図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2020年7月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題・解決手段

本発明は、導光ファイバ(206)のための少なくとも1つの光源(204)を有する医療装置(202)の較正ポート(208)において導光ファイバ(206)を位置決めるための位置決め装置(100)に関し、当該位置決め装置(100)は、2つの端面(110、112)および少なくとも1つの側面(116)を含む細長本体(102)を有する。導光ファイバ(206)を受容するためのチャネル(104)が本体(102)に形成され、当該チャネルは、第1端面(110)から発する本体(102)の長手方向の軸に沿って延伸する。ここで、本発明によると、少なくとも1つの部分において、本体(102)がチャネル(104)の領域において不透明材料で構成される、および/または不透明材料で被覆される、かつ当該本体(102)が少なくとも1つの切欠き部(113,118)を有するように規定され、当該切欠き部は、導光ファイバ(206)により放射される放射が、少なくとも1つの切欠き部(113,118)を通って妨げられずに位置決め装置(100)からのみ出てくることができるように、本体の側面(116)からおよび/または第2端面(112)からチャネル(104)に延伸する。

概要

背景

概要

本発明は、導光ファイバ(206)のための少なくとも1つの光源(204)を有する医療装置(202)の較正ポート(208)において導光ファイバ(206)を位置決めるための位置決め装置(100)に関し、当該位置決め装置(100)は、2つの端面(110、112)および少なくとも1つの側面(116)を含む細長本体(102)を有する。導光ファイバ(206)を受容するためのチャネル(104)が本体(102)に形成され、当該チャネルは、第1端面(110)から発する本体(102)の長手方向の軸に沿って延伸する。ここで、本発明によると、少なくとも1つの部分において、本体(102)がチャネル(104)の領域において不透明材料で構成される、および/または不透明材料で被覆される、かつ当該本体(102)が少なくとも1つの切欠き部(113,118)を有するように規定され、当該切欠き部は、導光ファイバ(206)により放射される放射が、少なくとも1つの切欠き部(113,118)を通って妨げられずに位置決め装置(100)からのみ出てくることができるように、本体の側面(116)からおよび/または第2端面(112)からチャネル(104)に延伸する。

目的

本発明は、較正ポートに導光ファイバを位置決めするための改善された位置決め装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

導光ファイバ用の少なくとも1つの光源を有する医療装置較正ポートに前記導光ファイバを位置決めるための位置決め装置であって、2つの端面および少なくとも1つの側面を有する細長本体を備え、前記導光ファイバを受容するためのチャネルが前記本体に形成され、前記本体の長手方向の軸に沿って延伸する前記チャネルは、第1端面からはしており、少なくとも1つの部分において、前記チャネルの領域において不透明材料で構成される、および/または不透明材料で被覆される、かつ前記本体は少なくとも1つの切欠き部を有し、前記切欠き部は、前記導光ファイバにより放射される放射が、前記少なくとも1つの切欠き部を通って妨げられずに前記位置決め装置からのみ出てくることができるように前記本体の前記側面および/または第2端面から前記チャネルに延伸する、位置決め装置。

請求項2

前記本体は、少なくとも1つの細長い側面切欠き部を有し、前記側面切欠き部は、前記本体の前記長手方向において前記チャネルの一部の長さにわたって延伸し、径方向において前記本体の前記側面から前記チャネルに延伸する、請求項1に記載の位置決め装置。

請求項3

前記本体は少なくとも2つの細長い側面切欠き部を有し、前記側面切欠き部は、前記チャネルの両側に1対ずつそれぞれ配置される、請求項2に記載の位置決め装置。

請求項4

前記側面切欠き部の断面は、前記チャネルから前記本体の前記側面に向かって増大する、請求項2または3に記載の位置決め装置。

請求項5

前記チャネルは、前記本体の前記第2端面を貫通しない、請求項2から4のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項6

前記チャネルは、前記側面切欠き部の前記長さを越えて前記本体の前記長手方向に延伸する、請求項2から5のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項7

前記本体は、前記本体の前記第2端面に正面切欠き部を有し、前記正面切欠き部の最小直径は前記導光ファイバの直径より小さい、請求項1に記載の位置決め装置。

請求項8

前記正面切欠き部の前記直径は、前記本体の前記第2端面の方向に増大する、請求項7に記載の位置決め装置。

請求項9

前記本体の表面は、前記本体の前記長手方向の軸を中心に回転対称であり、前記本体の前記少なくとも1つの側面は回転体の側面である、請求項1から8のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項10

前記回転体は前記長手方向に少なくとも2つの部分を有し、前記第1端面から延伸する第1部分は、残りの部分より大きい半径を有する、請求項9に記載の位置決め装置。

請求項11

前記位置決め装置は少なくとも1つの位置合わせ要素を有し、前記少なくとも1つの位置合わせ要素は、前記較正ポートにおいて前記位置決め装置の位置合わせを設定するように具現化される、請求項1から10のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項12

