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技術 車両構造

出願人 トヨタ自動車株式会社株式会社SUBARU
発明者 川瀬恭輔
出願日 2020年1月30日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2020-013675
公開日 2021年8月19日 (3ヶ月経過) 公開番号 2021-120247
状態 未査定
技術分野 車両用空気調和 階段・物品収容 車両用車体構造
主要キーワード 前側座席 管状形状 後側クロスメンバ 前側クロスメンバ トンネル外 左端縁 センタートンネル 車両構造
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2021年8月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

クロスメンバの寸法を大きくせずに済む技術を提供する。

解決手段

車両構造は、フロアパネルと、前記フロアパネル上に配置されており、車両の幅方向に延びる前側クロスメンバであって、車両の前側座席の下方に配置される前記前側クロスメンバと、前記フロアパネル上であって前記前側クロスメンバの後方に配置されており、車両の幅方向に延びる後側クロスメンバであって、前記前側クロスメンバに対して間隔を有して配置されている後側クロスメンバと、前記フロアパネルの前記幅方向の中央であって、前記フロアパネルの上方に配置されるセンターコンソールと、前記センターコンソールから前記前側クロスメンバの上方を通過して、前記前側座席と前記フロアパネルとの間で前記後側クロスメンバの上方に向かって開口しているエアダクトと、を備える。

概要

背景

引用文献1には、エアダクトを備える車両が開示されている。エアダクトは、フロアパネル上に配置されているクロスメンバを貫通する開口を通過している。

概要

クロスメンバの寸法を大きくせずに済む技術を提供する。車両構造は、フロアパネルと、前記フロアパネル上に配置されており、車両の幅方向に延びる前側クロスメンバであって、車両の前側座席の下方に配置される前記前側クロスメンバと、前記フロアパネル上であって前記前側クロスメンバの後方に配置されており、車両の幅方向に延びる後側クロスメンバであって、前記前側クロスメンバに対して間隔を有して配置されている後側クロスメンバと、前記フロアパネルの前記幅方向の中央であって、前記フロアパネルの上方に配置されるセンターコンソールと、前記センターコンソールから前記前側クロスメンバの上方を通過して、前記前側座席と前記フロアパネルとの間で前記後側クロスメンバの上方に向かって開口しているエアダクトと、を備える。

目的

本明細書は、クロスメンバの寸法を大きくせずに済む技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

フロアパネルと、前記フロアパネル上に配置されており、車両の幅方向に延びる前側クロスメンバであって、車両の前側座席の下方に配置される前記前側クロスメンバと、前記フロアパネル上であって前記前側クロスメンバの後方に配置されており、車両の前記幅方向に延びる後側クロスメンバであって、前記前側クロスメンバに対して間隔を有して配置されている後側クロスメンバと、前記フロアパネルの前記幅方向の中央であって、前記フロアパネルの上方に配置されるセンターコンソールと、前記センターコンソールから前記前側クロスメンバの上方を通過して、前記前側座席と前記フロアパネルとの間で前記後側クロスメンバの上方に向かって開口しているエアダクトと、を備える、車両構造

請求項2

前記エアダクトは、前記後側クロスメンバよりも前方において、前記後側クロスメンバよりも上方に向かって湾曲し、前記後側クロスメンバよりも上方において、後方に湾曲する湾曲部を備え、前記湾曲部は、下方に向かって変位可能に配置されている、請求項1に記載の車両構造。

請求項3

前記後側クロスメンバは、上端において、後方に傾斜する傾斜面を備える、請求項1又は2に記載の車両構造。

技術分野

0001

本明細書が開示する技術は、エアダクトを備える車両構造に関する。

背景技術

0002

引用文献1には、エアダクトを備える車両が開示されている。エアダクトは、フロアパネル上に配置されているクロスメンバを貫通する開口を通過している。

先行技術

0003

国際公開2016/063567号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記の技術では、クロスメンバは、エアダクトが通過する開口を配置するための高さを確保しなければならない。このため、クロスメンバの寸法が大きくなり、車重が増加する。

