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技術 端末機、サーバ及びその動作方法(MOBILE、SERVER AND OPERATING METHOD THEREOF)

出願人 ハイパーコネクトインコーポレイテッド
発明者 サンギルアンカンシクジュンヒョンテクヨン
出願日 2020年5月11日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2020-083082
公開日 2020年11月19日 (1年2ヶ月経過) 公開番号 2020-188461
状態 特許登録済
技術分野 電話通信サービス 音声入出力 デジタル計算機のユーザインターフェイス 双方向TV,動画像配信等
主要キーワード 電気電子回路 ウェアラブルデバイス EEROM 近距離ネットワーク 小型スピーカー 小型マイク 追加映像 生活騒音
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年11月19日)のものです。
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図面 (9)

課題

相手方映像通話をする使用者が相手方からの淫らな映像にさらされることを防止する端末機サーバ及びその動作方法を提供する。

解決手段

ステムの映像通話仲介方法は、サーバが複数の端末機から仲介要請を受信する段階、サーバが複数の端末機のうち第1端末機及び第2端末機を仲介する段階、第1端末機及び第2端末機が映像通話セッション確立する段階、第1端末機が映像通話セッションを介して第2端末機から映像を受信する段階、第1端末機が特定の入力を検出する段階、第1端末機が特定の入力に対する応答としてサーバに受信された映像を申告する段階、第1端末機が第2端末機との映像通話セッションを終了し、第3端末機との映像通話セッションを確立する段階、サーバが申告を検証し第2端末機の追加仲介要請を拒否する段階を含む。

概要

背景

通信技術が発展し、電子装置が小型化するに伴い、個人用端末機一般消費者に広く普及している。特に最近では、スマートフォンまたはスマートタブレットのような携帯用個人端末機が広く普及している。ほとんどの端末機は、通信機能を含んでいる。使用者は、端末機を用いてインターネット検索を行ったり、他の使用者とメッセージ送受信することができる。

また、小型カメラ技術、小型マイク技術、小型ディスプレイ技術及び小型スピーカー技術の発展に伴い、スマートフォンのようなほとんどの端末機には、カメラマイク、ディスプレイ及びスピーカーが含まれている。使用者は、端末機を用いて音声録音したり、音声が含まれた動画撮影することができる。使用者は、端末機に含まれたスピーカーを介して録音された音声を確認したり、ディスプレイを介して前記撮影された動画を確認することができる。

また、使用者は、端末機の通信機能を用いて録音された音声または撮影された動画を他の使用者と共有することができる。使用者は、以前に録音された音声または以前に撮影された動画を他の使用者に送信することができる。また、使用者は、端末によって現在録音されている音声または現在撮影されている動画をリアルタイムで他の使用者に送信することができる。

使用者の端末機に含まれたディスプレイは、使用者の端末によって現在撮影されている動画及び他の使用者の端末によって現在撮影されている動画を同時に表示することができる。また、使用者の端末機に含まれたスピーカーは、他の使用者の端末によって現在録音されている音声を同時に再生することができる。すなわち、使用者及び他の使用者は、各自の端末機を用いて互いに映像通話(video call)を行うことができる。

使用者及び他の使用者は、互いにすでに知っている関係であることもあり、互いに知らない関係であることもある。使用者及び他の使用者は、互いに知らない関係であったとしても、サーバ仲介を介して互いに映像通話をすることができる。使用者が相手方と互いに映像通話をするとき、使用者は相手方からの淫らな映像にさらされる可能性がある。特に、使用者が互いに知らない関係にある相手方と映像通話をする場合、使用者が相手方からの淫らな映像にさらされる可能性が高い。

例えば、相手方の端末によって撮影された相手方の体の映像が映像通話セッションを介して使用者の端末に受信され得る。使用者が淫らな映像にさらされた場合、使用者は性的羞恥心や不快感感じ得る。

概要

相手方と映像通話をする使用者が相手方からの淫らな映像にさらされることを防止する端末機、サーバ及びその動作方法を提供する。システムの映像通話仲介方法は、サーバが複数の端末機から仲介要請を受信する段階、サーバが複数の端末機のうち第1端末機及び第2端末機を仲介する段階、第1端末機及び第2端末機が映像通話セッションを確立する段階、第1端末機が映像通話セッションを介して第2端末機から映像を受信する段階、第1端末機が特定の入力を検出する段階、第1端末機が特定の入力に対する応答としてサーバに受信された映像を申告する段階、第1端末機が第2端末機との映像通話セッションを終了し、第3端末機との映像通話セッションを確立する段階、サーバが申告を検証し第2端末機の追加仲介要請を拒否する段階を含む。

目的

例えば、サーバ400は、複数の電子装置100〜300が映像通話セッションを確立することができるように映像通話サービスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

第1端末機サーバから第2端末機についての連結情報を受信する段階と、前記第1端末機が前記受信された連結情報を用いて前記第2端末機との映像通話セッション確立する段階と、前記第1端末機が前記映像通話セッションを介して前記第2端末機から映像を受信する段階と、前記第1端末機が前記受信された映像に対応する受信された入力からまたは前記受信された映像から特定の入力を検出する段階と、前記第1端末機が前記特定の入力に対する応答として前記サーバに前記受信された映像を申告する段階と、前記第1端末機が前記申告に対する応答として前記サーバから前記第2端末機と互いに異なる第3端末機についての連結情報を受信する段階、及び前記第1端末機が前記映像通話セッションを終了し、前記受信された第3端末機についての連結情報を用いて、前記第3端末機との映像通話セッションを確立する段階を含む端末機の動作方法

請求項2

前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が特定の操作、特定の映像、及び特定の音のうちの少なくとも1つ以上を検出する請求項1に記載の端末機の動作方法。

請求項3

前記第1端末機が前記受信された映像を出力する段階をさらに含み、前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が前記受信された映像の前記出力に対する応答として前記特定の入力を受信する請求項2に記載の端末機の動作方法。

請求項4

前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が前記特定の入力として前記第1端末機に対する特定の操作を検出する請求項1に記載の端末機の動作方法。

請求項5

前記第1端末機が前記特定の操作を検出する段階は、前記第1端末機が前記特定の操作として、前記第1端末機を投げる操作、前記第1端末機を落とす操作、前記第1端末機を裏返す操作、前記第1端末機を振る操作、前記第1端末機のディスプレイを覆う操作、前記第1端末機のボタンを繰り返して押す操作、及び前記第1端末機にタッチジェスチャを繰り返して入力する操作のうちの少なくとも1つ以上を検出する請求項4に記載の端末機の動作方法。

