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技術 イベントに基づく繰り延べ検索方法及びシステム

出願人 ジョーンズ,マリアフランシスカ
発明者 ジョーンズ,マリアフランシスカ
出願日 2018年6月13日 (2年8ヶ月経過) 出願番号 2019-572476
公開日 2020年9月10日 (5ヶ月経過) 公開番号 2020-527782
状態 未査定
技術分野
  • -
主要キーワード 電気工 製品識別データ 区切り値 無線ネットワークリンク ユーザ入力選択 配管工 ハロウィン オーディオ認識
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年9月10日)のものです。
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図面 (12)

課題・解決手段

繰り延べ検索を実行する方法及びシステムが、ユーザインターフェースでユーザから将来のイベント日におけるイベントイベントデータ識別するイベント入力を受信することと、ユーザインターフェースでユーザからクエリ入力を受信することと、イベントデータを使用してクエリ入力を処理してプロセッサを使用してクエリを生成することと、イベントデータに依存してクエリを送信することと、送信されたクエリに応じた検索結果を受信することと、を含む。

概要

背景

人々の多忙な生活において、ユーザは、しばしば、誕生日のような個人的なイベント、又は会議アポイントメントのようなビジネスイベントなどの将来のイベントに応じ、又は基づいて、検索を実行する必要がある。検索は、イベントに関する情報を提供するため、あるいはイベントに関する検索結果データに対して特定のアクションを実行するために、例えば、ビジネスミーティングにビジネス検索結果データを提供するため、あるいは誕生日のためにアイテム注文又は購入するために必要とされることがある。

そのような検索は、通常、ウェブサイトなどのオンラインリソースアクセスする。このようなオンラインリソースの検索結果を提供するデータは、頻繁に更新される可能性があり、しばしば更新される。したがって、イベントの前に検索が行われる場合、それは正確でない可能性があり、あるいは後に入手可能になるデータを逃す可能性がある。さらに、検索が、検索の結果に応じて何かが届けられること、すなわち検索結果アイテムデリバリリードタイムを要する場合、検索をイベントの前の所定の期間までに実行する必要があり得る。しかしながら、ユーザが最適な時期に検索を行うことが不可能な場合があり、ユーザは、そのような最適な時期がいつであるかについての知識又は理解を有さない場合がある。

概要

繰り延べ検索を実行する方法及びシステムが、ユーザインターフェースでユーザから将来のイベント日におけるイベントのイベントデータ識別するイベント入力を受信することと、ユーザインターフェースでユーザからクエリ入力を受信することと、イベントデータを使用してクエリ入力を処理してプロセッサを使用してクエリを生成することと、イベントデータに依存してクエリを送信することと、送信されたクエリに応じた検索結果を受信することと、を含む。

目的

検索は、イベントに関する情報を提供するため、あるいはイベントに関する検索結果データに対して特定のアクションを実行するために、例えば、ビジネスミーティングにビジネス検索結果データを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

繰り延べ検索の方法であって、ユーザインターフェースでユーザから将来のイベント日におけるイベントイベントデータ識別するイベント入力を受信するステップと、前記ユーザインターフェースで前記ユーザからクエリ入力を受信するステップと、前記イベントデータを使用して前記クエリ入力を処理してプロセッサを使用してクエリを生成するステップと、前記イベントデータに依存して前記クエリを送信するステップと、前記送信されたクエリに応じた検索結果を受信するステップと、を含む繰り延べ検索の方法。

請求項2

前記クエリはネットワークを介して送信され、前記送信されたクエリに応じた前記検索結果は前記ネットワークを介して受信される、請求項1に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項3

前記イベントデータは、前記ユーザに関連づけられた1以上のユーザを識別するデータを有し、あるいは、当該方法は、前記ユーザに関連づけられた1以上のユーザを識別するデータを受信するステップを含み、前記クエリ入力の処理は、1以上の関連ユーザを識別する前記データを使用して前記クエリを生成することを含む、請求項1又は請求項2に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項4

前記クエリを生成するために1以上の関連ユーザを識別する前記データを使用する前記クエリ入力の処理は、1以上の関連ユーザを識別する前記データを使用して前記1以上の関連ユーザに関連したデータを決定することと、前記1以上の関連ユーザに関連した前記データを使用して前記クエリを生成することとを含む、請求項3に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項5

前記検索結果を使用して少なくとも1つの電子取引を実行するステップ、を含む請求項1乃至4のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項6

前記クエリ入力に関連して前記ユーザから自動購入の選択を受信するステップ、を含み、前記少なくとも1つの電子取引は、前記検索結果を使用して自動的に実行される、請求項5に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項7

前記検索結果を表示のために出力するステップと、1つ以上の検索結果のユーザ選択を受信するステップと、を含み、前記少なくとも1つの電子取引は、前記ユーザ選択された1つ以上の検索結果を使用して実行される、請求項5に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項8

前記クエリ入力は、自動検索結果決定のための前記ユーザからの選択を含み、前記クエリは、前記イベントデータを使用して生成される、請求項1乃至7のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項9

前記クエリ入力は、検索クエリとしてユーザ入力テキスト文字列を含み、前記ユーザ入力テキスト文字列は、クエリを生成するために前記イベントデータを使用して処理される、請求項1乃至7のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項10

前記イベントデータの一部としてアクション日が決定され、前記アクション日は前記イベント日の前であり、前記クエリは前記アクション日に送信される、請求項1乃至9のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項11

前記アクション日は、受信したユーザ入力に基づいて、又は前記検索結果に関連した情報に基づいて決定される、請求項10に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項12

前記イベントデータに依存した前記クエリの送信の前に、前記クエリを送信し、前記クエリに応じた初期検索結果を受信するステップと、前記初期検索結果を使用して前記アクション日を決定するステップと、を含む請求項11に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項13

ユーザ通知が生成され、前記アクション日に前記ユーザに対し出力される、請求項10乃至12のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項14

前記検索結果は、表示のために前記ユーザに対し出力される、請求項1乃至13のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項15

前記イベントは、前記ユーザの日記又はカレンダー内のイベントである、請求項1乃至14のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項16

前記クエリは、複数の製品のための合成クエリを含み、前記結果は、前記複数の製品についての検索結果を含む、請求項1乃至15のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索の方法。

請求項17

繰り延べ検索のためのシステムであって、少なくとも1つのプロセッサと、命令を記憶するメモリと、を含み、前記命令は、ユーザインターフェースでユーザから将来のイベント日におけるイベントのイベントデータを識別するイベント入力を受信し、前記ユーザインターフェースで前記ユーザからクエリ入力を受信し、前記イベントデータを使用して前記クエリ入力を処理してクエリを生成し、前記イベントデータに依存して前記クエリを送信し、前記送信されたクエリに応じた検索結果を受信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能である、繰り延べ検索のためのシステム。

請求項18

前記クエリはネットワークを介して送信され、前記送信されたクエリに応じた前記検索結果は前記ネットワークを介して受信される、請求項17に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項19

前記イベントデータは、前記ユーザに関連づけられた1以上のユーザを識別するデータを有し、あるいは、当該システムは、前記ユーザに関連づけられた1以上のユーザを識別するデータを受信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含み、前記クエリ入力の処理は、1以上の関連ユーザを識別する前記データを使用して前記クエリを生成することを含む、請求項17又は請求項18に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項20

前記クエリを生成するために1以上の関連ユーザを識別する前記データを使用して前記クエリ入力を処理するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な前記命令は、1以上の関連ユーザを識別する前記データを使用して前記1以上の関連ユーザに関連したデータを決定し、前記1以上の関連ユーザに関連した前記データを使用して前記クエリを生成するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項19に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項21

前記検索結果を使用して少なくとも1つの電子取引を実行するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項17乃至20のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項22

前記クエリ入力に関連して前記ユーザから自動購入の選択を受信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含み、前記少なくとも1つの電子取引を実行するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な前記命令は、前記検索結果を使用して前記電子取引を自動的に実行するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項21に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項23

検索結果を表示のために出力し、1つ以上の検索結果のユーザ入力を受信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含み、前記少なくとも1つの電子取引を実行するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な前記命令は、前記ユーザ選択された1つ以上の検索結果を使用して前記少なくとも1つの電子取引を実行するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項21に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項24

前記クエリ入力は、自動検索結果決定のための前記ユーザからの選択を含み、前記クエリを生成するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な前記命令は、前記イベントデータを使用して前記クエリを生成するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項17乃至23のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項25

前記クエリ入力は、検索クエリとしてユーザ入力テキスト文字列を含み、前記ユーザ入力テキスト文字列を処理するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な前記命令は、クエリを生成するために前記イベントデータを使用して前記ユーザ入力テキスト文字列を処理するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項17乃至23のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項26

前記イベントデータの一部としてアクション日を決定するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含み、前記アクション日は前記イベント日の前であり、前記クエリを送信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令は、前記クエリを前記アクション日に送信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項17乃至25のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項27

前記アクション日を決定するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な前記命令は、受信したユーザ入力に基づいて、又は前記検索結果に関連した情報に基づいて前記アクション日を決定するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項26に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項28

