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技術 漂浮型汽船用財物安全保障システム

出願人 浙江知瑞科技集団有限公司
発明者 楼碧云
出願日 2019年7月22日 (2年1ヶ月経過) 出願番号 2019-134925
公開日 2021年1月7日 (7ヶ月経過) 公開番号 2021-000965
状態 特許登録済
技術分野 進水、水難救助、水中作業、探査
主要キーワード 外側端壁 収納チャンバ 排水チャンバ 内側端壁 保障システム 垂直棒 回転ブロック 捻りばね
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2021年1月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

本発明は漂浮型汽船財物安全保障システムを提供する。

解決手段

本発明は漂浮型汽船用財物安全保障システムを開示し、正面視で、財物箱10を含み、前記財物箱の上端面には上方に開口した頂部チャンバ23が設置され、前記頂部チャンバ内には定位機構70が設置され、前記定位機構は発信器17を含み、前記発信器の上側にはソーラーパネル19が固定的に装着され、本装置は汽船内に置き、財物を収納でき、汽船が事故に遭い、沈没しそうな時に、もし財物の持ち運びが不便であれば、装置を海に投げれば良いのであり、装置は自動的に浮上し、且つ海面に漂い、装置内にはさらに発信器が設けられ、照明さえあれば自動的に作動し、後期に財物の捜索に便利であり、利用者被る損失を減らせる。

概要

背景

海上で汽船事故に遭う時、よく救命艇スペースが足りないせいで、持参した財物を捨てねばならなくなり、そして捨てられた財物は汽船とともに海底に沈み、もし後ほど海底に潜って財物を引き揚げようとすれば、莫大人力と財力がかかる。

概要

本発明は漂浮型汽船用財物安全保障システムを提供する。本発明は漂浮型汽船用財物安全保障システムを開示し、正面視で、財物箱10を含み、前記財物箱の上端面には上方に開口した頂部チャンバ23が設置され、前記頂部チャンバ内には定位機構70が設置され、前記定位機構は発信器17を含み、前記発信器の上側にはソーラーパネル19が固定的に装着され、本装置は汽船内に置き、財物を収納でき、汽船が事故に遭い、沈没しそうな時に、もし財物の持ち運びが不便であれば、装置を海に投げれば良いのであり、装置は自動的に浮上し、且つ海面に漂い、装置内にはさらに発信器が設けられ、照明さえあれば自動的に作動し、後期に財物の捜索に便利であり、利用者被る損失を減らせる。

目的

本発明は漂浮型汽船用財物安全保障システムを提供し、海上で汽船が事故に遭う時に、財物を持ち運べないという欠点を解消することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面視で、財物箱を含み、前記財物箱の上端面には上方に開口した頂部チャンバが設置され、前記頂部チャンバ内には定位機構が設置され、前記定位機構は発信器を含み、前記発信器の上側にはソーラーパネルが固定的に装着され、前記ソーラーパネルは太陽エネルギーを吸収して前記発信器に電気を提供でき、前記発信器は位置情報発送でき、前記財物箱内には空気充填チャンバが左右対称に設置され、前記空気充填チャンバ内には漂浮機構が設置され、前記漂浮機構は前記空気充填チャンバの上端壁と固定的に連結された頂部ブロックを含み、前記頂部ブロック内には下方に開口した貯液チャンバが設置され、前記貯液チャンバ内には移動板スライド可能に設置され、前記移動板の上側にある前記貯液チャンバ内には重炭酸ナトリウム飽和溶液が設置され、前記空気充填チャンバの下端壁には硫酸バンドブロックが置いてあり、前記移動板の下側には回転可能な面ブロックが設置され、前記弓面ブロックの外側には折り畳んだプラスチック膜が設置され、前記弓面ブロックが回転する時に、前記移動板を降下連動させられ、それにより、前記貯液チャンバ内の重炭酸ナトリウム飽和溶液と硫酸バンドブロックとが反応し、大量の二酸化炭素を生み、プラスチック膜を膨らませ、装置の浮力を増大させ、前記漂浮機構の下側には駆動機構が設置され、前記駆動機構は前記弓面ブロックの回転を制御できることを特徴とする漂浮型汽船用財物安全保障システム

