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技術 サーボモーターロータープレートの加圧成形装置

出願人 黄操
発明者 高峰王彦洲
出願日 2020年9月15日 (8ヶ月経過) 出願番号 2020-154593
公開日 2021年4月1日 (2ヶ月経過) 公開番号 2021-049580
状態 未査定
技術分野 打抜き・穴抜き 円筒・平面研削 プレス機械の駆動及びプレスライン 3次曲面及び複雑な形状面の研削,研磨等
主要キーワード 支持座金 水平押 回転ブッシュ 接続ブラケット 加圧成形加工 ロータープレート 材料表 回転蓋
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重要な関連分野

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図面 (12)

課題

サーボモーターロータープレート加圧成形装置において、材料表面に凹凸があるため、成型品品質が異なり作業進度に大きく影響する。

解決手段

加工成形装置は、取付台1と、加圧成形キット2と、伝動キット3と、ロータープレート収集装置4と、を含み、前記加圧成形キットは、固定ポンチと、回転ポンチと、ブランキングポンチと、を含み、前記固定ポンチの右側には、前記回転ポンチが設けられ、前記回転ポンチの右側には、前記ブランキングポンチが設けられ、前記固定ポンチと前記回転ポンチと前記ブランキングポンチとは、いずれも前記取付台に取り付けられる。

概要

背景

国民生産幅広く応用されているサーボモーターは、駆動装置として各業界に応用され、その重要構成部品の一つは、ロータープレートであり、ロータープレートは、加圧成形によって完成されるが、従来の加圧成形装置は、実際の加工過程において、依然として下記の問題が存在する:
一、従来の加圧成形装置は、加圧成形行程を伸ばし、偏移現象を生じ、完成品廃棄物になり、コストを浪費する。
二、ロータープレート原材料の表面が凸凹になるため、加圧成形完成品の品質が異なり、モールドが廃棄物になり、作業進度に大きく影響する。

概要

サーボモーターロータープレートの加圧成形装置において、材料表面に凹凸があるため、成型品の品質が異なり作業進度に大きく影響する。加工成形装置は、取付台1と、加圧成形キット2と、伝動キット3と、ロータープレート収集装置4と、を含み、前記加圧成形キットは、固定ポンチと、回転ポンチと、ブランキングポンチと、を含み、前記固定ポンチの右側には、前記回転ポンチが設けられ、前記回転ポンチの右側には、前記ブランキングポンチが設けられ、前記固定ポンチと前記回転ポンチと前記ブランキングポンチとは、いずれも前記取付台に取り付けられる。

目的

本発明は、上記の従来技術における技術的問題を解決するために、サーボモーターロータープレートの加圧成形装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