前記位置合わせ要素は前記第2端面に配置される、請求項11に記載の位置決め装置。

請求項13

前記本体は、少なくとも1つの部分において、滅菌可能な材料で構成される、および/または滅菌可能な材料で被覆される、請求項1から12のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項14

前記材料はプラスチック、特にポリオキシメチレンである、請求項13に記載の位置決め装置。

請求項15

前記第1端面は、前記本体の前記長手方向に対してテーパ形状を有し、前記チャネルを中心とする切欠き部であって、前記切欠き部は、前記チャネルの方向において前記導光ファイバを誘導するように具現化される前記切欠き部を有する、請求項1から14のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項16

前記位置決め装置は射出成形部品である、請求項1から15のいずれか一項に記載の位置決め装置。

請求項17

少なくとも1つの光源、少なくとも1つの導光ファイバ、および請求項1から16のいずれか一項に記載の少なくとも1つの位置決め装置を有する少なくとも1つ医療装置を備えるシステムであって、前記導光ファイバは、前記光源により発生した規定された放射束を有するレーザ放射の少なくとも一部分が前記導光ファイバに結合されるように前記医療装置の前記光源に接続可能であり、前記医療装置は較正ポートを有し、前記較正ポートは、前記導光ファイバから出現する前記レーザ放射の前記放射束を確認するように具現化されるセンサ手段を含み、前記位置決め装置は、前記位置決め装置に前記少なくとも1つの導光ファイバを続けて挿入することによって、前記導光ファイバが、前記導光ファイバから出現する前記レーザ放射の前記放射束が前記センサ手段により確認され得るように前記センサ手段に対して位置決められるようにして前記少なくとも1つの較正ポートに挿入され得る、システム。

請求項18

請求項17に記載のシステムの光源を較正するための方法であって、前記光源に前記導光ファイバを接続する段階と、位置決め装置を前記較正ポートに挿入する段階と、前記位置決め装置に導光ファイバを挿入する段階と、前記光源によって、規定された放射束を有するレーザ放射を前記導光ファイバに結合する段階と、前記較正ポートのセンサ手段によって、前記較正ポート内の前記導光ファイバから出現する前記レーザ放射の前記放射束を確認する段階と、前記導光ファイバから出現する前記確認された放射束を、前記導光ファイバに結合される前記放射束と比較する段階と、前記導光ファイバから出現される前記放射束が規定の値の範囲内にあるように、前記導光ファイバに結合される前記放射束を適合させる段階とを含む、方法。

技術分野

0001

本発明は、請求項1のプリアンブルに係る較正ポート導光ファイバ位置決めするための位置決め装置、請求項17に記載の位置決め装置を有するシステム、および請求項18に記載の当該システムの使用方法に関する。

0002

医療技術におけるレーザ放射の使用の多面的変形が知られている。例えば、手術または眼科学などのより良く知られている応用例に加え、レーザ光源干渉性単色放射電磁放射により作用可能になる対応する薬剤と併せて用いられることもだんだん多くなっている。この点における際立った例は、光線力学的治療(PDT)である。

0003

患者は、PDTの範囲内で薬剤を投与され、当該薬剤は主に腫瘍細胞またはバクテリア蓄積される。薬剤は、特定の波長において電磁放射を吸収することにより活性化され、当該活性化は、薬剤が蓄積された細胞に対して薬効を発生させる。例として、これは闘うべき腫瘍、および特定のバクテリアに罹患した人体の領域を見ることができるようにする。

0004

電磁放射またはレーザ放射を対応する人体の領域に適用するために、先行技術では、ファイバを通って治療領域誘導される放射束治療されるべき領域に入射するように、対応するレーザ放射を導光ファイバに結合することと、治療の位置における導光ファイバからのレーザ放射の出力を結合することの実施が開示される。ここで、その他の効果的な治療が不可能であるので、レーザ放射の特定の放射輝度において作用される治療された領域を常に保証する必要がある。例として、導入された放射輝度が低過ぎる場合、薬剤は活性化されず、一方、放射輝度が高過ぎると、照射された組織が損傷を受ける危険がある。

0005

この目的を達成するために、先行技術では、ファイバに結合される所与入力電力で導光ファイバから結合される放射束の出力を、その範囲内でチェックする治療の開始前のチェックを開示する。例として、この目的を達成するために、ファイバにより放射される全体の放射束が検出できるように、導光ファイバが積分球に導入され得る。ファイバは医学的治療に、場合によっては侵襲的治療に続いて用いられるべきであるので、ここでは、そのような較正プロセスの間であっても、医療的に必要とする滅菌状態で導光ファイバが維持されることを保証する必要がある。この目的を達成するために、先行技術では、ファイバから結合される電力出力を確認するために滅菌ファイバと非滅菌測定デバイスとの間でバリアとしての機能を果たし、測定デバイスにおいて滅菌ファイバを位置決める滅菌ガラススリーブで導光ファイバを囲む実施を開示する。

