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技術 車両の灯火システム

出願人 トヨタ自動車株式会社
発明者 設楽正樹本田靖和服部亮岩崎健星野佑馬
出願日 2019年6月28日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-121345
公開日 2021年1月28日 (3ヶ月経過) 公開番号 2021-008135
状態 未査定
技術分野
  • -
主要キーワード 運転者不在 側方窓 サイドウインドウガラス バックウインドガラス 円環形 半円弧形状 ドア窓 充電用プラグ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2021年1月28日)のものです。
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図面 (7)

課題

自車両の状況を周囲に示すことができる簡易な車両の灯火システムを提供する。

解決手段

車両10の前面16の下部の左右に、上方に凸の半円弧形状の1対の上側ランプ30と、下方に凸の半円弧形状の1対の下側ランプ32が配置される。上側ランプ30と下側ランプ32は、協働して円環形のランプ20を形成する。上側ランプと下側ランプは互いに独立して点灯可能であり、点灯するランプを選択することで、自車両の状況を示すことができる。

概要

背景

車両には、ヘッドランプストップランプターンシグナルランプテールランプスモールランプ車幅灯)など種々のランプが備えられている。ストップランプは、ブレーキが操作されて車両が減速中であることを外部、特に後続車両に示し、ターンシグナルランプは、車両の右左折進路変更などを外部に示す役割を担う。

下記特許文献1には、眼を模した灯火ユニット(1)が開示されている。灯火ユニット(1)は、乳白色レンズ部(3)に黒色瞳状部(6)を設けて眼球を模し、アクチュエータで眼球を動かして視線の向きを変えている。また、目蓋を模した目蓋部(8)やを模した眉毛状部(9)を動かしてこれらの形状または姿勢を変更することも記載されている。視線の向き、目蓋の姿勢、眉毛の形状および姿勢により、自車両の状態や運転者意志他車両、歩行者に伝えている。なお、上記の( )内の符号は、下記特許文献1で用いられている符号であり、本願の実施形態の説明で用いられる符号とは関連しない。

概要

自車両の状況を周囲に示すことができる簡易な車両の灯火システムを提供する。車両10の前面16の下部の左右に、上方に凸の半円弧形状の1対の上側ランプ30と、下方に凸の半円弧形状の1対の下側ランプ32が配置される。上側ランプ30と下側ランプ32は、協働して円環形のランプ20を形成する。上側ランプと下側ランプは互いに独立して点灯可能であり、点灯するランプを選択することで、自車両の状況を示すことができる。

目的

本発明は、簡易な構成で、自車両の状況を表すことができる灯火システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車体の前面または後面の左右に配置される、上方に凸の半円弧形状の1対の上側ランプと、前記車体の前記前面または前記後面の左右に配置される、下方に凸の半円弧形状の1対の下側ランプであって、前記下側ランプのそれぞれが対応する前記上側ランプと協働して円環形ランプを形成する、1対の下側ランプと、を備え、前記上側ランプと前記下側ランプが互いに独立して点灯可能である、車両の灯火システム

請求項2

請求項1の車両の灯火システムであって、前記上側ランプおよび前記下側ランプの点灯を制御する制御部と、車両の進行方向の障害物または人を検知する監視装置と、を備え、前記監視装置が前記障害物または前記人を検知したとき、前記制御部は前記上側ランプのみ点灯させる、車両の灯火システム。

請求項3

請求項1の車両の灯火システムであって、前記上側ランプおよび前記下側ランプの点灯を制御する制御部と、当該車両に搭載され、外部からの電力充電可能なバッテリ充電状況を検出する充電状況検出部と、を備え、前記充電状況検出部が、前記バッテリが充電中であることを検出したとき、前記制御部は、前記下側ランプのみ点灯させる、車両の灯火システム。

請求項4

請求項1から3のいずれか1項に記載の車両の灯火システムであって、前記上側ランプと前記下側ランプの少なくとも一方は、周縁に配置される周縁発光部と、前記周縁発光部の内側に配置される内側発光部を有し、前記周縁発光部と前記内側発光部が互いに独立して点灯可能である、車両の灯火システム。