サーボモーターロータープレート加圧成形装置であって、取付台(1)と、加圧成形キット(2)と、伝動キット(3)と、ロータープレート収集装置(4)と、を含み、前記取付台(1)の内部には、上方から下方へ次第に前記加圧成形キット(2)と、前記伝動キット(3)と、前記ロータープレート収集装置(4)と、が設けられ、前記加圧成形キット(2)は、固定ポンチ(21)と、回転ポンチ(22)と、ブランキングポンチ(23)と、を含み、前記固定ポンチ(21)の右側には、前記回転ポンチ(22)が設けられ、前記回転ポンチ(22)の右側には、前記ブランキングポンチ(23)が設けられ、前記固定ポンチ(21)と前記回転ポンチ(22)と前記ブランキングポンチ(23)とは、いずれも前記取付台(1)に取り付けられ、前記回転ポンチ(22)は、液圧シリンダAと、モータAと、従動歯車(221)と、伝動歯車(222)と、回転蓋(223)と、回転ブッシュ(224)と、成形ポンチ(225)と、円錐形ポンチ(226)と、を含み、前記液圧シリンダAは、前記取付台(1)の外壁に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダAの固定端には、前記回転蓋(223)が設けられ、前記回転蓋(223)の外表面には、前記従動歯車(221)が設けられ、前記従動歯車(221)の右側には、前記伝動歯車(222)が噛み合って設けられ、前記伝動歯車(222)は、前記モータAの出力軸に固定して取り付けられ、前記モータAは、モータ接続ブラケットによって前記取付台(1)の外壁に取り付けられ、前記回転蓋(223)の下端面には、突っ張り棒によって前記回転ブッシュ(224)が接続され、前記回転ブッシュ(224)の内部には、前記成形ポンチ(225)が摺動可能に接続され、前記成形ポンチ(225)は、前記液圧シリンダAの出力端に固定して取り付けられ、前記回転ブッシュ(224)の下端面には、前記円錐形ポンチ(226)が対称に設けられ、前記伝動キット(3)は、成形キット(31)と、案内板(32)と、逃げ溝(33)と、挟持固定機構(34)と、を含み、前記成形キット(31)は、前記取付台(1)に固定して取り付けられ、前記成形キット(31)の右端には、前記案内板(32)が設けられ、前記案内板(32)は、前記加圧成形キット(2)の真下に位置し、前記案内板(32)には、前記加圧成形キット(2)のポンチと組み合わせて使用する逃げ溝(33)が設けられ、前記案内板(32)の両側には、案内溝が形成され、前記案内板(32)の両側には、ラックピニオン機構が対称に且つ摺動可能に接続され、前記ラックピニオン機構には、前記挟持固定機構(34)が設けられ、前記成形キット(31)は、モータCと、モータDと、支持台(311)と、伝動回転輪(312)と、双方向プルロッド(313)と、ローラー(314)と、を含み、前記モータCは、モータ接続ブラケットによって前記取付台(1)に取り付けられ、前記モータCの出力軸には、軸受によって前記支持台(311)が接続され、前記支持台(311)は、前記双方向プルロッド(313)の固定端に固定して接続され、前記双方向プルロッド(313)の可動端には、前記伝動回転輪(312)が対称に且つ摺動可能に接続され、前記支持台(311)の上端面には、前記ローラー(314)が設けられ、前記ローラー(314)の外表面には、研磨ヘッドが設けられ、前記ローラー(314)は、前記モータDの出力軸に固定して取り付けられ、前記モータDは、モータ接続ラケットによって前記取付台(1)に取り付けられ、前記ロータープレート収集装置(4)は、タンク(41)と、ロータープレート収集機構(42)と、を含み、前記屑タンク(41)は、前記取付台(1)に固定して取り付けられ、前記屑タンク(41)の右端には、前記ロータープレート収集機構(42)が設けられ、前記ロータープレート収集機構(42)は、前記取付台(1)に固定して取り付けられる、ことを特徴とするサーボモーターロータープレートの加圧成形装置。

請求項2

前記固定ポンチ(21)は、液圧シリンダBと、ポンチ固定台A(211)と、矩形ポンチ(212)と、位置決めポンチ(213)と、を含み、前記液圧シリンダBは、前記取付台(1)の外壁に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダBの出力端には、前記ポンチ固定台A(211)が設けられ、前記ポンチ固定台A(211)における下端面の左側には、前記矩形ポンチ(212)が設けられ、前記矩形ポンチ(212)の右端には、前記位置決めポンチ(223)が設けられ、前記位置決めポンチ(213)は、前記ポンチ固定台A(211)の下端面に位置する、ことを特徴とする請求項1に記載のサーボモーターロータープレートの加圧成形装置。

請求項3

前記ブランキングポンチ(23)は、液圧シリンダCと、ポンチ固定台B(231)と、ブランキングポンチ(232)と、を含み、前記液圧シリンダCは、前記取付台(1)に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダCの出力端には、前記ポンチ固定台B(231)が設けられ、前記ポンチ固定台B(231)の下端面には、前記ブランキングポンチ(232)が設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のサーボモーターロータープレートの加圧成形装置。

請求項4

前記逃げ溝(33)は、矩形通し溝(331)と、位置決め通し溝(332)と、円錐形通し溝(333)と、ブランキング溝(334)と、を含み、前記矩形通し溝(331)は、前記案内板(32)に位置し、前記矩形通し溝(331)の右側には、前記位置決め通し溝(332)が形成され、前記位置決め通し溝(332)の右側には、前記円錐形通し溝(333)が形成され、前記円錐形通し溝(333)は、円周方向に沿って前記案内板(32)に等間隔に形成され、前記円錐形通し溝(333)の右側には、前記ブランキング溝(334)が形成される、ことを特徴とする請求項1に記載のサーボモーターロータープレートの加圧成形装置。

