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技術 調節に便利な自撮り棒

出願人 广州欧享科技有限公司
発明者 余れい君
出願日 2019年5月28日 (1年8ヶ月経過) 出願番号 2019-099784
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-177212
状態 特許登録済
技術分野 ストロボ装置 カメラの細部(フィルム等の取扱い機構) スタジオ装置 カメラの付属品 写真撮影方法及び装置
主要キーワード 揺動棒 締めネジ 伸縮棒 スプラインスリーブ スライド棒 挟持機構 シャター 要求書
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

本発明は調節に便利な自撮り棒を開示した。

解決手段

本体を含み、前記本体の外側をポリプロピレンスリーブで包んでおり、前記本体の頂端にはシャッタースライド可能に設置され、前記シャッターの底端には頂部接触点が固定的に設置され、前記シャターの底部には底部接触点が固定的に設置され、前記底部接触点の両側にはばねが弾性を持つように設置され、前記本体の片側の中には中部棒がスライド可能に設置され、前記中部棒の片側の中には支持棒がスライド可能に設置され、前記支持棒の頂端には凹み溝が設置され、前記凹み溝の中には挟持機構補光機構とが設置され、前記挟持機構により携帯を固定でき、前記補光機構により補光でき、前記本体の中には調節機構が設置され、前記調節機構により前記補光機構と前記挟持機構の角度を調節できる。

概要

背景

自撮り棒は世界を風靡する自撮りの道具であり、20センチから120センチまでの長さで任意に伸縮でき、携帯又はコンパクトカメラ伸縮棒に固定すれば自撮りできる。伝統的な自撮り棒はほとんどが構造が簡単で、自撮りをするときに手動で角度を調整しなければならぬ、しかも大部分の自撮りに補光機構が備わっておらず、補光機構を備える自撮り棒でも補光機構の角度の調整ができず、自撮りのクオリティ下げる。そのため、調節に便利な自撮り棒をデザインして自撮りのクオリティを高める必要がある。

概要

本発明は調節に便利な自撮り棒を開示した。本体を含み、前記本体の外側をポリプロピレンスリーブで包んでおり、前記本体の頂端にはシャッタースライド可能に設置され、前記シャッターの底端には頂部接触点が固定的に設置され、前記シャターの底部には底部接触点が固定的に設置され、前記底部接触点の両側にはばねが弾性を持つように設置され、前記本体の片側の中には中部棒がスライド可能に設置され、前記中部棒の片側の中には支持棒がスライド可能に設置され、前記支持棒の頂端には凹み溝が設置され、前記凹み溝の中には挟持機構と補光機構とが設置され、前記挟持機構により携帯を固定でき、前記補光機構により補光でき、前記本体の中には調節機構が設置され、前記調節機構により前記補光機構と前記挟持機構の角度を調節できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面視で、本体を含み、前記本体の外側をポリプロピレンスリーブで包んでおり、前記本体の頂端にはシャッタースライド可能に設置され、前記シャッターの底端には頂部接触点が固定的に設置され、前記シャターの底部には底部接触点が固定的に設置され、前記底部接触点の両側にはばねが弾性を持つように設置され、前記本体の片側の中には中部棒がスライド可能に設置され、前記中部棒の片側の中には支持棒がスライド可能に設置され、前記支持棒の頂端には凹み溝が設置され、前記凹み溝の中には挟持機構補光機構とが設置され、前記挟持機構により携帯を固定でき、前記補光機構により補光でき、前記本体の中には調節機構が設置され、前記調節機構により前記補光機構と前記挟持機構の角度を調節できることを特徴とする調節に便利な自撮り棒。

