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技術 メディアアセットの記憶されたバージョンをユーザにより適したバージョンと置換するためのシステムおよび方法

出願人 ロヴィガイズ,インコーポレイテッド
発明者 パンチャクシャライアー,ビシュワスシャラダナガルダルワ,アシュウィニ
出願日 2017年6月28日 (3年7ヶ月経過) 出願番号 2019-571617
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-530951
状態 未査定
技術分野 TV信号の記録 双方向TV,動画像配信等 記録のためのテレビジョン信号処理
主要キーワード 電気流体 ソリッドステートデバイス ケーブルパス デジタル記憶デバイス 電子記憶デバイス 同期オプション 同時同調 類似デバイス
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
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図面 (10)

課題・解決手段

メディアアセットの第1のバージョンが、記憶(例えば、録画)され得る。メディアアセットの第2のバージョンの利用可能性が、決定され得る。メディアアセットの第1のバージョンの特性の第1の組およびメディアアセットの第2のバージョンの特性の第2の組が、識別され得、特性の第1の組および特性の第2の組は、メディアアセットの第1のバージョンとメディアアセットの第2のバージョンとの間で異なる対応する特性を含む。特性の第2の組が特性の第1の組と比べてユーザによって好まれるという決定が、行われ得、応答して、メディアアセットの第1のバージョンは、メディアアセットの第2のバージョンと置換され得る。

概要

背景

ユーザがメディアアセット(例えば、テレビ番組)を録画することを可能にする多くの異なるシステムが、現在、存在している。これらのシステムのうちのいくつかは、録画選択中、ユーザが録画するバージョン(例えば、高解像度バージョンまたは標準解像度バージョン)を選定することを可能にする。しかしながら、これらのシステムは、それらがメディアアセットの1つ以上の具体的バージョンに関するユーザの好みを予測することができないという点で、限定される。

概要

メディアアセットの第1のバージョンが、記憶(例えば、録画)され得る。メディアアセットの第2のバージョンの利用可能性が、決定され得る。メディアアセットの第1のバージョンの特性の第1の組およびメディアアセットの第2のバージョンの特性の第2の組が、識別され得、特性の第1の組および特性の第2の組は、メディアアセットの第1のバージョンとメディアアセットの第2のバージョンとの間で異なる対応する特性を含む。特性の第2の組が特性の第1の組と比べてユーザによって好まれるという決定が、行われ得、応答して、メディアアセットの第1のバージョンは、メディアアセットの第2のバージョンと置換され得る。

目的

メディアガイドアプリケーションの機能のうちの1つは、メディアガイドデータをユーザに提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョン置換する方法であって、前記方法は、メディアアセットの第1のバージョンを記憶することと、前記メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定することと、前記メディアアセットの前記第1のバージョンの特性の第1の組および前記メディアアセットの前記第2のバージョンの特性の第2の組を識別することであって、前記特性の第1の組および前記特性の第2の組は、前記メディアアセットの前記第1のバージョンと前記メディアアセットの前記第2のバージョンとの間で異なる対応する特性を含む、ことと、前記特性の第2の組が前記特性の第1の組と比べて前記ユーザによって好まれることを決定することと、前記特性の第2の組が前記特性の第1の組と比べて前記ユーザによって好まれることを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンを前記メディアアセットの前記第2のバージョンと置換することとを含む、方法。

請求項2

ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョンを置換する方法であって、前記方法は、メディアアセットの第1のバージョンを記憶することと、前記メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定することと、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性と前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性とを抽出することと、前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の対応する特性と比較することと、前記比較することに基づいて、特性の第1の組を生成することであって、前記特性の第1の組は、前記第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第1の複数の中の1つ以上の特性を含む、ことと、前記比較することに基づいて、特性の第2の組を生成することであって、前記特性の第2の組は、前記第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第2の複数の中の1つ以上の特性を含む、ことと、前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第1の組を前記ユーザ選好と比較することと、前記第2の組を前記ユーザ選好と比較することとに基づいて、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定することと、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致する前記メディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンを前記メディアアセットの前記第2のバージョンと置換することとを含む、方法。

請求項3

前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性および前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を抽出することは、前記メディアアセットの前記第1のバージョンのための第1のデータ構造および前記メディアアセットの前記第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成することであって、前記第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、前記第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む、ことと、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性を前記第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入することと、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を前記第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入することとを含む、請求項2に記載の方法。

請求項4

前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の前記対応する特性と比較することは、前記第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択することと、前記第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定することと、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較することと、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの前記情報タイプと比較することに基づいて、前記第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別することであって、前記第2のフィールドは、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプのフィールドである、ことと、前記第1のフィールド内のデータを前記第2のフィールド内のデータと比較することとを含む、請求項3に記載の方法。

請求項5

前記特性の第1の組を生成することは、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定することと、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較することと、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータと比較することに基づいて、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定することと、前記フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータに合致しない場合、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのためのフィールド識別子を記憶することとを含む、請求項3に記載の方法。

請求項6

ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定することと、前記新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定することと、前記デフォルト録画オプションからの前記変更を構成する各録画オプションに関して、前記デフォルト録画オプションからの前記変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶することとをさらに含む、請求項2に記載の方法。

請求項7

変更を構成する第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定することと、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、前記第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出すことと、前記ハードウェアリソースが、前記ユーザが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションを選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定することとをさらに含む、請求項6に記載の方法。

請求項8

前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定することであって、前記第1の録画オプションおよび前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの両方は、第1のタイプの録画オプションである、ことと、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションと異なることを決定することに応答して、(1)前記第1の録画オプションの指示、(2)前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成することであって、各ユーザ選択可能オプションは、前記変更の理由を示す、ことと、前記複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、前記ユーザのプロファイルを前記ユーザ選択可能オプションで更新することとをさらに含む、請求項6に記載の方法。

請求項9

第1のタイプの録画オプションを選択することと、前記第1のタイプの録画オプションに関して、前記ユーザのプロファイルが複数の指示を含むことを決定することであって、前記複数の指示の各々は、前記デフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す、ことと、前記複数の指示に基づいて、前記第1のタイプの録画オプションのうちの各録画オプションに関する変更の数を決定することと、前記タイプの録画オプションに関する前記ユーザの選好最高数の変更を伴う録画オプションに設定することとをさらに含む、請求項6に記載の方法。

請求項10

前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとは、前記特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定することと、前記特性の第2の組の中の前記第1のタイプの第2の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定することと、前記第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出すことと、前記順序付きリストに基づいて、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第1の特性により近いか、前記第2の特性により近いかを決定することと、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第2の特性より前記第1の特性に近いことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた選好スコアを増加させることとを含む、請求項2に記載の方法。

請求項11

ユーザがメディアを消費していることを決定することと、(1)前記ユーザがメディアを消費していること、および、(2)前記メディアアセットの前記第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、前記第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成することであって、前記指示は、前記第1のバージョンと前記第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む、こととをさらに含む、請求項2に記載の方法。

請求項12

ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョンを置換するためのシステムであって、前記システムは、記憶装置と、制御回路と、を備え、前記制御回路は、メディアアセットの第1のバージョンを前記記憶装置に記憶することと、前記メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定することと、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性と前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性とを抽出することと、前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の対応する特性と比較することと、前記比較することに基づいて、特性の第1の組を生成することであって、前記特性の第1の組は、前記第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第1の複数の中の1つ以上の特性を含む、ことと、前記比較することに基づいて、特性の第2の組を生成することであって、前記特性の第2の組は、前記第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第2の複数の中の1つ以上の特性を含む、ことと、前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第1の組を前記ユーザ選好と比較することと、前記第2の組を前記ユーザ選好と比較することとに基づいて、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定することと、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致する前記メディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンを前記メディアアセットの前記第2のバージョンと置換することとを行うように構成されている、システム。

請求項13

前記制御回路は、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性および前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を抽出するとき、前記メディアアセットの前記第1のバージョンのための第1のデータ構造および前記メディアアセットの前記第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成することであって、前記第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、前記第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む、ことと、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性を前記第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入することと、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を前記第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入することとを行うように構成されている、請求項12に記載のシステム。

請求項14

前記制御回路は、前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の前記対応する特性と比較するとき、前記第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択することと、前記第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定することと、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較することと、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの前記情報タイプと比較することに基づいて、前記第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別することであって、前記第2のフィールドは、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプのフィールドである、ことと、前記第1のフィールド内のデータを前記第2のフィールド内のデータと比較することとを行うように構成されている、請求項13に記載のシステム。

請求項15

前記制御回路は、前記特性の第1の組を生成するとき、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定することと、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較することと、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータと比較することに基づいて、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定することと、前記フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータに合致しない場合、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのためのフィールド識別子を記憶することとを行うように構成されている、請求項13に記載のシステム。

請求項16

前記制御回路は、ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定することと、前記新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定することと、前記デフォルト録画オプションからの前記変更を構成する各録画オプションに関して、前記デフォルト録画オプションからの前記変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶することとを行うようにさらに構成されている、請求項12に記載のシステム。

請求項17

前記制御回路は、変更を構成する第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定することと、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、前記第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出すことと、前記ハードウェアリソースが、前記ユーザが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションを選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定することとを行うようにさらに構成されている、請求項16に記載のシステム。

請求項18

前記制御回路は、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定することであって、前記第1の録画オプションおよび前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの両方は、第1のタイプの録画オプションである、ことと、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションと異なることを決定することに応答して、(1)前記第1の録画オプションの指示、(2)前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成することであって、各ユーザ選択可能オプションは、前記変更の理由を示す、ことと、前記複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、前記ユーザのプロファイルを前記ユーザ選択可能オプションで更新することとを行うようにさらに構成されている、請求項16に記載のシステム。

請求項19

前記制御回路は、第1のタイプの録画オプションを選択することと、前記第1のタイプの録画オプションに関して、前記ユーザのプロファイルが複数の指示を含むことを決定することであって、前記複数の指示の各々は、前記デフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す、ことと、前記複数の指示に基づいて、前記第1のタイプの録画オプションのうちの各録画オプションに関する変更の数を決定することと、前記タイプの録画オプションに関する前記ユーザの選好を最高数の変更を伴う録画オプションに設定することとを行うようにさらに構成されている、請求項16に記載のシステム。

請求項20

前記制御回路は、前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとを行うとき、前記特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定することと、前記特性の第2の組の中の前記第1のタイプの第2の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定することと、前記第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出すことと、前記順序付きリストに基づいて、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第1の特性により近いか、前記第2の特性により近いかを決定することと、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第2の特性より前記第1の特性に近いことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた選好スコアを増加させることとを行うように構成されている、請求項12に記載のシステム。

請求項21

前記制御回路は、ユーザがメディアを消費していることを決定することと、(1)前記ユーザがメディアを消費していること、および、(2)前記メディアアセットの前記第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、前記第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成することであって、前記指示は、前記第1のバージョンと前記第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む、こととを行うようにさらに構成されている、請求項12に記載のシステム。

請求項22

ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョンを置換するためのシステムであって、前記システムは、メディアアセットの第1のバージョンを記憶する手段と、前記メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定する手段と、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性と前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性とを抽出する手段と、前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の対応する特性と比較する手段と、前記比較することに基づいて、特性の第1の組を生成する手段であって、前記特性の第1の組は、前記第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第1の複数の中の1つ以上の特性を含む、手段と、前記比較することに基づいて、特性の第2の組を生成する手段であって、前記特性の第2の組は、前記第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第2の複数の中の1つ以上の特性を含む、手段と、前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとを行う手段と、前記特性の第1の組を前記ユーザ選好と比較することと、前記第2の組を前記ユーザ選好と比較することとに基づいて、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定する手段と、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致する前記メディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンを前記メディアアセットの前記第2のバージョンと置換する手段とを備えている、システム。

請求項23

前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性および前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を抽出する手段は、前記メディアアセットの前記第1のバージョンのための第1のデータ構造および前記メディアアセットの前記第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成する手段であって、前記第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、前記第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む、手段と、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性を前記第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入する手段と、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を前記第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入する手段とを備えている、請求項22に記載のシステム。

請求項24

前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の前記対応する特性と比較する手段は、前記第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択する手段と、前記第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定する手段と、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較する手段と、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの前記情報タイプと比較することに基づいて、前記第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別する手段であって、前記第2のフィールドは、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプのフィールドである、手段と、前記第1のフィールド内のデータを前記第2のフィールド内のデータと比較する手段とを備えている、請求項23に記載のシステム。

請求項25

前記特性の第1の組を生成する手段は、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定する手段と、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較する手段と、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータと比較することに基づいて、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定する手段と、前記フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータに合致しない場合、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのためのフィールド識別子を記憶する手段とを備えている、請求項23に記載のシステム。

請求項26

ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定する手段と、前記新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定する手段と、前記デフォルト録画オプションからの前記変更を構成する各録画オプションに関して、前記デフォルト録画オプションからの前記変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶する手段とをさらに備えている、請求項22に記載のシステム。

請求項27

変更を構成する第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定する手段と、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、前記第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出す手段と、前記ハードウェアリソースが、前記ユーザが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションを選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定する手段とをさらに備えている、請求項26に記載のシステム。

請求項28

前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定する手段であって、前記第1の録画オプションおよび前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの両方は、第1のタイプの録画オプションである、手段と、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションと異なることを決定することに応答して、(1)前記第1の録画オプションの指示、(2)前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成する手段であって、各ユーザ選択可能オプションは、前記変更の理由を示す、手段と、前記複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、前記ユーザのプロファイルを前記ユーザ選択可能オプションで更新する手段とをさらに備えている、請求項26に記載のシステム。

請求項29

第1のタイプの録画オプションを選択する手段と、前記第1のタイプの録画オプションに関して、前記ユーザのプロファイルが複数の指示を含むことを決定する手段であって、前記複数の指示の各々は、前記デフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す、手段と、前記複数の指示に基づいて、前記第1のタイプの録画オプションのうちの各録画オプションに関する変更の数を決定する手段と、前記タイプの録画オプションに関する前記ユーザの選好を最高数の変更を伴う録画オプションに設定する手段とをさらに備えている、請求項26に記載のシステム。

請求項30

前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとを行う手段は、前記特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定する手段と、前記特性の第2の組の中の前記第1のタイプの第2の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定する手段と、前記第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出す手段と、前記順序付きリストに基づいて、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第1の特性により近いか、前記第2の特性により近いかを決定する手段と、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第2の特性より前記第1の特性に近いことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた選好スコアを増加させる手段とを備えている、請求項22に記載のシステム。

請求項31

ユーザがメディアを消費していることを決定する手段と、(1)前記ユーザがメディアを消費していること、および、(2)前記メディアアセットの前記第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、前記第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成する手段であって、前記指示は、前記第1のバージョンと前記第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む、手段とをさらに備えている、請求項22に記載のシステム。

請求項32

ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョンを置換するためのエンコードされた命令を有する非一過性コンピュータ読み取り可能な媒体であって、前記命令は、メディアアセットの第1のバージョンを記憶するための命令と、前記メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定するための命令と、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性と前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性とを抽出するための命令と、前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の対応する特性と比較するための命令と、前記比較することに基づいて、特性の第1の組を生成するための命令であって、前記特性の第1の組は、前記第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第1の複数の中の1つ以上の特性を含む、命令と、前記比較することに基づいて、特性の第2の組を生成するための命令であって、前記特性の第2の組は、前記第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第2の複数の中の1つ以上の特性を含む、命令と、前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとを行うための命令と、前記特性の第1の組を前記ユーザ選好と比較することと、前記第2の組を前記ユーザ選好と比較することとに基づいて、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定するための命令と、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致する前記メディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンを前記メディアアセットの前記第2のバージョンと置換するための命令とを備えている、非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項33

前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性および前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を抽出するための命令は、前記メディアアセットの前記第1のバージョンのための第1のデータ構造および前記メディアアセットの前記第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成するための命令であって、前記第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、前記第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む、命令と、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性を前記第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入するための命令と、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を前記第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入するための命令とを備えている、請求項32に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項34

