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技術 判定システム、及び集約サーバ

出願人 株式会社LIXILグループ
発明者 上田江美木本剛
出願日 2019年9月24日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-172956
公開日 2021年4月1日 (3ヶ月経過) 公開番号 2021-051449
状態 未査定
技術分野 医療・福祉事務
主要キーワード アラート条件 中長期的 高齢者施設 判定時刻 入所者 回数閾値 集約サーバ 排泄回数
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2021年4月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

種々の事情を考慮して排便記録に基づく健康管理を行うことができる判定システムを提供する。

解決手段

排泄物撮像された対象画像画像情報を取得する取得部と、前記対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量を判定する判定部と、排泄物における性状、又は及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とを対応付け排泄情報を生成する生成部と、前記ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件充足する場合、その旨を示すアラート情報報知させる報知制御部と、を備える。

概要

背景

高齢者施設入居する高齢者排便記録を行うことで健康管理を行う試みがある。しかし、介護者等の手作業により排便記録が行われる場合、記録の手間がかかり、主観が入るために排泄物性状を判定する際に主観が入り、判定結果にゆらぎが生じる可能性があった。

一方、排泄物の画像からその性状を客観的に判定する技術がある。例えば、落下中の排泄物を撮影した複数の静止画像から排泄物の性状を推定する技術が開示されている(例えば、特許文献1参照)。この技術を用いて排泄物の性状を判定させた結果を排便記録とすれば、記録の手間や、判定結果にゆらぎが生じる可能性を低減することが可能である。

概要

種々の事情を考慮して排便記録に基づく健康管理を行うことができる判定システムを提供する。排泄物が撮像された対象画像画像情報を取得する取得部と、前記対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量を判定する判定部と、排泄物における性状、又は及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とを対応付け排泄情報を生成する生成部と、前記ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件充足する場合、その旨を示すアラート情報報知させる報知制御部と、を備える。

目的

このような種々の事情を考慮して健康管理を行うことができるシステムが望まれていた

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

排泄物撮像された対象画像画像情報を取得する取得部と、前記対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量を判定する判定部と、排泄物における性状、又は及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とを対応付け排泄情報を生成する生成部と、前記ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件充足する場合、その旨を示すアラート情報報知させる報知制御部と、を備える判定システム

請求項2

排泄物における性状、又は及び量が判定された判定結果には、排泄物に関する性状、又は/及び量が人により判定された判定結果が含まれ、前記報知制御部は、排泄物に関する性状、又は/及び量が判定された判定結果が、前記判定部により判定されたものであるか、人により判定されたものであるかを示す情報を報知する、請求項1に記載の判定システム。

請求項3

前記判定部により判定された判定結果が人により確定されたことを示す確定情報が入力される確定情報入力部を更に備え、前記生成部は、前記判定部により判定された判定結果に対応する前記確定情報が入力されたか否かを示す情報を含む前記排泄情報を生成する、請求項1又は請求項2に記載の判定システム。

請求項4

前記生成部は、排泄物に関する性状、又は/及び量が判定された判定結果が、前記判定部により判定されたものであるか否かを示す情報を含む前記排泄情報を生成する、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の判定システム。

請求項5

前記生成部は、排泄物が排泄された排泄時刻を示す情報を含む前記排泄情報を生成し、前記報知制御部は、前記ユーザごとに排泄の有無を時系列に表示させ、最新の排泄時刻から現時点までの経過時間が所定の閾値より長い場合、その旨を示すアラート情報を表示させる、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の判定システム。

請求項6

前記報知制御部は、前記ユーザごとに排泄の有無を時系列に表示させ、所定の性状と判定された排泄物が連続して排泄された回数が、所定の回数閾値より大きい場合、その旨を示すアラート情報を表示させる、請求項5に記載の判定システム。

請求項7

前記報知制御部は、前記排泄情報をカレンダー形式表示態様にて表示させる、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の判定システム。

請求項8

排泄に関連する投薬情報が入力される投薬情報入力部、を更に備え前記報知制御部は、前記排泄情報及び前記投薬情報に基づいて、前記ユーザごとに、投薬の種類及び量と、投薬後における排泄物の性状との関係を報知する、請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の判定システム。

請求項9

排泄物が撮像された対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とが対応付けられた排泄情報を取得する排泄情報取得部と、前記排泄情報に基づいて、前記ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件を充足する場合、その旨を示すアラート情報を報知させる報知制御部と、を備える集約サーバ

