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技術 環境配慮型の海上船舶指示設備

出願人 浙江知瑞科技集団有限公司
発明者 楼碧云
出願日 2019年7月22日 (2年1ヶ月経過) 出願番号 2019-134917
公開日 2020年12月24日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-203662
状態 特許登録済
技術分野 船体構造
主要キーワード 上下端壁 弧状ブロック 導電ロッド 作業チャンバ 海上船舶 底部ブロック 弧状板 移動ロッド
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年12月24日)のものです。
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図面 (5)

課題

本発明は環境配慮型海上船舶指示設備を開示した。

解決手段

指示器ベースと指示器頂部とを含み、前記指示器頂部が前記指示器ベースの上端面と固定的に連結され、前記指示器頂部の中には左右端壁が外部空間に連通している作業チャンバが設置され、前記作業チャンバの中には風力発電機構が設置され、前記風力発電機構は左右対称の二つのファン羽根を含み、前記ファン羽根が回転でき、本装置暗礁の近くに装着され、太陽エネルギー風力エネルギーとを利用して発電でき、非常に環境にやさしく、夜の時に海上の風向の変化によって照明をつけ、また旋転往復照射によって指示を提供し、更に目立つであり、近くのに暗礁の存在を注意し、船が暗礁にぶつかって危険をもたらすことを避ける。

概要

背景

船舶は海上航行する時に天気の影響を受けて方向を迷いやすく、また航行中暗礁ぶつかり損害を受ける恐れがあり、現在の船舶の指示設備が主に灯台であり、人で灯台を見張る必要があり、比較的に危険で人力の浪費とも言え、さらに、暗礁のところの灯台の指示もそれほど目立たなく、往来の船舶をタイムリー制止できない。

概要

本発明は環境配慮型海上船舶指示設備を開示した。指示器ベースと指示器頂部とを含み、前記指示器頂部が前記指示器ベースの上端面と固定的に連結され、前記指示器頂部の中には左右端壁が外部空間に連通している作業チャンバが設置され、前記作業チャンバの中には風力発電機構が設置され、前記風力発電機構は左右対称の二つのファン羽根を含み、前記ファン羽根が回転でき、本装置は暗礁の近くに装着され、太陽エネルギー風力エネルギーとを利用して発電でき、非常に環境にやさしく、夜の時に海上の風向の変化によって照明をつけ、また旋転往復照射によって指示を提供し、更に目立つであり、近くのに暗礁の存在を注意し、船が暗礁にぶつかって危険をもたらすことを避ける。

目的

本発明は環境配慮型の海上船舶指示設備を提供し、人で灯台の番をすることが危険であり、暗礁の指示がそれほど目立たないなどの従来技術における問題を解決することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面視で、指示器ベースと指示器頂部とを含み、前記指示器頂部が前記指示器ベースの上端面と固定的に連結され、前記指示器頂部の中には左右端壁が外部空間に連通している作業チャンバが設置され、前記作業チャンバの中には風力発電機構が設置され、前記風力発電機構は左右対称の二つのファン羽根を含み、前記ファン羽根が回転でき、前記作業チャンバの後端壁には発電機が左右対称的に装着され、前記ファン羽根が回転する時、前記発電機により発電でき、前記指示器ベースの中には上方へ開口した旋転溝が設置され、前記旋転溝の中には指示機構が設置され、前記指示機構は回転できる電源を含み、前記電源の中には上下に運動できるプラグが設置され、前記プラグの上端面には磁石ブロックが固定的に設置され、前記プラグの左右両側には前記プラグに連通している指示灯対称的に設置され、前記風力発電機構が発電して電気を前記電源の中に貯蔵することができ、前記風力発電機構と前記磁石ブロックとの間には吸引力が存在し、前記風力発電機構が作動する中で前記磁石ブロックとの間の吸引力が小さくなり、これにより前記プラグが前記電源の中に差し込まれ、これにより二つの前記指示灯が通電して発光し、前記指示機構の下側には動力機構が設置され、前記プラグを前記電源の中に差し込んだ時に前記動力機構を作動させられ、前記動力機構が前記指示機構を連動させて往復正逆回転させることができることを特徴とする環境配慮型海上船舶指示設備

