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技術 包装体用のプラスチック要素およびこのようなプラスチック要素を有する包装体

出願人 エスアイジーテクノロジーアーゲー
発明者 シュテッフェンライゼルトラルスマリンドレトス
出願日 2018年7月13日 (2年7ヶ月経過) 出願番号 2020-506815
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-530827
状態 未査定
技術分野 剛性または準剛性容器の細部 紙器
主要キーワード 矩形フランジ 底部要素 材料ブリッジ 貫通延在 非接触測定法 周方向フランジ ねじ栓 プラスチック要素
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
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図面 (10)

課題・解決手段

包装体(14’、4”)用のプラスチック要素(1’、1”、1''')が図示および説明される。プラスチック要素(1’、1”、1''')は、プラスチック製の基体(1’、1”、1''')と、包装体の複合材料を固着するためのフランジ(4)とを備える。プラスチック要素(2)は熱可塑性材料製である。使い捨て包装体の場合でも、包装体の中身の状態についての情報を得る費用効果の高い方法を作り出すために、電気、特に電子、要素(15、15’)をプラスチック要素(1’、1”、1''')上に配置する、またはプラスチック要素(1’、1”、1''')に組み込む、ことが提案される。更に、このようなプラスチック要素(1’、1”、1''')を有する包装体(14’、14”)が図示および説明される。

概要

背景

包装体は、さまざまな方法で、および多種多様な材料から、製作可能である。その製作のために広く使用されている実現可能性は、包装材料からブランクを製作し、このブランクから最初に包装体スリーブを製作し、最後に折り曲げおよび更なる工程によって包装体が製作されるという方法である。この種の製作は、とりわけ、ブランクおよび包装体スリーブが極めて平坦であるので、省スペースでの積み重ねが可能であるという利点を有する。これにより、ブランクまたは包装体スリーブの製作を包装体スリーブの折り曲げおよび充填とは異なる場所で行うことができる。材料として、複合体または複合材料、例えば紙、板紙、プラスチック、または金属、特にアルミニウム、の複数の薄層から成る複合体、が使用されることが多い。このような包装体は、特に食品業界において、使用されている。

その中身が確実に貯蔵され、環境の影響に対して保護されるという包装体に対する要件に加え、包装体に対して増大する要件は、その中身の状態に関する情報を提供することである。例えば、多数の食品包装体に「賞味期限」が設けられ、これに基づき、顧客はそのときまで中身が少なくとも長持ちすると予想される日付を認識できる。したがって、この賞味期限は、推奨消費期間に相当し、したがって、「消費期限」とは区別されるべきである。更なる情報源は、「開封明示シール」として公知のものである。開封明示シールは、包装体の初回開口時に破壊されるので、顧客は包装体が以前に既に開口されているかどうかを認識できる。

ただし、従来技術から公知のこれらの解決策は、包装体の中身の状態に関しては極めて不正確または間接的にしか顧客に通知しないという欠点を有する。例えば、賞味期限は、標準貯蔵条件(例えば、規定の貯蔵温度)に基づき決定される。したがって、実際に発生する標準貯蔵条件からの逸脱は無視されている。上記の開封明示シールは包装体が何時初めて開口されたかに関する情報も一切提供しないので、例えば、「開口されている」包装体の場合、残りの中身が依然として食用に適しているかどうかが不明である。

これらの欠点を回避するためのさまざまな解決策が包装技術の分野において公知である。ただし、これらの解決策は、特にコスト上の理由により、複合材料製使い捨て包装体には使用されてこなかった。

概要

包装体(14’、4”)用のプラスチック要素(1’、1”、1''')が示および説明される。プラスチック要素(1’、1”、1''')は、プラスチック製の基体(1’、1”、1''')と、包装体の複合材料を固着するためのフランジ(4)とを備える。プラスチック要素(2)は熱可塑性材料製である。使い捨て包装体の場合でも、包装体の中身の状態についての情報を得る費用効果の高い方法を作り出すために、電気、特に電子、要素(15、15’)をプラスチック要素(1’、1”、1''')上に配置する、またはプラスチック要素(1’、1”、1''')に組み込む、ことが提案される。更に、このようなプラスチック要素(1’、1”、1''')を有する包装体(14’、14”)が示および説明される。A

目的

その中身が確実に貯蔵され、環境の影響に対して保護されるという包装体に対する要件に加え、包装体に対して増大する要件は、その中身の状態に関する情報を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

包装体(14’、14”)用のプラスチック要素(1’、1”、1''')であって、−プラスチック製の基体(2)と、−包装体の複合材料を固着するためのフランジ(4)と、を備え、−前記プラスチック要素(1’、1”、1''')は熱可塑性物質製である、プラスチック要素(1’、1”、1''')において、前記プラスチック要素(1’、1”、1''')上に配置された、または前記プラスチック要素(1’、1”、1''')に組み込まれた、電気、特に電子素子(15、15’)を特徴とするプラスチック要素。