0005

本明細書は、クロスメンバの寸法を大きくせずに済む技術を提供する。

課題を解決するための手段

0006

本明細書で開示される技術は、車両構造に関する。車両構造は、フロアパネルと、前記フロアパネル上に配置されており、車両の幅方向に延びる前側クロスメンバであって、車両の前側座席の下方に配置される前記前側クロスメンバと、前記フロアパネル上であって前記前側クロスメンバの後方に配置されており、車両の幅方向に延びる後側クロスメンバであって、前記前側クロスメンバに対して間隔を有して配置されている後側クロスメンバと、前記フロアパネルの前記幅方向の中央であって、前記フロアパネルの上方に配置されるセンターコンソールと、前記センターコンソールから前記前側クロスメンバの上方を通過して、前記前側座席と前記フロアパネルとの間で前記後側クロスメンバの上方に向かって開口しているエアダクトと、を備えていてもよい。

0007

この構成では、エアダクトは、クロスメンバの上方を通過する。このため、クロスメンバに、エアダクトが通過するための開口を設置せずに済む。これにより、クロスメンバの寸法を小型化することができる。この結果、車重の増加を抑制することができる。

0008

前記エアダクトは、前記後側クロスメンバよりも前方において、前記後側クロスメンバよりも上方に向かって湾曲し、前記後側クロスメンバよりも上方において、後方に湾曲する湾曲部を備え、前記湾曲部は、下方に向かって変位可能に配置されていてもよい。エアダクトの上方に位置する前側座席の座面に荷重負荷されると、座面が下方に撓む場合がある。上記の構成によれば、湾曲部が下方に向かって変位可能に配置されているために、前側座席の下方への撓みに応じて湾曲部が下方に変位することによって、エアダクトが前側座席に当接されて破損する事態を回避することができる。

0009

前記後側クロスメンバは、上端において、後方に傾斜する傾斜面を備えていてもよい。この構成によれば、後側クロスメンバの後方に搭乗者乗車する場合に、搭乗者の足を後側クロスメンバの傾斜面に乗せ易くすることができる。これにより、エアダクトの吹出口から、後側座席の搭乗者の足に向けて、エアを吹き出すことができる。

0010

本明細書が開示する技術の詳細とさらなる改良は以下の「発明を実施するための形態」にて説明する。

図面の簡単な説明

0011

電動車の車両構造の概要斜視図である。
エアダクトの斜視図である。
エアダクトの右側面図である。

実施例

0012

図1は、電動車の車両構造10を、上方から見た斜視図である。車両構造10は、電動車の乗員が位置する車室の前部と底部、及び、車室の後方に位置する荷室の底部を構成する。

0013

車両構造10は、ダッシュパネル12と、センタートンネル15と、一対のロッカ16と、フロアパネル20と、クロスメンバ22、23と、リア部30と、を備える。なお、図面では、各構成12、15、16、18、20、22、23、30の相互の位置関係が適切に示されている一方、電動車の部品等を取り付ける座面や開口、パネル補強するためのビード等の形状は、省略されている。

0014

ダッシュパネル12は、車室の前縁に配置されて、車室とパワーコントロールユニット(以下、「PCU(Power Control Unitの略)」と呼ぶ)等が配置されるフロントコンパートメントとを仕切っている。ダッシュパネル12は、ダッシュアッパパネル13と、ダッシュロアパネル14と、を備える。ダッシュアッパパネル13には、フロントコンパートメントと車室とを連通する1個以上の開口が配置されている。ダッシュアッパパネル13の下方には、ダッシュロアパネル14が配置されている。ダッシュロアパネル14は、ダッシュアッパパネル13の下端溶接によって固定されている。ダッシュロアパネル14は、ダッシュアッパパネル13の下端から、車室の下端まで延びている。ダッシュアッパパネル13とダッシュロアパネル14とは、それぞれ、1枚の平板成形することによって作成されている。

0015

ダッシュロアパネル14の下端は、車両の幅方向Wの中央部14aにおいて、幅方向Wの両端よりも上方に位置している。ダッシュロアパネル14の中央部14aには、センタートンネル15が配置されている。センタートンネル15は、トンネル外板によって画定される空間である。トンネル外板は、ダッシュロアパネル14の下端の中央部14aに溶接によって取り付けられている。

0016

センタートンネル15には、複数の電気ケーブル配策されている。また、複数の配管が配設されている。電気ケーブルは、ダッシュパネル12よりも車両前側コンパートメントに配置されるPCUから、リア部30の下方に配置されるリア側モータ電力を供給するためのケーブルである。配管には、ダッシュパネル12よりも車両前側のコンパートメントに配置されるラジエータから、リア部30の下方に配置されるリア側のモータを冷却するための冷媒が流れる。一方、センタートンネル15に、エンジンが搭載された自動車のような排気管は配置されていない。このため、センタートンネル15の高さを低くすることができる。