請求項2

前記定位機構は空心ブロックも含み、前記空心ブロックの上端は前記頂部チャンバの上端壁を貫通し、且つ外部に位置し、前記空心ブロックにはロープ巻装され、前記ロープと前記頂部チャンバの左端壁とは固定的に連結され、前記空心ブロックには円板が固定的に設置され、前記空心ブロック内には曲面チャンバが設置され、前記曲面チャンバの下端壁にはカウンターウエイトブロックが固定的に設置され、前記カウンターウエイトブロックの上端面には前記発信器が固定的に設置され、前記空心ブロックには第一支持棒が左右対称に、且つ固定的に設置され、二本の前記第一支持棒の上端には前記ソーラーパネルが一つ固定的に設置され、前記ソーラーパネルと前記発信器とは電線によって連通されていることを特徴とする請求項1に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

請求項3

前記漂浮機構について詳しく説明し、前記漂浮機構は前記貯液チャンバの上端壁と固定的に連結された移動ばねを含み、前記移動ばねの下端と前記移動板とは固定的に連結され、前記移動板の下端面には垂直棒が固定的に設置され、前記貯液チャンバの外側端壁には前記空気充填チャンバを連通した排水孔が形成され、前記弓面ブロックには回転ブロックが固定的に設置され、前記空気充填チャンバの内側端壁には妨害ブロックが固定的に設置され、前記空気充填チャンバの外側端壁は置きチャンバによって外部と連通し、前記置きチャンバ内には前記プラスチック膜が装着され、前記置きチャンバの後端壁には短棒が固定的に設置され、前記短棒にはスイッチ板が回転可能に設置され、前記短棒と前記スイッチ板との間には第一捻りばねが設置され、前記スイッチ板は前記プラスチック膜の外側に位置することを特徴とする請求項1に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

請求項4

前記置きチャンバの上端壁内には方形チャンバが設置され、前記方形チャンバの後端壁には中心軸が回転可能に設置され、前記中心軸には第一リールと第二リールが固定的に設置され、前記第二リールは前記第一リールの前側に位置し、前記第一リールと前記スイッチ板とは第一細線によって連結され、前記方形チャンバのうち前記頂部チャンバに近接した端壁内には弾性溝が形成され、前記弾性溝の開口は前記頂部チャンバに向き、前記弾性溝のうち前記頂部チャンバから離れた端壁には弾性ばねが固定的に設置され、前記弾性ばねのうち前記頂部チャンバに近接した一端には前記弾性溝とスライド可能に連結された弾性ブロックが固定的に設置され、前記弾性ブロックと前記第二リールとは第二細線によって連結され、前記弾性ブロックは前記円板の上側に位置することを特徴とする請求項3に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

請求項5

前記財物箱内には収納チャンバが設置され、前記収納チャンバは財物を収納でき、前記駆動機構は前記空気充填チャンバの下端壁内に位置する水流チャンバを含み、前記水流チャンバのうち前記収納チャンバから離れた端壁は排水チャンバによって外部と連通し、前記水流チャンバの下端壁には横向きチャンバが設置され、前記横向きチャンバの下端壁は吸入チャンバによって外部と連通し、前記横向きチャンバの下端壁には上端が前記空気充填チャンバ内に位置する長軸が回転可能に設置され、前記長軸の上端と前記弓面ブロックと固定的に連結され、前記水流チャンバ内の前記長軸にはターボが固定的に設置され、前記横向きチャンバの後端壁には第二支持棒が固定的に設置され、前記第二支持棒には密封板が回転可能に設置され、前記第二支持棒と前記密封板との間には第二捻りばねが設置されていることを特徴とする請求項1に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