請求項2

前記調節機構は前記本体の中に回転可能に設置されたノブスプラインスリーブを含み、前記ノブスプラインスリーブの一端には大ノブが固定的に設置され、前記ノブスプラインスリーブの片側の伸びた部分の中にはスプライン中軸がスプラインにより装着され、前記支持棒の中には挟持ウォームが回転可能に設置され、前記挟持ウォームと前記スプライン中軸の片側端とがスプラインにより連結され、前記本体の中にはノブスプライン軸が回転可能に設置され、前記ノブスプライン軸の一端には小ノブが固定的に設置され、前記ノブスプライン軸のもう一端には底部スプラインスリーブがスプラインにより装着され、前記底部スプラインスリーブの一端には補光ウォームがスプラインにより装着され、前記補光ウォームの一端と前記支持棒とが回転可能に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の調節に便利な自撮り棒。

請求項3

前記挟持機構は前記凹み溝の中にヒンジで連結された挟持揺動棒を含み、前記挟持揺動棒の中にはスライダーチャンバが設置され、前記スライダーチャンバの中にはスライダーがスライド可能に設置され、前記スライダーの一端面にはスライド棒が固定的に設置され、前記スライド棒の両側には引締めばねが対称的に装着され、前記スライド棒のもう一端には挟持板が固定的に設置され、前記挟持揺動棒の片側端面には支持ブロックが固定的に設置され、前記携帯を前記支持ブロックと前記挟持板との間に置き、前記挟持ウォームの一端には挟持ウォームホイールが回転可能に設置され、前記挟持ウォームホイールと前記挟持ウォームとが噛み合うように連結され、前記挟持揺動棒の一端には固定輪が固定的に設置され、前記固定輪と前記挟持ウォームホイールとが挟持巻糸により伝動可能に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の調節に便利な自撮り棒。

請求項4

前記補光機構は前記凹み溝の中にヒンジで連結された補光揺動棒を含み、前記補光揺動棒の中にはラックがスライド可能に装着され、前記補光揺動棒の片側端面の中には締めネジロッドが回転可能に設置され、前記締めネジロッドと前記ラックとが噛み合うように設置され、前記締めネジロッドの一端には圧迫ブロックがねじ山により連結され、前記圧迫ブロックが前記補光揺動棒の中にスライド可能に装着され、前記補光揺動棒の中には伸縮棒がスライド可能に装着され、前記伸縮棒の中にはスプラインウォームが回転可能に設置され、前記スプラインウォームの一端にはライトが噛み合うように装着され、前記ライトが前記伸縮棒の片側端面の中にヒンジで装着され、前記伸縮棒の中には補光軸が回転可能に装着され、前記補光軸の一端と前記スプラインウォームとがスプラインにより装着され、前記補光軸のもう一端には傘歯車が固定的に設置され、前記傘歯車の後ろ側には糸巻き歯車が回転可能に設置され、前記糸巻き歯車と前記傘歯車とが噛み合うように設置され、前記補光ウォームの頂部には補光ウォームホイールが回転可能に設置され、前記補光ウォームホイールと前記補光ウォームとが噛み合うように設置され、前記補光ウォームホイールと前記糸巻き歯車とが補光巻糸により伝動可能に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の調節に便利な自撮り棒。

技術分野

0001

本発明は自撮り棒技術分野に関し、具体的には調節に便利な自撮り棒に関する。

背景技術

0002

自撮り棒は世界を風靡する自撮りの道具であり、20センチから120センチまでの長さで任意に伸縮でき、携帯又はコンパクトカメラ伸縮棒に固定すれば自撮りできる。伝統的な自撮り棒はほとんどが構造が簡単で、自撮りをするときに手動で角度を調整しなければならぬ、しかも大部分の自撮りに補光機構が備わっておらず、補光機構を備える自撮り棒でも補光機構の角度の調整ができず、自撮りのクオリティ下げる。そのため、調節に便利な自撮り棒をデザインして自撮りのクオリティを高める必要がある。

先行技術

0003

中国特許出願公開第105045017号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は調節に便利な自撮り棒を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。