0006

レーザ光源を較正する先行技術から知られる方法は、確認されているものはファイバから結合される放射束の総出力のみであり、治療に適切な放射輝度ではないという問題を常に抱えている。ここで、特定の放射束出力が全体ファイバから結合される場合、ファイバから結合される放射輝度の出力は、ファイバのタイプよって異なり得る。しかしながら、この環境は、ファイバから結合される放射束の総出力のみが検出される先行技術から知られる方法により再生されるものではない。結果的に、ファイバを所望の出力結合放射束に正しく較正した後でも、正しくない放射輝度によって患者に不適切な治療を行う危険が存在し続ける。

0007

対照的に、本発明は、較正ポートに導光ファイバを位置決めするための改善された位置決め装置を提供する目的に基づいており、当該位置決め装置はファイバにより放射される放射輝度の専用の確認を可能にする。

0008

この目的は、請求項1の特徴部分に記載の位置決め装置、請求項17に記載のシステム、および請求項18に記載の方法により実現される。主題にそれぞれ記載されている有利な構成は、請求項2から16に明示されている。

0009

第1態様において、本発明は、導光ファイバ用の少なくとも1つの光源を有する医療装置の較正ポートに導光ファイバを位置決めるための位置決め装置に関する。当該位置決め装置は、2つの端面および少なくとも1つの側面を有する細長本体を備え、当該本体に導光ファイバを受容するためのチャネルが形成され、当該チャネルは第1端面から発する本体の長手方向の軸に沿って延伸する。ここで、本発明によると、少なくとも1つの部分において、本体がチャネルの領域において不透明材料で構成される、および/または不透明材料で被覆される、かつ当該本体が少なくとも1つの切欠き部を有するように規定され、当該切欠き部は、導光ファイバにより放射される放射が、少なくとも1つの切欠き部を通って妨げられずに位置決め装置からのみ出てくることができるように、本体の側面からおよび/または第2端面からチャネルに延伸する。

0010

ここで、「不透明」材料は、導光ファイバで誘導される放射に対して透明でないが、むしろ導光ファイバから結合される放射の出力の規定された吸収または散乱を有する材料を意味することを理解されたい。従って、不透明材料は材料を通って通過する放射の際立った減衰をもたらすが、放射をついて完全に吸収する必要はない。ここで、材料を「不透明」であると示すことは、「ファイバから結合される放射の出力に対して透明でない」という意味であることを理解されたい。

0011

ここで、本発明に係る位置決め装置の構成は、位置決め装置における少なくとも1つの切欠き部の配置の結果として、位置決め装置において誘導される導光ファイバの放射特性に、位置決め装置の特性が適合され得るという点で有利である。これは、較正ポートの適切な構成を用いて導光ファイバの放射特性から、導光ファイバにより放射される放射輝度の確認を可能にする。例として、切欠き部により露出される導光ファイバの領域が知られていれば、これは可能である。次に位置決め装置から出現する放射束が測定される場合、これは導光ファイバから出現する放射輝度を推定することを可能にする。このやり方で、ファイバに結合される所与の放射束用のファイバの正しくない選択による患者への不適切な治療、およびこれらと接続されるファイバから結合される正しくない強度出力は、本発明に係る位置決め装置が適切な較正プロセスと共に用いられる場合に回避され得る。

0012

ここで、医療装置の光源は、例えば1または複数のレーザーダイオードなどのレーザ光源であることが好ましい。ここで、レーザーダイオードによって結合される放射束またはレーザ放射の出力が導光ファイバに結合されるように、レーザーダイオードは適切な光学ユニットとして導光ファイバに接続され得る。例として、400から600μmの厚さを有する光ファイバが導光ファイバとして用いられ得る。ここで、PDTの分野において用いられる一般的な放射束は1.5から5ワットの範囲にある。

0013

位置決め装置の放射特性を決定する位置決め装置の材料の不透明度を選択する場合、導光ファイバから結合されるレーザ放射の出力が規定された浸透深さを超えて位置決め装置において吸収されるように注意することが好ましい。そうでなければ、導光ファイバから結合される放射束の出力によって位置決め装置に損傷が生じる危険性があるであろう。

0014

医療用途のための導光ファイバの場合、導光ファイバにより誘導される電磁放射がファイバから結合される出力であり得る方向に関して実質的に2つの選択肢がある。誘導される放射束は、ファイバの軸方向、またはファイバの径方向においてのいずれかの出力に結合される。