技術分野

0001

本開示は、判定システム、及び集約サーバに関する。

背景技術

0002

高齢者施設入居する高齢者排便記録を行うことで健康管理を行う試みがある。しかし、介護者等の手作業により排便記録が行われる場合、記録の手間がかかり、主観が入るために排泄物性状を判定する際に主観が入り、判定結果にゆらぎが生じる可能性があった。

0003

一方、排泄物の画像からその性状を客観的に判定する技術がある。例えば、落下中の排泄物を撮影した複数の静止画像から排泄物の性状を推定する技術が開示されている(例えば、特許文献1参照)。この技術を用いて排泄物の性状を判定させた結果を排便記録とすれば、記録の手間や、判定結果にゆらぎが生じる可能性を低減することが可能である。

先行技術

0004

特開2017−137707号公報

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1の技術を用いて健康管理を行おうとした場合には、さらに改善の余地があった。例えば、高齢者施設には便秘傾向の方が多い。このため、排便記録の内容から下剤投与するか否かを判定し、お腹に便を溜めすぎないようにコントロールしている。しかし、下剤の量が多すぎると下痢が繰り返され、脱水症状を引き起こす要因となり得る。このため、投薬の量をユーザごとに調節しなければならい。このような種々の事情を考慮して健康管理を行うことができるシステムが望まれていた。

0006

本開示は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、種々の事情を考慮して排便記録に基づく健康管理を行うことができる判定システム、及び集約サーバを提供することである。

課題を解決するための手段

0007

上述した課題を解決するために本開示の一実施形態は、排泄物が撮像された対象画像画像情報を取得する取得部と、前記対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量を判定する判定部と、排泄物における性状、又は及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とを対応付け排泄情報を生成する生成部と、前記ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件充足する場合、その旨を示すアラート情報報知させる報知制御部と、を備える判定システムである。

図面の簡単な説明

0008

実施形態に係る判定装置が適用される判定システムの構成を示すブロック図である。
実施形態に係る便器装置と判定装置の構成を示すブロック図である。
実施形態に係る操作端末の構成を示すブロック図である。
実施形態に係る操作端末に表示される内容の例を示す図である。
実施形態に係る集約サーバに表示される内容の例を示す図である。
実施形態に係る集約サーバに表示される内容の例を示す図である。
実施形態に係る集約サーバに表示される内容の例を示す図である。
実施形態に係る集約サーバに表示される内容の例を示す図である。
実施形態に係る判定システムが行う処理の流れを示すシーケンス図である。

実施例

0009

以下、実施形態の判定システムを、図面を参照して説明する。

0010

図1に示すように、判定システム1は、例えば、複数の判定装置10(判定装置10−1、10−2、…、10−N)と、複数の操作端末20(操作端末20−1、20−2、…、20−N)と、集約サーバ50とを備える。判定装置10は、操作端末20と接続される。操作端末20と集約サーバ50とは通信ネットワークNWを介して接続する。なお、判定システム1の構成がこの例に限定されることはない。判定システム1は、一組の判定装置10及び操作端末20を備える構成であってもよいし、複数の集約サーバ50を備える構成であってもよい。

0011

判定装置10は、排泄物(以下、便ともいう)が撮像された画像に基づいて、その画像に撮像された排泄物の性状、又は/及び量を判定する。排泄物の性状は、便における性質及び状態を示す指標である。排泄物の性状は、例えば、便における形状、色等である。排泄物の性状は、例えば、ブリストルスケールに基づいて7分類に分けられる。ブリストルスケールは便の性質及び状態を示し、医療現場でよく使われる、国際的な便の分類指標である。以下の説明では、便の性状が、硬便、普通便、軟便泥状便、及び水様便の5つに区分される場合を例に説明する。以下の説明では、便の性状を、「便の形状」、或いは「便の形」と表現することもある。排泄物の量は、排泄物の大きさを含む。

0012

操作端末20は、操作端末20の操作者による操作入力に基づいて、判定装置10による判定結果を含む排泄情報を集約サーバ50に通知する。操作入力は、例えば、排泄情報が表示されたタッチパネル図4参照)に、タッチ操作がなされることにより行われる。