請求項5

請求項1から4のいずれか1項に記載の車両の灯火システムであって、前記上側ランプと前記下側ランプで囲まれた領域に位置する中央ランプを更に備える、車両の灯火システム。

請求項6

請求項1から5のいずれか1項に記載の車両の灯火システムであって、左右に配置された前記円環形ランプの間に位置する文字表示装置を更に備える、車両の灯火システム。

技術分野

0001

本発明は、ヘッドランプリアコンビネーションランプなどの車両の灯火システムに関する。

背景技術

0002

車両には、ヘッドランプ、ストップランプターンシグナルランプテールランプスモールランプ車幅灯)など種々のランプが備えられている。ストップランプは、ブレーキが操作されて車両が減速中であることを外部、特に後続車両に示し、ターンシグナルランプは、車両の右左折進路変更などを外部に示す役割を担う。

0003

下記特許文献1には、眼を模した灯火ユニット(1)が開示されている。灯火ユニット(1)は、乳白色レンズ部(3)に黒色瞳状部(6)を設けて眼球を模し、アクチュエータで眼球を動かして視線の向きを変えている。また、目蓋を模した目蓋部(8)やを模した眉毛状部(9)を動かしてこれらの形状または姿勢を変更することも記載されている。視線の向き、目蓋の姿勢、眉毛の形状および姿勢により、自車両の状態や運転者意志他車両、歩行者に伝えている。なお、上記の( )内の符号は、下記特許文献1で用いられている符号であり、本願の実施形態の説明で用いられる符号とは関連しない。

先行技術

0004

特開2007−99077号公報

発明が解決しようとする課題

0005

上記特許文献1の灯火ユニットは、眼球、目蓋および眉毛を動かすためにアクチュエータを備える。このため、構造が複雑になり、コストが高くなる可能性がある。

0006

本発明は、簡易な構成で、自車両の状況を表すことができる灯火システムを提供する。

課題を解決するための手段

0007

本発明に係る車両の灯火システムは、車体の前面または後面の左右に配置される上方に凸の半円弧形状の1対の上側ランプと、車体の前面または後面の左右に配置される下方に凸の半円弧形状の1対の下側ランプであって、下側ランプのそれぞれが対応する上側ランプと協働して円環形ランプを形成する1対の下側ランプと、を備える。そして、上側ランプと下側ランプは、互いに独立して点灯可能である。

0008

半円弧形状の2個のランプのそれぞれを独立して点灯可能としたことで、簡易な構成で、車両の状態を周囲に示すことができる。

0009

灯火システムは、さらに、上側ランプおよび下側ランプの点灯を制御する制御部と、車両の進行方向の障害物または人を検知する監視装置とを備えるものとすることができ、監視装置が障害物または人を検知したとき、制御部が上側ランプのみ点灯させるようにすることができる。

0010

上側ランプのみ点灯させることで、車両の停止を周囲に示すことができる。

0011

車両の灯火システムは、また、上側ランプおよび下側ランプの点灯を制御する制御部と、当該車両に搭載され、外部からの電力充電可能なバッテリ充電状況を検出する充電状況検出部とを備えるものとすることができ、充電状況検出部が、バッテリが充電中であることを検出したとき、制御部が下側ランプのみ点灯させるようにすることができる。

0012

下側ランプのみ点灯させることで、車両が充電中であることを周囲に示すことができる。

0013

さらに、上側ランプと下側ランプの少なくとも一方は、周縁に配置される周縁発光部と、周縁発光部の内側に配置される内側発光部を有するものとすることができ、周縁発光部と内側発光部が互いに独立して点灯可能とすることができる。周縁発光部と内側発光部に異なる機能を担わせることで、各種ランプの機能を集約することができる。

0014

さらに、灯火システムは、上側ランプと下側ランプで囲まれた領域に位置する中央ランプを備えるものとすることができる。上側ランプと下側ランプでは照度不足するとき、中央ランプを備えることで照度不足を解消することができる。

