図面 (/)

技術 殺菌性組成物

出願人 シンジェンタ パーティシペーションズ アーゲー
発明者 ホフマントマスジェイムズスティエルリダニエルボーデニエルノープリオマルタンジャンゲナアンドレハースウルリヒヨハネス
出願日 2018年6月22日 (2年6ヶ月経過) 出願番号 2019-572447
公開日 2020年8月27日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-525501
状態 未査定
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード 収穫したて 送電塔 噴霧チャンバー セバジン 殺虫処理 カゲロウ シアン化カルシウム 栽培期
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (0)

図面はありません

課題・解決手段

請求項1に定義の通りの成分(A)と(B)との混合物を含有する殺菌性組成物、並びに植物病原性微生物、好ましくは真菌による植物の感染を防除又は予防するための、農業又は園芸における組成物の使用。

概要

背景

特定のオキサジアゾール誘導体が例えば中国特許第1927860号明細書から殺虫剤及び殺ダニ剤として公知である。国際公開第2013/064079号、欧州特許第0276432号明細書、及び国際公開第2015/185485号には、植物病原性真菌に有効な置換オキサジアゾールの使用が記載されている。

様々な異なる化学的分類に属する多くの殺菌・殺カビ性化合物及び組成物が有用な植物の作物の殺菌・殺カビ剤としての使用のために開発された/開発中であるものの、作物の耐性及び具体的な植物病原菌に対する活性が多くの点で農業の実施におけるニーズを必ずしも満たしていない。そのため、植物病原菌による植物の感染の防除又は予防における使用のための優れた生物学的特性を有する新規な化合物及び新規な組成物を見出すことが継続的に必要とされている。例えば、より大きな生物学的活性、活性の有利なスペクトラム、増加した安定性プロファイル、向上した物理化学的特性、増加した生分解性を有する化合物。又は、その他に、より広い活性スペクトラム、改善された作物の耐性、相乗的相互作用若しくは増強特性を有する組成物、又はより迅速な作用の発現を示す、若しくはより長く継続する残存活性を有する、若しくは植物病原体の効果的な防除のために必要とされる化合物及び組成物の適用回数の削減及び/若しくは施用量の削減を可能し、それにより有益な耐性管理の実施、低減された環境への影響、及び低減された作業者への曝露を可能にする組成物。

異なる作用機構を有する異なる殺菌・殺カビ性化合物の混合物を含有する組成物を使用すると、これらの要求のいくつかに応えることができる(例えば活性の異なるスペクトラムを有する殺菌・殺カビ剤を組み合わせることにより)。

概要

請求項1に定義の通りの成分(A)と(B)との混合物を含有する殺菌性組成物、並びに植物病原性微生物、好ましくは真菌による植物の感染を防除又は予防するための、農業又は園芸における組成物の使用。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

有効成分として成分(A)と成分(B)との混合物を含有する殺菌性組成物であって、成分(A)が式(I)の化合物:(式中、R1=水素又はフルオロであり;R2=水素又はメチルであり;Z=Z1、Z2、又はZ3であり;Z1は、であり、Z1は、シアノ、トリフルオロメチルジメチルアミノ、又はエチルチオから選択される1つの基で任意選択的に置換されていてもよく、Z2は、であり、Z2は、−C(=O)OR3(R3はメチル、エチル、又はn−プロピルから選択される)、−C(=O)NR4(R5)(R4は水素、メチル、エチルから選択され、R5は水素、メチル、エチル、メトキシ、又はシクロプロピルから選択される)、又は−C(H)=NOCH3から選択される1つの基で任意選択的に置換されていてもよく、Z3は、である)、又はその塩、鏡像異性体互変異性体、若しくはN−オキシドであり;成分(B)が、ベンゾビンジフピルフルキサピロキサド、ピジフルメトフェンイソピラザムフルオピラムペンチオピラドセダキサンビキサフェンジフェノコナゾールシプロコナゾールテブコナゾールヘキサコナゾールプロチオコナゾールプロピコナゾールエポキシコナゾール、フルトリアホール、メフェントリフルコナゾール、イプコナゾールパクロブトラゾールアゾキシストロビントリフロキシストロビンピコキシストロビンピラクロストロビンメタラキシル−M、フェンプロピジンフェンプロピモルフシプロジニルスピロサミンマンコゼブクロロタロニルオキサチアプロリンマンジプロパミドフルアジナム、フルジオキシニルホセチルアルミニウムアシベンゾラル−S−メチル、プロシミドンカルベンダジムフェンヘキサミドプロクロラズプロヘキサジオンカルシウム、TimorexGoldTM(ティーツリーオイルを含む植物抽出物)、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシエトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン)、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−[(1S)−1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ]−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−[(1R)−1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ]−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−イソプロピル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[5−クロロ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、ホスホン酸カルシウム、cis−ジャスモントリネキサパック−エチル、グリホサート、2,4−D(2,4−ジクロロフェノキシ酢酸)、及びチアメトキサムからなる群から選択される化合物である;殺菌性組成物。

請求項2

成分(A)が、5−(トリフルオロメチル)−3−[4−[[3−(トリフルオロメチル)−1,2,4−トリアゾール−1−イル]メチル]フェニル]−1,2,4−オキサジアゾール(化合物X.01)、2−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−カルボニトリル(化合物X.02)、エチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.03)、N−シクロプロピル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.04)、N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.05)、N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.06)、N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−アミン化合物X.07)、3−[4−[(5−エチルスルファニル−1,2,4−トリアゾール−1−イル)メチル]フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール(化合物X.08)、3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−1−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール(化合物X.09)、3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−2−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール(化合物X.10)、3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−3−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール(化合物X.11)、メチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.12)、エチル1−[[3−フルオロ−4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.13)、N,N−ジエチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.14)、N−メトキシ−N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.15)、プロピル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.16)、N−メトキシ−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.17)、N−エチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.18)、1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.19)、N−メトキシ−1−[1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−イル]メタンイミン(化合物X.20)、エチル1−[1−[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]エチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.21);又はこれらの塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドから選択される化合物である、請求項1に記載の殺菌性組成物。

請求項3

成分(A)が、エチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.03)、N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.06)、N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−アミン化合物X.07)、N−メトキシ−N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.15)、プロピル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート(化合物X.16)、N−メトキシ−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド(化合物X.17)、又はこれらの塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドである、請求項1又は2に記載の殺菌性組成物。

請求項4

成分(B)が、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物である、請求項1〜3のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項5

成分(B)が、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項6

成分(A)対成分(B)の重量比が100:1〜1:100である、請求項1〜5のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項7

成分(A)対成分(B)の重量比が20:1〜1:40である、請求項1〜6のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項8

成分(A)対成分(B)の重量比が12:1〜1:25である、請求項1〜7のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項9

成分(A)対成分(B)の重量比が5:1〜1:15である、請求項1〜8のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項10