課題を解決するための手段

0005

上記の課題を解決するため、本発明は以下の技術プランを採用する:調節に便利な自撮り棒は、本体を含み、前記本体の外側をポリプロピレンスリーブで包んでおり、前記本体の頂端にはシャッタースライド可能に設置され、前記シャッターの底端には頂部接触点が固定的に設置され、前記シャターの底部には底部接触点が固定的に設置され、前記底部接触点の両側にはばねが弾性を持つように設置され、前記本体の片側の中には中部棒がスライド可能に設置され、前記中部棒の片側の中には支持棒がスライド可能に設置され、前記支持棒の頂端には凹み溝が設置され、前記凹み溝の中には挟持機構と補光機構とが設置され、前記挟持機構により携帯を固定でき、前記補光機構により補光でき、前記本体の中には調節機構が設置され、前記調節機構により前記補光機構と前記挟持機構の角度を調節できる。

0006

優選的には、前記調節機構は前記本体の中に回転可能に設置されたノブスプラインスリーブを含み、前記ノブスプラインスリーブの一端には大ノブが固定的に設置され、前記ノブスプラインスリーブの片側の伸びた部分の中にはスプライン中軸がスプラインにより装着され、前記支持棒の中には挟持ウォームが回転可能に設置され、前記挟持ウォームと前記スプライン中軸の片側端とがスプラインにより連結され、前記本体の中にはノブスプライン軸が回転可能に設置され、前記ノブスプライン軸の一端には小ノブが固定的に設置され、前記ノブスプライン軸のもう一端には底部スプラインスリーブがスプラインにより装着され、前記底部スプラインスリーブの一端には補光ウォームがスプラインにより装着され、前記補光ウォームの一端と前記支持棒とが回転可能に連結されている。

0007

前記挟持機構は前記凹み溝の中にヒンジで連結された挟持揺動棒を含み、前記挟持揺動棒の中にはスライダーチャンバが設置され、前記スライダーチャンバの中にはスライダーがスライド可能に設置され、前記スライダーの一端面にはスライド棒が固定的に設置され、前記スライド棒の両側には引締めばねが対称的に装着され、前記スライド棒のもう一端には挟持板が固定的に設置され、前記挟持揺動棒の片側端面には支持ブロックが固定的に設置され、前記携帯を前記支持ブロックと前記挟持板との間に置き、前記挟持ウォームの一端には挟持ウォームホイールが回転可能に設置され、前記挟持ウォームホイールと前記挟持ウォームとが噛み合うように連結され、前記挟持揺動棒の一端には固定輪が固定的に設置され、前記固定輪と前記挟持ウォームホイールとが挟持巻糸により伝動可能に連結されている。

0008

前記補光機構は前記凹み溝の中にヒンジで連結された補光揺動棒を含み、前記補光揺動棒の中にはラックがスライド可能に装着され、前記補光揺動棒の片側端面の中には締めネジロッドが回転可能に設置され、前記締めネジロッドと前記ラックとが噛み合うように設置され、前記締めネジロッドの一端には圧迫ブロックがねじ山により連結され、前記圧迫ブロックが前記補光揺動棒の中にスライド可能に装着され、前記補光揺動棒の中には伸縮棒がスライド可能に装着され、前記伸縮棒の中にはスプラインウォームが回転可能に設置され、前記スプラインウォームの一端にはライトが噛み合うように装着され、前記ライトが前記伸縮棒の片側端面の中にヒンジで装着され、前記伸縮棒の中には補光軸が回転可能に装着され、前記補光軸の一端と前記スプラインウォームとがスプラインにより装着され、前記補光軸のもう一端には傘歯車が固定的に設置され、前記傘歯車の後ろ側には糸巻き歯車が回転可能に設置され、前記糸巻き歯車と前記傘歯車とが噛み合うように設置され、前記補光ウォームの頂部には補光ウォームホイールが回転可能に設置され、前記補光ウォームホイールと前記補光ウォームとが噛み合うように設置され、前記補光ウォームホイールと前記糸巻き歯車とが補光巻糸により伝動可能に連結されている。

