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技術 表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするための方法、装置およびプログラム。

出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション
発明者 嶋幸太郎
出願日 2008年9月12日 (12年3ヶ月経過) 出願番号 2009-532250
公開日 2010年12月24日 (10年0ヶ月経過) 公開番号 WO2009-035097
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 拡張用スロット 拡張用コネクタ 再帰的呼び出し オブジェクト要素 信号担持媒体 伝送タイプ マウスクリック操作 WYSIWYG
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年12月24日)のものです。
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図面 (11)

課題

表示画面上でオブジェクトの選択を容易にすること。

解決手段

本発明によれば、表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするための方法であって、ユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するステップと、前記表示画面に表示されている複数のオブジェクトのツリー構造を辿ることにより、該複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出するステップと、前記選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを前記選択された特定のオブジェクトの近傍に表示するステップと、を含む方法、この方法を実現するための装置、およびコンピュータを該装置として機能させるためのプログラムが提供される。

概要

背景

ワードプロセッサWYSIWYG型のHTMLエディタグラフィックツールなどのツールでは、オブジェクトコピー切り取り、貼り付け、削除、属性値の変更等の編集作業を行うためにオブジェクトを「選択」する必要があり、そのための一番簡単な方法としてマウスクリックによる選択が行われる。しかし、例えばWebページのように、オブジェクトが多数配置されていて重なりや入れ子構造を持つ場合には、クリック可能な領域が狭いため目的とするオブジェクトをクリックすることは難しく、その結果、目的とするオブジェクトのクリックに何度も失敗したり、矩形領域の指定、キーボード操作などの代替手段を取る必要があるケースがある。そこで、そのように複雑にオブジェクトが配置されたケースでも、目的とするオブジェクトを簡単に選択できる方法が望まれる。

表示画面上に複雑に配置されたオブジェクトの選択を可能にする手法として、IBM(R)ホームページビルダー(R)に含まれるウェブアートデザイナーオブジェクトスタック非特許文献1)、およびAdobe(R) Photoshop(R)のレイヤーパレット(非特許文献2)が知られている。オブジェクトスタックおよびレイヤーパレットは、表示画面上に配置された全オブジェクトに対応するアイテムを選択のために特定の場所(オブジェクトスタックまたはレイヤーパレット)に一覧表示するものである。一覧表示では、各アイテムは対応するオブジェクトの重なりの順に表示され、その中の特定のアイテムをクリックすると、対応するオブジェクトが選択状態になる。これとは別に、オブジェクト要素ツリー形式で表示して、ツリー上の要素をクリックすることによって、エディタ上で対応するオブジェクトを選択するようにした技術も知られている。

上述の従来技術はいずれも全オブジェクトを一覧表示するものであるが、所定の条件を満たすオブジェクトだけを抽出して一覧表示する技術も知られている(特許文献1)。この公知技術では、視点カーソル位置とを結ぶ直線が透過するオブジェクトが選択候補オブジェクトとして抽出され、一覧ダイアログに一覧表示される。
特開2002−366974号公報
「ウェブアートデザイナーでオブジェクトを同時に複数選択する方法について」(http://www-06.ibm.com/jp/domino01/swhc/esupport.nsf/all/hpb0720)
「レイヤーパレットの概要」(http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/10.0/help.html?content=WSfd1234e1c4b69f30ea53e41001031ab64-78e1.html)

概要

表示画面上でオブジェクトの選択を容易にすること。本発明によれば、表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするための方法であって、ユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するステップと、前記表示画面に表示されている複数のオブジェクトのツリー構造を辿ることにより、該複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出するステップと、前記選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを前記選択された特定のオブジェクトの近傍に表示するステップと、を含む方法、この方法を実現するための装置、およびコンピュータを該装置として機能させるためのプログラムが提供される。

目的

従って、本発明の目的は、上述のような課題を解決するオブジェクト選択を実現することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

コンピュータ表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするための方法であって、前記コンピュータがユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するステップと、前記コンピュータが前記表示画面に表示されている複数のオブジェクトのツリー構造を辿ることにより、該複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出するステップと、前記コンピュータが前記選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを前記選択された特定のオブジェクトの近傍に表示するステップと、を含む方法。

請求項2

ユーザが前記選択切替ビューに含まれる特定の要素を選択したことに応じて、該特定の要素に対応するオブジェクトを強調表示することにより、該オブジェクトに選択が切り替えられたことを示すステップを更に含む、請求項1に記載の方法。