0017

センタートンネル15の幅方向Wの両側のそれぞれには、フロアパネル20が配置されている。フロアパネル20は、車室の床面の前方部分を構成する。フロアパネル20は、左右のフロア部20a、20bに分割されている。左フロア部20aでは、前端縁がダッシュロアパネル14の下端縁に連結され、右端縁がセンタートンネル15に連結されている。右フロア部20bでは、前端縁がダッシュロアパネル14の下端縁に連結され、左端縁がセンタートンネル15連結されている。このため、センタートンネル15は、フロアパネル20から上方に突出し、膨らんでいる。

0018

フロアパネル20の幅方向Wの両端のそれぞれには、一対のロッカ16のそれぞれが配置されている。左ロッカ16aは、左フロア部20aの左端縁に配置されている。左ロッカ16aは、左フロア部20aの左端縁に溶接によって固定されている。同様に、右ロッカ16bは、右フロア部20bの右端縁に配置されている。右ロッカ16bは、右フロア部20bの左端縁に溶接によって固定されている。なお、一対のロッカ16のそれぞれには、車両幅方向の外側に、図示省略した車両の外側のパネルが配置される。

0019

一対のロッカ16のそれぞれの前端は、幅方向Wの両端におけるダッシュロアパネル14とフロアパネル20とが接合される位置に配置される。一対のロッカ16のそれぞれの後端は、フロアパネル20の後端よりも後方まで延びている。

0020

一対のロッカ16の間には、2本のクロスメンバ22、23が配置されている。2本のクロスメンバ22、23は、前後方向Lに互いに間隔を有して、フロアパネル20及びセンタートンネル15に載置されている。なお、変形例では、クロスメンバ22、23の本数には制限はなく、1本でもよいし、3本以上であってもよい。クロスメンバ22、23のそれぞれは、一対のロッカ16に架け渡されている。このため、クロスメンバ22、23のそれぞれは、左ロッカ16aから右ロッカ16bまで、途切れることなく直線的に配置されている。クロスメンバ22、23には、クロスメンバ22、23上に載置される高さ方向Hに向かって突出する取付部を介して、車室に配置される運転者シート及び運転者の隣に配置されるシートが取り付けられる。

0021

クロスメンバ22は、幅方向Wの両端のそれぞれに位置するメンバ端部22a、22bと、一対のメンバ端部22a、22bの間に配置されるメンバ本体22cと、を有する。一対のメンバ端部22a、22bのそれぞれは、一対のロッカ16のそれぞれに溶接によって固定されている。メンバ端部22aは、固定された左ロッカ16aから幅方向Wに沿って、フロアパネル20上に延びている。メンバ端部22bは、固定された右ロッカ16bから幅方向Wに沿って、フロアパネル20上に延びている。メンバ端部22a、22bは、フロアパネル20に載置され、フロアパネル20に溶接によって固定されている。

0022

一対のメンバ端部22a、22bの間には、メンバ本体22cが配置されている。メンバ本体22cは、一対のメンバ端部22a、22bのそれぞれとフロアパネル20とによって画定される空間に挿入され、メンバ端部22a、22bのそれぞれと溶接によって固定されている。メンバ本体22cは、センタートンネル15の側板15a及び上板の上を通過して配置されている。メンバ本体22cは、上板と側板15aとのそれぞれに対して、溶接によって固定されている。メンバ本体22cのセンタートンネル15に固定される部分以外の部分は、フロアパネル20に溶接によって固定されている。メンバ本体22cでは、幅方向Wの全長に亘って高さ方向Hの長さが一定に維持されている。このため、メンバ本体22cのセンタートンネル15の上方を通過する部分は、フロアパネル20に載置される部分と比較して、上方に位置する。

0023

クロスメンバ23は、クロスメンバ22の後方に配置され、クロスメンバ22と同様に、センタートンネル15の上板を通過して配置されている。クロスメンバ23は、クロスメンバ22と同様に、幅方向Wの両端のそれぞれに位置するメンバ端部23a、23bと、一対のメンバ端部23bの間に配置されるメンバ本体23cと、を有する。メンバ端部23bは、メンバ端部22bと同様の構成を有する。メンバ本体23cは、メンバ本体22cと同様の構成を有する。