0015

ファイバの径方向において導光ファイバの出力が電磁放射と結合する2番目に言及した場合について、位置決め装置の本体が少なくとも1つの細長い側面切欠き部を有するように一実施形態に従って規定され、当該側面切欠き部は、本体の長手方向においてチャネルの一部の長さにわたって延伸し、径方向において本体の側面からチャネルに延伸する。

0016

そのような位置決め装置は、径方向に放射するファイバの放射特性が、位置決め装置の助けにより確認され得るという点で有利である。ここで、切欠き部により露出される導光ファイバの領域の知識を用いて、導光ファイバから結合される放射輝度の出力は、位置決め装置から出現する放射束から推定され得る。

0017

ここで、好ましい実施形態においては、少なくとも2つの細長い側面切欠き部が本体に設けられ、当該側面切欠き部は、位置決め装置の長手方向において水平に配置されることが好ましい。2つの切欠き部の使用は、導光ファイバから結合される放射輝度の出力の確認をより容易にする。

0018

2つの側面切欠き部が使用される場合、切欠き部を重ね合わせることから出現する放射を回避し、結果的に出現する放射束の確認を変調させないために、本体が少なくとも2つの細長い側面切欠き部を有するように好ましい実施形態において規定され、当該側面切欠き部は、チャネルの両側に1対ずつそれぞれ配置される。このやり方で、切欠き部から出現する放射束の重ね合わせが最小限となる。

0019

さらなる実施形態によれば、側面切欠き部の断面がチャネルから本体の側面へ向かうにつれて増大するように規定される。実質的に、これは側面切欠き部の漏斗形状構造をもたらす。この漏斗形状構造は、導光ファイバから出力に結合される一般的な発散放射が、導光ファイバでの伝播の間に、チャネルの領域における位置決め装置または位置決め装置の不透明材料により妨害されないという点で有利である。結果的に、切欠き部の漏斗形状構造は、導光ファイバから結合される放射輝度の出力の確認の正確度を改善する。プロセスにおいて、径方向に放射する領域が完全に側面切欠き部の下に配置されないように、径方向に放射する導光ファイバは、位置決め装置において正しく配置されない場合、これは位置決め装置から出現する減少した放射束によって知覚可能になる。結果的に、位置決め装置におけるファイバの正しい位置および向きは、位置決め装置から出現する放射束に基づいて容易に識別され得る。

0020

導光ファイバが位置決め装置に正しく挿入されたことを保証するために、チャネルが本体の第2端面を貫通しないようにさらなる実施形態に従って規定される。結果的に、長手方向端部において、チャネルは導光ファイバがより容易に正しく位置決められ得るように、導光ファイバに止め具を形成する。ここで、側面切欠き部または切欠き部に対する止め具の位置の選択により保証され得ることは、導光ファイバまたはファイバの径方向に放射する領域が位置決め装置の本体の側面切欠き部の正確に下に配置されることである。これは、ファイバの長手方向において、位置決め装置の本体によりファイバの一部が不注意により覆われることを回避し得る。

0021

ここで、本体の長手方向において切欠き部の長さを越えてチャネルが延伸するのが好ましい。結果として、ファイバは位置決め装置の本体における切欠き部の下流側の位置決め装置の長手方向において再び誘導されるため、位置決め装置のチャネルに挿入されている間、当該ファイバは切欠き部の領域においてチャネルから飛び出ない。ここで、さらなる実施形態によれば、チャネルの周方向における切欠き部の直径がファイバの直径より小さくなるように選択されることによって、側面切欠き部の領域におけるチャネルから導光ファイバが飛び出ることを防止することもできる。

0022

正面に向かって放射する導光ファイバを有する位置決め装置の使用を容易にするために、代替的な実施形態に従って、位置決め装置の本体が本体の第2端面に正面切欠き部を有するように規定され、正面切欠き部の最小直径は導光ファイバの直径より小さい。これは、正面方向におけるファイバから結合される放射束の出力が、位置決め装置から出てくることができることを保証すると同時に、位置決め装置に挿入されている導光ファイバが、第2端面を介して位置決め装置の長手方向におけるチャネルから抜け出ないことを保証する。ここで、正面切欠き部の最小直径は、位置決め装置におけるファイバが当該ファイバのクラッドにおいてのみ支持されるが、その一方、ファイバの放射誘導コアは長手方向における切欠き部により完全に露出されるように選択されるのが好ましい。ここで、切欠き部の形状は、導光ファイバの断面形状に適合され得る。一般的に、そのような導光ファイバは丸い断面形状を有する。

