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技術 埋め込み式創意掛け時計

出願人 青島七盛箱包有限公司
発明者 屠詩媛
出願日 2019年5月29日 (1年8ヶ月経過) 出願番号 2019-100011
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-177005
状態 特許登録済
技術分野 機械時計
主要キーワード 閉鎖ブロック 伸縮ばね 昇降スライド 押しロッド スプラインスリーブ ガイドスライド 大型家具 移動溝
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

美観性と機動性を高めた埋め込み式創意掛け時計を提供する。

解決手段

主体10を含み、壁主体10の中には昇降チャンバ11が設置され、収縮溝13の中には閉鎖ブロック15がスライドできるように設置され、閉鎖ブロック15の中には左右に貫通している連通チャンバ17が設置され、連通チャンバ17の中には透明状のガラス板18が固定的に設置され、昇降チャンバ11の右側には駆動装置100が設置され、昇降ブロック12が駆動装置100と噛み合うように連結され、初期状態の時、掛け時計23が壁主体10の中に埋め込まれ、占めるスペースを減らし、掛け時計23に埃がたまることを防止し、モーターが作動する時、掛け時計23を壁の外部に押し出し、掛け時計23が壁主体10の外面にかけるように設置される。

概要

背景

現有の掛け時計は大体室内の壁に掛けられ、埃がたまりやすく、掛け時計の使用寿命を縮め、しかも掛け時計の角を掃除しにくく、また、掛け時計が壁の外部に突き出、室内のスペースを占め、大型家具を搬送するとき、家具が掛け時計にぶつかりやすいので、手動で掛け時計を取り外す必要がある。
そのため、現有技術の中の掛け時計を更に改善する必要があり、これにより掛時計美観性と機動性を高める。

概要

美観性と機動性を高めた埋め込み式創意掛け時計を提供する。壁主体10を含み、壁主体10の中には昇降チャンバ11が設置され、収縮溝13の中には閉鎖ブロック15がスライドできるように設置され、閉鎖ブロック15の中には左右に貫通している連通チャンバ17が設置され、連通チャンバ17の中には透明状のガラス板18が固定的に設置され、昇降チャンバ11の右側には駆動装置100が設置され、昇降ブロック12が駆動装置100と噛み合うように連結され、初期状態の時、掛け時計23が壁主体10の中に埋め込まれ、占めるスペースを減らし、掛け時計23に埃がたまることを防止し、モーターが作動する時、掛け時計23を壁の外部に押し出し、掛け時計23が壁主体10の外面にかけるように設置される。

目的

本発明は埋め込み式創意掛け時計を提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面視で、壁主体を含み、前記壁主体の中には昇降チャンバが設置され、前記昇降チャンバと外部空間との間には連通孔が連通するように設置され、前記昇降チャンバの中には昇降ブロックスライドできるように設置され、前記昇降ブロックの中には収縮溝が設置され、前記収縮溝と前記昇降チャンバとの間には連通溝が連通するように設置され、前記収縮溝の中には左端面が前記連通孔の中に伸びており、且つ前記壁主体の左端面と水平になる閉鎖ブロックがスライドできるように設置され、前記閉鎖ブロックには第一復帰構成部品上下対称的に、且つ固定的に設置され、前記閉鎖ブロックの中には左右に貫通している連通チャンバが設置され、前記連通チャンバの中には透明状のガラス板が固定的に設置され、前記昇降チャンバには昇降スライド溝が前後対称的に、且つ連通するように設置され、前記昇降ブロックには前記昇降スライド溝とスライドできるように連結された昇降スライダが前後対称的に固定的に設置され、前記昇降スライダと前記昇降スライド溝との間には伸縮ばねが固定的に設置され,前記昇降チャンバの右側には駆動装置が設置され、前記昇降ブロックが前記駆動装置と噛み合うように連結され、前記昇降チャンバの右側には移動溝が連通するように設置され、前記移動溝の中には移動ブロックがスライドできるように設置され、前記移動ブロックの中には置き溝が設置され、前記置き溝の中には掛け時計が埋め込むように置かれ、前記移動溝の右側には推しチャンバが連通するように設置され、前記推しチャンバの中には前記移動ブロックと固定的に連結されたラックがスライドできるように設置され、前記ラックの上端面が前記駆動装置と噛み合うように連結され、前記推しチャンバの下側にはガイドスライド溝が連通するように設置され、前記ラックの下端面には前記ガイドスライド溝とスライドできるように連結されたガイドスライドブロックが固定的に設置され、前記移動溝の上側には前記昇降チャンバに連通している押し溝が設置され、前記押し溝の中には左端が前記昇降チャンバの中に伸びている押しロッドがスライドできるように設置され、前記押しロッドの中には当接溝が設置され、前記当接溝が前記駆動装置に当接し、前記押しロッドと前記押し溝との間には押しばねが固定的に設置され、前記駆動装置が作動して前記昇降ブロックを上昇させ、前記移動ブロックが前記掛け時計を連動させて前記壁主体から押し出すことを特徴とする埋め込み式創意掛け時計。