請求項6

前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が前記第1端末機の周辺の映像を撮影する段階、及び前記第1端末機の前記特定の入力として前記撮影された映像から特定の表情、ボディランゲージ、及び身体部位に対応する部分のうちの少なくとも1つ以上を検出する段階を含む請求項1に記載の端末機の動作方法。

請求項7

前記第1端末機が前記特定の表情、前記ボディランゲージ、及び前記身体部位に対応する前記部分のうちの少なくとも1つ以上を検出する段階は、前記第1端末機が前記撮影された映像からしかめた表情、驚いた表情、拡張した瞳孔、前記第1端末機から視線そらすジェスチャー、目を覆うジェスチャー、及び手のひらが前記第1端末機に向くようにするジェスチャーのうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出する請求項6に記載の端末機の動作方法。

請求項8

前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が前記第1端末機の周辺の音を録音する段階、及び前記第1端末機が前記特定の入力として前記録音された音から特定の音声または言語に対応する部分を検出する段階を含む請求項1に記載の端末機の動作方法。

請求項9

前記第1端末機が前記特定の音声または言語に対応する前記部分を検出する段階は、前記第1端末機が前記録音された音から悲鳴や罵声のうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出する請求項8に記載の端末機の動作方法。

請求項10

前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が前記特定の入力として前記受信された映像から特定の表情、ボディランゲージ、及び身体部位に対応する部分のうちの少なくとも1つ以上を検出する請求項1に記載の端末機の動作方法。

請求項11

前記第1端末機が前記特定の表情、前記ボディランゲージ、及び前記身体部位に対応する部分のうちの少なくとも1つを検出する段階は、前記第1端末機が前記受信された映像から罵声ジェスチャー、侮辱ジェスチャー、人種差別ジェスチャー、性的コンテンツ露出(nudity)、非衛生的コンテンツ、反社会的コンテンツ、反人倫的コンテンツ、不法行為、犯罪行為、及び嫌悪性(hateful)コンテンツのうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出する請求項10に記載の端末機の動作方法。

請求項12

前記第1端末機が前記映像通話セッションを介して前記第2端末機から前記受信された映像に対応する音を受信する段階をさらに含む請求項1に記載の端末機の動作方法。

請求項13

前記第1端末機が前記受信された映像及び前記受信された音を出力する段階をさらに含む請求項12に記載の端末機の動作方法。

請求項14

前記第1端末機が前記特定の入力を検出する段階は、前記第1端末機が前記特定の入力として前記受信された音から特定の音声、騒音、及び言語に対応する部分のうちの少なくとも1つ以上を検出する請求項12に記載の端末機の動作方法。

請求項15

前記特定の音声はうめき声、悲鳴、及び奇声のうちの少なくとも1つ以上を含み、前記特定の騒音は、轟音、声、特定の臨界値以上のピッチ(pitch)を有する音、及び特定の臨界値以上の大きさを有する音のうちの少なくとも1つ以上を含み、前記特定の言語は、罵声、侮辱、名誉毀損、セクハラ、反社会的行為、及びヘイトスピーチ(hatespeech)のうちの少なくとも1つ以上に関連する言語を含む請求項14に記載の端末機の動作方法。

請求項16

請求項1〜15のうちのいずれか1項に記載の方法を行うためのプログラムが記録されたコンピュータ判読可能な記録媒体

請求項17

サーバから第1端末機についての連結情報を受信し、前記受信された連結情報を用いて前記第1端末機との映像通話セッションを確立し、前記映像通話セッションを介して前記第1端末機から映像を受信する通信インターフェースと、前記受信された映像を出力する出力インターフェースと、前記受信された映像に対応する入力を受信する入力インターフェース、及び前記受信された入力または受信された映像から特定の入力を検出するプロセッサを含み、前記通信インターフェースは、前記特定の入力に対する応答として前記サーバに前記受信された映像を申告し、前記申告に対する応答として前記サーバから前記第1端末機と互いに異なる第2端末機についての連結情報を受信し、前記第2端末機に対する前記連結情報の受信に対する応答として前記映像通話セッションを終了し、前記受信された第2端末機についての連結情報を用いて、前記第2端末機との映像通話セッションを確立する端末機。

請求項18

サーバが複数の端末から仲介要請を受信する段階と、前記サーバが前記複数の端末のうち第1端末機及び第2端末機の間の映像通話連結を仲介する段階と、前記第1端末機によって特定の入力が検出されると、前記サーバが前記第1端末機から前記第2端末機によって受信された映像に対する申告を受信する段階と、前記サーバが前記申告に対する応答として前記複数の端末のうち前記第2端末機と互いに異なる第3端末機を選択し、前記第1端末機及び前記第3端末機の間の映像通話を仲介する段階、及び前記サーバが前記申告を検証し、前記検証結果に基づいて前記第2端末機の追加仲介要請を拒否する段階を含むサーバの動作方法。

請求項19

サーバが複数の端末機から仲介要請を受信する段階と、前記サーバが複数の端末機のうち第1端末機及び第2端末機を仲介する段階と、前記第1端末機及び前記第2端末機が映像通話セッションを確立する段階と、前記第1端末機が前記映像通話セッションを介して前記第2端末機から映像を受信する段階と、前記第1端末機が特定の入力を検出する段階と、前記第1端末機が前記特定の入力に対する応答として前記サーバに前記受信された映像を申告する段階と、前記サーバが前記申告に対する応答として前記複数の端末機のうち前記第2端末機と互いに異なる第3端末機を選択し、前記第1端末機及び前記第3端末機を仲介する段階と、前記第1端末機が前記第2端末機との前記映像通話セッションを終了し、前記第3端末機との映像通話セッションを確立する段階、及び前記サーバが前記申告を検証し前記検証の結果に基づいて前記第2端末機の追加仲介要請を拒否する段階を含むサーバの動作方法。

技術分野

0001

本発明は、映像通話を行う使用者相手方からの不適切映像にさらされることを防止することができる端末機サーバ及びその動作方法に関する。

背景技術

0002

通信技術が発展し、電子装置が小型化するに伴い、個人用端末機一般消費者に広く普及している。特に最近では、スマートフォンまたはスマートタブレットのような携帯用個人端末機が広く普及している。ほとんどの端末機は、通信機能を含んでいる。使用者は、端末機を用いてインターネット検索を行ったり、他の使用者とメッセージ送受信することができる。

