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技術 水晶電気スタンド

出願人 广州領尚灯具有限公司
発明者 呉剛
出願日 2019年5月15日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-091758
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-177892
状態 特許登録済
技術分野 非携帯用の照明装置またはそのシステム 照明装置の配光に係わる部品細部及び防護 照明装置の素子の配置,冷却,密封,その他
主要キーワード 弧形溝 楕円形溝 短ロッド 美観効果 傾斜ロッド 調節ブロック 垂直ワイヤ 伝動ロッド
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は水晶電気スタンドを開示した。

解決手段

本発明の水晶電気スタンドは電気スタンド台座を含み、前記電気スタンド台座の中には楕円形溝が設置され、前記楕円形溝の中には輝度機構が設置され、前記輝度機構は前記楕円形溝の下端壁と固定的に連結されるカウンタウェイトを含み、前記カウンタウェイトの上端面には中心軸が回転できるように設置され、前記中心軸の左端面には短ロッドが固定的に設置され、前記中心軸の後端面には伝動ロッドが固定的に設置され、この装置は重心が低く、楕円形の形状をしており、衝撃を受けても倒れにくく、安定性が良く、ユーザーの要求に従って、光強度と水晶アクセサリーの長さを自由に調整し、美観性を変えることができ、取り外しも便利であり、洗いも簡単である。

概要

背景

水晶電気スタンドはその美しい外観のため家庭ベッドの装飾に多く使われ、便利な照明を提供することができ、また一定の美観効果があり、既存の水晶電気スタンドは衝撃を受けて壊れやすく、装飾品として調節できなく、特別な場合に使うのは比較的に恥ずかしい。

概要

本発明は水晶電気スタンドを開示した。本発明の水晶電気スタンドは電気スタンド台座を含み、前記電気スタンド台座の中には楕円形溝が設置され、前記楕円形溝の中には輝度機構が設置され、前記輝度機構は前記楕円形溝の下端壁と固定的に連結されるカウンタウェイトを含み、前記カウンタウェイトの上端面には中心軸が回転できるように設置され、前記中心軸の左端面には短ロッドが固定的に設置され、前記中心軸の後端面には伝動ロッドが固定的に設置され、この装置は重心が低く、楕円形の形状をしており、衝撃を受けても倒れにくく、安定性が良く、ユーザーの要求に従って、光強度と水晶アクセサリーの長さを自由に調整し、美観性を変えることができ、取り外しも便利であり、洗いも簡単である。

目的

水晶電気スタンドはその美しい外観のため家庭のベッドの装飾に多く使われ、便利な照明を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

電気スタンド台座を含み、前記電気スタンド台座の中には楕円形溝が設置され、前記楕円形溝の中には輝度機構が設置され、前記輝度機構は前記楕円形溝の下端壁と固定的に連結されるカウンタウェイトを含み、前記カウンタウェイトの上端面には中心軸が回転できるように設置され、前記中心軸の左端面には短ロッドが固定的に設置され、前記中心軸の後端面には伝動ロッドが固定的に設置され、前記楕円形溝の左端壁には外部と前記楕円形溝と連通している弧形溝が設置され、前記弧形溝の中には弧形板がスライドできるように設置され、前記弧形板の左端面には左端が外部に位置している調節ブロックは固定的に設置され、前記弧形板の右端面には右端が前記楕円形溝の中に位置している長ロッドが固定的に設置され、前記長ロッドと前記短ロッドとが短ロープにより連結され、前記楕円形溝の後端壁にはすべり抵抗器が固定的に設置され、前記すべり抵抗器の中には抵抗値溝が設置され、前記抵抗値溝の中には前端が前記楕円形溝の中に位置している可変抵抗ブロックがスライドできるように設置され、前記可変抵抗ブロックの左端面と前記伝動ロッドの右端面とが横向きロープにより連結され、前記輝度機構の上側には水晶機構が設置され、前記水晶機構は前記電気スタンド台座の上端面と固定的に連結される円柱形ブロックを含み、前記円柱形ブロックの中には上方に開口している円柱形溝が設置され、前記円柱形溝の左右端壁には移動溝対称的に設置され、前記円柱形ブロックの中には曲がったワイヤー左右対称的植設され、前記円柱形ブロックの左右端面には支持ロッドが対称的に設置され、前記支持ロッドのうち前記円柱形ブロックから離れている一端には電球が固定的に設置され、前記円柱形ブロックの下側において電気スタンド台座の中には金属ブロックが左右に対称的に植設され、前記曲がったワイヤーが前記金属ブロックと前記電球と連通しており、前記可変抵抗ブロックが二つの弧形ワイヤーにより前記金属ブロックと連通しており、前記弧形溝の上端壁の中には前記楕円形溝と外部とを連通しているアーク溝が設置され、前記アーク溝の中にはアークブロックがスライドできるように設置され、前記アークブロックの左端面には左端が外部に位置ているコントロールパネルは固定的に設置され、前記アークブロックの右端面には右端が前記楕円形溝の中に位置ている回転ロッドは固定的に設置され、前記回転ロッドの右端にはねじ山ブロックが固定的に設置され、前記ねじ山ブロックの中には上端が前記円柱形溝を貫通しているねじ山ロッドがねじ山により設置され、前記円柱形溝の中において前記ねじ山ロッドの左右端面には短ブロックが対称的に固定的に設置され、前記短ブロックのうち前記円柱形溝から離れている一端が前記移動溝の中に位置しており、また、前記調節ブロックをプッシュして前記伝動ロッドを回転連動させることができ、それにより前記可変抵抗ブロックを左右に運動連動させ、前記コントロールパネルをプッシュして、前記ねじ山ブロックと前記ねじ山ロッドとのねじ山係合により、前記ねじ山ロッドを上下に運動連動させることができることができることを特徴とする水晶電気スタンド。