請求項3

ユーザが前記選択切替ビューに含まれる特定の要素を選択したことに応じて、該特定の要素に対応するオブジェクトを新たな特定のオブジェクトとして前記抽出するステップを繰り返し、該繰り返しで新たに抽出された選択候補を示す要素で前記選択切替ビューの内容を書き換える、請求項1または2に記載の方法。

請求項4

前記抽出するステップは、前記選択された特定のオブジェクトの親オブジェクトを探索するステップと、前記親オブジェクトのすべての子オブジェクトについて、前記選択された特定のオブジェクトと重なっているかどうかを判断するステップと、前記判断するステップで重なっていると判断された子オブジェクトを示す要素を前記選択切替ビューに追加するステップと、前記親オブジェクトの親オブジェクトに関して、当該親オブジェクトが見つからなくなるまで、前記探索するステップ、前記判断するステップおよび前記追加するステップを繰り返すステップと、前記選択切替ビューに追加される要素の数が所定数に達したときに前記抽出するステップを終了するステップと、を含む、請求項1乃至3のいずれかに記載の方法。

請求項5

前記判断するステップで重なっていると判断された子オブジェクトが前記選択された特定のオブジェクトを含む、請求項4に記載の方法。

請求項6

前記選択切替ビューが複数のタブを含み、該タブに前記要素が表示される、請求項1乃至5のいずれかに記載の方法。

請求項7

前記要素のそれぞれが対応する選択候補の識別子である、請求項1乃至6のいずれかに記載の方法。

請求項8

表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするための装置であって、ユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するオブジェクト選択部と、前記表示画面に表示されている複数のオブジェクトのツリー構造を辿ることにより、該複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出する選択候補抽出部と、前記選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを前記選択された特定のオブジェクトの近傍に表示する表示制御部とを含む装置。

請求項9

前記選択候補抽出部は、前記選択切替ビューに追加される要素の数が所定数に達するまで、前記オブジェクト選択部により選択された特定のオブジェクトの親オブジェクトを探索し、前記親オブジェクトのすべての子オブジェクトについて、前記選択された特定のオブジェクトと重なっているかどうかを判断し、前記判断で重なっていると判断された子オブジェクトを示す要素を前記選択切替ビューに追加し、前記親オブジェクトの親オブジェクトに関して、当該親オブジェクトが見つからなくなるまで、前記探索、前記判断および前記追加を繰り返す、請求項8に記載の装置。

請求項10

表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするためのプログラムであって、コンピュータを、ユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するオブジェクト選択部、前記表示画面に表示されている複数のオブジェクトのツリー構造を辿ることにより、該複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出する選択候補抽出部、および前記選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを前記選択された特定のオブジェクトの近傍に表示する表示制御部として機能させるためのプログラム。

請求項11

前記選択候補抽出部は、前記選択切替ビューに追加される要素の数が所定数に達するまで、前記オブジェクト選択部により選択された特定のオブジェクトの親オブジェクトを探索し、前記親オブジェクトのすべての子オブジェクトについて、前記選択された特定のオブジェクトと重なっているかどうかを判断し、前記判断で重なっていると判断された子オブジェクトを示す要素を前記選択切替ビューに追加し、前記親オブジェクトの親オブジェクトに関して、当該親オブジェクトが見つからなくなるまで、前記探索、前記判断および前記追加を繰り返す、請求項10に記載のプログラム。

技術分野

0001

本発明は、オブジェクトの選択に関するものであり、特に、表示画面上で所望のオブジェクトを容易に選択するための方法、装置およびプログラムに関するものである。

背景技術

0002

ワードプロセッサWYSIWYG型のHTMLエディタグラフィックツールなどのツールでは、オブジェクトのコピー切り取り、貼り付け、削除、属性値の変更等の編集作業を行うためにオブジェクトを「選択」する必要があり、そのための一番簡単な方法としてマウスクリックによる選択が行われる。しかし、例えばWebページのように、オブジェクトが多数配置されていて重なりや入れ子構造を持つ場合には、クリック可能な領域が狭いため目的とするオブジェクトをクリックすることは難しく、その結果、目的とするオブジェクトのクリックに何度も失敗したり、矩形領域の指定、キーボード操作などの代替手段を取る必要があるケースがある。そこで、そのように複雑にオブジェクトが配置されたケースでも、目的とするオブジェクトを簡単に選択できる方法が望まれる。