請求項2

前記駆動装置は前記昇降チャンバと連通している噛み合いチャンバを含み、前記噛み合いチャンバの中には前記昇降ブロックと噛み合っている噛み合いギヤが回転できるように設置され、前記噛み合いギヤの前端面には第一ベベルギヤが固定的に設置され、前記噛み合いチャンバの中にはギヤ軸により前記第一ベベルギヤと噛み合っている第二ベベルギヤが回転できるように設置され、前記噛み合いチャンバの上側にはベルトチャンバが連通するように設置され、前記ベルトチャンバの上端壁にはモーターが固定的に設置され、前記ギヤ軸の上端が前記モーターと動力が伝達できるように連結され、前記ベルトチャンバの中にある前記ギヤ軸にはベルトプーリが固定的に設置され、前記モーターの右側には伝動装置が設置され、前記ベルトプーリと前記伝動装置との間はベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記モーターが作動して前記噛み合いギヤを回転させ、これにより前記昇降ブロックが昇降することを特徴とする請求項1に記載の埋め込み式創意掛け時計。

請求項3

前記伝動装置は前記ベルトチャンバの中に回転できるように設置された回転輪を含み、前記回転輪と前記ベルトプーリとの間は前記ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記回転輪の中には上下に貫通しているスプライン溝が設置され、前記ベルトチャンバの上側には圧しチャンバが連通するように設置され、前記圧しチャンバの中には圧しブロックがスライドできるように設置され、前記圧しブロックの中には下端が前記ベルトチャンバの中に伸びているスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記圧しブロックと前記圧しチャンバとの間には圧縮ばねが固定的に設置され、前記圧しブロックの上端面には圧しロッドが固定的に設置され、前記圧しチャンバが前記押し溝と連通しており、前記圧しロッドの上端が前記押し溝の中に伸びており、且つ前記当接溝に当接しており、前記圧しロッドの右端面には第二復帰構成部品が固定的に設置され、前記ベルトチャンバと前記推しチャンバとの間には伝動溝が連通するように設置され、前記伝動溝の中にはスプライン軸により第三ベベルギヤが回転できるように設置され、前記スプライン軸の上端が前記スプライン溝の中に伸びて前記スプラインスリーブとスプラインにより連結でき、前記第三ベベルギヤの後端には第四ベベルギヤが噛み合うように連結され、前記第四ベベルギヤの後端面には前記ラックと噛み合っている伝動ギヤが固定的に設置され、前記スプラインスリーブが前記スプライン軸と前記回転輪とスプラインにより連結する時、前記モーターが作動して前記ラックを水平に移動させることを特徴とする請求項2に記載の埋め込み式創意掛け時計。

技術分野

0001

本発明は生活用品技術分野を取り上げて、具体的には埋め込み式創意掛け時計である。

背景技術

0002

現有の掛け時計は大体室内の壁に掛けられ、埃がたまりやすく、掛け時計の使用寿命を縮め、しかも掛け時計の角を掃除しにくく、また、掛け時計が壁の外部に突き出、室内のスペースを占め、大型家具を搬送するとき、家具が掛け時計にぶつかりやすいので、手動で掛け時計を取り外す必要がある。
そのため、現有技術の中の掛け時計を更に改善する必要があり、これにより掛時計美観性と機動性を高める。