発明の効果

0009

本発明の有益効果は:本発明は補光機構で照明不足の時補光を実現し、しかも手動で補光機構を調節して照明角度を変えることができ、伝統的な自撮り棒の補光不能の欠点を補う。挟持機構は手動で大ノブを回して撮影角度を変え、撮影に便利を与える。本発明は構造が簡単で、操作が便利である。

図面の簡単な説明

0010

下記に図1〜4をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0011

図1は本発明の調節に便利な自撮り棒の内部全体構造
図2は本発明の調節に便利な自撮り棒の中間部分の見取り図
図3は本発明の調節に便利な自撮り棒の右側部分の見取り図
図4は本発明の図1におけるAの局部拡大図

実施例

0012

図1〜4を参照し、本発明の調節に便利な自撮り棒は、本体10を含み、前記本体10の外側をポリプロピレンスリーブ11で包んでおり、前記本体10の頂端にはシャッター15がスライド可能に設置され、前記シャッター15の底端には頂部接触点16が固定的に設置され、前記シャター15の底部には底部接触点17が固定的に設置され、前記底部接触点17の両側にはばね18が弾性を持つように設置され、前記本体10の片側の中には中部棒46がスライド可能に設置され、前記中部棒46の片側の中には支持棒19がスライド可能に設置され、前記支持棒19の頂端には凹み溝24が設置され、前記凹み溝24の中には挟持機構70と補光機構71とが設置され、前記挟持機構70により携帯38を固定でき、前記補光機構71により補光でき、前記本体10の中には調節機構73が設置され、前記調節機構73により前記補光機構71と前記挟持機構70の角度を調節できる。

0013

有益なまた例を示すように、前記調節機構73は前記本体10の中に回転可能に設置されたノブスプラインスリーブ50を含み、前記ノブスプラインスリーブ50の一端には大ノブ12が固定的に設置され、前記ノブスプラインスリーブ50の片側の伸びた部分の中にはスプライン中軸45がスプラインにより装着され、前記支持棒19の中には挟持ウォーム52が回転可能に設置され、前記挟持ウォーム52と前記スプライン中軸45の片側端とがスプラインにより連結され、前記本体10の中にはノブスプライン軸14が回転可能に設置され、前記ノブスプライン軸14の一端には小ノブ13が固定的に設置され、前記ノブスプライン軸14のもう一端には底部スプラインスリーブ43がスプラインにより装着され、前記底部スプラインスリーブ43の一端には補光ウォーム20がスプラインにより装着され、前記補光ウォーム20の一端と前記支持棒19とが回転可能に連結され、
前記大ノブ12を回し、前記ノブスプラインスリーブ50を回転させ、前記ノブスプラインスリーブ50は前記スプライン中軸45を回転させ、前記挟持ウォーム52により前記挟持機構70を調節し、更に撮影角度を調節し、前記小ノブ13を回せて前記ノブスプライン軸14を回転させ、前記底部スプラインスリーブ43を回転させ、前記底部スプラインスリーブ43が前記補光ウォーム20を回転連動させ、更に前記補光機構71の角度を調節する。

0014

有益なまた例を示すように、前記挟持機構70は前記凹み溝24の中にヒンジで連結された挟持揺動棒42を含み、前記挟持揺動棒42の中にはスライダーチャンバ37が設置され、前記スライダーチャンバ37の中にはスライダー36がスライド可能に設置され、前記スライダー36の一端面にはスライド棒34が固定的に設置され、前記スライド棒34の両側には引締めばね35が対称的に装着され、前記スライド棒34のもう一端には挟持板33が固定的に設置され、前記挟持揺動棒42の片側端面には支持ブロック39が固定的に設置され、前記携帯38を前記支持ブロック39と前記挟持板33との間に置き、前記挟持ウォーム52の一端には挟持ウォームホイール40が回転可能に設置され、前記挟持ウォームホイール40と前記挟持ウォーム52とが噛み合うように連結され、前記挟持揺動棒42の一端には固定輪41が固定的に設置され、前記固定輪41と前記挟持ウォームホイール40とが挟持巻糸51により伝動可能に連結され、前記挟持ウォームホイール40の回転で前記挟持揺動棒42が回転でき、更に前記携帯38の角度を調節する。