請求項5

前記挟持固定機構(34)は、挟持固定台(341)と、固定クランプ(342)と、エアバッグ(343)と、水平押し棒(344)と、下プッシュロッド(345)と、エアポンプと、を含み、前記挟持固定台(341)は、前記ラックピニオン機構に固定して取り付けられ、前記固定クランプ(342)は、筐体構造であり、且つ断面が匚字型をなし、前記挟持固定台(341)の内壁には、スライド溝が形成され、前記スライド溝内には、前記固定クランプ(342)がばねによって接続され、前記固定クランプ(342)の頭部には、の歯が設けられ、前記固定クランプ(342)の右側には、前記エアバッグ(343)が設けられ、前記エアバッグ(343)における内部の下端には、前記水平押し棒(344)が設けられ、前記水平押し棒(344)は、前記固定クランプ(342)に当接し、前記エアバッグ(343)における内部の上端には、前記下プッシュロッド(345)が設けられ、前記エアバッグ(343)は、ガス導入管によって前記エアポンプの出力端に接続され、前記エアポンプは、前記取付台(1)に固定して取り付けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のサーボモーターロータープレートの加圧成形装置。

請求項6

前記ロータープレート収集機構(42)は、モータEと、固定邪魔板(421)と、ロータープレート収集棒(422)と、支持座金(423)と、を含み、前記モータEは、モータ接続ブラケットによって前記取付台(1)に固定され、前記モータEの出力端には、前記固定邪魔板(421)が設けられ、前記固定邪魔板(421)の上端面には、円周方向に沿って前記ロータープレート収集棒(422)が設けられ、前記ロータープレート収集棒(422)の外壁には、前記支持座金(423)が設けられ、前記支持座金(423)は、ばねによって前記固定邪魔板(421)に固定される、ことを特徴とする請求項1に記載のサーボモーターロータープレートの加圧成形装置。

技術分野

0001

本発明は、加圧成形加工技術分野に関し、具体的には、サーボモーターロータープレート加圧成形装置に関する。

背景技術

0002

国民生産幅広く応用されているサーボモーターは、駆動装置として各業界に応用され、その重要構成部品の一つは、ロータープレートであり、ロータープレートは、加圧成形によって完成されるが、従来の加圧成形装置は、実際の加工過程において、依然として下記の問題が存在する:
一、従来の加圧成形装置は、加圧成形行程を伸ばし、偏移現象を生じ、完成品廃棄物になり、コストを浪費する。
二、ロータープレート原材料の表面が凸凹になるため、加圧成形完成品の品質が異なり、モールドが廃棄物になり、作業進度に大きく影響する。

先行技術

0003

中国特許出願公開第110883208号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、上記の従来技術における技術的問題を解決するために、サーボモーターロータープレートの加圧成形装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

サーボモーターロータープレートの加圧成形装置であって、取付台と、加圧成形キットと、伝動キットと、ロータープレート収集装置と、を含み、前記取付台の内部には、上方から下方へ次第に前記加圧成形キットと、前記伝動キットと、前記ロータープレート収集装置と、が設けられ、
前記加圧成形キットは、固定ポンチと、回転ポンチと、ブランキングポンチと、を含み、前記固定ポンチの右側には、前記回転ポンチが設けられ、前記回転ポンチの右側には、前記ブランキングポンチが設けられ、前記固定ポンチと前記回転ポンチと前記ブランキングポンチとは、いずれも前記取付台に取り付けられる。

0006

前記回転ポンチは、液圧シリンダAと、モータAと、従動歯車と、伝動歯車と、回転蓋と、回転ブッシュと、成形ポンチと、円錐形ポンチと、を含み、前記液圧シリンダAは、前記取付台の外壁に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダAの固定端には、前記回転蓋が設けられ、前記回転蓋の外表面には、前記従動歯車が設けられ、前記従動歯車の右側には、前記伝動歯車が噛み合って設けられ、前記伝動歯車は、前記モータAの出力軸に固定して取り付けられ、前記モータAは、モータ接続ブラケットによって前記取付台の外壁に取り付けられ、前記回転蓋の下端面には、突っ張り棒によって前記回転ブッシュが接続され、前記回転ブッシュの内部には、前記成形ポンチが摺動可能に接続され、前記成形ポンチは、前記液圧シリンダAの出力端に固定して取り付けられ、前記回転ブッシュの下端面には、前記円錐形ポンチが対称に設けられる。