0003

また、小型カメラ技術、小型マイク技術、小型ディスプレイ技術及び小型スピーカー技術の発展に伴い、スマートフォンのようなほとんどの端末機には、カメラマイク、ディスプレイ及びスピーカーが含まれている。使用者は、端末機を用いて音声録音したり、音声が含まれた動画撮影することができる。使用者は、端末機に含まれたスピーカーを介して録音された音声を確認したり、ディスプレイを介して前記撮影された動画を確認することができる。

0004

また、使用者は、端末機の通信機能を用いて録音された音声または撮影された動画を他の使用者と共有することができる。使用者は、以前に録音された音声または以前に撮影された動画を他の使用者に送信することができる。また、使用者は、端末によって現在録音されている音声または現在撮影されている動画をリアルタイムで他の使用者に送信することができる。

0005

使用者の端末機に含まれたディスプレイは、使用者の端末によって現在撮影されている動画及び他の使用者の端末によって現在撮影されている動画を同時に表示することができる。また、使用者の端末機に含まれたスピーカーは、他の使用者の端末によって現在録音されている音声を同時に再生することができる。すなわち、使用者及び他の使用者は、各自の端末機を用いて互いに映像通話(video call)を行うことができる。

0006

使用者及び他の使用者は、互いにすでに知っている関係であることもあり、互いに知らない関係であることもある。使用者及び他の使用者は、互いに知らない関係であったとしても、サーバの仲介を介して互いに映像通話をすることができる。使用者が相手方と互いに映像通話をするとき、使用者は相手方からの淫らな映像にさらされる可能性がある。特に、使用者が互いに知らない関係にある相手方と映像通話をする場合、使用者が相手方からの淫らな映像にさらされる可能性が高い。

0007

例えば、相手方の端末によって撮影された相手方の体の映像が映像通話セッションを介して使用者の端末に受信され得る。使用者が淫らな映像にさらされた場合、使用者は性的羞恥心や不快感感じ得る。

発明が解決しようとする課題

0008

記載された実施形態によれば、相手方と映像通話をする使用者が相手方からの淫らな映像にさらされることを防止することができる端末機、サーバ及びその動作方法が提供されることができる。

0009

また、相手方と映像通話をする使用者が相手方からの映像によって感じ得る性的羞恥心や不快感を防止することができる端末機、サーバ及びその動作方法が提供されることができる。

0010

また、使用者間の健全な映像通話を誘導することができる端末機、サーバ及びその動作方法が提供されることができる。

課題を解決するための手段

0011

本発明の実施形態に係る第1端末機の動作方法は、サーバから第2端末機についての連結情報を受信する段階、受信された連結情報を用いて第2端末機との映像通話セッションを確立する段階、映像通話セッションを介して第2端末機から映像を受信する段階、受信された映像に対応する受信された入力からまたは受信された映像から特定の入力を検出する段階、特定の入力に対する応答としてサーバに受信された映像を申告する段階、申告に対する応答としてサーバから第2端末機と互いに異なる第3端末機についての連結情報を受信する段階、及び映像通話セッションを終了し、受信された第3端末機についての連結情報を用いて、第3端末機との映像通話セッションを確立する段階を含むことができる。

0012

実施形態として、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が特定の操作、特定の映像、及び特定の音のうちの少なくとも1つ以上を検出することができる。

0013

実施形態として、第1端末機が受信された映像を出力する段階をさらに含み、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が受信された映像の出力に対する応答として特定の入力を受信することができる。

0014

実施形態として、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が特定の入力として第1端末機に対する特定の操作を検出することができる。

0015

実施形態として、第1端末機の特定の操作を検出する段階は、第1端末機が特定の操作として、第1端末機を投げる操作、第1端末機を落とす操作、第1端末機を裏返す操作、第1端末機を振る操作、第1端末機のディスプレイを覆う操作、第1端末機のボタンを繰り返して押す操作、及び第1端末機にタッチジェスチャを繰り返して入力する操作のうちの少なくとも1つ以上を検出することができる。

0016

実施形態として、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が第1端末機の周辺の映像を撮影する段階及び第1端末機の特定の入力として撮影された映像から特定の表情、ボディランゲージ、及び身体部位に対応する部分を検出することができる。

0017

実施形態として、第1端末機が特定の表情、ボディランゲージ、または身体部位に対応する部分を検出する段階は、第1端末機が撮影された映像からしかめた表情、驚いた表情、拡張した瞳孔、第1端末機から視線そらすジェスチャー、目を覆うジェスチャー、及び手のひらが第1端末機に向くようにするジェスチャーのうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0018

実施形態として、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が第1端末機の周辺の音を録音する段階、及び第1端末機が特定の入力として録音された音から特定の音声または言語に対応する部分を検出する段階を含むことができる。

0019

実施形態として、第1端末機が特定の音声または言語に対応する部分を検出する段階は、第1端末機が録音された音から悲鳴や罵声のうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0020

実施形態として、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が特定の入力として受信された映像から特定の表情、ボディランゲージ、及び身体部位に対応する部分のうちの少なくとも1つ以上を検出することができる。

0021

実施形態として、第1端末機が特定の表情、ボディランゲージ、または身体部位に対応する部分を検出する段階は、第1端末機が受信された映像から罵声ジェスチャー、侮辱ジェスチャー、人種差別ジェスチャー、性的コンテンツ、裸体露出(nudity)、非衛生的コンテンツ、反社会的コンテンツ、反人倫的コンテンツ、不法行為、犯罪行為、及び嫌悪性(hateful)コンテンツのうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0022

実施形態として、第1端末機が映像通話セッションを介して第2端末機から受信された映像に対応する音を受信することができる。

0023

実施形態として、第1端末機が受信された映像及び受信された音を出力することができる。

0024

実施形態として、第1端末機が特定の入力を検出する段階は、第1端末機が特定の入力として受信された音から特定の音声、騒音、及び言語のうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0025

実施形態として、特定の音声はうめき声、悲鳴、及び奇声のうちの少なくとも1つ以上を含み、特定の騒音は轟音、声、特定の臨界値以上のピッチ(pitch)を有する音、及び特定の臨界値以上の大きさを有する音のうちの少なくとも1つ以上を含み、特定の言語は罵声、侮辱、名誉毀損、セクハラ、反社会的行為、及びヘイトスピーチ(hate speech)のうちの少なくとも1つ以上に関連する言語を含むことができる。

0026

本発明の実施形態に係る端末機は、サーバから第1端末機についての連結情報を受信し、受信された連結情報を用いて第1端末機との映像通話セッションを確立し、映像通話セッションを介して第1端末機から映像を受信する通信インターフェース、受信された映像を出力する出力インターフェース、受信された映像に対応する入力を受信する入力インターフェース、及び受信された入力または受信された映像から特定の入力を検出するプロセッサを含み、通信インターフェースは、特定の入力に対する応答としてサーバに受信された映像を申告し、申告に対する応答としてサーバから第1端末機と互いに異なる第2端末機についての連結情報を受信し、第2端末機についての連結情報の受信に対する応答として映像通話セッションを終了し、受信された第2端末機についての連結情報を用いて、第2端末機との映像通話セッションを確立することができる。

