図面 (/)

技術 不規則な配管の溶接治具

出願人 東莞理工学院
発明者 てい君何楚亮
出願日 2018年8月28日 (2年10ヶ月経過) 出願番号 2019-515972
公開日 2020年2月6日 (1年5ヶ月経過) 公開番号 2020-504010
状態 特許登録済
技術分野 処理全般、補助装置、継手、開先形状 上水用取水集水配水
主要キーワード 継ぎ目箇所 本実用新案 締付効果 エアシリンダー装置 湾曲箇所 制限ブロック 筐体装置 位置制限
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年2月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題・解決手段

本実用新案不規則配管溶接治具に関し、それは固定ベース及びロックボルトを介して固定ベースに取り付けられている底板を含み、前記前部に前部配管連係する前部締付装置が設置され、中部筐体と連係する筐体固定装置が設置され、後部に後部配管と連係する後部締付装置が設置され、かつ筐体の前後端がそれぞれ前部水道管と後部水道管と接続される。前記筐体固定装置は底板に設置されている中部昇降フレームを含み、前記中部昇降フレームに筐体の下表面と連係する筐体装置台及び筐体と連係する締付装置が設置される。本発明は高さが調整可能な一つの筐体固定装置を利用し、筐体の高さが調整でき、それを配管固定装置に固定されている不規則な配管と接続すると同時に、十分な溶接空間を残すことができ、溶接過程において回転させて動かす必要がなく、優れた溶接効果を達成でき、溶接効率が高い。

概要

背景

二つの鋼管が互いに溶接される過程においては、二つの鋼管を水平に整列して置いてから、さらに継ぎ目箇所を溶接する必要がある。但し、一部の鋼管の管径が大きすぎることもあり、溶接操作の便利さのために、溶接過程において、配管反転させる必要があり、二つの鋼管の回転速度が異なる場合、溶接の継ぎ目位置ずれを引き起こし、溶接品質の低下を引き起こす。

特に筐体と配管を溶接する場合は、従来の溶接方式に大きな欠陥性が存在し、溶接が適切ではなく、水漏れという現象が常に発生し、同時に溶接の時に、基本には不規則水道管人手支える必要があるため、溶接効率が低く、時間と手間がかかる。

概要

本実用新案は不規則な配管溶接治具に関し、それは固定ベース及びロックボルトを介して固定ベースに取り付けられている底板を含み、前記前部に前部配管連係する前部締付装置が設置され、中部に筐体と連係する筐体固定装置が設置され、後部に後部配管と連係する後部締付装置が設置され、かつ筐体の前後端がそれぞれ前部水道管と後部水道管と接続される。前記筐体固定装置は底板に設置されている中部昇降フレームを含み、前記中部昇降フレームに筐体の下表面と連係する筐体装置台及び筐体と連係する締付装置が設置される。本発明は高さが調整可能な一つの筐体固定装置を利用し、筐体の高さが調整でき、それを配管固定装置に固定されている不規則な配管と接続すると同時に、十分な溶接空間を残すことができ、溶接の過程において回転させて動かす必要がなく、優れた溶接効果を達成でき、溶接効率が高い。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

固定ベース(7)及びロックボルト(4)を介して固定ベース(7)に取り付けられている底板を含み、前記前部に前部配管(8)と連係する前部締付装置(1)が設置され、中部筐体(9)と連係する筐体固定装置(5)が設置され、後部に後部配管(10)と連係する後部締付装置(6)が設置され、かつ筐体(9)の前後端がそれぞれ前部水道管(8)と後部水道管(10)と接続され、前記筐体固定装置(5)は底板に設置されている中部昇降フレーム(31)を含み、前記中部昇降フレーム(31)に筐体(9)の下表面と連係する筐体装置台(32)及び筐体(9)と連係する締付装置が設置されること、を特徴とする不規則配管溶接治具

請求項2

前記締付装置が中部昇降フレーム(31)の後側に設置されている締付アーム(33)を含み、前記締付アーム(33)に筐体(9)の後側と連係する締付ブロック(34)が設置され、かつ締付ブロック(34)が締付スイッチ(35)と接続されること、を特徴とする請求項1に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項3