0013

排泄情報は、ユーザ(排泄者)における排泄物に関する情報であって、従来の排便記録として記録されていた内容を示す情報である。例えば、排泄情報は、排泄物の有無、排泄物の量、排泄物の性状、排泄者、排泄時刻などユーザと対応付けた情報である。判定システム1が、高齢者施設に適用される場合、操作端末20の操作者は、例えば、高齢者を介護する介護者である。この場合、介護者は、ユーザ(ここでは、入居する高齢者)の排泄記録を行うために操作端末20を操作する。例えば、介護者は、ユーザの排泄を介抱し、排泄が有った場合に、判定装置10による判定が妥当であるか判断し、必要であれば訂正して内容を確定させる。介護者は、ユーザの氏名等を入力して集約サーバ50に通知する操作を行う。これにより、操作端末20は、排泄情報を集約サーバ50に通知する。

0014

集約サーバ50は、操作端末20によって通知された排泄情報を集約する。判定システム1が、高齢者施設に適用される場合、集約サーバ50は、例えば、詰所に設置される。詰所は、いわゆる介護ステーションであり、介護者が待機したり、情報が交換されたり、介護方針が立てられたりする場所である。集約サーバ50は、高齢者施設における入所者全体の排泄記録を一括して管理し、操作入力に応じて排泄記録の全体や一部を表示する。

0015

集約サーバ50は、排泄情報と共に、排泄情報に対応するユーザにおける投薬情報を取得する。投薬情報は、排泄に関連する薬が投与された履歴を示す情報である。

0016

排泄に関連する薬とは、例えば、下剤、或いは下痢止め薬である。特に、高齢者施設には便秘傾向の方が多く、下剤が投与されるケースが多い。高齢者には内服液タイプの下剤が処方される場合が多く、このようなタイプでは、一日一回、一回当たり10〜15滴が経口投与される。最初は10滴から始め、効果がない場合には一日おきに1滴ずつ量を増やして様子をみながら投与していく場合がある。何滴で効果があるかは、個人により異なり、過去に効果があった量と同じ量を投与した場合に、同様の効果があるとも限らない。下剤の量が多すぎると下痢が繰り返され、脱水症状を引き起こす要因となり得る。このため、下剤を投与する場合はその投与量を慎重に判断する必要がある。

0017

この対策として、集約サーバ50は、排泄記録と共に、投薬の履歴を時系列に表示する。具体的に、集約サーバ50は、投薬の量と、投薬後における排泄物の性状との関係を表示する。これにより、閲覧者に、投薬による効果の有無、投与量の過不足等を判断し易くすることが可能である。

0018

集約サーバ50は、例えば、通信部51と、入力部52と、判定部53と、表示部54と、表示制御部55と、記憶部56とを備える。表示制御部55は、「操作制御部」の一例である。通信部51は、通信ネットワークNWを介して操作端末20と通信し、例えば、操作端末20から排泄情報を受信する。通信部51は、取得した排泄情報を判定部53、及び表示制御部55に出力する。

0019

入力部52は、集約サーバ50の操作者により操作入力された情報を取得する。集約サーバ50の操作者により行われる操作は、例えば、各種情報の入力、及び表示内容の操作である。各種情報の入力とは、例えば、上述した投薬情報である。この場合、入力部52は、「投薬情報入力部」の一例である。

0020

集約サーバ50の操作者により行われる操作は、操作端末20から通知された排泄情報の訂正、及び判定装置10ではない人により判定された排泄情報等を入力する操作である。判定装置10ではない人により判定された排泄情報とは、高齢者施設などにおいて判定装置10が設けられていない場所(浴室寝室など)で排泄が行われた場合に、介護者により便の性状等が判定された結果等である。表示内容の操作は、集約サーバ50に通知された全ての排泄情報を一覧で表示させたり、指定したユーザや、指定した日時に対応する排泄情報を表示させたりする操作である。入力部52は、取得した情報を表示制御部55に出力する。

0021

判定部53は、排泄情報等に基づいて、排泄に関する健康状態を判定する。ここでの排泄に関する健康状態とは、排泄情報及び投薬情報から判定可能なユーザの健康状態であって、定期的な排泄があるか否か、或いは排泄物の性状に偏り(硬便、或いは水様便)がないか等である。このような、定期的な排泄があるか否か、或いは排泄物の性状に偏り(硬便、或いは水様便)がないか等の条件は、「アラート条件」の一例である。判定部53は、例えば、排泄情報に基づいて、排便の間隔(排便間隔)を導出する排便間隔は、排便がない時間の間隔であって、最新の排泄がなされた時刻(排泄時刻)から現時点までの経過時間である。判定部53は、排便間隔が、所定の閾値より長い場合、健康状態が低下していると判定する。判定部53は、例えば、水様便が排泄されることが連続して所定の回数続いた場合、健康状態が低下していると判定する。判定部53は、下剤を服用した後の排泄物が普通便でない偏りがある性状(硬便、或いは水様便)である場合、投薬量が適切でなく、健康状態が低下していると判定する。判定部53は、健康状態が低下していると判定した場合、その旨を示す情報を、表示制御部55に出力する。