0007

前記伝動キットは、成形キットと、案内板と、逃げ溝と、挟持固定機構と、を含み、前記成形キットは、前記取付台に固定して取り付けられ、前記成形キットの右端には、前記案内板が設けられ、前記案内板は、前記加圧成形キットの真下に位置し、前記案内板には、前記加圧成形キットのポンチと組み合わせて使用する逃げ溝が設けられ、前記案内板の両側には、案内溝が形成され、前記案内板の両側には、ラックピニオン機構が対称に且つ摺動可能に接続され、前記ラックピニオン機構には、前記挟持固定機構が設けられる。

0008

前記成形キットは、モータCと、モータDと、支持台と、伝動回転輪と、双方向プルロッドと、ローラーと、を含み、前記モータCは、モータ接続ブラケットによって前記取付台に取り付けられ、前記モータCの出力軸には、軸受によって前記支持台が接続され、前記支持台は、前記双方向プルロッドの固定端に固定して接続され、前記双方向プルロッドの可動端には、前記伝動回転輪が対称に且つ摺動可能に接続され、前記支持台の上端面には、前記ローラーが設けられ、前記ローラーの外表面には、研磨ヘッドが設けられ、前記ローラーは、前記モータDの出力軸に固定して取り付けられ、前記モータDは、モータ接続ラケットによって前記取付台に取り付けられる。

0009

前記ロータープレート収集装置は、タンクと、ロータープレート収集機構と、を含み、前記屑タンクは、前記取付台に固定して取り付けられ、前記屑タンクの右端には、前記ロータープレート収集機構が設けられ、前記ロータープレート収集機構は、前記取付台に固定して取り付けられる。

0010

本発明の好ましい技術的解決手段として、前記固定ポンチは、液圧シリンダBと、ポンチ固定台Aと、矩形ポンチと、位置決めポンチと、を含み、前記液圧シリンダBは、前記取付台の外壁に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダBの出力端には、前記ポンチ固定台Aが設けられ、前記ポンチ固定台Aにおける下端面の左側には、前記矩形ポンチが設けられ、前記矩形ポンチの右端には、前記位置決めポンチが設けられ、前記位置決めポンチは、前記ポンチ固定台Aの下端面に位置する。

0011

本発明の好ましい技術的解決手段として、 前記ブランキングポンチは、液圧シリンダCと、ポンチ固定台Bと、ブランキングポンチと、を含み、前記液圧シリンダCは、前記取付台に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダCの出力端には、前記ポンチ固定台Bが設けられ、前記ポンチ固定台Bの下端面には、前記ブランキングポンチが設けられる。

0012

本発明の好ましい技術的解決手段として、前記逃げ溝は、矩形通し溝と、位置決め通し溝と、円錐形通し溝と、ブランキング溝と、を含み、前記矩形通し溝は、前記案内板に位置し、前記矩形通し溝の右側には、前記位置決め通し溝が形成され、前記位置決め通し溝の右側には、前記円錐形通し溝が形成され、前記円錐形通し溝は、円周方向に沿って前記案内板に等間隔に形成され、前記円錐形通し溝の右側には、前記ブランキング溝が形成される。

0013

本発明の好ましい技術的解決手段として、前記挟持固定機構は、挟持固定台と、固定クランプと、エアバッグと、水平押し棒と、下プッシュロッドと、エアポンプと、を含み、前記挟持固定台は、前記ラックピニオン機構に固定して取り付けられ、前記固定クランプは、筐体構造であり、且つ断面が匚字型をなし、前記挟持固定台の内壁には、スライド溝が形成され、前記スライド溝内には、前記固定クランプがばねによって接続され、前記固定クランプの頭部には、の歯が設けられ、前記固定クランプの右側には、前記エアバッグが設けられ、前記エアバッグにおける内部の下端には、前記水平押し棒が設けられ、前記水平押し棒は、前記固定クランプに当接し、前記エアバッグにおける内部の上端には、前記下プッシュロッドが設けられ、前記エアバッグは、ガス導入管によって前記エアポンプの出力端に接続され、前記エアポンプは、前記取付台に固定して取り付けられる。

0014

本発明の好ましい技術的解決手段として、前記ロータープレート収集機構は、モータEと、固定邪魔板と、ロータープレート収集棒と、支持座金と、を含み、前記モータEは、モータ接続ブラケットによって前記取付台に固定され、前記モータEの出力端には、前記固定邪魔板が設けられ、前記固定邪魔板の上端面には、円周方向に沿って前記ロータープレート収集棒が設けられ、前記ロータープレート収集棒の外壁には、前記支持座金が設けられ、前記支持座金は、ばねによって前記固定邪魔板に固定される。