0003

表示画面上に複雑に配置されたオブジェクトの選択を可能にする手法として、IBM(R)ホームページビルダー(R)に含まれるウェブアートデザイナーオブジェクトスタック非特許文献1)、およびAdobe(R) Photoshop(R)のレイヤーパレット(非特許文献2)が知られている。オブジェクトスタックおよびレイヤーパレットは、表示画面上に配置された全オブジェクトに対応するアイテムを選択のために特定の場所(オブジェクトスタックまたはレイヤーパレット)に一覧表示するものである。一覧表示では、各アイテムは対応するオブジェクトの重なりの順に表示され、その中の特定のアイテムをクリックすると、対応するオブジェクトが選択状態になる。これとは別に、オブジェクト要素ツリー形式で表示して、ツリー上の要素をクリックすることによって、エディタ上で対応するオブジェクトを選択するようにした技術も知られている。

0004

上述の従来技術はいずれも全オブジェクトを一覧表示するものであるが、所定の条件を満たすオブジェクトだけを抽出して一覧表示する技術も知られている(特許文献1)。この公知技術では、視点カーソル位置とを結ぶ直線が透過するオブジェクトが選択候補オブジェクトとして抽出され、一覧ダイアログに一覧表示される。
特開2002−366974号公報
「ウェブアートデザイナーでオブジェクトを同時に複数選択する方法について」(http://www-06.ibm.com/jp/domino01/swhc/esupport.nsf/all/hpb0720)
「レイヤーパレットの概要」(http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/10.0/help.html?content=WSfd1234e1c4b69f30ea53e41001031ab64-78e1.html)

発明が解決しようとする課題

0005

全オブジェクトを一覧表示する手法では、一覧表示の場所が一定であるため、その場所と選択されたオブジェクトが離れていた場合は、比較的長いマウス移動距離が必要となる。更に、全オブジェクトを一覧表示しているため、オブジェクトの数が多くなると、所望のオブジェクトを選ぶのに手間が掛かる場合がある。特許文献1の手法では、そのような手間は掛からないかもしれないが、視点とカーソル位置を結ぶ直線がオブジェクトを透過すかどうかで選択候補を決めているため、大きなオブジェクトの後ろに隠れている小さなオブジェクトを選択候補に加えたい場合は、何回かのクリック操作を必要とするであろう。

0006

従って、本発明の目的は、上述のような課題を解決するオブジェクト選択を実現することにある。

課題を解決するための手段

0007

本発明によれば、コンピュータの表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするための方法であって、ユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するステップと、前記表示画面に表示されている複数のオブジェクトのツリー構造を辿ることにより、該複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出するステップと、前記選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを前記選択された特定のオブジェクトの近傍に表示するステップと、を含む方法が提供される。更に、この方法を実現するための装置、およびこの方法をコンピュータに実行させるためのプログラムも提供される。

0008

好ましくは、ユーザが選択切替ビューに含まれる特定の要素を選択したことに応じて、該特定の要素に対応するオブジェクトが強調表示され、該オブジェクトに選択が切り替えられる。ユーザは、選択されたオブジェクトに対し、編集等の操作を実行することができる。

0009

選択切替ビューは、表示面積が少ないという点でタブ形式が好ましいが、選択候補を示す要素を一覧形式で表示することができるものであれば、タブ形式にこだわらなくてもよい。例えば、ツリー形式での表示も可能である。

0010

選択切替ビューに含まれる要素の数が多くなりすぎると、一覧表示に支障を来すので、抽出された選択候補の数が所定数に達したときは、その時点で選択候補の抽出を終了するのが好ましい。

0011

以下、図面を参照しながら、本発明を実施するための最良の形態(以下、単に実施形態という)について説明するが、実施形態の説明はあくまでも例示のためにのみなされるものであって、本発明が実施形態の構成に限定されないことは言うまでもない。

発明を実施するための最良の形態

0012

本発明が対象とする表示画面の一例を図1に示す。図1はWebページの表示画面を想定しているが、本発明は、複数のオブジェクトが重なり合っているような表示画面であれば、Webページに限らず適用可能である。図1に示すWebページは、図2のようなツリー構造になっている。図2は、ツリー構造をHTMLコードで表しているが、本発明は、HTMLに限らず、他の形式のツリー構造も使用可能である。

0013

図1の例では、Webページの本体(BODY)10はテーブル(TABLE)12および順不同リスト(UL)(番号なしリストともいう)14で構成されている。テーブル12は2つの行TR1およびTR2を含み、第1の行TR1は2つのデータセルTD1およびTD2を含み、第2の行TR2は2つのデータセルTD3およびTD4を含んでいる。順不同リスト14は3つのリスト項目LI1、LI2およびLI3を含んでいる。ここで、本体10、テーブル12、順不同リスト14、行TR1、TR2、データセルTD1−TD4、およびリスト項目LI1−LI3は、いずれも操作対象として選択可能なオブジェクトである。