0022

表示部54は、表示制御部55の制御に従って、画像を表示する。表示制御部55は、表示部54に表示させる内容を制御する。表示制御部55は、入力部52に操作入力された表示に関する情報に基づいて、表示部54に表示させる表示内容、及び表示態様を決定する。例えば、表示制御部55は、まず、ユーザごとに、時系列に沿って排泄の有無、排泄が有った場合における排泄物の性状、及び服薬の有無等を表示させる(図5参照)。表示制御部55は、選択された排泄に関する詳細情報を表示させるようにしてもよい(図6参照)。操作者の操作入力によって、特定のユーザが選択された場合、その選択されたユーザにおける排泄の記録を、カレンダー形式の表示態様にて表示させる(図7参照)。表示制御部55は、選択されたユーザにおける所定期間(例えば、1か月)に渡る排泄物における性状の内訳棒グラフ形式の表示態様にて表示させるようにしてもよい(図8参照)。記憶部56は、排泄情報、及び投薬情報を、ユーザに対応付けて記憶する。

0023

図2に示すように、判定装置10は、便器装置3を撮像する撮像装置4と接続される。

0024

便器装置3は、例えば、便鉢32を有する便器30を備える。便器装置3は、便鉢32の内部空間34に設けられた開口部36に、洗浄水Sを供給可能に構成されている。

0025

撮像装置4は、排泄物を撮像することが可能な位置に設けられる。撮像装置4は、便器30の上側、例えば、便鉢32の後側における縁の内側などに、便鉢32の内部空間34の方向にレンズが向くように設置される。すなわち、撮像装置4は、便鉢32の内部空間を撮像可能に設置される。撮像装置4は、例えば、判定装置10の指示に基づいて、便鉢の内部空間を撮像し、撮像した画像の画像情報を判定装置10に送信する。

0026

撮像装置4は、排泄の時系列に沿って、繰り返し経時的に便鉢32の内部空間を撮像する。例えば、撮像装置4は、排泄の開始時、途中、終了時など、複数の画像を撮像する。これによって、画像を撮像された時系列に沿って解析でき、最初に排泄された便、途中に排泄された便、最後に排泄された便をそれぞれ判定ことができる。

0027

以下の説明では、撮像装置4は、便鉢32に落下した排泄物を、撮像する場合を例に説明するが、これに限定されることはない。撮像装置4は、例えば便座の裏側などに設置され、落下中の排泄物を、便鉢32の側面方向から撮像してもよい。撮像装置4が撮像する画像は、動画像であってもよいし、静止画像であってもよい。

0028

判定装置10は、例えば、画像情報取得部11と、解析部12と、判定部13と、出力部14と、画像情報記憶部15と、学習済みモデル記憶部16と、判定結果記憶部17と、を備える。画像情報取得部11は、「取得部」の一例である。

0029

画像情報取得部11は、便鉢32の内部空間34が撮像された画像(対象画像)の画像情報を取得する。画像情報取得部11は、取得した画像情報を、解析部12に出力すると。画像情報取得部11は、取得した画像情報を画像情報記憶部15に記憶させる。

0030

解析部12は、画像情報取得部11から得られた画像情報に基づいて、画像(対象画像)を解析する。解析部12による解析とは、排泄に関する画像を基に、排泄物に関する判定の項目判定項目)について推定することである。判定項目は、少なくとも排泄物に関する物であればよく、例えば、便の性状、又は/及び量である。

0031

解析部12は、例えば、判定部13の判定項目に応じた内容を学習した学習済みモデルを用いて、判定項目を推定する。学習済みモデルは、例えば、学習済みモデル記憶部16に記憶されたモデルであって、排泄物が撮像された画像(学習用画像)と、その画像に撮像された排泄物の判定項目に対する判定結果とを対応付けたデータセット教師データとして学習したモデルである。このような学習によって、学習済みモデルは、入力された画像において判定項目を判定した結果を、推測値として出力することができる。