成分(A)対成分(B)の重量比が2:1〜1:5である、請求項1〜9のいずれか1項に記載の殺菌性組成物。

請求項11

エトジアゾール、フルアジナム、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ベナラキシル、ベナラキシル−M(キララキシル)、フララキシル、メタラキシル、メタラキシル−M(メフェノキサム)、ドジシン、N’−(2,5−ジメチル−4−フェノキシ−フェニル)−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[4−(4,5−ジクロロチアゾール−2−イルオキシ)−2,5−ジメチル−フェニル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[4−[[3−[(4−クロロフェニル)メチル]−1,2,4−チアジアゾール−5−イル]オキシ]−2,5−ジメチル−フェニル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、エチリモール、3’−クロロ−2−メトキシ−N−[(3RS)−テトラヒドロ−2−オキソフラン−3−イル]アセト−2’,6’−キシリジド(クロジラコン)、シプロジニル、メパニピリムピリメタニルジチアノン、アウレオフンギン、ブラストサイジン−S、ビフェニル、クロロネブジクロランヘキサクロロベンゼンキントゼン、テクナゼン、(TCNB)、トルクロホス−メチル、メトラフェノン、2,6−ジクロロ−N−(4−トリフルオロメチルベンジル)−ベンズアミドフルオピコリド(フルピコリド)、チオキシミド、フルスルファミドベノミル、カルベンダジム、カルベンダジムクロルヒドレート、クロルフェナゾール、フベリダゾール、チアベンダゾールチオファネート−メチル、ベンチバリカルブ、クロベンチアゾン、プロベナゾール、アシベンゾラル、ベトキサジンピリオフェノン(IKF−309)、アシベンゾラル−S−メチル、ピリベンカルブKIF−7767)、ブチルアミン、3−ヨード−2−プロピニルn−ブチルカルバメート(IPBC)、ヨードカルブ(イソプロパニルブチルカルバメート)、イソプロパニルブチルカルバメート(ヨードカルブ)、ピカルブトラクスポリカルバメート、プロパモカルブトルプロカルブ、3−(ジフルオロメチル)−N−(7−フルオロ−1,1,3,3−テトラメチルインダン−4−イル)−1−メチル−ピラゾール−4−カルボキサミドジクロシメット、N−[(5−クロロ−2−イソプロピル−フェニル)メチル]−N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−1−メチル−ピラゾール−4−カルボキサミドN−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−N−[(2−イソプロピルフェニル)メチル]−1−メチル−ピラゾール−4−カルボキサミドカルプロパミド、クロロタロニル、フルモルフオキシン−銅、シモキサニル、フェナマクリルシアゾファミド、フルチアニル、チシオフェン、クロゾリネート、イプロジオン、プロシミドン、ビンクロゾリン、ブピリメート、ジノクトン、ジノペントンジノブトンジノカップメプチルジノカップジフェニルアミン、ホスダイフェン、2,6−ジメチル−[1,4]ジチイノ[2,3−c:5,6−c’]ジピロール−1,3,5,7(2H,6H)−テトラオンアジチラム、エテム、フェルバム、マンコゼブ、マネブメタム、メチラム(ポリラム)、メチラム−亜鉛ナバム、プロピネブ、チラム、ベパム(メタムナトリウム)、ジネブジラムジチオエーテルイソプロチオランエタボキサム、ホセチル、ホセチル−アルミニウム(ホセチル−al)、臭化メチルヨウ化メチルメチルイソチオシアネート、シクラフラミド、フェンフラム、バリダマイシンストレプトマイシン、(2RS)−2−ブロモ−2−(ブロモメチルグルタロニトリル(ブロモタロニル)、ドジン、ドグアジングアザチンイミノクタジン、イミノクタジン三酢酸塩、2,4−D、2,4−DB、カスガマイシン、ジメチリモール、フェンヘキサミド、ヒメキサゾールヒドロキシイソオキサゾールイマザリル、イマザリル硫酸塩、オキシポコナゾールペフラゾエート、プロクロラズ、トリフルミゾール、フェナミドン、Bordeaux混合物、多硫化カルシウム酢酸銅炭酸銅水酸化銅ナフテン酸銅オレイン酸銅オキシ塩化銅、銅オキシキノレートケイ酸銅硫酸銅トール酸銅酸化第一銅硫黄カルバリルフタリド(phthalide)(フタリド(fthalide))、ディンジュンズオ(dingjunezuo)(JunSiQi)、オキサチアピプロリン、フルオロイミド、マンジプロパミド、KSF−1002、ベンズアモルフジメトモルフ、フェンプロピモルフ、トリデモルフ、ドデモルフ、ジエトフェンカルブ、フェンチンアセテート、フェンチンヒドロキシドカルボキシンオキシカルボキシンドラゾキソロン、ファモキサドン、m−フェニルフェノールp−フェニルフェノールトリブロモフェノール(TBP)、2−[2−[(7,8−ジフルオロ−2−メチル−3−キノリル)オキシ]−6−フルオロ−フェニル]プロパン−2−オール2−[2−フルオロ−6−[(8−フルオロ−2−メチル−3−キノリル)オキシ]フェニル]プロパン−2−オール、シフルフェナミド、オフラセ、オキサジキシル、フルトラニル、メプロニル、イソフェタミド、フェンピクロニル、フルジオキソニルペンシクロン、エジフェンホス、イプロベンホス、ピラゾホス、リン酸、テクロフラタム、キャプタホール、キャプタン、ジタリムホス、トリホリン、フェンプロピジン、ピペラリン、オストール、1−メチルシクロプロペン、4−CPAクロルメコート、クロフェンセット、ジクロロプロップ、ジメチピンエンドタールエテホン、フルメトラリン、ホルクロルフェニュロンジベレリン酸ジベレリン、ヒメキサゾール、マレイン酸ヒドラジド、メピコート、ナフタレンアセトアミド、パクロブトラゾール、プロヘキサジオン、プロヘキサジオン−カルシウム、チジアズロン、トリブホス(トリブチルホスホロトリチオエート)、トリネキサパック、ウニコナゾール、α−ナフタレン酢酸ポリオキシンD(ポリオキシリム(polyoxrim))、BLAD、キトサンフェノサニル、フォルペット、3−(ジフルオロメチル)−N−メトキシ−1−メチル−N−[1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニル)エチル]ピラゾール−4−カルボキサミド、ビキサフェン、フルキサピロキサド、フラメトピル、イソピラザム、ペンフルフェン、ペンチオピラド、セダキサン、フェンピラザミン、ジクロメジン、ピリフェノックス、ボスカリド、フルオピラム、ジフルメトリム、フェナリモル、5−フルオロ−2−(p−トリルメトキシ)ピリミジン−4−アミンフェリムゾン、ジメタクロン(dimetachlone)(ジメタクロン(dimethaclone))、ピロキロン、プロキナジド、エトキシキンキノキシフェン、4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−1−(3−キノリル)イソキノリン4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−1−(3−キノリル)イソキノリン5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−1−(3−キノリル)イソキノリン9−フルオロ−2,2−ジメチル−5−(3−キノリル)−3H−1,4−ベンゾオキサゼピンテブフロキン、オキソリン酸、キノメチオネート(オキシチオキノクス、キノキシメチオネート)、スピロキサミン、(E)−N−メチル−2−[2−(2,5−ジメチルフェノキシメチル)フェニル]−2−メトキシ−イミノアセトアミド、(マンストロビン)、アゾキシストロビン、クモシストロビン、ジモキシストロビン、エネストロブリン、ピリオトロビン、フェナミストロビン、フルフェノキシストロビン、フルオキサストロビン、クレソキシム−メチル、マンデストロビン、メタミノストロビン、メトミノストロビンオリザストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、ピラメトストロビンピラオキシストロビン、トリクロピリカルブ、トリフロキシストロビン、アミスルブロムジクロフルアニド、トリフルアニド、ブト−3−イニルN−[6−[[(Z)−[(1−メチルテトラゾール−5−イル)−フェニル−メチレンアミノオキシメチル]−2−ピリジル]カルバメート、ダゾメットイソチアニル、チアジニル、チフルザミド、ベンチアゾール(TCMTB)、シルチオファム、ゾキサミドアニラジントリシクラゾール、(.+−.)−cis−1−(4−クロロフェニル)−2−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イル)−シクロヘプタノールファンジュンズオ(huanjunzuo))、1−(5−ブロモ−2−ピリジル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)−1,1−ジフルオロ−3−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)プロパン−2−オール2−(1−tert−ブチル)−1−(2−クロロフェニル)−3−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)−プロパン−2−オール(TCDP)、(N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン)、アザコナゾール、ビテルタノール(ビロキサゾール)、ブロムコナゾールクリンバゾール、シプロコナゾール、ジフェノコナゾール、ジメトコナゾール、ジニコナゾール、ジニコナゾール−M、エポキシコナゾール、エタコナゾール、フェンブコナゾール、フルキンコナゾールフルシラゾール、フルトリアホール、ヘキサコナゾール、イミベンコナゾール、イプコナゾール、メトコナゾール、ミクロブタニル、ペンコナゾール、プロピコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、シメコナゾール、テブコナゾール、テトラコナゾール、トリアジメホントリアジメノールトリアゾキシド、トリチコナゾール、2−[[(1R,5S)−5−[(4−フルオロフェニル)メチル]−1−ヒドロキシ−2,2−ジメチル−シクロペンチル]メチル]−4H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン2−[[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル]−4H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、アメトクトラジン(イミジウム)、イプロバリカルブ、バリフェナレート、2−ベンジル−4−クロロフェノール(クロロフェン)、アリルアルコール、アザフェニジン、塩化ベンザルコニウムクロロピクリンクレゾール、ダラシド(daracide)、ジクロロフェン(dichlorophen)(ジクロロフェン(dichlorophene))、ジフェンゾコート、ジピリチオン、N−(2−p−クロロベンゾイルエチル)−ヘキサミニムクロリド、NNF−0721、オクチリノン、オキサスルフロン、TimorexGoldTM(ティーツリーオイルを含む植物抽出物)、プロパミジン、及びプロピオン酸から選択される殺菌・殺カビ剤;又は、アバメクチンアセフェートアセタミプリドアミドフルメト(S−1955)、アベルメクチンアザジラクチン、アジンホス−メチル、ビフェントリン、ビンフェナゼート、ブプロフェジンカルボフランカルタップクロラントラニリプロール(DPX−E2Y45)、クロルフェナピルクロルフルアズロンクロルピリホス、クロルピリホス−メチル、クロマフェノジドクロチアニジン、シフルメトフェン、シフルトリン、β−シフルトリン、シハロトリン、λ−シハロトリン、シペルメトリンシロマジン、デルタメトリンジアフェンチウロンダイアジノンディルドリンジフルベンズロンジメフルトリンジメトエートジノテフランジオフェノランエマメクチンエンドスルファンエスフェンバレレート、エチプロル、フェノチオカルブ、フェノキシカルブ、フェンプロパトリン、フェンバレレート、フィプロニルフロニカミドフルベンジアミド、フルシトリネート、τフルバリネート、フルフェネリム(UR−50701)、フルフェノクスロン、ホノホス、ハロフェノジドヘキサフルムロンヒドラメチルノン、イミダクロプリドインドキサカルブ、イソフェンホス、ルフェヌロンマラチオンメタフルミゾンメタアルデヒドメタミドホスメチダチオンメソミルメトプレン、メトキシクロル、メトフルトリンモノクロトホス、メトキシフェノジド、ニテンピラム、ニチアジンノバルロンノビフルムロン(XDE−007)、オキサミルパラチオン、パラチオン−メチル、ペルメトリン、ホレート、ホサロンホスメットホスファミドン、ピリミカルブ、プロフェノホス、プロフルトリンピメトロジンピラフルプロールピレトリンピリダリルピリフルキナゾンピリプロールピリプロキシフェンロテノンリアノジンスピネトラムスピノサド、スピロジクロフェン、スピロメシフェンBSN2060)、スピロテトラマト、スルプロホス、テブフェノジドテフルベンズロンテルフトリン、テルブホス、テトラクロルビンホスチアクロプリド、チアメトキサム、チオジカルブチオスルタップ−ナトリウム、トラロメトリン、トリアザメート、トリクロルホン、及びトリフルムロンから選択される殺虫剤;又はストレプトマイシンから選択される殺菌剤;又はアミトラズ、キノメチオナート、クロロベンジレート、シエノピラフェン、シヘキサチンジコホール、ジエノクロル、エトキサゾールフェナザキン酸化フェンブタスズ、フェンプロパスリン、フェンピロキシメートヘキシチアゾクス、プロパルギット、ピリダベン、及びテブフェンピラドから選択される殺ダニ剤;又はバシラスチューリンゲンシス(Bacillusthuringiensis)、バシラスチューリンゲンシス(Bacillusthuringiensis)デルタエンドトキシンバキュロウイルス、及び昆虫病原性バクテリアウイルス及び真菌から選択される生物剤;からなる群から選択される1種以上の追加的な農薬を含有する、請求項1〜10のいずれか1項に記載の殺菌・殺カビ性組成物