0015

さらに、灯火システムは、左右に配置された円環形ランプの間に位置する文字表示装置を備えるものとすることができる。左右の円環形ランプの間の空間を有効活用することができる。

発明の効果

0016

本発明によれば、自車両の状況を外部に示すことが可能な灯火システムを簡易な構成とすることができる。

図面の簡単な説明

0017

本発明の実施形態に係る車両の外観を示す図である。
車両の前面を示す図である。
コンビネーションランプの拡大図である。
本発明の実施形態の灯火システムの構成を示すブロック図である。
上側ランプを点灯した状態の車両の前面を示す図である。
下側ランプを点灯した状態の車両の前面を示す図である。

実施例

0018

以下、本発明の実施形態を図面に従って説明する。以下の説明において、特段の断りがない限り、前後左右下等の相対位置および向きを表す語句は、車両に関する相対位置および向きを表す。各図において、矢印FRの向きが前方、矢印UPの向きが上方、矢印LHの向きが左方である。

0019

図1は、車両10の外観を模式的に示す斜視図である。車両10は、概略直方体ボデー12を有する。ボデー12の寸法は、前後方向が最も長く、次いで上下方向が長い。ボデー12の四隅車輪14が配置される。ボデー12の前面16の上側領域には、ウインドシールドガラス18が配置され、下側の領域の左右にはコンビネーションランプ20が配置されている。コンビネーションランプ20の間には、文字表示装置22が配置されている。ボデー12の後面(不図示)には、前面16のウインドシールドガラス18と同形状のバックウインドガラス(不図示)が配置され、前面16におけるコンビネーションランプ20と同じ位置にコンビネーションランプ(不図示)が配置されている。

0020

ボデー12の側面には、乗降用のドア24が配置されている。ドア24は、ボデー12の一方の側面に配置され、左側通行の地域では左側面に、右側通行の地域では右側面に配置される。また、ドア24を両側面に配置することもできる。ドア24は、車両の前後方向に沿ってスライドする2枚のドアパネル26A,26Bを有し、ドアパネル26A,26Bのスライドにより、ドア24が開閉する。ドアパネル26A,26Bには、それぞれドアガラスが設けられドア窓が形成されている。ドア24は、車両の前後方向において、ボデー12の側面のほぼ中央に配置され、ドア24の前方および後方にサイドウインドウガラス28A,28Bが配置され側方窓が形成されている。ドア24が配置されていない側面には、ボデー12の前後方向のほぼ全体に亘って側方窓(不図示)が形成されている。

0021

図2は、車両10の前面16が示されている。コンビネーションランプ20は、上方に凸の半円弧形状の上側ランプ30と下方に凸の半円弧形状の下側ランプ32を含む。上側ランプ30と下側ランプ32は、半円弧の開放側が対向するように配置され、これらのランプが協働して円環形ランプを形成する。上側ランプ30と下側ランプ32の間、特に上側ランプ30と下側ランプ32が形成する円環の中心に、中央ランプ34が配置されている。上側ランプ30、下側ランプ32および中央ランプ34は、それぞれ独立して点灯することができる。また、上側ランプ30、下側ランプ32および中央ランプ34は、消灯時には目立たないようにされて、前面16がすっきりした印象を与える意匠となっている。各ランプが消灯時に目立たないようにするために、各ランプの消灯時の色をランプ周辺パネルの色と同系色にすることができる。

0022

図3は、コンビネーションランプ20の詳細図である。上側ランプ30は、周縁部分と周縁の内側の部分とで、互いに独立して点灯可能である。周縁の部分を周縁発光部30a、内側の部分を内側発光部30bと記す。下側ランプ32も、周縁の部分と周縁の内側の部分とで、互いに独立して点灯可能であり、周縁部分の発光部を周縁発光部32a、内側部分を内側発光部32bと記す。中央ランプ34は、1個のランプから構成されてよく、また複数のランプを組み合わせて構成されてもよい。