前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の前記対応する特性と比較するための命令は、前記第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択するための命令と、前記第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定するための命令と、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較するための命令と、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの前記情報タイプと比較することに基づいて、前記第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別するための命令であって、前記第2のフィールドは、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプのフィールドである、命令と、前記第1のフィールド内のデータを前記第2のフィールド内のデータと比較するための命令とを備えている、請求項33に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項35

前記特性の第1の組を生成するための命令は、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定するための命令と、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較するための命令と、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータと比較することに基づいて、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定するための命令と、前記フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータに合致しない場合、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのためのフィールド識別子を記憶するための命令とを備えている、請求項33に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項36

前記命令は、ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定するための命令と、前記新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定するための命令と、前記デフォルト録画オプションからの前記変更を構成する各録画オプションに関して、前記デフォルト録画オプションからの前記変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶するための命令とをさらに備えている、請求項32に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項37

前記命令は、変更を構成する第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定するための命令と、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、前記第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出すための命令と、前記ハードウェアリソースが、前記ユーザが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションを選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定するための命令とをさらに備えている、請求項36に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項38

前記命令は、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定するための命令であって、前記第1の録画オプションおよび前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの両方は、第1のタイプの録画オプションである、命令と、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションと異なることを決定することに応答して、(1)前記第1の録画オプションの指示、(2)前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成するための命令であって、各ユーザ選択可能オプションは、前記変更の理由を示す、命令と、前記複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、前記ユーザのプロファイルを前記ユーザ選択可能オプションで更新するための命令とをさらに備えている、請求項36に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項39

前記命令は、第1のタイプの録画オプションを選択するための命令と、前記第1のタイプの録画オプションに関して、前記ユーザのプロファイルが複数の指示を含むことを決定するための命令であって、前記複数の指示の各々は、前記デフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す、命令と、前記複数の指示に基づいて、前記第1のタイプの録画オプションのうちの各録画オプションに関する変更の数を決定するための命令と、前記タイプの録画オプションに関する前記ユーザの選好を最高数の変更を伴う録画オプションに設定するための命令とをさらに備えている、請求項36に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項40

前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとを行うための命令は、前記特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定するための命令と、前記特性の第2の組の中の前記第1のタイプの第2の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定するための命令と、前記第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出すための命令と、前記順序付きリストに基づいて、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第1の特性により近いか、前記第2の特性により近いかを決定するための命令と、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第2の特性より前記第1の特性に近いことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた選好スコアを増加させるための命令とを備えている、請求項32に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項41

前前記命令は、ユーザがメディアを消費していることを決定するための命令と、(1)前記ユーザがメディアを消費していること、および、(2)前記メディアアセットの前記第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、前記第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成するための命令であって、前記指示は、前記第1のバージョンと前記第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む、命令とをさらに備えている、請求項32に記載の非一過性のコンピュータ読み取り可能な媒体。

請求項42

ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョンを置換する方法であって、前記方法は、メディアアセットの第1のバージョンを記憶装置に記憶することと、制御回路を用いて、前記メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定することと、前記制御回路を用いて、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性と前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性とを抽出することと、前記制御回路を用いて、前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の対応する特性と比較することと、前記制御回路を用いて、前記比較することに基づいて、特性の第1の組を生成することであって、前記特性の第1の組は、前記第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第1の複数の中の1つ以上の特性を含む、ことと、前記制御回路を用いて、前記比較することに基づいて、特性の第2の組を生成することであって、前記特性の第2の組は、前記第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない前記第2の複数の中の1つ以上の特性を含む、ことと、前記制御回路を用いて、前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記制御回路を用いて、前記特性の第1の組を前記ユーザ選好と比較することと、前記第2の組を前記ユーザ選好と比較することとに基づいて、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定することと、前記ユーザが前記特性の第2の組に合致する前記メディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、前記制御回路を用いて、前記メディアアセットの前記第1のバージョンを前記メディアアセットの前記第2のバージョンと置換することとを含む、方法。

請求項43

前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性および前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を抽出することは、前記メディアアセットの前記第1のバージョンのための第1のデータ構造および前記メディアアセットの前記第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成することであって、前記第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、前記第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む、ことと、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた前記第1の複数の特性を前記第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入することと、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、前記メディアアセットの前記第2のバージョンに関連付けられた前記第2の複数の特性を前記第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入することとを含む、請求項42に記載の方法。

請求項44

前記第2の複数の特性の中の各特性を前記第1の複数の特性の中の前記対応する特性と比較することは、前記第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択することと、前記第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定することと、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較することと、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプを前記第2のデータ構造内の各フィールドの前記情報タイプと比較することに基づいて、前記第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別することであって、前記第2のフィールドは、前記第1のフィールドに関連付けられた前記情報タイプのフィールドである、ことと、前記第1のフィールド内のデータを前記第2のフィールド内のデータと比較することと、を含む、請求項43に記載の方法。

請求項45

前記特性の第1の組を生成することは、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定することと、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較することと、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、前記フィールドのデータを前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータと比較することに基づいて、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定することと、前記フィールドのデータが前記第2の複数のフィールドの中の前記対応するフィールドの前記フィールドのデータに合致しない場合、前記第1の複数のフィールドの中の各フィールドのためのフィールド識別子を記憶することとを含む、請求項43または44に記載の方法。

請求項46

ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定することと、前記新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定することと、前記デフォルト録画オプションからの前記変更を構成する各録画オプションに関して、前記デフォルト録画オプションからの前記変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶することとをさらに含む、請求項42−45のいずれかに記載の方法。

請求項47

変更を構成する第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定することと、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、前記第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出すことと、前記ハードウェアリソースが、前記ユーザが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記同じタイプの録画オプションを選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定することとをさらに含む、請求項46に記載の方法。

請求項48

前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定することであって、前記第1の録画オプションおよび前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの両方は、第1のタイプの録画オプションである、ことと、前記変更を構成する前記第1の録画オプションが前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションと異なることを決定することに応答して、(1)前記第1の録画オプションの指示、(2)前記ユーザのプロファイルに記憶されている前記録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成することであって、各ユーザ選択可能オプションは、前記変更の理由を示す、ことと、前記複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、前記ユーザのプロファイルを前記ユーザ選択可能オプションで更新することとをさらに含む、請求項46または請求項47に記載の方法。

請求項49

第1のタイプの録画オプションを選択することと、前記第1のタイプの録画オプションに関して、前記ユーザのプロファイルが複数の指示を含むことを決定することであって、前記複数の指示の各々は、前記デフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す、ことと、前記複数の指示に基づいて、前記第1のタイプの録画オプションのうちの各録画オプションに関する変更の数を決定することと、前記タイプの録画オプションに関する前記ユーザの選好を最高数の変更を伴う録画オプションに設定することとをさらに含む、請求項46−48のいずれかに記載の方法。

請求項50

前記特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することと、前記特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関する前記ユーザ選好と比較することとは、前記特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定することと、前記特性の第2の組の中の前記第1のタイプの第2の特性が前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザ選好に合致しないことを決定することと、前記第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出すことと、前記順序付きリストに基づいて、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第1の特性により近いか、前記第2の特性により近いかを決定することと、前記第1のタイプの特性に関する前記ユーザの選好が前記第2の特性より前記第1の特性に近いことを決定することに応答して、前記メディアアセットの前記第1のバージョンに関連付けられた選好スコアを増加させることとを含む、請求項42−49のいずれかに記載の方法。

請求項51

ユーザがメディアを消費していることを決定することと、(1)前記ユーザがメディアを消費していること、および、(2)前記メディアアセットの前記第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、前記第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成することであって、前記指示は、前記第1のバージョンと前記第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む、こととをさらに含む、請求項42−50のいずれかに記載の方法。

背景技術

0001

ユーザがメディアアセット(例えば、テレビ番組)を録画することを可能にする多くの異なるシステムが、現在、存在している。これらのシステムのうちのいくつかは、録画選択中、ユーザが録画するバージョン(例えば、高解像度バージョンまたは標準解像度バージョン)を選定することを可能にする。しかしながら、これらのシステムは、それらがメディアアセットの1つ以上の具体的バージョンに関するユーザの好みを予測することができないという点で、限定される。

課題を解決するための手段

0002

したがって、システムおよび方法が、ユーザ選好に基づいてメディアの記憶されたバージョンを置換するために本明細書で開示される。概して、メディアのバージョンに関する(例えば、高解像度バージョン、無検閲バージョン、広告の有無別のバージョン、および他の好適なバージョンに関する)ユーザ選好が、ユーザに関連付けられるプロファイルに記憶され得る。記憶されたコンテンツの異なるバージョンが利用可能になると、記憶されたバージョンは、各バージョンに関連付けられる特定の特性に関するユーザ選好に基づいて、異なるバージョンがユーザのためにより好適であろう場合、置換され得る。

0003

具体的には、メディアアセットの第1のバージョンが、記憶(例えば、録画)され得る。メディアアセットの第2のバージョンの利用可能性が、決定され得る。メディアアセットの第1のバージョンの特性の第1の組およびメディアアセットの第2のバージョンの特性の第2の組が、識別され得、特性の第1の組および特性の第2の組は、メディアアセットの第1のバージョンとメディアアセットの第2のバージョンとの間で異なる対応する特性を含む。特性の第2の組が特性の第1の組と比べてユーザによって好まれるという決定が、行われ得、応答して、メディアアセットの第1のバージョンは、メディアアセットの第2のバージョンと置換され得る。

0004

いくつかの側面では、メディアガイドアプリケーションが、ユーザ選好に基づいて、メディアの記憶されたバージョンを置換するために使用され得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンを記憶し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、検閲済みバージョンが録画時に利用可能な唯一のバージョンであり得るので、メディアアセットの検閲済みバージョンを録画し得る。

0005

メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、新しい番組ガイドデータを受信し、番組ガイドデータに基づいて、メディアアセット(例えば、特定のテレビ番組)が再び放送されるであろうことを決定し得る。

0006

メディアガイドアプリケーションは、番組の各バージョン(例えば、最初に録画されたバージョンおよび新たに利用可能であるバージョン)に関するバージョン特性を抽出し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性およびメディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性を抽出し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、第1のメディアアセットに関連付けられたメタデータから、「標準解像度」、「検閲済み」、および「広告あり」を含む特性を抽出し得る。メディアガイドアプリケーションは、第2のバージョンから、「高解像度」、「無検閲」、および「広告あり」を含む特性を抽出し得る。

0007

メディアガイドアプリケーションは、対応する特性を比較し、記憶されたバージョンと新たに利用可能なバージョンとの間の差異を見出し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、第2の複数の特性の中の各特性を第1の複数の特性の中の対応する特性と比較し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、「標準解像度」の特性を「高解像度」の特性と、「検閲済み」の特性を「無検閲」の特性と、「広告あり」の特性を「広告なし」の特性と比較し得る。

0008

メディアガイドアプリケーションは、記憶されたバージョンと新たに利用可能なバージョンとの間で合致しない特性の組を生成し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、比較することに基づいて、特性の第1の組を生成し得、特性の第1の組は、第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない第1の複数の中の1つ以上の特性を含む。例えば、特性の第1の組は、「標準解像度」および「検閲済み」の特性を含み得る。メディアアセットの両方のバージョンが特性「広告あり」を含むので、その特性は第1の組の中に含まれないであろうことに留意されたい。メディアガイドアプリケーションは、比較することに基づいて、特性の第2の組を生成し得、特性の第2の組は、第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない第2の複数の中の1つ以上の特性を含む。例えば、特性の第1の組は、「高解像度」および「無検閲」の特性を含み得る。

0009

メディアガイドアプリケーションは、特性の両方の組をユーザによって好まれる特性と比較し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較し、特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、「標準解像度」および「検閲済み」の特性をユーザによって好まれる特性と比較し、「高解像度」および「無検閲」の特性をユーザによって好まれる特性と比較し得る。

0010

メディアガイドアプリケーションは、ユーザによって好まれる特性の組を決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組をユーザ選好と比較し、第2の組をユーザ選好と比較することに基づいて、ユーザが特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが、「高解像度」の特性および「無検閲」の特性を含む特性の組を好むことを決定し得る。

0011

メディアガイドアプリケーションは、ユーザが第2のバージョンに関連付けられる特性を好むことを決定することに応答して、第1のバージョンを第2のバージョンと置換し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、メディアアセットの第1のバージョンをメディアアセットの第2のバージョンと置換し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、第2のバージョンを録画し、メディアアセットの第1のバージョンを削除し得る。

0012

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性およびメディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性を抽出するとき、以下のアクションを実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンのための第1のデータ構造およびメディアアセットの第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成し得、第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性を第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、メディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性を第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入し得る。

0013

例えば、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの記憶されたバージョンに関連付けられたメタデータにアクセスし、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンに関連付けられたメタデータにもアクセスし得る。メディアガイドアプリケーションは、各特性のタイプのためのフィールドを含むメディアアセットの記憶されたバージョンのためのデータ構造を生成し得る。例えば、1つのフィールドが、バージョンが検閲済みであるか、無検閲であるかについての情報を記憶するために使用され得る。別のフィールドが、バージョンが宣伝ありか、宣伝なしかについての情報を記憶するために使用され得る。他の好適なフィールドも、データ構造の中に含まれ得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンのために同様のデータ構造または同じデータ構造を作成し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの記憶されたバージョンおよび新たに利用可能なメディアアセットのメタデータを通して反復し、特性を抽出し、それぞれのデータ構造のそれぞれのフィールドの中に特性を記憶し得る。

0014

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、第2の複数の特性の中の各特性を第1の複数の特性の中の対応する特性と比較するとき、以下のアクションを実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択し、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較し、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較することに基づいて、第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別し得、第2のフィールドは、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプのフィールドである。メディアガイドアプリケーションは、第1のフィールド内のデータを第2のフィールド内のデータと比較し得る。

0015

例えば、メディアガイドアプリケーションは、バージョンが検閲済みであるか、無検閲であるかについての情報を記憶するフィールドを選択し得る。メディアガイドアプリケーションは、フィールドのタイプが検閲情報であることを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、そのタイプを使用し、検閲情報フィールドに関して第2のデータ構造を通して検索し、フィールド内の値を比較し、合致が存在するかどうか(例えば、両方のバージョンが検閲済みであるか、無検閲であるか、または、一方のバージョンが検閲済みであり、他方のものが無検閲であるか)を決定し得る。

0016

メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組を生成するとき、以下のアクションを実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定し、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドのフィールドのデータと比較することに基づいて、第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、フィールドのデータが第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドのフィールドのデータに合致しない場合、第1の複数のフィールドの中の各フィールドのためのフィールド識別子を記憶し得、。

0017

例えば、メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の各フィールドを通して反復し、あるタイプの各フィールドを抽出し得る。メディアガイドアプリケーションは、同じフィールドタイプに関して第2の複数のフィールドを検索し得る。同じフィールドタイプを見出すと、メディアガイドアプリケーションは、2つのフィールドをリンクし得る。例えば、メディアアセットの記憶されたバージョンの検閲情報フィールドは、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンの検閲情報フィールドとリンクされ得る。メディアガイドアプリケーションは、同じ情報タイプを共有する他のフィールドの間で同じアクション(すなわち、リンクすること)を実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、リンクされたフィールド(例えば、リンクされた検閲情報フィールド)内のデータを比較し、合致するデータを有するフィールド(例えば、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンに関する無検閲と比較されるメディアアセットの記憶されたバージョンに関する検閲済み)を決定し得る。したがって、このフィールドタイプに関して、合致が存在せず、メディアガイドアプリケーションは、フィールドタイプのフィールド識別子を記憶し得る。しかしながら、最初に記憶されたバージョンおよび新たに利用可能なバージョンの両方が検閲済みであるか、または、両方が無検閲である場合、フィールド識別子は、記憶されないであろう。

0018

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、録画を行うときにユーザが行うデフォルト録画オプションへの全ての変更の記録を維持し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアコンテンツのバージョンに関するユーザ選好を決定するために、変更を使用し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定し、新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、デフォルト録画オプションからの変更を構成する各録画オプションに関して、デフォルト録画オプションからの変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶し得る。