0027

本発明の実施形態に係るサーバの映像通話仲介方法は、サーバが複数の端末から仲介要請を受信する段階、サーバが複数の端末のうち第1端末機及び第2端末機の間の映像通話連結を仲介する段階、第1端末機によって特定の入力が検出されると、サーバが第1端末機から第2端末機によって受信された映像に対する申告を受信する段階、サーバが申告に対する応答として複数の端末のうち第2端末機と互いに異なる第3端末機を選択し、第1端末機及び第3端末機の間の映像通話を仲介する段階、及びサーバが申告を検証し、検証結果に基づいて第2端末機の追加仲介要請を拒否する段階を含むことができる。

0028

本発明の実施形態に係るシステムの映像通話仲介方法は、サーバが複数の端末機から仲介要請を受信する段階、サーバが複数の端末機のうち第1端末機及び第2端末機を仲介する段階、第1端末機及び第2端末機が映像通話セッションを確立する段階、第1端末機が映像通話セッションを介して第2端末機から映像を受信する段階、第1端末機が特定の入力を検出する段階、第1端末機が特定の入力に対する応答としてサーバに受信された映像を申告する段階、サーバが申告に対する応答として複数の端末機のうち第2端末機と互いに異なる第3端末機を選択し、第1端末機及び第3端末機を仲介する段階、第1端末機が第2端末機との映像通話セッションを終了し、第3端末機との映像通話セッションを確立する段階、サーバが申告を検証し検証の結果に基づいて第2端末機の追加仲介要請を拒否する段階を含むことができる。

発明の効果

0029

記載された実施形態によれば、相手方と映像通話をする使用者が相手方からの淫らな映像にさらされることが防止されることができる。

0030

また、相手方と映像通話をする使用者が相手方からの映像によって感じ得る性的羞恥心や不快感が防止されることができる。

0031

また、使用者間の健全な映像通話が誘導されることができる。

図面の簡単な説明

0032

本発明の実施形態に係る電子装置が動作する環境を示すシステム構成図である。
本発明の実施形態に係る端末機の構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態に係るサーバの構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態に係る端末機が受信された映像を申告する方法を示すフローチャートである。
本発明の他の実施形態に係る第1端末機が特定の入力を検出する方法を示すフローチャートである。
本発明のまた他の実施形態に係る第1端末機が特定の入力を検出する方法を示すフローチャートである。
本発明の他の実施形態に係る端末機が受信された映像を申告する方法を示すフローチャートである。
本発明の実施形態に係るサーバの仲介方法を示すフローチャートである。

実施例

0033

本発明の利点及び特徴、そしてそれを達成する方法は、添付した図面と共に詳細に後述されている実施形態を参照すると明確になる。しかし、本発明は、以下で開示される実施形態に限定されるものではなく、互いに異なる様々な形態で具現されることができ、単に本実施形態は、本発明の開示が完全になるようにして、本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者に発明の範疇を完全に知らせるために提供されるものであり、本発明は、請求項の範疇によって定義されるだけである。明細書全体にわたって同一の参照符号は、同一の構成要素を指す。

0034

「第1」または「第2」などが、様々な構成要素を記述するために使用されるが、このような構成要素は、前記のような用語によって制限されるものではない。前記のような用語は、単に1つの構成要素を他の構成要素と区別するために使用されることができる。したがって、以下に言及される第1構成要素は、本発明の技術的思想内で第2構成要素であることもできる。

0035

本明細書で使用される用語は、実施形態を説明するためのものであって、本発明を制限しようとするものではない。本明細書において、単数形は、文句で特に言及しない限り、複数形も含む。明細書で使用される「含む(comprises)」または「含んでいる(comprising)」は、言及された構成要素または段階が1つ以上の他の構成要素または段階の存在または追加を排除しないという意味を内包する。

0036

別途の定義がなければ、本明細書で使用されるすべての用語は、本発明が属する技術分野において、通常の知識を有する者に共通的に理解され得る意味で解釈されることができる。また、一般的に使用される辞書に定義されている用語は、明白に特別に定義されていない限り、理想的または過度に解釈されない。

0037

図1は、本発明の実施形態に係る電子装置が動作する環境を示すシステム構成図である。図1を参照すると、複数の電子装置100〜300が動作するシステム環境は、サーバ400及び複数の電子装置100〜300を含むことができる。例えば、複数の電子装置100〜300が動作する環境は、サーバ400を含まないこともあり得る。

0038

複数の電子装置100〜300のそれぞれは、サーバ400を媒介として連結されることができる。本発明の説明の便宜のために、図1で3つの電子装置が示されている。しかし、電子装置の数は、3つに限定されない。複数の電子装置100〜300のそれぞれは、デスクトップコンピュータラップトップコンピュータ、スマートフォン、スマートタブレット、スマートウォッチ移動端末機デジタルカメラウェアラブルデバイス(wearable device)、または携帯用電子機器のうちの1つとして具現されることができる。複数の電子装置100〜300のそれぞれは、プログラムまたはアプリケーションを実行することができる。

0039

複数の電子装置100〜300のそれぞれは、通信網に連結されることができる。複数の電子装置100〜300のそれぞれは、通信網を介して連結されたり、サーバ400と連結されることができる。複数の電子装置100〜300のそれぞれは、互いに連結された他の装置にデータを出力したり、他の装置からデータを受信することができる。

0040

複数の電子装置100〜300のそれぞれに連結された通信網は、有線通信網無線通信網、または複合通信網を含むことができる。通信網は、3G、LTE、またはLTE−Aなどのような移動通信網を含むことができる。通信網は、ワイファイ(Wi−Fi)、UMTS/GPRS、またはイーサネット(Ethernet)などのような有線または無線通信網を含むことができる。通信網は、マグネチック保安出力(MST,Magnetic Secure Transmission)、RFID(Radio Frequency IDentification)、NFC(Near Field Communication)、ジグビー(ZigBee(登録商標))、Z−Wave、ブルートゥース(Bluetooth(登録商標))、低電力ブルートゥース(BLE,Bluetooth Low Energy)、または赤外線通信(IR,InfraRed communication)などのような近距離通信網を含むことができる。通信網は、近距離ネットワーク(LAN,Local Area Network)、メトロポリタン・エリアネットワークMAN,Metropolitan Area Network)、またはワイド・エリア・ネットワーク(WAN,Wide Area Network)などを含むことができる。

