優先順位テーブル21aを各処理装置3に送信する。

0034

続いて、各処理装置3について説明する。

0035

各処理装置3は、各記憶装置4内のファイル(データ)を共有する。各処理装置3は、例えば分散処理を行う。

0036

サーバ31は、例えば、WEBサーバまたはアプリケーションサーバである。サーバ31は、クライアント(不図示)からの要求に応じて、記憶装置4へのアクセス要求を発生する。記憶装置4へのアクセス要求は、例えば、書込み要求、または、読込み要求である。サーバ31は、記憶装置4へのアクセス要求(書込み要求、または、読込み要求)を、アクセス制御部32(具体的には、制御部32c)に提供する。

0037

アクセス制御部32は、管理部22から送信された優先順位テーブル21aを受信する。また、アクセス制御部32は、記憶装置4へのアクセス要求を受け付けた場合、優先順位テーブル21aに基づいて、記憶装置4へのアクセスを制御する。

0038

通信部32aは、一般的に通信手段と呼ぶことができる。通信部32aは、管理部22から送信された優先順位テーブル21aを受信する。

0039

記憶部32bは、一般的に記憶手段と呼ぶことができる。記憶部32bは、通信部32aにて受信された優先順位テーブル21aを記憶する。

0040

制御部32cは、一般的に制御手段と呼ぶことができる。制御部32cは、通信部32aにて受信された優先順位テーブル21aに基づいて、記憶装置4へのアクセスを制御する。

0041

例えば、制御部32cは、書込み要求に示された名称のデータが、N台の記憶装置4〜4のいずれにも記憶されていない場合に、N台の記憶装置4〜4の中で、優先順位テーブル21aに示された優先順位が最も高い記憶装置(以下「最上位記憶装置」と称する)にアクセスし、最上位記憶装置に、書込み要求に示された名称のデータを書き込む。

0042

また、例えば、制御部32cは、N台の記憶装置4〜4のうちの複数の記憶装置に同一名称のファイル(データ)が記憶されている状況で、その同一名称のファイルへのアクセス要求があった場合に、その複数の記憶装置の中で、優先順位テーブル21aに示された優先順位が最も高い記憶装置にアクセスする。

0043

なお、管理装置2は、コンピュータにて実現されてもよい。この場合、コンピュータは、コンピュータにて読み取り可能なCD−ROM(Compact Disk Read Only Memory)のような記録媒体に記録されたプログラムを読込み実行することによって、格納部21および管理部22として機能する。

0044

また、各処理装置は、コンピュータにて実現されてもよい。この場合、コンピュータは、コンピュータにて読み取り可能なCD−ROMのような第1記録媒体に記録された第1プログラムを読み取り実行することによって、サーバ31として機能すると共に、コンピュータにて読み取り可能なCD−ROMのような第2記録媒体に記録された第2プログラムを読み取り実行することによって、アクセス制御部32として機能する。

0045

なお、記録媒体は、CD−ROMに限らず適宜変更可能である。

0046

次に、動作を説明する。

0047

管理装置2内の管理部22は、例えば、格納部21に優先順位テーブル21aが格納されたとき、および、格納部21内の優先順位テーブル21aが更新されたとき、格納部21内の優先順位テーブル21aを読み出す。なお、優先順位テーブル21aは、ユーザからの入力に応じて更新されてもよいし、管理部22にて更新されてもよい。

0048

管理部22は、優先順位テーブル21aを読み出すと、その優先順位テーブル21aを各処理装置3に送信する。

0049

各処理装置3では、通信部32aは、管理部22から送信された優先順位テーブル21aを受信する。通信部32aは、優先順位テーブル21aを受信すると、その優先順位テーブル21aを制御部32cに提供する。

0050

制御部32cは、優先順位テーブル21aを受け付けると、その優先順位テーブル21aを記憶部32bに記憶する。なお、制御部32cが優先順位テーブル21aを受け付けたときに、記憶部32bに優先順位テーブルが既に記憶されている場合、制御部32cは、記憶部32b内の優先順位テーブルを、通信部32aから受け付けた優先順位テーブル21aに更新する。