請求項2

前記電気、特に電子、素子(15、15’)はセンサを備えることを特徴とする、請求項1に記載のプラスチック要素。

請求項3

前記電気、特に電子、素子(15、15’)は送信機を備えることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載のプラスチック要素。

請求項4

前記電気、特に電子、素子はアンテナ(17A、17B)を備えることを特徴とする、請求項1〜3の何れか一項に記載のプラスチック要素。

請求項5

前記電気、特に電子、素子(15、15’)を前記フランジ(4)に接続する少なくとも1本の導電体(16A、16B)を特徴とする、請求項1〜4の何れか一項に記載のプラスチック要素。

請求項6

前記導電体(16A、16B)は、前記フランジ(4)の接触側に少なくとも部分的に配置されることを特徴とする、請求項5に記載のプラスチック要素。

請求項7

前記プラスチック要素(1’、1”、1''')は、注出口を有する前記包装体(14’、14”)の注出要素であることを特徴とする、請求項1〜6の何れか一項に記載のプラスチック要素。

請求項8

前記プラスチック要素(1’、1”、1''')は、前記包装体(14’、14”)の底部要素であることを特徴とする、請求項1〜7の何れか一項に記載のプラスチック要素。

請求項9

プラスチック要素(1’、1”、1''')を有する包装体(14’、14”)であって、−複合材料製の少なくとも1つの領域(8、20)と、−少なくとも1つのプラスチック要素(1’、1”、1''')と、を備え、前記複合材料は、セルロース含有繊維材料製の、好ましくは紙、板紙、または厚紙製の、少なくとも1つのキャリア層を備え、少なくとも1つのプラスチック層を前記キャリア層の両側にそれぞれ有し、−前記プラスチック要素(1’、1”、1''')は、前記複合材料を固着するためのフランジ(4)を有し、−前記複合材料は、前記プラスチック要素(1’、1”、1''')の前記フランジ(4)に接続される、包装体(14’、14”)において、前記プラスチック要素(1’、1”、1''')上に配置された、または前記プラスチック要素(1’、1”、1''')に組み込まれた、電気、特に電子、素子(15、15’)を特徴とする包装体。

請求項10

前記プラスチック要素(1’、1”、1''')は請求項1〜8の何れか一項に記載のプラスチック要素であることを特徴とする、請求項9に記載の包装体。

請求項11

前記電気、特に電子、素子(15、15’)は、前記包装体(14’、14”)の中身に接触するように配置される、または前記電気、特に電子、素子(15、15’)は前記包装体(14’、14”)の前記中身に一切接触しないように配置される、ことを特徴とする、請求項9または請求項10に記載の包装体。

請求項12

複合材料製の前記領域は周方向スリーブ面(20)であることを特徴とする、請求項9〜11の何れか一項に記載の包装体。

請求項13

前記複合材料は、長手方向シーム(21)を前記スリーブ面の前記領域に有することを特徴とする、請求項12に記載の包装体。

請求項14

前記複合材料は前記長手方向シームの領域において剥離される、および/または折り返される、および/または封着用ストリップを有する、ことを特徴とする、請求項13に記載の包装体。

請求項15

前記複合材料は少なくとも1本の導電体(22A、22B)を有することを特徴とする、請求項9〜14の何れか一項に記載の包装体。

請求項16

前記複合材料は、導電材料製の、特にアルミニウム製の、層を少なくとも1つ有することを特徴とする、請求項9〜15の何れか一項に記載の包装体。

請求項17

前記導電体(22A、22B)および/または導電材料製の前記層は、前記複合材料に接触する側の前記プラスチック要素(1’、1”、1''')の領域に少なくとも配置されることを特徴とする、請求項9〜16の何れか一項に記載の包装体。

技術分野

0001

本発明は、プラスチック製の基体包装体複合材料を固着するためのフランジとを備えた、包装体用のプラスチック要素であって、熱可塑性物質から製造されたプラスチック要素に関する。

0002

本発明は、更に、プラスチック要素を有する包装体であって、包装体は複合材料製の少なくとも1つの領域と少なくとも1つのプラスチック要素とを備え、複合材料はセルロース含有繊維材料製の、好ましくは紙、板紙、または厚紙製の、少なくとも1つのキャリア層と、このキャリア層の両側にそれぞれ配置された少なくとも1つのプラスチック層とを有し、プラスチック要素は複合材料を固着するためのフランジを有し、複合材料はプラスチック要素のフランジに接続される、包装体に関する。