0014

オブジェクトの選択は、例えばマウスカーソル16を選択したいオブジェクトに合わせてクリックすることで可能である。しかし、選択したいオブジェクトがより大きなオブジェクトの下に隠れていたり、クリック可能な領域の面積が小さい場合は、マウス操作不慣れな人にとっては、所望のオブジェクトを素早く選択するのは難しい。また、例えばテーブル12を選択するつもりで、データセルTDまたは行TRのところをクリックしてしまうこともあり得る。

0015

本発明は、ユーザが表示画面上で特定のオブジェクトのところにカーソル16を移動させてクリックしたときに、図2のようなツリー構造を辿ることによって、その選択された特定のオブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出し、それらの選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを、当該オブジェクトの近傍に表示することで、オブジェクトの選択を容易にしている。詳細についてはあとで説明するが、本発明は、オブジェクト同士の重なりを検出することによって選択候補を抽出するものであり、ユーザ入力に応じて選択された特定のオブジェクトもそれ自身と重なっているということで選択候補として抽出されるようになっている。

0016

本発明によるオブジェクト選択の一例を図3に示す。図3は、ユーザがカーソル16をリスト項目LI1の上に移動させてクリックしたときの様子を示している。本発明は、ユーザが特定のオブジェクト、例えばリスト項目LI1上でクリックしたことに応じて、そのオブジェクトの近傍に選択切替ビュー30を表示する。選択切替ビュー30は、少なくとも1つのタブを含み、各タブには、選択候補を示す要素(本例ではオブジェクト名が使用されているが、選択候補を識別できるもの(識別子)であれば何でもよい)が表示される。図3の例では、選択切替ビュー30は5つのタブを含み、それぞれのタブには、クリックにより選択されたリスト項目LI1と重なっている5つのオブジェクト、すなわちリスト項目LI1自体、順不同リスト14、テーブル12、行TR2およびデータセルTD4の名前が表示されている。

0017

図3の例では、選択切替ビュー30は、表示画面上で占める面積が少なくてすむタブ形式を採用しているが、スペースを気にしなくてもよければ、レイヤーパレット形式やツリー形式のビューも可能である。

0018

表示画面上でオブジェクトの選択を容易にするために選択切替ビュー30を生成する装置の機能構成例図4に示す。図4の選択切替ビュー生成装置40は、ユーザ入力に応じて表示画面上の特定のオブジェクトを選択するオブジェクト選択部42と、表示画面に表示されている複数のオブジェクトのうち、選択された特定のオブジェクト(以下、選択オブジェクトという)と重なっているオブジェクトを選択候補として抽出する選択候補抽出部44と、選択候補を示す要素を含む選択切替ビューを選択オブジェクトの近傍に表示する表示制御部46と、記憶部48とを含んでいる。記憶部48には、画面に表示される複数のオブジェクトに関する情報、例えば各オブジェクトの識別子、座標表示優先順位などを示す属性情報オブジェクト毎に記憶され、更に、オブジェクトのツリー構造を示す構造情報図2のようなHTMLコードでもよい)も記憶される。

0019

オブジェクト選択部42は、例えばユーザがマウス(図示せず)の左ボタンをクリックしたときに、そのクリック位置を内部に含むオブジェクトを選択する。この選択は、ユーザ入力に含まれるクリック位置の座標と、記憶部48に記憶されている各オブジェクトの座標情報を比較することにより可能である。クリック位置を内部に含むオブジェクトが複数あった場合には、そのうち重なりが最も前面のオブジェクトが選択される。

0020

選択候補抽出部44は、オブジェクト選択部42により選択されたオブジェクトと、この選択オブジェクトと特定の関係にあるオブジェクト、すなわち選択オブジェクトと重なっているオブジェクトを選択候補として抽出する。オブジェクトの重なりは、関連するオブジェクトの座標を比較することにより検知可能である。選択候補抽出部44は、選択候補として抽出したオブジェクトの識別子を用いて、例えば図5に示すようなテーブルの形で選択切替ビューを作成し、記憶部48に記憶する。図5の選択切替ビューは、図3に示した選択切替ビュー30に対応しており、タブ番号の列とオブジェクトIDの列を含んでいる。タブ番号は、図3に示した選択切替ビュー30におけるタブの番号を左から順に示し、オブジェクトIDは、それぞれのタブに対応する選択候補オブジェクトの識別子を示している。オブジェクトIDは、例えば図2のようなHTMLコードにおいて“id=”の形で識別子が与えられていればそれを使用すればよい。また、識別子が与えられていなければ、タグの名前を使用できるが、ページ内に同一タグが複数ある場合は、その同一タグのうちの何番目のタグかを示す数値を、例えば[]で括ってタグ名の後ろに付けて表示すればよい。その場合、図5のオブジェクトIDは、上から順に、LI[1]、UL、TABLE、TR[2]、TD[4]となる。選択候補抽出部44による選択候補抽出動作の詳細については、図6および図7フローチャートのところで説明する。