前記イベントデータに依存した前記クエリの送信の前に、前記クエリを送信し、前記クエリに応じた初期検索結果を受信するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令と、前記初期検索結果を使用して前記アクション日を決定するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令とを含む、請求項27に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項29

ユーザ通知を生成し、前記ユーザ通知を前記アクション日に前記ユーザに対し出力するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項26乃至28のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項30

前記検索結果を表示のために前記ユーザに対し出力するように前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能な命令を含む、請求項17乃至29のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項31

前記イベントは、前記ユーザの日記又はカレンダー内のイベントである、請求項17乃至30のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項32

前記クエリは、複数の製品のための合成クエリを含み、前記結果は、前記複数の製品についての検索結果を含む、請求項17乃至31のうちいずれか1項に記載の繰り延べ検索のためのシステム。

請求項33

請求項1乃至16のうちいずれか1項に記載の方法を実行するためにプロセッサにより実行されるプロセッサ実行可能コードを担持するキャリア媒体

請求項34

請求項1乃至16のうちいずれか1項に記載の方法を実行するためにプロセッサにより実行されるプロセッサ実行可能コードを記憶した非一時的記憶媒体

技術分野

0001

本発明は、繰り延べ検索のための方法及びシステムに関し、より具体的には、将来のイベントに基づく繰り延べ検索のための方法及びシステムに関する。

背景技術

0002

人々の多忙な生活において、ユーザは、しばしば、誕生日のような個人的なイベント、又は会議アポイントメントのようなビジネスイベントなどの将来のイベントに応じ、又は基づいて、検索を実行する必要がある。検索は、イベントに関する情報を提供するため、あるいはイベントに関する検索結果データに対して特定のアクションを実行するために、例えば、ビジネスミーティングにビジネス検索結果データを提供するため、あるいは誕生日のためにアイテム注文又は購入するために必要とされることがある。

0003

そのような検索は、通常、ウェブサイトなどのオンラインリソースアクセスする。このようなオンラインリソースの検索結果を提供するデータは、頻繁に更新される可能性があり、しばしば更新される。したがって、イベントの前に検索が行われる場合、それは正確でない可能性があり、あるいは後に入手可能になるデータを逃す可能性がある。さらに、検索が、検索の結果に応じて何かが届けられること、すなわち検索結果アイテムデリバリリードタイムを要する場合、検索をイベントの前の所定の期間までに実行する必要があり得る。しかしながら、ユーザが最適な時期に検索を行うことが不可能な場合があり、ユーザは、そのような最適な時期がいつであるかについての知識又は理解を有さない場合がある。

0004

一態様が繰り延べ検索の方法を提供し、当該方法は、ユーザから将来のイベント日におけるイベントのイベントデータ識別するイベント選択を受信するステップと、ユーザからクエリ入力選択を受信するステップと、イベントデータを使用してクエリ入力選択を処理してクエリを生成するステップと、イベントデータに依存してクエリを送信するステップと、送信されたクエリに応じた検索結果を受信するステップとを含む。

0005

本発明の別の態様が繰り延べ検索のシステムを提供し、当該システムは、少なくとも1つのプロセッサと、命令を記憶するメモリとを含み、該命令は、ユーザから将来のイベント日におけるイベントのイベントデータを識別するイベント選択を受信し、ユーザからクエリ入力選択を受信し、イベントデータを使用してクエリ入力選択を処理してクエリを生成し、イベントデータに依存してクエリを送信し、送信されたクエリに応じた検索結果を受信するように少なくとも1つのプロセッサにより実行可能である。

0006

本発明の別の態様は、繰り延べ検索方法を実行するためにプロセッサにより実行可能なコードを担持するキャリア媒体又は記憶媒体を提供する。

図面の簡単な説明

0007

一実施形態による一般化されたシステムを示す概略図である。
別の実施形態による一般化されたシステムを示す概略図である。
一実施形態による図1のシステムを使用した繰り延べ検索方法のフロー図である。
一実施形態によるシステムを示す概略図である。
一実施形態による図2のシステムを使用する繰り延べ検索方法のフロー図である
一実施形態による図2のシステムを使用する繰り延べ検索方法のフロー図である
一実施形態による図2のシステムを使用する繰り延べ検索方法のフロー図である
一実施形態による図2A〜図2Cの方法の間に生成されるユーザインターフェースである。
一実施形態による図2A〜図2Cの方法の間に生成されるユーザインターフェースである。
一実施形態による図2A〜図2Cの方法の間に生成されるユーザインターフェースである。
一実施形態で使用される基本的なコンピューティングデバイスの概略図である。

実施例

0008

以下の詳細な説明では、その一部を形成する添付の図面を参照し、図面には、本発明の主題が実施され得る具体的な実施形態が例として示される。これらの実施形態は、当業者がそれらを実施することができるように十分詳細に記載されており、また、他の実施形態が利用されてもよく、本発明の主題の範囲から逸脱することなく構造的論理的、及び電気的変更がなされてもよいことが理解されるべきである。本発明の主題のかかる実施形態は、単に簡便さのため、かつ複数が実際に開示されている場合に本出願の範囲をいずれか単一の発明又は発明概念自発的に限定する意図なく、本明細書において用語「発明」によって個々に及び/又は集合的に参照されることがある。

0009

したがって、以下の説明は限定された意味で解釈されるべきでなく、本発明の主題の範囲は別記の特許請求の範囲により定義される。

0010

以下の実施形態において、同様のコンポーネントは同様の参照番号を付される。

0011

以下の実施形態において、データは、少なくとも1つのデータベースに記憶されるものとして説明される。データベースという用語は、これらに限られないが関係データベース(例えば、Oracle(登録商標)データベース、mySQLデータベースなど)、非関係データベース(例えば、NoSQLデータベースなど)、インメモリデータベーススプレッドシートカンマ区切り値(CSVファイル拡張可能マークアップ言語(eXtendible markup language、XML)ファイル、テキスト(TXT)ファイル、フラットファイルスプレッドシートファイル、及び/又はデータ記憶のための任意の他の広く使用されている若しくは独自のフォーマットとして含む、データを記憶及び/又は編成するための任意のデータ構造(及び/又は複数のデータ構造の組み合わせ)を包含することが意図される。データベースは、典型的には、1つ以上のデータストアに記憶される。したがって、本明細書で(例えば、本明細書の説明及び/又は本出願の図面で)参照される各データベースは、1つ以上のデータストアに記憶されるものと理解されるべきである。「ファイルシステム」は、データが如何にして記憶され、及び/又は取り出されるかを制御することができる(例えば、FATNTFS光ディスクなどのディスクファイルシステムフラッシュファイルシステムテープファイルシステム、データベースファイルシステム、トランザクションファイルシステム、ネットワークファイルシステムなど)。簡潔さのため、本開示はデータベースに関して本明細書に記載される。しかしながら、本明細書に開示されるシステム及び手法は、ファイルシステム、又はデータベースとファイルシステムの組み合わせで実現されてもよい。

0012

以下の実施形態において、データストアという用語は、任意のコンピュータ読取可能記媒体及び/又は装置(又はデータ記憶媒体及び/又は装置の集合)を包含することが意図される。データストアの例は、これらに限られないが光ディスク(例えば、CD‐ROM、DVD‐ROMなど)、磁気ディスク(例えば、ハードディスクフロッピーディスクなど)、メモリ回路(例えば、ソリッドステートドライブランダムアクセスメモリ(RAM)など)などを含む。データストアの別の例は、遠隔的にアクセス可能であり得、かつ必要に応じて迅速に提供され得る物理的なデータストレージデバイスの集合(一般に「クラウドストレージと呼ばれる)を含むホスト型ストレージ環境である。

0013

本明細書に記載される機能又はアルゴリズムは、一実施形態において、ハードウェアソフトウェア、又はソフトウェアとハードウェアの組み合わせで実現される。ソフトウェアは、メモリ又は他タイプ記憶装置などのコンピュータ読取可能キャリア媒体に記憶されたコンピュータ実行可能命令を含む。さらに、記載される機能は、ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェア、又はこれらの任意の組み合わせであり得るモジュールに対応し得る。複数の機能が所望に応じて1つ以上のモジュールで実行され、記載される実施形態は単なる例である。ソフトウェアは、パーソナルコンピュータサーバルータ、又はネットワーク相互接続装置を含むデータを処理することができる他のデバイスなどのシステム上で動作する、デジタル信号プロセッサASICマイクロプロセッサ、又は他タイプのプロセッサ上で実行される。

0014

いくつかの実施形態は、2つ以上の特定の相互接続されたハードウェアモジュール又はデバイスにおいてモジュール間及びモジュールを通して通信される関連する制御及びデータ信号を用いて、又は特定用途向け集積回路の部分として、機能を実現する。ゆえに、例示的な処理フローは、ソフトウェア、ファームウェア、及びハードウェア実装に適用可能である。