背景技術

0003

包装体は、さまざまな方法で、および多種多様な材料から、製作可能である。その製作のために広く使用されている実現可能性は、包装材料からブランクを製作し、このブランクから最初に包装体スリーブを製作し、最後に折り曲げおよび更なる工程によって包装体が製作されるという方法である。この種の製作は、とりわけ、ブランクおよび包装体スリーブが極めて平坦であるので、省スペースでの積み重ねが可能であるという利点を有する。これにより、ブランクまたは包装体スリーブの製作を包装体スリーブの折り曲げおよび充填とは異なる場所で行うことができる。材料として、複合体または複合材料、例えば紙、板紙、プラスチック、または金属、特にアルミニウム、の複数の薄層から成る複合体、が使用されることが多い。このような包装体は、特に食品業界において、使用されている。

0004

その中身が確実に貯蔵され、環境の影響に対して保護されるという包装体に対する要件に加え、包装体に対して増大する要件は、その中身の状態に関する情報を提供することである。例えば、多数の食品包装体に「賞味期限」が設けられ、これに基づき、顧客はそのときまで中身が少なくとも長持ちすると予想される日付を認識できる。したがって、この賞味期限は、推奨消費期間に相当し、したがって、「消費期限」とは区別されるべきである。更なる情報源は、「開封明示シール」として公知のものである。開封明示シールは、包装体の初回開口時に破壊されるので、顧客は包装体が以前に既に開口されているかどうかを認識できる。

0005

ただし、従来技術から公知のこれらの解決策は、包装体の中身の状態に関しては極めて不正確または間接的にしか顧客に通知しないという欠点を有する。例えば、賞味期限は、標準貯蔵条件(例えば、規定の貯蔵温度)に基づき決定される。したがって、実際に発生する標準貯蔵条件からの逸脱は無視されている。上記の開封明示シールは包装体が何時初めて開口されたかに関する情報も一切提供しないので、例えば、「開口されている」包装体の場合、残りの中身が依然として食用に適しているかどうかが不明である。

0006

これらの欠点を回避するためのさまざまな解決策が包装技術の分野において公知である。ただし、これらの解決策は、特にコスト上の理由により、複合材料製の使い捨て包装体には使用されてこなかった。

課題を解決するための手段

0007

これらの欠点の背景に対して、本発明の目的は、使い捨て包装体の場合でも、包装体の中身の状態に関する情報を得る費用効果の高い可能性が作り出されるように、冒頭に記載のプラスチック要素および冒頭に記載の包装体を設計および発展させることである。

0008

この目的は、電気、特に電子素子がプラスチック要素上に配置される、またはプラスチック要素に組み込まれる、ことで、請求項1の前提部分によるプラスチック要素によって達成される。

0009

本発明は、包装体用の、特に複合材料製の使い捨て包装体用の、プラスチック要素に関する。複合材料は、セルロース含有繊維材料製の、好ましくは紙、板紙、または厚紙製の、少なくとも1つのキャリア層を有し、その両側が少なくとも1つのプラスチック層でそれぞれ覆われることが好ましい。複合材料は、アルミニウム層を更に有することができる。プラスチック要素は、先ず、プラスチック製の基体を備える。プラスチック要素は、包装体の複合材料を固着するためのフランジを更に備える。フランジは、基体上に配置されることが好ましい。プラスチック要素は、熱可塑性物質から、例えばPP(ポリプロピレン)またはPE(ポリエチレン)、特にPE−HD(高密度ポリエチレン)、から、製造される。これらの材料は、例えば、(例えば射出成形による)自由且つ可変造形という利点を有する。上記のプラスチックは、他の材料(例えば鉱物原料)から製作された充填材を含み得る。プラスチック要素は、単層または多層とすることができる。

0010

本発明によると、プラスチック要素は、プラスチック要素上に配置された、またはプラスチック要素に組み込まれた、電気、特に電子、素子によって補完される。プラスチック要素上の配置とは、例えば、電気素子がプラスチック要素に接触する配置を意味すると考えることができる。例えば、電気素子は、プラスチック要素に粘着式に接続される(例えば接着される)、および/または電気素子はプラスチック要素に押し込み式に接続される(例えば圧締される)。電気素子は、プラスチック要素の外側(包装体の中身から遠い側)または内側(包装体の中身に面する側)に配置可能である。あるいは、電気素子をプラスチック要素に組み込むことができる。これは、電気素子がプラスチック要素の材料によって完全に取り囲まれる配置を意味すると考えられる。これは、例えば、プラスチック要素の製造中のできるだけ早期に、例えば(依然として)粘性のプラスチックへの電気素子の設置または挿入によって、または射出成形工具への電気素子の挿入によって、電気素子がプラスチック要素に組み込まれることで実現可能である。挿入部品を射出成形することによって、プラスチックと金属とのハイブリッド構成要素が製造される(電気素子は金属製の構成要素を有することができる)。電気素子は、特に、プラスチック要素の基体上に配置される、またはプラスチック要素の基体に組み込まれる。電気、特に電子、素子は、例えば、集積回路を有するチップとすることができる。