0021

表示制御部46は、選択候補抽出部44により作成された、選択候補を示す要素(例えば選択候補の名前)を含む選択切替ビューを選択オブジェクトの近傍に可視表示する。図3の例では、選択切替ビュー30はタブ形式になっており、ユーザがいずれかのタブをクリックすると、そのタブおよび対応するオブジェクトが強調表示されて、当該オブジェクトに選択が切り替えられたことを示す。ユーザは選択オブジェクトに対して編集等の操作を実行することができる。

0022

次に、図6および図7のフローチャートを参照しながら、図4の選択切替ビュー生成装置40の動作について説明する。図6は動作のメインフローを示し、図7はメインフローで呼び出されるサブルーチンを示している。

0023

まず、図6の最初のステップS1で、オブジェクト選択部42が、上述のようにして、ユーザ入力に応じて特定のオブジェクトを選択し、それをパラメータYとして設定して、選択候補抽出部44に伝える。ここでは、図3に示すように、リスト項目LI1が選択されたものとすると、その識別子「LI1」をパラメータYとして設定して、選択候補抽出部44に伝えてもよい。

0024

次に、ステップS2で、選択候補抽出部44が、選択オブジェクトYの親オブジェクト図3の例では、順不同リスト(UL)14)を検索し、その識別子をパラメータXとして設定する。親オブジェクトの検索は、例えば図2に示すHTMLコードのようなツリー構造を、「LI1」のところから上方に辿ることにより可能である。

0025

次に、ステップS3で、入力をXとして、選択候補抽出部44の動作が図7のサブルーチンAに移る。図7のサブルーチンAは、入力オブジェクトXの子孫要素のうち、選択オブジェクトYと重なっているものがあるかどうかを調べ、もし重なっている要素があれば、それを選択切替ビューに追加するものである。

0026

サブルーチンAの最初のステップS11で、選択候補抽出部44は入力オブジェクトをパラメータZとして設定し、次のステップS12で、Zの全子要素Zi(i=0、1、2、・・・)について、以下のステップS13〜S19を繰り返す。子要素Ziは、例えば、図2のようなツリー構造において、<Z>と</Z>の間にある要素である。上述の例では、最初はZ=ULであるから、その子要素として、<UL>と</UL>の間にあるリスト項目LI1〜LI3がステップS13〜S19で処理されることになる。

0027

繰り返しループの最初のステップS13で、選択候補抽出部44は、選択切替ビューに含まれるオブジェクトの数が閾値未満かどうかを調べる。選択切替ビューに表示されるオブジェクトの数が多くなりすぎると見づらくなるので、選択候補となるオブジェクトの数を所定数以下、例えば5以下に抑えるのが好ましい。もし選択切替ビューに含まれるオブジェクトの数が閾値に達していると、図6のメインフローに戻り、さもなければ次のステップS14に進む。

0028

ステップS14で、選択候補抽出部44は、子要素Ziが、前のサブルーチン呼び出しで、選択オブジェクトYとの重なりをチェック済みかどうかを調べ、もしチェック済みであれば、次の子要素Zi+1についてステップS13以下を繰り返し、まだチェックがすんでいなければ、ステップS15に進んで、子要素Ziが選択オブジェクトYと重なっているかどうかを調べる。オブジェクトの重なりは、上述のように、記憶部48に記憶されているオブジェクトの座標を比較することによって検出することができる。ZiがYと重なっているとステップS16に進み、さもなければステップS18に進む。

0029

ステップS16で、選択候補抽出部44は、選択オブジェクトYと重なっている子要素Ziを選択候補として選択切替ビューに追加し、選択切替ビューに含まれるオブジェクトの数を1だけ増分する。選択切替ビューへの子要素(オブジェクト)の追加は、例えば、図5に示した選択切替ビュー30において、対応するタブ番号のオブジェクトIDとして当該子要素の識別子を書き込むことにより可能である。また、選択切替ビューに含まれるオブジェクトの数は、例えばオブジェクトカウンタ(図示せず)をゼロに初期設定しておいて、選択切替ビューにオブジェクトが追加される度に1ずつカウントアップすることにより、追跡可能である。