請求項2

前記風力発電機構はまた前記作業チャンバの後端壁に回転できるように連結された中心軸を含み、前記中心軸には磁石ロッドと半ギヤとが固定的に設置され、前記半ギヤが前記磁石ロッドの前側に位置しており、前記発電機のうち前記中心軸から離れている端面には発電軸が回転できるように設置され、前記発電軸の中には前記中心軸から離れている方向へ開口した弾性溝が設置され、前記弾性溝の上下端壁には移動溝が対称的に設置され、前記弾性溝のうち前記中心軸に近接している端壁には弾性ばねが固定的に設置され、前記弾性ばねのうち前記中心軸から離れている一端には右端が外部空間の中に位置しているファン軸が固定的に設置され、前記弾性溝の中の前記ファン軸の上下端面には前記移動溝とスライドできるように連結された移動ロッドが固定的に設置され、前記作業チャンバの中の前記ファン軸には円形板が固定的に設置され、外部空間の中の前記ファン軸には四つの前記ファン羽根が固定的に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

請求項3

前記指示器頂部の左右端面には雨よけ板が固定的に設置され、前記作業チャンバの上端壁には下方へ開口した弾力溝が設置され、前記弾力溝の右端壁には弾力ばねが固定的に設置され、前記弾力ばねの左端には前記弾力溝とスライドできるように連結された弾力ロッドが固定的に設置され、前記弾力ロッドの下端が前記作業チャンバの中に位置しており、また前記弾力ロッドの下端には第一ラックが固定的に設置され、前記作業チャンバの下端壁の中には水平移動溝が設置され、前記水平移動溝が上方へ開口しており、前記水平移動溝の左端壁には水平移動ばねが固定的に設置され、前記水平移動ばねの右端には前記水平移動溝とスライドできるように連結された水平移動ロッドが固定的に設置され、前記水平移動ロッドの上端が前記作業チャンバの中に位置しており、また前記水平移動ロッドの上端には第二ラックが固定的に設置されていることを特徴とする請求項2に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

請求項4

前記指示機構はまた前記旋転溝の上端壁の中に位置している頂部チャンバを含み、前記頂部チャンバの上端壁が前記作業チャンバに連通しており、前記頂部チャンバと前記旋転溝とが円形溝により連通され、前記円形溝の外端壁にはガラス板が嵌設され、前記指示灯と前記プラグとが導電ロッドにより連通され、前記プラグと前記電源とが二つの圧力ばねにより固定的に連結され、前記電源と二つの前記発電機とが二つの第一電線により連通され、前記旋転溝の端壁の中には環状溝が設置され、前記電源には前記環状溝とスライドできるように連結された弧状板が左右対称的に固定的に設置され、前記電源の下端面には底部ブロックが固定的に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

請求項5

前記動力機構は前記旋転溝の下端壁と固定的に連結された動力モータを含み、前記動力モータと前記プラグとが第二電線により連通され、前記動力モータの上端面には動力軸が回転できるように設置され、前記動力軸には第一セクタギヤと第二セクタギヤとが固定的に設置され、前記第二セクタギヤが前記第一セクタギヤの上側に位置しており、前記動力軸の左側には前記旋転溝の下端壁と回転できるように連結された第一出力軸が設置され、前記第一出力軸には第一伝動ギヤと第二伝動ギヤとが固定的に設置され、前記第二伝動ギヤが前記第一伝動ギヤの上側に位置しており、前記第一伝動ギヤと前記第二セクタギヤとが伝動可能に噛み合い、前記動力軸の右側には前記旋転溝の下端壁と回転できるように連結された第二出力軸と第三出力軸とが設置され、前記第三出力軸が前記第二出力軸の右側に位置しており、前記第二出力軸の上端には頂部ギヤが固定的に設置され、前記第三出力軸には第一連動ギヤと第二連動ギヤとが固定的に設置され、前記第一連動ギヤが前記第二連動ギヤの下側に位置しており、前記第一連動ギヤと前記頂部ギヤとが伝動可能に噛み合い、前記電源の下端面の中心には粗軸が固定的に設置され、前記粗軸には大ギヤが固定的に設置され、前記大ギヤがそれぞれ前記第二伝動ギヤと前記第二連動ギヤと伝動可能に噛み合っていることを特徴とする請求項1に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