0015

一般化された実施形態は、ユーザから将来のイベント日におけるイベントのイベントデータを識別するイベント選択を受信し、ユーザからクエリ入力選択を受信し、イベントデータを使用してクエリ入力選択を処理してクエリを生成し、イベントデータに依存してクエリを送信し、送信されたクエリに応じた検索結果を受信するための繰り延べ(deferred)方法及びシステムを提供する。

0016

クエリは、ローカルに又はネットワークを介してデータストアに送信でき、それにより、クエリは、ローカルに記憶されたデータ又はネットワークを介してリモートに記憶されたデータからの検索結果で満足できる。

0017

ユーザは、個人、又は企業などのユニット若しくはエンティティであり得る。ゆえに、イベントは、ユーザ、ユニット、エンティティ、又は企業に関連づけできる。

0018

したがって、本発明の実施形態は、クエリをトリガ又は開始するために使用される将来のイベントをユーザが選択することを可能にする。イベントは、特定の日付における、また可能性としてさらには特定の時間におけるイベントであり得る。また、イベントは、1日、数日、1週間、又は1ヶ月などの期間又は範囲に関連づけられたイベントであってもよい。一実施形態において、イベントは、誕生日又は記念日など、特定のユーザ/人々に直接関連づけできる。イベントは、誕生日など、ただ1人の人物に関連づけられてもよく、あるいは、結婚記念日又はチームの記念日若しくは休日など、複数の人々に関連づけられてもよい。また、イベントは、クリスマスハロウィン、イースターなど、特定のユーザ/人々に間接的に関連づけられてもよい。このような場合、イベント自体は個人に本質的に関連づけられないが、ユーザは、実行されるべき検索クエリに関連してイベントに個人を割り当てることができる。例えば、イベントはクリスマスであり得、人物デイビッドが関連づけでき、実行されるべき検索はデイビッドのためのプレゼントの検索に関連する。この実施形態において、ユーザは、イベントに関連づけられる個人、デイビッドを入力する必要がある。イベントは、ユーザの日記若しくはカレンダー、又はユーザにより使用される共有の日記若しくはカレンダー内のイベントであり得る。イベントは、イベントの日時に行われる必要のある会議又は電話呼び出しであってもよく、クエリは、文書又は研究データなど、その会議又は呼び出しに必要なデータに関連してもよい。

0019

したがって、一実施形態において、イベントデータは、ユーザに関連づけられた1以上のユーザを識別するデータを有し、あるいは、本方法は、ユーザに関連づけられた1以上のユーザを識別するデータを受信するステップを含み、クエリ入力の処理は、1以上の関連ユーザを識別するデータを使用してクエリを生成することを含む。クエリを生成するために1以上の関連ユーザを識別するデータを使用するクエリ入力の処理は、1以上の関連ユーザを識別するデータを使用して1以上の関連ユーザに関連したデータを決定することと、1以上の関連ユーザに関連したデータを使用してクエリを生成することを含むことができる。

0020

ユーザのデータは、ユーザの個人データと、友人、家族、及び同僚などの関連ユーザの個人データとを含むことができる。個人データは、他のユーザと共有されないプライベートデータと、ウェブ閲覧アクティビティ及び取引(transaction)履歴などのユーザによる前のアクションを識別する履歴データと、手動で入力されるユーザ好み及び自動的に決定されるユーザ好みを表すデータを含み得るユーザ好みデータとを含むことができる。これにより、パーソナライズされた検索を容易にする。

0021

実施形態において、イベントは、ユーザに届けられる製品に関連することができる。製品は、物理的な製品、無形の製品、又はサービスであり得る。したがって、検索は、イベントに関連した製品を検索するためのクエリに従って実行されてもよい。物理的な製品は、イベントが誕生日であるとき、誰かにその誕生日に届けられるおもちゃでもよい。同様に、そのような場合の製品は、ダウンロードされる製品、例えば、音楽ビデオバウチャコンピュータプログラム、又はアプリなどの、無形又は仮想の製品でもよい。製品がサービスである場合、サービスは、イベントがサービスのデリバリ(delivery)であるという点で、イベントに直接関連してもよい。例えば、イベントは、ユーザがイベント日に通いたい医者病院、又は歯科医のアポイントメントでもよい。したがって、クエリは、アポイントメントをとるための予約システムのクエリであってもよく、検索結果は、ユーザ選択利用可能な潜在的なアポイントメントである。同様に、サービスは、イベント日に必要とされる配管工又は電気工などの職人立会いであってもよく、検索クエリは、例えば、職人に関する自動化された予約システムに送られ、それにより、検索結果は、1つ以上のオファーされたアポイントメントである。

0022

一実施形態において、本方法は、検索結果を使用して1つ以上の電子取引を実行する。取引は、物理的な若しくは無形の製品としての製品、又はサービスの注文を含むことができる。この処理は手動であってもよく、検索結果が表示のために出力され、1つ以上の検索結果のユーザ選択が受信される。その又は各々の電子取引は、ユーザ選択された1つ以上の検索結果を使用して実行される。別の実施形態において、処理は自動的であり、クエリ入力に関連してユーザからの自動購入のための選択が受信され、その又は各々の電子取引は、検索結果を使用して自動的に実行される。

0023

検索は、ユーザが自動化された検索について単に選択できるという点で、高度に自動化可能であり、クエリは、イベントデータと、企業、チャリティソーシャルクラブなどの関連づけられた個人、すなわち個々の人々又は個々のユニットに対する任意のデータとを使用して選択される。例えば、ユーザは、デイビッドの誕生日に関する自動化された検索について選択することができる。クエリは、誕生日プレゼントに関するデイビッドの好み又は彼の購入履歴など、イベント及びデイビッドに関するデータを使用して自動的に決定できる。

0024

検索は手動でもよく、クエリ入力は、検索クエリとしてユーザ入力テキスト文字列を含み、ユーザ入力テキスト文字列は、クエリを生成するためにイベントデータを使用して処理される。

0025

検索をイベント日に実行されるよう繰り延べることは適切でない可能性があり、なぜならば、これは、イベントに関連したユーザの要件を満たすには遅すぎる可能性があるためである。例えば、ユーザがデイビッドの誕生日プレゼントを注文している場合、それを実際の誕生日に注文するのは一般的に遅すぎる。同様に、ユーザがイベント日時に対して届けられるサービス又はアポイントメントの予約を注文している場合、イベント日時の前に検索を実行する必要がある。ゆえに、イベントデータの一部として、アクション日を決定することができる。アクション日はイベント日より前であり、クエリはアクション日に送信される。アクション日は、検索クエリが送信されるべき日付又は日時を指定することができる。アクション日は、関連データによりイベントデータに結び付けられてもよく、それにより、イベント日が移動された場合、アクション日はそれと共に相対的に移動し、例えば、それの固定され又は決定された期間だけ前、例えば1週間前にとどまる。

0026

アクション日は、ユーザが入力を入れることにより手動で決定されてもよく、あるいは、検索結果に関連した情報に基づいて自動的に決定されてもよい。換言すれば、アクション日は、検索で返される結果のタイプに基づいて決定できる。これは、返される検索結果のタイプの何らかの一般的な概念に基づき、あるいは特に検索結果に基づくことができる。後者を提供するために、イベントデータに依存したクエリの送信の前にクエリが送信され、クエリに応じて初期検索結果が受信され、アクション日は初期検索結果を使用して決定される。ゆえに、事前検索(pre-search)が実行され、その検索結果が解析されて、適切なアクション日及び任意選択で時間を決定し、実際の検索を実行することができる。一例において、検索結果の解析は、検索結果で識別された製品の製品入手可能性及びデリバリ時間を決定することができる。このような情報は、製品のサプライヤから入手可能にされ得る。

0027

別の例において、アクション日の決定は、イベントのタイプに基づくことができる。また、検索の結果に関するデータが、イベントタイプと共に使用されてもよい。例えば、イベントがアポイントメント、会議、又はサービスである場合、このタイプのイベントでは、イベントに間に合うよう結果を返すために、クエリがサブミットされるべきイベントの前の既知の期間が存在することが知られている場合がある。例えば、医者とのアポイントメントを予約するためには、7日前にアポイントメントが取られなければならないことが知られている場合がある。

0028

一態様が、サービスを含む製品の繰り延べ自動化注文の方法を提供し、これにおいて、ユーザがイベントを識別し、注文又は購入要求を開始し、それにより、システムはイベントデータを使用して1つ以上の適切な製品を検索し、イベントのための製品の注文を自動的に出す。注文処理は、イベント日の前に検索及び注文処理をトリガするためのアクション日の使用を含み、その又は各々の製品がイベント日までに入手可能にされ得ることを確保できる。イベントデータの一部として、又は別個の入力として、1以上の個人がイベントに関連づけられているものと識別されてもよく、1以上の個人に関するデータが、注文するサービスを含む製品の検索に使用される検索クエリの決定で使用されてもよい。

0029

一実施形態において、ユーザインターフェースは、表示出力とユーザによるポインタデバイス及びキーボード入力とを有する従来のウェブサイトとして提供されてもよい。代替的な実施形態において、インターフェースは、例えば視覚的な又は可聴の、任意形式の出力、並びにキーボードタッチスクリーン、ポインタデバイス(マウストラックボールトラックパッド、又はペンデバイスなど)、音若しくはユーザからの発話を認識するオーディオ認識ハードウェア及び/又はソフトウェア、ジェスチャ認識入力ハードウェア及び/又はソフトウェアなどの任意形式の入力により提供されてもよい。