0032

学習済みモデルは、例えば、ディープラーニング(DL)の手法を用いて作成される。DLは、多層ニューラルネットワークで構成されるディープニューラルネットワーク(DNN)による機械学習の手法である。DNNは、神経科学における予測符号化原理から発想を得たネットワークによって実現され、神経伝達網を摸した関数によって構築される。しかしながらこれに限定されない。学習済みモデルは、少なくとも画像と判定結果とを対応関係を学習したモデルであればよい。

0033

判定部13は、解析部12から得られた解析結果(推定結果)を用いて、対象画像に撮像された排泄物における判定項目を判定する。

0034

出力部14は、判定部13による判定結果を出力する。出力部14は、例えば、排泄行動を行ったユーザの端末に判定結果を送信するようにしてもよい。これによって、ユーザが、排泄物の性状や量の判定結果を認識することが可能である。画像情報記憶部15は、画像情報取得部11によって取得された画像情報を記憶する。学習済みモデル記憶部16は、判定項目の各々に対応した学習済みモデルを記憶する。判定結果記憶部17は、判定部13による判定結果を記憶する。通信部18は、便器装置3、及び撮像装置4、或いは図示しない外部装置と通信する。通信部18は、例えば、便器装置3から便器30に設けられた機能部(不図示)によって、便器装置3の使用者による着座や脱座、局部洗浄使用開始、及び排泄後における便鉢32の洗浄する操作などが検知された場合に、その検知結果を受信する。通信部18は、撮像装置4に撮像の指示を示す制御情報を送信する。

0035

図3に示すように、操作端末20は、例えば、通信部21と、入力部22と、表示部23と、制御部24と、記憶部25とを備える。通信部21は、判定装置10と通信し、判定装置10から判定結果を取得する。通信部21は、通信ネットワークNWを介して集約サーバ50と通信し、集約サーバ50に排泄情報を送信する。入力部22は、操作端末20の操作者により操作入力された情報を取得する。

0036

入力部22は、操作端末20の操作者により操作入力された各種の情報を取得する。入力部22には、例えば、判定装置10による判定が妥当であるか否かを確定した結果を示す情報(確定情報)が入力される。この場合、入力部22は、「確定情報入力部」の一例である。入力部22には、判定装置10による判定を訂正する訂正内容を示す情報が入力される。入力部22には、ユーザの氏名等を示す情報が入力される。

0037

表示部23は、判定装置10により判定された判定結果を表示する。判定結果は、排泄物が撮像された画像から判定された、排便の有無、排泄物の形状、及び量である。表示部23は、操作入力に用いられる各種の画像を表示するようにしてもよい。この場合、表示部23は、画面に行われたタッチ操作等を取得することができるタッチパネルを備える。この場合のタッチパネルは、入力部22として機能する。

0038

操作入力に用いられる各種の画像は、例えば、判定装置10による判定が妥当であるか否かを確定させるための「確定」との文字が示された画像である。操作入力に用いられる各種の画像は、例えば、判定装置10による判定を訂正するための「訂正」との文字が示された画像である。操作入力に用いられる各種の画像は、例えば、ユーザの氏名等を入力するための「入力」との文字が示された画像である。

0039

制御部24は、判定装置10による判定結果と、ユーザに関するユーザ情報とを対応付けた排泄情報を生成する。制御部24は、「生成部」の一例である。制御部24は、例えば、判定装置10から取得した判定結果に、入力部22から操作入力されたユーザ情報を対応付けることにより、排泄情報を生成する。

0040

制御部24は、判定装置10による判定結果が介護者等によって確定された旨の情報が入力部22から入力された場合、その旨を含む排泄情報を生成するようにしてもよい。この場合、制御部24は、判定装置10による判定結果が確定されたか否かを示す情報を、判定結果に対応づけて排泄情報を生成する。

0041

制御部24は、判定結果が判定装置10により判定されたものか否かを示す情報を含む排泄情報を生成するようにしてもよい。この場合、排泄情報に基づいて、判定結果が、便器装置3に設置された判定装置10により判定されたものか、判定装置10が設置されていない浴室等で行われた排泄に対して介護者等により判定されたものかを区別することができる。制御部24は、生成した排泄情報を、通信部21を介して、集約サーバ50に通知する。