0011

プラスチック要素の1つの実施形態によると、電気、特に電子、素子がセンサを備えるようにされる。このセンサは、例えば、圧力センサ、pHセンサ、温度センサ酸素含有測定用センサ導電率測定用センサ、1つ以上のビタミン微量元素比率測定用センサ、または代謝産物測定用センサとすることができる。センサ(ピックアップとも呼称)は、包装体の中身の特定の物理的または化学的特性を質的および/または量的に検出するという目的にかなう。センサは、パッシブセンサ補助エネルギーが不要)またはアクティブセンサ(補助エネルギーが必要)とすることができる。補助エネルギーは、組み込まれた電池によって供給可能である、または外部からの起動(例えば電磁誘導)によって供給可能である。測定対象のサイズおよび使用される測定原理に応じて、センサを表面に、特に(例えば接触測定法のために)プラスチック要素の内側に、配置できる、または(例えば非接触測定法のために)プラスチック要素に組み込むことができる。食品の瞬間品質を判定するために、2つの測定値が使用されると有利である。同じパラメータを含めることができる。センサは、測定値、例えばpH、を最初に、例えば、製品との接触時に、測定し、測定値のその後の変化を、実際の定量値を知らずに、測定する。したがって、このセンサは、測定値の質的変化を検出するセンサであることが好ましい。したがって、このセンサは、初期測定値に対して測定値の少なくとも1つの相対値を求めるように形成されると、有利であり得る。

0012

プラスチック要素の別の実施形態によると、電気、特に電子、素子が送信機を備えるようにされる。送信機は、入力変数(例えば、センサによって測定された信号)を出力変数(例えば電磁波)に変形または変換するために使用される。この変換は、例えば、測定された有線信号無線送信可能にするために、必要であり得る。したがって、送信機は、送信システムまたはセンダと称されることもある。送信機は、例えば、発振器、増幅器変調器、およびアンテナを有することができる。

0013

プラスチック要素の別の実施形態によると、電気、特に電子、素子がアンテナを備えるようにされる。アンテナは、電磁波を送受信するために使用される。アンテナの必要サイズは、そのアンテナによって送受信される電磁波の波長によるので、一体型アンテナに比べ(例えば、送信機に組み込まれたアンテナに比べ)、独立型アンテナが好適である。アンテナは、少なくとも10mm、特に少なくとも15mm、または少なくとも20mm、の長さを有することが好ましい。アンテナの角度依存性を減らすために、アンテナを少なくとも部分的に環状にすることができる。例えば、プラスチック要素が包装体の注出要素の場合は、アンテナを注出口の周囲に配置できる。

0014

プラスチック要素は、電気、特に電子、素子をフランジに接続する少なくとも1つの導電体によって補完可能である。フランジに固着される複合材料との電気接続をそこに生じさせるために、導電体は、電気素子とフランジとの間に電気接続をもたらすという目的にかなう。導電体は、例えば、金属から、特に銅またはアルミニウムから、製造可能である。例えば、導電体は針金によって形成される。プラスチック要素は、電気素子をフランジに接続する導電体を2本有することが好ましい。少なくとも一方の導電体は、プラスチック要素に、特にその基体に、少なくとも部分的に組み込まれることが好ましい。

0015

この目的のために、導電体はフランジの接触側に少なくとも部分的に配置されることが更に提案される。フランジの接触側とは、包装体の複合材料が固着されるフランジの側を意味すると考えられるべきである。デザインに応じて、これは、フランジの内側またはフランジの外側とすることができる。複数の導電体が設けられる場合、全ての導電体がフランジの接触側に少なくとも部分的に配置されることが好ましい。この場合、これら導電体は、互いに重なり合わず、フランジのそれぞれ異なる部分にわたって延在することが好ましい。矩形フランジの場合、例えば、第1の導電体をフランジの隣接し合う2つの面にわたって延在させ、第2の導電体を他の2つの面にわたって延在させることができる。このようにして、極性保護が保証され、短絡が回避される。

0016

プラスチック要素の1つの実施形態によると、プラスチック要素は、注出口を有する包装体の注出要素であるようにされる。注出要素は、包装体内に存在する中身の注出を可能にするという目的にかなう。注出要素は、多部品設計を有することができ、基体に加え、例えば、ねじ栓を備えることができる。あるいは、プラスチック要素が包装体の底部要素であるようにすることができる。包装体の底部要素は、包装体を確実に置くことができる、およびできる限り寸法的に安定性があるように設計される、という目的にかなう。注出要素(およびそのフランジ)および/または底部要素(およびそのフランジ)は、包装体の形状を決定する。包装体は、矩形、特に正方形円形、または楕円形にすることができる。