請求項12

前記組成物が、農業上許容される担体、及び任意選択的な界面活性剤及び/又は製剤化補助剤を更に含有する、請求項1〜11のいずれか1項に記載の殺菌・殺カビ性組成物。

請求項13

有用な植物、その生息地、又はその繁殖体に、請求項1〜12のいずれかに定義されている殺菌・殺カビ性組成物を適用することを含む、有用な植物又はその繁殖体の植物病原性病害、特には植物病原性真菌防除又は予防のための方法。

請求項14

前記組成物の成分(A)及び(B)が逐次的な方法で適用される、請求項13に記載の方法。

技術分野

0001

本発明は、新規な殺菌・殺カビ性組成物、特には植物病原菌といった植物病原体により生じる病害防除するための農業又は園芸におけるこれらの使用、並びに有用な植物の病害の防除方法に関する。

背景技術

0002

特定のオキサジアゾール誘導体が例えば中国特許第1927860号明細書から殺虫剤及び殺ダニ剤として公知である。国際公開第2013/064079号、欧州特許第0276432号明細書、及び国際公開第2015/185485号には、植物病原性真菌に有効な置換オキサジアゾールの使用が記載されている。

0003

様々な異なる化学的分類に属する多くの殺菌・殺カビ性化合物及び組成物が有用な植物の作物の殺菌・殺カビ剤としての使用のために開発された/開発中であるものの、作物の耐性及び具体的な植物病原菌に対する活性が多くの点で農業の実施におけるニーズを必ずしも満たしていない。そのため、植物病原菌による植物の感染の防除又は予防における使用のための優れた生物学的特性を有する新規な化合物及び新規な組成物を見出すことが継続的に必要とされている。例えば、より大きな生物学的活性、活性の有利なスペクトラム、増加した安定性プロファイル、向上した物理化学的特性、増加した生分解性を有する化合物。又は、その他に、より広い活性スペクトラム、改善された作物の耐性、相乗的相互作用若しくは増強特性を有する組成物、又はより迅速な作用の発現を示す、若しくはより長く継続する残存活性を有する、若しくは植物病原体の効果的な防除のために必要とされる化合物及び組成物の適用回数の削減及び/若しくは施用量の削減を可能し、それにより有益な耐性管理の実施、低減された環境への影響、及び低減された作業者への曝露を可能にする組成物。

0004

異なる作用機構を有する異なる殺菌・殺カビ性化合物の混合物を含有する組成物を使用すると、これらの要求のいくつかに応えることができる(例えば活性の異なるスペクトラムを有する殺菌・殺カビ剤を組み合わせることにより)。

課題を解決するための手段

0005

本発明によれば、有効成分として成分(A)と成分(B)との混合物を含有する殺菌性組成物であって、成分(A)が式(I)の化合物:



(式中、
R1=水素又はフルオロであり;
R2=水素又はメチルであり;
Z=Z1、Z2、又はZ3であり;
Z1は、



であり、Z1は、シアノ、トリフルオロメチルジメチルアミノ、又はエチルチオから選択される1つの基で任意選択的に置換されていてもよく、
Z2は、



であり、Z2は、−C(=O)OR3(R3はメチル、エチル、又はn−プロピルから選択される)、−C(=O)NR4(R5)(R4は水素、メチル、エチルから選択され、R5は水素、メチル、エチル、メトキシ、又はシクロプロピルから選択される)、又は−C(H)=NOCH3から選択される1つの基で任意選択的に置換されていてもよく、
Z3は、



である)、
又はその塩、鏡像異性体互変異性体、若しくはN−オキシドであり;
成分(B)が、ベンゾビンジフピルフルキサピロキサド、ピジフルメトフェンイソピラザムフルオピラムペンチオピラドセダキサンビキサフェンジフェノコナゾールシプロコナゾールテブコナゾールヘキサコナゾールプロチオコナゾールプロピコナゾールエポキシコナゾール、フルトリアホール、メフェントリフルコナゾール、イプコナゾールパクロブトラゾールアゾキシストロビントリフロキシストロビンピコキシストロビンピラクロストロビンメタラキシル−M、フェンプロピジンフェンプロピモルフシプロジニルスピロサミンマンコゼブクロロタロニルオキサチアプロリンマンジプロパミドフルアジナム、フルジオキシニルホセチルアルミニウムアシベンゾラル−S−メチル、プロシミドンカルベンダジムフェンヘキサミドプロクロラズプロヘキサジオンカルシウム、Timorex GoldTM(ティーツリーオイルを含む植物抽出物)、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシエトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン)、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−[(1S)−1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ]−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−[(1R)−1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ]−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−イソプロピル−N−メチル−ホルムアミジン、N’−[5−クロロ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン、ホスホン酸カルシウム、cis−ジャスモントリネキサパック−エチル、グリホサート、2,4−D(2,4−ジクロロフェノキシ酢酸)、及びチアメトキサムからなる群から選択される化合物である;
殺菌性組成物が提供される。