0030

次のステップS17で、選択候補抽出部44は、選択切替ビュー30に追加した子要素Ziが選択オブジェクトYであるかどうかを調べる。ステップS17は、選択オブジェクトYの子要素については重なりをチェックしないということで設けられているが、そのような考慮が不要であれば、ステップS17を省略することができる。ステップS17で、もしZi=Yであれば、次の子要素Zi+1についてステップS13以下を繰り返し、さもなければステップS18に進んで、子要素Ziが子要素を持っているかどうかを調べる。もし持っていれば、ステップS19に進んで、子要素Ziの全子要素について、同じサブルーチンAを実行する。すべての子要素Ziのチェックが終わると、図7のサブルーチンから出て、図6のメインフローに戻る。

0031

メインフローのステップS4で、選択候補抽出部44は親オブジェクトXがルートオブジェクトかどうかを調べる。もしXがルートオブジェクトであれば、メインフローを終了し、さもなければステップS5に進む。ステップS5で、選択候補抽出部44は、選択切替ビューに含まれるオブジェクトの数が閾値未満かどうかを調べる。もし閾値未満でない場合、すなわち閾値に達しているとメインフローを終了し、さもなければステップS6に進んで、Xの親オブジェクトを新たな親オブジェクトXとし、ステップS3に戻って、図7のサブルーチンを呼び出す

0032

次に、図3の例が図6および図7のフローチャートで具体的にどのように処理されるかを説明する。例えば、ユーザのマウスクリック操作によりリスト項目LI1が選択されると、ステップS1で、その識別子「LI1」がパラメータYとして設定される。次のステップS2で、リスト項目LI1の親オブジェクトである順不同リスト14の識別子「UL」がパラメータXとして設定され、それを入力としてステップS3で図7のサブルーチンが呼び出される。

0033

サブルーチンの最初のステップS11で、入力オブジェクトである順不同リストの識別子「UL」がパラメータZとして設定され、ステップS12以下で、その全子要素、すなわちリスト項目LI1〜LI3がチェックされる。最初は、選択切替ビューには何も入っておらず、またリスト項目LI1〜LI3はいずれも未チェックであるから、ステップS13からS14を経てS15に進む。図3から明らかなように、リスト項目LI1〜LI3のうち選択オブジェクトY(=LI1)と重なっているのはリスト項目LI1だけなので、ステップ16では、リスト項目LI1だけが選択候補として選択切替ビューに追加され、選択切替ビューに含まれるオブジェクトの数が1に増分される。続いてステップS17からYESパスに出る。残りのリスト項目LI2およびLI3については、ステップS15からNOのパスに出て、ステップS18に進むが、図2から明らかなように、リスト項目LI2およびLI3はいずれも子要素を持っていないので、ステップS19でサブルーチンが呼び出されることはない。

0034

リスト項目LI1〜LI3のチェックが終わると、図6のメインフローに戻る。図3の例では、順不同リスト(UL)14はルートオブジェクトではなく(S4:NO)、選択切替ビューのオブジェクト数(今は1)は閾値(例えば5)未満であるから(S5:YES)、ステップS6で、親オブジェクトXであった順不同リスト(UL)14の親オブジェクトが、例えば図2のようなツリー構造を辿ることにより検索され、その結果、本体(BODY)10を新たな親オブジェクトとして、ステップS3で図7のサブルーチンが呼び出される。

0035

この2回目の呼び出しでは、ステップS13〜S19で、本体(BODY)10の子要素であるテーブル(TABLE)12および順不同リスト(UL)14がチェックされる。ここでは、選択オブジェクトYの親オブジェクトが最初にチェックされるものとして、すなわちZ0=UL、Z1=TABLEであるとして説明を続けるが、この順番は任意に決めて構わない。

0036

ステップS13でチェックされる選択切替ビューのオブジェクト数は、現時点では1であり(上述のように、リスト項目LI1だけが含まれている)、ここで、閾値を例えば5とすると、オブジェクト数は閾値未満であるから、ステップS13からステップS14に進む。ステップS14では、BODY14の最初の子要素すなわちUL14はまだチェックされていないので、ステップS15に進んで選択オブジェクトYすなわちリスト項目LI1との重なりをチェックされる。図3から明らかなように、UL14はリスト項目LI1と重なっているから、ステップS16に進んで、ULが選択候補として選択切替ビューに追加され、そのオブジェクト数が1だけ増分されて、2になる。ステップS17で、Z0=Yではないから、すなわちUL14は選択オブジェクトであるリスト項目LI1とは異なっているから、ステップS18に進む。図3の例では、UL14はリスト項目LI1〜LI3を子要素として持っているので、ステップS18からS19に進んで、UL14を入力オブジェクトとして図7のサブルーチンを再帰的に呼び出す。しかし、UL14の子要素であるリスト項目LI1〜LI3は、いずれも、最初のサブルーチン呼び出しでチェック済みであるから、ステップS14でYESのパスに出て、再帰的呼び出しを終了し、Z1(=TABLE)のチェックに進む。

