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技術 焦電体の熱エネルギーを電気エネルギーに変換する物質特性、焦電効果を利用した発電方法及び発電装置

出願人 パテントフレア株式会社
発明者 伊藤学
出願日 2019年12月12日 (1年8ヶ月経過) 出願番号 2019-240240
公開日 2021年6月24日 (2ヶ月経過) 公開番号 2021-097578
状態 未査定
技術分野 特殊な電動機、発電機
主要キーワード 手回し発電機 物理反応 エネルギー交換 物質形態 自己完結型 永久機関 物理電池 物質特性
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この項目の情報は公開日時点(2021年6月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

装置外部のエネルギー作用物質の供給」を必要とせず、「装置内部の作用物質消耗による交換」も必要としない「装置内部のエネルギー交換」だけで永続的に電気エネルギーを発生させる自己完結型発電装置を提供する。

解決手段

発電装置は電気石トルマリン)等の焦電体が持っている熱エネルギーと電気エネルギーの相互変換特性である焦電効果を利用した発電装置である。この焦電体が持つ、焦電効果は時間的経過によって失われることはないと考えられている。さらに電気エネルギーを発生させる為の熱エネルギー(熱源)は1つだけであり、機械的エネルギー等を経由せず熱エネルギーを直接電気エネルギーに変換する為、この発電機は、従来原理的に不可能とされていた第二種永久機関と言える。

概要

背景

概要

装置外部のエネルギー作用物質の供給」を必要とせず、「装置内部の作用物質消耗による交換」も必要としない「装置内部のエネルギー交換」だけで永続的に電気エネルギーを発生させる自己完結型発電装置を提供する。発電装置は電気石トルマリン)等の焦電体が持っている熱エネルギーと電気エネルギーの相互変換特性である焦電効果を利用した発電装置である。この焦電体が持つ、焦電効果は時間的経過によって失われることはないと考えられている。さらに電気エネルギーを発生させる為の熱エネルギー(熱源)は1つだけであり、機械的エネルギー等を経由せず熱エネルギーを直接電気エネルギーに変換する為、この発電機は、従来原理的に不可能とされていた第二種永久機関と言える。なし

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

珪酸塩鉱物電気石トルマリン)という物質がある。電気石は加熱すると起電力が生じる。この現象焦電効果又は、ピロ効果という。焦電効果を持つ物質を焦電体という。焦電効果は電気石等の焦電体が熱エネルギー電気エネルギーに変換する物質特性を持つことにより生じる現象である。この焦電効果を利用した発電方法。焦電体の物質特性を利用して電気エネルギーを取り出す発電方法。(上記の焦電体は物質形態固体に限定しない。液体粉体混合気体であっても、その化学組成、物質特性が同等であるものは全て含まれる。)

請求項2

請求項1に記載の方法を使用した電池発電

請求項3

請求項2に記載の電池、発電機を使用した装置、設備

請求項4

請求項3に記載の装置、設備を使用した役務、事業

技術分野

0001

本発明は珪酸塩鉱物である電気石トルマリン)等の焦電体が持つ焦電効果ピロ効果)の応用技術に関する。

発明が解決しようとする課題

0002

電気エネルギーを発生させる発電装置には電池発電機がある。
電池とは物質化学反応物理反応によって放出されるエネルギーを電気エネルギーに変換する装置である。
電池には化学電池物理電池がある。
化学電池には充電できない一次電池、充電して繰り返し使用できる二次電池、水の電気分解逆反応を利用した燃料電池等がある。
物理電池には光電効果を利用した太陽電池等がある。
発電機とは機械的エネルギー電磁誘導作用により電気エネルギーに変換する装置である。
火力水力原子力発電所で使われているものも、人力手回し発電機原理は同じである。
従来の発電装置は「外部からのエネルギーや作用物質の供給」又は「内部の作用物質消耗による交換」を伴わなければ永続的に電気エネルギーを発生させることができない、という課題があった。

課題を解決するための手段

0003

この課題に対して「装置外部のエネルギー、作用物質の供給」を必要とせず、「装置内部の作用物質消耗による交換」も必要としない「装置内部のエネルギー変換」だけで永続的に電気エネルギーを発生させる自己完結型の発電装置を提供し、解決する。
この発電装置は電気石(トルマリン)等の焦電体が持っている熱エネルギーと電気エネルギーの相互変換特性である焦電効果を利用した発電装置である。
この焦電体が持つ焦電効果は時間的経過によって失われることはないと考えられている。さらに電気エネルギーを発生させる為の熱エネルギー(熱源)は1つだけであり、機械的エネルギー等を経由せず熱エネルギーを直接電気エネルギーに変換する為、この発電機は従来、原理的に不可能とされていた第二種永久機関と言える。

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