発明の効果

0015

本発明は、回転ポンチを設置し、モータAによって伝動歯車を回転させ、さらに伝動歯車と回転ブッシュと回転蓋を同期に移動させ、作業位置に移動すると、回転を止め、液圧シリンダAが動作し始め、回転式加圧成形を実現し、ロータープレートの廃棄処分率を下げ、コスト節約を実現する。
本発明は、成形キットを設置し、モータCによって伝動回転輪を回転させ、更にサーボモーターロータープレート原材料を連動させて作業位置へ進ませると同時に、モータDが作動し始めてローラーを回転させ、ローラー表面の研磨ヘッドがサーボモーターロータープレート原材料の表面をなめらか研磨し、サーボモーターロータープレート原材料の利用率を大きく向上させる。

図面の簡単な説明

0016

本願に記載の各方向が、図1と同じ向きに装置を見た際の方向である。

0017

本発明の構造図である。
本発明における加圧成形キットの構造図である。
本発明における回転ポンチの構造図である。
本発明における伝動キットの構造図である。
本発明における成形キットの構造図である。
本発明における固定ポンチの構造図である。
本発明における固定ポンチのA—A線に沿う断面図である。
本発明におけるブランキングポンチの構造図である。
本発明における逃げ溝の構造図である。
本発明における挟持固定機構の構造図である。
本発明におけるロータープレート収集機構の構造図である。

実施例

0018

以下、図1図11を参照しながら本実施形態について説明する。本発明の実施例に係る技術的内容を明確かつ完全に説明する。明らかに、以下に説明する実施例は、本発明の実施例の一部にすぎず、すべての実施例ではない。本発明の実施例に基づいて、当業者は、創作的な努力なしで得られるすべての実施例は、本発明の保護範囲内に含まれる。

0019

サーボモーターロータープレートの加圧成形装置であって、取付台1と、加圧成形キット2と、伝動キット3と、ロータープレート収集装置4と、を含み、前記取付台1の内部には、上方から下方へ次第に前記加圧成形キット2と、前記伝動キット3と、前記ロータープレート収集装置4と、が設けられ、
前記加圧成形キット2は、固定ポンチ21と、回転ポンチ22と、ブランキングポンチ23と、を含み、前記固定ポンチ21の右側には、前記回転ポンチ22が設けられ、前記回転ポンチ22の右側には、前記ブランキングポンチ23が設けられ、前記固定ポンチ21と前記回転ポンチ22と前記ブランキングポンチ23とは、いずれも前記取付台1に取り付けられる。

0020

前記回転ポンチ22は、液圧シリンダAと、モータAと、従動歯車221と、伝動歯車222と、回転蓋223と、回転ブッシュ224と、成形ポンチ225と、円錐形ポンチ226と、を含み、前記液圧シリンダAは、前記取付台1の外壁に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダAの固定端には、前記回転蓋223が設けられ、前記回転蓋223の外表面には、前記従動歯車221が設けられ、前記従動歯車221の右側には、前記伝動歯車222が噛み合って設けられ、前記伝動歯車222は、前記モータAの出力軸に固定して取り付けられ、前記モータAは、モータ接続ブラケットによって前記取付台1の外壁に取り付けられ、前記回転蓋223の下端面には、突っ張り棒によって前記回転ブッシュ224が接続され、前記回転ブッシュ224の内部には、前記成形ポンチ225が摺動可能に接続され、前記成形ポンチ225は、前記液圧シリンダAの出力端に固定して取り付けられ、前記回転ブッシュ224の下端面には、前記円錐形ポンチ226が対称に設けられる。作動時に、モータAが作動して伝動歯車222を回転させ、伝動歯車222が従動歯車221と回転蓋223と回転ブッシュ224とを一緒運動させ、サーボモーターロータープレート原材料が作業位置に移動すると、モータAが作動を止め、液圧シリンダAが作動し始め、液圧シリンダAの出力端が下方に移動して成形ポンチ225を下方に連動させると同時に、回転ブッシュ224を下方に移動させ、これによって回転式加圧成形を完了とする。