0006

通常、成分(A)対成分(B)の重量比は、好ましくは100:1〜1:100、50:1〜1:50、20:1〜1:40、15:1〜1:30、12:1〜1:25、10:1〜1:20、5:1〜1:15、3:1〜1:10、又は2:1〜1:5であってもよい。

0007

更に本発明によれば、本発明による殺菌性組成物を、有用な植物、その場所、又はその繁殖材料に適用することを含む、有用な植物又はその繁殖材料の植物病原性病害、特には植物病原性真菌を防除又は予防する方法が提供される。

0008

本発明による特定の殺菌・殺カビ性混合組成物によって付与される利益には、特には、真菌によって引き起こされる病害から植物を保護するための有利なレベルの生物学的活性、又は農薬有効成分としての使用のために優れた特性(例えば高い生物学的活性、有利な活性スペクトラム、増加した安全性プロファイル、改善された物理化学的特性、又は増加した生分解性)が含まれ得る。

0009

式(I)の化合物中の1つ以上の考え得る不斉炭素原子の存在は、化合物が光学異性体、すなわち鏡像異性体又はジアステレオマーの形態で存在し得ることを意味する。単結合まわりの制限された回転の結果として、配座異性体も生じ得る。本発明は、式(I)の化合物についての全てのそれらの考え得る異性体形態(例えば幾何異性体)及びその混合物を含む。本発明は、式(I)の化合物についての全ての考え得る互変異性形態、及びラセミ化合物(すなわち実質的に50:50の比率での少なくとも2つの鏡像異性体の混合物)も含む。

0010

各事例において、本発明に係る式(I)の化合物は、遊離形態、N−オキシドとしての酸化型、又は、例えば農業経済学的に使用可能な塩形態といった塩形態である。

0011

N−オキシドは、第三級アミンの酸化型、又は、窒素含有芳香族複素環式化合物の酸化型である。これらは、例えば、書籍“Heterocyclic N−oxides”,A.Albini and S.Pietra,CRCPress,Boca Raton 1991に記載されている。

0012

式(I)の化合物における、置換基R1、R2、R3、R4、R5、及びZ(Z1、Z2及びZ3)の好ましい基及び値は、任意のこれらの組み合わせで、以下に規定されている通りである。

0013

好ましくは、R1は水素であり;
好ましくは、R2は水素であり;
好ましくは、Zは、C(=O)OR3(R3はエチル又はn−プロピルから選択される)又は−C(=O)NR4(R5)(R4は水素又はメチルから選択され、R5はメチル又はメトキシから選択される)から選択される1つの基で任意選択的に(例えば4位で)置換されていてもよいZ2であるか;好ましくはZはジメチルアミノである1つの基で任意選択的に(例えば3位で)置換されていてもよいZ1であるもの;
又はそのような化合物の塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドである。

0014

好ましくは、成分(A)は、下の表Xで定義される化合物番号X.01、X.02、X.03、X.04、X.05、X.06、X.07、X.08、X.09、X.10、X.11、X.12、X.13、X.14、X.15、X.16、X.17、X.18、X.19、X.20、又はX.21から選択される化合物である。より好ましくは、成分(A)は、下の表Xで定義される化合物番号X.03、X.06、X.07、X.15、X.16、及びX.17から選択される化合物である。

0015

0016

好ましくは、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、メタラキシル−M、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、シプロジニル、スピロキサミン、マンコゼブ、クロロタロニル、オキサチアピプロリン、マンジプロパミド、フルアジナム、ホセチル−アルミニウム、トリネキサパック−エチル、アシベンゾラル−S−メチル、Timorex GoldTM(ティーツリーオイルを含む植物抽出物)、グリホサート、チアメトキサム、又は



(N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジン)からなる群から選択される化合物である。

0017

より好ましくは、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物である。

0018

更に好ましくは、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物である。

0019

成分(B)の化合物は、いわゆる「ISO慣用名」、又は個々の事例において用いられる他の「慣用名」、又は商標名で本明細書において上記で言及されている。成分(B)化合物は公知であり、市販されており、並びに/又は当該技術分野で公知の手順及び/若しくは文献に報告されている手順を使用して合成することができる。

0020

本発明による好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.01(5−(トリフルオロメチル)−3−[4−[[3−(トリフルオロメチル)−1,2,4−トリアゾール−1−イル]メチル]フェニル]−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0021

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.02(2−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−カルボニトリル)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0022

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.03(エチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0023

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.04(N−シクロプロピル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0024

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.05(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0025

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.06(N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0026

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.07(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−アミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0027

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.08(3−[4−[(5−エチルスルファニル−1,2,4−トリアゾール−1−イル)メチル]フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0028

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.09(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−1−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0029

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.10(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−2−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0030

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.11(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−3−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0031

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.12(メチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0032

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.13(エチル1−[[3−フルオロ−4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0033

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.14(N,N−ジエチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0034

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.15(N−メトキシ−N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0035

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.16(プロピル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0036

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.17(N−メトキシ−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0037

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.18(N−エチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0038

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.19(1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0039

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.20(N−メトキシ−1−[1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−イル]メタンイミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0040

本発明による別の好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.21(エチル1−[1−[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]エチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0041

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.01(5−(トリフルオロメチル)−3−[4−[[3−(トリフルオロメチル)−1,2,4−トリアゾール−1−イル]メチル]フェニル]−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0042

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.02(2−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−カルボニトリル)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0043

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.03(エチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0044

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.04(N−シクロプロピル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0045

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.05(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0046

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.06(N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0047

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.07(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−アミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0048

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.08(3−[4−[(5−エチルスルファニル−1,2,4−トリアゾール−1−イル)メチル]フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0049

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.09(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−1−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0050

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.10(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−2−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0051

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.11(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−3−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0052

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.12(メチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0053

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.13(エチル1−[[3−フルオロ−4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0054

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.14(N,N−ジエチル−1−[[−4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0055

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.15(N−メトキシ−N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0056

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.16(プロピル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0057

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.17(N−メトキシ−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0058

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.18(N−エチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0059

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.19(1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0060

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.20(N−メトキシ−1−[1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−イル]メタンイミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0061

本発明による別のより好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.21(エチル1−[1−[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]エチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は15:1〜1:30である。

0062

本発明による好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.01(5−(トリフルオロメチル)−3−[4−[[3−(トリフルオロメチル)−1,2,4−トリアゾール−1−イル]メチル]フェニル]−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0063

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.02(2−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]]−1,2,4−トリアゾール−3−カルボニトリル)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0064

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.03(エチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0065

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.04(N−シクロプロピル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0066

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.05(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンからなる群から選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0067

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.06(N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0068

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.07(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−アミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0069

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.08(3−[4−[(5−エチルスルファニル−1,2,4−トリアゾール−1−イル)メチル]フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0070

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.09(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−1−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0071

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.10(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−2−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0072

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.11(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−3−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0073

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.12(メチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0074

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.13[1−メチル−3−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]イミダゾリジン−2−オン]、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0075

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.14(N,N−ジエチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0076

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.15(N−メトキシ−N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0077

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.16(プロピル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0078

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.17(N−メトキシ−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0079

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.18(N−エチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0080

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.19(1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0081

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.20(N−メトキシ−1−[1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−イル]メタンイミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0082

本発明による別の更に好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.21(エチル1−[1−[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]エチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、フルキサピロキサド、ピジフルメトフェン、イソピラザム、フルオピラム、ペンチオピラド、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、テブコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、メフェントリフルコナゾール、アゾキシストロビン、トリフロキシストロビン、ピコキシストロビン、ピラクロストロビン、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、マンコゼブ、クロロタロニル、N’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0083

本発明による好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.01(5−(トリフルオロメチル)−3−[4−[[3−(トリフルオロメチル)−1,2,4−トリアゾール−1−イル]メチル]フェニル]−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0084

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.02(2−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−カルボニトリル)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0085

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.03(エチル1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0086

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.04(N−シクロプロピル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0087

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.05(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0088

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.06(N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0089

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.07(N,N−ジメチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]−1,2,4−トリアゾール−3−アミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0090

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.08(3−[4−[(5−エチルスルファニル−1,2,4−トリアゾール−1−イル)メチル]フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0091

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.09(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−1−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0092

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.10((3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−2−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0093