0030

一実施形態において、ユーザインターフェースは、2016年12月30日に出願され「USERINTERFACE METHODANDAPPARATUS」と題された同時係属の米国特許出願第US15/395,343号に開示される方法を使用して提供でき、該出願の内容はその全体を本明細書に組み込まれる。US15/395,343のユーザインターフェースは、ユーザが入力及び選択のためにシステムと対話する手段を提供することができる。

0031

一実施形態において、方法及びシステムは、2016年12月30日に出願され「AN ELECTRONIC TRANSACTION METHODANDAPPARATUS」と題された同時係属の米国特許出願第US15/395,487号に開示される電子取引方法及びシステムと共に使用でき、該出願の内容はその全体を本明細書に組み込まれる。US15/395,487の取引方法及びシステムは、本発明の実施形態の処理を使用して得られる検索結果を使用する取引処理として使用できる。

0032

一実施形態において、方法及びシステムは、本出願と同日に出願され「METHODANDAPPARATUS TO TRANSFERDATA FROM A FIRST COMPUTER STATE TO A DIFFERENTCOMPUTER STATE」と題された同時係属の米国特許出願番号に開示される方法及び装置と共に使用でき、該出願の内容はその全体を参照により本明細書に組み込まれる。

0033

一実施形態において、方法及びシステムは、本出願と同日に出願され「VIRTUAL OFFICE」と題された同時係属の米国特許出願番号に開示される方法及び装置と共に使用でき、該出願の内容はその全体を参照により本明細書に組み込まれる。

0034

一実施形態において、方法及びシステムは、本出願と同日に出願され「VIRTUALMEETING PARTICIPANTRESPONSE INDICATION METHODAND SYSTEM」と題された同時係属の米国特許出願番号に開示される方法及び装置と共に使用でき、該出願の内容はその全体を参照により本明細書に組み込まれる。

0035

次に、図面を参照して特定の実施形態について説明する。

0036

図1Aは、一実施形態による一般化されたシステムを示す。

0037

図1Aは、ユーザにより使用されるユーザのデバイス1を示す。任意数のユーザのデバイスが使用されてよい。ユーザのデバイス1は、パーソナルコンピュータ、ラップトップタブレットコンピュータパーソナルオーガナイザモバイルデバイススマートフォンモバイル電話ビデオプレーヤテレビオーディオプレーヤラインマルチメディアデバイスパーソナルデジタルアシスタントなどの、任意タイプのコンピューティング又は処理マシンを含むことができる。

0038

ユーザのデバイス1は、インターネットなどの通信ネットワーク2に接続される。1つ以上のコンピュータを含む検索システム3がネットワーク2に接続され、ネットワーク2にインターフェース接続するネットワークインターフェースモジュール4と、ユーザのデバイスから検索クエリを受信し、接続されたデータシステムストア6内で検索を実行するためにネットワークインターフェースモジュール4に接続された検索モジュール5とを備える。データストアシステム6は、専用接続により、又はネットワーク2を通して検索システム3に接続できる。

0039

別の実施形態による一般化されたシステムを図1Bに示す。

0040

繰り延べ検索システム10が、ユーザがクエリ入力及びイベント入力を入力し、検索結果を見ることができるようにするユーザインターフェース11を含む。ユーザインターフェースモジュール11に検索モジュール12が接続され、イベント入力を使用してクエリ入力を処理してクエリを生成し、該クエリは、接続されたデータストア13に内部的に送信され、それにより、検索結果が受信され、ユーザインターフェースモジュール11に出力され得る。

0041

図2は、一実施形態による、図1A又は図1Bのシステムを使用して繰り延べ検索を実行する処理のフロー図である。

0042

ステップS10において、検索システム3は、ユーザのデバイス1からイベント入力を受信する。イベント入力は、検索システム3においてデータストア6に記憶されたイベントデータの識別子を単に含むことができ、あるいはイベントデータを含むことができる。ステップS11において、検索システム3は、ユーザのデバイス1からのクエリ入力を受信する。クエリ入力は、テキスト文字列としてのクエリテキスト、又は、検索システムがイベントに関して記憶されたデータに基づいて自動化された検索を行う場合の自動化検索決定入力を含むことができ、例えば、イベントはイースターであり、ゆえに検索は、イースターがテーマの購入すべきアイテムに関し、あるいは、イベントはデイビッドの誕生日であり、ゆえに検索は、データストア6にデイビッドに関して記憶されたデータに基づくデイビッドが関心のある製品に関する。

0043

ステップS12において、クエリ入力は、クエリを生成するためにイベント入力を使用して処理され、ステップS13において、クエリは、検索アイテムの取り出しのためにデータストアシステム6に送信される。ステップS14において、検索システム3は、検索結果を受信する。検索結果は、検索結果アイテムの手動選択を受け取るためにユーザのデバイス1上に表示のため出力されてもよく、あるいは、検索結果ランク付け処理、例えばクエリに対し最も近くマッチする検索結果アイテムに基づいて、検索結果アイテムが自動的に選択されてもよい。検索結果アイテムの手動又は自動選択の結果は、サービス又はアポイントメント又は会議の予約を含む、製品の注文である。

0044

図3は、一実施形態によるシステムを示す。

0045

図3は、2つのクライアントデバイス100A及び100Bを示し、各々がユーザにより使用される。任意数のクライアントデバイスが使用されてよい。クライアントデバイス100A及び100Bは、パーソナルコンピュータ、ラップトップ、タブレットコンピュータ、パーソナルオーガナイザ、モバイルデバイス、スマートフォン、モバイル電話、ビデオプレーヤ、テレビ、オーディオプレーヤ、マルチメディアデバイス、パーソナルデジタルアシスタントなどの、任意タイプのコンピューティング又は処理マシンを含むことができる。この実施形態において、各クライアントデバイスは、ウェブブラウザ101A及び101Bを実行して、各クライアントデバイスがサーバシステム1000においてホストされたウェブページと対話することを可能にする。代替的な実施形態において、ウェブブラウザ101A及び101Bは、クライアントデバイス100A及び100B上で実行されるアプリケーションにより置き換えられてもよい。

0046

クライアントデバイス100A、100Bはネットワークに接続され、該ネットワークは、この例ではインターネット50である。ネットワークは、コンピュータデバイスネットワーク化する任意の適切な通信ネットワークを含むことができる。

0047

サーバシステム1000は、インターネット50に接続された任意数のサーバコンピュータを備える。サーバシステム1000は、本発明の実施形態に従ってサービスを提供するように動作する。サーバシステム1000は、ブラウザ101A及び101Bによりアクセス及びレンダリングされるウェブページをホストするウェブサーバ110を含む。ウェブサーバ110にアプリケーションサーバ120が接続され、ウェブサーバ110に動的データを提供する。アプリケーションサーバ120は、データストア195に接続される。データストア195は、複数の異なるデータベース、すなわちユーザデータベース130、イベントデータベース140、繰り延べ検索データベース150、及び共同アカウント(joint account)データベース160にデータを記憶する。

0048

この実施形態において、入力クエリの結果として行われる検索は、eBay(登録商標)又はAmazon(登録商標)などの1つ以上のマーチャント(merchants)又はマーチャント仲介業者(以降「ドメイン」と称する)からの販売可能な製品に関する検索である。したがって、この実施形態では、2つのマーチャントコンピュータ170A及び170Bがインターネット50に接続され、サーバシステム1000にアクセス可能である。金融サービスコンピュータ180がさらに提供され、インターネット50に接続されてサーバシステムに金融サービスへのアクセスを提供する。さらに、第三者(third party)サーバ190が例示され、インターネット50に接続され、信頼された第三者により運用されて、信頼された第三者がサーバシステム1000のデータストア195内のユーザのデータにアクセスすることを可能にする。

0049

[ユーザデータ]
ユーザデータベース130に記憶されたユーザデータは、ユーザ、並びに友人、家族、及び同僚などの関連づけられたユーザ又は個人に関連した、個人データを含むことができる。検索システムの各ユーザはユーザアカウントを有し、ユーザアカウントにはユーザについて以下のデータが記憶される。
・ ユーザID ‐ ユーザの固有識別子
セキュアログインのためのユーザ名及びパスワード、PINなど。
ユーザ識別情報‐ 氏名、住所電話番号、誕生日、年齢年齢範囲など。
好みデータ‐ サイズ、スタイル、色、趣味、好み、ブランド、製品、ビジネス一括注文に対する注文数量など。これは、ユーザ入力及び任意の自動的に決定される好みを記憶する。このデータは、ユーザの希望リストを含むこともできる。
支払い情報クレジットカード又は銀行支払いの詳細の識別、及び製品/サービスの支払いに必要な任意の他の情報。また、購入において使用される任意のバウチャに関するデータがこのデータの一部として記憶されてもよい。
・共同アカウントID ‐ ユーザが製品の共同支払いのために他のユーザと共有する任意の共同アカウントを識別する識別子。
予算‐ 例えば、取引における支出を制限する情報、例えば、単一アイテム制限、又は週若しくは月などの期間の間の総計制限など。
・デリバリ情報 ‐ デリバリ方法の好み、デリバリ時間の好み、デリバリ住所などを含む、製品のデリバリの好み。
ユーザ履歴‐ ユーザ閲覧履歴及びユーザ取引履歴などのユーザアクティビティを記録して収集された情報。
・関連ユーザID ‐ 友人、家族、又は同僚など、彼らのデータへのアクセスの許可をユーザが希望する、該ユーザに関連づけられたユーザの識別子。
カレンダーイベントID ‐ ユーザのカレンダー又は日記内のイベントの識別子。
・ 繰り延べ検索ID ‐ イベントに関連した検索データの識別子。
セキュアユーザID ‐ ユーザデータにアクセスすることを許可されたセキュアユーザの識別子。