先行技術

0003

中国特許出願公開第103135431号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は埋め込み式創意掛け時計を提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の実施例の埋め込み式創意掛け時計は、壁主体を含み、前記壁主体の中には昇降チャンバが設置され、前記昇降チャンバと外部空間との間には連通孔が連通するように設置され、前記昇降チャンバの中には昇降ブロックスライドできるように設置され、前記昇降ブロックの中には収縮溝が設置され、前記収縮溝と前記昇降チャンバとの間には連通溝が連通するように設置され、前記収縮溝の中には左端面が前記連通孔の中に伸びており、且つ前記壁主体の左端面と水平になる閉鎖ブロックがスライドできるように設置され、前記閉鎖ブロックには第一復帰構成部品上下対称的に、且つ固定的に設置され、前記閉鎖ブロックの中には左右に貫通している連通チャンバが設置され、前記連通チャンバの中には透明状のガラス板が固定的に設置され、前記昇降チャンバには昇降スライド溝が前後対称的に、且つ連通するように設置され、前記昇降ブロックには前記昇降スライド溝とスライドできるように連結された昇降スライダが前後対称的に固定的に設置され、前記昇降スライダと前記昇降スライド溝との間には伸縮ばねが固定的に設置され,前記昇降チャンバの右側には駆動装置が設置され、前記昇降ブロックが前記駆動装置と噛み合うように連結され、前記昇降チャンバの右側には移動溝が連通するように設置され、前記移動溝の中には移動ブロックがスライドできるように設置され、前記移動ブロックの中には置き溝が設置され、前記置き溝の中には掛け時計が埋め込むように置かれ、前記移動溝の右側には推しチャンバが連通するように設置され、前記推しチャンバの中には前記移動ブロックと固定的に連結されたラックがスライドできるように設置され、前記ラックの上端面が前記駆動装置と噛み合うように連結され、前記推しチャンバの下側にはガイドスライド溝が連通するように設置され、前記ラックの下端面には前記ガイドスライド溝とスライドできるように連結されたガイドスライドブロックが固定的に設置され、前記移動溝の上側には前記昇降チャンバに連通している押し溝が設置され、前記押し溝の中には左端が前記昇降チャンバの中に伸びている押しロッドがスライドできるように設置され、前記押しロッドの中には当接溝が設置され、前記当接溝が前記駆動装置に当接し、前記押しロッドと前記押し溝との間には押しばねが固定的に設置され、前記駆動装置が作動して前記昇降ブロックを上昇させ、前記移動ブロックが前記掛け時計を連動させて前記壁主体から押し出す

0006

更の技術プランとしては、前記駆動装置は前記昇降チャンバと連通している噛み合いチャンバを含み、前記噛み合いチャンバの中には前記昇降ブロックと噛み合っている噛み合いギヤが回転できるように設置され、前記噛み合いギヤの前端面には第一ベベルギヤが固定的に設置され、前記噛み合いチャンバの中にはギヤ軸により前記第一ベベルギヤと噛み合っている第二ベベルギヤが回転できるように設置され、前記噛み合いチャンバの上側にはベルトチャンバが連通するように設置され、前記ベルトチャンバの上端壁にはモーターが固定的に設置され、前記ギヤ軸の上端が前記モーターと動力が伝達できるように連結され、前記ベルトチャンバの中にある前記ギヤ軸にはベルトプーリが固定的に設置され、前記モーターの右側には伝動装置が設置され、前記ベルトプーリと前記伝動装置との間はベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記モーターが作動して前記噛み合いギヤを回転させ、これにより前記昇降ブロックが昇降する。

0007

更の技術プランとしては、前記伝動装置は前記ベルトチャンバの中に回転できるように設置された回転輪を含み、前記回転輪と前記ベルトプーリとの間は前記ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記回転輪の中には上下に貫通しているスプライン溝が設置され、前記ベルトチャンバの上側には圧しチャンバが連通するように設置され、前記圧しチャンバの中には圧しブロックがスライドできるように設置され、前記圧しブロックの中には下端が前記ベルトチャンバの中に伸びているスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記圧しブロックと前記圧しチャンバとの間には圧縮ばねが固定的に設置され、前記圧しブロックの上端面には圧しロッドが固定的に設置され、前記圧しチャンバが前記押し溝と連通しており、前記圧しロッドの上端が前記押し溝の中に伸びており、且つ前記当接溝に当接しており、前記圧しロッドの右端面には第二復帰構成部品が固定的に設置され、前記ベルトチャンバと前記推しチャンバとの間には伝動溝が連通するように設置され、前記伝動溝の中にはスプライン軸により第三ベベルギヤが回転できるように設置され、前記スプライン軸の上端が前記スプライン溝の中に伸びて前記スプラインスリーブとスプラインにより連結でき、前記第三ベベルギヤの後端には第四ベベルギヤが噛み合うように連結され、前記第四ベベルギヤの後端面には前記ラックと噛み合っている伝動ギヤが固定的に設置され、前記スプラインスリーブが前記スプライン軸と前記回転輪とスプラインにより連結する時、前記モーターが作動して前記ラックを水平に移動させる。