0023

前面16のコンビネーションランプ20において、中央ランプ34は、ヘッドランプとして使用することができ、上側および下側ランプの周縁発光部30a,32aは、スモールランプとして使用することができる。下側ランプの内側発光部32bは、ターンシグナルランプとして使用することができる。上側ランプの内側発光部30bを中央ランプ34に加えてヘッドライトとして使用してもよい。十分な照度を得ることができれば、上側ランプの内側発光部30bのみをヘッドランプとし、中央ランプ34を設けなくてもよい。また、上側ランプの内側発光部30bと中央ランプ34の一方を遠方まで光が届くハイビームランプ、他方を光の届く距離を限定し対向車まぶしさを抑えるロービームランプとしてもよい。

0024

後面のコンビネーションランプ20は、前面16のコンビネーションランプ20と同様の構成とすることができる。後面のコンビネーションランプ20においては、中央ランプ34をストップランプとして使用することができ、上側および下側ランプの周縁発光部30a,32aをテールランプとして使用することができる。下側ランプの内側発光部32bはターンシグナルランプとして使用することができる。上側ランプの内側発光部30bは、車両10が後退するときに点灯するバックアップランプとして使用することができる。コンビネーションランプ20の各ランプの機能は、上記以外の組み合わせとすることができる。

0025

図4は、車両10の灯火システム40の構成、および灯火システム40に関連する車両10の電源構成を示すブロック図である。車両10は、車両を駆動する電動機42を有する、いわゆる電気自動車である。車両10は、また電動機42に電力を供給するためのバッテリ44を搭載している。バッテリ44には、外部電源46から充電が可能である。

0026

灯火システム40は、コンビネーションランプ20に属する各ランプの点灯、および文字表示装置22を制御する制御部48を含む。制御部48は、車両の走行状況および周囲の状況に応じてコンビネーションランプ20の点灯および文字表示装置22の表示を制御する。例えば、周囲が暗い場合、前面16のコンビネーションランプ20の中央ランプ34(ヘッドランプ)を点灯させる。さらに、前面16のコンビネーションランプ20の上側および下側ランプの周縁発光部30a,32a(スモールランプ)を点灯させ、後面のコンビネーションランプ20の上側および下側ランプの周縁発光部30a,32a(テールランプ)を点灯させる。右折時、左折時には、前面および後面のコンビネーションランプ20の、下側ランプの内側発光部32b(ターンシグナルランプ)を点滅させる。ブレーキが操作されたときは、後面のコンビネーションランプ20の中央ランプ34(ストップランプ)を点灯させる。

0027

灯火システム40は、さらに、車両10の周囲、特に前方を監視する監視装置52、および外部電源46からバッテリ44への充電の状況を検出する充電状況検出部54を含む。監視装置52の監視範囲は、自車両の想定される進路上と、この進路周辺歩道路肩路側帯などを含む範囲である。よって、歩道にいる人についても監視の対象となる。監視装置52は、車両前方撮影するカメラ、車両前方を対象領域として含むライダーレーダーなどと、カメラ等で得た情報に基づき障害物および人を検出する処理装置とを含んでよい。また、監視装置52は、上記のカメラ等による監視に加え、またはこれに替えて、歩行者が所持しているスマートフォン等の情報端末通信を行う、路上に設けられたセンサからの情報に基づき歩行者、特に横断しようとしている歩行者の有無を監視するものとしてよい。