0050

[関連ユーザIDデータ
関連ユーザデータはユーザデータベース130に記憶され、関連ユーザに関連した個人データを含む。各々の関連ユーザについて、以下のデータが記憶される。
・ 関連ユーザID ‐ 関連ユーザに対する固有識別子。
・ ユーザでもあるこれらの関連ユーザのセキュアなログインのためのユーザ名及びパスワード。すべての関連ユーザがシステムのユーザである必要はない。一部の関連ユーザは単にユーザによる参照であり、購入がユーザにより行われることを可能にし、関連ユーザデータをシステムの他ユーザと共有することを可能にする。
・ユーザ識別情報‐ 氏名、住所、電話番号、誕生日、男/女、年齢/年齢範囲など。
・好みデータ‐ 例えば、サイズ、スタイル、色、趣味、好み、ブランド、製品、数量など。これは、関連ユーザについてのシステムユーザ入力及び任意の自動的に決定される好みを記憶する。このデータは、関連ユーザの希望リストを含むこともできる。
・カレンダーイベントID ‐ 関連ユーザのカレンダー又は日記内のイベントの識別子。
・ 関連ユーザ履歴‐ 関連ユーザについての取引履歴、すなわち関連ユーザのためにユーザにより前に購入された製品を記録して収集された情報。
・共同アカウントID ‐ 関連ユーザが他のユーザと共有し、又は製品の共同支払いのために関連づけられた、任意の共同アカウントを識別する識別子。これは、関連ユーザが製品に対して支払いを行うことを可能にする。

0051

[セキュア第三者データ
セキュア第三者データはユーザデータベース130に記憶され、セキュアな第三者に関連したデータを含む。各々のセキュアな第三者について、以下のデータが記憶される。
・セキュアユーザユーザID ‐ ユーザの固有識別子。
・ セキュアなログインのためのユーザ名及びパスワード。
アクセスレベル‐ ユーザデータへのアクセスのレベル。例えば、銀行が1つのアクセスレベルを有してもよく、一方で、薬局が異なるアクセスレベルを有する。

0052

[イベントデータ]
イベントデータはイベントデータベース140に記憶され、イベントに関連したデータを含む。各イベントについて、以下のデータが記憶される。
・ イベントID ‐ イベントの固有識別子。
・ イベント名 ‐ 例えば、クリスマス、デイビッドの誕生日、ビジネス仕入日など。
・イベント日‐ 日付は、日付及び時間など特定的でもよく、あるいは、単に日付範囲、例えば1週間又は1ヶ月にわたる日付でもよい。
イベント情報‐ ユーザはイベントを説明する情報を追加することができ、あるいは、特定のイベントに対してデフォルトで情報が追加されてもよい。情報がイベントの場所情報及び地図データをさらに含み、ユーザに対して地図が表示されてイベントの場所を示すことができてもよい。例えば、イベントは医者のアポイントメントであり得、場所は医者の住所であり得る。あるいは、イベントは誕生日パーティを含む誕生日であり得、場所はパーティの住所であり得る。
・ 関連した製品‐ イベントに関連づけられたサービスを含む製品についての任意の製品識別データ。例えば、イベント名イースターに対してイースターテーマのアイテム又はアクティビティ。
・関連ユーザID ‐ イベントに関連づけられた任意のユーザ又は関連ユーザID、例えば、デイビッドの誕生日に対してデイビッド。このデータは、データがイベントに関連して1以上のユーザを記憶するときに存在する。すべてのイベントが関連ユーザIDを有するわけではない。ユーザは、イベントに対して関連ユーザ名を入力することを選択できる。例えば、クリスマスについてジェーンを入力でき、次いで、ユーザは、ジェーンにクリスマスのギフトを買うことを希望する。
・アクション日‐ いくつかのイベントは、検索の開始をもたらすためにその独自の定義されたアクション日を有するタイプのものである。これは、医者のアポイントメントの予約など、特定タイプの検索データのみに関するイベントに起因してもよい。

0053

[共同アカウントIDデータ]
共同アカウントデータは共同アカウントデータベース160に記憶され、ユーザ及び関連ユーザによりアクセスされる共同アカウントに関連したデータを含む。各共同アカウントについて、以下のデータが記憶される。
・ 共同アカウントID ‐ 共同アカウントの固有識別子。
・ アカウント詳細 ‐ 単独の資金提供‐銀行アカウント下のアドミンリンクされる。
‐ 実質的資金提供 ‐ アカウントは関連づけられたユーザ及びゲストにより拠出され得る。
・ アドミンユーザID − 共同アカウントの管理者であるユーザのユーザID。

0054

[繰り延べ検索データ]
繰り延べ検索データは繰り延べ検索データベース150に記憶され、繰り延べ検索に関連したデータを含む。各繰り延べ検索について、以下のデータが記憶される。
・ 繰り延べ検索ID ‐ 繰り延べ検索の固有識別子。
・イベントID ‐ 繰り延べ検索が関連するイベントのイベントID。
自動検索‐ 検索がユーザ入力検索文字列を用いない自動化検索であることが選択される場合、設定する。このような場合、検索は、イベント及びユーザ好みデータに関する情報を使用して適切な検索クエリを決定する。
検索文字列‐ ユーザによる任意の入力検索テキスト。
・ 検索のドメイン‐ 検索クエリが向けられるドメイン、例えばマーチャント又はマーチャントアグリゲータ(eBay(登録商標)又はAmazon(登録商標))。
・アクション日‐ 検索がトリガされるべき日付(イベントデータがデフォルトのアクション日を有する場合は必要とされない)。
・事前検索結果 − 事前検索が実行された場合、事前検索の結果は繰り延べ検索における使用のため記憶される。

0055

次に、図4A図4Cのフロー図と、図4A図4Cのフロー図のプロセスにより生成される図5A図5Cのユーザインターフェースの概略図とを参照して、一実施形態による処理に関する図3のシステムの動作について説明する。

0056

図4AのステップS101において、システム1000はユーザログインを受信する。ユーザがログインに成功したと仮定し、ステップS102において、システムはドメインのユーザ選択を受信する。ドメインは、検索が焦点を合わせられ又はターゲットにすべきドメイン又は環境のユーザによる選択である。製品を注文及び購入する取引システムにおいて、ドメインは、マーチャント、又はeBay(登録商標)若しくはAmazon(登録商標)などのマーチャントアグリゲータを含む。アポイントメント予約の一実施形態において、ドメインは、予約システム、例えばthe doctorsであるように選択される。

0057

ステップS103において、システムは、ユーザイベント選択がユーザから受信されたかどうかを決定する。受信されていない場合、ステップS104において、処理は、即時検索を実行するためのユーザからの選択の受信を待機する。次いで、(図4Cの)ステップS140において、システムはユーザからの検索入力を受信し、ステップS141において検索クエリを生成する。次いで、検索クエリは、ステップS142における検索を実行するようにドメインに送信され、ステップS143において、検索結果が受信され、クライアントデバイス100A又は100Bで表示のため出力される。ステップS144において、システムは、ユーザが検索結果内のアイテムの選択を行うのを待つ。選択が行われない場合、処理はステップS146で終了する。ユーザが選択を行う場合、ステップS145において処理は継続し、アイテムを購入する注文を出す。

0058

図4AのステップS103において、ユーザがイベントを選択するか又はイベントを作成する場合、ステップS105において、システムは、イベントデータ内に任意のユーザIDが存在するかどうかにより、イベントに関連づけられた任意の1以上の人物が存在するかどうかを決定する。存在しない場合、ステップS106において、システムは、ユーザがデータを入力して1以上のユーザ又は関連ユーザを選択することを可能にする。次いで、ステップS107において、検索入力又は自動提案選択がユーザから受信され、ステップS108において、検索クエリが生成される。検索クエリは、イベントデータ及びユーザデータ又は関連ユーザデータを自動選択又はユーザ入力検索選択のいずれかと共に使用してクエリを生成する。例えば、イベントが誕生日で、識別されたユーザがデイビッドである場合、デイビッドのユーザデータが使用されて、デイビッドに適したギフトを検索するために検索クエリに追加すべきパラメータを識別する。例えば、デイビッドの趣味は釣りであり得る。したがって、検索クエリは「釣りのギフト」を含むように生成されてもよい。これは、デイビッドの誕生日のギフトに関する推薦検索になる。