請求項6

前記カウンターウエイトブロックは質量が大きいため、前記定位機構の重心は低いことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

請求項7

前記移動ばねは圧縮状態にあり、前記弾性ばねは正常状態にあることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

請求項8

水流が前記ターボを通り抜ける時に、前記ターボは駆動されて回転することを特徴とする請求項5に記載の漂浮型汽船用財物安全保障システム。

技術分野

0001

本発明は財物保護分野を取り上げ、具体的には漂浮型汽船用財物安全保障システムである。

背景技術

0002

海上で汽船が事故に遭う時、よく救命艇スペースが足りないせいで、持参した財物を捨てねばならなくなり、そして捨てられた財物は汽船とともに海底に沈み、もし後ほど海底に潜って財物を引き揚げようとすれば、莫大人力と財力がかかる。

先行技術

0003

中国特許出願公開第108978605号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は漂浮型汽船用財物安全保障システムを提供し、海上で汽船が事故に遭う時に、財物を持ち運べないという欠点を解消することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明は以下の技術プランによって実現される。

0006

本発明の漂浮型汽船用財物安全保障システムは、財物箱を含み、前記財物箱の上端面には上方に開口した頂部チャンバが設置され、前記頂部チャンバ内には定位機構が設置され、前記定位機構は発信器を含み、前記発信器の上側にはソーラーパネルが固定的に装着され、前記ソーラーパネルは太陽エネルギーを吸収して前記発信器に電気を提供でき、前記発信器は位置情報発送でき、
前記財物箱内には空気充填チャンバが左右対称に設置され、前記空気充填チャンバ内には漂浮機構が設置され、前記漂浮機構は前記空気充填チャンバの上端壁と固定的に連結された頂部ブロックを含み、前記頂部ブロック内には下方に開口した貯液チャンバが設置され、前記貯液チャンバ内には移動板スライド可能に設置され、前記移動板の上側にある前記貯液チャンバ内には重炭酸ナトリウム飽和溶液が設置され、前記空気充填チャンバの下端壁には硫酸バンドブロックが置いてあり、前記移動板の下側には回転可能な面ブロックが設置され、前記弓面ブロックの外側には折り畳んだプラスチック膜が設置され、前記弓面ブロックが回転する時に、前記移動板を降下連動させられ、それにより、前記貯液チャンバ内の重炭酸ナトリウム飽和溶液と硫酸バンドブロックとが反応し、大量の二酸化炭素を生み、プラスチック膜を膨らませ、装置の浮力を増大させ、
前記漂浮機構の下側には駆動機構が設置され、前記駆動機構は前記弓面ブロックの回転を制御できる。

0007

好ましくは、前記定位機構は空心ブロックも含み、前記空心ブロックの上端は前記頂部チャンバの上端壁を貫通し、且つ外部に位置し、前記空心ブロックにはロープ巻装され、前記ロープと前記頂部チャンバの左端壁とは固定的に連結され、前記空心ブロックには円板が固定的に設置され、前記空心ブロック内には曲面チャンバが設置され、前記曲面チャンバの下端壁にはカウンターウエイトブロックが固定的に設置され、前記カウンターウエイトブロックの上端面には前記発信器が固定的に設置され、前記空心ブロックには第一支持棒が左右対称に、且つ固定的に設置され、二本の前記第一支持棒の上端には前記ソーラーパネルが一つ固定的に設置され、前記ソーラーパネルと前記発信器とは電線によって連通されている。