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.11(3−[4−(トリアゾロ[4,5−b]ピリジン−3−イルメチル)フェニル]−5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0094

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.12(メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0095

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.13(エチル1−[[3−フルオロ−4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0096

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.14(N,N−ジエチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0097

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.15(N−メトキシ−N−メチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0098

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.16(プロピル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0099

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.17(N−メトキシ−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0100

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.18(N−エチル−1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0101

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.19(1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキサミド)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0102

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.20(N−メトキシ−1−[1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−イル]メタンイミン)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0103

本発明による別の最も好ましい組成物において、成分(A)は、化合物番号X.21(エチル1−[1−[[4−[5−(トリフルオロメチル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル]フェニル]メチル]ピラゾール−4−カルボキシレート)、又はその塩、鏡像異性体、互変異性体、若しくはN−オキシドであり、成分(B)は、ベンゾビンジフルピル、ピジフルメトフェン、ジフェノコナゾール、シプロコナゾール、ヘキサコナゾール、プロチオコナゾール、アゾキシストロビン、フェンプロピジン、又はN’−[5−ブロモ−2−メチル−6−(1−メチル−2−プロポキシ−エトキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−N−メチル−ホルムアミジンから選択される化合物であり、成分(A)対成分(B)の重量比は10:1〜1:10(又は更に好ましくは5:1〜1:5)である。

0104

式Iの化合物を殺菌・殺カビ剤として用いることも可能である。「殺菌・殺カビ剤」という用語は、本明細書において用いられるところ、真菌の増殖を防除し、変性させ、又は、防止する化合物を意味する。「殺菌・殺カビ的に有効な量」という用語は、真菌の増殖に効果をもたらすことが可能である、このような化合物又はこのような化合物の組み合わせの量を意味する。防除又は変性効果は、死滅遅滞等などの自然の発育からの逸脱の全てを含み、予防は、真菌による感染を予防するための植物におけるバリア又は他の防御形成を含む。

0105

「植物」という用語は、種子、実生、根、塊茎、柄、群葉及び果実を含む植物の全ての物理的な部分を指す。

0106

植物繁殖体」という用語は、例えば種子又は挿し木若しくは塊茎などの植物の成長する一部といった植物の生殖力のある全ての部分を意味する。これには、厳密な意味での種子だけでなく、根、果実、塊茎、鱗茎根茎、及び植物の部分が含まれる。

0107

本明細書において用いられるところ、「生息地」という用語は、植物が成長している圃場、又は、栽培されている植物の種子が播種される圃場、又は、種子が土壌に蒔かれることになる圃場を意味する。これには、土壌、種子及び実生、並びに、確立した植生が含まれる。

0108

本明細書全体を通じて、「組成物」という表現は、成分(A)と(B)の様々な混合物又は組み合わせ(上で規定した実施形態を含む)を意味し、例えば、単一の「調合済み」形態、単一の有効成分要素の個々の配合物から組成される「タンク混合物」などの複合型噴霧混合物、及び、逐次的(すなわち、数時間又は数日間などの適度に短時間のうちに次々と)に適用される場合には単一の有効成分の併用である。成分(A)及び(B)を適用する順番は本発明の作用のためには重要ではない。

0109

本発明の組成物は、植物病原性病害を引き起こす微生物などの有害な微生物に対して、特には植物病原性の真菌及び細菌に対して効果的である。

0110

本発明の組成物は、担子菌綱(Basidiomycete)、子嚢菌綱(Ascomycete)、卵菌綱(Oomycete)及び/又は不完全菌類(Deuteromycete)、ブラクラディマイセート(Blasocladiomycete)、ツボカビ綱(Chrytidiomycete)、グロムス門(Glomeromycete)及び/又はケカビ(Mucoromycete)の分類における広いスペクトラムの真菌性植物病原体によって引き起こされる植物病害を防除するために使用することができる。