0019

例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアアセットの録画をスケジュールしている間、ユーザ入力監視していることもある。メディアガイドアプリケーションは、ユーザがデフォルト録画オプションを「無検閲」から「検閲済み」に変更したことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルにその変更の指示を記憶し得る。別の例では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが「高解像度」のデフォルト録画オプションを「標準解像度」に変更したことを決定し得る。応答して、メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルに変更の指示を記憶し得る。

0020

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが、録画オプションをユーザが通常選択するものと異なる値に変更したことを決定し得る。応答して、メディアガイドアプリケーションは、ユーザに異なるオプションを選択させているハードウェアリソース制限があるかどうかを決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定し得る。変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、以下のアクションを起こし得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出し、ハードウェアリソースが、ユーザが通常選択する同じタイプの録画オプションをユーザが選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定し得る。

0021

例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが「標準解像度」録画オプションを選択したが、ユーザのプロファイルが録画オプションのユーザの通常の選択肢として「高解像度」を示すことを決定し得る。応答して、メディアガイドアプリケーションは、録画に関連付けられる全てのリソース(例えば、記憶空間)を識別し、リソース制限があるかどうか(例えば、高解像度バージョンが録画されるために十分ではない記憶空間)を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、決定に応答して、「高解像度」から「標準解像度」への変更を示すユーザのプロファイルを更新しないこともある。

0022

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがユーザのプロファイルに記憶されるもの(例えば、ユーザの好ましいオプション)と異なる録画オプションを選択したことをユーザに知らせ、応答して、ユーザが選択の理由を選択することを可能にし得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定し得、第1の録画オプションおよびユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションの両方は、第1のタイプの録画オプションである。変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、(1)第1の録画オプションの指示、(2)ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成し得、各ユーザ選択可能オプションは、変更の理由を示す。複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルをユーザ選択可能オプションで更新し得る。

0023

例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアアセットの「検閲済み」バージョンを記録することを選択したことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルに基づいて、ユーザが、通常、メディアアセットの無検閲バージョンを録画することを決定し、応答して、ユーザの異なる選択のためのいくつかのオプションをユーザに表示するために生成し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、未成年者がメディアアセットを消費することが予期され、この選択が一時的であることを示すオプションを生成し得る。別のオプションは、これがユーザの選好の恒久的変更であることを示し得る。ユーザが選好の恒久的変更を示すオプションを選択することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルを更新し得る。

0024

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、特定のタイプの録画オプションに関するユーザの選好を決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、第1のタイプの録画オプションを選択し、第1のタイプの録画オプションに関して、ユーザのプロファイルが、各々がデフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す複数の指示を含むことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、複数の指示に基づいて、第1のタイプの録画オプションのうちの各録画オプションに関する変更の数を決定し、そのタイプの録画オプションに関するユーザの選好を最高数の変更を伴う録画オプションに設定し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがデフォルト録画オプションを「無検閲」から「検閲済み」に9回、「検閲済み」から「無検閲」に1回変更したことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、ユーザの選好が検閲済みコンテンツに関するものであることを決定し、ユーザのプロファイルの中の検閲オプションタイプを「検閲済み」に設定し得る。

0025

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、記憶されたバージョンの特性および対応する新たに利用可能なバージョンの対応する特性の両方が、特性タイプに関してユーザの好ましい特性に合致しないとき、ユーザによって好まれるであろう特性を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較し、特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較するとき、以下のアクションを起こし得る。メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が、第1のタイプの特性に関するユーザ選好に合致しないことを決定し、特性の第2の組の中の第1のタイプの第2の特性が、第1のタイプの特性に関するユーザ選好に合致しないことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出し、順序付きリストに基づいて、第1のタイプの特性に関するユーザの選好が第1の特性により近いか、第2の特性により近いかを決定し得る。第1のタイプの特性に関するユーザの選好が第2の特性より第1の特性に近いことを決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられる選好スコアを増加させ得る。

0026

例えば、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの記憶されたバージョンが「標準解像度」バージョンであり、新たに利用可能なバージョンが「高解像度」バージョンであることを決定し得る。しかしながら、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが「高解像度」より高い解像度を有するメディアアセットの4Kバージョンを好むことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、この特定のタイプに関する可能な特性の読み出されたリストに基づいて、「高解像度」が「標準解像度」よりもユーザの選好に近いことを決定し、この特定の特性に関して、新たに利用可能なメディアアセットが記憶されたメディアアセットに取って代わるように選定されるべきであることを決定し得る。

0027

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアを消費している間、メディアコンテンツの録画されたバージョンが新たに利用可能なバージョンによって置換されるであろうことをユーザに示し得る。メディアガイドアプリケーションは、各バージョンの特性もユーザに提示し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアを消費していることを決定し得る。(1)ユーザがメディアを消費していること、および、(2)メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成し得、指示は、第1のバージョンと第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む。

0028

例えば、メディアガイドアプリケーションは、記憶されたバージョンが「検閲済み」である「標準解像度」バージョンであり、新たに利用可能なバージョンが「無検閲」である「高解像度」バージョンであるという点で、メディアアセットの記憶されたバージョンと新たに利用可能なバージョンとが異なることを決定していることもある。メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアを消費しているデバイス上で差異を表示のために生成し、記憶されたバージョンが新たに利用可能なバージョンと置換されるであろうことをユーザに知ら得る。いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、指示とともに、または別個に、メディアコンテンツに関するユーザの選好を表示のために生成し得る。特に、メディアガイドアプリケーションは、互いに異なる2つのバージョンの特性に関するユーザの選好を表示のために生成し得る。

図面の簡単な説明

0029

本開示の上記および他の目的ならびに利点は、同様の参照文字が全体を通して同様の部分を指す、添付の図面と併せて考慮される、以下の発明を実施するための形態の検討から明白となるであろう。

0030

図1は、本開示のいくつかの実施形態によるメディアアセットの第1のバージョン、メディアアセットの第2のバージョンに対応する特性を含むデータ構造、およびユーザの好ましい特性に対応するデータ構造の例証的例を示す。

0031

図2は、本開示のいくつかの実施形態によるメディアコンテンツにアクセスすることにおける使用のための表示画面の例証的例を示す。

0032

図3は、本開示のいくつかの実施形態によるメディアコンテンツにアクセスすることにおける使用のための表示画面の別の例証的例を示す。

0033

図4は、本開示のいくつかの実施形態による例証的ユーザ機器デバイスブロック図である。

0034

図5は、本開示のいくつかの実施形態による例証的メディアシステムのブロック図である。

0035

図6は、本開示のいくつかの実施形態によるユーザ選好に基づいてメディアの記憶されたバージョンを置換するための例示的アクションのフローチャートである。

0036

図7は、本開示のいくつかの実施形態によるユーザ選好に基づいてメディアの記憶されたバージョンを置換するための例示的アクションの別のフローチャートである。

0037

図8は、本開示のいくつかの実施形態による特性の組を生成するための例示的アクションのフローチャートである。

0038

図9は、本開示のいくつかの実施形態によるメディアアセットのバージョンに関連付けられたメタデータから複数の特性を抽出するための例示的アクションのフローチャートである。

実施例

0039

システムおよび方法が、ユーザ選好に基づいてメディアの記憶されたバージョンを置換するために本明細書に開示される。メディアアセットの第1のバージョンが、記憶(例えば、録画)され得る。メディアアセットの第2のバージョンの利用可能性が、決定され得る。メディアアセットの第1のバージョンの特性の第1の組およびメディアアセットの第2のバージョンの特性の第2の組が、識別され得、特性の第1の組および特性の第2の組は、メディアアセットの第1のバージョンとメディアアセットの第2のバージョンとの間で異なる対応する特性を含む。特性の第2の組が特性の第1の組と比べてユーザによって好まれるという決定が、行われ得、応答して、メディアアセットの第1のバージョンは、メディアアセットの第2のバージョンと置換され得る。

0040

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンを記憶し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの録画を記憶し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットのバージョンに関連付けられたメタデータを記憶するためのデータ構造(例えば、データ構造100)を生成し得る。データ構造100は、特性のタイプを説明する複数のフィールド(例えば、フィールド102)と、(例えば、フィールド102の)特性タイプのための値を含む別の複数のフィールド(例えば、フィールド104)とを含み得る。メディアガイドアプリケーションは、別のソースから適切なメタデータを抽出し、そのメタデータをデータ構造の中に挿入し得る。

0041

メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、新しい番組ガイドデータを受信し、番組ガイドデータに基づいて、メディアアセット(例えば、特定のテレビ番組)が再び放送されるであろうことを決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットに関連付けられる識別子を記憶し得、新しい番組ガイドデータは、番組の識別子を含み得る。メディアガイドアプリケーションは、新しい番組ガイドデータに関連付けられる番組識別子をメディアアセットの識別子と比較し、新しいバージョンが利用可能であることを決定し得る。

0042

メディアガイドアプリケーションは、各番組のバージョン(例えば、最初に録画されたバージョンおよび新たに利用可能であるバージョン)のためのバージョン特性を抽出し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性およびメディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性を抽出し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、第1のメディアアセットに関連付けられたメタデータを解析し得る。メタデータは、メディアアセットの録画の一部として記憶され得る。いくつかの実施形態では、メタデータは、メディアアセットの最初に録画されたバージョンに関連付けられる番組リスト項目から抽出され得る。メディアガイドアプリケーションは、特性タイプと一緒に特性を読み出し、データ構造の中に情報を記憶し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンのために同様のアクションを実施し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットに関連付けられる番組リスト項目内のメタデータを解析し得る。代替として、または加えて、メディアガイドアプリケーションは、(メディアアセットの最初に録画されたバージョンおよび新たに利用可能であるバージョンの両方のために)遠隔データベースにアクセスし、データベースから各バージョンの特性を読み出し得る。

0043

メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの記憶されたバージョンに関連付けられる抽出されたデータを1つのデータ構造に記憶し、新たに利用可能なメディアアセットに関連付けられる抽出されたデータを別のデータ構造に記憶し得る。例えば、メディアアセットの第1のバージョン(すなわち、記憶されたバージョン)の抽出されたデータは、特性タイプフィールド(例えば、フィールド102)および特性値フィールド(例えば、フィールド104)を伴うデータ構造100に記憶され得る。メディアアセットの第2のバージョン(すなわち、新たに利用可能なバージョン)の抽出されたデータは、特性タイプフィールド(例えば、フィールド122)および特性値フィールド(例えば、フィールド124)を伴うデータ構造120に記憶され得る。特性タイプは、検閲タイプ、解像度タイプ、広告包含タイプ、および他の好適なタイプを含み得る。値は、検閲タイプのために「検閲済み」または「無検閲」を含み得る。他の値も検閲タイプのために含まれ得ることに留意されたい。例えば、タイプは、暴力および/または性的コンテンツが削除される一方で、他のコンテンツが検閲されないタイプを含み得る。解像度タイプは、「標準解像度」、「高解像度」、「3−D」の値、および好適な値を含み得る。

0044

メディアガイドアプリケーションは、対応する特性を比較し、記憶されたバージョンと新たに利用可能なバージョンとの間の差異を見出し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、第2の複数の特性の中の各特性を第1の複数の特性の中の対応する特性と比較し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、データ構造100に記憶された各特性タイプを通して反復し、特性タイプをデータ構造120の特性タイプと比較し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、「特性タイプ2」フィールドを各特性タイプファイルと比較し、合致を見出し得る。メディアガイドアプリケーションは、値が合致するかどうかを決定するために、対応するフィールドの値を比較し得る。

0045

メディアガイドアプリケーションは、記憶されたバージョンと新たに利用可能なバージョンとの間で合致しない特性の組を生成し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、比較することに基づいて、特性の第1の組を生成し得、特性の第1の組は、第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない第1の複数の中の1つ以上の特性を含む。メディアガイドアプリケーションは、比較することに基づいて、特性の第2の組を生成し得、特性の第2の組は、第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない第2の複数の中の1つ以上の特性を含む。例えば、メディアガイドアプリケーションは、データ構造100の特性値フィールド104の各々をデータ構造120の対応する特性値フィールド124と比較し得る。データ構造100および120の例では、特性タイプ1が合致するであろう一方で、他のフィールドは、合致しないであろう。したがって、特性の第1の組は、値B、C、およびDを含み、特性の第2の組は、値X、Y、およびZを含むであろう。

0046

メディアガイドアプリケーションは、特性の両方の組をユーザによって好まれる特性と比較し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好を伴う特性と比較し、かつ、第2の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好を伴う特性と比較し得る。例えば、データ構造150は、メディアアセットのバージョンに関するユーザ選好を記憶するユーザのプロファイルの一部を表し得る。特性タイプフィールド152は、フィールドのタイプを記憶し得、特性値フィールド154は、タイプに対応する値を記憶し得る。メディアガイドアプリケーションは、データ構造100の各特性タイプ値(例えば、値104)をデータ構造150の対応する特性タイプ値(例えば、対応する値154)と比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、データ構造120の各特性タイプ値(例えば、値124)もデータ構造150の対応する特性タイプ値(例えば、対応する値154)と比較し得る。

0047

メディアガイドアプリケーションは、ユーザによって好まれる特性の組を決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組をユーザ選好と比較することと、第2の組をユーザ選好と比較することに基づいて、ユーザが特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定し得る。図1のデータ構造で例示されるように、メディアガイドアプリケーションは、記憶されたバージョン(データ構造100で少なくとも部分的に図示されるような)が、1つの特性タイプに合致するであろう一方で、新たに利用可能なバージョンが、2つの特性タイプに合致するであろうことを決定し得る。したがって、新たに利用可能なバージョンは、ユーザのためのより適したバージョンであろう。

0048

メディアガイドアプリケーションは、ユーザが第2のバージョンに関連付けられる特性を好むことを決定することに応答して、第1のバージョンを第2のバージョンと置換し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、メディアアセットの第1のバージョンをメディアアセットの第2のバージョンと置換し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、第2のバージョンを録画し、メディアアセットの第1のバージョンを削除し得る。

0049

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性とメディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性とを抽出するとき、以下のアクションを実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンのための第1のデータ構造およびメディアアセットの第2のバージョンのための第2のデータ構造を生成し得、第1のデータ構造は、第1の複数のフィールドを含み、第2のデータ構造は、第2の複数のフィールドを含む。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性を第1の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第2のバージョンに関連付けられたメタデータを通して反復し、メディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性を第2の複数のフィールドのうちの対応するフィールドの中に挿入し得る。

0050

例えば、メディアガイドアプリケーションは、各特性のタイプのためのフィールドを含む、メディアアセットの記憶されたバージョンのためのデータ構造(例えば、データ構造100)を作成し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンのために同様のデータ構造または同じデータ構造(例えば、データ構造120)を作成し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの記憶されたバージョンに関連付けられたメタデータにアクセスし、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンに関連付けられたメタデータにもアクセスし得る。議論される例では、メディアアセットの第1のバージョンが、メディアアセットの前もって記憶されたバージョンを指し、メディアアセットの第2のバージョンが、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンを指すことに留意されたい。いくつかの実施形態では、メディアアセットの第1のバージョンのメタデータは、データ構造(例えば、データベーステーブル)または構造化されたファイル(例えば、XMLファイル)に記憶され得る。メディアガイドアプリケーションは、データ構造またはデータファイルを通して反復し、特性タイプに関連付けられる値を識別し得る。例えば、メタデータがXMLファイルに記憶される場合、メディアガイドアプリケーションは、特定の特性タイプに関連付けられるXMLタグを検索し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられるデータ構造(例えば、データ構造100)を用いて、タグから情報を抽出し、適切な特性値の中にそれを設置し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第2のバージョンに関してプロセスを繰り返し得る。

0051

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、第2の複数の特性の中の各特性を第1の複数の特性の中の対応する特性と比較するとき、以下のアクションを実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の第1のフィールドを選択し、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較し、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプを第2のデータ構造内の各フィールドの情報タイプと比較することに基づいて、第2のデータ構造内の第2のフィールドを識別し得、第2のフィールドは、第1のフィールドに関連付けられた情報タイプである。メディアガイドアプリケーションは、第1のフィールド内のデータを第2のフィールド内のデータと比較し得る。

