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図面 (3)

課題・解決手段

乳由来塩基性タンパク質画分を有効成分とする、成長ホルモン分泌促進作用を有するグレリン分泌促進を介したものである、成長ホルモン分泌促進剤、及び乳由来の塩基性タンパク質画分を用いてグレリンの分泌を促進する方法。本成長ホルモン分泌促進剤は日常的に摂取でき、長期にわたって摂取しても安全性が高い。

概要

背景

成長ホルモンには、成長に関する作用と代謝をコントロールする作用がある。 成長に関する作用では、標的器官細胞分裂を盛んにさせ、骨を伸長させるとともに、骨端軟骨組織骨組織に置き換える骨の伸長や、特定のアミノ酸の取り込みを促し、タンパク質合成を促進する筋肉の成長に係ると言われている。代謝をコントロールする作用として、炭水化物タンパク質、脂質の代謝を促進する代謝促進作用肝臓でのグリコーゲン分解を促し、また抗インスリン作用(インスリンを抑制し、血糖値を上昇させる)を持つため、血糖値を一定に保つ血糖値上昇作用、カルシウム濃度などを一定に保ち、体内恒常性を維持する恒常性維持作用、エネルギー不足の状態の時、脂肪組織から遊離脂肪酸の形で放出させる体脂肪動員の促進作用に係ると言われている。

グレリン(ghrelin)は、1999年にラットから単離された新しい成長ホルモン分泌促進ペプチドで、主に消化管から分泌され、血中または迷走神経求心路を介して脳下垂体からの成長ホルモン分泌を促進する生理ホルモンである。グレリンは、アミノ酸28個からなり、3番目セリン残基脂肪酸n-オクタン酸)でアシル化修飾された特徴的な構造のペプチドである(非特許文献1参照)。この新規ペプチドは、強力な成長ホルモン分泌促進活性を有する他に、摂食促進(非特許文献2参照)、消化管の運動調節や胃酸分泌などの機能調節脂肪蓄積などのエネルギー代謝系、血管拡張心機能亢進などの循環器系への作用も明らかにされてきている。グレリンは絶食、低アミノ酸食、成長ホルモン分泌低下、交感副交感神経またはその受容体への刺激コレシストキニンガストリンにより分泌が促進されることが知られている。最近になって、グレリンまたはその誘導体投与することによる、糖尿病治療剤(特許文献1参照)、うっ血性心不全治療(特許文献2、3参照)、成長ホルモン分泌促進剤(特許文献4参照)が報告されている。これらの報告は、グレリンまたはその誘導体自体を投与するものであり、グレリンの分泌を促進するものではない。また、成長ホルモンやグレリンはタンパク質であるために、消化管酵素によって分解され、そのまま経口摂取しても効果は発揮しないと考えられる。

前述したような成長ホルモン分泌を促進するには、成長ホルモンやグレリンを含有する薬物を摂取するよりも、成長ホルモンの分泌促進作用を有するグレリンの分泌を促進する分泌促進剤の開発が望まれる。しかも、日常的に摂取でき、長期にわたって摂取しても安全性の高い成長ホルモン分泌促進剤の開発が望まれる。
WO2004/004772号公報
特許公表2005-507949号公報
特許公表2005-535707号公報
特開2005-82489号公報
Nature 1999, 402: 656-660
Nature 2001, 409: 194-198

概要

乳由来塩基性タンパク質画分を有効成分とする、成長ホルモン分泌促進作用を有するグレリンの分泌促進を介したものである、成長ホルモン分泌促進剤、及び乳由来の塩基性タンパク質画分を用いてグレリンの分泌を促進する方法。本成長ホルモン分泌促進剤は日常的に摂取でき、長期にわたって摂取しても安全性が高い。

目的

日常的に摂取でき、長期にわたって摂取しても安全性の高い成長ホルモン分泌促進作用を有する物質を得ることを課題とする。また、成長ホルモン分泌促進がグレリンの分泌促進を介したものである成長ホルモン分泌促進剤を得ることを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

請求項2

成長ホルモン分泌促進がグレリン分泌促進を介したものである請求項1記載の成長ホルモン分泌促進剤。

請求項3

乳由来の塩基性タンパク質画分を用いてグレリンの分泌を促進する方法。

技術分野

0001

本発明は、乳由来塩基性タンパク質画分を有効成分とする成長ホルモン分泌促進剤に関する。また、本発明は、成長ホルモン分泌促進がグレリン分泌促進を介したものである、乳由来の塩基性タンパク質画分を有効成分とする成長ホルモン分泌促進剤に関する。さらに、本発明は、乳由来の塩基性タンパク質画分を用いてグレリンの分泌を促進する方法に関する。