0041

複数の電子装置100〜300は、互いにメッセージ、ファイル、音声データ、映像、または動画などを送受信することができる。例えば、複数の電子装置100〜300は、互いにTCP(Transmission Control Protocol)、UDP(User Datagram Protocol)、またはWebRTC(Web Real-Time Communication)などを用いて映像通話セッションを確立することができる。

0042

映像通話セッションは、複数の電子装置100〜300のうちの少なくとも2つの電子装置の間に直接確立することができる。他の実施形態によると、少なくとも1つ以上の他の装置を経由して、複数の電子装置100〜300のうちの少なくとも2つの電子装置の間に映像通話セッションが確立することができる。例えば、映像通話セッションは、第1電子装置100とサーバ400との間に確立したセッション及びサーバ400と第2電子装置200との間に確立したセッションを含むことができる。

0043

サーバ400は、複数の電子装置100〜300が互いに通信を行うことができるように連結させることができる。例えば、サーバ400は、複数の電子装置100〜300が映像通話セッションを確立することができるように映像通話サービスを提供することができる。サーバ400は、複数の電子装置100〜300のそれぞれから仲介要請を受信することができる。仲介要請に応答して、サーバ400は、複数の電子装置100〜300を仲介することができる。

0044

いくつかの実施形態として、サーバ400は、映像通話を行う複数の電子装置100〜300のうちのいずれが1つから申告を受信することができる。サーバ400は、申告を検証し、申告を送信した端末機の相手端末機の追加仲介要請を拒否することができる。

0045

以下では、発明の説明の便宜のために、電子装置及び端末機は、同一の意味で使用され得る。

0046

図2は、本発明の実施形態に係る端末機の構成を示すブロック図である。図2を参照すると、第1端末機100は、入力インターフェース110、メモリー120、出力インターフェース130、通信インターフェース140、及びプロセッサ150を含むことができる。図1に示された第2端末機200及び第3端末機300のそれぞれは、第1端末機100と類似または同一に具現されることができる。

0047

入力インターフェース110は、外部から信号を受信することができる。入力インターフェース110は、端末機100の使用者から信号を受信することができる。また、入力インターフェース110は、外部装置から信号を受信することができる。入力インターフェース110は、例えば、マイク、カメラ、キーボードマウストラックボールタッチスクリーン、ボタン、スイッチ、センサーネットワークインターフェース、またはその他の入力装置などを含むことができる。入力インターフェース110は、入力インターフェース110に含まれたマイクを介して外部から音声を受信することができる。

0048

また、入力インターフェース110は、入力インターフェース110に含まれたカメラ(図示せず)から撮影されたイメージを受信したり、端末機100の使用者からジェスチャーを受信することができる。または、入力インターフェース110に含まれたタッチスクリーンは、端末機100の使用者からタッチ入力を受信することができる。または入力インターフェース110に含まれたマイク(図示せず)から端末機100使用者の音声または端末機100周辺の音を受信することができる。入力インターフェース110は、端末機100の使用者から受信された使用者情報または使用者入力を受信することができる。例えば、使用者情報は、端末機100の使用者の趣味情報性別情報国家情報または年齢情報のうちの少なくとも1つを含むことができる。そして、使用者入力は、端末機100の使用者から受信されるタッチ入力であり得る。

0049

メモリー120は、データを保存することができる。メモリー120は、入力インターフェース110から受信した音声やイメージデータを保存することができる。また、メモリー120は、プロセッサ150によって行われた演算結果を保存することができる。例えば、メモリー120は、プロセッサ150によってエンコードされた音声を保存することができる。メモリー120は、通信インターフェース140を介して外部に出力するデータを保存したり、通信インターフェース140を介して外部から受信したデータを保存することができる。

0050

メモリー120は、ソフトウェアまたはプログラムを保存することができる。例えば、メモリー120は、アプリケーション、アプリケーション・プログラミングインターフェースAPI)などのようなプログラム及び様々な種類のデータを保存することができる。メモリー120は、プロセッサ150によって実行可能なコマンドを保存することができる。

0051

メモリー120は、揮発性メモリーまたは不揮発性メモリーのうちの少なくとも1つを含むことができる。メモリー120は、例えば、フラッシュ(flash)メモリー、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、EEROM(Electrically Erasable ROM)、EPROM(Erasable Programmable ROM)、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)、ハードディスクドライブ(HDD,Hard Disk Drive)、またはレジスター(register)のうちの少なくとも1つを含むことができる。メモリー120は例えば、ファイルシステムデータベース、またはエンベデッドデータベースなどを含むことができる。

0052

出力インターフェース130は、ディスプレイ131を含むことができる。ディスプレイ131は、画面を表示することができる。ディスプレイ131は、使用者インターフェースを表示することができる。ディスプレイ131は、使用者からの入力に対する応答として他の画面を表示することができる。

0053

ディスプレイ131は、データを表示することができる。ディスプレイ131は、プロセッサ150によって行われた演算結果を表示することができる。ディスプレイ131は、メモリー120に保存されたデータを表示することができる。ディスプレイ131は、通信インターフェース140によって受信されたデータを表示することができる。例えば、ディスプレイ131は、入力インターフェース110から受信される映像を表示することができる。

0054

例えば、ディスプレイ131は、LCD(Liquid Crystal Display)、OLED(Organic Light Emitting Diode)、またはPDP(Plasma Display Panel)などの平板表示装置を含むことができる。ディスプレイ131は、曲面ディスプレイまたはフレキシブルディスプレイ(flexible display)を含むことができる。ディスプレイ131は、タッチスクリーンを含むことができる。ディスプレイ131がタッチスクリーンを含む場合、ディスプレイ131は、出力動作を行うとともに入力インターフェース110として動作することができる。

0055

出力インターフェース130は、音を出力することができる。出力インターフェース130は、入力インターフェース110を介して受信された音、または外部装置を介して受信された音を出力することができる。例えば、出力インターフェース130は、スピーカー(図示せず)を含むことができる。

0056

通信インターフェース140は、端末機100の外部にデータを出力したり、外部からデータを受信することができる。通信インターフェース140は、サーバ400または外部装置にデータを出力することができる。通信インターフェース140は、サーバ400及び外部装置からデータを受信することができる。通信インターフェース140は、プロセッサ150によって行われた演算結果を外部に出力することができる。