請求項2

前記カウンタウェイトの中には電源溝が設置され、前記電源溝の下端壁には電源ボックスが固定的に設置され、前記電源ボックスと前記すべり抵抗器とが前記垂直ワイヤーにより連結され、前記電源溝の右端壁の中には充電ソケットが植設され、前記充電ソケットと前記電源ボックスとが充電ワイヤーにより連通され、また、前記充電ソケットが前記電源ボックスに充電でき、前記電源ボックスがオンされる時に、前記垂直ワイヤーの伝導により、前記すべり抵抗器に電力を供給することができることができることを特徴とする請求項1に記載の水晶電気スタンド。

請求項3

前記円柱形ブロックの上側にはランプシェードが設置され、前記ランプシェードの中には前記ランプシェードの上下端面を貫通している台形溝が設置され、前記台形溝の端壁には六つの傾斜ブロックが均一に固定的に設置され、前記傾斜ブロックの中には前記台形溝に連通している傾斜溝が設置され、前記円柱形ブロックの上端面には前記傾斜溝の中に位置しているまた前記傾斜溝とスライドできるように連結される六つの傾斜ロッドが均一に固定的に設置され、前記傾斜ブロックの下側にある前記台形溝の端壁には四つのU型ブロックが均一に固定的に設置され、前記U型ブロックの中には前記U型ブロックの上下端面を貫通しているガイド溝が設置され、前記ねじ山ロッドには前記ガイド溝と前記台形溝とを貫通している四つのガイドラインが均一に固定的に設置され、前記ガイドラインには三つの水晶アクセサリーが均一に固定的に設置され、また、前記ねじ山ロッドが上昇する時に前記ガイドラインを引き動かし上に運動させることができ、それにより前記水晶アクセサリーを上に運動連動させることができることを特徴とする請求項1に記載の水晶電気スタンド。

技術分野

0001

本発明は水晶分野に関わり、具体的には水晶電気スタンドである。

背景技術

0002

水晶電気スタンドはその美しい外観のため家庭ベッドの装飾に多く使われ、便利な照明を提供することができ、また一定の美観効果があり、既存の水晶電気スタンドは衝撃を受けて壊れやすく、装飾品として調節できなく、特別な場合に使うのは比較的に恥ずかしい。