0023

端部におけるクラッドなしに正面に向かって放射する導光ファイバを有する位置決め装置の使用も容易にするために、クラッドのないファイバが位置決め装置に挿入される前に、ファイバの端部にスリーブが設置されるようにし得るように規定され得る。次にファイバが位置決め装置に挿入される場合、スリーブは位置決め装置により形成された止め具において支持され得て、その一方、スリーブはさらにファイバの対応する止め具要素において支持され得る。

0024

正面開口部を通って導光ファイバから正面に向かって結合されるレーザ電力出力の妨げられない伝播を保証するために、好ましい実施形態に従って、正面切欠き部の直径が本体の第2端面の方向において増大するように規定される。従って、この場合は切欠き部の漏斗形状構造も生じる。ここで、正面に向かって放射する導光ファイバの場合、切欠き部の漏斗形状構造はさらに、ファイバが位置決め装置に完全に導入されていない場合に、ファイバが完全に導入された場合に対して、切欠き部から出現する放射束が大幅に減少するという点で有利である。結果的に、位置決め装置から出現する放射束の測定は、ファイバが正しく、即ち、位置決め装置に完全に挿入されているかに関する確認を可能にする。

0025

本発明に係る位置決め装置の製造および処理の簡略化のために、本体の表面が本体の長手方向の軸について回転対称であるように、一実施形態に従って規定されており、本体の少なくとも1つ側面は回転体の側面である。この場合、位置決め装置は、例えば回転体として製造されてよく、一般的には丸形によって、それに対応する形を有する較正ポートにおいてより容易に使用可能である。

0026

ここで、さらなる実施形態に係る位置決め装置の回転体は、少なくとも第1部分において第1端面から延伸し、残りの部分より大きい半径を有する2つの部分を長手方向において有する。このやり方で、第1部分は、医療装置の較正ポートに位置決め装置を挿入することを制限する止め具として機能する。これは、較正ポートに位置決め装置をきれいに、かつ正確に位置決めることを簡略化する。

0027

さらなる実施形態によれば、較正ポートにおける位置決め装置の正しい位置合わせは、較正ポートにおいて位置決め装置の位置合わせを設定するように具現化される少なくとも1つの位置合わせ要素を備える位置決め装置によっても簡略化される。これは、位置決め装置の回転対称本体の場合に特に有利である。例として、位置合わせ要素は、較正ポートにおいて位置決め装置の本体が回転することを防止するように、較正ポートにおいて位置決め装置を挿入する際に較正ポートの対応する溝に係合する長手方向タングであり得る。特に、側面切欠き部を有する位置決め装置を用いる場合、これは側面切欠き部が較正ポートの対応する検出要素に対して正しく位置合わせされることを常に保証する。

0028

位置合わせ要素が長手方向タングとして具現化される上述の変形に加えて、位置合わせ要素は、一実施形態に係る第2端面に配置されるように代替的に設けられる。このやり方で、位置決め装置の本体の側面または側面は、位置決め装置の処理が簡略化し続けるように、回転対称を維持し続けることが可能である。

0029

本発明に係る位置決め装置を使用している間に導光ファイバが滅菌状態を維持することを保証するために、位置決め装置の本体についてのさらなる実施形態に従って、滅菌可能な材料で構成されるように、および/または滅菌可能な材料で被覆されるように、少なくとも1つの部分において規定される。ここで、位置決め装置のチャネルおよび当該チャネルに接合する位置決め装置の本体の領域は、滅菌可能であることが特に好ましい。この実施形態の1つの構成において、位置決め装置の本体の全てが滅菌可能な材料からなってもよい。滅菌可能な材料はプラスチック、特にポリオキシメチレン(POM)であることが好ましい。ここで、これは処理しやすく上述の不透明度を有する安価な滅菌可能な材料である。

0030

位置決め装置のチャネルに導光ファイバを挿入することを簡略化するために、一実施形態に従って、本体の長手方向においてテーパリングされ、チャネルを中心とする切欠き部であって、チャネルの方向においてファイバを誘導するように具現化される切欠き部を第1端側が有するように規定される。実質的に、これは漏斗形状構造をもたらすので、ユーザがチャネルに導光ファイバを挿入することがより容易になる。ファイバの放射特性を悪化させる損傷をファセットに与える危険性があるので、これは特に、導光ファイバのファイバファセットが、可能な場合に位置決め装置の他の要素と接触すべきでないというバックグラウンドに対して有利である。

0031

位置決め装置の簡潔かつ安価な製造を保証するために、さらなる実施形態に従って、位置決め装置が射出成形部品であるように規定される。ここで、特に、射出成形可能かつ滅菌可能なプラスチックを使用することが有利である。