請求項6

前記底部ブロックと前記電源とが連通され、前記底部ブロックの中には弧状溝が設置され、前記弧状溝の中には弧状ブロックが左右対称的にスライドできるように設置され、前記弧状ブロックのうち前記底部ブロックから離れている端面には支持ロッドが固定的に設置され、前記支持ロッドのうち前記底部ブロックから離れている一端が外部空間に位置しており、また前記支持ロッドのうち前記底部ブロックから離れている一端にはソーラーパネルが固定的に設置されていることを特徴とする請求項1又は請求項4に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

請求項7

前記磁石ロッドと前記磁石ブロックとの間には吸引力が存在し、前記圧力ばねが引っ張られる状態にあることを特徴とする請求項2又は請求項4に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

請求項8

前記指示器ベースの下端面には二つのゴム球が左右対称的に固定的に装着され、前記指示器ベースの下端面にはロープが固定的に設置され、前記ロープの下端にはが固定的に設置され、前記ゴム球が中空材質であり、前記ガラス板が透明防塵材質であることを特徴とする請求項1に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備。

技術分野

0001

本発明は船舶指示器分野を取り上げて、具体的には環境配慮型海上船舶指示設備である。

背景技術

0002

船舶は海上航行する時に天気の影響を受けて方向を迷いやすく、また航行中暗礁ぶつかり損害を受ける恐れがあり、現在の船舶の指示設備が主に灯台であり、人で灯台を見張る必要があり、比較的に危険で人力の浪費とも言え、さらに、暗礁のところの灯台の指示もそれほど目立たなく、往来の船舶をタイムリー制止できない。

先行技術

0003

中国特許出願公開第108759121号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は環境配慮型の海上船舶指示設備を提供し、人で灯台の番をすることが危険であり、暗礁の指示がそれほど目立たないなどの従来技術における問題を解決することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明は以下の技術プランによって実現される:

0006

本発明の環境配慮型の海上船舶指示設備の機械機構模式図を交え、本発明の環境配慮型の海上船舶指示設備は、指示器ベースと指示器頂部とを含み、前記指示器頂部が前記指示器ベースの上端面と固定的に連結され、
前記指示器頂部の中には左右端壁が外部空間に連通している作業チャンバが設置され、前記作業チャンバの中には風力発電機構が設置され、前記風力発電機構は左右対称の二つのファン羽根を含み、前記ファン羽根が回転でき、前記作業チャンバの後端壁には発電機が左右対称的に装着され、前記ファン羽根が回転する時、前記発電機により発電でき、
前記指示器ベースの中には上方へ開口した旋転溝が設置され、前記旋転溝の中には指示機構が設置され、前記指示機構は回転できる電源を含み、前記電源の中には上下に運動できるプラグが設置され、前記プラグの上端面には磁石ブロックが固定的に設置され、前記プラグの左右両側には前記プラグに連通している指示灯対称的に設置され、前記風力発電機構が発電して電気を前記電源の中に貯蔵することができ、前記風力発電機構と前記磁石ブロックとの間には吸引力が存在し、前記風力発電機構が作動する中で前記磁石ブロックとの間の吸引力が小さくなり、これにより前記プラグが前記電源の中に差し込まれ、これにより二つの前記指示灯が通電して発光し、
前記指示機構の下側には動力機構が設置され、前記プラグを前記電源の中に差し込んだ時に前記動力機構を作動させられ、前記動力機構が前記指示機構を連動させて往復正逆回転させることができる。