先行技術

0003

中国特許出願公開第105782871号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は水晶電気スタンドを提供し、以上の背景技術にある欠点を解消することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記の課題を解決するため、本発明は以下の技術プランを提供する:本発明の水晶電気スタンドは電気スタンド台座を含み、前記電気スタンド台座の中には楕円形溝が設置され、前記楕円形溝の中には輝度機構が設置され、前記輝度機構は前記楕円形溝の下端壁と固定的に連結されるカウンタウェイトを含み、前記カウンタウェイトの上端面には中心軸が回転できるように設置され、前記中心軸の左端面には短ロッドが固定的に設置され、前記中心軸の後端面には伝動ロッドが固定的に設置され、前記楕円形溝の左端壁には外部と前記楕円形溝と連通している弧形溝が設置され、前記弧形溝の中には弧形板がスライドできるように設置され、前記弧形板の左端面には左端が外部に位置している調節ブロックは固定的に設置され、前記弧形板の右端面には右端が前記楕円形溝の中に位置している長ロッドが固定的に設置され、前記長ロッドと前記短ロッドとが短ロープにより連結され、前記楕円形溝の後端壁にはすべり抵抗器が固定的に設置され、前記すべり抵抗器の中には抵抗値溝が設置され、前記抵抗値溝の中には前端が前記楕円形溝の中に位置している可変抵抗ブロックがスライドできるように設置され、前記可変抵抗ブロックの左端面と前記伝動ロッドの右端面とが横向きロープにより連結され、前記輝度機構の上側には水晶機構が設置され、前記水晶機構は前記電気スタンド台座の上端面と固定的に連結される円柱形ブロックを含み、前記円柱形ブロックの中には上方に開口している円柱形溝が設置され、前記円柱形溝の左右端壁には移動溝対称的に設置され、前記円柱形ブロックの中には曲がったワイヤー左右対称的植設され、前記円柱形ブロックの左右端面には支持ロッドが対称的に設置され、前記支持ロッドのうち前記円柱形ブロックから離れている一端には電球が固定的に設置され、前記円柱形ブロックの下側において電気スタンド台座の中には金属ブロックが左右に対称的に植設され、前記曲がったワイヤーが前記金属ブロックと前記電球と連通しており、前記可変抵抗ブロックが二つの弧形ワイヤーにより前記金属ブロックと連通しており、前記弧形溝の上端壁の中には前記楕円形溝と外部とを連通しているアーク溝が設置され、前記アーク溝の中にはアークブロックがスライドできるように設置され、前記アークブロックの左端面には左端が外部に位置ているコントロールパネルは固定的に設置され、前記アークブロックの右端面には右端が前記楕円形溝の中に位置ている回転ロッドは固定的に設置され、前記回転ロッドの右端にはねじ山ブロックが固定的に設置され、前記ねじ山ブロックの中には上端が前記円柱形溝を貫通しているねじ山ロッドがねじ山により設置され、前記円柱形溝の中において前記ねじ山ロッドの左右端面には短ブロックが対称的に固定的に設置され、前記短ブロックのうち前記円柱形溝から離れている一端が前記移動溝の中に位置しており、また、前記調節ブロックをプッシュして前記伝動ロッドを回転連動させることができ、それにより前記可変抵抗ブロックを左右に運動連動させ、前記コントロールパネルをプッシュして、前記ねじ山ブロックと前記ねじ山ロッドとのねじ山係合により、前記ねじ山ロッドを上下に運動連動させることができる。

0006

さらなる技術プラントには、前記カウンタウェイトの中には電源溝が設置され、前記電源溝の下端壁には電源ボックスが固定的に設置され、前記電源ボックスと前記すべり抵抗器とが前記垂直ワイヤーにより連結され、前記電源溝の右端壁の中には充電ソケットが植設され、前記充電ソケットと前記電源ボックスとが充電ワイヤーにより連通され、また、前記充電ソケットが前記電源ボックスに充電でき、前記電源ボックスがオンされる時に、前記垂直ワイヤーの伝導により、前記すべり抵抗器に電力を供給することができる。

0007

さらなる技術プラントには、前記円柱形ブロックの上側にはランプシェードが設置され、前記ランプシェードの中には前記ランプシェードの上下端面を貫通している台形溝が設置され、前記台形溝の端壁には六つの傾斜ブロックが均一に固定的に設置され、前記傾斜ブロックの中には前記台形溝に連通している傾斜溝が設置され、前記円柱形ブロックの上端面には前記傾斜溝の中に位置しているまた前記傾斜溝とスライドできるように連結される六つの傾斜ロッドが均一に固定的に設置され、前記傾斜ブロックの下側にある前記台形溝の端壁には四つのU型ブロックが均一に固定的に設置され、前記U型ブロックの中には前記U型ブロックの上下端面を貫通しているガイド溝が設置され、前記ねじ山ロッドには前記ガイド溝と前記台形溝とを貫通している四つのガイドラインが均一に固定的に設置され、前記ガイドラインには三つの水晶アクセサリーが均一に固定的に設置され、また、前記ねじ山ロッドが上昇する時に前記ガイドラインを引き動かし上に運動させることができ、それにより前記水晶アクセサリーを上に運動連動させる。