0059

ステップS109において、システムは、事前検索を実行するユーザ選択が受信されたかどうかを決定する。事前検索の目的は、ユーザが検索結果を見て、彼らが入力した検索文字列が彼らが適切と感じる結果を生成するかどうか、又は自動選択肢の選択が彼らが適切と感じる結果を生成するかどうかを確認できるようにすることであり、それにより、彼らは、検索結果が彼らが望むものでないと感じた場合、その検索入力を変更することができる。

0060

ステップS109において事前検索が選択されない場合、ステップS110において、検索クエリはドメインと共に繰り延べ検索データベース150に記憶される。ステップS111において、アクション日が設定される。これは、イベント日の前の予め定義された期間、又は彼らがいつ検索を実行されたいかのユーザ入力選択に基づき、注文などの、取られる必要のあるいかなるアクションもイベントに間に合うよう行われることを確保することができる。

0061

次いで、処理は、ステップS112において、アクション日が到来するのを待つ。図4BのステップS113におけるアクション日に、検索クエリが検索ドメインに送信され、ステップS114において検索結果が受信される。次いで、ステップS115において、システムは、ユーザがそこについて検索結果に基づく自動購入であるよう選択したかどうかを決定する。そうである場合、ステップS118において、検索結果に基づいて注文を出すか又は製品を購入するよう処理が実行される。購入のために自動的に選択された製品は、検索結果内で検索クエリに対する最良マッチング結果として識別され得る。

0062

ステップS115において、ユーザが検索結果に基づいて製品を自動的に購入することを選択していない場合、ステップS116において、検索結果アイテムがクライアントデバイス100A又は100Bで表示のため出力される。次いで、システムは、ステップS117においてアイテムのユーザ選択の受信を待つ。アイテムのユーザ選択が受信されると、処理はアイテムの購入のためのステップS118に進む。ユーザによるアイテムの選択がない場合、処理はステップS119で終了する。

0063

図4AのステップS109に戻り、ユーザが事前検索を実行するよう選択した場合、ステップS120において、検索を実行するようにドメインに検索クエリが送信され、ステップS121において、検索結果が受信され、クライアントデバイス100A又は100Bでユーザに対する表示のため出力される。ステップS122において、システムは、次いで、ユーザが検索結果内のアイテムを選択するかどうかを決定するために待機する。選択しない場合、システムは、次いで、ステップS123において、ユーザが検索結果の受け入れを選択するかどうかを決定する。ユーザが検索結果を受け入れない場合、ユーザが検索クエリを再入力するように、処理はステップS107に戻る。

0064

ステップS120及びS121において、事前検索結果が、製品が現在入手できないことを示す場合、ユーザは、アイテムが入手可能なときに自動化された支払いで事前注文を出す選択肢を有することができる。

0065

ステップS123において、ユーザが検索結果を受け入れるよう選択した場合、処理はステップS110に進み、検索クエリ及びドメインを記憶する。次いで、ステップS111において検索結果アイテムに関する情報に基づいてアクション日を設定できることを除き、処理は上記のように進められる。検索結果アイテムは、例えば、入手可能性及びデリバリ情報を有する、購入のための製品であり得る。この情報が使用されて、イベント日の前又はイベント日におけるデリバリに対して注文が出されるのに間に合うために、検索がいつ再実行されるべきかを決定することができる。この例では、アクション日における検索の再実行は、検索が製品に関する最新情報を捕捉することを可能にし、一方で、ユーザが、彼らがちょうど購入を行うことを思い出したか又は手があいているときに早期購入を行う必要をなくし、それにより、彼らがイベントを逃さない、例えば、デイビッドの誕生日ギフトの購入を忘れないようにする。

0066

アクション日に、ユーザは検索がトリガされたことを通知されてもよく、それにより、ユーザが自動購入選択肢を選択し、それについて忘れたとしても、彼らは特定の処理アクティビティが実施されたときに驚かない。

0067

ステップS122において、ユーザが事前検索結果内の1つ又は複数のアイテムを選択した場合、図4BのステップS124において、選択されたアイテムに関してデータが繰り延べ検索データベース150に記憶される。次いで、ステップS125において、事前検索からのデータに基づいて検索のトリガのためにアクション日が決定され得る。検索結果アイテムは、例えば、入手可能性及びデリバリ情報を有する、購入のための製品であり得る。この情報が使用されて、イベント日の前又はイベント日におけるデリバリに対して注文が出されるのに間に合うために、検索がいつ再実行されるべきかを決定することができる。

0068

次いで、処理は、ステップS126において、アクション日が到来するのを待つ。ステップS127におけるアクション日に、選択されたアイテムを検索するように検索クエリが検索ドメインに送信され、ステップS128において、システムは、選択されたアイテムがマーチャントから入手可能であることを検索結果が裏付けるかどうかを決定する。製品が入手できない場合、処理はステップS119で終了する。

0069

製品が入手可能である場合、ステップS129において、システムは、次いで、ユーザがそこについて検索結果に基づく自動購入を選択したかどうかを決定する。そうである場合、ステップS130において、注文を出すか又は選択された製品を購入するよう処理が実行される。

0070

ステップS129において、ユーザが検索結果に基づいて製品を自動的に購入することを選択していない場合、ステップS131において、検索結果アイテムがクライアントデバイス100A又は100Bにおいて表示のため出力される。次いで、システムは、ステップS132においてアイテムのユーザ選択の受信を待つ。アイテムのユーザ選択が受信されると、処理はアイテムの購入のためのステップS130に進む。ユーザによるアイテムの選択がない場合、処理はステップS119で終了する。

0071

図4A図4Cを参照して論じた例では、単一のクエリとして生成されるクエリが参照されている。ユーザによる入力は、多重クエリ(multiple query)、すなわちスマート検索又は複合検索であるクエリが生成される結果をもたらすことができる。クエリは、複数のカテゴリにわたり分散されるように生成されてもよい。また、クエリは、複数の異なるユーザ/人々のための結果を返すように生成されてもよく、例えば、おばあちゃんとデイビッドのクリスマスプレゼントである。また、検索クエリは、複数のタイプの製品又はサービスを検索するように生成されてもよい。このように、複合検索が実行され、イベントに対する複合的な検索結果を提供する。

0072

図5A図5Cは、クライアントデバイス100A又は100Bにおけるユーザインターフェース200を示す。図5Aにおいて、ユーザインターフェースは、表示の右下角に現在の日付と時刻203を表示する。検索クエリ入力領域202が提供され、ユーザが検索文字列を入力してクエリを形成することができるようにする。選択可能ボタン204、206、及び205が表示され、システムが検索クエリを自動的に提案し、事前検索を実行し、自動購入を実行するのを可能にすることをユーザが選択できるようにする。カレンダー201が表示され、ユーザがカレンダー内でイベントを選択し、又はイベントを作成することができるようにする。表示されたカレンダーには、2018年1月15日のイベント日に「トムの誕生日」とラベル付けされた選択可能なイベントがある。

0073

図5Bは、ユーザがユーザクエリを入力して事前検索を要求した後の、すなわち図4Aのフロー図のステップS122におけるユーザインターフェース200を示す。203において時間が進んでおり、トムの誕生日に対して提案されたギフトとして検索結果207が表示されていることが分かる。ユーザは、アイテムを選択する(ステップS122)か、又はエントリ208を使用して検索を絞り込む(図4AのステップS123からステップS107への遷移)かの選択肢を有する。さらに、ユーザは、アイテムのいかなる選択も行うことなく検索クエリを単に受け入れる選択肢を有してもよく、それにより、クエリは再実行される(図4AのステップS123からステップS110への遷移)。

0074

図5Cは、日時203により示されるように、2018年1月10日のアクション日におけるユーザインターフェース200を示す。ユーザは、アイテムを自動購入することを選択しておらず、したがって、ユーザインターフェースは、トムの誕生日ギフトのために提案されたアイテムをアイテム211の画像として表示しており、アイテム211は、トムの関連ユーザデータ内のトムについて記憶された好みに基づいて、予め選ばれたサイズのラージ、及び予め選ばれた色の赤を有する。ユーザインターフェース200は、ユーザが異なるサイズ及び色がより適切であると感じる場合に提案されたサイズ及び色を変更するための、ユーザ選択可能選択肢209及び210をさらに表示する。ユーザインターフェース200は、チェックアウト選択肢212をさらに表示し、ユーザがアイテムを購入することを選択できるようにする。

0075

実施形態において、ユーザは、他のユーザがピアツーピアデータ共有方法で特定の彼らの個人データにアクセスすることを可能にできる。このように、ユーザ及び該ユーザの関連ユーザの好みを、別のユーザと共有することができる。また、ユーザは、システムを使用して、インスタントメッセージなどのメッセージを送信することにより互いに通信することができる。