0024

センタートンネル15の上方には、センタートンネル15から隙間を有して、センターコンソール50が配置されている。センターコンソール50は、幅方向Wの中央で、運転席と運転席の隣の席との間に配置される。センターコンソール50には、図示省略するが、車両のナビゲーションシステムを操作する操作部や搭乗者の物を収容する収容部等が配置されている。センターコンソール50は、ダッシュパネル12を覆っており、車室の前端に配置されるダッシュボード(図示省略)と連結されている。

0025

センタートンネル15の上方には、さらに、エアダクト60が配置されている。図2に示すように、エアダクト60は、幅方向Wにおいて左右に分岐している。エアダクト60は、幅方向Wの中心に対して左右対称の形状を有する。エアダクト60は、中空管状形状を有している。エアダクト60は、送入口62と、分岐部63と、流路部64、66、74、76と、湾曲部68、78、及び、吹出口69、79と、を備える。

0026

送入口62は、センタートンネル15上に配置される図示省略した送風装置に連通する開口を有する。送入口62は、分岐部63に連通されている。送入口62及び分岐部63は、センタートンネル15上に配置される。分岐部63は、送入口62から幅方向Wの左右に分岐して延びている。送入口62及び分岐部63は、センタートンネル15上に配置されており、センターコンソール50内に収容されている。

0027

分岐部63の左端部には、流路部64が連通されている。流路部64は、センタートンネル15の側板15aとセンターコンソール50の側板50aとの隙間に配置される扁平な形状を有する。流路部64は、分岐部63から後方に向かって延びている。図3は、エアダクト60の側面図を示す。なお、図3には、エアダクト60の右端に位置する高さ方向Hと前後方向Lとに平行な断面のクロスメンバ22、23、フロアパネル20の断面、及び、前側座席100が示されている。図3に示すように、流路部64は、クロスメンバ22の上方を通過して、下方に湾曲し、クロスメンバ22とクロスメンバ23との間まで延びている。図2に示すように、流路部64の後端には、流路部66が連通されている。流路部66は、流路部64から幅方向W外側(即ち左側)に向かって延び、中間位置において、後方に湾曲している。図3に示すように、流路部66では、クロスメンバ22とクロスメンバ23との間で、一定の高さが維持されている。

0028

流路部66の後端には、湾曲部68が連通されている。湾曲部68は、流路部66の後端からクロスメンバ23の高さよりも上方に向かって湾曲し、その後方において後方に湾曲している。湾曲部68の後端は、後方に向かって配置されている。湾曲部68の後端には、吹出口69が配置されている。吹出口69は、クロスメンバ23の上方に向かって開口している。クロスメンバ23の上面23dには、後側座席の搭乗者の足が載置される。このため、エアダクト60の吹出口69から、後側座席の搭乗者の足に向けて、暖気を吹き出すことができる。なお、クロスメンバ23の上面23dは、後方に傾斜している。これにより、搭乗者は、足を乗せ易くすることができる。

0029

分岐部63の右端部には、流路部64と同様の構成を有する流路部74が連通されている。流路部76、湾曲部78及び吹出口79のそれぞれは、流路部66、湾曲部68及び吹出口69のそれぞれと幅方向Wの中央に対して左右対称に配置され、同様の構成を有する。

0030

フロアパネル20の後端には、リア部30が配置されている。リア部30は、車室の後部と、車室の後方に配置される荷室の底部と、を構成する。リア部30は、リアフロアパネル等の複数のパネルが連結されることによって構成される。

0031

この構成では、エアダクト60は、クロスメンバ22の上方を通過するため、クロスメンバ22に、エアダクトが通過するための開口を設置せずに済む。これにより、クロスメンバ22の寸法を小型化することができる。この結果、車重の増加を抑制することができる。

0032

エアダクト60の流路部66、76及び湾曲部68、78は、前側座席100の下方に位置している。エアダクト60の湾曲部68、78は、前側座席100の座面に荷重が負荷され、座面が下方に撓んだ場合に、座面に押圧される可能性がある。エアダクト60は、湾曲部68、78が下方に向かって変位するように、弾性変形可能に形成されている。これにより、エアダクト60と座面とが当接して、破損することを防止することができる。

0033

以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成し得るものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。

0034

10 :車両構造
12 :ダッシュパネル
15 :センタートンネル
16 :ロッカ
20 :フロアパネル
22、23:クロスメンバ
50 :センターコンソール
60 :エアダクト

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