0052

例えば、メディアガイドアプリケーションは、フィールド124のうちの1つを選択し、対応する特性タイプ(例えば、特性タイプ122のうちの1つ)を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、選択されたフィールド124の特性タイプをデータ構造100内の各特性タイプと比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、選択されたフィールド124の特性値フィールドを対応するフィールド104と比較し得る。

0053

メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組を生成するとき、以下のアクションを実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドを決定し、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドに関連付けられたフィールドのデータと比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関して、フィールドのデータを第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドのフィールドのデータと比較することに基づいて、第1の複数のフィールドの中の各フィールドのデータが第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドのデータに合致するかどうかを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、フィールドのデータが第2の複数のフィールドの中の対応するフィールドのフィールドのデータに合致しない場合、第1の複数のフィールドの中の各フィールドに関するフィールド識別子を記憶し得る。

0054

例えば、メディアガイドアプリケーションは、フィールド124のうちの1つを選択し、対応する特性タイプ(例えば、特性タイプ122のうちの1つ)を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、選択されたフィールド124の特性タイプをデータ構造100内の各特性タイプと比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、選択されたフィールド124の特性値フィールドを対応するフィールド104と比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、データ構造100の特性タイプ1フィールドがデータ構造120の特性タイプ1フィールドに合致することを決定し得る。したがって、フィールドの識別子は、メディアガイドアプリケーションによって記憶されないであろう。しかしながら、メディアガイドアプリケーションは、データ構造100の特性タイプ2フィールドがデータ構造120の特性タイプ2フィールドに合致しないことを決定し得る。したがって、フィールドの識別子は、メディアガイドアプリケーションによって記憶されるであろう。

0055

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、録画を行うときにユーザが行う、デフォルト録画オプションへの全ての変更の記録を維持し得る。メディアガイドアプリケーションは、メディアコンテンツのバージョンに関するユーザ選好を決定するために、変更を使用し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアアセットのための新しいスケジュールされた録画を作成したことを決定し、新しいスケジュールされた録画の各録画オプションに関して、各録画オプションがデフォルト録画オプションからの変更を構成するかどうかを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、各デフォルト録画オプションからの変更を構成する録画オプションに関して、デフォルト録画オプションからの変更が起こったという指示をユーザのプロファイルに記憶し得る。

0056

例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアアセットの録画をスケジュールしている間、ユーザ入力を監視していることもある。メディアガイドアプリケーションは、ユーザ入力から、ユーザがデフォルト録画オプションを別の利用可能なオプションに変更したことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルの中にその変更の指示を記憶し得る。ユーザプロファイル分配され、更新がサーバに送信され得、それによって、他のデバイスが、新たに追加された指示を含むプロファイルの中の情報にアクセスし得ることに留意されたい。

0057

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが、録画オプションをユーザが通常選択するものと異なる値に変更したことを決定し得る。応答して、メディアガイドアプリケーションは、ユーザに異なるオプションを選択させているハードウェアリソース制限があるかどうかを決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定し得る。変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている同じタイプの録画オプションと異なることを決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、以下のアクションを起こし得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の録画オプションに関連付けられたハードウェアリソースを読み出し、ハードウェアリソースが、ユーザが通常選択する同じタイプの録画オプションをユーザが選択することを妨げる一時的制限に関連付けられているかどうかを決定し得る。

0058

例えば、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが特性タイプ1に関連付けられる録画オプションを選択したことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、各録画オプションのための対応する特性タイプを記憶したテーブルを維持し得ることに留意されたい。したがって、メディアガイドアプリケーションは、選択された録画タイプに関連付けられる特性タイプの検索を実施し得る。メディアガイドアプリケーションは、録画オプションに関連付けられる特性タイプをユーザによって好まれる各特性タイプ(例えば、データ構造150に記憶された特性タイプ)と比較し、録画オプションに関連付けられる特性タイプに対応するユーザのプロファイルの中の特性タイプを識別し得る。メディアガイドアプリケーションは、録画オプションに関連付けられる特性タイプの特性値と(例えば、ユーザによって好まれる)ユーザのプロファイルに記憶された対応する特性タイプの特性値と比較し得る。録画オプションに関連付けられる特性タイプの値とユーザのプロファイルに記憶された対応する特性タイプの値とが合致しない場合、メディアガイドアプリケーションは、理由を決定しようとし得る。メディアガイドアプリケーションは、録画オプションに関連付けられる1つ以上のハードウェアリソースを読み出し得る。メディアガイドアプリケーションが、録画オプションと対応するハードウェアリソースとのテーブルを維持し得ることに留意されたい。メディアガイドアプリケーションは、適切なハードウェアリソース(例えば、ハードディスク空間)の検索を実施し、各リソースがユーザのプロファイルに記憶された特性値を満たすために十分であるかどうかを決定し得る。少なくとも1つのリソースが十分でない場合、メディアガイドアプリケーションは、ユーザが録画オプションに変更を行うことを強制され、ユーザの選好が変化しなかったことを決定し得る。しかしながら、録画オプションに関連付けられる各リソースが十分である場合、メディアガイドアプリケーションは、その録画オプションに関するユーザの選好の変更を示し得るので、変更が記憶されるべきであることを決定し得る。

0059

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがユーザのプロファイルに記憶されるもの(例えば、ユーザの好ましいオプション)と異なる録画オプションを選択したことをユーザに知らせ、応答して、ユーザが選択の理由を選択することを可能にし得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、第1の録画オプションおよびユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションの両方が第1のタイプのものである場合、変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定し得る。変更を構成する第1の録画オプションがユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションと異なることを決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、(1)第1の録画オプションの指示、(2)ユーザのプロファイルに記憶されている録画オプションの指示、および、(3)複数のユーザ選択可能オプションを表示のために生成し得、各ユーザ選択可能オプションは、変更の理由を示す。複数のユーザ選択可能オプションのうちのあるユーザ選択オプションのユーザ選択に応答して、メディアガイドアプリケーションは、ユーザのプロファイルをユーザ選択可能オプションで更新し得る。

0060

例えば、メディアガイドアプリケーションは、録画オプションに関連付けられる特性タイプに対応するユーザのプロファイルの中の特性タイプを識別するために、録画オプションに関連付けられる特性タイプをユーザによって好まれる各特性タイプ(例えば、データ構造150に記憶された特性タイプ)と比較し得る。メディアガイドアプリケーションは、録画オプションに関連付けられる特性タイプの特性値を(例えば、ユーザによって好まれる)ユーザのプロファイルに記憶された対応する特性タイプの特性値と比較し得る。録画オプションに関連付けられる特性タイプの値とユーザのプロファイルに記憶された対応する特性タイプの値とが合致しない場合、メディアガイドアプリケーションは、複数の選択可能なインジケータ(各々は、ユーザがその選好を変更した理由を表す)を表示のために生成し得る。ユーザが理由のうちの1つの選択を行う場合、メディアガイドアプリケーションは、その選択を記憶し得る。いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、選択された理由に基づいて、ユーザの選好を更新し得る。

0061

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、特定のタイプの録画オプションに関するユーザの選好を決定し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、第1のタイプの録画オプションを選択し、第1のタイプの録画オプションに関して、ユーザのプロファイルが複数の指示(各々は、デフォルト録画オプションからの変更が起こったことを示す)を含むことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、複数の指示に基づいて、第1のタイプの録画オプションの各録画オプションに関して、変更の数を決定し、そのタイプの録画オプションに関するユーザの選好を最高数の変更を伴う録画オプションに設定し得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、第1のタイプの録画オプションを選択し、第1の録画オプションが特定の値に変更されたという指示に関して、ユーザのプロファイルを通して反復し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1の録画オプションが変更された値のリストをコンパイルし、同一である値の数を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、最高数の値を決定し、その値をユーザの選好として設定し得る。

0062

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、記憶されたバージョンの特性および対応する新たに利用可能なバージョンの対応する特性の両方が、特性タイプに関してユーザの好ましい特性に合致しないとき、ユーザによって好まれるであろう特性を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較し、特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較するとき、以下のアクションを起こし得る。メディアガイドアプリケーションは、特性の第1の組の中の第1のタイプの第1の特性が、第1のタイプの特性に関するユーザ選好に合致しないことを決定し、特性の第2の組の中の第1のタイプの第2の特性が、第1のタイプの特性に関するユーザ選好に合致しないことを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、第1のタイプの特性に関連付けられた順序付きリストを読み出し、順序付きリストに基づいて、第1のタイプの特性に関するユーザの選好が第1の特性により近いか、第2の特性により近いかを決定し得る。第1のタイプの特性に関するユーザの選好が第2の特性より第1の特性に近いことを決定することに応答して、メディアガイドアプリケーションは、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられる選好スコアを増加させ得る。

0063

図1で例示されるように、メディアアセットの記憶されたバージョン(例えば、図100)は、その特性のタイプ(例えば、データ構造150の特性タイプ4)に関してユーザの好ましい値に合致しない値(例えば、値D)を有する、特性タイプ(例えば、特性タイプ4)を含み得る。加えて、メディアアセットの新たに利用可能なバージョンは、その特性のタイプ(例えば、データ構造150の特性タイプ4)に関してユーザの好ましい値に合致しない値(例えば、値Z)を有する、同じ特性タイプ(例えば、データ構造120の特性タイプ4)を含み得る。この種類の実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、好ましい値により近い値を決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、各特性タイプのための特性値のリスト(例えば、テーブル)および各値間の関係(例えば、各値が別の値に近い程度)を維持し得る。例として、メディアガイドアプリケーションは、各値のためのスコアを維持し、スコアが近い程度に基づいて、別のものにより近い特性を決定し得る。

0064

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアを消費している間、メディアコンテンツの録画されたバージョンが新たに利用可能なバージョンによって置換されるであろうことをユーザに示し得る。メディアガイドアプリケーションは、各バージョンの特性もユーザに提示し得る。具体的には、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアを消費していることを決定し得る。(1)ユーザがメディアを消費していること、および、(2)メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることの両方を決定することに応答して、第2のバージョンが利用可能であるという指示を表示のために生成し、指示は、第1のバージョンと第2のバージョンとの間で異なる特性の概要を含む。

0065

例えば、メディアガイドアプリケーションは、新たに利用可能なバージョンが記憶されたバージョンに取って代わるべきであるという点で、メディアアセットの記憶されたバージョンおよび新たに利用可能なバージョンが異なることを決定し得る。メディアガイドアプリケーションは、ユーザがメディアを消費しているデバイス上で差異を表示のために生成し、記憶されたバージョンが新たに利用可能なバージョンと置換されるであろうことをユーザに知らせ得る。いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、指示とともに、または別個に、メディアコンテンツに関するユーザの選好を表示のために生成し得る。特に、メディアガイドアプリケーションは、互いに異なる2つのバージョンの特性に関するユーザの選好を表示のために生成し得る。

0066

任意の所与コンテンツ配信システムにおけるユーザに利用可能なコンテンツの量は、膨大であり得る。その結果、多くのユーザは、ユーザがコンテンツの選択を効率的にナビゲートし、所望し得るコンテンツを容易に識別することを可能にするインターフェースを通したメディアガイドの形態を所望している。そのようなガイドを提供するアプリケーションは、本明細書では、双方向メディアガイドアプリケーションと称されるが、時として、メディアガイドアプリケーションまたはガイドアプリケーションと称されることもある。

0067

双方向メディアガイドアプリケーションは、ガイドを提供するコンテンツに応じて、種々の形態をとり得る。1つの典型的なタイプのメディアガイドアプリケーションは、双方向テレビ番組ガイドである。双方向テレビ番組ガイド(時として、電子番組ガイドと称される)は、とりわけ、ユーザが、多くのタイプのコンテンツまたはメディアアセット間をナビゲートし、それを見つけることを可能にする周知のガイドアプリケーションである。双方向メディアガイドアプリケーションは、ユーザが、コンテンツ間をナビゲートし、それを見つけ、選択することを可能にするグラフィカルユーザインターフェース画面を生成し得る。本明細書で参照されるように、用語「メディアアセット」および「コンテンツ」は、例えば、テレビ番組、および有料番組オンデマンド番組ビデオオンデマンド(VOD)システムにおけるような)、インターネットコンテンツ(例えば、ストリーミングコンテンツダウンロード可能コンテンツ、ウェブキャスト等)、ビデオクリップオーディオコンテンツ情報写真回転画像ドキュメント再生リスト項目ウェブサイト記事書籍電子書籍ブログチャットセッションソーシャルメディア、アプリケーション、ゲーム、および/または任意の他のメディアもしくはマルチメディア、および/またはそれらの組み合わせ等の電子的に消費可能なユーザアセットを意味すると理解されたい。ガイドアプリケーションは、ユーザが、コンテンツ間をナビゲートし、それを見つけることも可能にする。本明細書で参照されるように、用語「マルチメディア」は、上で説明される少なくとも2つの異なるコンテンツ形態、例えば、テキスト、オーディオ、画像、ビデオ、または双方向コンテンツ形態を利用するコンテンツを意味すると理解されたい。コンテンツは、ユーザ機器デバイスによって、録画、再生、表示、またはアクセスされ得るが、ライブパーフォーマンスの一部であることもできる。

0068

本明細書で議論される実施形態のいずれかを実施するためのメディアガイドアプリケーションおよび/または任意の命令は、コンピュータ読み取り可能な媒体上にエンコードされ得る。コンピュータ読み取り可能な媒体は、データを記憶することが可能な任意の媒体を含む。コンピュータ読み取り可能な媒体は、限定ではないが、電気もしくは電磁信号伝搬を含む一過性であり得るか、または、限定ではないが、ハードディスク、フロッピー登録商標ディスクUSBドライブ、DVD、CD、メディアカードレジスタメモリプロセッサキャッシュランダムアクセスメモリ(「RAM」)等の揮発性および不揮発性コンピュータメモリもしくは記憶デバイスを含む非一過性であり得る。

0069

インターネットモバイルコンピューティング、および高速無線ネットワーク出現に伴って、ユーザは、従来は使用しなかったユーザ機器デバイス上でメディアにアクセスするようになっている。本明細書で参照されるように、語句「ユーザ機器デバイス」、「ユーザ機器」、「ユーザデバイス」、「電子デバイス」、「電子機器」、「メディア機器デバイス」、または「メディアデバイス」は、テレビスマートTV、セットトップボックス、衛星テレビに対応するための統合型受信機デコーダIRD)、デジタル記憶デバイスデジタルメディア受信機DMR)、デジタルメディアアダプタDMA)、ストリーミングメディアデバイス、DVDプレーヤDVDレコーダ接続型DVD、ローカルメディアサーバBLU−RAY(登録商標)プレーヤ、BLU−RAY(登録商標)レコーダパーソナルコンピュータ(PC)、ラップトップコンピュータタブレットコンピュータウェブTVボックス、パーソナルコンピュータテレビ(PC/TV)、PCメディアサーバ、PCメディアセンターハンドヘルドコンピュータ固定電話携帯情報端末(PDA)、携帯電話ポータブルビデオプレーヤポータブル音楽プレーヤ、ポータブルゲーム機スマートフォン、または任意の他のテレビ機器コンピューティング機器、もしくは無線デバイス、および/またはそれらの組み合わせ等の上で説明されるコンテンツにアクセスするための任意のデバイスを意味すると理解されたい。いくつかの実施形態では、ユーザ機器デバイスは、正面画面および裏面画面、複数の正面画面、または複数の角度付き画面を有し得る。いくつかの実施形態では、ユーザ機器デバイスは、正面カメラおよび/または裏面カメラを有し得る。これらのユーザ機器デバイス上で、ユーザは、テレビを通して利用可能な同じコンテンツ間をナビゲートし、それを見つけることが可能であり得る。その結果として、メディアガイドは、これらのデバイス上でも利用可能であり得る。提供されるガイドは、テレビのみを通して利用可能なコンテンツ、他のタイプのユーザ機器デバイスのうちの1つ以上のもののみを通して利用可能なコンテンツ、もしくはテレビおよび他のタイプのユーザ機器デバイスのうちの1つ以上のものの両方を通して利用可能なコンテンツのためのものであり得る。メディアガイドアプリケーションは、ユーザ機器デバイス上で、オンラインアプリケーション(すなわち、ウェブサイト上で提供される)として、または独立型アプリケーションもしくはクライアントとして提供され得る。メディアガイドアプリケーションを実装し得る種々のデバイスおよびプラットフォームは、下でより詳細に説明される。