0007

好ましくは、前記風力発電機構はまた前記作業チャンバの後端壁に回転できるように連結された中心軸を含み、前記中心軸には磁石ロッドと半ギヤとが固定的に設置され、前記半ギヤが前記磁石ロッドの前側に位置しており、前記発電機のうち前記中心軸から離れている端面には発電軸が回転できるように設置され、前記発電軸の中には前記中心軸から離れている方向へ開口した弾性溝が設置され、前記弾性溝の上下端壁には移動溝が対称的に設置され、前記弾性溝のうち前記中心軸に近接している端壁には弾性ばねが固定的に設置され、前記弾性ばねのうち前記中心軸から離れている一端には右端が外部空間の中に位置しているファン軸が固定的に設置され、前記弾性溝の中の前記ファン軸の上下端面には前記移動溝とスライドできるように連結された移動ロッドが固定的に設置され、前記作業チャンバの中の前記ファン軸には円形板が固定的に設置され、外部空間の中の前記ファン軸には四つの前記ファン羽根が固定的に設置されている。

0008

好ましくは、前記指示器頂部の左右端面には雨よけ板が固定的に設置され、前記作業チャンバの上端壁には下方へ開口した弾力溝が設置され、前記弾力溝の右端壁には弾力ばねが固定的に設置され、前記弾力ばねの左端には前記弾力溝とスライドできるように連結された弾力ロッドが固定的に設置され、前記弾力ロッドの下端が前記作業チャンバの中に位置しており、また前記弾力ロッドの下端には第一ラックが固定的に設置され、前記作業チャンバの下端壁の中には水平移動溝が設置され、前記水平移動溝が上方へ開口しており、前記水平移動溝の左端壁には水平移動ばねが固定的に設置され、前記水平移動ばねの右端には前記水平移動溝とスライドできるように連結された水平移動ロッドが固定的に設置され、前記水平移動ロッドの上端が前記作業チャンバの中に位置しており、また前記水平移動ロッドの上端には第二ラックが固定的に設置されている。

0009

好ましくは、前記指示機構はまた前記旋転溝の上端壁の中に位置している頂部チャンバを含み、前記頂部チャンバの上端壁が前記作業チャンバに連通しており、前記頂部チャンバと前記旋転溝とが円形溝により連通され、前記円形溝の外端壁にはガラス板が嵌設され、前記指示灯と前記プラグとが導電ロッドにより連通され、前記プラグと前記電源とが二つの圧力ばねにより固定的に連結され、前記電源と二つの前記発電機とが二つの第一電線により連通され、前記旋転溝の端壁の中には環状溝が設置され、前記電源には前記環状溝とスライドできるように連結された弧状板が左右対称的に固定的に設置され、前記電源の下端面には底部ブロックが固定的に設置されている。

0010

好ましくは、前記動力機構は前記旋転溝の下端壁と固定的に連結された動力モータを含み、前記動力モータと前記プラグとが第二電線により連通され、前記動力モータの上端面には動力軸が回転できるように設置され、前記動力軸には第一セクタギヤと第二セクタギヤとが固定的に設置され、前記第二セクタギヤが前記第一セクタギヤの上側に位置しており、前記動力軸の左側には前記旋転溝の下端壁と回転できるように連結された第一出力軸が設置され、前記第一出力軸には第一伝動ギヤと第二伝動ギヤとが固定的に設置され、前記第二伝動ギヤが前記第一伝動ギヤの上側に位置しており、前記第一伝動ギヤと前記第二セクタギヤとが伝動可能に噛み合い、前記動力軸の右側には前記旋転溝の下端壁と回転できるように連結された第二出力軸と第三出力軸とが設置され、前記第三出力軸が前記第二出力軸の右側に位置しており、前記第二出力軸の上端には頂部ギヤが固定的に設置され、前記第三出力軸には第一連動ギヤと第二連動ギヤとが固定的に設置され、前記第一連動ギヤが前記第二連動ギヤの下側に位置しており、前記第一連動ギヤと前記頂部ギヤとが伝動可能に噛み合い、前記電源の下端面の中心には粗軸が固定的に設置され、前記粗軸には大ギヤが固定的に設置され、前記大ギヤがそれぞれ前記第二伝動ギヤと前記第二連動ギヤと伝動可能に噛み合っている。