0057

通信インターフェース140は、端末機100の使用者から入力された特定の入力に基づいて生成された申告をサーバ400に出力することができる。または、通信インターフェース140は、メモリー120に保存された使用者情報または使用者入力情報をサーバ400に出力することができる。

0058

通信インターフェース140は、例えば、3Gモジュール、LTEモジュール、LTE−Aモジュール、Wi−Fiモジュール、ワイギグ(WiGig)モジュール、UWB(Ultra Wide Band)モジュール、またはLANカードなどのような遠距離用のネットワークインターフェースを含むことができる。また、通信インターフェース140は、マグネチック保安出力(MST)モジュール、ブルートゥースモジュール、NFCモジュールRFIDモジュール、ジグビー(ZigBee)モジュール、Z−Waveモジュール、または赤外線モジュールなどのような近距離用のネットワークインターフェースを含むことができる。また、通信インターフェース140は、その他のネットワークインターフェースを含むことができる。

0059

プロセッサ150またはプロセッサ150に含まれた構成要素のそれぞれは、ソフトウェア(software)またはハードウェア(hardware)形態で具現されることができる。例示的に、ソフトウェアは、機械コードファームウェアコード(firmware code)、エンベデッドコード(embedded code)、及びアプリケーション(application)などのようなプログラム実行コマンドとして具現されることができる。ハードウェアは、電気電子回路、プロセッサ、コンピュータ圧力センサー慣性センサーMEMS(microelectromechanical system)、受動素子、またはそれらの組み合わせであり得る。

0060

プロセッサ150は、端末機100の動作を制御することができる。プロセッサ150は、端末機100に含まれたそれぞれの構成要素と互いに連結されることができ、端末機100に含まれたそれぞれの構成要素の動作を制御することができる。プロセッサ150は、入力インターフェース110によって受信された信号に対する応答として、端末機100の動作を制御することができる。

0061

いくつかの実施形態として、プロセッサ150は、入力インターフェース110を介して受信される特定の入力を検出することができる。例えば、特定の入力は、第1端末機100の使用者によって入力される特定の操作、特定の映像、または特定の音のうちの少なくとも1つを含むことができる。特定の入力が検出される場合、プロセッサ150は、第1端末機100に受信される映像をサーバ400に申告することができる。

0062

図3は、本発明の実施形態に係るサーバの構成を示すブロック図である。図1及び図3を参照すると、サーバ400は、通信インターフェース410、メモリー420及びプロセッサ430を含むことができる。

0063

通信インターフェース410は、サーバ400の外部にデータを出力したり、外部からデータを受信することができる。通信インターフェース410は、複数の端末機100〜300にデータを出力することができ、複数の端末機100〜300からデータを受信することができる。通信インターフェース410は、プロセッサ430によって行われた演算結果を外部に出力することができる。また、通信インターフェース410は、メモリー420に保存されたデータを外部に出力することができる。

0064

通信インターフェース410は、複数の端末機100〜300のうちの少なくとも1つから国家類推することができる情報を受信することができる。通信インターフェース410によって出力されるデータまたは通信インターフェース410によって受信されたデータは、メモリー420に保存されることができる。

0065

通信インターフェース410は、例えば、3Gモジュール、LTEモジュール、LTE−Aモジュール、Wi−Fiモジュール、ワイギグモジュール、UWBモジュール、またはLANカードなどのような遠距離用のネットワークインターフェースを含むことができる。また、通信インターフェース410は、マグネチック保安出力(MST)モジュール、ブルートゥースモジュール、NFCモジュール、RFIDモジュール、ジグビーモジュール、Z−Waveモジュール、または赤外線モジュールなどのような近距離用のネットワークインターフェースを含むことができる。また、通信インターフェース410は、その他のネットワークインターフェースを含むことができる。

0066

メモリー420は、アプリケーション、アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)などのようなプログラム及び様々な種類のデータを保存することができる。メモリー420は、プロセッサ430によって実行可能なコマンドを保存することができる。例えば、アプリケーションは、複数の端末機100〜300に映像通話サービスを提供することができるアプリケーションであり得る。

0067

メモリー420は、通信インターフェース410を介して受信された情報を保存することができる。例えば、メモリー420は、複数の端末機100〜300それぞれの使用者がアプリケーションの加入時に入力した国家情報、及び複数の端末機100〜300のうちの少なくとも1つから受信された国家を類推することができる情報を保存することができる。

0068

メモリー420は、揮発性メモリーまたは不揮発性メモリーのうちの少なくとも1つを含むことができる。メモリー420は、例えば、フラッシュメモリー、ROM、EEROM、EPROM、EEPROM、ハードディスクドライブ、またはレジスターのうちの少なくとも1つを含むことができる。メモリー420は、例えば、ファイルシステム、データベース、またはエンベデッドデータベースなどを含むことができる。

0069

プロセッサ430またはプロセッサ430に含まれた構成要素のそれぞれは、ソフトウェアまたはハードウェアの形態で具現されることができる。例示的に、ソフトウェアは、機械コード、ファームウェアコード、エンベデッドコード、及びアプリケーションなどのようなプログラム実行コマンドで具現されることができる。ハードウェアは、電気電子回路、プロセッサ、コンピュータ、圧力センサー、慣性センサー、MEMS、受動素子、またはそれらの組み合わせであり得る。

0070

プロセッサ430は、メモリー420に保存されたコマンド及びアプリケーションを実行することができる。例えば、プロセッサ430は、アプリケーションを実行することによって複数の端末機100〜300のログイン要請を受諾するか否かを決定することができる。例えば、複数の端末機100〜300のうちの少なくとも1つからログイン要請が受信されると、プロセッサ430は、メモリー420に保存された国家情報とログインを要請した端末機から受信された国家を類推することができる情報を比較して、ログイン要請を受諾するか否かを決定することができる。ただし、少なくとも1つから受信されたイメージに含まれたコンテンツの種類を識別することができる。

0071

複数の端末機100〜300及びサーバ400の詳細な動作方法は、図4図8を参照して説明することができる。

0072

図4は、本発明の実施形態に係る端末機が受信された映像を申告する方法を示すフローチャートである。

0073

図1図2及び図4を参照すると、S110段階において、第1端末機100は第2端末機200についての連結情報を受信することができる。そして、第1端末機100は、受信された連結情報に基づいて第2端末機200と映像通話セッションを確立することができる。

0074

S120段階において、第1端末機100は、映像通話セッションを介して第2端末機200から映像を受信することができる。映像は、第2端末機200の使用者の顔の映像または身体の映像を含むことができる。または、映像は、第2端末機200の周辺映像を含むことができる。