0028

監視装置52は、前方の、あらかじめ定められた領域内に障害物および人を検知すると、車両10が自動運転車両または衝突回避装置を搭載した車両である場合には、ブレーキを動作させて車両を停止させ、並行して障害物、人などの検知を示す信号を制御部48に送信する。また、横断歩道の位置の歩道で立ち止まっている人がいれば、この人を、道路を横断しようとしている人として検知するようにしてよい。この障害物、人の検知信号を受けて、制御部48は、前面16のコンビネーションランプ20の上側ランプ30のみを点灯させる。より具体的には、上側ランプの周縁発光部30aと内側発光部30bの一方のみ、または両方を点灯させる。上側ランプ30が点灯すると、図5に示すように、微笑んだような表情見え、横断しようとしている、または横断中の歩行者に対し、車両10が進路を譲っていることを示すことができる。車両10が自動運転車両や衝突回避装置を搭載した車両でない場合には、制御部48は、前方の障害物や人を検知した後、車両10が停止するか、または運転者がブレーキを操作して車両が所定速度まで減速すると、上側ランプ30のみを点灯させる。より具体的には、上側ランプの周縁発光部30aと内側発光部30bの一方のみ、または両方を点灯させる。この場合も、車両10が進路を譲っていることを示すことができる。

0029

後面のコンビネーションランプ20も前面と同様に前方に障害物や人を検知したとき上側ランプ30のみを点灯してもよい。後面の上側ランプ30の点灯により、後続車に横断する歩行者がいることを伝えることができる。さらに、制御部48は、上側ランプ30を点灯させると共に、前面16の文字表示装置22に所定の文言、例えば「お先にどうぞ」などと文字による表示をさせることができる。後面の文字表示装置22においては、「横断者あり」「障害物あり」などと表示させることができる。文字表示を行うことで、より詳しい情報を周囲に提供することができる。歩行者が横断し終わったこと、または障害物が除かれたことを検出したら、上側ランプ30のみの点灯を終了し、その前の状態に戻すようにしてよい。運転者がいる場合であれば、ブレーキ操作が終了したとき、またはブレーキ操作の終了に加え、アクセル操作がなされたときに、コンビネーションランプ20の点灯状態を元の状態に戻すようにしてよい。

0030

充電状況検出部54は、外部電源46からバッテリ44に充電がされている間、制御部48にその旨を示す信号を送信する。制御部48は、前面16のコンビネーションランプ20の下側ランプ32を点灯させる。下側ランプ32が点灯すると、図6に示すように、目蓋を閉じてっているような表情に見え、車両が充電中(休息中)であることを周囲に示すことができる。さらに、制御部48は、下側ランプ32を点灯させると共に、文字表示装置22に所定の文言、例えば「充電中」などと文字による表示をさせることができる。文字表示を行うことで、より詳しい情報を周囲に提供することができる。後面のコンビネーションランプ20も前面と同様に下側ランプ32を点灯してもよく、後面の文字表示装置22も「充電中」と表示させてもよい。充電が完了した場合、下側ランプ32を消灯し、これにより充電完了を示すことができる。このとき、文字表示装置22に「充電完了」などと表示させることができる。また、充電が完了しても充電用プラグが抜かれずにいる場合には、下側ランプ32の点灯を維持してもよい。これによれば、充電用プラグが抜かれていないことを示すことができる。

0031

車両10は、運転者不在の自動運転車両であっても、また運転者による運転自動運転切り換え可能な車両であっても、さらに従来の運転者が運転を行う車両であってもよい。運転者による運転と自動運転を切り換え可能な車両においては、自動運転時にのみ上述の上側ランプ30のみの点灯を実行するようにしてよい。運転者と歩行者がアイコンタクトできない場合であっても、運転者に代わって車両が歩行者に進路を譲っていることを伝えることができる。

0032

車両10は、電気自動車に限らず、車両駆動用の電動機に加え発動機を有するハイブリッド車両、また、外部電源からの充電が可能ないわゆるプラグインハイブリッド車両であってもよく、さらに発動機のみを備えた従来型の車両であってもよい。

0033

10 車両、12ボデー、16 前面、20コンビネーションランプ、22文字表示装置、30 上側ランプ、30a 上側ランプの周縁発光部、30b 上側ランプの内側発光部、32 下側ランプ、32a 下側ランプの周縁発光部、32b 下側ランプの内側発光部、34 中央ランプ、40灯火システム、44バッテリ、46外部電源、48 制御部、52監視装置、54充電状況検出部。

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