0111

組成物は、観賞用作物、芝生野菜農作物穀類及び果実作物の葉病原体などの広いスペクトラムの植物病害の防除において効果的である。

0112

これらの病原体としては以下が挙げられ得る。
卵菌綱(Oomycete)であって、以下を含む。フィトフトラカプシシ(Phytophthora capsici)、フィトフトラインフェスタンス(Phytophthora infestans)、フィトフトラソヤエ(Phytophthora sojae)、フィトフトラフラガリエ(Phytophthora fragariae)、フィトフトラニコチアネ(Phytophthora nicotianae)、フィトフトラシンナモミ(Phytophthora cinnamomi)、フィトフトラシトリコラ(Phytophthora citricola)、フィトフトラシトロフトラ(Phytophthora citrophthora)及びフィトフトラエリトロセプチカ(Phytophthora erythroseptica)によって引き起こされるものなどのフィトフトラ(Phytophthora)病害;ピシウムファニデルマツム(Pythium aphanidermatum)、ピシウムアレノマネス(Pythium arrhenomanes)、ピシウムグラミニコラ(Pythium graminicola)、ピシウムイレグラレ(Pythium irregulare)及びピシウムウルチマム(Pythium ultimum)によって引き起こされるものなどのピシウム(Pythium)病害;ペロスポラデストルクトル(Peronospora destructor)、ペロノスポラパラシティカ(Peronospora parasitica)、プラズモパラビチコーラ(Plasmopara viticola)、プラズモパラハルステジイ(Plasmopara halstedii)、シュードペロノスポラクベンシス(Pseudoperonospora cubensis)、アルブゴカンジダ(Albugo candida)、スクレログトラマクロスポラ(Sclerophthora macrospora)及びブレアラクツカエ(Bremia lactucae)などのツユカビ目(Peronosporales)によって引き起こされる病害;並びに、アファノミスコクリオイデス(Aphanomyces cochlioides)、ラビリンツラゾステラエ(Labyrinthula zosterae)、ペロノスクレロスポラソルギ(Peronosclerospora sorghi)及びスクレロスポラグラミニコラ(Sclerospora graminicola)などの他のもの。
子嚢菌綱(Ascomycetes)であって、例えば、ステムフィリウムソラニ(Stemphylium solani)、スタゴノスポラタイナネンシス(Stagonospora tainanensis)、スピロカエアオレアギネア(Spilocaea oleaginea)、セトスフエリアツルシカ(Setosphaeria turcica)、ピレノカエタリコペリシチ(Pyrenochaeta lycoperisici)、プレオスポラヘルバルム(Pleospora herbarum)、フォマデストルクティバ(Phoma destructiva)、ファエオスファエリアヘルポトリコイデス(Phaeosphaeria herpotrichoides)、ファエオクリプトクスガエウマンニイ(Phaeocryptocus gaeumannii)、オフィオスファエレラグラミニコラ(Ophiosphaerella graminicola)、オフィボルスグラミニス(Ophiobolus graminis)、レプトスファエリアマクランス(Leptosphaeria maculans)、ヘンデルソニアクレベリマ(Hendersonia creberrima)、ヘルミントスポリウムトリティシレペンティス(Helminthosporium triticirepentis)、セトスファエリアツルシカ(Setosphaeria turcica)、ドレックスレラグリシネス(Drechslera glycines)、ジディメラブリオニエ(Didymella bryoniae)、シクロコニウムオレアギネウム(Cycloconium oleagineum)、コリネスポラカッシイコラ(Corynespora cassiicola)、コクリオボルスサチブス(Cochliobolus sativus)、ビポラリスクテボラ(Bipolaris cactivora)、リンゴ黒星病菌(Venturia inaequalis)、ピレノホラテレス(Pyrenophora teres)、コムギ黄斑病菌(Pyrenophora tritici−repentis)、アルテルナリアアルテナタ(Alternaria alternata)、アルテルナリアブラッシシコラ(Alternaria brassicicola)、アルテルナリアソラニ(Alternaria solani)及びアルテルナリアトマトフィラ(Alternaria tomatophila)などのプレオスポラ目(Pleosporales);セプトリアトリティシ(Septoria tritici)、セプトリアノドルム(Septoria nodorum)、セプトリアグリシネス(Septoria glycines)、セルコスポラアラキディコーラ(Cercospora arachidicola)、セルコスポラソジナ(Cercospora sojina)、セルコスポラセアエマイディス(Cercospora zeae−maydis)、セルコスポレラカプセラエ(Cercosporella capsellae)及びセルコスポレラヘルポトリコイデス(Cercosporella herpotrichoides)などのカプノディウム目(Capnodiales);クラドスポリウムカルフィルム(Cladosporium carpophilum)、クラドスポリウムエフスム(Cladosporium effusum)、パッサロラフルバ(Passalora fulva)、クラドスポリウムオキシスポルム(Cladosporium oxysporum)、ドチストロマッセプトスポルム(Dothistroma septosporum)、イサリオプシスクビスポラ(Isariopsis clavispora)、マイコスファエレラフィジエンシス(Mycosphaerella fijiensis)、コムギ葉枯病菌(Mycosphaerella graminicola)、マイコベロエラコエプケイイ(Mycovellosiella koepkeii)、ファエオイサリオプシスバタチコラ(Phaeoisariopsis bataticola)、シュードセルコスポラビチス(Pseudocercospora vitis)、シュードセルコスポレラヘルポトリコイド(Pseudocercosporella herpotrichoides)、ラムラリアベチコラ(Ramularia beticola)、ラムラリアコロシグニ(Ramularia collo−cygni)、ゲーウマノミセスグラミニス(Gaeumannomyces graminis)、マグナポルテグリセア(Magnaporthe grisea)、イネいもち病菌(Pyricularia oryzae)などのマグナポルテ目(Magnaporthales);アニグラマアノマラ(Anisogramma anomala)、アピオグノモニアエラブンダ(Apiognomonia errabunda)、サイトスポラプラタニ(Cytospora platani)、ジアポルテファセオロルム(Diaporthe phaseolorum)、ディスクラデストルクティバ(Discula destructiva)、グノモニアフルクティコーラ(Gnomonia fructicola)、グリネリアウビコーラ(Greeneria uvicola)、メランコニウムジュグランディヌム(Melanconium juglandinum)、ホモプシスビティコーラ(Phomopsis viticola)、シロコッカスクラビギグネンティ−ジュグランダセアラム(Sirococcus clavigignenti−juglandacearum)、ツバキアドリイナ(Tubakia dryina)、ディカルペラ属の一種(Dicarpella spp.)、バルサセラトスペルマ(Valsa ceratosperma)などのジアポルテ目(Diaporthales);並びに、アクチノチリウムグラミニス(Actinothyrium graminis)、アスコキタピシ(Ascochyta pisi)、アスペルギルスフラブス(Aspergillus flavus)、アスペルギルスフミガーツス(Aspergillus fumigatus)、アスペルギルスニズランス(Aspergillus nidulans)、アスペリスポリウムカリカエ(Asperisporium caricae)、ブルメリエラジャアピイ(Blumeriella jaapii)、カンジダ属の一種(Candida spp.)、カプノジウムラモスム(Capnodium ramosum)、セファロアスクス属の一種(Cephaloascus spp.)、セファロスポリウムグラミネウム(Cephalosporium gramineum)、セラトシスティスパラドクサ(Ceratocystis paradoxa)、キトミウム属の一種(Chaetomium spp.)、ヒメノシフスシュードアルビヅス(Hymenoscyphus pseudoalbidus)、コッシディオイデス属の一種(Coccidioides spp.)、シリンドロスポリウムパディ(Cylindrosporium padi)、ジプロカルポンマラエ(Diplocarpon malae)、ドレパノペジザカンペストリス(Drepanopeziza campestris)、エルシノアンペリナ(Elsinoe ampelina)、エピコッカムグラム(Epicoccum nigrum)、エピデルモフィトン属の一種(Epidermophyton spp.)、ユーチパラタ(Eutypa lata)、ゲオトリクムカンジズム(Geotrichum candidum)、ギベリナセレアリス(Gibellina cerealis)、グロエオセルコスポラソルギ(Gloeocercospora sorghi)、グロエオデスポミゲナ(Gloeodes pomigena)、グロエオスポリウムペレナンス(Gloeosporium perennans)などの他のものによって引き起こされるものといった汚斑病、斑点病イモチ病又は胴枯れ病及び/又は腐敗病;グロエオチニアテムレンタ(Gloeotinia temulenta)、グリフォスパエリアコルチコラ(Griphospaeria corticola)、カバチエラリニ(Kabatiella lini)、レプトグラフィウムミクロスポルム(Leptographium microsporum)、レプトスファエルリニアクラッスアスカ(Leptosphaerulinia crassiasca)、ロフォデルミウムセディチオスム(Lophodermium seditiosum)、マルソニナグラミニコラ(Marssonina graminicola)、コムギ赤かび病菌(Microdochium nivale)、モニリニアフルクティコーラ(Monilinia fructicola)、モノグラフェラアルベセンス(Monographella albescens)、モノスポラスクスカノンバルス(Monosporascus cannonballus)、ナエマシクルス属の一種(Naemacyclus spp.)、オフィオストマノボウルミ(Ophiostomanovo−ulmi)、パラコシジオイデスブラジリエンシス(Paracoccidioides brasiliensis)、ペニシリウムエクソパンスム(Penicillium expansum)、ペスタロチアロドデンドリ(Pestalotia rhododendri)、ペトリエリジウム属の一種(Petriellidium spp.)、ペジクラ属の一種(Pezicula spp.)、フィアロホラグレガタ(Phialophora gregata)、フィラコラポミゲナ(Phyllachora pomigena)、フィマトトリクムオムニボラ(Phymatotrichum omnivora)、フィサロスポラアブディタ(Physalospora abdita)、プレクトスポリウムタバシヌム(Plectosporium tabacinum)、ポリシタルプスツランス(Polyscytalum pustulans)、シュードペジザメディカギニス(Pseudopeziza medicaginis)、ピレノペジザブラッシカエ(Pyrenopeziza brassicae)、ラムリスポラソルギ(Ramulispora sorghi)、ラブクリンシュードツガエ(Rhabdocline pseudotsugae)、リンコスポリウムセカリス(Rhynchosporium secalis)、イネ葉しょう腐敗病菌(Sacrocladium oryzae)、スケドスポリウム属の一種(Scedosporium spp.)、スキゾチリウムポミ(Schizothyrium pomi)、スクレロチニアスクレロティオルム(Sclerotinia sclerotiorum)、スクレロチニアミノル(Sclerotinia minor);スクレロチウム属の一種(Sclerotium spp)、チフライシカリエンシス(Typhula ishikariensis)、セイマトスポリウムマリエ(Seimatosporium mariae)、レプテウチパクプレッシ(Lepteutypa cupressi)、セプトシタルボルム(Septocyta ruborum)、
スファセロマペルセー(Sphaceloma perseae)、スポロネマファシディオイデス(Sporonema phacidioides)、スティグミパルミボラ(Stigmina palmivora)、タペシアヤルンデ(Tapesia yallundae)、タフリナブラタ(Taphrina bullata)、チエビオプシスバシコラ(Thielviopsisbasicola)、トリコセプトリアグルクチゲナ(Trichoseptoria fructigena)、ジゴフィアラジャミセンシス(Zygophiala jamaicensis);例えばブルメリアグラミニス(Blumeria graminis)、エリシフェポリゴニ(Erysiphe polygoni)、ウンシヌラネカトル(Uncinula necator)、スファエロカフリゲナ(Sphaerotheca fuligena)、リンゴうどんこ病菌(Podosphaera leucotricha)、ポドスパエラマクラリス(Podospaera macularis)、ゴロビノマイセスシコラセルム(Golovinomyces cichoracearum)、レベイルタウリカ(Leveillula taurica)、ミクロスファエラディフッサ(Microsphaera diffusa)、オイディオプシスゴッシピイ(Oidiopsis gossypii)、フィラクチニアグッタタ(Phyllactinia guttata)及びオイジウムアラキディス(Oidium arachidis)などのウドンコカビ目(Erysiphales)によって引き起こされるものといったウドンコ病病害;例えばドチオレラアロマチカ(Dothiorella aromatica)、ジプロディアセリアタ(Diplodia seriata)、ガイナルディアビドウェリイ(Guignardia bidwellii)、ボトリチスシネレア(Botrytis cinerea)、ボトリオチニアアリイ(Botryotinia allii)、ボトリオチニアファビ(Botryotinia fabae)、フシコクムアミグダリ(Fusicoccum amygdali)、ラシオジプロディアテオブロマエ(Lasiodiplodia theobromae)、マクロフォーマテイコラ(Macrophoma theicola)、マクロフォミナファセオリナ(Macrophomina phaseolina)、フィロスティクタククルビタセアルム(Phyllosticta cucurbitacearum)などのボトリオスフェリア目(Botryosphaeriales)によって引き起こされるものといったかび類;例えばコレトトリカムグロエオスポリオイデス(Colletotrichum gloeosporioides)、コレトトリカムラゲナリウム(Colletotrichum lagenarium)、コレトトリカムゴッシピイ(Colletotrichum gossypii)、グロメレラシングラタ(Glomerella cingulata)及びコレトトリカムグラミニコラ(Colletotrichum graminicola)などのグロメレラレス属(Glommerelales)によって引き起こされるものといった炭疽病;並びに、例えばアクレモニウムストリクツム(Acremonium strictum)、クラビセプスプルプレア(Claviceps purpurea)、フザリウムクルモルム(Fusarium culmorum)、フザリウムグラミネアルム(Fusarium graminearum)、フザリウムビルグリホルメ(Fusarium virguliforme)、フザリウムオキシスポルム(Fusarium oxysporum)、フザリウムスブグルチナンス(Fusarium subglutinans)、フザリウムオキシスポルム(Fusarium oxysporum f.sp.cubense)、ゲルキアニバレ(Gerlachia nivale)、ギベレラフジクロイ(Gibberella fujikuroi)、ギベレラゼアエ(Gibberella zeae)、グリオクラジウム属の一種(Gliocladium spp.)、ミロテシウムベルカリア(Myrothecium verrucaria)、ネクトリアラムラライエ(Nectria ramulariae)、トリコデルマビリデ(Trichoderma viride)、トリコテシウムロセウム(Trichothecium roseum)及びベルチシリウムテオブロマエ(Verticillium theobromae)などの肉座菌目(Hypocreales)によって引き起こされるものといった萎凋病又は胴枯れ病。
例えばウスラギノイデアビレンス(Ustilaginoidea virens)、ウスチラゴヌダ(Ustilago nuda)、ウスチラゴトリティシ(Ustilago tritici)、ウスチラゴゼアエ(Ustilago zeae)などのクロボキン目(Ustilaginales)によって引き起こされるものといった黒穂病菌を含む担子菌綱(Basidiomycete)、例えばセロテリウムフィチ(Cerotelium fici)、クリソミクサアルクスタフィリ(Chrysomyxa arctostaphyli)、コレオスポリウムイポモエアエ(Coleosporium ipomoeae)、ヘミレイアバスタトリクス(Hemileia vastatrix)、プッシニアアラキディス(Puccinia arachidis)、プッシニアカカバタ(Puccinia cacabata)、プッシニアグラミニス(Puccinia graminis)、プッシニアレコンディタ(Puccinia recondita)、プッシニアソルギ(Puccinia sorghi)、プッシニアホルデイ(Puccinia hordei)、プッシニアストリイフォルミス(Puccinia striiformis f.sp.Hordei)、プッシニアストリイフォルミス(Puccinia striiformis f.sp.Secalis)、プッシニアストルムコリリ(Pucciniastrum coryli)などのサビキン目(Pucciniales)、又は、クロナルチウムリビコラ(Cronartium ribicola)、ジムノスポランギウムジュニペリ−ビジニアネ(Gymnosporangium juniperi−viginianae)、メランプソラメデュサエ(Melampsora medusae)、ファコプソラパチリジ(Phakopsora pachyrhizi)、フラグミジウムムクロナツム(Phragmidium mucronatum)、フィソペラアンペロシディス(Physopella ampelosidis)、トランスケリディスコロル(Tranzschelia discolor)及びウロマイセスビシエ−ファビエ(Uromyces viciae−fabae)などのサビキン目(Uredinales)によって引き起こされるものといったサビ病菌;並びに、クリプトコックス属の一種(Cryptococcus spp.)、エクソバシジウムベクサンス(Exobasidium vexans)、マラスミエルスイノデルマ(Marasmiellus inoderma)、マイセナ属の一種(Mycena spp.)、スファセロテカレイリアナ(Sphacelotheca reiliana)、チフライシカリエンシス(Typhula ishikariensis)、ウロシスチスアグロピリ(Urocystis agropyri)、イテルソニリアペルプレキサンス(Itersonilia perplexans)、クルチシウムインビスム(Corticium invisum)、ラエチサリアフシホルミス(Laetisaria fuciformis)、ワイテアシルシナタ(Waitea circinata)、イネ紋枯病菌(Rhizoctonia solani)、テンサイ根腐病菌(Thanetephorus cucurmeris)、エンチロマダリアエ(Entyloma dahliae)、エンチロメラミクロスポラ(Entylomella microspora)、ネオボシアモリニアエ(Neovossia moliniae)及びチレチアカリエス(Tilletia caries)によって引き起こされるものなどの他の腐敗病及び病害。
フィソデルママイディス(Physoderma maydis)などのコウマクノウキン目(Blastocladiomycetes)。
コアネフォラククリビタルム(Choanephora cucurbitarum);ムコール属の一種(Mucor spp.);リゾプスアルヒズス(Rhizopus arrhizus)などのケカビ綱(Mucoromycetes)。
並びに、上記に列挙されているものと近縁の他の種及び属によって引き起こされる病害。