0070

メディアガイドアプリケーションの機能のうちの1つは、メディアガイドデータをユーザに提供することである。本明細書で参照されるように、語句「メディアガイドデータ」または「ガイドデータ」は、コンテンツに関連する任意のデータもしくはガイドアプリケーションを動作させることにおいて使用されるデータを意味すると理解されたい。例えば、ガイドデータは、番組情報、ガイドアプリケーション設定、ユーザ選好、ユーザプロファイル情報メディアリスト項目、メディア関連情報(例えば、放送時間、放送チャネルタイトル、内容、評価情報(例えば、ペアレンタルコントロール評価、批評家の評価等)、ジャンルまたはカテゴリ情報俳優情報、放送会社またはプロバイダロゴロゴデータ等)、メディア形式(例えば、標準解像度、高解像度、3D等)、オンデマンド情報、ブログ、ウェブサイト、およびユーザが所望のコンテンツ選択間をナビゲートし、それを見つけるために役立つ任意の他のタイプのガイドデータを含み得る。

0071

図2−3は、メディアガイドデータを提供するために使用され得る例証的表示画面を示す。図2−3に示される表示画面は、任意の好適なユーザ機器デバイスまたはプラットフォーム上に実装され得る。図2−3の表示は、フル画面表示として図示されているが、それらは、表示されているコンテンツ上に完全または部分的にオーバーレイされることもある。ユーザは、表示画面に提供された選択可能なオプション(例えば、メニューオプションリスト項目オプション、アイコンハイパーリンク等)を選択することによって、またはリモートコントロールもしくは他のユーザ入力インターフェースまたはデバイス上の専用ボタン(例えば、「ガイド」ボタン)を押すことによって、コンテンツ情報にアクセスする要望を示し得る。ユーザの指示に応答して、メディアガイドアプリケーションは、グリッド内の時間およびチャネル別、時間別、チャネル別、ソース別、コンテンツタイプ別、カテゴリ別(例えば、映画スポーツニュース子供向け、または他の番組カテゴリ)、または他の所定、ユーザ定義、もしくは他の編成基準等のいくつかの方法のうちの1つにおいて編成されたメディアガイドデータを表示画面に提供し得る。

0072

図2は、単一表示内の異なるタイプのコンテンツへのアクセスも可能にする時間およびチャネル別に配列された番組リスト項目表示200の例証的グリッドを示す。表示200は、以下を伴うグリッド202を含み得る:(1)チャネルコンテンツタイプ識別子204の列、各チャネル/コンテンツタイプ識別子(列内のセル)は、利用可能な異なるチャネルまたはコンテンツのタイプを識別する、および、(2)時間識別子206の行、各時間識別子(行内のセル)は、番組の時間帯を識別する。グリッド202は、番組リスト項目208等の番組リスト項目のセルも含み、各リスト項目は、リスト項目の関連チャネルおよび時間の上に提供される番組のタイトルを提供する。ユーザ入力デバイスを用いて、ユーザは、ハイライト領域210を移動させることによって番組リスト項目を選択することができる。ハイライト領域210によって選択される番組リスト項目に関する情報が、番組情報領域212内に提供され得る。領域212は、例えば、番組タイトル番組内容、番組が提供される時間(該当する場合)、番組が放送されるチャネル(該当する場合)、番組の評価、および他の所望の情報を含み得る。

0073

線形番組(例えば、所定の時間に複数のユーザ機器デバイスに伝送されるようにスケジュールされ、スケジュールに従って提供されるコンテンツ)にアクセスを提供することに加えて、メディアガイドアプリケーションは、非線形番組(例えば、任意の時間においてユーザ機器デバイスにアクセス可能であり、スケジュールに従って提供されないコンテンツ)へのアクセスも提供する。非線形番組は、オンデマンドコンテンツ(例えば、VOD)、インターネットコンテンツ(例えば、ストリーミングメディア、ダウンロード可能メディア等)、ローカルで記憶されたコンテンツ(例えば、上で説明される任意のユーザ機器デバイスまたは他の記憶デバイス上に記憶されたコンテンツ)、または時間的制約のない他のコンテンツを含む異なるコンテンツソースからのコンテンツを含み得る。オンデマンドコンテンツは、映画または特定のコンテンツプロバイダ(例えば、「The Sopranos」や「Curb Your Enthusiasm」を提供するHBO ON DEMAND)によって提供される映画または任意の他のコンテンツを含み得る。HBO ON DEMANDは、Time Warner Company L. P. et al.によって所有されるサービスマークであり、THESOPRANOSおよびCURB YOUR ENTHUSIASMは、Home Box Office,Inc.によって所有される商標である。インターネットコンテンツは、チャットセッションまたはウェブキャスト等のウェブイベント、もしくはインターネットウェブサイトまたは他のインターネットアクセス(例えば、FTP)を通して、ストリーミングコンテンツまたはダウンロード可能なコンテンツとしてオンデマンドで利用可能なコンテンツを含み得る。

0074

グリッド202は、オンデマンドリスト項目214、録画コンテンツリスト項目216、およびインターネットコンテンツリスト項目218を含む非線形番組のメディアガイドデータを提供し得る。異なるタイプのコンテンツソースからのコンテンツのためのメディアガイドデータを組み合わせる表示は、時として、「混合メディア」表示と称されることもある。表示200とは異なる表示され得るメディアガイドデータのタイプの種々の組み合わせは、ユーザ選択またはガイドアプリケーション定義に基づき得る(例えば、録画および放送リスト項目のみの表示、オンデマンドおよび放送リスト項目のみの表示等)。例証されるように、リスト項目214、216、および218は、これらのリスト項目の選択が、それぞれ、オンデマンドリスト項目、録画リスト項目、またはインターネットリスト項目専用の表示へのアクセスを提供し得ることを示すように、グリッド202内に表示される時間帯全体に及ぶものとして示されている。いくつかの実施形態では、これらのコンテンツタイプのリスト項目は、グリッド202に直接含まれ得る。ユーザがナビゲーションアイコン220のうちの1つを選択することに応答して、追加のメディアガイドデータが表示され得る(ユーザ入力デバイス上の矢印キーを押すことは、ナビゲーションアイコン220を選択することと同様に表示に影響を及ぼし得る)。

0075

表示200は、ビデオ領域222およびオプション領域226も含み得る。ビデオ領域222は、ユーザが、ユーザに現在利用可能である、今後利用可能となる、もしくは利用可能であった番組を視聴および/またはプレビューすることを可能にし得る。ビデオ領域222のコンテンツは、グリッド202に表示されるリスト項目のうちの1つに対応することも、それから独立していることもある。ビデオ領域を含むグリッド表示は、時として、ピクチャインガイド(PIG)表示と称されることもある。PIG表示およびそれらの機能性は、2003年5月13日発行のSatterfield et al.の米国特許第6,564,378号、および2001年5月29日発行のYuen et al.の米国特許第6,239,794号(それらの全体として参照することによって本明細書に組み込まれる)でより詳細に説明されている。PIG表示は、本明細書に説明される実施形態の他のメディアガイドアプリケーション表示画面に含まれ得る。

0076

オプション領域226は、ユーザが、異なるタイプのコンテンツ、メディアガイドアプリケーション表示、および/またはメディアガイドアプリケーション特徴にアクセスすることを可能にし得る。オプション領域226は、表示200(および本明細書に説明される他の表示画面)の一部であり得るか、または、画面上のオプションを選択すること、もしくはユーザ入力デバイス上の専用または割り当て可能ボタンを押すことによって、ユーザによって呼び出され得る。オプション領域226内の選択可能オプションは、グリッド202内の番組リスト項目に関連する特徴に関し得るか、または、メインメニュー表示から利用可能なオプションを含み得る。番組リスト項目に関連する特徴は、他の放送時間または番組の受信方法の検索、番組の録画、番組の連続録画の有効化、番組および/またはチャネルをお気に入りとして設定、番組の購入、もしくは他の特徴を含み得る。メインメニュー表示から利用可能なオプションは、検索オプション、VODオプション、ペアレンタルコントロールオプション、インターネットオプションクラウドベースのオプション、デバイス同期オプション、第2の画面デバイスオプション、種々のタイプのメディアガイドデータ表示にアクセスするオプション、プレミアムサービスサブスクライブするオプション、ユーザのプロファイルを編集するオプション、ブラウザオーバーレイにアクセスするオプション、または他のオプションを含み得る。

0077

メディアガイドアプリケーションは、ユーザの選好に基づいて個人化され得る。個人化されたメディアガイドアプリケーションは、ユーザが、メディアガイドアプリケーションを用いて個人化された「体験」を生成するように、表示および特徴をカスタマイズすることを可能にする。この個人化された体験は、ユーザがこれらのカスタマイズを入力することを可能にすることによって、および/または種々のユーザ選好を決定するようにメディアガイドアプリケーションがユーザアクティビティを監視することによって、生成され得る。ユーザは、ログインすることによって、または別様にガイドアプリケーションに対して自らを識別することによって、それらの個人化されたガイドアプリケーションにアクセスし得る。メディアガイドアプリケーションのカスタマイズは、ユーザプロファイルに従って作成され得る。カスタマイズは、提示方式(例えば、表示の色方式、テキストのフォントサイズ等)、表示されるコンテンツリスト項目の側面(例えば、HDTV番組のみまたは3D番組のみ、お気に入りチャネル選択に基づいたユーザ指定の放送チャネル、チャネルの表示の並び替え推奨コンテンツ等)、所望の録画特徴(例えば、特定のユーザに対する録画または連続録画、録画品質等)、ペアレンタルコントロール設定、インターネットコンテンツのカスタマイズされた提示(例えば、ソーシャルメディアコンテンツ、電子メール、電子的に配信された記事等の提示)、および他の所望のカスタマイズを変更することを含み得る。

0078

メディアガイドアプリケーションは、ユーザが、ユーザプロファイル情報を提供することを可能にし得るか、または、ユーザプロファイル情報を自動的にコンパイルし得る。メディアガイドアプリケーションは、例えば、ユーザがアクセスするコンテンツ、および/またはユーザがガイドアプリケーションと行い得る他の相互作用を監視し得る。加えて、メディアガイドアプリケーションは、特定のユーザに関連する他のユーザプロファイルの全体または一部を取得し(例えば、www.Tivo.com等のユーザがアクセスするインターネット上の他のウェブサイトから、ユーザがアクセスする他のメディアガイドアプリケーションから、ユーザがアクセスする他の双方向アプリケーションから、ユーザの別のユーザ機器デバイスから等)、および/または、メディアガイドアプリケーションがアクセスし得る他のソースから、ユーザについての情報を取得し得る。結果として、ユーザは、ユーザの異なるユーザ機器デバイスにわたって、統一されたガイドアプリケーション体験を提供されることができる。このタイプのユーザ体験は、図5に関連して下でより詳細に説明される。追加の個人化されたメディアガイドアプリケーション特徴は、2005年7月11日出願のEllis et al.の米国特許出願公開第2005/0251827号、2007年1月16日発行のBoyer et al.の米国特許第7,165,098号、および2002年2月21日出願のEllis et al.の米国特許出願公開第2002/0174430号(それらの全体として参照することによって本明細書に組み込まれる)でより詳細に説明されている。

0079

メディアガイドを提供するための別の表示配列が、図3に示されている。ビデオモザイク表示300は、コンテンツのタイプ、ジャンル、および/または他の編成基準に基づいて編成されたコンテンツ情報のための選択可能オプション302を含む。表示300では、テレビリスト項目オプション304が、選択され、したがって、リスト項目306、308、310、および312を放送番組リスト項目として提供する。表示300では、リスト項目は、カバーアート、コンテンツからの静止画像、ビデオクリップのプレビュー、コンテンツからのライブビデオ、またはリスト項目中のメディアガイドデータによって記述されているコンテンツをユーザに示す他のタイプのコンテンツを含むグラフィック画像を提供し得る。グラフィックリスト項目は、それぞれ、リスト項目に関連付けられるコンテンツに関するさらなる情報を提供するように、テキストも伴い得る。例えば、リスト項目308は、メディア部分314およびテキスト部分316を含む2つ以上の部分を含み得る。メディア部分314および/またはテキスト部分316は、コンテンツをフル画面で視聴するために、またはメディア部分314に表示されるコンテンツに関連する情報を閲覧するために(例えば、ビデオが表示されるチャネルのリスト項目を閲覧するために)、選択可能であり得る。

0080

表示300内のリスト項目は、異なるサイズである(すなわち、リスト項目306は、リスト項目308、310、および312より大きい)が、所望に応じて、全てのリスト項目が同じサイズであり得る。リスト項目は、コンテンツプロバイダの所望に応じて、またはユーザ選好に基づいて、ユーザの関心の程度を示すように、またはあるコンテンツを強調するように、異なるサイズであるか、またはグラフィック的に強調され得る。コンテンツリスト項目をグラフィック的に強調するための種々のシステムおよび方法は、例えば、2009年11月12日に出願されたYatesの米国特許出願公開第2010/0153885号(その全体として参照することによって本明細書に組み込まれる)で議論されている。

0081

ユーザは、そのユーザ機器デバイスのうちの1つ以上のものから、コンテンツおよびメディアガイドアプリケーション(ならびに上および下で説明されるその表示画面)にアクセスし得る。図4は、例証的ユーザ機器デバイス400の一般化された実施形態を示す。ユーザ機器デバイスのより具体的な実装は、図5に関連して下で議論される。ユーザ機器デバイス400は、入出力(以下「I/O」)パス402を介して、コンテンツおよびデータを受信し得る。I/Oパス402は、処理回路406および記憶装置408を含む制御回路404にコンテンツ(例えば、放送番組、オンデマンド番組、インターネットコンテンツ、ローカルエリアネットワーク(LAN)または広域ネットワークWAN)を経由して利用可能なコンテンツ、および/または他のコンテンツ)およびデータを提供し得る。制御回路404は、I/Oパス402を使用して、コマンド、要求、および他の好適なデータを送受信するために使用され得る。I/Oパス402は、制御回路404(具体的には、処理回路406)を1つ以上の通信パス(下で説明される)に接続し得る。I/O機能は、これらの通信パスのうちの1つ以上のものによって提供され得るが、図面が複雑になり過ぎることを回避するため、図4では単一パスとして示されている。

0082

制御回路404は、処理回路406等の任意の好適な処理回路に基づき得る。本明細書で参照されるように、処理回路は、1つ以上のマイクロプロセッサマイクロコントローラデジタル信号プロセッサプログラマブル論理デバイスフィールドプログラマブルゲートアレイFPGA)、特定用途向け集積回路ASIC)等に基づく回路を意味すると理解され、マルチコアプロセッサ(例えば、デュアルコアクアドコア、ヘクサコア、または任意の好適な数のコア)またはスーパーコンピュータを含み得る。いくつかの実施形態では、処理回路は、複数の別個のプロセッサまたは処理ユニット、例えば、複数の同じタイプの処理ユニット(例えば、2つのIntel Core i7プロセッサ)または複数の異なるプロセッサ(例えば、Intel Core i5プロセッサおよびIntel Core i7プロセッサ)にわたって分散され得る。いくつかの実施形態では、制御回路404は、メモリ(すなわち、記憶装置408)に記憶されたメディアガイドアプリケーションに対する命令を実行する。具体的には、制御回路404は、メディアガイドアプリケーションによって、上および下で議論される機能を果たすように命令され得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、制御回路404にメディアガイド表示を生成するための命令を提供し得る。いくつかの実装では、制御回路404によって実施される任意のアクションは、メディアガイドアプリケーションから受信される命令に基づき得る。