発明の効果

0008

以上のように、本発明の有益な効果には:この装置は重心が低く、楕円形の形状をしており、衝撃を受けても倒れにくく、安定性が良く、ユーザーの要求に従って、光強度と水晶アクセサリーの長さを自由に調整し、美観性を変えることができ、取り外しも便利であり、洗いも簡単である。

図面の簡単な説明

0009

次に図1−3を合わせて本発明を詳しく説明し、意思疎通にもっと便利なため、後文に出る方位を以下の通りに規定する:下記の上下左右前後の方向は図1自体の投影関係の上下左右前後の方向と一致している。

0010

図1は本発明の水晶電気スタンドの全体の正面構成概略図
図2図1のAの拡大構成概略図
図3図1のB−Bの構成概略図

実施例

0011

本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。

0012

図1−3を参考し、本発明の水晶電気スタンドは電気スタンド台座10を含み、前記電気スタンド台座10の中には楕円形溝17が設置され、前記楕円形溝17の中には輝度機構60が設置され、前記輝度機構60は前記楕円形溝17の下端壁と固定的に連結されるカウンタウェイト11を含み、前記カウンタウェイト11の上端面には中心軸39が回転できるように設置され、前記中心軸39の左端面には短ロッド16が固定的に設置され、前記中心軸39の後端面には伝動ロッド52が固定的に設置され、前記楕円形溝17の左端壁には外部と前記楕円形溝17と連通している弧形溝13が設置され、前記弧形溝13の中には弧形板15がスライドできるように設置され、前記弧形板15の左端面には左端が外部に位置している調節ブロック14は固定的に設置され、前記弧形板15の右端面には右端が前記楕円形溝17の中に位置している長ロッド12が固定的に設置され、前記長ロッド12と前記短ロッド16とが短ロープ42により連結され、前記楕円形溝17の後端壁にはすべり抵抗器33が固定的に設置され、前記すべり抵抗器33の中には抵抗値溝51が設置され、前記抵抗値溝51の中には前端が前記楕円形溝17の中に位置している可変抵抗ブロック36がスライドできるように設置され、前記可変抵抗ブロック36の左端面と前記伝動ロッド52の右端面とが横向きロープ34により連結され、前記輝度機構60の上側には水晶機構61が設置され、前記水晶機構61は前記電気スタンド台座10の上端面と固定的に連結される円柱形ブロック48を含み、前記円柱形ブロック48の中には上方に開口している円柱形溝47が設置され、前記円柱形溝47の左右端壁には移動溝44が対称的に設置され、前記円柱形ブロック48の中には曲がったワイヤー49が左右対称的に植設され、前記円柱形ブロック48の左右端面には支持ロッド45が対称的に設置され、前記支持ロッド45のうち前記円柱形ブロック48から離れている一端には電球46が固定的に設置され、前記円柱形ブロック48の下側において電気スタンド台座10の中には金属ブロック50が左右に対称的に植設され、前記曲がったワイヤー49が前記金属ブロック50と前記電球46と連通しており、前記可変抵抗ブロック36が二つの弧形ワイヤー32により前記金属ブロック50と連通しており、前記弧形溝13の上端壁の中には前記楕円形溝17と外部とを連通しているアーク溝20が設置され、前記アーク溝20の中にはアークブロック19がスライドできるように設置され、前記アークブロック19の左端面には左端が外部に位置ているコントロールパネル18は固定的に設置され、前記アークブロック19の右端面には右端が前記楕円形溝17の中に位置ている回転ロッド21は固定的に設置され、前記回転ロッド21の右端にはねじ山ブロック22が固定的に設置され、前記ねじ山ブロック22の中には上端が前記円柱形溝47を貫通しているねじ山ロッド31がねじ山により設置され、前記円柱形溝47の中において前記ねじ山ロッド31の左右端面には短ブロック43が対称的に固定的に設置され、前記短ブロック43のうち前記円柱形溝47から離れている一端が前記移動溝44の中に位置しており、また、前記調節ブロック14をプッシュして前記伝動ロッド52を回転連動させることができ、それにより前記可変抵抗ブロック36を左右に運動連動させ、前記コントロールパネル18をプッシュして、前記ねじ山ブロック22と前記ねじ山ロッド31とのねじ山係合により、前記ねじ山ロッド31を上下に運動連動させることができる。