0032

さらなる態様において、本発明は、請求項に記載の少なくとも1つの光源、少なくとも1つの導光ファイバおよび少なくとも1つの位置決め装置を有する少なくとも1つの医療装置を備えるシステムに関し、導光ファイバは、光源により発生する規定された放射束を有するレーザ放射の少なくとも一部分が導光ファイバに結合されるように医療装置の光源に接続可能である。さらに、医療装置は較正ポートを有し、較正ポートは、導光ファイバから出現するレーザ放射の放射束を確認するように具現化されるセンサ手段を含み、位置決め装置は、位置決め装置に少なくとも1つの導光ファイバを続けて挿入するような方法によって、少なくとも1つの較正ポートに挿入され得て、導光ファイバは、導光ファイバから出現するレーザ放射の放射束がセンサ手段により確認され得るようにセンサ手段に対して位置決められる。ここで、較正ポートは医療装置において具現化されることも可能であり、外部機器として医療装置に接続されることも可能である。

0033

さらなる態様において、本発明は、上述のように、システムの光源を較正するための方法に関し、以下の段階を含む。

0034

最初に、導光ファイバが光源に接続される。続いて、位置決め装置が較正ポートに挿入され、ファイバが位置決め装置に挿入され、規定された放射束を有するレーザ放射が光源によって導光ファイバに結合される。次に、較正ポート内で導光ファイバから出現するレーザ放射の放射束が、較正ポートのセンサ手段によって確認される。導光ファイバから出現する確認された放射束は、導光ファイバに結合される放射束と比べられ、導光ファイバに結合される放射束は、導光ファイバから出現する放射束が規定の値の範囲内にあるように続いて適合される。

0035

さらに、請求項の文言から、かつ図面に基づいて例示的実施形態の以下の説明から、本発明の特徴、詳細および利点が出てくる。 詳細には、

図面の簡単な説明

0036

正面に向かって放射する導光ファイバの位置決め装置の様々な図を示す。
径方向に放射する導光ファイバの位置決め装置の様々な図を示す。
医療装置および位置決め装置を備えるシステムの概略図を示す。
本発明に係る方法のフローチャートを示す。

0037

以下、互いに類似または同一の特徴は同じ参照符号により示される。

0038

図1は、正面に向かって放射する導光ファイバの位置決め装置100の概略図を示す。ここで、図1のaは位置決め装置100の側面図を示し、図1のbは正面図を示し、図1のcは等角図を示す。ここで、位置決め装置100は、略回転対称本体102を有し、位置決め装置100には導光ファイバ(不図示)用のチャネル104が形成される。ここで、本体102は実質的に回転対称である実施形態を有し、2つの領域106および108を有し、それらの直径は異なる。ここで、第1領域106は、本体102の第1端面110から、位置決め装置100の全体の長さのおよそ4分の1にわたって延伸し、その一方、第2領域108は、第2端面112から位置決め装置100の残りの長さにわたって延伸する。ここで、第1領域106および第2領域108における本体102の縁端は、位置決め装置100にシャープな縁端が存在しないように、それぞれの場合面取りにより斜めに切られる。

0039

図1に示される位置決め装置100の回転対称構成において、チャネル104は本体102の回転軸に正確に位置している。ここで、チャネル104の直径は、導光ファイバが径方向においてチャネル104を通って誘導されるように、導光ファイバの受容に適したように適合される。

0040

ここで、第1端面110の領域におけるチャネル104の外形は、チャネル104に挿入された導光ファイバが誘導される直径から発し、チャネル104の直径が第1端面110の方向に継続的に増大するように伸びている。実質的に、これにより第1端面110の側においてチャネル104の漏斗形状構造をもたらされ、漏斗形状構造はチャネル104に導光ファイバを導入することを容易にする。

0041

位置合わせ要素114が第2端面112に配置される。示される実施形態において、位置合わせ要素114は第2端面112から突出する押出部であり、当該押出部は丸い角を有する。ここで、チャネル104が位置合わせ要素114を通って通過し、その結果、位置決め装置に正面切欠き部113が形成され、チャネル104に導入される導光ファイバから正面に向かって出力に結合した光は、切欠き部を通って位置決め装置から出てくることが可能になる。

0042

長手方向において、チャネル104は、チャネル104位置合わせ要素114にまで延伸し、位置合わせ要素114の奥行における直径は半減、例えば、およそ半分に減少する。これにより、チャネル104の開口部115がもたらされ、その直径に関しては、位置決め装置100に挿入される導光ファイバのコアの直径に適合されるのが好ましい。この減少した直径から発し、チャネル104が正面切欠き部113の領域において漏斗形状を有するように、チャネル104は位置合わせ要素114に沿って長手方向に続いて広がる。