0083

クライアントサーバベースの実施形態では、制御回路404は、ガイドアプリケーションサーバまたは他のネットワークもしくはサーバと通信するための好適な通信回路を含み得る。上で述べられる機能性を実施するための命令は、ガイドアプリケーションサーバ上に記憶され得る。通信回路は、ケーブルモデム総合デジタル通信網ISDNモデムデジタルサブスクライバ回線(DSL)モデム、電話モデムイーサネット(登録商標)カード、または他の機器との通信用無線モデム、もしくは任意の他の好適な通信回路を含み得る。そのような通信は、インターネットまたは任意の他の好適な通信ネットワークもしくはパスを伴い得る(図5に関連してより詳細に説明される)。加えて、通信回路は、ユーザ機器デバイスのピアツーピア通信、または互いから遠隔の場所にあるユーザ機器デバイスの通信を可能にする回路を含み得る(下でより詳細に説明される)。

0084

メモリは、制御回路404の一部である記憶装置408として提供される電子記憶デバイスであり得る。本明細書で参照されるように、語句「電子記憶デバイス」または「記憶デバイス」は、ランダムアクセスメモリ、読み取り専用メモリハードドライブ光学ドライブデジタルビデオディスク(DVD)レコーダ、コンパクトディスク(CD)レコーダ、BLU−RAY(登録商標)ディスク(BD)レコーダ、BLU−RAY(登録商標) 3Dディスクレコーダデジタルビデオレコーダ(DVR、または時として、パーソナルビデオレコーダもしくはPVRと呼ばれる)、ソリッドステートデバイス、量子記憶デバイス、ゲームコンソールゲームメディア、または任意の他の好適な固定もしくはリムーバブル記憶デバイス、および/またはそれらの任意の組み合わせ等の電子データ、コンピュータソフトウェア、もしくはファームウェアを記憶するための任意のデバイスを意味すると理解されたい。記憶装置408は、本明細書に説明される種々のタイプのコンテンツ、ならびに上で説明されるメディアガイドデータを記憶するために使用され得る。不揮発性メモリも、(例えば、ブートアップルーチンおよび他の命令を起動するために)使用され得る。図5に関連して説明されるクラウドベースの記憶装置が、記憶装置408を補完するために使用されるか、または、記憶装置408の代わりに使用され得る。

0085

制御回路404は、1つ以上のアナログチューナ、1つ以上のMPEG−2デコーダ、もしくは他のデジタルデコード回路、高解像度チューナ、または任意の他の好適な同調もしくはビデオ回路、またはそのような回路の組み合わせ等のビデオ生成回路および同調回路を含み得る。(例えば、記憶するために、無線アナログ、またはデジタル信号MPEG信号に変換するための)エンコード回路も、提供され得る。制御回路404は、コンテンツをユーザ機器400の好ましい出力形式上方変換および下方変換するためのスケーリング回路も含み得る。回路404は、デジタル信号とアナログ信号との間で変換するためのデジタル/アナログ変換回路ならびにアナログ/デジタル変換回路も含み得る。同調およびエンコード回路は、コンテンツを受信して表示すること、再生すること、または録画することを行うために、ユーザ機器デバイスによって使用され得る。同調およびエンコード回路は、ガイドデータを受信するためにも使用され得る。例えば、同調、ビデオ生成、エンコード、デコード、暗号化、解読スケーリング、およびアナログ/デジタル回路を含む本明細書に説明される回路は、1つ以上の汎用もしくは特殊プロセッサ上で起動するソフトウェアを使用して実装され得る。複数のチューナが、同時同調機能(例えば、視聴および録画機能ピクチャインピクチャ(PIP)機能、多重チューナ録画機能等)に対処するように提供され得る。記憶装置408がユーザ機器400とは別のデバイスとして提供される場合、同調およびエンコード回路(複数のチューナを含む)は、記憶装置408に関連付けられ得る。

0086

ユーザは、ユーザ入力インターフェース410を使用して、命令を制御回路404に送信し得る。ユーザ入力インターフェース410は、リモートコントロール、マウストラックボールキーパッドキーボードタッチスクリーンタッチパッドスタイラス入力ジョイスティック音声認識インターフェース、または他のユーザ入力インターフェース等の任意の好適なユーザインターフェースであり得る。ディスプレイ412は、独立型デバイスとして提供されるか、または、ユーザ機器デバイス400の他の要素と統合され得る。例えば、ディスプレイ412は、タッチスクリーンまたはタッチセンサ式ディスプレイであり得る。そのような状況では、ユーザ入力インターフェース410は、ディスプレイ412と統合されるか、または、組み合わせられ得る。ディスプレイ412は、モニタ、テレビ、モバイルデバイス液晶ディスプレイ(LCD)、非晶質シリコンディスプレイ、低温ポリシリコンディスプレイ、電子インクディスプレイ、電気泳動ディスプレイアクティブマトリクスディスプレイエレクトロウェッティングディスプレイ電気流体ディスプレイ、ブラウン管ディスプレイ、発光ダイオードディスプレイエレクトロルミネセントディスプレイプラズマディスプレイパネル高性能アドレッシングディスプレイ、薄膜トランジスタディスプレイ、有機発光ダイオードディスプレイ表面伝導型電子放出素子ディスプレイ(SED)、レーザテレビ、カーボンナノチューブ量子ドットディスプレイ、干渉変調器ディスプレイ、もしくは視覚的画像を表示するための任意の他の好適な機器のうちの1つ以上のものであり得る。いくつかの実施形態では、ディスプレイ412は、HDTV対応型であり得る。いくつかの実施形態では、ディスプレイ412は、3Dディスプレイであり得、双方向メディアガイドアプリケーションおよび任意の好適なコンテンツは、3Dで表示され得る。ビデオカードまたはグラフィックカードは、ディスプレイ412への出力を生成し得る。ビデオカードは、3Dシーンおよび2Dグラフィックのレンダリング加速、MPEG−2/MPEG−4デコード、TV出力、または複数のモニタを接続する能力等の種々の機能を提供し得る。ビデオカードは、制御回路404に関連する上で説明される任意の処理回路であり得る。ビデオカードは、制御回路404と統合され得る。スピーカ414は、ユーザ機器デバイス400の他の要素と統合されたものとして提供され得るか、または、独立型ユニットであり得る。ディスプレイ412上に表示されるビデオおよび他のコンテンツのオーディオコンポーネントは、スピーカ414を通して再生され得る。いくつかの実施形態では、オーディオは、スピーカ414を介して音声を処理および出力する受信機(図示せず)に分配され得る。

0087

ガイドアプリケーションは、任意の好適なアーキテクチャを使用して実装され得る。例えば、それは、ユーザ機器デバイス400上で完全に実装される独立型アプリケーションであり得る。そのようなアプローチでは、アプリケーションの命令は、ローカルで(例えば、記憶装置408内に)記憶され、アプリケーションによって使用するためのデータは、周期的にダウンロードされる(例えば、帯域外フィードから、インターネットリソースから、または別の好適なアプローチを使用して)。制御回路404は、記憶装置408からアプリケーションの命令を読み出し、本明細書で議論される表示のうちのいずれかを生成するための命令を処理し得る。処理された命令に基づいて、制御回路404は、入力が入力インターフェース410から受信されるときに実施するアクションを決定し得る。例えば、表示上のカーソルの上/下への移動は、入力インターフェース410が上/下ボタンが選択されたことを示すとき、処理された命令によって示され得る。

0088

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、クライアントサーバベースのアプリケーションである。ユーザ機器デバイス400上に実装される、シックまたはシンクライアントによって使用するためのデータは、ユーザ機器デバイス400の遠隔にあるサーバに要求を発行することによって、オンデマンドで読み出される。クライアントサーバベースのガイドアプリケーションの一例では、制御回路404は、遠隔サーバによって提供されるウェブページ解釈するウェブブラウザを起動する。例えば、遠隔サーバは、記憶デバイス内にアプリケーションのための命令を記憶し得る。遠隔サーバは、回路(例えば、制御回路404)を使用して、記憶された命令を処理し、上および下で議論される表示を生成し得る。クライアントデバイスは、遠隔サーバによって生成される表示を受信し得、表示のコンテンツを機器デバイス400上にローカルで表示し得る。このように、命令の処理が、サーバによって遠隔で実施される一方で、結果として生じる表示は、機器デバイス400上にローカルで提供される。機器デバイス400は、入力インターフェース410を介して、ユーザからの入力を受信し、対応する表示を処理および生成するために、それらの入力を遠隔サーバに伝送し得る。例えば、機器デバイス400は、上/下ボタンが入力インターフェース410を介して選択されたことを示す通信を遠隔サーバに伝送し得る。遠隔サーバは、その入力に従って命令を処理し、入力に対応するアプリケーションの表示を生成し得る(例えば、カーソルを上/下に移動させる表示)。生成された表示は、次いで、ユーザへの提示のために、機器デバイス400に伝送される。

0089

いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、インタープリタまたは仮想マシン(制御回路404によって起動される)によって、ダウンロードされ、解釈または別様に起動される。いくつかの実施形態では、ガイドアプリケーションは、ETVバイナリ交換形式(ETV Binary Interchange Format/EBIF)でエンコードされ、好適なフィードの一部として制御回路404によって受信され、制御回路404上で起動するユーザエージェントによって解釈され得る。例えば、ガイドアプリケーションは、EBIFアプリケーションであり得る。いくつかの実施形態では、ガイドアプリケーションは、制御回路404によって実行されるローカル仮想マシンまたは他の好適なミドルウェアによって受信および起動される一連のJAVA(登録商標)ベースのファイルによって定義され得る。そのような実施形態のうちのいくつか(例えば、MPEG−2または他のデジタルメディアエンコードスキームを採用するもの)では、ガイドアプリケーションは、例えば、番組のMPEGオーディオおよびビデオパケットを用いたMPEG−2オブジェクトカルーセルにおいてエンコードおよび伝送され得る。

0090

図4のユーザ機器デバイス400は、ユーザテレビ機器502、ユーザコンピュータ機器504、無線ユーザ通信デバイス506、または非携帯用ゲーム機等のコンテンツにアクセスするために好適な任意の他のタイプのユーザ機器として、図5のシステム500に実装されることができる。簡単にするために、これらのデバイスは、本明細書では総称して、ユーザ機器またはユーザ機器デバイスと称され得、上で説明されるユーザ機器デバイスに実質的に類似し得る。メディアガイドアプリケーションが実装され得るユーザ機器デバイスは、独立型デバイスとして機能し得る、またはデバイスのネットワークの一部であり得る。デバイスの種々のネットワーク構成が実装され得、下でより詳細に議論される。

0091

図4に関連して上で説明されるシステム特徴のうちの少なくともいくつかを利用するユーザ機器デバイスは、単に、ユーザテレビ機器502、ユーザコンピュータ機器504、または無線ユーザ通信デバイス506として分類されないこともある。例えば、ユーザテレビ機器502は、いくつかのユーザコンピュータ機器504のように、インターネットコンテンツへのアクセスを可能にするインターネット対応型であり得る一方で、ユーザコンピュータ機器504は、あるテレビ機器502のように、テレビ番組へのアクセスを可能にするチューナを含み得る。メディアガイドアプリケーションは、種々の異なるタイプのユーザ機器上で同一レイアウトを有し得るか、または、ユーザ機器の表示能力に合わせられ得る。例えば、ユーザコンピュータ機器504において、ガイドアプリケーションは、ウェブブラウザによってアクセスされるウェブサイトとして提供され得る。別の例では、ガイドアプリケーションは、無線ユーザ通信デバイス506のために縮小され得る。

0092

システム500では、典型的には、各タイプのユーザ機器デバイスが2つ以上存在するが、図面が複雑になり過ぎることを回避するように、各々の1つのみが図5に示されている。加えて、各ユーザは、2つ以上のタイプのユーザ機器デバイスを利用し、各タイプのユーザ機器デバイスのうちの2つ以上のものも利用し得る。

0093

いくつかの実施形態では、ユーザ機器デバイス(例えば、ユーザテレビ機器502、ユーザコンピュータ機器504、無線ユーザ通信デバイス506)は、「第2の画面デバイス」と称され得る。例えば、第2の画面デバイスは、第1のユーザ機器デバイス上に提示されるコンテンツを補完し得る。第2の画面デバイス上に提示されるコンテンツは、第1のデバイス上に提示されるコンテンツを補完する任意の好適なコンテンツであり得る。いくつかの実施形態では、第2の画面デバイスは、第1のデバイスの設定および表示選好を調節するためのインターフェースを提供する。いくつかの実施形態では、第2の画面デバイスは、他の第2の画面デバイスと相互作用するか、または、ソーシャルネットワークと相互作用するために構成される。第2の画面デバイスは、第1のデバイスと同じ部屋内に位置するか、第1のデバイスと異なる部屋であるが、同じ家または建物内に位置するか、または第1のデバイスと異なる建物内に位置することができる。

0094

ユーザは、家庭内デバイスおよび遠隔デバイスにわたって一貫したメディアガイドアプリケーション設定を維持するように、種々の設定も設定し得る。設定は、本明細書に説明されるそれら、およびお気に入りのチャネルおよび番組、番組を推奨するためにガイドアプリケーションが利用する番組選好、表示選好、および他の望ましいガイド設定を含む。例えば、ユーザが、そのオフィスのパーソナルコンピュータ上で、例えば、ウェブサイトwww.Tivo.comの上で、チャネルをお気に入りとして設定した場合、同じチャネルが、ユーザの家庭内デバイス(例えば、ユーザテレビ機器およびユーザコンピュータ機器)上で、ならびに所望に応じて、ユーザのモバイルデバイス上でお気に入りとして表示されるであろう。したがって、同じまたは異なるタイプのユーザ機器デバイスであるかどうかにかかわらず、1つのユーザ機器デバイス上で行われる変更は、別のユーザ機器デバイス上のガイド体験を変更することができる。加えて、行われる変更は、ユーザによって入力される設定のみならず、ガイドアプリケーションによって監視されるユーザアクティビティにも基づき得る。

0095

ユーザ機器デバイスは、通信ネットワーク514に結合され得る。すなわち、ユーザテレビ機器502、ユーザコンピュータ機器504、および無線ユーザ通信デバイス506は、それぞれ、通信パス508、510、および512を介して、通信ネットワーク514に結合される。通信ネットワーク514は、インターネット、携帯電話ネットワークモバイルボイスまたはデータネットワーク(例えば、4GまたはLTEネットワーク)、ケーブルネットワーク公衆交換電話ネットワーク、または他のタイプの通信ネットワーク、もしくは通信ネットワークの組み合わせを含む1つ以上のネットワークであり得る。パス508、510、および512は、別個または一緒に、衛星パス、光ファイバパス、ケーブルパスインターネット通信サポートするパス(例えば、IPTV)、フリースペース接続(例えば、放送または他の無線信号用)、もしくは任意の他の好適な有線または無線通信パス、もしくはそのようなパスの組み合わせ等の1つ以上の通信パスを含み得る。パス512は、図5に示される例示的実施形態では、無線パスであることを示すように破線で描かれ、パス508および510は、有線パスであることを示すように実線として描かれている(しかし、これらのパスは、所望に応じて、無線パスであり得る)。ユーザ機器デバイスとの通信は、これらの通信パスのうちの1つ以上のものによって提供され得るが、図5では、図面が複雑になり過ぎることを回避するように、単一パスとして示されている。

0096

通信パスは、ユーザ機器デバイスの間には描かれていないが、これらのデバイスは、パス508、510、および512に関連して上で説明されるもの、ならびにUSBケーブルIEEE 1394ケーブル、無線パス(例えば、Bluetooth(登録商標)、赤外線、IEEE 802−11x等)等の他の短距離ポイントツーポイント通信パス、もしくは有線または無線パスを介した他の短距離通信等の通信パスを介して、互いに直接通信し得る。BLUETOOTH(登録商標)は、Bluetooth(登録商標) SIG,INC.によって所有される認証マークである。ユーザ機器デバイスはまた、通信ネットワーク514を介した間接パスを通して、互いに直接通信し得る。