発明の効果

0008

本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、初期状態の時、掛け時計が壁の中に埋め込まれ、占めるスペースを減らし、掛け時計に埃がたまることを防止し、モーターが作動する時、掛け時計を壁の外部に押し出し、掛け時計が壁の外面にかけるように設置されることになり、メンテナンスと掛け時計の取り替えに便利を与え、この掛け時計は機動性が高くてもっと綺麗である。

図面の簡単な説明

0009

下記に図1〜3をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0010

図1は埋め込み式創意掛け時計の内部全体構成模式図
図2は本発明の図1の「A−A」の拡大構成模式図
図3は本発明の図1の「B」の拡大構成模式図

実施例

0011

図1〜3を参照し、本発明の実施例の埋め込み式創意掛け時計は、壁主体10を含み、前記壁主体10の中には昇降チャンバ11が設置され、前記昇降チャンバ11と外部空間との間には連通孔14が連通するように設置され、前記昇降チャンバ11の中には昇降ブロック12がスライドできるように設置され、前記昇降ブロック12の中には収縮溝13が設置され、前記収縮溝13と前記昇降チャンバ11との間には連通溝19が連通するように設置され、前記収縮溝13の中には左端面が前記連通孔14の中に伸びており、且つ前記壁主体10の左端面と水平になる閉鎖ブロック15がスライドできるように設置され、前記閉鎖ブロック15には第一復帰構成部品16が上下対称的に、且つ固定的に設置され、前記閉鎖ブロック15の中には左右に貫通している連通チャンバ17が設置され、前記連通チャンバ17の中には透明状のガラス板18が固定的に設置され、前記昇降チャンバ11には昇降スライド溝55が前後対称的に、且つ連通するように設置され、前記昇降ブロック12には前記昇降スライド溝55とスライドできるように連結された昇降スライダ56が前後対称的に固定的に設置され、前記昇降スライダ56と前記昇降スライド溝55との間には伸縮ばね57が固定的に設置され,前記昇降チャンバ11の右側には駆動装置100が設置され、前記昇降ブロック12が前記駆動装置100と噛み合うように連結され、前記昇降チャンバ11の右側には移動溝20が連通するように設置され、前記移動溝20の中には移動ブロック21がスライドできるように設置され、前記移動ブロック21の中には置き溝22が設置され、前記置き溝22の中には掛け時計23が埋め込むように置かれ、前記移動溝20の右側には推しチャンバ24が連通するように設置され、前記推しチャンバ24の中には前記移動ブロック21と固定的に連結されたラック25がスライドできるように設置され、前記ラック25の上端面が前記駆動装置100と噛み合うように連結され、前記推しチャンバ24の下側にはガイドスライド溝26が連通するように設置され、前記ラック25の下端面には前記ガイドスライド溝26とスライドできるように連結されたガイドスライドブロック27が固定的に設置され、前記移動溝20の上側には前記昇降チャンバ11に連通している押し溝46が設置され、前記押し溝46の中には左端が前記昇降チャンバ11の中に伸びている押しロッド47がスライドできるように設置され、前記押しロッド47の中には当接溝48が設置され、前記当接溝48が前記駆動装置100に当接し、前記押しロッド47と前記押し溝46との間には押しばね49が固定的に設置され、前記駆動装置100が作動して前記昇降ブロック12を上昇させ、前記移動ブロック21が前記掛け時計23を連動させて前記壁主体10から押し出す。