0008

好ましくは、前記漂浮機構は前記貯液チャンバの上端壁と固定的に連結された移動ばねを含み、前記移動ばねの下端と前記移動板とは固定的に連結され、前記移動板の下端面には垂直棒が固定的に設置され、前記貯液チャンバの外側端壁には前記空気充填チャンバを連通した排水孔が形成され、前記弓面ブロックには回転ブロックが固定的に設置され、前記空気充填チャンバの内側端壁には妨害ブロックが固定的に設置され、前記空気充填チャンバの外側端壁は置きチャンバによって外部と連通し、前記置きチャンバ内には前記プラスチック膜が装着され、前記置きチャンバの後端壁には短棒が固定的に設置され、前記短棒にはスイッチ板が回転可能に設置され、前記短棒と前記スイッチ板との間には第一捻りばねが設置され、前記スイッチ板は前記プラスチック膜の外側に位置する。

0009

好ましくは、前記置きチャンバの上端壁内には方形チャンバが設置され、前記方形チャンバの後端壁には中心軸が回転可能に設置され、前記中心軸には第一リールと第二リールが固定的に設置され、前記第二リールは前記第一リールの前側に位置し、前記第一リールと前記スイッチ板とは第一細線によって連結され、前記方形チャンバのうち前記頂部チャンバに近接した端壁内には弾性溝が形成され、前記弾性溝の開口は前記頂部チャンバに向き、前記弾性溝のうち前記頂部チャンバから離れた端壁には弾性ばねが固定的に設置され、前記弾性ばねのうち前記頂部チャンバに近接した一端には前記弾性溝とスライド可能に連結された弾性ブロックが固定的に設置され、前記弾性ブロックと前記第二リールとは第二細線によって連結され、前記弾性ブロックは前記円板の上側に位置する。

0010

好ましくは、前記財物箱内には収納チャンバが設置され、前記収納チャンバは財物を収納でき、前記駆動機構は前記空気充填チャンバの下端壁内に位置する水流チャンバを含み、前記水流チャンバのうち前記収納チャンバから離れた端壁は排水チャンバによって外部と連通し、前記水流チャンバの下端壁には横向きチャンバが設置され、前記横向きチャンバの下端壁は吸入チャンバによって外部と連通し、前記横向きチャンバの下端壁には上端が前記空気充填チャンバ内に位置する長軸が回転可能に設置され、前記長軸の上端と前記弓面ブロックと固定的に連結され、前記水流チャンバ内の前記長軸にはターボが固定的に設置され、前記横向きチャンバの後端壁には第二支持棒が固定的に設置され、前記第二支持棒には密封板が回転可能に設置され、前記第二支持棒と前記密封板との間には第二捻りばねが設置されている。

0011

好ましくは、前記カウンターウエイトブロックは質量が大きいため、前記定位機構の重心は低い。

0012

好ましくは、前記移動ばねは圧縮状態にあり、前記弾性ばねは正常状態にある。

0013

好ましくは、水流が前記ターボを通り抜ける時に、前記ターボは駆動されて回転する。

発明の効果

0014

本発明は以下のプラス効果を有する:本装置は汽船内に置き、財物を収納でき、汽船が事故に遭い、沈没しそうな時に、もし財物の持ち運びが不便であれば、装置を海に投げれば良いのであり、装置は自動的に浮上し、且つ海面に漂い、装置内にはさらに発信器が設けられ、照明さえあれば自動的に作動し、後期に財物の捜索に便利であり、利用者被る損失を減らせる。

図面の簡単な説明

0015

下記に図1〜4を合わせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0016

図1は本発明の漂浮型汽船用財物安全保障システムの全体断面の正面構成略図
図2図1におけるAの拡大略
図3図1におけるBの拡大略図
図4図2におけるC—C方向からの略図