0042

記憶部25は、判定システム1が管理対象であるユーザのユーザ情報を記憶する。記憶部25は、判定装置10により判定された判定結果を記憶する。

0043

図4に示すように、操作端末20の表示部23は、判定装置10による判定結果を表示する。この例では、判定装置10による判定結果は、便の有無、便の量、便の形、のそれぞれについて判定された結果である。この例では、入力部22には、便の有無(あり/なし)、便の量(小/中/大)、便の形(硬便/普通便/軟便/泥状便/水様便)が文字や図(イラスト)で表示され、該当する文字や図(イラスト)を枠で囲むことにより、判定装置10による判定結果が示されている。この例では、表示部23における表画面の少なくとも一部がタッチパネルで構成され入力部22として機能する。例えば、操作者により、訂正の画像210がタッチ操作されると、判定装置10による判定結果を訂正することができる。操作者により、確定の画像211がタッチ操作されると、判定装置10による判定結果を確定することができる。操作者により、登録の画像212がタッチ操作されると、判定装置10による判定結果を集約サーバ50に通知することができる。この例に示すように、表示部23には、判定装置10による処理の経過を示すメッセージ、例えば「排泄チェック終わりました」等が表示されてもよい。表示部23には、判定装置10による判定がなされた日時(判定時刻)が表示されてもよい。

0044

図5に示すように、集約サーバ50の表示部54は、ユーザごとに、排泄及び服薬の履歴を時系列に表示する。表示部54は、例えば、アラート、部屋、氏名、排便間隔、時間軸等の各項目を表示する。アラートは、判定部53により健康状態が低下していると判定されたユーザの欄に、その旨を示す文字や図が表示される。この例では、アラートがある場合に、エクスクラメーションマーク感嘆符)が表示される。

0045

部屋には、ユーザが入居する部屋番号が示される。氏名にはユーザの氏名が示される。排便間隔には、最新の排泄時刻から現時点までの時間が表示される。排便間隔が所定の閾値時間(例えば、12時間)よりも長い場合、排便間隔の表示態様が変更され、より目立つように表示される。この例では、排便間隔が、閾値時間(12時間)より長い15時間である場合、閾値時間より短い場合の表示と比較して、太字かつ大きい文字で表示される。

0046

時間軸の項目には、時系列に沿って、排泄及び服薬の履歴が、文字や図形などで表示される。この例では、雫の画像540により排尿があったことが示されている。このように、判定システム1では、排便のみならず、排尿の記録が集約されてよい。排泄物を模した画像541により排便があったことが示される。カプセルの画像542により投薬がなされたことが示される。画像541では画像の色や濃度により性状が示される。例えば、画像541は水様便、画像544は硬便、画像546は泥状便であることを示している。

0047

感嘆符マークの画像543は何らかのコメントが記録されていることを示している。このようなコメントは、例えば、操作端末20の操作者により判定装置10の判定結果が確定される際に、操作者により入力される。コメントは、例えば、便宜上硬便と判定されているが、実は単なる泥状便ではなく消化器官からの出血時に見られるようなタール便であること等、特に注意を要する内容が記録される。

0048

疑問符(クエスチョンマーク)の画像545は、判定装置10による判定結果が確定されていない旨を示している。この場合、操作端末20は、判定装置10による判定結果を表示したが表示後に操作入力がなされないまま所定時間が経過した場合、判定結果が確定されていない旨を示す情報を含む排泄情報を、集約サーバ50に通知する。

0049

画像540〜546のそれぞれが、操作者によるタッチ操作等により選択されると、具体的な内容が表示される。例えば、画像541が選択されると、画像541に対応付けられた具体的な判定内容、すなわち、排泄時刻、便の量、便の形、コメントの有無、排尿の有無等、が表示される。この際、操作者は、判定内容を訂正したり、コメントを追加したりすることが可能である。画像545又は546が選択され、操作者により内容の訂正がなされ、判定装置10による判定結果が確定された場合、次回以降の表示部54には、疑問符(クエスチョン)マークの画像545が消去された状態での表示がなされる。詳細の画像547がタッチ操作等により選択されると、ユーザ個人の詳細な内容が表示される(図6参照)。

0050

図6に示すように、図5に示す詳細の画像547が選択されると、集約サーバ50の表示部54は、ユーザごとに、排泄及び服薬の履歴を時系列に表示する。表示部54は、例えば、時間軸、吹き出し等を表示する。時間軸には、選択されたユーザの排泄及び服薬の履歴が表示される。排泄及び服薬の履歴に対応する画像が選択されると、吹き出し形式の表示態様にて、排泄日時、排便、及び排尿に関する情報が表示される。図6における排便記録間隔は、排便間隔と同様に、最新の排便から現時点までの時間を示す情報である。