0011

好ましくは、前記底部ブロックと前記電源とが連通され、前記底部ブロックの中には弧状溝が設置され、前記弧状溝の中には弧状ブロックが左右対称的にスライドできるように設置され、前記弧状ブロックのうち前記底部ブロックから離れている端面には支持ロッドが固定的に設置され、前記支持ロッドのうち前記底部ブロックから離れている一端が外部空間に位置しており、また前記支持ロッドのうち前記底部ブロックから離れている一端にはソーラーパネルが固定的に設置されている。

0012

好ましくは、前記磁石ロッドと前記磁石ブロックとの間には吸引力が存在し、前記圧力ばねが引っ張られる状態にある。

0013

好ましくは、前記指示器ベースの下端面には二つのゴム球が左右対称的に固定的に装着され、前記指示器ベースの下端面にはロープが固定的に設置され、前記ロープの下端にはが固定的に設置され、前記ゴム球が中空材質であり、前記ガラス板が透明防塵材質である。

発明の効果

0014

本発明の有益効果は:本装置は暗礁の近くに装着され、太陽エネルギー風力エネルギーとを利用して発電でき、非常に環境にやさしく、夜の時に海上の風向の変化によって照明をつけ、また旋転往復の照射によって指示を提供し、更に目立つであり、近くのに暗礁の存在を注意し、船が暗礁にぶつかって危険をもたらすことを避ける。

図面の簡単な説明

0015

下記に図1〜4をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0016

図1は本発明の環境配慮型の海上船舶指示設備の全体全断面の正面構成模式図
図2図1のAのところの拡大模式図
図3図1のBのところの拡大模式図
図4図1のC—C方向の模式図

実施例

0017

本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。

0018

図1〜4に記載の環境配慮型の海上船舶指示設備の機械機構模式図を交え、本発明の環境配慮型の海上船舶指示設備は、指示器ベース10と指示器頂部70とを含み、前記指示器頂部70が前記指示器ベース10の上端面と固定的に連結される。

0019

前記指示器頂部70の中には左右端壁が外部空間に連通している作業チャンバ27が設置され、前記作業チャンバ27の中には風力発電機構80が設置され、前記風力発電機構80は左右対称の二つのファン羽根35を含み、前記ファン羽根35が回転でき、前記作業チャンバ27の後端壁には発電機29が左右対称的に装着され、前記ファン羽根35が回転する時、前記発電機29により発電できる。

0020

前記指示器ベース10の中には上方へ開口した旋転溝11が設置され、前記旋転溝11の中には指示機構81が設置され、前記指示機構81は回転できる電源46を含み、前記電源46の中には上下に運動できるプラグ67が設置され、前記プラグ67の上端面には磁石ブロック69が固定的に設置され、前記プラグ67の左右両側には前記プラグ67に連通している指示灯43が対称的に設置され、前記風力発電機構80が発電して電気を前記電源46の中に貯蔵することができ、前記風力発電機構80と前記磁石ブロック69との間には吸引力が存在し、前記風力発電機構80が作動する中で前記磁石ブロック69との間の吸引力が小さくなり、これにより前記プラグ67が前記電源46の中に差し込まれ、これにより二つの前記指示灯43が通電して発光する。

0021

前記指示機構81の下側には動力機構82が設置され、前記プラグ67を前記電源46の中に差し込んだ時に前記動力機構82を作動させられ、前記動力機構82が前記指示機構81を連動させて往復に正逆回転させることができる。