0076

ユーザは、信頼された第三者がログインデータ又はAPIを使用して特定の彼らの個人データにアクセスすることを可能にできる。信頼された第三者は、金融機関、又は薬局などの医療関連エンティティでもよい。例えば、薬局が、ユーザ個人データにアクセスすることを許可され、薬剤再注文するのはいつが適切であり得るかを決定してもよい。

0077

共同アカウントは、管理者としてのユーザの管理下にあるグループメンバーにより使用され、家族などのグループがアクセスし、イベントのためのギフトなどのアイテムの購入に拠出することを可能にしてもよい。

0078

実施形態において、ユーザへのインターフェースはネットワーク化された構成のためのウェブページとして説明されてきたが、任意の適切なインターフェース技術が採用されてもよい。一実施形態において、インターフェースは、ユーザのデバイス上で実行されるアプリケーションにより提供されてもよい。実施形態は、パーソナルコンピュータなどのスタンドアロンシステムで動作するソフトウェアをさらに含み、この場合、インターフェースは、コンピュータ上でデータの検索を同様に実行する単一のアプリケーションの一部でもよく、あるいは検索を実行する検索モジュールに対し別個のインターフェースモジュールでもよい。検索モジュールは、コンピュータ内でデータを内部的にデータベース又はデータストアに送信し、検索結果を返すための検索を実行することができる。本特許の文脈において、用語「送信する」は、コンピュータ内でモジュール間で内部的に送信すること、及びローカルエリアネットワーク又はインターネットなどの通信ネットワークを介して送信することを包含する。

0079

本特許全体を通して、用語「製品」は、サービスを含む任意の形式の有形及び無形の製品をカバーする。

0080

上述の実施形態において、提供されるユーザインターフェース(例えば、ウェブブラウザ又はAPP)は、ユーザがメッセージ等を送信することにより、又はさらには音声若しくはビデオ通信により、任意の方法で通信することを可能にできる。また、システムは、ユーザのデータ内にリンク情報を記憶することにより記憶されるWhatsApp(登録商標)などのメッセージングアカウント又はFacebook(登録商標)などのソーシャルメディアアカウントにメッセージを送信することにより、ユーザと通信することができる。

0081

実施形態において、データは、ユーザ間で共有できる。例えば、スティーブがデイビッドの誕生日のためのギフトを見つけたい場合がある。スティーブは、ジェーンがデイビッドの好みに関するデータを有することを知っている。したがって、スティーブがジェーンにより、彼女の関連ユーザのデイビッドについて保持されたジェーンのデータにアクセスする許可を付与された場合(ジェーンのユーザデータが、スティーブが関連ユーザ好みデータにアクセスするのを許可されていることを示す)、スティーブは、デイビッドに対して彼の誕生日に提案されるギフトを見つけるクエリを生成する際に使用するため、そのデータにアクセスすることができる。スティーブは、単にデータにアクセスすることにより、又はデータを彼の関連ユーザのデイビッドのために彼のユーザデータにコピーすることにより、データを共有することを可能にされてもよい。

0082

イベントが、アクション日における医者、歯科、車修理等のサービスのため望まれるアポイントメントである一実施形態において、サービスに対する関連アポイントメントシステムがクエリされ、提案されたアポイントメントが検索結果として返される。ユーザは、検索結果を見て、手動か、又は繰り延べ検索をセットアップするとき自動提案選択肢がユーザにより選択されている場合には自動的かのいずれかで、1つを所望のものとして選択することができる。ゆえに、結果は、選択されたアポイントメントの予約である。

0083

システムの「ユーザ」は、個人、又は企業、チャリティ、ソーシャルグループなどのユニット若しくはエンティティであり得る。ゆえに、イベントは、ユーザ、ユニット、エンティティ、又は企業に関連づけできる。ゆえに、イベント選択又は作成に使用される日記又はカレンダーは、ユニット、エンティティ、又は企業に関連づけられた日記であり得る。例えば、イベントは仕入れ日でもよい。事前検索及び繰り延べ検索は、例えば、他のビジネス/マーチャント/サプライヤシステムとの間でチェック及び検索して、特定の商品が入手可能であることをチェック及び要求することができる。処理の自動化により、クエリに対する応答がクエリを満たすかどうかに依存して、デリバリのために注文を行うことができる。繰り延べ検索及び注文処理は、繰り返しのイベント、例えば、繰り返しの毎月の注文日について繰り返されるように記憶できる。

0084

一実施形態において、システムは、自動化注文及び購入を行うことができ、ユーザに対しコスト及び合計を表示することができる。ユーザは、購入を制御するために使用できる予算を設定して、ユーザのコストが割り当てられた予算内にとどまることを確保できる。

0085

検索の一部として、システムは、確認(acknowledge)及び考慮され、適切な場合に適用及び使用され、あるいは例えば後の使用のためにユーザアカウントに保存され得る取り扱い(deals)、例えば、特別なオファー、クーポンプロモコードなどについて検索することができる。後の使用のために保存された場合、バウチャ又はクーポンは、例えば事前検索を使用してチェックされ、それが依然として日付内/有効であることを確かめることができる。

0086

システムは、任意のクレジット、バウチャなどを含む仮想マネーを保存し、適用することができる。例えば、デイビッドのアカウント上の仮想誕生日バウチャが商品に引き換え(redeemed)でき、それにより、残高は例えば支払いカードにより支払われ、あるいは、クレジットが残っている場合、それは、購入される次のアイテムに使用するためにユーザのアカウントに保存できる。

0087

ユーザが企業である場合、検索及び注文はより一層大きいスケールで行われてもよく、複数の製品に対する検索が行われて、一括注文システムを自動化することができる。

0088

[基本コンピューティングデバイス]
図6は、本発明の例示的な実施形態が具現化され得る基本的なコンピューティングデバイス600を示すブロック図である。コンピューティングデバイス600及びそのコンポーネントは、それらの接続、関係、及び機能を含め、単に例示であることが意図され、例示的な実施形態の実装を制限することは意図されない。例示的な実施形態を実現するのに適した他のコンピューティングデバイスが、異なる接続、関係、及び機能を有するコンポーネントを含む、異なるコンポーネントを有してもよい。

0089

コンピューティングデバイス600は、例えば、図1に示されるサーバ又はユーザデバイスのうち任意のものを含むことができる。

0090

コンピューティングデバイス600は、メインメモリ606をアドレス指定し、デバイス600の種々のコンポーネント間及びコンポーネントの中でデータを転送するためのバス602又は他の通信機構を含んでもよい。

0091

コンピューティングデバイス600は、情報を処理するためにバス602に結合された1つ以上のハードウェアプロセッサ604をさらに含んでもよい。ハードウェアプロセッサ604は、汎用マイクロプロセッサシステムオンチップ(SoC)、又は他のプロセッサであってもよい。

0092

ランダムアクセスメモリ(RAM)又は他の動的記憶装置などのメインメモリ606が、プロセッサ604により実行されるべき情報及びソフトウェア命令を記憶するためにバス602にさらに結合されてもよい。メインメモリ606は、プロセッサ604により実行されるべきソフトウェア命令の実行中に一時変数又は他の中間情報を記憶するためにさらに使用されてもよい。

0093

ソフトウェア命令は、プロセッサ604がアクセス可能な記憶媒体に記憶されると、コンピューティングデバイス600を、ソフトウェア命令に規定された動作を実行するようにカスタマイズされた専用コンピューティングデバイスにする。用語「ソフトウェア」、「ソフトウェア命令」、「コンピュータプログラム」、「コンピュータ実行可能命令」、及び「プロセッサ実行可能命令」は、人間が読めるか否かにかかわらず、コンピューティングデバイスに特定の動作を実行するように指示するための、かつこれらに限られないがアプリケーションソフトウェアデスクトップアプリケーションスクリプトバイナリオペレーティングシステムデバイスドライバブートローダシェルユーティリティシステムソフトウェア、JAVASCRIPT(登録商標)、ウェブページ、ウェブアプリケーションプラグイン組み込みソフトウェアマイクロコードコンパイラデバッガインタプリタ仮想マシンリンカー、及びテキストエディタを含む、任意のマシン読取可能情報をカバーするよう広く解釈されるべきである。

0094

コンピューティングデバイス600は、プロセッサ604のための静的情報及びソフトウェア命令を記憶するためにバス602に結合された読取専用メモリ(ROM)608又は他の静的記憶装置をさらに含んでもよい。

0095

1つ以上の大容量記憶装置610が、磁気光学ソリッドステート磁気光学フラッシュメモリ、又は任意の他の利用可能な大容量記憶技術などの固定の又は取り外し可能な媒体に情報及びソフトウェア命令を永続的に記憶するためにバス602に結合されてもよい。大容量ストレージはネットワークで共有されてもよく、あるいは専用の大容量ストレージでもよい。典型的には、大容量記憶装置610のうち少なくとも1つ(例えば、デバイスに対するメインハードディスク)が、オペレーティングシステム、ユーザアプリケーションプログラムドライバ及び他のサポートファイル、並びにあらゆる種類の他のデータファイルを含む、コンピューティングデバイスの動作を指示するためのプログラム及びデータの本体を記憶する。