0097

システム500は、通信パス520および522を介して通信ネットワーク514にそれぞれ結合されるコンテンツソース516およびメディアガイドデータソース518を含む。パス520および522は、パス508、510、および512に関連して上で説明される通信パスのうちのいずれかを含み得る。コンテンツソース516およびメディアガイドデータソース518との通信は、1つ以上の通信パスを介して交信され得るが、図5では、図面が複雑になり過ぎることを回避するように、単一パスとして示される。加えて、コンテンツソース516およびメディアガイドデータソース518の各々が2つ以上存在し得るが、図5では、図面が複雑になり過ぎることを回避するように、それぞれ1つだけが示されている。(異なるタイプのこれらのソースの各々が下で議論される)。所望に応じて、コンテンツソース516およびメディアガイドデータソース518は、1つのソースデバイスとして統合され得る。ソース516および518と、ユーザ機器デバイス502、504、および506との間の通信は、通信ネットワーク514を通したものとして示されるが、いくつかの実施形態では、ソース516および518は、パス508、510、および512に関連して上で説明されるもの等の通信パス(図示せず)を介して、ユーザ機器デバイス502、504、および506と直接通信し得る。

0098

コンテンツソース516は、テレビ配信施設ケーブルシステムヘッドエンド、衛星配信施設、番組ソース(例えば、NBC、ABC、HBO等のテレビ放送会社)、中間配信施設および/またはサーバ、インターネットプロバイダオンデマンドメディアサーバ、および他のコンテンツプロバイダを含む1つ以上のタイプのコンテンツ配信機器を含み得る。NBCは、National Broadcasting Company,Inc.によって所有される商標であり、ABCは、American Broadcasting Company,INC.によって所有される商標であり、HBOは、Home Box Office,Inc.によって所有される商標である。コンテンツソース516は、コンテンツの発信元であり得る(例えば、テレビ放送会社、ウェブキャストプロバイダ等)、またはコンテンツの発信元でないこともある例えば、オンデマンドコンテンツプロバイダ、ダウンロード用放送番組のコンテンツのインターネットプロバイダ等)。コンテンツソース516は、ケーブルソース、衛星プロバイダ、オンデマンドプロバイダ、インターネットプロバイダ、オーバーザトップコンテンツプロバイダ、または他のコンテンツのプロバイダを含み得る。コンテンツソース516は、ユーザ機器デバイスのうちのいずれかから遠隔の場所にある異なるタイプのコンテンツ(ユーザによって選択されるビデオコンテンツを含む)を記憶するために使用される遠隔メディアサーバも含み得る。コンテンツの遠隔記憶のため、および遠隔に記憶されたコンテンツをユーザ機器に提供するためのシステムならびに方法は、2010年7月20日発行のEllis et al.の米国特許第7,761,892号(その全体として参照することによって本明細書に組み込まれる)に関連して、より詳細に議論されている。

0099

メディアガイドデータソース518は、上で説明されるメディアガイドデータ等のメディアガイドデータを提供し得る。メディアガイドデータは、任意の好適なアプローチを使用して、ユーザ機器デバイスに提供され得る。いくつかの実施形態では、ガイドアプリケーションは、データフィード(例えば、継続フィードまたはトリクルフィード)を介して、番組ガイドデータを受信する独立型双方向テレビ番組ガイドであり得る。番組スケジュールデータおよび他のガイドデータは、テレビチャネルサイドバンド上で、帯域内デジタル信号を使用して、帯域外デジタル信号を使用して、または任意の他の好適なデータ伝送技術によって、ユーザ機器に提供され得る。番組スケジュールデータおよび他のメディアガイドデータは、複数のアナログまたはデジタルテレビチャネル上でユーザ機器に提供され得る。

0100

いくつかの実施形態では、メディアガイドデータソース518からのガイドデータは、クライアントサーバアプローチを使用して、ユーザの機器に提供され得る。例えば、ユーザ機器デバイスが、メディアガイドデータをサーバからプルし得るか、または、サーバが、メディアガイドデータをユーザ機器デバイスにプッシュし得る。いくつかの実施形態では、ユーザの機器上に常駐するガイドアプリケーションクライアントは、必要に応じて、例えば、ガイドデータが、古くなっているとき、またはユーザ機器デバイスが、データを受信する要求をユーザから受信するとき、ソース518とセッションを開始し、ガイドデータを取得し得る。メディアガイドは、任意の好適な頻度で(例えば、継続的に、毎日ユーザ規定期間で、システム規定期間で、ユーザ機器からの要求に応答して等)ユーザ機器に提供され得る。メディアガイドデータソース518は、ユーザ機器デバイス502、504、および506に、メディアガイドアプリケーション自体、またはメディアガイドアプリケーションのソフトウェア更新を提供し得る。

0101

いくつかの実施形態では、メディアガイドデータは、視聴者データを含み得る。例えば、視聴者データは、現在および/または履歴ユーザアクティビティ情報(例えば、ユーザが典型的に鑑賞するコンテンツ、ユーザがコンテンツを鑑賞する時刻、ユーザがソーシャルネットワークと相互作用するかどうか、ユーザがソーシャルネットワークと相互作用し、情報をポストする時間、ユーザが典型的に鑑賞するコンテンツのタイプ(例えば、有料TVまたは無料TV)、気分、脳の活動情報等)を含み得る。メディアガイドデータは、サブスクリプションデータも含み得る。例えば、サブスクリプションデータは、所与のユーザがサブスクライブするソースもしくはサービスおよび/または所与のユーザが以前にサブスクライブしていたが、後にアクセスを打ち切ったソースもしくはサービス(例えば、ユーザがプレミアムチャネルをサブスクライブしているかどうか、ユーザがプレミアムレベルのサービスを追加したかどうか、ユーザがインターネット速度を加速させたかどうか)を識別し得る。いくつかの実施形態では、視聴者データおよび/またはサブスクリプションデータは、1年を上回る期間の間の所与のユーザのパターンを識別し得る。メディアガイドデータは、所与のユーザがサービス/ソースへのアクセスを打ち切るであろう可能性を示すスコアを生成するために使用されるモデル(例えば、残存者モデル)を含み得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、所与のユーザが特定のサービスまたはソースへのアクセスを打ち切るであろうかどうかの可能性を示す値またはスコアを生成するためのモデルを使用して、サブスクリプションデータとともに視聴者データを処理し得る。特に、より高いスコアは、ユーザが特定のサービスまたはソースへのアクセスを打ち切るであろう、より高いレベルの信頼性を示し得る。スコアに基づいて、メディアガイドアプリケーションは、ユーザがアクセスを打ち切る可能性が高いであろうものとしてスコアによって示される特定のサービスまたはソースをユーザが維持するように勧誘する宣伝を生成し得る。

0102

メディアガイドアプリケーションは、例えば、ユーザ機器デバイス上に実装される独立型アプリケーションであり得る。例えば、メディアガイドアプリケーションは、記憶装置408内に記憶され、ユーザ機器デバイス400の制御回路404によって実行され得るソフトウェアまたは実行可能命令の組として実装され得る。いくつかの実施形態では、メディアガイドアプリケーションは、クライアント−サーバアプリケーションであり得、その場合、クライアントアプリケーションのみが、ユーザ機器デバイス上に常駐し、サーバアプリケーションは、遠隔サーバ上に常駐する。例えば、メディアガイドアプリケーションは、部分的にユーザ機器デバイス400の制御回路404上のクライアントアプリケーションとして、および遠隔サーバの制御回路上で起動するサーバアプリケーション(例えば、メディアガイドデータソース518)として部分的に遠隔サーバ上で、実装され得る。遠隔サーバの制御回路(メディアガイドデータソース518等)によって実行されると、メディアガイドアプリケーションは、制御回路に、ガイドアプリケーション表示を生成し、生成された表示をユーザ機器デバイスに伝送するように命令し得る。サーバアプリケーションは、メディアガイドデータソース518の制御回路に、ユーザ機器上での記憶のためのデータを伝送するように命令し得る。クライアントアプリケーションは、受信用ユーザ機器の制御回路に、ガイドアプリケーション表示を生成するように命令し得る。

0103

ユーザ機器デバイス502、504、および506に配信されるコンテンツおよび/またはメディアガイドデータは、オーバーザトップ(OTT)コンテンツであり得る。OTTコンテンツ配信は、上で説明される任意のユーザ機器デバイスを含むインターネット対応型ユーザデバイスが、ケーブルまたは衛星接続を経由して受信されるコンテンツに加えて、上で説明される任意のコンテンツを含むインターネットを経由して転送されるコンテンツを受信することを可能にする。OTTコンテンツは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)によって提供されるインターネット接続を介して配布されるが、第三者も、コンテンツを配布する。ISPは、視聴能力、著作権、またはコンテンツの再配布に責任がない場合があり、OTTコンテンツプロバイダによって提供されるIPパケットのみを転送し得る。OTTコンテンツプロバイダの例は、IPパケットを介してオーディオおよびビデオを提供する、YOUTUBE(登録商標)、NETFLIX、ならびにHULUを含む。Youtubeは、Google Inc.によって所有される商標であり、Netflixは、Netflix,Inc.によって所有される商標であり、Huluは、Hulu,LLC.によって所有される商標である。OTTコンテンツプロバイダは、加えて、または代替として、上で説明されるメディアガイドデータを提供し得る。コンテンツおよび/またはメディアガイドデータに加えて、OTTコンテンツのプロバイダは、メディアガイドアプリケーション(例えば、ウェブベースのアプリケーションまたはクラウドベースのアプリケーション)を配布することができるか、または、コンテンツは、ユーザ機器デバイス上に記憶されたメディアガイドアプリケーションによって表示されることができる。

0104

メディアガイドシステム500は、いくつかのアプローチまたはネットワーク構成を例証することを意図しており、それによって、ユーザ機器デバイスおよびコンテンツならびにガイドデータのソースは、コンテンツにアクセスし、メディアガイドを提供する目的のために、互いに通信し得る。本明細書に説明される実施形態は、これらのアプローチのうちのいずれか1つまたは一部において、もしくはコンテンツを配信し、メディアガイドを提供するための他のアプローチを採用するシステムにおいて、適用され得る。以下の4つのアプローチは、図5の汎用例の具体的例証を提供する。

0105

あるアプローチでは、ユーザ機器デバイスは、ホームネットワーク内で互いに通信し得る。ユーザ機器デバイスは、上で説明される短距離ポイントツーポイント通信方式を介して、ホームネットワーク上に提供されるハブまたは他の類似デバイスを通した間接パスを介して、もしくは通信ネットワーク514を介して、互いに直接通信することができる。1つの家庭内の複数の個人の各々が、ホームネットワーク上の異なるユーザ機器デバイスを動作させ得る。結果として、種々のメディアガイド情報または設定が、異なるユーザ機器デバイス間で通信されることが望ましくあり得る。例えば、2005年7月11日出願のEllis et al.の米国特許公開第2005/0251827号でより詳細に説明されるように、ホームネットワーク内の異なるユーザ機器デバイス上で、ユーザが一貫したメディアガイドアプリケーション設定を維持することが望ましくあり得る。ホームネットワーク内の異なるタイプのユーザ機器デバイスも、互いに通信し、コンテンツを伝送し得る。例えば、ユーザは、ユーザコンピュータ機器から携帯用ビデオプレーヤまたは携帯用音楽プレーヤにコンテンツを伝送し得る。

0106

第2のアプローチでは、ユーザは、複数のタイプのユーザ機器を有し得、それらによって、コンテンツにアクセスし、メディアガイドを取得する。例えば、一部のユーザは、家庭内およびモバイルデバイスによってアクセスされるホームネットワークを有し得る。ユーザは、遠隔デバイス上に実装されるメディアガイドアプリケーションを介して、家庭内デバイスを制御し得る。例えば、ユーザは、そのオフィスのパーソナルコンピュータ、またはPDAもしくはウェブ対応携帯電話等のモバイルデバイスを介して、ウェブサイト上のオンラインメディアガイドアプリケーションにアクセスし得る。ユーザは、オンラインガイドアプリケーション上で種々の設定(例えば、録画、リマインダ、または他の設定)を設定して、ユーザの家庭内機器を制御し得る。オンラインガイドは、直接、またはユーザの家庭内機器上のメディアガイドアプリケーションと通信することによって、ユーザの機器を制御し得る。ユーザ機器デバイスが互いから遠隔の場所にあるユーザ機器デバイスの通信のための種々のシステムおよび方法は、例えば、Ellis et al.の2011年10月25日発行の米国特許第8,046,801号(その全体を参照することによって本明細書に組み込まれる)で議論されている。

0107

第3のアプローチでは、家庭内外のユーザ機器デバイスのユーザは、コンテンツソース516と直接通信し、コンテンツにアクセスするために、そのメディアガイドアプリケーションを使用することができる。具体的には、家庭内で、ユーザテレビ機器502およびユーザコンピュータ機器504のユーザは、メディアガイドアプリケーションにアクセスし、所望のコンテンツ間をナビゲートし、それを見つけ得る。ユーザはまた、無線ユーザ通信デバイス506を使用して、家庭外のメディアガイドアプリケーションにアクセスし、所望のコンテンツ間をナビゲートし、それを見つけ得る。

0108

第4のアプローチでは、ユーザ機器デバイスは、クラウドコンピューティング環境内で動作し、クラウドサービスにアクセスし得る。クラウドコンピューティング環境では、コンテンツ共有、記憶、または配布のための種々のタイプのコンピューティングサービス(例えば、ビデオ共有サイトまたはソーシャルネットワーキングサイト)が、「クラウド」と称される、ネットワークアクセス可能コンピューティングおよび記憶リソース集合によって提供される。例えば、クラウドは、通信ネットワーク514を介したインターネット等のネットワークを介して接続される、種々のタイプのユーザおよびデバイスにクラウドベースのサービスを提供する、中央にまたは分散場所に位置し得るサーバコンピューティングデバイスの集合を含むことができる。これらのクラウドリソースは、1つ以上のコンテンツソース516および1つ以上のメディアガイドデータソース518を含み得る。加えて、または代替として、遠隔コンピューティングサイトは、ユーザテレビ機器502、ユーザコンピュータ機器504、および無線ユーザ通信デバイス506等の他のユーザ機器デバイスを含み得る。例えば、他のユーザ機器デバイスは、ビデオの記憶されたコピーまたはストリーミングされたビデオへのアクセスを提供し得る。そのような実施形態では、ユーザ機器デバイスは、中央サーバと通信することなく、ピアツーピア様式で動作し得る。

0109

クラウドは、ユーザ機器デバイスのために、他の例の中でもとりわけ、コンテンツ記憶、コンテンツ共有、またはソーシャルネットワーキングサービス等のサービスへのアクセス、ならびに上で説明される任意のコンテンツへのアクセスを提供する。サービスは、クラウドコンピューティングサービスプロバイダを通して、またはオンラインサービスの他のプロバイダを通して、クラウド内で提供されることができる。例えば、クラウドベースのサービスは、コンテンツ記憶サービス、コンテンツ共有サイト、ソーシャルネットワーキングサイト、または他のサービスを含むことができ、それを介して、ユーザ供給コンテンツは、接続されたデバイス上で他者によって視聴するために配布される。これらのクラウドベースのサービスは、ユーザ機器デバイスが、コンテンツをローカルで記憶し、ローカルで記憶されたコンテンツにアクセスするのではなく、コンテンツをクラウドに記憶し、コンテンツをクラウドから受信することを可能にし得る。

0110

ユーザは、カムコーダビデオモード付きデジタルカメラオーディオレコーダ、携帯電話、およびハンドヘルドコンピューティングデバイス等の種々のコンテンツ捕捉デバイスを使用して、コンテンツを録画し得る。ユーザは、直接、例えば、ユーザコンピュータ機器504から、またはコンテンツ捕捉特徴を有する無線ユーザ通信デバイス506からのいずれかにおいて、クラウド上のコンテンツ記憶サービスにコンテンツをアップロードすることができる。代替として、ユーザは、最初に、コンテンツをユーザコンピュータ機器504等のユーザ機器デバイスに転送することができる。コンテンツを記憶するユーザ機器デバイスは、通信ネットワーク514上のデータ伝送サービスを使用して、コンテンツをクラウドにアップロードする。いくつかの実施形態では、ユーザ機器デバイス自体が、クラウドリソースであり、他のユーザ機器デバイスは、直接、ユーザがコンテンツを記憶したユーザ機器デバイスから、コンテンツにアクセスすることができる。