0017

冒頭に記載の目的は、プラスチック要素を有する包装体によっても達成される。この包装体は、複合材料製の少なくとも1つの領域と少なくとも1つのプラスチック要素とを備え、複合材料は、セルロース含有繊維材料製の、好ましくは紙、板紙、または厚紙製の、少なくとも1つのキャリア層を備え、このキャリア層の両側に少なくとも1つのプラスチック層をそれぞれ有し、プラスチック要素は、複合材料を固着するためのフランジを有し、複合材料はプラスチック要素のフランジに接続される。したがって、本発明は、一部が複数のプラスチック部品から、および一部が複合材料から、製作された包装体に関する。複合材料は、例えば、150g/m2と400g/m2の間、特に200g/m2と250g/m2の間、の範囲内の厚さを有することができる。包装体は、プラスチック要素上に配置された、またはプラスチック要素に組み込まれた、電気、特に電子、素子を特徴とする。上記の諸特性に加え、プラスチック部品上の電気素子の配置、またはプラスチック部品内への電子要素の組み込みは、その配置が複合材料内への配置より容易に製作可能であるという利点をそれぞれ有する。これは、特に、多くの電気素子は一定の厚さを有し、この厚さは極めて肉薄の複合材料への組み込みをより困難にするという事実による。複合材料は、例えば、0.2mmと1.0mmの間、特に0.3mmと0.8mmの間、の範囲内の厚さを有しうる。加えて、複合材料は、一般に、異種材料の複数の層が互いに接続されたロール製品として大量生産される。その後、複合材料は、さまざまな包装体サイズを考慮して、所定寸法に切断される。ただし、複合材料への(例えば、複合材料の2つの層の間への)電気素子の組み込みは、所定寸法への切断前に行う必要があるであろう。これも、複合材料内への電気素子の精確な配置をより困難にするであろう。これらの理由により、電気素子をプラスチック要素の中または上に配置することが有利である。更なる利点は、プラスチック要素を通した外部への(例えば、消費者デバイスへの、例えばスマートフォンへの)信号の無線またはケーブルレス送信が、一部の複合材料に設けられた遮蔽用アルミニウム層を通す場合に比べ、より簡単に可能になることである。

0018

包装体の1つの実施形態によると、プラスチック要素は請求項1〜8の何れか一項に記載のプラスチック要素であるようにされる。上記のプラスチック要素は、図示の全ての実施形態における包装体の製作に特に適している。これは、特に、プラスチック要素は、包装体の複合材料を固着(例えば接着)可能なフランジを有するという事実による。したがって、プラスチック要素は、複合材料に構造的に位置合わせされる。

0019

包装体の別のデザインは、電気、特に電子、素子が包装体の中身に接触するように配置される、または電気、特に電子、素子が包装体の中身に接触しないように配置される、ようにする。包装体の中身に接触する配置は、例えば、電気素子がプラスチック要素の内側に配置される、特に基体の内側に配置される、ことで実現可能である。これにより、電気素子は包装体の中身、例えば(包装体の下方領域にある)製品、または(包装体の上方領域にある)空気または別の気体混合物、に接触できる。この接触配置が好都合であり得るのは、例えば、電気素子が包装体の中身の特定の物理的または化学的特性を接触測定法によって検出するためのセンサである場合である。他方、包装体の中身に接触しない配置は、例えば、電気素子がプラスチック要素の外側に配置される、またはプラスチック要素に完全に組み込まれる、ことで実現可能である。特に、電気素子は、基体の外側に配置可能である、または基体に完全に組み込み可能である。これにより、電気素子と包装体の中身との間の接触が確実に防止される。非接触配置が好都合であり得るのは、例えば、包装体の中身によって電気素子の機能が損なわれ得る場合、または、衛生上の理由により、包装体の中身を電気素子に接触させてはならない場合である。

0020

包装体の1つの実施形態によると、複合材料の領域は周方向スリーブ面であるようにされる。複合材料製のスリーブ面が設けられるので、包装体はその全周に沿って複合材料から製作される。複合材料の極めて費用効果の高い製作の結果として、複合材料の最適な大面積使用は、特にコスト面で有利である。加えて、複合材料の最適な大面積使用によって特に軽量化が可能になる。側面を連続的に湾曲させることができる(例えば、円形の横断面、楕円形の横断面)、または複数の折り山によって分離された複数の側面で構成できる(例えば矩形、特に正方形、の横断面)。

0021

この実施形態に関連して、複合材料が長手方向シームをスリーブ面の領域に有することが更に提案される。この長手方向シームは、複合材料製のブランクを折り曲げ、互いに当接する2つの端縁を互いに接続することでもたらされる。この長手方向シームは、鉛直方向に、すなわち底部領域から包装体のゲーブル領域の方向に、延びることが好ましい。複合材料は、紙または厚紙の層を少なくとも1つ有する。この層を包装体スリーブの内側に延びる長手方向シームの端縁において覆うことができる。紙層または厚紙層を覆うことは、包装体の中身とこの層との間の接触を防止するという目的を有する。これは、一方では、非液密の紙層または厚紙層を通した液体の流出を回避し、他方では、紙層または厚紙層(例えばセルロース繊維)の故の不純物から包装体の中身を保護する役割を担う。長手方向シームの領域において、封着用ストリップによって、および/または複合材料を折り曲げることによって、紙または厚紙の層を覆うことができる。覆うための1つの実現可能性は、別個の封着用ストリップの取り付けである。この封着用ストリップは、例えば、複合材料の最内層と同じ材料から製作可能であり、この層に接着または溶着可能である。