0075

第1端末機100は、映像を第2端末機200から直接受信することができる。他の実施形態によると、第1端末機100は、サーバ400を経由して映像を受信することができる。

0076

S130段階において、第1端末機100は、受信された映像を出力インターフェース130のディスプレイ131を介して出力することができる。出力された映像は、第1端末機100の使用者に提供されることができる。

0077

S140段階において、第1端末機100は、映像の出力に対する応答として特定の入力を検出することができる。例えば、第2端末機200から受信された映像に不健全なコンテンツ(contents)が含まれている場合、第1端末機100の使用者は、特定のボディランゲージを取ったり、特定の声を出すことができる。または第1端末機100の使用者は、第1端末機100に特定の動作を取ることができる。

0078

本発明の実施形態において、第1端末機100は、特定の入力として、第1端末機100の使用者から受信される特定の操作、特定の表情、特定のボディランゲージ、または特定の声を検出することができる。第1端末機100が特定の入力を検出する方法は、図5図7を参照して詳細に説明することができる。

0079

本発明の実施形態として、第1端末機100は、特定の入力として第1端末機100に対する特定の操作を検出することができる。例えば、第1端末機100のディスプレイ131を介して出力される映像に不健全なコンテンツが含まれている場合、第1端末機100の使用者は、第1端末機100を投げる操作、第1端末機100を落とす操作、第1端末機100を裏返す操作、第1端末機100を振る操作、第1端末機100のディスプレイ131を覆う操作、第1端末機の特定のボタンを繰り返して押す操作、または第1端末機100のディスプレイ131にタッチジェスチャを繰り返して入力する操作のうちの少なくとも1つの動作を取り得る。

0080

第1端末機100は、第1端末機100を投げる操作、第1端末機100を落とす操作、第1端末機100を裏返す操作、第1端末機100を振る操作、第1端末機100のディスプレイ131を覆う操作、第1端末機の特定のボタンを繰り返して押す操作、または第1端末機100のディスプレイ131にタッチジェスチャを繰り返して入力する操作のうちの少なくとも1つをセンサーを用いて検出することができる。

0081

図5は、本発明の他の実施形態に係る第1端末機が特定の入力を検出する方法を示すフローチャートである。

0082

図4及び図5を参照すると、S143段階において、第1端末機100は、第1端末機100の周辺映像を撮影することができる。例えば、周辺映像は、第1端末機100の使用者映像または第1端末機100の周辺環境に対する映像を含むことができる。

0083

S145段階において、第1端末機100は、特定の入力として撮影された映像から第1端末機100の使用者の特定の表情、ボディランゲージ、または身体部位に対応する映像を検出することができる。

0084

いくつかの実施形態として、第1端末機100は、撮影された映像から第1端末機100の使用者のしかめた表情、驚いた表情、拡張した瞳孔、第1端末機100から視線をそらすジェスチャー、目を覆うジェスチャー、または手の平が前記第1端末機100を向くようにするジェスチャーのうちの少なくとも1つ以上を検出することができる。

0085

図6は、本発明のまた他の実施形態に係る第1端末機が特定の入力を検出する方法を示すフローチャートである。

0086

図4及び図6を参照すると、S147段階において、第1端末機100は、第1端末機100の周辺の音を録音することができる。例えば、周辺の音は、第1端末機100の使用者の音声、または第1端末機100の周辺で発生する生活騒音を含むことができる。

0087

S149段階において、第1端末機100は、特定の入力として録音された音から特定の音声、または言語に対応する部分を検出することができる。いくつかの実施形態として、第1端末機100が録音された音から悲鳴や罵声のうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0088

再び図4を参照すると、S150段階において、第1端末機100は、特定の入力に対する応答として受信された映像をサーバ400に申告することができる。より具体的には、特定の入力が検出される場合、第1端末機100のプロセッサ150は、第2端末機200から受信された映像に不良なコンテンツが含まれていると判断することができる。

0089

第1端末機100のプロセッサ150は、特定の入力が検出される瞬間にディスプレイ131を介して出力される映像をキャプチャーしてイメージに変換することができる。または第1端末機100のプロセッサ150は、特定の入力が検出された後、基準時間の間、ディスプレイ131を介して出力される映像を録画することができる。第1端末機100は、キャプチャーされたイメージまたは録画された映像を通信インターフェース140を介してサーバ400に出力することができる。

0090

S160段階において、第1端末機100は、申告に対する応答としてサーバ400から第3端末機300についての連結情報を受信することができる。そして、第1端末機100及び第2端末機200の間の映像通話セッションは終了し、第1端末機100は、受信された第3端末機300についての連結情報を用いて、第3端末機との映像通話セッションを確立することができる。

0091

図7は、本発明の他の実施形態に係る端末機が受信された映像を申告する方法を示すフローチャートである。

0092

図2及び図7を参照すると、S210段階において、第1端末機100は、第2端末機200についての連結情報を受信することができる。そして、第1端末機100は、受信された連結情報に基づいて第2端末機200と映像通話セッションを確立することができる。

0093

S220段階において、第1端末機100は、映像通話セッションを介して第2端末機200から映像及び音を受信することができる。映像は、第2端末機200の使用者の顔の映像または身体の映像を含むことができる。または、映像は、第2端末機200の周辺映像を含むことができる。音は、第2端末機200の使用者の音声を含むことができる。または、音は、第2端末機200の周辺で発生する生活騒音を含むことができる。

0094

いくつかの実施形態として、第1端末機100は、映像及び音を第2端末機200から直接受信することができる。他の実施形態によると、第1端末機100は、サーバ400を経由して映像及び音を受信することができる。

0095

S230段階において、第1端末機100は、受信された映像及び音を出力インターフェース130を介して出力することができる。出力された映像及び音は、第1端末機100の使用者に提供されることができる。

0096

S240段階において、第1端末機100は、受信された映像及び音から特定の入力を検出することができる。第2端末機200から受信された映像または音に不健全なコンテンツ(contents)が含まれている場合、第1端末機100の使用者は、不良なコンテンツを特定の入力として検出することができる。いくつかの実施形態として、第1端末機100は、特定の入力として撮影された映像から特定の表情、ボディランゲージ、または身体部位に対応する映像を検出することができる。

0097

いくつかの実施形態として、第1端末機100は、第2端末機200から受信された映像から特定の表情、ボディランゲージ、または身体部位に対応する部分を検出することができる。