0037

TABLE12のチェックにおいて、選択切替ビューのオブジェクト数(今は2)はまだ閾値未満であり(S13:YES)、TABLE12はまだチェックされておらず(S14:NO)、更にTABLE12は選択オブジェクトであるリスト項目LI1と重なっているから(S15:YES)、ステップS16で、TABLE12が選択候補として選択切替ビューに追加され、そのオブジェクト数が1だけ増分されて、3になる。UL14の場合と同じくTABLE12も選択オブジェクトであるリスト項目LI1とは異なっているので、ステップS17からS18に進む。図3の例では、TABLE12は行TR1およびTR2を子要素として持っているので、ステップS18からS19に進んで、TABLE12を入力オブジェクトとして図7のサブルーチンを再帰的に呼び出す。

0038

この再帰的呼び出しでは、ステップS13〜S19で、TABLE12の子要素である行TR1およびTR2がチェックされる。今回は、選択オブジェクトYであるリスト項目LI1と重なっているのは行TR2だけであるから、ステップS16で、行TR2が選択候補として選択切替ビューに追加され、更にそのオブジェクト数が1だけ増分されて、4になる。行TR2はリスト項目LI1とは異なっており(S17:NO)、更にデータセルTD3およびTD4を子要素として持っているので(S18:YES)、ステップS19で、行TR2を入力オブジェクトとして図7のサブルーチンを再帰的に呼び出す。

0039

今回チェックされるのは、行TR2の子要素であるデータセルTD3およびTD4であり、そのうちリスト項目LI1と重なっているのはデータセルTD4であるから、この再帰的呼び出しのステップS16では、データセルTD4が選択候補として選択切替ビューに追加され、選択切替ビューのオブジェクト数が1だけ増分されて、5になる。ここでは、データセルTD4はリスト項目LI1とは異なっているが(S17:NO)、データセルTD3およびTD4はいずれも子要素を持っていないので(S18:NO)、再帰的呼び出しが終了し、更にBODY10の全子要素のチェックが終わったので、メインフローのステップS4に戻る。このとき、親オブジェクトXであったBODY10はルートオブジェクトであるから(S4:YES)、この時点でメインフローが終了する。記憶部48には、図5に示すような選択切替ビューが記憶されており、表示制御部46がこれを記憶部48から読み出して、表示画面上において、選択オブジェクトであるリスト項目LI1の近傍にタブ形式で可視表示する。

0040

図3の表示画面例では、選択切替ビュー30は全部で5つのタブを含んでおり、ユーザはそのいずれかをクリックすることにより、所望のオブジェクトを選択することができる。例えば、図8に示すように、ユーザがカーソル16をタブ「TD4」のところに移動させてクリックすると、表示制御部46は、それに応答して、クリックされたタブと、それに対応するオブジェクト(今の場合はデータセルTD4)を強調表示することによって、特定のオブジェクトに選択が切り替えられたことをユーザに知らせることができる。この状態で、例えばユーザがカーソル16をデータセルTD4の上に移動させてクリックすると、図9に示すように、今度はデータセルTD4を新たな選択オブジェクトとして、図6および図7のフローが繰り返され、データセルTD4の近傍に新たな選択切替ビュー60が可視表示される。この選択切替ビュー60のための選択候補の抽出は、選択切替ビュー30の場合と同じであるから、詳細については省略する。

0041

なお、図8において、ユーザがタブ「TD4」をクリックしたときに、対応するオブジェクト(データセルTD4)を新たな選択オブジェクトYとして、図6および図7に示した選択候補抽出処理を繰り返し、そのとき抽出された選択候補の名前で選択切替ビュー30を書き換えるようにしてもよい。

0042

以上から明らかなように、図6および図7に示したフローチャートによれば、ユーザ入力に応じて選択された特定のオブジェクト、すなわち選択オブジェクト(上例ではリスト項目LI1)と、画面に表示されているすべてのオブジェクト(選択オブジェクト自身を含む)の重なりを、選択候補の数が所定数に達するまでチェックすることができる。