0022

長手方向シームに関して更に提案されるのは、長手方向シームの領域において複合材料を剥離する、および/または折り返すこと、および/または封着用ストリップを設ける、ことである。「剥離された」複合材料とは、剥離領域における層の数が残りの領域における層の数より少ない複合材料を意味すると考えられる。この剥離は、特に複数の材料層が重なり合う領域において、厚さの増加が小さいという利点を有する。したがって、剥離された複合材料の使用が特に有利であるのは、例えば長手方向シームの領域において、複合材料が折り返される、または折り畳まれる、場合である。折り返すことによって、紙または厚紙の層は確実に覆われる。これにより、包装体の内側に延びる長手方向シームの端縁に現れるのは、今や全ての層ではなく、複合材料の最内層だけになる。ただし、最内層は、何れも場合も、包装体の中身との接触に適している材料製である必要がある。封着用ストリップは、プラスチックストリップにすることができる。プラスチックストリップは、複合材料の内側に接続、特に接着または封着、されて長手方向シームを封着する。

0023

包装体の別の実施形態によると、複合材料が少なくとも1つの導電体を有するようにされる。この導電体は、電流を複合材料に、例えば包装体の底部領域から包装体のゲーブル領域まで、通すという目的にかなう。これにより、センサ、送信機、およびこれらに類するものなどの電気素子を互いに接続できる。この導電体は、例えば、金属、特に銅またはアルミニウム、などの、導電材料細線または肉薄ストリップとすることができる。この導電体は、複合材料の全長貫通延在することが好ましい。これが簡単な製作という特定の利点を有する理由は、この導電体を複合材料の製作中に複合材料の2つの層または薄片の間に載置できることによる。複合材料は、2本以上の導電体を有することができる。この場合、これら導電体は互いに平行に延びることが好ましい。これは、これら導電体同士が交差しない、または互いに接触しない、という利点を有する。製作中に導電体を複合材料の複数の層または薄片の間に組み込む代わりに、導電体を長手方向シームの領域に後付けすることもできる。これは、例えば、長手方向シームの領域において複合材料を折り返し、または折り畳み、導電体をその折り曲げられた領域に配置することで実現可能である。複数の導電体が設けられる場合、これら導電体は、例えばプラスチック層によって、互いに電気的に絶縁されることが好ましい。複合材料の内側に接着されるプラスチックストリップまたは封着用ストリップに導電体を組み込むこともできる。

0024

包装体の別の実施形態によると、複合材料は、導電材料製、特にアルミニウム製、の層を少なくとも1つ有するようにされる。アルミニウム層は、一方では、包装体の中身を光および酸素から特に十分に保護するという利点がある。更なる利点は、アルミニウム層は導電性であり、したがって、導電体の機能を引き受けることができるという事実にある。したがって、2本の導電体を得るために、アルミニウム層に加え、別の単一の導電体を設ければ十分である。複数の導電体が設けられる場合、これら導電体は、例えばプラスチック層によって、互いに電気的に絶縁されることが好ましい。

0025

包装体の別の実施形態によると、最後に、導電体および/または導電材料の層が、複合材料に接触する側のプラスチック要素の領域に少なくとも配置されることが提案される。このデザインの目的は、複合材料がプラスチック要素に接続された場合に、複合材料の導電性領域をプラスチック要素の導電性領域(特に導電体)に接触させることである。したがって、複合材料とプラスチック要素とが互いに接合されると、導電性接点が形成される。

0026

以下においては、唯一の好適な実施形態を示す図面に基づき、本発明を説明する。

図面の簡単な説明

0027

包装体用の従来技術から公知のプラスチック要素の斜視図を示す。
包装体スリーブが固着された図1のプラスチック要素の斜視図を示す。
図1のプラスチック要素を有する従来技術から公知の包装体の斜視図を示す。
包装体用の本発明によるプラスチック要素の第1の実施形態の斜め上からの斜視図を示す。
図4Aのプラスチック要素の斜め下からの斜視図を示す。
図4Aおよび図4Bのプラスチック要素を有する本発明による包装体の第1の実施形態の斜視図を示す。
包装体用の本発明によるプラスチック要素の第2の実施形態の斜視図を示す。
包装体用の本発明によるプラスチック要素の第3の実施形態の斜視図を示す。
図5Aおよび図5Bのプラスチック要素を有する本発明による包装体の第2の実施形態の斜視図を示す。