0113

その殺菌・殺カビ活性に追加して、組成物はまた、エルウィニアアミロボラ(Erwinia amylovora)、エルウィニアカラトボラ(Erwinia caratovora)、キサントモナスカムペストリス(Xanthomonas campestris)、シュードモナスシリンガエ(Pseudomonas syringae)、ストルプトマイセススカビイス(Strptomyces scabies)などのバクテリア及び他の関連する種、並びに、一定の原生動物に対する活性を有し得る。

0114

本発明の組成物は、子嚢菌綱(Ascomycetes)(例えばベンチュリア(Venturia)、ポドスファエラ(Podosphaera)、エリシフェ(Erysiphe)、モニリニア(Monilinia)、ミコスファエレラ(Mycosphaerella)、ウンシヌラ(Uncinula));担子菌綱(Basidiomycetes)(例えばへミレイア(Hemileia)属、リゾクトニア(Rhizoctonia)、ファコプソラ(Phakopsora)、プッシニア(Puccinia)、ウスチラゴ(Ustilago)、チレチア(Tilletia));不完全菌類(Fungi imperfecti)(別名Deuteromycetes;例えばボトリチス(Botrytis)、ヘルミントスポリウム(Helminthosporium)、リンコスポリウム(Rhynchosporium)、フザリウム(Fusarium)、セプトリア(Septoria)、セルコスポラ(Cercospora)、アルテルナリア(Alternaria)、ピリキュラリア(Pyricularia)、及びシュードセルコスポレラ(Pseudocercosporella));卵菌綱(Oomycetes)(例えばフィトフトラ(Phytophthora)、ペロノスポラ(Peronospora)、シュードペロノスポラ(Pseudoperonospora)、アルブゴ(Albugo)、ブレミア(Bremia)、ピシウム(Pythium)、シュードスクレロスポラ(Pseudosclerospora)、プラスモパラ(Plasmopara))の分類に属する植物病原菌に対して特に効果的である。

0115

本発明の組成物を使用することができる有用な植物の作物は、典型的には、例えばブラックベリーブルーベリークランベリーラズベリー及びイチゴといった液果植物;例えばオオムギトウモロコシコーン)、キビカラスムギ、イネ、ライ麦モロコシ属(sorghum)ライコムギ及びコムギといった穀類;例えば綿、亜麻アサジュート及びサイザルといった繊維植物;例えば糖質及び飼料ビートコーヒーホップマスタードアブラナカノーラ)、ケシサトウキビヒマワリチャ及びタバコといった農作物;例えばリンゴ、アンズアボカドバナナサクランボ柑橘類ネクタリンモモセイヨウナシ及びセイヨウスモモといった果樹;例えばバミューダグラスイチゴツナギベントグラスセンチピードグラスウシノケグサライグラス、アメリカシバ及びノシバといった草;バジル、ルリジサ、チャイブコリアンダーラベンダー、ラベージ、ミントオレガノパセリローズマリーセージ及びタイムなどのハーブ;例えばインゲンマメレンズマメエンドウマメ及びダイズ、インゲンマメといったマメ科植物;例えばアーモンドカシュー落花生ヘーゼルナッツピーナッツペカンピスタチオ及びクルミといった堅果;例えばアブラヤシといったヤシ;例えば花、低木及び高木といった観賞用植物;例えばカカオココナツオリーヴ及びゴムといった他の高木;例えばアスパラガスナスブロッコリキャベツニンジンキュウリニンニクレタスペポカボチャメロン、オクラ、タマネギコショウジャガイモカボチャダイオウホウレンソウ及びトマトといった野菜;並びに、例えばブドウといったつる植物などの多年生及び1年生作物を含む。