実施例

0017

図1〜4に記載された漂浮型汽船用財物安全保障システムの機械構造略図によると、本発明は財物箱10を含み、前記財物箱10の上端面には上方に開口した頂部チャンバ23が設置され、前記頂部チャンバ23内には定位機構70が設置され、前記定位機構70は発信器17を含み、前記発信器17の上側にはソーラーパネル19が固定的に装着され、前記ソーラーパネル19は太陽エネルギーを吸収して前記発信器17に電気を提供でき、前記発信器17は位置情報を発送でき、
前記財物箱10内には空気充填チャンバ28が左右対称に設置され、前記空気充填チャンバ28内には漂浮機構71が設置され、前記漂浮機構71は前記空気充填チャンバ28の上端壁と固定的に連結された頂部ブロック49を含み、前記頂部ブロック49内には下方に開口した貯液チャンバ47が設置され、前記貯液チャンバ47内には移動板46がスライド可能に設置され、前記移動板46の上側にある前記貯液チャンバ47内には重炭酸ナトリウム飽和溶液が設置され、前記空気充填チャンバ28の下端壁には硫酸バンドブロック29が置いてあり、前記移動板46の下側には回転可能な弓面ブロック44が設置され、前記弓面ブロック44の外側には折り畳んだプラスチック膜54が設置され、前記弓面ブロック44が回転する時に、前記移動板46を降下連動させられ、それにより、前記貯液チャンバ47内の重炭酸ナトリウム飽和溶液と硫酸バンドブロック29とが反応し、大量の二酸化炭素を生み、プラスチック膜54を膨らませ、装置の浮力を増大させ、
前記漂浮機構71の下側には駆動機構72が設置され、前記駆動機構72は前記弓面ブロック44の回転を制御できる。

0018

さらに、前記定位機構70について詳しく説明し、前記定位機構70は空心ブロック22も含み、前記空心ブロック22の上端は前記頂部チャンバ23の上端壁を貫通し、且つ外部に位置し、前記空心ブロック22にはロープ25が巻装され、前記ロープ25と前記頂部チャンバ23の左端壁とは固定的に連結され、前記空心ブロック22には円板24が固定的に設置され、前記空心ブロック22内には曲面チャンバ21が設置され、前記曲面チャンバ21の下端壁にはカウンターウエイトブロック16が固定的に設置され、前記カウンターウエイトブロック16の上端面には前記発信器17が固定的に設置され、前記空心ブロック22には第一支持棒20が左右対称に、且つ固定的に設置され、二本の前記第一支持棒20の上端には前記ソーラーパネル19が一つ固定的に設置され、前記ソーラーパネル19と前記発信器17とは電線18によって連通されている。

0019

さらに、前記漂浮機構71について詳しく説明し、前記漂浮機構71は前記貯液チャンバ47の上端壁と固定的に連結された移動ばね48を含み、前記移動ばね48の下端と前記移動板46とは固定的に連結され、前記移動板46の下端面には垂直棒45が固定的に設置され、前記貯液チャンバ47の外側端壁には前記空気充填チャンバ28を連通した排水孔50が形成され、前記弓面ブロック44には回転ブロック53が固定的に設置され、前記空気充填チャンバ28の内側端壁には妨害ブロック43が固定的に設置され、前記空気充填チャンバ28の外側端壁は置きチャンバ55によって外部と連通し、前記置きチャンバ55内には前記プラスチック膜54が装着され、前記置きチャンバ55の後端壁には短棒51が固定的に設置され、前記短棒51にはスイッチ板27が回転可能に設置され、前記短棒51と前記スイッチ板27との間には第一捻りばね52が設置され、前記スイッチ板27は前記プラスチック膜54の外側に位置し、
前記置きチャンバ55の上端壁内には方形チャンバ37が設置され、前記方形チャンバ37の後端壁には中心軸36が回転可能に設置され、前記中心軸36には第一リール38と第二リール35が固定的に設置され、前記第二リール35は前記第一リール38の前側に位置し、前記第一リール38と前記スイッチ板27とは第一細線42によって連結され、前記方形チャンバ37のうち前記頂部チャンバ23に近接した端壁内には弾性溝41が形成され、前記弾性溝41の開口は前記頂部チャンバ23に向き、前記弾性溝41のうち前記頂部チャンバ23から離れた端壁には弾性ばね40が固定的に設置され、前記弾性ばね40のうち前記頂部チャンバ23に近接した一端には前記弾性溝41とスライド可能に連結された弾性ブロック26が固定的に設置され、前記弾性ブロック26と前記第二リール35とは第二細線39によって連結され、前記弾性ブロック26は前記円板24の上側に位置する。