実施例

0028

図1は、包装体用の従来技術から公知のプラスチック要素1の斜視図を示す。図1に示されているプラスチック要素1は、注出要素である。プラスチック要素1は、基体2とねじ式キャップ3とを有する。ねじ式キャップ3は、ねじ山図1には不図示)に螺合される。ねじ式キャップ3は、基体2から螺合解除可能である。基体2は、周方向フランジ4を有する。周方向フランジ4は、包装体の複合材料を固着する役割を担う。図1に示されているプラスチック要素1において、フランジ4は角錐台の形状を有する。突起5がフランジ4の4つのコーナー領域の各々に一体に形成される。これら突起5は、包装体スリーブのゲーブル領域とフランジ4との間の接合を向上させるために役立つ。プラスチック要素1は、開封明示シール6を更に有する。開封明示シール6は、基体2をねじ式キャップ3に2つの肉薄の材料ブリッジ7を介して接続する。これら材料ブリッジ7は初回開口時に破壊されるので、顧客は、この注出要素が設けられた包装体が既に開口されているかどうかを容易に認識できる。この種のプラスチック要素1は、例えば、欧州特許出願公開第3 112 283(A1)号または欧州特許出願公開第2 637 854(A1)号から公知である。

0029

図2は、包装体スリーブ8が固着された図1のプラスチック要素1を斜視図で示す。図2およびその後の全ての図では、図1に関して既に説明されているプラスチック要素1の各領域に、対応する参照符号が付けられている。包装体スリーブ8は、その2つの端部に、ゲーブル領域9および底部領域10を有する。ゲーブル領域9は既に閉じられている。その目的のために、包装体スリーブ8は、プラスチック要素1のフランジ4(図2には不図示)に接続されている。このケースでは、斜めに延在する4つのゲーブル面11と、余分な包装材料から形成された、突出する4つの「部」12とが形成されている。図2に示されている状況では、耳部12は封着されているが、折り返されてはおらず、ゲーブル面11に付着されてもいない。底部領域10において、包装体スリーブ8は依然として未封着であり、折り目線13に沿った折り曲げおよび閉鎖はその後の製作工程においてのみ行われる。

0030

図3は、図1のプラスチック要素1を有する従来技術から公知の包装体14を斜視図で示す。図3およびその後の全ての図では、図1または図2に関して既に説明されているプラスチック要素1および包装体スリーブ8の各領域に、対応する参照符号が付けられている。図3に示されている包装体14は、ゲーブル領域9および底部領域10の両方が閉じられている。加えて、耳部12は折り畳まれて、それぞれの耳部12に隣接する2つのゲーブル面11の一方に接着されている。図3に示されている状態では、包装体14のゲーブル領域9がほぼ角錐台の形状であることが特に明確に分かる。包装体14は、その底部領域10に正方形の底面を有し、包装体14はその上に立つ。

0031

図4Aは、包装体14’用の本発明によるプラスチック要素1’の第1の実施形態を斜め上からの斜視図で示す。図4Aおよびその後の全ての図では、図1図3に関して既に説明されているプラスチック要素1’の各領域に、対応する参照符号が付けられている。図4Aに示されているプラスチック要素1’の実施形態は、特に、1つの電気素子15がプラスチック要素1’に組み込まれていることを特徴とする。図4に示されている、したがって好適な、プラスチック要素1’において、電気素子15は、プラスチック要素1’の基体2に組み込まれている。電気素子15は、例えば、送信機とすることができる。プラスチック要素1’は、電気素子15をフランジ4に接続する2本の導電体16A、16Bを更に備える。電気素子15からの2本の導電体16A、16Bは、最初はプラスチック要素1’の基体2に組み込まれているが、それぞれの更なる進路では、フランジ4の外側に、すなわち、包装体スリーブ8に接触するフランジ4の側面に、露出された状態で延在する。更に、プラスチック要素1’は2本のアンテナ17A、17Bを備える。アンテナ17A、17Bは、形状がほぼ半環状であり、プラスチック要素1’の基体2に組み込まれている。アンテナ17A、17Bも電気素子15に接続されている。

0032

図4Bは、図4Aのプラスチック要素1’を斜め下からの斜視図で示す。図4Bおよびその後の全ての図では、図1図4Aに関して既に説明されているプラスチック要素1’の各領域に、対応する参照符号が付けられている。この図において、プラスチック要素1’は、ねじ式キャップ3無しに示されているので、基体2に設けられている注出口18が見える。注出口18は、ほぼ円筒形の注出筒19によって取り囲まれている。加えて、プラスチック要素の注出口18の周囲にほぼ環状に配置されている2本のアンテナ17A、17Bの位置が明確に分かる。