背景技術

0002

成長ホルモンには、成長に関する作用と代謝をコントロールする作用がある。 成長に関する作用では、標的器官細胞分裂を盛んにさせ、骨を伸長させるとともに、骨端軟骨組織骨組織に置き換える骨の伸長や、特定のアミノ酸の取り込みを促し、タンパク質合成を促進する筋肉の成長に係ると言われている。代謝をコントロールする作用として、炭水化物タンパク質、脂質の代謝を促進する代謝促進作用肝臓でのグリコーゲン分解を促し、また抗インスリン作用(インスリンを抑制し、血糖値を上昇させる)を持つため、血糖値を一定に保つ血糖値上昇作用、カルシウム濃度などを一定に保ち、体内恒常性を維持する恒常性維持作用、エネルギー不足の状態の時、脂肪組織から遊離脂肪酸の形で放出させる体脂肪動員の促進作用に係ると言われている。

0003

グレリン(ghrelin)は、1999年にラットから単離された新しい成長ホルモン分泌促進ペプチドで、主に消化管から分泌され、血中または迷走神経求心路を介して脳下垂体からの成長ホルモン分泌を促進する生理ホルモンである。グレリンは、アミノ酸28個からなり、3番目セリン残基脂肪酸n-オクタン酸)でアシル化修飾された特徴的な構造のペプチドである(非特許文献1参照)。この新規ペプチドは、強力な成長ホルモン分泌促進活性を有する他に、摂食促進(非特許文献2参照)、消化管の運動調節や胃酸分泌などの機能調節脂肪蓄積などのエネルギー代謝系、血管拡張心機能亢進などの循環器系への作用も明らかにされてきている。グレリンは絶食、低アミノ酸食、成長ホルモン分泌低下、交感副交感神経またはその受容体への刺激コレシストキニンガストリンにより分泌が促進されることが知られている。最近になって、グレリンまたはその誘導体投与することによる、糖尿病治療剤(特許文献1参照)、うっ血性心不全治療(特許文献2、3参照)、成長ホルモン分泌促進剤(特許文献4参照)が報告されている。これらの報告は、グレリンまたはその誘導体自体を投与するものであり、グレリンの分泌を促進するものではない。また、成長ホルモンやグレリンはタンパク質であるために、消化管酵素によって分解され、そのまま経口摂取しても効果は発揮しないと考えられる。

0004

前述したような成長ホルモン分泌を促進するには、成長ホルモンやグレリンを含有する薬物を摂取するよりも、成長ホルモンの分泌促進作用を有するグレリンの分泌を促進する分泌促進剤の開発が望まれる。しかも、日常的に摂取でき、長期にわたって摂取しても安全性の高い成長ホルモン分泌促進剤の開発が望まれる。
WO2004/004772号公報
特許公表2005-507949号公報
特許公表2005-535707号公報
特開2005-82489号公報
Nature 1999, 402: 656-660
Nature 2001, 409: 194-198

発明が解決しようとする課題

0005

日常的に摂取でき、長期にわたって摂取しても安全性の高い成長ホルモン分泌促進作用を有する物質を得ることを課題とする。また、成長ホルモン分泌促進がグレリンの分泌促進を介したものである成長ホルモン分泌促進剤を得ることを課題とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明者らは、成長ホルモン分泌促進作用を有する物質を得るために、乳中に存在する成長ホルモン分泌促進因子を探索し続けてきた。その結果、乳中に微量にしか存在しない塩基性タンパク質に、成長ホルモン分泌促進作用を有するグレリンの分泌を促進する効果があることを見出した 。そして、この乳由来塩基性タンパク質画分を成長ホルモン分泌促進剤の有効成分として利用できることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、乳由来の塩基性タンパク質画分を有効成分とする成長ホルモン分泌促進剤であり、また、成長ホルモン分泌促進がグレリンの分泌促進を介したものである成長ホルモン分泌促進剤である。さらに、乳由来の塩基性タンパク質画分を用いてグレリンの分泌を促進する方法に関する。