0051

制御部32cは、記憶部32b内に優先順位テーブル21aが記憶されている状況(以下「特定状況」と称する)で、サーバ31から、記憶装置4へのアクセス要求(書込み要求、または、読込み要求)を受け付けると、記憶部32b内の優先順位テーブル21aに基づいて、記憶装置4へのアクセスを制御する。

0052

例えば、制御部32cは、ディレクトリ名とファイル名とを示した書込み要求を、特定状況で受け付けると、以下のように動作する。

0053

まず、制御部32cは、書込み要求に示されたディレクトリ名およびファイル名の組み合わせ(以下「第1組み合わせ」と称する)が、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4内に存在するかを確認する。

0054

本実施形態では、制御部32cは、第1組み合わせの存在が確認されるまで、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4を、優先順位順に選択していき、記憶装置4を選択するごとに、選択された記憶装置4内の情報を検索する。

0055

第1組み合わせが、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4のいずれかで見つかると、制御部32cは、記憶装置4内の第1組み合わせのファイル名のファイルを、書込み要求に従って書き換える。

0056

このため、第1組み合わせが、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4内に複数存在しても、制御部32cは、最初に第1組み合わせが確認された記憶装置4内のそのファイル名のファイル、つまり、第1組み合わせを記憶している複数の記憶装置4〜4の中で優先順位が最も高い記憶装置4内のそのファイル名のファイルを、書込み要求に従って書き換える。

0057

一方、第1組み合わせが、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4内に存在しないと、制御部32cは、最上位記憶装置4にアクセスして、最上位記憶装置4に、そのファイル名のファイルを書き込む。

0058

なお、制御部32cは、例えば、最上位記憶装置4の空き記憶領域閾値よりも少ないと、書込み要求に応じたファイルを最上位記憶装置4に書き込まない。制御部32cは、最上位記憶装置4に、書込み要求に応じたファイルを書き込めなかった場合、最上位記憶装置4の次に優先順位が高い記憶装置4にアクセスして、その記憶装置4に、そのファイル名のファイルを書き込む。なお、閾値は、記憶部32bに予め記憶されている。

0059

図4は、記憶装置4Pにディレクトリ名「dir1」のディレクトリが存在し、記憶装置4P内のディレクトリ名「dir1」のディレクトリにファイル名「File3.txt」のファイルが記憶され、記憶装置4Qにディレクトリ名「dir1」および「dir2」のディレクトリが存在し、記憶装置4Q内のディレクトリ名「dir1」のディレクトリにファイル名「File1.txt」のファイルが記憶され、記憶装置4Q内のディレクトリ名「dir2」のディレクトリにファイル名「File2.txt」のファイルが記憶されており、記憶部32b内の優先順位テーブル21aが図3に示した情報を示している状況で、第1組み合わせが、「/dir2/File4.txt」である場合の動作を説明するための図である。

0060

この場合、「/dir2/File4.txt」が記憶装置4Pおよび4Qのいずれにもないため、制御部32cは、最上位記憶装置4Pにアクセスして、最上位記憶装置4Pにディレクトリ名「dir2」のディレクトリを作成し、最上位記憶装置4Pのディレクトリ名「dir2」のディレクトリに、ファイル名「File4.txt」のファイルを記憶する。

0061

また、例えば、制御部32cは、ディレクトリ名とファイル名とを示した読込み要求を、特定状況で受け付けると、以下のように動作する。

0062

制御部32cは、読込み要求に示されたディレクトリ名およびファイル名の組み合わせ(以下「第2組み合わせ」と称する)が、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4内に存在するかを確認する。

0063

本実施形態では、制御部32cは、第2組み合わせの存在が確認されるまで、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4を、優先順位順に選択していき、記憶装置4を選択するごとに、選択された記憶装置4内の情報を検索する。

0064

第2組み合わせが、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4のいずれかで見つかると、制御部32cは、記憶装置4内の第2組み合わせのファイル名のファイルを読み出す。

0065

このため、第2組み合わせが、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4内に複数存在しても、制御部32cは、最初に第2組み合わせが確認された記憶装置4内のそのファイル名のファイル、つまり、第2組み合わせを記憶している複数の記憶装置4〜4の中で優先順位が最も高い記憶装置4内のそのファイル名のファイルを読み出す。