前記締付アーム(33)の頂部が弧形であり、かつ締付アーム(33)の上部にその頂部の弧形と連係する回転ブロック(36)が設置され、前記回転ブロック(36)の端部に固定ブロック(37)が接続され、前記固定ブロック(37)に筐体(9)の上部と連係する締付板(38)が接続されること、を特徴とする請求項2に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項4

前記前部締付装置(1)が底板に設置されている第一支持傾斜板(11)を含み、前記第一支持傾斜板(11)に前部昇降フレーム(12)が設置され、前記前部昇降フレーム(12)に第一装置板(13)が設置され、前記第一装置板(13)に第一可動ブロック(15)とエアシリンダー装置板(17)が設置され、前記第一可動ブロック(15)に前部配管(8)と連係する配管位置制限板(16)が設置され、前記エアシリンダー装置板(17)に前部締付エアシリンダー(18)が設置され、前記前部締付エアシリンダー(18)のエアシリンダーヘッドが前部配管(8)の端部と連係すること、を特徴とする請求項1に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項5

前記第一装置板(13)にエアシリンダーヘッドが後ろ向きの第一可動エアシリンダー(14)が設置され、前記第一可動エアシリンダー(14)のエアシリンダーヘッドが第一可動ブロック(15)と接続され、前記第一可動ブロック(15)がL形であり、配管位置制限板(16)がその垂直ブロックに設置され、前記エアシリンダー装置板(17)が連動ブロック(19)を介して配管位置制限板(16)と接続され、前記連動ブロック(19)の中部が接続ブロック(20)を介して第一可動ブロック(15)の水平ブロックと接続されること、を特徴とする請求項4に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項6

前記第一装置板(13)の上側部に第一位置制限台(21)が設置され、前記第一可動ブロック(15)に第一位置制限台(21)と連係する第一位置制限ブロック(22)が設置されること、を特徴とする請求項5に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項7

前記後部締付装置(6)が底板に設置されている第二支持傾斜板(41)を含み、前記第二支持傾斜板(41)に後部昇降フレーム(42)が設置され、前記後部昇降フレーム(42)に第二装置板(43)が設置され、前記第二装置板(43)に第二可動ブロック(45)が設置され、前記第二可動ブロック(45)にエアシリンダー装置台(46)が設置され、前記エアシリンダー装置台(46)に後部締付エアシリンダー(47)が設置され、前記後部締付エアシリンダー(47)のエアシリンダーヘッドがエアシリンダー装置台(46)に設置されているクランク(48)と接続され、前記クランク(48)に可動圧着ブロック(49)が接続され、前記可動圧着ブロック(49)が後部配管(10)の上に被装されている締付カバー(50)に設置されること、を特徴とする請求項1に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項8

前記第二装置板(43)にエアシリンダーヘッドが前向きの第二可動エアシリンダー(44)が設置され、前記第二可動エアシリンダー(44)のエアシリンダーヘッドが第二可動ブロック(45)と接続されること、を特徴とする請求項7に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項9

前記第二装置板(43)の側部に第二位置制限台(51)が設置され、前記第二可動ブロック(45)に第二位置制限台(51)と連係する第二位置制限ブロック(52)が設置されること、を特徴とする請求項8に記載の不規則な配管の溶接治具。

請求項10

前記前部配管(8)と後部配管(10)の湾曲箇所に位置制限装置(2)が連係し、前記位置制限装置(2)が底板に設置されている位置制限装置台(23)を含み、前記位置制限装置台(23)内部に位置制限フレーム(24)が取り付けられ、前記位置制限フレーム(24)に前部配管(8)または後部配管(10)の湾曲箇所と連係する位置制限溝(25)が設置され、かつ位置制限溝(25)にボルトを介して前部配管(8)または後部配管(10)と連係する位置制限ブロック(26)が設置されること、を特徴とする請求項1〜9何れか一項に記載の不規則な配管の溶接治具。