0098

より具体的には、第1端末機100が第2端末機200から受信された映像から罵声ジェスチャー、侮辱ジェスチャー、人種差別ジェスチャー、性的コンテンツ、裸体露出(nudity)、性器、性行為、非衛生的コンテンツ、排泄物排泄行為、反社会的コンテンツ、反人倫的コンテンツ、不法行為、犯罪行為、増悪犯罪(hate crime)、暴力行為虐待行為、自害行為、武器麻薬、反社会的シンボル、嫌悪性(hateful)コンテンツ、脅威性コンテンツ、恐怖症誘発(phobia−inducing)コンテンツ、または血液のうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0099

いくつかの実施形態として、第1端末機100は、第2端末機200から受信された音から特定の音声、または言語に対応する部分を検出することができる。いくつかの実施形態として、第1端末機100が録音された音から悲鳴や罵声のうちの少なくとも1つ以上に対応する部分を検出することができる。

0100

より具体的には、第1端末機100は、第2端末機200から受信された音から轟音、銃声、嘔吐の音(vomit sound)、打撃の音(hit sound)、ムチの音(whip sound)、刃物の音(knife sound)、振り回す音(swing sound)、刺す音(stab sound)、のこぎりの音(saw sound)、鉄の音(grating sound)、ぎしぎし音(creaking sound)、特定の臨界値以上のピッチ(pitch)を有する音、または特定の臨界値以上の大きさ(loudness)を有する音のうちの少なくとも1つ以上を検出することができる。

0101

再び図7を参照すると、S250段階において、第1端末機100は、特定の入力に対する応答として受信された映像をサーバ400に申告することができる。より具体的には、受信された映像及び音から特定の入力が検出される場合、第1端末機100のプロセッサ150は、第2端末機200から受信された映像に不良なコンテンツが含まれていると判断するすることができる。

0102

第1端末機100のプロセッサ150は、特定の入力が検出される瞬間にディスプレイ131を介して出力される映像をキャプチャーしてイメージに変換することができる。または第1端末機100のプロセッサ150は、特定の入力が検出された後、基準時間の間、ディスプレイ131を介して出力される映像を録画することができる。第1端末機100は、キャプチャーされたイメージまたは録画された映像を通信インターフェース140を介してサーバ400に出力することができる。

0103

S260段階において、第1端末機100は、申告に対する応答としてサーバ400から第3端末機300についての連結情報を受信することができる。そして、第1端末機100及び第2端末機200の間の映像通話セッションは終了し、第1端末機100は、受信された第3端末機300についての連結情報を用いて第3端末機との映像通話セッションを確立することができる。

0104

図8は、本発明の実施形態に係るサーバの仲介方法を示すフローチャートである。図1図3及び図8を参照すると、S310段階において、サーバ400は、複数の端末機100〜300のそれぞれから仲介要請を受信することができる。仲介要請に応答して、サーバ400は、複数の端末機100〜300を仲介することができる。

0105

S320段階において、サーバ400は、第1端末機100及び第2端末機200の間に映像通話セッションを確立することができる。サーバ400は、第1端末機100から受信された第1映像及び第1音を第2端末機200に送信することができる。そして、サーバ400は第2端末機200から受信された第2映像及び第2音を第1端末機に送信することができる。

0106

S330段階において、第1端末機100によって特定の入力が検出されると、サーバ400は、第1端末機100から第2端末機100によって受信された映像に対する申告を受信することができる。

0107

本発明の実施形態において、第1端末機100は、第2映像及び第2音の出力に対する応答として特定の入力を検出することができる。例えば、第2映像及び第2音に不健全なコンテンツが含まれている場合、第1端末機100の使用者は、特定のボディランゲージを取ったり、特定の声を出し得る。または第1端末機100の使用者は、第1端末機100に特定の動作を取り得る。

0108

他の実施形態として、第1端末機100は、受信された第2映像及び第2音から特定の入力を検出することができる。第2映像及び第2音に不健全なコンテンツ(contents)が含まれている場合、第1端末機100は、不良なコンテンツを特定の入力として検出することができる。例えば、不良なコンテンツは、第2映像に含まれた特定の表情、ボディランゲージ、または身体部位に対応する部分であり得る。または不良なコンテンツは、第2音に含まれた特定の音声、または言語に対応する部分であり得る。

0109

S340段階において、サーバ400は、申告に対する応答として第1端末機100及び第3端末機300の間の映像通話を仲介することができる。より具体的には、サーバ400は、第1端末機100及び第2端末機200の間の映像通話セッションを中断し、第1端末機100及び第3端末機300の間の映像通話セッションを確立することができる。

0110

S350段階において、サーバ400は申告を検証し、検証結果に応じて第2端末機200の追加仲介要請を拒否することができる。より具体的には、サーバ400は、第1端末機100から受信されたキャプチャーイメージまたは映像に基づいて第2端末機200が不健全なコンテンツが含まれた映像及び音を提供したかを判断することができる。そして、判断結果に応じて、サーバ400は、第2端末機200に追加映像通話サービスを提供しないことができる。

0111

図1図8を参照して説明したように、本発明の実施形態に係る端末機及びサーバは、相手端末機から受信された映像及び音から自動的に不良なコンテンツを検出して遮断することで端末機の使用者が相手方からの淫らな映像にさらされることを防止することができる。また、端末機及びサーバは、相手方と映像通話をする使用者が相手方からの映像によって感じ得る性的羞恥心や不快感を防止することができる。また、端末機及びサーバは、使用者間の健全な映像通話も誘導することができる。

0112

以上で説明された実施形態は、コンピュータによって実行されるプログラムモジュールのようなコンピュータによって実行可能なコマンドを含む記録媒体の形態でも具現されることができる。コンピュータ判読可能媒体は、コンピュータによってアクセスすることができる任意の使用可能媒体であり得、揮発性及び不揮発性媒体分離型及び非分離型媒体をすべて含むことができる。

0113

また、コンピュータ判読可能媒体は、コンピュータ記憶媒体または通信媒体を含むことができる。コンピュータ記憶媒体は、コンピュータ判読可能コマンド、データ構造、プログラムモジュールまたはその他のデータのような情報の保存のための任意の方法または技術で具現された揮発性及び不揮発性、分離型及び非分離型媒体をすべて含むことができる。通信媒体は、典型的にコンピュータ判読可能コマンド、データ構造、プログラムモジュール、または搬送波のような変調されたデータ信号のその他のデータ、またはその他の出力メカニズムを含み、任意の情報伝達媒体を含むことができる。

0114

以上、添付された図面を参照して、本発明の実施形態を説明したが、本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者は、本発明がその技術的思想や必須の特徴を変更することなく、他の具体的な形態で実施できるということを理解できるはずである。したがって、以上で記述した実施形態は、すべての面で例示的なものであり、限定的でないものとして理解しなければならない。

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