0022

更に、前記風力発電機構80を詳しく説明し、前記風力発電機構80はまた前記作業チャンバ27の後端壁に回転できるように連結された中心軸28を含み、前記中心軸28には磁石ロッド26と半ギヤ25とが固定的に設置され、前記半ギヤ25が前記磁石ロッド26の前側に位置しており、前記発電機29のうち前記中心軸28から離れている端面には発電軸30が回転できるように設置され、前記発電軸30の中には前記中心軸28から離れている方向へ開口した弾性溝31が設置され、前記弾性溝31の上下端壁には移動溝32が対称的に設置され、前記弾性溝31のうち前記中心軸28に近接している端壁には弾性ばね33が固定的に設置され、前記弾性ばね33のうち前記中心軸28から離れている一端には右端が外部空間の中に位置しているファン軸36が固定的に設置され、前記弾性溝31の中の前記ファン軸36の上下端面には前記移動溝32とスライドできるように連結された移動ロッド34が固定的に設置され、前記作業チャンバ27の中の前記ファン軸36には円形板37が固定的に設置され、外部空間の中の前記ファン軸36には四つの前記ファン羽根35が固定的に設置されている。

0023

前記指示器頂部70の左右端面には雨よけ板20が固定的に設置され、前記作業チャンバ27の上端壁には下方へ開口した弾力溝21が設置され、前記弾力溝21の右端壁には弾力ばね24が固定的に設置され、前記弾力ばね24の左端には前記弾力溝21とスライドできるように連結された弾力ロッド22が固定的に設置され、前記弾力ロッド22の下端が前記作業チャンバ27の中に位置しており、また前記弾力ロッド22の下端には第一ラック23が固定的に設置され、前記作業チャンバ27の下端壁の中には水平移動溝41が設置され、前記水平移動溝41が上方へ開口しており、前記水平移動溝41の左端壁には水平移動ばね40が固定的に設置され、前記水平移動ばね40の右端には前記水平移動溝41とスライドできるように連結された水平移動ロッド39が固定的に設置され、前記水平移動ロッド39の上端が前記作業チャンバ27の中に位置しており、また前記水平移動ロッド39の上端には第二ラック38が固定的に設置されている。

0024

更に、前記指示機構81を詳しく説明し、前記指示機構81はまた前記旋転溝11の上端壁の中に位置している頂部チャンバ18を含み、前記頂部チャンバ18の上端壁が前記作業チャンバ27に連通しており、前記頂部チャンバ18と前記旋転溝11とが円形溝45により連通され、前記円形溝45の外端壁にはガラス板44が嵌設され、前記指示灯43と前記プラグ67とが導電ロッド68により連通され、前記プラグ67と前記電源46とが二つの圧力ばね66により固定的に連結され、前記電源46と二つの前記発電機29とが二つの第一電線19により連通され、前記旋転溝11の端壁の中には環状溝17が設置され、前記電源46には前記環状溝17とスライドできるように連結された弧状板16が左右対称的に固定的に設置され、前記電源46の下端面には底部ブロック47が固定的に設置されている。

0025

有益的には、前記動力機構82は前記旋転溝11の下端壁と固定的に連結された動力モータ50を含み、前記動力モータ50と前記プラグ67とが第二電線48により連通され、前記動力モータ50の上端面には動力軸65が回転できるように設置され、前記動力軸65には第一セクタギヤ54と第二セクタギヤ55とが固定的に設置され、前記第二セクタギヤ55が前記第一セクタギヤ54の上側に位置しており、前記動力軸65の左側には前記旋転溝11の下端壁と回転できるように連結された第一出力軸57が設置され、前記第一出力軸57には第一伝動ギヤ56と第二伝動ギヤ58とが固定的に設置され、前記第二伝動ギヤ58が前記第一伝動ギヤ56の上側に位置しており、前記第一伝動ギヤ56と前記第二セクタギヤ55とが伝動可能に噛み合い、前記動力軸65の右側には前記旋転溝11の下端壁と回転できるように連結された第二出力軸64と第三出力軸49とが設置され、前記第三出力軸49が前記第二出力軸64の右側に位置しており、前記第二出力軸64の上端には頂部ギヤ63が固定的に設置され、前記第三出力軸49には第一連動ギヤ62と第二連動ギヤ61とが固定的に設置され、前記第一連動ギヤ62が前記第二連動ギヤ61の下側に位置しており、前記第一連動ギヤ62と前記頂部ギヤ63とが伝動可能に噛み合い、前記電源46の下端面の中心には粗軸60が固定的に設置され、前記粗軸60には大ギヤ59が固定的に設置され、前記大ギヤ59がそれぞれ前記第二伝動ギヤ58と前記第二連動ギヤ61と伝動可能に噛み合っている。