技術分野

0001

本実用新案溶接治具分野に関し、特に不規則配管の溶接治具に関する。

背景技術

0002

二つの鋼管が互いに溶接される過程においては、二つの鋼管を水平に整列して置いてから、さらに継ぎ目箇所を溶接する必要がある。但し、一部の鋼管の管径が大きすぎることもあり、溶接操作の便利さのために、溶接過程において、配管を反転させる必要があり、二つの鋼管の回転速度が異なる場合、溶接の継ぎ目位置ずれを引き起こし、溶接品質の低下を引き起こす。

0003

特に筐体と配管を溶接する場合は、従来の溶接方式に大きな欠陥性が存在し、溶接が適切ではなく、水漏れという現象が常に発生し、同時に溶接の時に、基本には不規則な水道管人手支える必要があるため、溶接効率が低く、時間と手間がかかる。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は、不規則な配管の溶接治具を提供することであり、高さが調整可能な一つの筐体固定装置を使用し、筐体の高さを調整でき、それを配管固定装置に固定されている不規則な配管と接続すると同時に、十分な溶接空間を残すこともでき、溶接過程において回転させて動かす必要がなく、優れた溶接効果を達成でき、溶接効率が高い。

課題を解決するための手段

0005

上記の目的を実現するために、本発明の使用する技術的な解決手段は以下のとおりである:不規則な配管の溶接治具であって、それは固定ベース(7)及びロックボルト(4)を介して固定ベース(7)に取り付けられている底板を含み、前記前部に前部配管(8)と連係する前部締付装置(1)が設置され、中部に筐体(9)と連係する筐体固定装置(5)が設置され、後部に後部配管(10)と連係する後部締付装置(6)が設置され、かつ筐体(9)の前後端がそれぞれ前部水道管(8)と後部水道管(10)と接続される;前記筐体固定装置(5)は底板に設置されている中部昇降フレーム(31)を含み、前記中部昇降フレーム(31)に筐体(9)の下表面と連係する筐体装置台(32)及び筐体(9)と連係する締付装置が設置される。

0006

さらに、前記締付装置は中部昇降フレーム(31)の後側に設置されている締付アーム(33)を含み、前記締付アーム(33)に筐体(9)の後側と連係する締付ブロック(34)が設置され、かつ締付ブロック(34)が締付スイッチ(35)と接続される。

0007

さらに、前記締付アーム(33)は頂部が弧形であり、かつ締付アーム(33)の上部にその頂部の弧形と連係する回転ブロック(36)が設置され、前記回転ブロック(36)の端部に固定ブロック(37)が接続され、前記固定ブロック(37)に筐体(9)の上部と連係する締付板(38)が接続される。

0008

さらに、前記前部締付装置(1)は底板に設置されている第一支持傾斜板(11)を含み、前記第一支持傾斜板(11)に前部昇降フレーム(12)が設置され、前記前部昇降フレーム(12)に第一装置板(13)が設置され、前記第一装置板(13)に第一可動ブロック(15)とエアシリンダー装置板(17)が設置され、前記第一可動ブロック(15)に前部配管(8)と連係する配管位置制限板(16)が設置され、前記エアシリンダー装置板(17)に前部締付エアシリンダー(18)が設置され、前記前部締付エアシリンダー(18)のエアシリンダーヘッドが前部配管(8)の端部と連係する。

0009

さらに、前記第一装置板(13)にエアシリンダーヘッドが後ろ向きの第一可動エアシリンダー(14)が設置され、前記第一可動エアシリンダー(14)のエアシリンダーヘッドが第一可動ブロック(15)と接続され、前記第一可動ブロック(15)がL形であり、配管位置制限板(16)がその垂直ブロックに設置され、前記エアシリンダー装置板(17)が連動ブロック(19)を介して配管位置制限板(16)と接続され、前記連動ブロック(19)の中部が接続ブロック(20)を介して第一可動ブロック(15)の水平ブロックと接続される。

0010

さらに、前記第一装置板(13)の上側部に第一位置制限台(21)が設置され、前記第一可動ブロック(15)に第一位置制限台(21)と連係する第一位置制限ブロック(22)が設置される。