0013

有益的に、前記カウンタウェイト11の中には電源溝38が設置され、前記電源溝38の下端壁には電源ボックス40が固定的に設置され、前記電源ボックス40と前記すべり抵抗器33とが前記垂直ワイヤー41により連結され、前記電源溝38の右端壁の中には充電ソケット35が植設され、前記充電ソケット35と前記電源ボックス40とが充電ワイヤー37により連通され、また、前記充電ソケット35が前記電源ボックス40に充電でき、前記電源ボックス40がオンされる時に、前記垂直ワイヤー41の伝導により、前記すべり抵抗器33に電力を供給することができる。

0014

有益的に、前記円柱形ブロック48の上側にはランプシェード27が設置され、前記ランプシェード27の中には前記ランプシェード27の上下端面を貫通している台形溝23が設置され、前記台形溝23の端壁には六つの傾斜ブロック28が均一に固定的に設置され、前記傾斜ブロック28の中には前記台形溝23に連通している傾斜溝29が設置され、前記円柱形ブロック48の上端面には前記傾斜溝29の中に位置しているまた前記傾斜溝29とスライドできるように連結される六つの傾斜ロッド30が均一に固定的に設置され、前記傾斜ブロック28の下側にある前記台形溝23の端壁には四つのU型ブロック26が均一に固定的に設置され、前記U型ブロック26の中には前記U型ブロック26の上下端面を貫通しているガイド溝25が設置され、前記ねじ山ロッド31には前記ガイド溝25と前記台形溝23とを貫通している四つのガイドライン54が均一に固定的に設置され、前記ガイドライン54には三つの水晶アクセサリー24が均一に固定的に設置され、また、前記ねじ山ロッド31が上昇する時に前記ガイドライン54を引き動かし上に運動させることができ、それにより前記水晶アクセサリー24を上に運動連動させる。

0015

下記に図1−3および上記に記載されたの本出願の水晶電気スタンドの具体的な構造を参考して本発明の使用方法について詳しく紹介する。

0016

プラグを充電ソケット35に挿入し、充電ワイヤー37の伝導により、電源ボックス40に充電でき、電源ボックス40の中の電量が十分になる時に、プラグを抜き、電源ボックス40を起動し、垂直ワイヤー41の伝導により、可変抵抗ブロック36を帯電させ、弧形ワイヤー32と、金属ブロック50と曲がったワイヤー49により、電球46を通電させ発光させ、それにより電球46に照明を行わせ、ランプシェード27が光を柔らかくし、水晶アクセサリー24が光を受けて一定の反射があり、より綺麗な装飾を形成する。

0017

光強度を調節する時に、調節ブロック14をプッシュし、弧形板15が弧形溝13に沿って移動し、それにより長ロッド12を運動連動させ、短ロープ42により中心軸39を回転連動させることができ、伝動ロッド52が中心軸39に従って回転し、横向きロープ34により可変抵抗ブロック36を左右に移動連動させ、それによりすべり抵抗器33の抵抗値の大きさを調節し、電球46の光強度を変化させ、水晶アクセサリー24の位置を調節する時に、コントロールパネル18をプッシュし、ねじ山ブロック22を回転連動させることができ、ねじ山ブロック22とねじ山ロッド31とのねじ山噛合により、ねじ山ロッド31を昇降連動させ、U型ブロック26を引いて運動させ、それにより水晶アクセサリー24の位置を調整して使用者ニーズに合わせ、電気スタンド台座10の形状及びカウンタウェイト11の重力作用により、装置が衝撃を受ける時に倒れにくい。

0018

本発明の有益な効果は:この装置は重心が低く、楕円形の形状をしており、衝撃を受けても倒れにくく、安定性が良く、ユーザーの要求に従って、光強度と水晶アクセサリーの長さを自由に調整し、美観性を変えることができ、取り外しも便利であり、洗いも簡単である。

0019

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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