0051

画像確認の画像548が選択されると、例えば、排便後における便鉢32の内部空間34が撮像された画像が表示される。この画像は、例えば、判定装置10による判定に用いられた、排泄物が撮像された画像である。閲覧者は、画像を表示させることにより、改めて、ユーザにおける排便の状況を確認(追認)することが可能である。

0052

画像549には、投薬の内容、例えば、薬剤名称、投薬量、投薬時間等が示される。画像549には、効果の程度を示すメッセージが示されてもよい。例えば、投薬後に排泄された便が普通便、或いは軟便であった場合、「投薬量は適切です」とのメッセージが示される。投薬後に排泄された便が硬便であった場合、「投薬量が不足気味です」とのメッセージが示される。投薬後に排泄された便が泥状便、或いは水様便であった場合、「投薬量が過剰です」とのメッセージが示される。

0053

図7に示すように、例えば、図5、或いは図6等に「月単位で集計」などと表示された画像が示されており、当該画像が選択されると、集約サーバ50の表示部54は、ユーザにおける排泄の履歴をカレンダー形式の表示態様にて表示する。表示部54は、例えば、カレンダーの日ごとに、排泄物を模した画像の数で排泄回数を示し、排泄物を模した画像の色や濃度で性状を示す。

0054

図8に示すように、例えば、図5、或いは図6等に「月単位で集計」などと表示された画像が示されており、当該画像が選択されると、集約サーバ50の表示部54は、ユーザにおける所定の期間(ここでは、1か月)排泄物の性状ごとの集計結果を棒グラフ形式の表示態様にて表示する。表示部54は、例えば、横軸に性状、縦軸に回数を配して性状ごとの分布を示す。

0055

判定システム1における処理の流れを、図9を用いて説明する。判定装置10は、撮像装置4を介して便鉢32の内部空間を撮像した画像の画像情報を取得する(ステップS10)。判定装置10は、取得した対象画像を元に、排泄物の性状、又は/及び量を判定する(ステップS11)。判定装置10は、判定結果を操作端末20に出力する。

0056

操作端末20は、判定装置10から取得した判定結果を表示する(ステップS12)。表示結果を確認した操作者により、確定(或いは訂正等)の操作入力がなされると、操作端末20は、操作入力された内容に従って、必要に応じて内容を変更した上で、判定結果を確定させる(ステップS13)。操作者により、ユーザ情報の操作入力がなされると、操作端末20は、操作入力されたユーザ情報を取得し(ステップS14)、排泄情報を生成する(ステップS15)。操作端末20は、生成した排泄情報を集約サーバ50に通知する(ステップS16)。

0057

集約サーバ50は、任意のタイミングで、判定装置10により判定されていない(図9ではトイレ以外、と記載)、つまり介護者などの人により判定された結果を用いて生成された排泄情報を取得する。集約サーバ50は、操作入力による排泄情報を取得する(ステップS17)と、取得した情報を記憶部56に記憶する。集約サーバ50は、任意のタイミングで、操作入力による投薬情報を取得する(ステップS18)と、取得した情報を記憶部56に記憶する。集約サーバ50は、ユーザの状況を表示させる旨の操作入力を取得する。表示制御部55は、取得した操作入力に応じて、ユーザごとの、排泄、及び投薬の履歴を時系列に表示する(ステップS19)。例えば、表示制御部55は、複数のユーザの状況を一覧にして表示させる旨の操作入力を取得した場合、図5に示す一覧を表示し、例えば、アラートの項目がタッチ操作された場合、アラートの項目にエクスクラメーションマークが付されたユーザが上位となるようにソートして表示する。表示制御部55は、詳細の画像547がタッチ操作された場合、図6に示すユーザ個人の詳細な内容を表示する。

0058

以上説明したように、第1の実施形態における判定システム1は、画像情報取得部11(取得部)と、判定部13と、制御部24(生成部)と、表示制御部55(報知制御部)とを備える。画像情報取得部11は、排泄物が撮像された対象画像の画像情報を取得する。判定部13は、対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量を判定する。制御部24は、排泄物における性状、又は/及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とを対応付けた排泄情報を生成する。表示制御部55は、ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件を充足する場合、その旨を示すアラート情報を報知させる。これによって、実施形態の判定システム1は、排泄の状況からアラート情報を報知することができ、アラート条件をユーザに応じて設定すれば、その条件に応じたアラートを報知することができる。したがって、種々の事情を考慮して排便記録に基づく健康管理を行うことができる。