0066

一方、第2組み合わせが、優先順位テーブル21aに示された記憶装置4〜4内に存在しないと、制御部32cは、サーバ31にエラー情報を返す。

0067

次に、優先順位テーブル21aの更新について説明する。

0068

管理装置2内の管理部22は、格納部21内の優先順位テーブル21aが更新されたとき、格納部21内の優先順位テーブル21aを読み出し、その優先順位テーブル21aを各処理装置3に送信する。

0069

優先順位テーブル21aの更新例としては、優先順位テーブル21aに示された記憶装置の優先順位を変更する場合と、優先順位テーブル21aに新たな記憶装置(記憶装置の識別子)を追加したうえで各記憶装置の優先順位を変更する場合がある。

0070

優先順位テーブル21aに新たな記憶装置の識別子が記載されることで、各処理装置3内の制御部3cは、その新たな記憶装置を認識する。

0071

図5は、記憶装置4Rが、処理装置3〜3にて共用される記憶装置として新たに追加される例を示した図である。

0072

図5において、格納部21内の優先順位テーブル21aには、記憶装置4Rの識別子「記憶装置4R」が追加され、記憶装置4Rの優先順位が最上位に設定され、他の記憶装置4〜4の優先順位が1つずつ下げられる。

0073

優先順位テーブル21aの更新は、例えば、管理部22によって行われる。

0074

管理部22は、例えば、記憶装置4のそれぞれの記憶領域の使用率を監視し、最上位記憶装置4の記憶領域の使用率が既定の閾値を超えたら、最上位記憶装置4の優先順位を最下位にし、その他の記憶装置の優先順位をそれぞれ1つあげる。なお、既定の閾値は、例えば、格納部21に予め格納されている。

0075

また、未使用の記憶装置を別途用意しておき、最上位記憶装置4の記憶領域の使用率が既定の閾値を超えたら、管理部22は、優先順位テーブル21aでの最上位記憶装置4の優先順位、およびその他の記憶装置の優先順位を1つずつ下げるとともに、未使用の記憶装置を最上位の優先順位として優先順位テーブルに組み込んでもよい。

0076

また、本実施形態では、制御部32cは、通信部32aが優先順位テーブル21aを受信すると、通信部32aから管理装置2に応答情報を送信する。管理装置2内の管理部22は、優先順位テーブル21aが送信されてから所定時間(例えば、5秒)の間に応答情報を送信してこない制御部(以下「特定制御部」と称する)32cが存在する場合に、特定制御部32cがN台の記憶装置4〜4を使用することを禁止する。

0077

なお、特定制御部32cがN台の記憶装置4〜4を使用することを禁止する手法としては、例えば、特定制御部32cがN台の記憶装置4〜4にアクセスすることを禁止する処理が用いられてもよいし、また、N台の記憶装置4〜4が、特定制御部32cのIPアドレスを用いたパケット拒否するように、N台の記憶装置4〜4を設定する処理が用いられてもよい。

0078

また、所定時間は5秒に限らず適宜変更可能である。

0079

なお、管理部22は、処理装置3のそれぞれで優先順位テーブルが記憶部32bに記憶されるタイミングを互いに一致させてもよい。例えば、管理部22は、2相コミット3相コミットまたはpaxosアルゴリズムなどの分散コミットアルゴリズム(「分散アルゴリズム」とも称される)を用いて、各処理装置3で行われる優先順位テーブルの更新を、全ての処理装置3〜3が同時に行うようにしてもよい。

0080

次に、本実施形態の効果を説明する。

0081

本実施形態によれば、管理装置2では、管理部22は、格納部21内の優先順位テーブル21aを各処理装置3に送信する。各処理装置3では、制御部32cは、通信部32aが受信した優先順位テーブル21aを記憶部32bに記憶し、記憶部32b内の優先順位テーブル21aに基づいて、記憶装置4〜4へのアクセスを制御する。

0082

このため、管理装置2は、優先順位テーブル21aを各処理装置3に送信することによって、各処理装置3による各記憶装置4へのアクセスを制御する。また、管理装置2は、各処理装置3からアクセス要求を受け付ける必要がなくなり、管理装置2に負荷が集中することを防止可能になる。