0111

クラウドリソースは、例えば、ウェブブラウザ、メディアガイドアプリケーション、デスクトップアプリケーションモバイルアプリケーション、および/またはそれらのアクセスアプリケーションの任意の組み合わせを使用して、ユーザ機器デバイスによってアクセスされ得る。ユーザ機器デバイスは、アプリケーション配信のためにクラウドコンピューティングに依拠するクラウドクライアントであり得るか、または、ユーザ機器デバイスは、クラウドリソースにアクセスすることなく、ある機能性を有し得る。例えば、ユーザ機器デバイス上で起動するいくつかのアプリケーションは、クラウドアプリケーション、すなわち、インターネットを経由してサービスとして配信されるアプリケーションであり得る一方で、他のアプリケーションは、ユーザ機器デバイス上に記憶され、起動され得る。いくつかの実施形態では、ユーザデバイスは、コンテンツを複数のクラウドリソースから同時に受信し得る。例えば、ユーザデバイスは、オーディオを1つのクラウドリソースからストリーミングする一方で、コンテンツを第2のクラウドリソースからダウンロードすることができる。または、ユーザデバイスは、より効率的なダウンロードのために、コンテンツを複数のクラウドリソースからダウンロードすることができる。いくつかの実施形態では、ユーザ機器デバイスは、図4に関連して説明される処理回路によって実施される処理動作等の処理動作のために、クラウドリソースを使用することができる。

0112

本明細書で参照されるように、用語「〜に応答して」は、「〜の結果として開始される」ことを指す。例えば、第2のアクションに応答して実施されている第1のアクションは、第1のアクションと第2のアクションとの間に介在ステップを含み得る。本明細書で参照されるように、用語「〜に直接応答して」は、「〜によって引き起こされる」ことを指す。例えば、第2のアクションに直接応答して実施されている第1のアクションは、第1のアクションと第2のアクションとの間に介在ステップを含まないこともある。

0113

図6は、本開示のいくつかの実施形態によるユーザ選好に基づいてメディアの記憶されたバージョンを置換するための例示的アクションのフローチャートである。602では、制御回路404は、メディアアセットの第1のバージョンを記憶する。例えば、制御回路は、メディアアセットのスケジュールされた録画を実行し得る。制御回路は、記憶装置408、または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516もしくはメディアガイドデータソース518)上にメディアアセットを記憶し得る。

0114

604では、制御回路404は、メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定する。例えば、制御回路は、(例えば、通信ネットワーク524を通して、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518から)番組リスト項目情報を受信し得る。制御回路は、記憶装置408に受信された番組リスト項目情報を記憶し得る。

0115

606では、制御回路は、メディアアセットの第1のバージョンの特性の第1の組およびメディアアセットの第2のバージョンの特性の第2の組を識別し、特性の第1の組と特性の第2の組とは、メディアアセットの第1のバージョンとメディアアセットの第2のバージョンとの間で異なる対応する特性を含む。例えば、制御回路は、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられるデータ構造(例えば、データ構造100)から、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられる複数の特性を読み出し得る。データ構造100は、記憶装置408、または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516もしくはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)に、記憶され得る。制御回路は、メディアアセットの第2のバージョンに関連付けられるデータ構造(例えば、データ構造120)から、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられる複数の特性を読み出し得る。データ構造120は、記憶装置408、または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516もしくはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)に記憶され得る。制御回路は、対応する特性を比較し、合致しないものを決定し得る。

0116

608では、制御回路404は、特性の第2の組が特性の第1の組と比べてユーザによって好まれることを決定する。例えば、制御回路は、特性の第1の組および特性の第2の組をユーザの好ましい特性と比較し、決定を行い得る。610では、特性の第2の組が特性の第1の組と比べてユーザによって好まれることを決定することに応答して、制御回路404は、メディアアセットの第1のバージョンをメディアアセットの第2のバージョンと置換する。例えば、制御回路は、記憶装置408から第1のバージョンを削除し、記憶装置408に第2のバージョンを記憶し得る。加えて、または代替として、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)上で削除動作および記憶動作を実施し得る。

0117

図7は、本開示のいくつかの実施形態によるユーザ選好に基づいてメディアの記憶されたバージョンを置換するための例示的アクションの別のフローチャートである。702では、制御回路404は、メディアアセットの第1のバージョンを記憶する。例えば、制御回路は、メディアアセットのスケジュールされた録画を実行し得る。制御回路は、記憶装置408または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516もしくはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)上にメディアアセットを記憶し得る。

0118

704では、制御回路404は、メディアアセットの第2のバージョンが利用可能であることを決定する。例えば、制御回路は、(例えば、通信ネットワーク524を通して、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバから)番組リスト項目情報を受信し得る。制御回路は、記憶装置408の中に受信された番組リスト項目情報を記憶し得る。

0119

706では、制御回路404は、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられた第1の複数の特性およびメディアアセットの第2のバージョンに関連付けられた第2の複数の特性を抽出する。例えば、制御回路は、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられたメタデータにアクセスし得る。メタデータは、記憶装置408から、および/または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516もしくはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)からアクセスされ得る。制御回路は、アプリケーションプログラムインターフェースを使用し、適切なデータにアクセスし得る。制御回路は、同じまたは同様のアクションを実施し、第2の複数の特性を抽出し得る。

0120

708では、制御回路404は、第2の複数の特性の中の各特性を第1の複数の特性の中の対応する特性と比較する。制御回路は、(例えば、記憶装置408から)第1の複数の特性および第2の複数の特性の中の各特性を読み出し、特性のテキスト比較を実施し得る。

0121

710では、制御回路404は、比較することに基づいて、特性の第1の組を生成し、特性の第1の組は、第2の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない第1の複数の中の1つ以上の特性を含む。例えば、制御回路は、特性の第1の組のためのデータ構造を生成し、それを記憶装置408に記憶し得る。加えて、または代替として、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)にデータ構造を記憶し得る。

0122

712では、制御回路404は、比較することに基づいて、特性の第2の組を生成し、特性の第2の組は、第1の複数の特性の中の1つ以上の対応する特性に合致しない第2の複数の中の1つ以上の特性を含む。例えば、制御回路は、特性の第2の組のためのデータ構造を生成し、それを記憶装置408に記憶し得る。加えて、または代替として、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)にデータ構造を記憶し得る。

0123

714では、制御回路404は、特性の第1の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較し、特性の第2の組をメディアアセットのバージョンに関するユーザ選好と比較する。例えば、制御回路は、記憶装置408から第1および第2の組を読み出し得る。いくつかの実施形態では、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)から第1および第2の組を読み出し得る。制御回路は、特性の両方の組を通して反復し、特性をユーザ選好と比較し得る。制御回路は、記憶装置408および/または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)に記憶され得るユーザのプロファイルからユーザの選好を読み出し得る。

0124

716では、制御回路404は、特性の第1の組をユーザ選好と、第2の組をユーザ選好と比較することに基づいて、ユーザが特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定する。制御回路は、第1のバージョンおよび第2のバージョンのユーザ選好に合致するいくつかの特性を記憶するデータ構造を生成し得る。データ構造は、記憶装置408の中、または遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)に、記憶され得る。

0125

718では、制御回路404は、ユーザが特性の第2の組に合致するメディアアセットのバージョンを好むことを決定することに応答して、メディアアセットの第1のバージョンをメディアアセットの第2のバージョンと置換し得る。例えば、制御回路は、メディアアセットの第1のバージョンが記憶装置408に記憶されることを決定し得る。応答して、制御回路は、第1のバージョンを削除し、記憶装置408の中にメディアアセットの第2のバージョンを記憶(例えば、録画)し得る。いくつかの実施形態では、制御回路は、メディアアセットの第1のバージョンがユーザのために配分される記憶空間内の遠隔サーバに記憶されることを決定し得る。制御回路は、記憶されたバージョンを削除するように遠隔サーバに命令し、第2のバージョンがその場所に記憶されるようにし得る。

0126

図8は、本開示のいくつかの実施形態による特性の組を生成するための例示的アクションのフローチャートである。802では、制御回路404は、第1の複数のフィールドおよび第2の複数のフィールドを読み出す。例えば、制御回路は、記憶装置408から第1および第2の複数のフィールドを読み出し得る。いくつかの実施形態では、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)から第1および第2の複数のフィールドを読み出し得る。フィールドは、複数毎に1つずつ、2つのデータ構造の形態であり得る。

0127

804では、制御回路404は、第1の複数のフィールドから既に選択されていないフィールドを選択する。例えば、制御回路は、第1のフィールドを選択することによって、第1の複数のフィールドを記憶するデータ構造における各フィールドを通して反復することを開始し得る。806では、制御回路404は、選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプ識別子を読み出す。データ構造は、各複数のフィールドのためにフィールドタイプ識別子を記憶し得る。いくつかの実施形態では、図1は、フィールド102が各フィールドのためのフィールドタイプ識別子に対応し得る例として使用され得る。したがって、制御回路は、選択されたフィールドのフィールドタイプ識別子を読み出し得る。制御回路は、記憶装置408に記憶されたデータ構造からフィールドタイプ識別子を読み出し得る。いくつかの実施形態では、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)からの読み出し動作を実施し得る。

0128

808では、制御回路404は、第2の複数のフィールドに関連付けられる複数のフィールドタイプ識別子を読み出す。いくつかの実施形態では、図1は、フィールド122が第2の複数のフィールドのフィールドタイプ識別子に対応し得る例として使用され得る。したがって、制御回路は、フィールド122のフィールドタイプ識別子を読み出し得る。制御回路は、記憶装置408に記憶されたデータ構造から複数のフィールドタイプ識別子を読み出し得る。いくつかの実施形態では、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)からの読み出し動作を実施し得る。

0129

810では、制御回路404は、選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプ識別子を複数のフィールドタイプの各々に対応する各フィールドタイプ識別子と比較する。例えば、制御回路は、選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプ識別子に合致するものを識別するために、各フィールドタイプ識別子を通して反復し得る。812では、制御回路404は、比較に基づいて、選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプ識別子が第2の複数のフィールドのフィールドタイプ識別子に合致するかどうかを決定する。選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプ識別子が第2の複数のフィールドのフィールドタイプ識別子に合致しない場合、プロセス800は、アクション804に移動する。選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプ識別子が第2の複数のフィールドのフィールドタイプ識別子に合致する場合、プロセス800は、アクション814に移動する。

0130

814では、制御回路404は、選択されたフィールドの値を複数のフィールドのうちのフィールドの値と比較する。図1は、特性タイプ1値フィールド104(例えば、値A)が特性タイプ1値フィールド124(例えば、値A)と比較される、比較を図示するために使用され得る。別の例として、制御回路は、特性タイプ2値フィールド104(例えば、値B)を特性タイプ2値フィールド124(例えば、値X)と比較し得る。816では、制御回路404は、選択されたフィールドの値が複数のフィールドのうちのフィールドの値に合致するかどうかを決定する。選択されたフィールドの値が複数のフィールドのうちのフィールドの値に合致する場合、プロセス800は、アクション804に移動する。選択されたフィールドの値が複数のフィールドのうちのフィールドの値に合致しない場合、プロセス800は、アクション818に移動する。

0131

818では、制御回路404は、選択されたフィールドを特性の第1の組に追加する。例えば、制御回路は、合致しない全ての特性タイプのデータ構造を(例えば、記憶装置408の中で)維持し、それらが処理されるにつれて特性を追加し得る。

0132

図9は、本開示のいくつかの実施形態によるメディアアセットのバージョンに関連付けられたメタデータから複数の特性を抽出するための例示的アクションのフローチャートである。902では、制御回路404は、メディアアセットの第1のバージョンのための第1のデータ構造を生成し、データ構造は、複数のフィールドを含み、各フィールドは、メディアアセットの第1のバージョンの特性を表す。例えば、制御回路は、データ構造を生成し、記憶装置408の中にデータ構造を記憶し得る。加えて、または代替として、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)にデータ構造を記憶し得る。

0133

904では、制御回路404は、メディアアセットの第1のバージョンに関連付けられたメタデータを読み出す。例えば、制御回路は、記憶装置408からの読み出し動作を実施し得る。加えて、または代替として、制御回路は、遠隔サーバ(例えば、メディアコンテンツソース516および/またはメディアガイドデータソース518に関連付けられるサーバ)からの読み出し動作を実施し得る。906では、制御回路404は、データ構造内の既に選択されていないフィールドを選択し、選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプを決定する。例えば、制御回路は、データ構造の各フィールドを通して反復することを開始し得る。データ構造が前もって生成されたテンプレートから作成され得ることに留意されたい。テンプレートは、ユーザによって作成されるか、または、全ての既知の特性に基づいて自動的に生成され得る。

0134

908では、制御回路404は、選択されたフィールドに関連付けられたフィールドタイプをメタデータ内のフィールドタイプと比較する。例えば、各フィールドタイプは、識別子(例えば、文字列)または記述子を有し得る。加えて、メタデータは、解釈され得るデジタルファイル(例えば、XMLファイル)として記憶され得る。いくつかの実施形態では、メタデータは、アプリケーションプログラミングインターフェース(「API」)を通してアクセスされ得るデータベースファイルとして記憶され得る。制御回路は、APIを使用し、メタデータにアクセスして、選択されたフィールドの識別子または記述との合致を検索し得る。ファイルがXML形式または同様に解釈されたファイルである場合、制御回路は、識別子または記述子に合致するタグを検索し得る。910では、制御回路404は、選択されたフィールドタイプがメタデータ内のフィールドタイプに合致するかどうかを決定する。選択されたフィールドタイプがメタデータ内のフィールドタイプに合致しない場合、プロセス900は、別の既に選択されていないフィールドが選択される、アクション906に移動する。合致が見出されない場合、特性はメタデータの中に存在せず、したがって、フィールドは、より空間効率的であるようにデータ構造から除去され得ることに留意されたい。

0135

選択されたフィールドタイプがメタデータ内のフィールドタイプに合致する場合、プロセス900は、アクション912に移動する。912では、制御回路404は、メタデータから、選択されたフィールドタイプに合致するフィールドタイプに対応する値を読み出す。例えば、制御回路は、メタデータがデータベースに記憶される場合、値に対する適切なデータベース要求(例えば、データベースクエリ)を生成し得る。メタデータが解釈されたファイル(例えば、XMLファイル)に記憶される場合、制御回路は、ファイルから値(例えば、適切な開始タグ終了タグとの間のデータ)を読み出し得る。916では、制御回路404は、データ構造の中にそれ以上の既に選択されていないフィールドがあるかどうかを決定する。制御回路が、データ構造の中により多くの既に選択されていないフィールドがあることを決定する場合、プロセス900は、アクション906に移動する。制御回路が、データ構造の中にこれ以上の既に選択されていないフィールドがないことを決定する場合、プロセス900は、それが終了するアクション918に移動する。

0136

上で議論されるプロセスは、例証であって、限定を意図するものではない。当業者は、本明細書で議論されるプロセスのステップが、本発明の範囲から逸脱することなく、省略され、修正さる、組み合わせられ、および/または再配列され得、任意の追加のステップが、実施され得ることを理解するであろう。より一般的には、上記開示は、例示的であって、限定を意図するものではない。続く請求項のみが、本発明が含むものに関する境界を設定することが意図される。さらに、いずれか1つの実施形態で説明される特徴および限定は、本明細書の任意の他の実施形態に適用され得、一実施形態に関するフローチャートまたは例は、好適な様式で任意の他の実施形態と組み合わせられ、異なる順序で行われ、または並行して行われ得ることに留意されたい。加えて、本明細書で説明されるシステムおよび方法は、リアルタイムで実施され得る。上で説明されるシステムおよび/または方法が他のシステムおよび/または方法に適用される、またはそれらに従って使用され得ることにも留意されたい。

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