0059

第1の実施形態における判定システム1は、入力部22(確定情報入力部)を更に備える。入力部22には、判定部13により判定された判定結果を確定する確定情報が入力される。制御部24は、判定部13により判定された判定結果に対応する確定情報が入力されたか否かを示す情報を含む排泄情報を生成する。これによって、実施形態の判定システム1は、機械(判定装置10)による判定結果が、人(操作者)により確定されたか否かを表示させることができ、集約サーバ50の画面を閲覧する閲覧者に、詳細な情報を提供することができる。

0060

第1の実施形態における判定システム1では、制御部24は、排泄物に関する性状、又は/及び量が判定された判定結果が、判定部13により判定されたものであるか否かを示す情報を含む前記排泄情報を生成する。これによって、実施形態の判定システム1は、判定結果が、機械(判定装置10)によるものか、人(介護者)によるものかを表示させることができ、閲覧者に、詳細な情報を提供することができる。

0061

第1の実施形態における判定システム1では、制御部24は、排泄物が排泄された排泄時刻を示す情報を含む排泄情報を生成し、表示制御部55は、ユーザごとに排泄の有無を時系列に表示させ、最新の排泄時刻から現時点までの経過時間が所定の閾値より長い場合、その旨を示すアラート情報を表示させる。これによって、実施形態の判定システム1は、排泄がない期間が長く、便秘傾向にあるユーザの存在を、閲覧者に認知させることができる。

0062

第1の実施形態における判定システム1では、表示制御部55は、ユーザごとに排泄の有無を時系列に表示させ、所定の性状と判定された排泄物が連続して排泄された回数が、所定の回数閾値より大きい場合、その旨を示すアラート情報を表示させる。これによって、実施形態の判定システム1は、水様便などを繰り返し排泄しているユーザの存在を、閲覧者に認知させることができる。

0063

第1の実施形態における判定システム1では、表示制御部55は、排泄情報をカレンダー形式の表示態様にて表示させる。これによって、実施形態の判定システム1は、ユーザにおける月単位の傾向を可視化することができ、閲覧者にユーザの中長期的な状況を認知させることができる。

0064

第1の実施形態における判定システム1は、入力部52(投薬情報入力部)を更に備える。入力部52には、排泄に関連する投薬情報が入力される。これによって、実施形態の判定システム1は、排泄情報及び投薬情報に基づいて、ユーザごとに、投薬の量と、投薬後における排泄物の性状との関係を表示させることが可能である。

0065

第1の実施形態における集約サーバ50は、通信部51(排泄情報取得部)と、表示制御部55(報知制御部)とを備える。通信部51は、排泄物が撮像された対象画像における排泄物に関する性状、又は/及び量が判定された判定結果と、当該排泄物に対応するユーザに関するユーザ情報とが対応付けられた排泄情報を取得する。表示制御部55は、排泄情報に基づいて、前記ユーザごとに排泄物における性状、又は及び量を表示させ、ユーザの排泄物における性状、又は及び量が所定のアラート条件を充足する場合、その旨を示すアラート情報を報知させる。これによって、実施形態の集約サーバ50は、上述した効果と同様の効果を奏する。

0066

上述した実施形態における判定システム1が行う処理の全部または一部をコンピュータで実現するようにしてもよい。その場合、この機能を実現するためのプログラムコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによって実現してもよい。ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含む。「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合における通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバクライアントであるコンピュータシステム内部にある揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含んでもよい。上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよく、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよく、FPGA等のプログラマブルロジックデバイスを用いて実現されるものであってもよい。

0067

以上、実施形態について図面を参照して詳述してきた。具体的な構成はこの実施形態に限られない。例えば、表示制御部55による表示に代えて、音声によって各種ユーザに報知しても良い。或いは、表示制御部55による表示に加えて、音声によって各種ユーザに報知しても良い。この場合、集約サーバ50は、図示しない音声出力部を備える。

0068

1…判定システム、10…判定装置、11…画像情報取得部(取得部)、12…解析部、13…判定部(判定部)、14…出力部、15…画像情報記憶部、16…学習済みモデル記憶部、17…判定結果記憶部、18…通信部、20…操作端末、21…通信部、22…入力部(確定情報入力部)、23…表示部、24…制御部(生成部)、25…記憶部、3…便器装置、30…便器、32…便鉢、34…内部空間、36…開口部、4…撮像装置、50…集約サーバ、51…通信部、52…入力部(投薬情報入力部)、53…判定部、54…表示部、55…表示制御部、56…記憶部

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