0011

さらに、前記後部締付装置(6)は底板に設置されている第二支持傾斜板(41)を含み、前記第二支持傾斜板(41)に後部昇降フレーム(42)が設置され、前記後部昇降フレーム(42)に第二装置板(43)が設置され、前記第二装置板(43)に第二可動ブロック(45)が設置され、前記第二可動ブロック(45)にエアシリンダー装置台(46)が設置され、前記エアシリンダー装置台(46)に後部締付エアシリンダー(47)が設置され、前記後部締付エアシリンダー(47)のエアシリンダーヘッドがエアシリンダー装置台(46)に設置されているクランク(48)と接続され、前記クランク(48)に可動圧着ブロック(49)が接続され、前記可動圧着ブロック(49)が後部配管(10)の上に被装されている締付カバー(50)に設置される。

0012

さらに、前記第二装置板(43)にエアシリンダーヘッドが前向きの第二可動エアシリンダー(44)が設置され、前記第二可動エアシリンダー(44)のエアシリンダーヘッドが第二可動ブロック(45)と接続される。

0013

さらに、前記第二装置板(43)の側部に第二位置制限台(51)が設置され、前記第二可動ブロック(45)に第二位置制限台(51)と連係する第二位置制限ブロック(52)が設置される。

0014

さらに、前記前部配管(8)と後部配管(10)の湾曲箇所に位置制限装置(2)が連係し、前記位置制限装置(2)が底板に設置されている位置制限装置台(23)を含み、前記位置制限装置台(23)内部に位置制限フレーム(24)が取り付けられ、前記位置制限フレーム(24)に前部配管(8)または後部配管(9)の湾曲箇所と連係する位置制限溝(25)が設置され、かつ位置制限溝(25)にボルトを介して前部配管(8)または後部配管(9)と連係する位置制限ブロック(26)が設置される。

発明の効果

0015

本発明の有益な効果は以下のとおりである:
1、高さが調整可能な一つの筐体固定装置を使用し、筐体の高さを調整でき、それを配管固定装置に固定されている不規則な配管と接続すると同時に、十分な溶接空間を残すこともでき、溶接過程において回転させて動かす必要がなく、優れた溶接効果を達成でき、溶接効率が高い。

0016

2、締付装置の構造設計はシンプルであり、同時に優れた締付効果を果たし、溶接過程において、筐体が移動することをさらに防止することができ、溶接の効果をさらに保証する。

0017

3、回転ブロックと締付板の設計は、構造がシンプルであり、構想が優れており、筐体の上部をきちん締め付けることができ、より優れた固定効果を果たし、さらにより完璧な溶接効果を実現する。

0018

4、前部締付装置の設計は、昇降フレームを介して前部配管端部の高さを調整でき、同時に前部締付エアシリンダーを介して前部配管を圧着し、さらにそれによって前部配管と筐体が精確に接続され、より優れた溶接効果を達成する。

0019

5、第一可動エアシリンダーの設計は、前部配管の前後調整を実現でき、さらに前部配管の端部が筐体溶接口と接続されることを確保し、同時にエアシリンダー取付ブロックが第一可動ブロックとともに動き、さらにより優れた締付効果を果たす。

0020

6、第一位置制限ブロックと第一位置制限台の設計は、第一可動ブロックが後ろ方向へ移動しすぎることを防止でき、さらに前部配管が圧着し壊れることを防止する。

0021

7、後部締付装置の設計は、昇降フレームを介して前部配管の端部の高さを調整でき、同時に後部締付エアシリンダーを介して締付カバーと連係でき、後部配管が端部とともに落下する状況を出現させ、より精確な接続を実現する。

0022

8、第二可動エアシリンダーの設計は、前部配管の前後調整を実現でき、さらに前部配管の端部が筐体溶接口と接続されることを確実に保証する。

0023

9、第二位置制限ブロックと第二位置制限台の設計は、第二可動ブロックが前方向へ移動しすぎることを防止でき、さらに後部配管が圧着し壊れることを防止する。

0024

10、位置制限装置の設計は、構造がシンプルであり、同時に前部配管または後部配管の湾曲箇所が溶接時に移動しないことを確実に保証することができ、さらにより精確な溶接効果を実現し、同時に人手で支える方式を徹底的に代替することができる。

図面の簡単な説明

0025

不規則な配管の溶接治具の立体概略図である。
前部締付装置の立体概略図である。
筐体固定装置の立体概略図である。
後部締付装置の立体概略図である。
図2におけるAの部分拡大図である。