0043

図1のaで容易に識別し得るように、チャネルの正規の直径dから位置合わせ要素114の領域における減少した直径への移行は突然ではなく、むしろ、チャネル104の長手方向において短い移行領域にわたっていくぶん延伸する。このやり方で、位置決め装置100に挿入される導光ファイバのクラッドは、この移行領域において位置合わせ要素114の材料に接触し、その一方、導光ファイバの残りの部分、および特にファイバの導光コアは、位置合わせ要素114または一般的には位置決め装置100の本体102と接触しない。これにより、導光ファイバのファイバファセットへの損傷を回避し得る。

0044

ここで、位置合わせ要素114の領域におけるチャネル104の漏斗形状の開口部は、導光ファイバがチャネル104に完全に挿入された場合に、導光ファイバから結合される光の出力が、位置決め装置100の本体102からほとんど妨げられずに出てくることができることを保証する。対照的に、導光ファイバがチャネル104に完全に導入されていなく、ファイバの端部がチャネル104のテーパ形状の領域から離間している場合、位置決め装置100の本体102は、導光ファイバから出現する放射の伝播を妨害するので、位置決め装置100が挿入された較正ポートにより検出される放射束は、導光ファイバがチャネル104に完全に導入された場合に対して大幅に減少する。これにより、位置決め装置100における導光ファイバの不適切な位置決めを容易に特定することが可能になる。

0045

図2は、位置決め装置100の様々な図を示し、位置決め装置100は、径方向において導光ファイバに誘導される光を出力し結合する導光ファイバを受容するように具現化される。ここで、位置決め装置100は、図2のaに側面で、図2のbに平面で、図2のcに正面で、および図2のdに等角で示される。

0046

図1に示される位置決め装置100と類似した方式において、図2の位置決め装置100も略回転対称本体102を有し、略回転対称本体102は、直径の異なる第1領域106および第2領域108にさらに分割され得る。図1の位置決め装置100と同様に類似した方式において、導光ファイバを受容するためのチャネル104も図2の位置決め装置100に本体102の回転軸に沿って形成される。ここで、第1領域106におけるチャネル104は、チャネル104の直径が本体102の第1端面110の方向に増大するように具現化される。ここでも、生じた漏斗形状はチャネル104に導光ファイバを導入することを簡略化する。図1と同様に類似した方式において、第2端面112に押出部として形成される位置合わせ要素114が、本体102の第2端面112に形成される。

0047

図1において示される位置決め装置100と対照的に、図2において示される位置決め装置100のチャネル104は、位置決め装置100の長手方向において正面切欠き部を有していない。代わりに、第2領域108の側面116に側面切欠き部118が設けられ、当該側面切欠き部は、チャネル104に配置される導光ファイバがその側面に露出されるように、側面116からチャネル104に延伸する。ここで、チャネル104から発して、側面切欠き部118の断面は、側面切欠き部118の漏斗形状構造が現れるように、側面116の方向に増大する。このやり方で、チャネル104に導入される導光ファイバにより横方向に放射するレーザ放射は、位置決め装置100による伝播に関して妨害されないので、位置決め装置100に配置される導光ファイバの放射特性は十分に確立され得る。

0048

ここで、チャネル104は、チャネル104に導入される導光ファイバが側面切欠き部118の後方においても依然として誘導されるように、側面切欠き部118を越えて本体102の長手方向に延伸する。これにより、チャネル104に導入される導光ファイバがチャネルに導入されるときに切欠き部118から横方向に飛び出ることを防止し得る。ここで、導光ファイバが側面切欠き部118から飛び出ることが、チャネル104の周方向における側面切欠き部118の直径が、いずれの場合にもチャネル104に導入される導光ファイバの直径より小さいという理由でも回避できる。

0049

チャネル104に導入される導光ファイバから出現する放射がそれぞれの切欠き部を介して位置決め装置100からのみ出てくることを保証するために、図1および図2の位置決め装置100の本体102は、例えばプラスチック、特にポリオキシメチレン(POM)などの不透明材料から製造される。ここで、不透明材料は、光の少なくとも一部分が位置決め装置100の本体102の材料により吸収または散乱されるように、ファイバから出現する光に対して透明でない材料であることを理解されたい。このため、位置決め装置から出現する放射の放射特性は、切欠き部113、118の位置、向き、および形によって設定される。

0050

図3は、医療装置202を備えるシステム200の概略図を示し、医療装置202は、特定の放射束および波長を有するレーザ放射を発生させるための少なくとも1つの光源204を含む。例として、光源は1または複数のレーザーダイオードであり得る。システム200はさらに、導光ファイバ206および較正ポート208を備え、較正ポート208は図3に示される実施形態の医療装置202に配置される。しかしながら、較正ポート208が、少なくとも1つのデータリンクによって医療装置202に接続される別個の装置として具現化されることももちろん可能であろう。ここで、医療装置202の光源204は、光源204により発生するレーザ放射の少なくとも一部分が導光ファイバ206に結合されるように、適切な光学ユニット210を介して導光ファイバ206に接続され得る。