0026

有益的には、前記底部ブロック47と前記電源46とが連通され、前記底部ブロック47の中には弧状溝14が設置され、前記弧状溝14の中には弧状ブロック12が左右対称的にスライドできるように設置され、前記弧状ブロック12のうち前記底部ブロック47から離れている端面には支持ロッド13が固定的に設置され、前記支持ロッド13のうち前記底部ブロック47から離れている一端が外部空間に位置しており、また前記支持ロッド13のうち前記底部ブロック47から離れている一端にはソーラーパネル15が固定的に設置されている。

0027

有益的には、前記磁石ロッド26と前記磁石ブロック69との間には吸引力が存在し、前記圧力ばね66が引っ張られる状態にある。

0028

有益的には、前記指示器ベース10の下端面には二つのゴム球53が左右対称的に固定的に装着され、前記指示器ベース10の下端面にはロープ51が固定的に設置され、前記ロープ51の下端には錨52が固定的に設置され、前記ゴム球53が中空材質であり、前記ガラス板44が透明防塵材質である。

0029

装置全体機械作動の順序は:

0030

1:装置を海上の暗礁の近くに置き、装置を固定し、二つのゴム球53と一つの錨52が装置に浮力を提供する。

0031

2:昼の時、風が右側から吹いてきて、右側のファン羽根35を連動させて回転させ、これにより右側のファン羽根35を左方へ推し動かし、円形板37がファン羽根35とともに左方へ運動し、第二ラック38を推し動かして左方へ運動させ、ファン軸36がファン羽根35とともに回転し、移動ロッド34と移動溝32とが伝動され、これにより発電軸30を連動させて回転させ、発電軸30が回転して発電機29を発電させ、第一電線19の伝導により電源46に充電する。

0032

3:二つのソーラーパネル15が太陽光を吸収して電気エネルギー転換し、底部ブロック47の伝導により電源46に充電する。

0033

4:夜の時、風が左側から吹いてきて、左側のファン羽根35を連動させて回転させ、また左側のファン羽根35を推し動かして右方へ運動させ、左側の円形板37が右方へ運動し、第一ラック23を推し動かして右方へ運動させて半ギヤ25と噛み合わせて動力を伝達し、半ギヤ25を連動させて回転させ、磁石ロッド26が半ギヤ25とともに百八十度回転し、磁石ロッド26と磁石ブロック69との間の吸引力が小さくなり、圧力ばね66が復帰し、プラグ67を引き動かして電源46の中に差し込み、導電ロッド68の伝導により指示灯43が通電発光する。

0034

5:第二電線48の伝導により動力モータ50が通電して起動し、動力モータ50が動力軸65を連動させて回転させ、これにより第一セクタギヤ54と第二セクタギヤ55とを連動させて回転させ、第二セクタギヤ55と第一伝動ギヤ56との噛み合い伝動により第一伝動ギヤ56を連動させて回転させ、第二伝動ギヤ58が第一伝動ギヤ56とともに回転し、第二伝動ギヤ58と大ギヤ59との噛み合い伝動により大ギヤ59を連動させて回転させる。

0035

6:電源46が大ギヤ59とともに百八十度回転し、二つの指示灯43を連動させて百八十度回転させ、第一セクタギヤ54が百八十度回転した後に頂部ギヤ63と噛み合い、頂部ギヤ63を連動させて回転させ、頂部ギヤ63と第一連動ギヤ62との噛み合い伝動により第一連動ギヤ62を連動させて回転させ、第二連動ギヤ61が第一連動ギヤ62とともに回転し、第二連動ギヤ61と大ギヤ59との噛み合い伝動により二つの指示灯43を連動させて百八十度回転させる。

0036

7:二つの指示灯43が往復に百八十度回転して目立つ信号を提供できる。

0037

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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