0026

業者が本発明の技術的解決手段をより良く理解するため、次に、図面と併せて本発明を詳しく説明する。この部分の説明は、実証性と解釈性のみであり、本発明の保護範囲は何ら限定されない。

0027

図1−図5に示すとおり、本発明の具体的な構造は以下のとおりである:不規則な配管の溶接治具であって、それは固定ベース7及びロックボルト4を介して固定ベース7に取り付けられている底板を含み、前記前部に前部配管8と連係する前部締付装置1が設置され、中部に筐体9と連係する筐体固定装置5が設置され、後部に後部配管10と連係する後部締付装置6が設置され、かつ筐体9の前後端がそれぞれ前部水道管8と後部水道管10と接続される。前記筐体固定装置5は底板に設置されている中部昇降フレーム31を含み、前記中部昇降フレーム31に筐体9の下表面と連係する筐体装置台32及び筐体9と連係する締付装置が設置される。

0028

好ましくは、前記締付装置は中部昇降フレーム31の後側に設置されている締付アーム33を含み、前記締付アーム33に筐体9の後側と連係する締付ブロック34が設置され、かつ締付ブロック34が締付スイッチ35と接続される。

0029

好ましくは、前記締付アーム33は頂部が弧形であり、かつ締付アーム33の上部にその頂部の弧形と連係する回転ブロック36が設置され、前記回転ブロック36の端部に固定ブロック37が接続され、前記固定ブロック37に筐体9の上部と連係する締付板38が接続される。

0030

好ましくは、前記前部締付装置1は底板に設置されている第一支持傾斜板11を含み、前記第一支持傾斜板11に前部昇降フレーム12が設置され、前記前部昇降フレーム12に第一装置板13が設置され、前記第一装置板13に第一可動ブロック15とエアシリンダー装置板17が設置され、前記第一可動ブロック15に前部配管8と連係する配管位置制限板16が設置され、前記エアシリンダー装置板17に前部締付エアシリンダー18が設置され、前記前部締付エアシリンダー18のエアシリンダーヘッドが前部配管8の端部と連係する。

0031

好ましくは、前記第一装置板13にエアシリンダーヘッドが後ろ向きの第一可動エアシリンダー14が設置され、前記第一可動エアシリンダー14のエアシリンダーヘッドが第一可動ブロック15と接続され、前記第一可動ブロック15がL形であり、配管位置制限板16がその垂直ブロックに設置され、前記エアシリンダー装置板17が連動ブロック19を介して配管位置制限板16と接続され、前記連動ブロック19の中部が接続ブロック20を介して第一可動ブロック15の水平ブロックと接続される。

0032

好ましくは、前記第一装置板13の上側部に第一位置制限台21が設置され、前記第一可動ブロック15に第一位置制限台21と連係する第一位置制限ブロック22が設置される。

0033

好ましくは、前記の前記後部締付装置6は底板に設置されている第二支持傾斜板41を含み、前記第二支持傾斜板41に後部昇降フレーム42が設置され、前記後部昇降フレーム42に第二装置板43が設置され、前記第二装置板43に第二可動ブロック45が設置され、前記第二可動ブロック45にエアシリンダー装置台46が設置され、前記エアシリンダー装置台46に後部締付エアシリンダー47が設置され、前記後部締付エアシリンダー47のエアシリンダーヘッドがエアシリンダー装置台46に設置されているクランク48と接続され、前記クランク48に可動圧着ブロック49が接続され、前記可動圧着ブロック49が後部配管10の上に被装されている締付カバー50に設置される。

0034

好ましくは、前記第二装置板43にエアシリンダーヘッドが前向きの第二可動エアシリンダー44が設置され、前記第二可動エアシリンダー44のエアシリンダーヘッドが第二可動ブロック45と接続される。

0035

好ましくは、前記第二装置板43の側部に第二位置制限台51が設置され、前記第二可動ブロック45に第二位置制限台51と連係する第二位置制限ブロック52が設置される。

0036

好ましくは、前記前部配管8と後部配管10の湾曲箇所に位置制限装置2が連係し、前記位置制限装置2が底板に設置されている位置制限装置台23を含み、前記位置制限装置台23内部に位置制限フレーム24が取り付けられ、前記位置制限フレーム24に前部配管8または後部配管9の湾曲箇所と連係する位置制限溝25が設置され、かつ位置制限溝25にボルトを介して前部配管8または後部配管9と連係する位置制限ブロック26が設置される。