0015

有益なまた例を示すように、前記補光機構71は前記凹み溝24の中にヒンジで連結された補光揺動棒60を含み、前記補光揺動棒60の中にはラック23がスライド可能に装着され、前記補光揺動棒60の片側端面の中には締めネジロッド29が回転可能に設置され、前記締めネジロッド29と前記ラック23とが噛み合うように設置され、前記締めネジロッド29の一端には圧迫ブロック28がねじ山により連結され、前記圧迫ブロック28が前記補光揺動棒60の中にスライド可能に装着され、前記補光揺動棒60の中には伸縮棒30がスライド可能に装着され、前記伸縮棒30の中にはスプラインウォーム31が回転可能に設置され、前記スプラインウォーム31の一端にはライト32が噛み合うように装着され、前記ライト32が前記伸縮棒30の片側端面の中にヒンジで装着され、前記伸縮棒30の中には補光軸26が回転可能に装着され、前記補光軸26の一端と前記スプラインウォーム31とがスプラインにより装着され、前記補光軸26のもう一端には傘歯車27が固定的に設置され、前記傘歯車27の後ろ側には糸巻き歯車25が回転可能に設置され、前記糸巻き歯車25と前記傘歯車27とが噛み合うように設置され、前記補光ウォーム20の頂部には補光ウォームホイール21が回転可能に設置され、前記補光ウォームホイール21と前記補光ウォーム20とが噛み合うように設置され、前記補光ウォームホイール21と前記糸巻き歯車25とが補光巻糸22により伝動可能に連結され、前記補光ウォームホイール21が回転すると、前記糸巻き歯車25が連動して回転し、それにより前記補光軸26を回転させ、更に前記スプラインウォーム31を回転させることで、前記ライト32の角度を調節する。

0016

初期状態の時、補光揺動棒60と挟持揺動棒42はいずれも水平状態で凹み溝24の中に置かれており、ラック23が凹み溝24の底部から離れたことで、補光揺動棒60の位置が制限を受けず、中部棒46が本体10の中に収納されており、支持棒19が最大程度で中部棒46の中に収納されている。

0017

自撮りをする時、支持棒19を引き動かし、支持棒19と中部棒46とを伸びだし、携帯38を挟持板33と支持ブロック39の中に置き、補光揺動棒60と挟持揺動棒42とを調節し、補光揺動棒60と挟持揺動棒42を鉛直状態にし、上に伸縮棒30を引き出し、締めネジロッド29を締め、圧迫ブロック28により伸縮棒30を止め、ラック23を凹み溝24の底壁に止め、大ノブ12を回してノブスプラインスリーブ50を回転させ、ノブスプラインスリーブ50によりスプライン中軸45を回転連動させ、挟持ウォーム52を回転させ、挟持ウォーム52が挟持ウォームホイール40を回転連動させ、挟持揺動棒42を回転させることで、角度を調節し、小ノブ13を回し、ノブスプライン軸14を回転させ、更に底部スプラインスリーブ43を回転させ、補光ウォーム20を回転させ、補光ウォームホイール21を回転連動させ、糸巻き歯車25を回転させ、補光軸26を回転させ、スプラインウォーム31を回転させ、ライト32の角度を調節する。

0018

本発明の有益効果は:本発明は補光機構で照明不足の時補光を実現し、しかも手動で補光機構を調節して照明角度を変えることができ、伝統的な自撮り棒の補光不能の欠点を補う。挟持機構は手動で大ノブを回して撮影角度を変え、撮影に便利を与える。本発明は構造が簡単で、操作が便利である。

0019

本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書標準とすべきである。

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