0021

前記固定ポンチ21は、液圧シリンダBと、ポンチ固定台A211と、矩形ポンチ212と、位置決めポンチ213と、を含み、前記液圧シリンダBは、前記取付台1の外壁に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダBの出力端には、前記ポンチ固定台A211が設けられ、前記ポンチ固定台A211における下端面の左側には、前記矩形ポンチ212が設けられ、前記矩形ポンチ212の右端には、前記位置決めポンチ223が設けられ、前記位置決めポンチ213は、前記ポンチ固定台A211の下端面に位置する。

0022

前記ブランキングポンチ23は、液圧シリンダCと、ポンチ固定台B231と、ブランキングポンチ232と、を含み、前記液圧シリンダCは、前記取付台1に固定して取り付けられ、前記液圧シリンダCの出力端には、前記ポンチ固定台B231が設けられ、前記ポンチ固定台B231の下端面には、前記ブランキングポンチ232が設けられる。

0023

前記伝動キット3は、成形キット31と、案内板32と、逃げ溝33と、挟持固定機構34と、を含み、前記成形キット31は、前記取付台1に固定して取り付けられ、前記成形キット31の右端には、前記案内板32が設けられ、前記案内板32は、前記加圧成形キット2の真下に位置し、前記案内板32には、前記加圧成形キット2のポンチと組み合わせて使用する逃げ溝33が設けられ、前記案内板32の両側には、案内溝が形成され、前記案内板32の両側には、ラックピニオン機構が対称に且つ摺動可能に接続され、前記ラックピニオン機構には、前記挟持固定機構34が設けられる。作動時に、サーボモーターロータープレート原材料が成形キット31に通した後、挟持固定機構がサーボモーターロータープレート原材料を挟持固定し、ラックピニオン機構が作動し始め、挟持固定機構が連動して案内板32における両側の案内溝に沿って作業位置へ移動する。

0024

前記成形キット31は、モータCと、モータDと、支持台311と、伝動回転輪312と、双方向プルロッド313と、ローラー314と、を含み、前記モータCは、モータ接続ブラケットによって前記取付台1に取り付けられ、前記モータCの出力軸には、軸受によって前記支持台311が接続され、前記支持台311は、前記双方向プルロッド313の固定端に固定して接続され、前記双方向プルロッド313の可動端には、前記伝動回転輪312が対称に且つ摺動可能に接続され、前記支持台311の上端面には、前記ローラー314が設けられ、前記ローラー314の外表面には、研磨ヘッドが設けられ、前記ローラー314は、前記モータDの出力軸に固定して取り付けられ、前記モータDは、モータ接続ラケットによって前記取付台1に取り付けられる。作動時に、双方向プルロッド313を必要な幅に調節した後、モータCが作動し始め、伝動回転輪312が連動して回転し、サーボモーターロータープレート原材料が作業位置へ連動すると同時に、モータDが作動し始め、ローラー314が連動して回転すると同時に、ローラー314における外表面の研磨ヘッドがサーボモーターロータープレート原材料の表面を研磨する。

0025

前記逃げ溝33は、矩形通し溝331と、位置決め通し溝332と、円錐形通し溝333と、ブランキング溝334と、を含み、前記矩形通し溝331は、前記案内板32に位置し、前記矩形通し溝331の右側には、前記位置決め通し溝332が形成され、前記位置決め通し溝332の右側には、前記円錐形通し溝333が形成され、前記円錐形通し溝333は、円周方向に沿って前記案内板32に等間隔に形成され、前記円錐形通し溝333の右側には、前記ブランキング溝334が形成される。

0026

前記挟持固定機構34は、挟持固定台341と、固定クランプ342と、エアバッグ343と、水平押し棒344と、下プッシュロッド345と、エアポンプと、を含み、前記挟持固定台341は、前記ラックピニオン機構に固定して取り付けられ、前記固定クランプ342は、筐体構造であり、且つ断面が匚字型をなし、前記挟持固定台341の内壁には、スライド溝が形成され、前記スライド溝内には、前記固定クランプ342がばねによって接続され、前記固定クランプ342の頭部には、鋸の歯が設けられ、前記固定クランプ342の右側には、前記エアバッグ343が設けられ、前記エアバッグ343における内部の下端には、前記水平押し棒344が設けられ、前記水平押し棒344は、前記固定クランプ342に当接し、前記エアバッグ343における内部の上端には、前記下プッシュロッド345が設けられ、前記エアバッグ343は、ガス導入管によって前記エアポンプの出力端に接続され、前記エアポンプは、前記取付台1に固定して取り付けられる。作動時に、サーボモーターロータープレート原材料が挟持固定台341に通す時、エアポンプが作動し始め、エアポンプがガス導入管によってエアバッグ343にエアを吹き込み、エアバッグ内部のエアの移動により、下プッシュロッド345が下方に押し動かされると同時に、水平押し棒344が水平方向に押し動かされ、水平押し棒344が固定クランプ342を押し動かしてサーボモーターロータープレート原材料を挟持固定する。