発明の効果

0007

本発明の乳由来塩基性タンパク質画分を有効成分とする成長ホルモン分泌促進剤を投与することによりグレリンの分泌を促進することができるので、摂食促進、消化管の運動調節や胃酸分泌などの機能調節、脂肪蓄積などのエネルギー代謝系、血管拡張や心機能亢進などの循環器系の疾患の治療及び予防に有用である。
また、乳由来塩基性タンパク質画分を有効成分とする成長ホルモン分泌促進剤を投与することにより、グレリンの分泌を介して成長ホルモンの分泌を促進することができるので、骨の伸長や、筋肉の成長、血糖値上昇に有用である。

図面の簡単な説明

0008

塩基性タンパク質画分投与群対照群についての各ラット血清中のグレリン濃度を示す図である。
塩基性タンパク質画分投与群と対照群についての各試験群ラット血清中のグレリン濃度を示す図である。
塩基性タンパク質画分投与群と対照群についての各ラット血漿中成長ホルモン濃度を示す図である。

発明を実施するための最良の形態

0009

本発明の成長ホルモン分泌促進剤の特徴は、乳由来の塩基性タンパク質画分を有効成分とすることにある。この乳由来の塩基性タンパク質画分は、牛乳人乳山羊乳乳など哺乳類乳から得ることができる。
このような乳由来の塩基性タンパク質画分を得る方法としては、乳または乳由来の原料陽イオン交換体に接触させて塩基性タンパク質を吸着させた後、この陽イオン交換体に吸着した塩基性タンパク質画分を、pH5を越え、イオン強度0.5を越える溶出液溶出して得る方法(特開平5-202098号公報)、アルギン酸ゲルを用いて得る方法(特開昭 61-246198号公報)、無機多孔性粒子を用いて乳清から得る方法(特開平 1-86839号公報)、硫酸化エステル化合物を用いて乳から得る方法(特開昭63-255300号公報)などが知られており、本発明では、このような方法で得られた乳由来の塩基性タンパク質画分を用いることができる。

0010

本発明の乳由来の塩基性タンパク質画分は、次の性質を有している。
1)ソジウムドデシルサルフェートポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE)によると分子量 3,000〜80,000の範囲の数種のタンパク質よりなる。2) 95重量%以上がタンパク質であって、その他少量の脂肪、灰分を含む。
3) タンパク質は主としてラクトフェリン及びラクトパーオキシダーゼよりなる。
4) タンパク質のアミノ酸組成は、リジンヒスチジンアルギニン等の塩基性アミノ酸を15重量%以上含有する。

0011

本発明の成長ホルモン分泌促進剤を投与するに際しては、有効成分の乳由来の塩基性タンパク質画分をそのままの状態で用いることもできるが、常法に従い、粉末剤顆粒剤錠剤カプセル剤ドリンク剤などに製剤化して用いることもできる。さらには、これらの塩基性タンパク質画分をそのまま、あるいは製剤化した後、これを栄養剤飲食品などに添加して、成長ホルモン分泌促進を図ることも可能である。なお、乳由来の塩基性タンパク質画分は、比較的熱に対して安定なので、乳由来の塩基性タンパク質画分を含む原料を通常行われるような条件で加熱殺菌することも可能である。

0012

陽イオン交換樹脂スルホン化キトパール(富士紡績社製)400gを充填したカラム(直径5cm×高さ30cm)を脱イオン水で十分洗浄した後、このカラムに脱脂乳40 l (pH 6.7)を流速25ml/分で通液した。通液後、このカラムを脱イオン水で十分洗浄し、 0.98M塩化ナトリウムを含む 0.02M炭酸緩衝液(pH 7.0)で樹脂に吸着した塩基性タンパク質画分を溶出した。そして、この溶出液を逆浸透(RO)膜により脱塩して、濃縮した後、凍結乾燥して、本発明の成長ホルモン分泌促進剤の有効成分である乳由来の塩基性タンパク質画分粉末21gを得た。

0013

試験例1]
実施例1で得られた塩基性タンパク質画分について、ソジウムドデシルサルフェート−ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE)により測定したところ、分子量は 3,000〜80,000の範囲に分布していた。

0014

[試験例2]
実施例1で得られた乳由来の塩基性タンパク質画分について、成分組成分析した。
その結果を表1に示す。この表に示すとおり、この画分のほとんどはタンパク質である。

0015

0016

[試験例3]
実施例1で得られた乳由来の塩基性タンパク質画分について、6N塩酸で 110℃、24時間加水分解した後、アミノ酸分析装置(L-8500型、日立製作所製)でそのアミノ酸組成を分析した。その結果を表2に示す。この乳由来の塩基性タンパク質画分には、アミノ酸組成中15重量%以上の塩基性アミノ酸が含まれている。