0083

また、管理装置2に不具合が生じたとしても、各処理装置3内に優先順位テーブル21aがあるため、管理装置2が新たな管理装置に交換されている間も、各処理装置3は、記憶装置4〜4を用いた情報処理を継続することが可能になる。

0084

本実施形態では、制御部32cは、書込み要求に示された名称のファイル(データ)が、N台の記憶装置4〜4のいずれにも記憶されていない場合に、最上位記憶装置4にアクセスし、最上位記憶装置4に、書込み要求に示された名称のファイル(データ)を書き込む。

0085

この場合、優先順位テーブル21aを用いることによって、新たなファイルが書き込まれる記憶装置を指定することが可能になる。よって、例えば、記憶容量の大きい記憶装置の優先順位が高く設定されれば、記憶容量の大きい記憶装置をファイル書込み用として優先的に使用することが可能になる。

0086

また、本実施形態では、優先順位テーブル21aは、処理装置3〜3にて共用される記憶装置4として新たに追加される記憶装置の優先順位を最高順位として示す。この場合、新たに追加される記憶装置、つまり、未使用記憶領域が大きい記憶装置をファイル書込み用として優先的に使用することが可能になる。

0087

本実施形態では、制御部32cは、アクセス要求にて示された名称のファイル(データ)が、N台の記憶装置4〜4のうちの複数の記憶装置に記憶されている場合に、その複数の記憶装置の中で優先順位テーブル21aにて示される優先順位が最も高い記憶装置にアクセスする。

0088

この場合、例えば、記憶装置4Q内のデータが記憶装置4P内に移行される場合、優先順位テーブル2aにおいて、記憶装置4Pの優先順位が、記憶装置4Qの優先順位よりも高く設定されれば、データの移行先の記憶装置4Pが、データの移行元の記憶装置4Qよりも優先的に使用され、データ移行時のデータの不整合が発生する確率を低くすることが可能になる。

0089

本実施形態では、管理部22は、記憶装置4〜4のそれぞれの記憶領域の使用率を監視し、その監視の結果に基づいて優先順位テーブル21aを更新する。

0090

この場合、例えば、管理部22が、記憶領域の使用率が高くなった記憶装置の優先順位、つまり、未使用記憶領域が小さい記憶装置の優先順位を下げることが可能となり、未使用記憶領域が小さい記憶装置に新たなファイルが書き込まれる確率を低くすることが可能となる。

0091

また、本実施形態では、管理部22は、制御部32cのうちに、優先順位テーブル21aが送信されてから所定時間の間に応答情報を送信してこない特定制御部32cが存在する場合に、特定制御部32cがN台の記憶装置4〜4を使用することを禁止する。

0092

この場合、特定制御部32c、つまり、新しい優先順位テーブル21aを受信できていない可能性が高い処理装置3内の制御部32cが、古い優先順位テーブル21aを使用して記憶装置4〜4へのアクセスを制御することを防止可能となる。

0093

なお、管理部22は、処理装置3のそれぞれで優先順位テーブルが記憶部32bに記憶されるタイミングを互いに一致させてもよい。この場合、全ての処理装置3が同じタイミングで優先順位テーブルを更新するので、各処理装置3による各記憶装置4へのアクセスの整合性を極めて高くすることが可能になる。

0094

また、優先順位テーブル21aの更新の契機は、最上位記憶装置4の記憶領域の使用率が既定の閾値を超えたときに限らない。例えば、記憶装置4のいずれかの故障時、記憶装置4の状態監視(例えば、読み取りエラー発生率の監視)の報告時、または、記憶装置4のメンテナンス計画に応じたタイミングでもよい。

0095

以上、実施形態を参照して本願発明を説明したが、本願発明は上記実施形態に限定されるものではない。本願発明の構成や詳細には、本願発明のスコープ内で当業者が理解し得る様々な変更をすることができる。

0096

この出願は、2010年1月26日に出願された日本出願特願2010−014239を基礎とする優先権を主張し、その開示の全てをここに取り込む。

0097

1記憶装置共用システム
2管理装置
21 格納部
22管理部
3処理装置
31サーバ
32アクセス制御部
32a通信部
32b 記憶部
32c 制御部
4 記憶装置

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