0096

コンピューティングデバイス600は、コンピュータユーザに情報を表示するために、液晶ディスプレイ(LCD)又は他の電子ビジュアルディスプレイなどのディスプレイ612にバス602を介して結合されてもよい。いくつかの構成において、タッチ検出技術(例えば、抵抗性容量性など)を組み込んだタッチ感知面がディスプレイ612に重ねられて、タッチジェスチャ(例えば、指又はスタイラス)入力をプロセッサ604に通信するためのタッチ感知ディスプレイを形成してもよい。

0097

英数字及び他のキーを含む入力装置614が、情報及びコマンド選択をプロセッサ604に通信するためにバス602に結合されてもよい。英数字及び他のキーに追加で、又は代わって、入力装置614は、例えば電源オンオフ)ボタン、「ホーム」ボタン、ボリューム制御ボタンなどの1つ以上の物理的ボタン又はスイッチを含んでもよい。

0098

別のタイプのユーザ入力装置が、方向情報及びコマンド選択をプロセッサ604に通信し、ディスプレイ612上のカーソル移動を制御するための、マウス、トラックボール、カーソル、タッチスクリーン、又は方向キーなどのカーソル制御616でもよい。この入力装置は、典型的には、第1の軸(例えば、x)及び第2の軸(例えば、y)の2つの軸における2つの自由度を有し、装置が平面内の位置を指定することを可能にする。他の入力装置の実施形態が、発話などのオーディオ入力を認識するオーディオ又は発話認識入力モジュール、ユーザによるジェスチャを認識することができる視覚入力装置、及びキーボードを含む。

0099

図6に示される構成などのいくつかの構成では、ディスプレイ612、入力装置614、及びカーソル制御616のうち1つ以上が、コンピューティングデバイス600の外部コンポーネント(すなわち、周辺装置)であるが、他の構成において、ディスプレイ612、入力装置614、及びカーソル制御616のうち一部又は全部が、コンピューティングデバイス600のフォームファクタの一部として統合される。

0100

ディスプレイ612に追加で、又は代わって、オーディオ出力装置又は触覚振動出力装置など、任意の他形式のユーザ出力装置が使用されてもよい。

0101

開示されたシステム、方法、及びモジュールの機能は、プロセッサ604がメインメモリ606に含まれるソフトウェア命令の1つ以上のプログラムを実行することに応答して、コンピューティングデバイス600により実行されてもよい。そのようなソフトウェア命令は、記憶装置610又は送信媒体などの別の記憶媒体からメインメモリ606に読み出されてもよい。メインメモリ606に含まれるソフトウェア命令の実行は、プロセッサ604に例示的な実施形態の機能を実行させる。

0102

例示的な実施形態の機能及び動作は、全体的にソフトウェア命令で実現されてもよいが、他の実施形態において、目下の特定の実装の要件に従って、機能を実行するためのソフトウェア命令の代わりに、又はそれとの組み合わせで、コンピューティングデバイス600のハードワイヤード又はプログラマブル回路(例えば、ASIC、FPGAなど)が使用されてもよい。

0103

本明細書で使用される用語「記憶媒体」は、コンピューティングデバイスに特定の態様で動作させるデータ及び/又はソフトウェア命令を記憶する任意の非一時的媒体を参照する。そのような記憶媒体は、不揮発性媒体及び/又は揮発性媒体を含んでもよい。不揮発性媒体は、例えば、不揮発性ランダムアクセスメモリ(NVRAM)、フラッシュメモリ、光ディスク、磁気ディスク、又はソリッドステートドライブ、例えば記憶装置610などを含む。揮発性媒体は、ダイナミックメモリ、例えばメインメモリ606などを含む。記憶媒体の一般的形式は、例えば、フロッピーディスク、フレキシブルディスク、ハードディスク、ソリッドステートドライブ、磁気テープ、又は任意の他の磁気データ記憶媒体、CD‐ROM、任意の他の光学データ記憶媒体穴パターンを有する任意の物理媒体、RAM、PROM、及びEPROMFLASH‐EPROM、NVRAM、フラッシュメモリ、任意の他のメモリチップ、又はカートリッジを含む。

0104

記憶媒体は、送信媒体と区別されるが、送信媒体と関連して使用されてもよい。送信媒体は、記憶媒体間における情報の転送に関与する。例えば、送信媒体は、バス602を含むワイヤを含む、同軸ケーブル銅線、及び光ファイバを含む。送信媒体は、無線波及び赤外線データ通信の間に生成されるものなどの、音波又は光波の形式をとることもできる。コードの形式で命令を担持する(carrying)マシン読取可能媒体又はキャリア媒体(carrier medium)は、非一時的記憶媒体及び送信媒体を含むことができる。

0105

プロセッサ604への1つ以上のソフトウェア命令の1つ以上のシーケンスを実行のために担持する際に、様々な形式の媒体が関与してもよい。例えば、ソフトウェア命令は、最初、リモートコンピュータの磁気ディスク又はソリッドステートドライブ上で担持されてもよい。リモートコンピュータは、ソフトウェア命令をそのダイナミックメモリにロードし、モデムを使用して電話回線を介してソフトウェア命令を送信することができる。コンピューティングデバイス600に対しローカルなモデムが、データを電話回線で受信し、赤外線送信機を使用してデータを赤外線信号に変換することができる。赤外線検出器が、赤外線信号内に担持されたデータを受信することができ、適切な回路が、データをバス602に配置することができる。バス602は、メインメモリ606へのデータを担持し、メインメモリ606から、プロセッサ604がソフトウェア命令を取り出し、実行する。メインメモリ606により受信されたソフトウェア命令は、任意で、プロセッサ604による実行の前又は後のいずれかで、記憶装置610に記憶されてもよい。

0106

コンピューティングデバイス600は、バス602に結合された1つ以上の通信インターフェース618をさらに含んでもよい。通信インターフェース618は、ローカルネットワーク622(例えば、イーサネット(登録商標)ネットワーク、無線ローカルエリアネットワークセルラーフォンネットワーク、Bluetooth(登録商標)無線ネットワークなど)に接続される有線又は無線ネットワークリンク620に結合する双方向データ通信結合を提供する。通信インターフェース618は、種々のタイプの情報を表すデジタルデータストリームを担持する電気、電磁気、又は光信号を送信し、受信する。例えば、通信インターフェース618は、有線ネットワークインターフェースカード、統合された無線アンテナを有する無線ネットワークインターフェースカード、又はモデム(例えば、ISDN、DSL、又はケーブルモデム)でもよい。

0107

ネットワークリンク620は、典型的には、1つ以上のネットワークを通して、他のデータデバイスへのデータ通信を提供する。例えば、ネットワークリンク620は、ローカルネットワーク622を通して、ホストコンピュータへの、又はインターネットサービスプロバイダ(ISP)により運用されるデータ機器への接続を提供してもよい。次いで、ISPは、現在一般に「インターネット」と呼ばれるワールドワイドパケットデータ通信ネットワークを通してデータ通信サービスを提供する。ローカルネットワーク622及びインターネットは、デジタルデータストリームを担持する電気、電磁気、又は光信号を使用する。コンピューティングデバイス600への、及びコンピューティングデバイス600からのデジタルデータを担持する、種々のネットワークを通しての信号、並びにネットワークリンク620上の及び通信インターフェース618を通しての信号は、送信媒体の例示的な形式である。

0108

コンピューティングデバイス600は、ネットワーク、ネットワークリンク620、及び通信インターフェース618を通して、メッセージを送信し、プログラムコードを含むデータを受信することができる。インターネットの例において、サーバが、インターネット、ISP、ローカルネットワーク622、及び通信インターフェース618を通して、アプリケーションプログラムのために要求されたコードを送信してもよい。

0109

受信されたコードは、それが受信されたときにプロセッサ604により実行されてもよく、かつ/あるいは後の実行のために記憶装置610又は他の不揮発性ストレージに記憶されてもよい。

0110

一態様が、方法を実行するためにマシンのプロセッサによる実行のためのコードを記憶した非一時的記憶媒体などのキャリア媒体、又は方法を実行するためにマシンのプロセッサによる実行のためのプロセッサ実行可能コードを担持する一時的媒体を提供する。実施形態は、コンピュータコードを実現するプログラマブルデジタルロジックで実現されてもよい。コードは、キャリア媒体上でプロセッサ又はマイクロプロセッサなどのプログラマブルロジックに供給されてもよい。キャリア媒体の1つのそのような実施形態は、一時的媒体、すなわち、電気、電磁気、音響、磁気、又は光信号などの信号である。キャリア媒体の別の形式は、ソリッドステートメモリ磁気媒体ハードディスクドライブ)、又は光媒体コンパクトディスク(CD)又はデジタル多用途ディスク(DVD))などの、コードを記憶する非一時的記憶媒体である。

0111

本発明の主題の性質を説明するために記載及び図示した部分及び方法段階の詳細、材料、及び配置における種々の他の変更が、別記の特許請求の範囲に示された本発明の主題の原理及び範囲から逸脱することなくなされ得ることは、当業者に容易に理解されるであろう。

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