0012

有益なまた例を示すように、前記駆動装置100は前記昇降チャンバ11と連通している噛み合いチャンバ28を含み、前記噛み合いチャンバ28の中には前記昇降ブロック12と噛み合っている噛み合いギヤ29が回転できるように設置され、前記噛み合いギヤ29の前端面には第一ベベルギヤ30が固定的に設置され、前記噛み合いチャンバ28の中にはギヤ軸32により前記第一ベベルギヤ30と噛み合っている第二ベベルギヤ31が回転できるように設置され、前記噛み合いチャンバ28の上側にはベルトチャンバ33が連通するように設置され、前記ベルトチャンバ33の上端壁にはモーター34が固定的に設置され、前記ギヤ軸32の上端が前記モーター34と動力が伝達できるように連結され、前記ベルトチャンバ33の中にある前記ギヤ軸32にはベルトプーリ35が固定的に設置され、前記モーター34の右側には伝動装置200が設置され、前記ベルトプーリ35と前記伝動装置200との間はベルト43により動力が伝達できるように連結され、前記モーター34が作動して前記噛み合いギヤ29を回転させ、これにより前記昇降ブロック12が昇降する。

0013

有益なまた例を示すように、前記伝動装置200は前記ベルトチャンバ33の中に回転できるように設置された回転輪36を含み、前記回転輪36と前記ベルトプーリ35との間は前記ベルト43により動力が伝達できるように連結され、前記回転輪36の中には上下に貫通しているスプライン溝37が設置され、前記ベルトチャンバ33の上側には圧しチャンバ38が連通するように設置され、前記圧しチャンバ38の中には圧しブロック39がスライドできるように設置され、前記圧しブロック39の中には下端が前記ベルトチャンバ33の中に伸びているスプラインスリーブ40が回転できるように設置され、前記圧しブロック39と前記圧しチャンバ38との間には圧縮ばね41が固定的に設置され、前記圧しブロック39の上端面には圧しロッド42が固定的に設置され、前記圧しチャンバ38が前記押し溝46と連通しており、前記圧しロッド42の上端が前記押し溝46の中に伸びており、且つ前記当接溝48に当接しており、前記圧しロッド42の右端面には第二復帰構成部品45が固定的に設置され、前記ベルトチャンバ33と前記推しチャンバ24との間には伝動溝51が連通するように設置され、前記伝動溝51の中にはスプライン軸50により第三ベベルギヤ52が回転できるように設置され、前記スプライン軸50の上端が前記スプライン溝37の中に伸びて前記スプラインスリーブ40とスプラインにより連結でき、前記第三ベベルギヤ52の後端には第四ベベルギヤ53が噛み合うように連結され、前記第四ベベルギヤ53の後端面には前記ラック25と噛み合っている伝動ギヤ54が固定的に設置され、前記スプラインスリーブ40が前記スプライン軸50と前記回転輪36とスプラインにより連結する時、前記モーター34が作動して前記ラック25を水平に移動させる。

0014

初期状態において、スプラインスリーブ40がスプライン軸50と回転輪36と連結していなく、閉鎖ブロック15が昇降チャンバ11を閉鎖し、掛け時計23が移動溝20の中に位置している。

0015

装置を始動する時、ガラス板18を通して掛け時計23の時間が直接見え、掛け時計23を壁主体10の外部に張り出す時、モーター34が作動し、第二ベベルギヤ31を駆動して回転させ、噛み合いギヤ29を連動させて時計回りに回転させ、これにより昇降ブロック12が上昇し、閉鎖ブロック15が収縮溝13の中に収縮され、昇降チャンバ11を開け、昇降ブロック12が押しロッド47を推し動かして右方へ移動させ、圧しロッド42が下降して圧しブロック39を連動させて下降させ、これによりスプラインスリーブ40がスプライン軸50と回転輪36とスプラインにより連結され、ベルト43により回転輪36を回転させ、更にスプライン軸50が回転し、これにより伝動ギヤ54が時計回りに回転し、ラック25が移動ブロック21を連動させて左方へ移動させ、掛け時計23を壁主体から押し出し、壁の外面にかける掛け時計になり、掛け時計23を壁主体10の中に引っ込める時、モーター34が逆方向へ作動すれば装置を初期位置に戻すことができる。

0016

本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、初期状態の時、掛け時計が壁の中に埋め込まれ、占めるスペースを減らし、掛け時計に埃がたまることを防止し、モーターが作動する時、掛け時計を壁の外部に押し出し、掛け時計が壁の外面にかけるように設置されることになり、メンテナンスと掛け時計の取り替えに便利を与え、この掛け時計は機動性が高くてもっと綺麗である。

0017

本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書標準とすべきである。

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