0027

前記ロータープレート収集装置4は、屑タンク41と、ロータープレート収集機構42と、を含み、前記屑タンク41は、前記取付台1に固定して取り付けられ、前記屑タンク41の右端には、前記ロータープレート収集機構42が設けられ、前記ロータープレート収集機構42は、前記取付台1に固定して取り付けられる。

0028

前記ロータープレート収集機構42は、モータEと、固定邪魔板421と、ロータープレート収集棒422と、支持座金423と、を含み、前記モータEは、モータ接続ブラケットによって前記取付台1に固定され、前記モータEの出力端には、前記固定邪魔板421が設けられ、前記固定邪魔板421の上端面には、円周方向に沿って前記ロータープレート収集棒422が設けられ、前記ロータープレート収集棒422の外壁には、前記支持座金423が設けられ、前記支持座金423は、ばねによって前記固定邪魔板421に固定される。作動時に、サーボモーターロータープレートがロータープレート収集棒422に落ちた後、モータEが作動し始め、ロータープレート収集棒が連動して回転し、サーボモーターロータープレートを収集する。

0029

作動原理
テップ1:手動で双方向プルロッド313を必要な幅に調節した後、手動でサーボモーターロータープレート原材料を成形キット31に置く。
ステップ2:ステップ1を完了とした後、モータCが作動し始め、伝動回転輪312が連動して回転し、サーボモーターロータープレート原材料が作業位置へ移動すると同時に、モータDが作動し始め、ローラー314が連動して回転すると同時に、ローラー314における外表面の研磨ヘッドがサーボモーターロータープレート原材料の表面を研磨する。
ステップ3:ステップ2を完了とした後、サーボモーターロータープレート原材料が挟持固定台341に通す時、エアポンプが作動し始め、エアポンプがガス導入管によってエアバッグ343にエアを吹き込み、エアバッグ内部のエアの移動により、下プッシュロッド345が下方に押し動かされると同時に、水平押し棒344が水平方向に押し動かされ、水平押し棒344が固定クランプ342を押し動かしてサーボモーターロータープレート原材料を挟持固定する。
ステップ4:ステップ3を完了とした後、ラックピニオン機構が作動し始め、サーボモーターロータープレート原材料が連動して案内板32における両側の案内溝に沿って作業位置へ移動し、伝動する目的を実現する。
ステップ5:サーボモーターロータープレート原材料が加工位置まで達した時、液圧シリンダBが作動し始め、矩形ポンチ212と位置決めポンチ213とが下方に移動し、固定式加圧成形を実現する。
ステップ6:ステップ5を完了とした後、サーボモーターロータープレート原材料が引き続き前方へ移動し、作業位置まで達した後、モータAが作動して伝動歯車222を回転させ、伝動歯車222が従動歯車221と回転蓋223と回転ブッシュ224とを同期に移動させ、作業位置まで移動した時、モータAが作動しなくなり、液圧シリンダAが作動し始め、液圧シリンダAの出力端が下方に移動して成形ポンチ225を下方に連動させると同時に、回転ブッシュ224が下方に連動し、回転式加圧成形を実現する。
ステップ7:ステップ6を完了とした後、サーボモーターロータープレート原材料が引き続き前方へ移動し、作業位置まで達した後、液圧シリンダCが作動し始めてブランキングポンチを下方に連動させ、ブランキングを実現する。
ステップ8:ステップ7を完了とした後、サーボモーターロータープレートがブランキング溝334によってロータープレート収集棒422に落ち、モータEが作動し始めてロータープレート収集棒を回転させ、サーボモーターロータープレートを収集する。
ステップ9:ステップ1〜ステップ8を繰り返し、研磨されるサーボモーターロータープレート原材料を連続的に加工する。

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