0033

図5は、図4Aおよび図4Bのプラスチック要素1’を有する本発明による包装体14’の第1の実施形態を斜視図で示す。図5およびその後の全ての図では、図1図4Bに関して既に説明されているプラスチック要素1’の各領域に、対応する参照符号が付けられている。包装体14’は、プラスチック要素1’に加え、複合材料製の包装体スリーブ8を備える。包装体スリーブ8は、プラスチック要素1’のフランジ4に固着されている。包装体スリーブ8は、長手方向シーム21と、長手方向シーム21に平行に延びる2本の導電体22A、22B(図5では22Bは隠れている)とを有する。プラスチック要素1’のフランジ4上を周方向に延在する導電体16A、16B(図5では16Bは隠れている)は、包装体スリーブ8に鉛直に延在する導電体22A、22Bと接点23を形成する。このようにして、包装体スリーブ8に設けられている電気素子15’(例えばセンサ)は、包装体スリーブ8の複合材料内の導電体22A、22Bを介して、およびゲーブル要素内の導電体16A、16Bを介して、そこに設けられている電気素子15(例えば送信機)およびこれに接続されているアンテナ17A、17Bに接続されている。

0034

図6Aは、包装体14”用の本発明によるプラスチック要素1”の第2の実施形態を斜視図で示す。図6Aおよびその後の全ての図では、図1図5に関して既に説明されているプラスチック要素1”の各領域に、対応する参照符号が付けられている。プラスチック要素1”の第2の実施形態も、基体2に組み込まれた電気素子15を特徴とする。電気素子15は、例えば、送信機とすることができる。この実施形態において、電気素子15も2本の導電体16A、16Bおよび2本のアンテナ17A、17Bに接続されている。ここで、2本の導電体16A、16Bもフランジ4の外側に、換言すると、包装体スリーブ8に接触するフランジ4の側面に、露出して延びている。プラスチック要素1’の第1の実施形態(図4A図4B)とプラスチック要素1”の第2の実施形態との間の1つの違いは、プラスチック要素1”の第2の実施形態は円形の断面積を有するので、周方向フランジ4も環状である点である。

0035

図6Bは、包装体14'''用の本発明によるプラスチック要素1'''の第3の実施形態を斜視図で示す。図6Bおよびその後の全ての図では、図1図6Aに関して既に説明されているプラスチック要素1'''の各領域に、対応する参照符号が付けられている。プラスチック要素1'''のこの実施形態も、包装体の複合材料を固着する役割を担う周方向フランジ4を有する基体2を有する。プラスチック要素1'''の第3の実施形態も同様に、基体2に組み込まれた電気素子15’を特徴とする。電気素子15’は、例えば、センサとすることができる。この実施形態において、電気素子15’も2本の導電体16A、16Bに接続されている。ここで、導電体16A、16Bもフランジ4の外側、換言すると、包装体スリーブ8に接触するフランジ4の側面、に配置されている。プラスチック要素1'''の第3の実施形態は、円形の断面積を有するので、周方向フランジ4も環状である。第3の実施形態のプラスチック要素1'''と第1の実施形態および第2の実施形態のプラスチック要素1’、1”との間の1つの違いは、第3の実施形態のプラスチック要素1'''は、ゲーブル要素ではなく、包装体の底部要素である点である。

0036

最後に、図7は、図6Aおよび図6Bのプラスチック要素1”、1'''を有する本発明による第2の実施形態の包装体14”を斜視図で示す。包装体14”は、2つのプラスチック要素1”、1'''に加え、複合材料製の周方向スリーブ面20を備える。スリーブ面20は、2つのプラスチック要素1”、1'''のフランジ4に固着されている。スリーブ面20は、長手方向シーム21と、この長手方向シーム21に平行に延在する2本の導電体22A、22Bとを有する。2つのプラスチック要素1”、1'''のフランジ4上を周方向に延びる導電体16A、16Bは、スリーブ面20に鉛直に延在する導電体22A、22Bと接点23を形成する。このようにして、底部要素に設けられた電気素子15”(例えばセンサ)は、底部要素内の導電体16A、16Bを介して、およびスリーブ面20の複合材料内の導電体22A、22Bを介して、およびゲーブル要素内の導電体16A、16Bを介して、そこに設けられている電気素子15(例えば送信機)およびそこに接続されているアンテナ17A、17Bに接続される。

0037

1、1’、1”、1'''プラスチック要素
2基体
3 ねじ式キャップ
4フランジ
5突起
6開封明示シール
7材料ブリッジ
8包装体スリーブ
9ゲーブル領域
10底部領域
11 ゲーブル面
12耳部
13折り目線
14、14’ 包装体
15、15’、15”電気素子
16A、16B導電体
17A、17Bアンテナ
18注出口
19 注出筒
20 スリーブ面
21長手方向シーム
22A、22B 導電体
23 接点

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