0020

好ましくは、前記財物箱10内には収納チャンバ30が設置され、前記収納チャンバ30は財物を収納でき、前記駆動機構72は前記空気充填チャンバ28の下端壁内に位置する水流チャンバ13を含み、前記水流チャンバ13のうち前記収納チャンバ30から離れた端壁は排水チャンバ15によって外部と連通し、前記水流チャンバ13の下端壁には横向きチャンバ11が設置され、前記横向きチャンバ11の下端壁は吸入チャンバ33によって外部と連通し、前記横向きチャンバ11の下端壁には上端が前記空気充填チャンバ28内に位置する長軸12が回転可能に設置され、前記長軸12の上端と前記弓面ブロック44と固定的に連結され、前記水流チャンバ13内の前記長軸12にはターボ14が固定的に設置され、前記横向きチャンバ11の後端壁には第二支持棒32が固定的に設置され、前記第二支持棒32には密封板34が回転可能に設置され、前記第二支持棒32と前記密封板34との間には第二捻りばね31が設置されている。

0021

好ましくは、前記カウンターウエイトブロック16は質量が大きいため、前記定位機構70の重心は低い。

0022

好ましくは、前記移動ばね48は圧縮状態にあり、前記弾性ばね40は正常状態にある。

0023

好ましくは、水流が前記ターボ14を通り抜ける時に、前記ターボ14は駆動されて回転する。

0024

装置全体作動手順は以下の通りである。

0025

(1)海難遭遇し、から離脱しようとするが、持ち運べない財物がある時に、財物を収納チャンバ30内に置き、装置を閉鎖する。

0026

(2)装置を縦向きに海に投げ、水流は密封板34を衝突し、密封板34の回転を連動させ、水流が水流チャンバ13内に入り、ターボ14を通り抜け、それにより、ターボ14は駆動されて回転し、長軸12はターボ14につれ回転し、さらに弓面ブロック44の回転を連動させる。

0027

(3)移動ばね48は下へ復位し、移動板46を押して降下させ、貯液チャンバ47内の重炭酸ナトリウム飽和溶液は排水孔50内から空気充填チャンバ28内に入り、重炭酸ナトリウム飽和溶液と硫酸バンドブロック29とが反応し、大量の二酸化炭素を生み、プラスチック膜54を膨らませ、スイッチ板27を押して回転させる。

0028

(4)プラスチック膜54は海中に伸び、装置が受ける浮力を増大させ、装置は上昇し、海面に漂う。

0029

(5)スイッチ板27が回転し、第一細線42を引き動かし、第一リール38を回転連動させ、中心軸36は第一リール38につれ回転し、第二リール35を回転連動させ、第二リール35は第二細線39を巻き付き、弾性ブロック26を引き動かして弾性溝41内に運動させ、円板24は弾性ブロック26の妨害を受けず、空心ブロック22は浮力によって海面に浮上し、ロープ25が緩む。

0030

(6)空心ブロック22の重心のもとで、ソーラーパネル19は空に向き、日がある時に、ソーラーパネル19は太陽エネルギーを吸収して、発信器17に充電し、発信器17は信号を送られ、持主の捜索に便利である。

0031

以上に本発明の基本原理、主な特徴と本発明の長所を表明し説明した。本業界の従業者了解すべきなのは本発明は上記の実施例の制限を受けなく、上記の実施例と説明書に説明したのは本発明の原理で、本発明の意義と原理から離れない前提に本発明に各種の変化と改善があり、これらの変化と改善が本発明の保護範囲にある。本発明の保護範囲は添付の権利要求書と同等内容に画定される。

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