0116

作物は、自然に存在する、従来の繁殖方法により得られる、又は遺伝子工学により得られるものであると理解される。これらには、いわゆる出力形質(例えば向上した貯蔵安定性、より高い栄養価、及び改善された香味)を含む作物が含まれる。

0117

作物は、ブロモキシニルのような除草剤又はALS−、EPSPS−、GS−、HPPD−、及びPPO−阻害剤などの除草剤の種類に対して耐性にされた作物も含むと理解される。従来の交配方法によって、例えばイマザモックスといったイミダゾリノンに対する耐性がもたらされた作物の一例は、Clearfield(登録商標)カノーラである。遺伝子操作方法によって除草剤に対する耐性がもたらされた作物の例としては、例えば、商品名RoundupReady(登録商標)、Herculex I(登録商標)及びLibertyLink(登録商標)で市販されているグリホサート−及びグルホシネート−耐性トウモロコシ品種が挙げられる。

0118

作物はまた、自然発生的なもの、又は、有害な昆虫に対する抵抗性が与えられたものであると理解されるべきである。これは、トキシン−産生バクテリア由来として公知であるものなどの1種以上の選択的に作用するトキシンの合成能を例えば有するよう、組換えDNA技術を用いることで形質転換された植物を含む。発現されることが可能であるトキシンの例としては、δ−エンドトキシン栄養型殺虫性タンパク質(Vip)、線虫共生バクテリアの殺虫性タンパク質、並びに、サソリ蛛形類、大型のハチ(wasp)及び真菌によって産生されるトキシンが挙げられる。

0119

バシラスチューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)トキシンを発現するよう変性された作物の一例は、BtトウモロコシKnockOut(登録商標)(Syngenta Seeds)である。殺虫性耐性をコードする2種以上の遺伝子を含み、それ故、2種以上のトキシンを発現する作物の一例は、VipCot(登録商標)(Syngenta Seeds)である。作物又はその種子材料もまた、複数種有害生物に対して耐性であることが可能である(いわゆる、遺伝子修飾により形成される場合の重畳的なトランスジェニックイベント)。例えば、植物は、例えばHerculex I(登録商標)(Dow AgroSciences,Pioneer Hi−Bred International)のように除草剤耐性であると同時に、殺虫性タンパク質の発現能を有していることが可能である。

0120

式(I)の化合物(化合物X.01〜X.21のいずれか1つを含む)又は式(I)の化合物を含有する本発明の殺菌性組成物は、植物病原性病害、特にダイズ植物における植物病原性真菌(ダイズさび病(Phakopsora pachyrhizi)など)の防除又は予防に使用することができる。

0121

特に、例えばデルタ−エンドトキシンのような殺虫性タンパク質(例えばCry1Ac(Cry1Ac Btタンパク質))などの毒素を発現する遺伝子組み換えダイズ植物。そのため、これには、イベントMON87701(米国特許第8,049,071号明細書並びに関連出願及び特許、並びに国際公開第2014/170327A1号(例えばIntactaRR2 PROTMダイズに関する段落[008]を参照)、イベントMON87751(米国特許出願公開第2014/0373191号明細書)又はイベントDAS−81419(米国特許第8632978号明細書並びに関連出願及び特許)を含む遺伝子組み換え大豆植物が含まれ得る。

0122

他の遺伝子組み換えダイズ植物には、イベントSYHT0H2−HPPD耐性(米国特許出願公開第2014/0201860号明細書並びに関連出願及び特許)、イベントMON89788−グリホサート耐性(米国特許第7,632,985号明細書並びに関連出願及び特許)、イベントMON87708−ディカンバ耐性(米国特許出願公開第2011/0067134号明細書並びに関連出願及び特許)、イベントDP−356043−5−グリホサート及びALS耐性(米国特許出願公開第2010/0184079号明細書並びに関連出願及び特許)、イベントA2704−12−グルホシネート耐性(米国特許出願公開第2008/0320616号明細書並びに関連出願及び特許)、イベントDP−305423−1−ALS耐性(米国特許出願公開第2008/0312082明細書並びに関連出願及び特許)、イベントA5547−127−グルホシネート耐性(米国特許出願公開第2008/0196127号明細書並びに関連出願及び特許)、イベントDAS−40278−9−2,4−ジクロロフェノキシ酢酸及びアリールオキシフェノキシプロピオネート耐性(国際公開第2011/022469号、国際公開第2011/022470号、国際公開第2011/022471号、並びに関連出願及び特許を参照)、イベント127−ALS耐性(国際公開第2010/080829号並びに関連出願及び特許)、イベントGTS40−3−2−グリホサート耐性、イベントDAS−68416−4−2,4−ジクロロフェノキシ酢酸及びグルホシネート耐性、イベントFG72−グリホサート及びイソキサフルトール耐性、イベントBPS−CV127−9−ALS耐性及びGU262−グルホシネート耐性、又はイベントSYHT04R−HPPD耐性が含まれ得る。

0123

式(I)の化合物(化合物X.01〜X.21のいずれか1つを含む)又は式(I)の化合物を含有する本発明の殺菌性組成物は、植物病原性病害、特にダイズ植物における植物病原性真菌(ダイズさび病(Phakopsora pachyrhizi))など)の防除又は予防に使用することができる。特に、特定のダイズさび病(Phakopsora pachyrhizi)に対するある程度の免疫又は耐性を付与するR遺伝子スタック植物ゲノム遺伝子移入された特定のエリートダイズ植物品種が科学文献から公知である。例えば“Fighting Asian Soybean Rust”,Langenbach C,et al,Front Plant Science 7(797)2016)を参照のこと。

0124

エリート植物はエリート系統のいずれかの植物であり、そのためエリート植物はエリート品種からの代表的な植物である。農家又はダイズ育種家に市販されているエリートダイズ品種の非限定的な例としては、AG00802、A0868、AG0902、A1923、AG2403、A2824、A3704、A4324、A5404、AG5903、AG6202、AG0934、AG1435、AG2031、AG2035、AG2433、AG2733、AG2933、AG3334、AG3832、AG4135、AG4632、AG4934、AG5831、AG6534、及びAG7231(Asgrow Seeds,Des Moines,Iowa,USA)、BPR0144RR、BPR4077NRR、及びBPR4390NRR(Bio Plant Research,CampPoint,Ill.,USA)、DKB17−51及びDKB37−51(DeKalb Genetics,DeKalb,Ill.,USA)、DP4546RR及びDP7870RR(Delta&Pine Land Company,Lubbock,Tex.,USA)、JG03R501、JG32R606C ADD、及びJG55R503C(JGL Inc.,Greencastle,Ind.,USA)、NKS13−K2(NK Division of Syngenta Seeds,Golden Valley,Minnesota,USA)、90M01、91M30、92M33、93M11、94M30、95M30、97B52、P008T22R2、P16T17R2、P22T69R、P25T51R、P34T07R2、P35T58R、P39T67R、P47T36R、P46T21R、及びP56T03R2(Pioneer Hi−Bred International,Johnston,Iowa,USA)、SG4771NRR及びSG5161NRR/STS(Soygenetics,LLC,Lafayette,Ind.,USA)、S00−K5、S11−L2、S28−Y2、S43−B1、S53−A1、S76−L9、S78−G6、S0009−M2、S007−Y4、S04−D3、S14−A6、S20−T6、S21−M7、S26−P3、S28−N6、S30−V6、S35−C3、S36−Y6、S39−C4、S47−K5、S48−D9、S52−Y2、S58−Z4、S67−R6、S73−S8、及びS78−G6(Syngenta Seeds,Henderson,Ky.,USA)、Richer(Northstar Seed Ltd.Alberta,CA)、14RD62(Stine Seed Co.Ia.,USA)、又はArmor4744(Armor Seed,LLC,Ar.,USA)が挙げられる。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