0051

医療装置202はさらに、例えば、タッチ式ディスプレイとして具現化され得る操作要素212を含む。このディスプレイによって、例えば、放射される光源204の所望の出力電力、照射時間および波長を設定することが可能である。出力電力、波長、および照射時間の専用の選択の代わりに、ユーザが単に操作要素212によってさらなるパラメータの選択を減らして予め定義された治療シナリオを選択することもできる。次に、医療装置202は、治療が必要な光源204の対応する動作パラメータを独立して確認するように具現化される。

0052

システム200の使用は、図4を参照して以下に説明され、図4医療システムを較正する場合に位置決め装置に使用するための本発明に係る方法のフローチャートを示す。

0053

最初の方法の段階300において、導光ファイバ206は、光学ユニット210に最初に接続されるか、または光源204に間接的に接続される。例として、光学ユニット210は、導光ファイバ206の対応する結合部分がねじ込まれるFSMAまたはFC/PCプラグを有してよく、結果として、光源204と導光ファイバ206との間に光リンクを確立することが可能になる。続いて、上述のように、位置決め装置100が方法の段階302において医療装置202の較正ポート208に挿入され得る。ここで、位置決め装置の位置合わせ要素114は、位置決め装置100が較正ポート208に正しく位置合わせされることを保証する。さらに、較正ポート208における位置決め装置100の正しい位置合わせおよび位置を検出するために、少なくとも1つのマイクロスイッチも較正ポート208に設けられることができ、当該マイクロスイッチは、較正ポート208における位置決め装置100の位置決めおよび位置合わせが正しい場合にのみ作動する。

0054

ここで、適切な位置決め装置100が、用いられるファイバ206に応じて選択されなければならず、位置決め装置の切欠き部は当該用いられるファイバの放射特性に適合する。例として、これが正面に向かって放射するファイバに関する場合、図1に示される位置決め装置100が必要となり、その一方、図2に係る位置決め装置100は、径方向に放射する導光ファイバ206の場合に用いられなければならない。ここで、位置決め装置100の側面切欠き部118の長さは、同じ位置決め装置100が、用いられる導光ファイバ206の径方向に放射する領域の異なる長さに適するように具現化されるのが好ましい。

0055

位置決め装置100がいったん較正ポート208において正しく配置されると、導光ファイバ206は、段階304における位置決め装置100の止め具または位置決め装置100のチャネル104まで導入される。続いて、光源204は、段階306において、例えば、操作要素212によって対応するコマンドを入力することにより、規定された放射束および波長を有するレーザ放射が導光ファイバ206に結合するように作動される。図3に不図示の較正ポート208の適切なセンサによって、較正ポート208内で導光ファイバ206から出現するレーザ放射の電力は、段階308において確認される。このように確認される放射束は、続いて、方法の段階310において導光ファイバに結合される放射束と比べられ、導光ファイバ206に結合される放射束は、導光ファイバ206から出現する放射束が規定の値の範囲内にある方法の段階312のような方法において適合される。この目的を達成するために、光源204により放射束の出力を増大させるか、または光源204により導光ファイバ206に放射される光電力入力結合改変することが可能である。ここで、特定の確認された放射束の場合に導光ファイバ206により規定された放射輝度が放射されるように、導光ファイバの放射領域を考慮して、規定の値の範囲が規定され得る。

0056

本発明は、上記に説明されている実施形態に限定されないが、多くの方法で展開可能である。

0057

例として、位置決め装置100の形態は図1および図2に示される回転対称形態からそれ得る。較正ポート208に用いられる形状に適合される長方形の本体102で位置決め装置100を具現化することが必ず可能である。さらに、図3に示されるシステムは、導光ファイバ206にそれぞれ結合される複数の光源204を有する医療装置202を備えてよい。このやり方で、治療すべき患者の複数の身体領域が同時に照射可能であるので、医療装置202により設けられる治療の選択肢の柔軟性が高まる。

0058

請求項、明細書、および図面から出現する構造的詳細、空間的配置、および方法の段階を含むすべての特徴および利点は、それ自体および様々な組合せの両方で、発明に必須であり得る。

0059

[参照符号リスト

0060

100位置決め装置
102 本体
104チャネル
106 第1領域
108 第2領域
110 第1端面
112 第2端面
113 正面切欠き部
114位置合わせ要素
115 開口部
116 側面
118 側面切欠き部
200 システム
202医療装置
204光源
206導光ファイバ
208較正ポート
210光学ユニット
212 操作要素

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