0037

具体的に使用する時には、まず筐体9を筐体装置台32に取り付け、その後に前部配管8と後部配管10を取り付けてみて、必要な筐体9の高さを決め、それから中部昇降フレーム31を介して筐体9の高さを調整する。その後に締付スイッチ35を介して締付ブロック34が筐体9を締め付け、同時に回転ブロック36を回転させ、それによって締付板38が筐体9の上部を圧着し、その後に前部配管8の一端を筐体9と接続し、それから位置制限装置2を介して前部配管8の湾曲箇所を制限し、その後に前部昇降フレーム11と第一可動エアシリンダー14を調整することにより、前部配管8の他端を配管位置制限ブロック16と接続し、その後に前部締付エアシリンダー18を介して前部配管を締め付け、それから後部配管10の一端を筐体9と接続し、その後に位置制限装置2を介して後部配管10の湾曲箇所を制限し、後部配管10に締付カバー50をかぶせ、その後に後部昇降フレーム41と第二可動ブロック44を調整することによって可動圧着ブロック49を締付カバー50の溝で動かし、それから後部締付エアシリンダー47を介してクランク48を動かして移動させ、さらに可動圧着ブロック49を動かして圧着カバー50で動かすことによって、後部配管10が反り上がることと落下することなく、それを筐体9の後側接続口と精確に接続し、その後に二つの接続口を溶接する。溶接してから、前後締付エアシリンダーを緩め、同時に筐体9の締付装置を緩め、その後に三つの昇降フレームをいずれも落下させ、それから溶接した後の加工品を取り出し、次の溶接を実行する。

0038

説明すべきなのは、本明細書において、専門用語の“含む”、“含有”またはそのいかなる他の変化は、非排他的な含有を網羅することを意味する。従って、一連の要素を含む過程、方法、物品または装置がそれらの要素を含むだけではなく、かつ明確に列挙されていないその他の要素をさらに含み、またはこの種類の過程、方法、物品または装置の固有の要素をさらに含んでいる。

実施例

0039

本明細書に具体的な個別事例を応用して本発明の原理及び実施方式を説明したが、上記の実例の説明は本発明の方法及びその基本理念に対する理解を手伝うだけに用いられる。上記は本発明の好ましい実施方式のみであり、注意すべきなのは、文字表現の制限性のため、客観的には無限の具体的な構造が存在し、本技術分野の当業者にとって、本発明の原理から逸脱しない前提において、さらにいくつかの改善、修正または変化を実施でき、さらに上記の技術的特徴を適切な方式で組み合わせることができる。これらの改善と修正、変化または組み合わせ、または改善せずに発明の構想と技術的解決手段をその他の場合に直接応用するものは、いずれも本発明の保護範囲とみなすべきである。

0040

1 前部締付装置
2位置制限装置
4ロックボルト
5筐体固定装置
6 後部締付装置
7固定ベース
8 前部配管
9筐体
10 後部配管
11 第一支持傾斜板
12 前部昇降フレーム
13 第一装置板
14 第一可動エアシリンダー
15 第一可動ブロック
16配管位置制限板
17エアシリンダー装置板
18 前部締付エアシリンダー
19連動ブロック
20接続ブロック
21第一位置制限台
22 第一位置制限ブロック
23 位置制限装置台
24 位置制限フレーム
25位置制限溝
26 位置制限ブロック
31中部昇降フレーム
32筐体装置台
33 締付アーム
34締付ブロック
35 締付スイッチ
36回転ブロック
37固定ブロック
38締付板
41 第二支持傾斜板
42 後部昇降フレーム
43 第二装置板
44 第二可動エアシリンダー
45 第二可動ブロック
46 エアシリンダー装置台
47 後部締付エアシリンダー
48クランク
49 可動圧着ブロック
50締付カバー
51 第二位置制限台
52 第二位置制限ブロック

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