0017

0018

陽イオン交換樹脂のSPトヨパール(東ソー社製)30kgを充填したカラム(直径 100cm×高さ10cm)を脱イオン水で十分洗浄した後、このカラムに121℃で30秒間加熱殺菌したチーズホエー3t(pH 6.2)を流速10 l/分で通液した。通液後、このカラムを脱イオン水で十分洗浄し、0.9M塩化ナトリウムを含む0.1Mクエン酸緩衝液(pH 5.7)で樹脂に吸着した塩基性タンパク質画分を溶出した。そして、この溶出液を電気透析(ED)法により脱塩し、濃縮した後、凍結乾燥して本発明のホルモン分泌促進剤の有効成分である乳由来の塩基性タンパク質画分粉末183gを得た。

0019

[試験例4]
実施例1で得られた乳由来の塩基性タンパク質画分粉末について、動物実験によりグレリン分泌促進作用を調べた。動物実験には3週齢のFisher系メスラットを用いた。このラットを1群10匹ずつ、対照群(A群)と、塩基性タンパク質画分1重量%投与群(B群)の2試験群に分け、それぞれ表3に示す試験飼料で2週間飼育した。

0020

0021

飼育2週間後、各試験群のラットの腹部大静脈から採血し、ただちに血清を分離し-80℃で冷凍保存した。その後、グレリンELISAキット(SCETI#97752)を用いて血清中のグレリン濃度を測定した。各試験群ラット血清中のグレリン濃度を図1及び図2に示す。図に見られるように、対照群(A群)に比べ、本発明の乳由来塩基性タンパク質画分投与群(B群)で血清中グレリン濃度は有意に高値を示した。
このことから、乳由来塩基性タンパク質画分には血清中のグレリン濃度を増加させる作用があり、成長ホルモン分泌促進作用を有するグレリンの分泌を促進することが明らかとなった。また、このグレリン分泌促進作用は塩基性タンパク質画分をラット体重1kg換算最大量として900mg投与した場合に認められることが明らかとなった。

0022

陽イオン交換樹脂のMacro-Prep high S(BioRad社製)400gを充填したカラム(直径10cm×高さ7.5cm)を脱イオン水で十分に洗浄した後、このカラムに80℃、15秒で殺菌した脱脂乳40l(pH6.7)を流速250ml/分で通液した。通液後、このカラムを脱イオン水で十分洗浄し、1.48M塩化ナトリウムを含む0.02M炭酸緩衝液(pH7.0)で樹脂に吸着した塩基性タンパク質画分を溶出した。そして、この溶出液を逆浸透(RO)膜により脱塩して、濃縮した後、凍結乾燥して、本発明の成長ホルモン分泌促進剤の有効成分である乳由来の塩基性タンパク質画分粉末25gを得た。

0023

[試験例5]
実施例3で得られた乳由来の塩基性タンパク質画分粉末について、成長ホルモン分泌促進能を調べた。10週齢雄のSD系ラット16匹を、表4に示した低タンパク飼料で7日間飼育後、エーテル麻酔下にて頚静脈からカテーテルを挿入し、心房付近に到達するまで押し込んだところでカテーテルを留置した。術後、ラットをA群(コントロール群)とB、C、D群(塩基性タンパク質投与群)の4群に分け、それぞれ対照飼料、実施例3で得られた塩基性タンパク質画分粉末を0.1、1、5%配合した飼料を与えた(表4)。

0024

0025

飼料切り替え4日目後に、15分ごとにカテーテルより採血を行ない、血清を分離した。得られた血清サンプル中の成長ホルモン濃度を、成長ホルモンELISAキット(Rat/Mouse Growth Hormone ELISA Kit, Linco Research,Inc.)を用いて測定した。

0026

各実験群血漿中成長ホルモン濃度の変化を図3に示す。A群に比べ、塩基性タンパク質を配合したB群、C群、D群の方が成長ホルモン濃度は高値を示しており、塩基性タンパク質画分に成長ホルモン分泌促進作用があることが明らかとなった。

0027

実施例1で得られた乳由来塩基性タンパク質画分粉末について、常法により表5に示す組成の成長ホルモン分泌促進用錠剤を製造した。

0028

0029

実施例1で得られた乳由来塩基性タンパク質画分粉末について、常法により表6に示す組成のホルモン分泌促進作用を有する飲料を製造した。

0030

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