0043

図10は、図4の選択切替ビュー生成装置として実施可能なデータ処理システムの構成例を示している。データ処理システム200は、システムバス206に接続された複数のプロセッサ202および204を備えた対称マルチプロセッサSMP)であってもよく、またシングル・プロセッサ・システムであってもよい。システム・バス206にはメモリコントローラキャッシュ208も接続されており、これはローカル・メモリ209に対するインターフェースを提供する。I/Oバス・ブリッジ210がシステム・バス206に接続されており、I/Oバス212に対するインターフェースを提供する。メモリ・コントローラ/キャッシュ206とI/Oバス・ブリッジ210は、図示されているように1つに統合することも可能である。

0044

I/Oバス212に接続されたPCIバス・ブリッジ214は、PCIローカル・バス216に対するインターフェースを提供する。PCIローカル・バスには、モデム218、ネットワークアダプタ220などの通信機器、およびその他の周辺機器接続可能である。典型的なPCIバスの実装では、4つのPCI拡張用スロットないしは拡張用コネクタを備えている。

0045

追加のPCIバス・ブリッジ222および224は、追加のPCIローカル・バス226および228のためのインターフェースを提供し、それにより追加の周辺機器を扱うことが可能となる。図示のように、I/Oローカル・バス212には、メモリ・マップグラフィクスアダプタ230およびハードディスクドライブ232も接続可能である。グラフィクス・アダプタ230には液晶ディスプレイなどの表示装置234が接続される。

0046

オペレーティング・システムはプロセッサ202、204上で動作し、図10のデータ処理システム200にある各種コンポーネントを制御する。オペレーティング・システムは、マイクロソフトコーポレーションから入手可能なWindows (登録商標)(R) XPといった市販のオペレーティング・システムであってもよい。オペレーティング・システム上で動作する、本発明に従うプログラムは、例えばハード・ディスク・ドライブ232などのストレージデバイスに記憶されており、実行時にメモリ209にロードされて、データ処理システム200をオブジェクト選択部42、選択候補抽出部44および表示制御部46として機能させる。記憶部48は、ローカル・メモリ209により実装可能である。

0047

業者であれば、図10ハードウェアが実装に応じて変わり得ることを十分理解できよう。フラッシュROM(または同等の不揮発性メモリ)や光ディスク・ドライブなどといった、その他の内部ハードウェアや周辺機器が、図10に示したハードウェアに加えて、またはそれらに代えて使うことができる。

0048

本発明は完全に機能するデータ処理システムとの関連で説明されたが、本発明のプロセスは、命令のコンピュータ可読媒体の形式および様々な形式で配布できること、ならびに本発明は配布を実行するため実際に使用される信号担持媒体の特定のタイプに関係なく等しく適用されることは、当業者に理解されるであろう。コンピュータ可読媒体の例は、フレキシブル・ディスク、ハード・ディスク・ドライブ、RAM、CD−ROM、DVD−ROMのような記録可能タイプの媒体、ならびに、ディジタルおよびアナログ通信リンク無線周波数および光波伝送を使用する有線または無線通信リンクのような伝送タイプの媒体を含む。コンピュータ可読媒体は、特定のデータ処理システムで実際に使用するためデコードされる符号化フォーマットの形式を取ってもよい。

0049

本発明の記述は、例示及び説明を目的として提示されており、網羅的であること及び開示された形式の発明に限定されることを意図しない。多くの修正および変形が、当業者に明らかであろう。実施形態は、本発明の原理および実際の応用を最もよく説明し、当業者が、想定される特定の使用に適した様々な修正を有する様々な実施形態について本発明を理解できるように、選択され説明された。

図面の簡単な説明

0050

本発明が対象とする表示画面の一例を示す図。
図2に示す表示画面のHTML表記を示す図。
本発明によるオブジェクト選択の一例を示す図。
本発明に従ってオブジェクト選択を容易にするために選択切替ビューを生成する装置の機能構成例を示すブロック図。
図4に示す装置により生成される選択切替ビューの記憶例を示す図。
図4に示す装置の動作のメインフローを示すフローチャート。
図6に示すメインフローで使用されるサブルーチンのフローチャート。
図3の表示画面でユーザが特定のタブを選択したときの画面例を示す図。
図8の表示画面でユーザが新たなオブジェクトを選択したときの画面例を示す図。
図4の選択切替ビュー生成装置を実施できるデータ処理システムの構成例を示すブロック図。

符号の説明

0051

10 本体(BODY)
12 テーブル(TABLE)
14順不同リスト(UL)
16カーソル
30選択切替ビュー
40 選択切替ビュー生成装置
42オブジェクト選択部
44選択候補抽出部
46表示制御部
48 記憶部

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