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図面 (8)

課題

本発明は食品パッケージを開示した。

解決手段

パッケージと前記パッケージの下側に設けられたL型板とを含み、前記パッケージの中には上方に開口した食品入れチャンバが設けられ、前記食品入れチャンバの開口のところには蓋がねじ山によって取り付けられる。本発明は構造が簡単で、使用が簡単で便利であり、バラ売りの米や小麦粉などの食品を本発明の中に置き、包装袋が破損することによって漏れることを避け、米や小麦粉を取って使う時に、本装置は自動的に定量の米や小麦粉を出し、手動で取る時に取る量が多すぎるまたは少なすぎることを避け、これにより浪費と不足の状況を避ける。

概要

背景

ご飯を作る時、手で小麦粉や米を取る時に、正確に量を確定することができないので、取る量が多すぎるまたは少なすぎることがよくあり、また、スーパーで買った米や小麦粉は、一般的にプラスチック包装袋包装されるため、プラスチック袋が破損した場合に米や小麦粉が漏れてしまい、上記のデメリットに対し、本装置提出する。

概要

本発明は食品パッケージを開示した。パッケージと前記パッケージの下側に設けられたL型板とを含み、前記パッケージの中には上方に開口した食品入れチャンバが設けられ、前記食品入れチャンバの開口のところには蓋がねじ山によって取り付けられる。本発明は構造が簡単で、使用が簡単で便利であり、バラ売りの米や小麦粉などの食品を本発明の中に置き、包装袋が破損することによって漏れることを避け、米や小麦粉を取って使う時に、本装置は自動的に定量の米や小麦粉を出し、手動で取る時に取る量が多すぎるまたは少なすぎることを避け、これにより浪費と不足の状況を避ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

パッケージと前記パッケージの下側に設けられたL型板とを含み、前記パッケージの中には上方に開口した食品入れチャンバが設けられ、前記食品入れチャンバの開口のところには蓋がねじ山によって取り付けられ、前記蓋を取った後に米や小麦粉などの食品を前記食品入れチャンバの中に入れることができ、前記パッケージの中には前記食品入れチャンバと連通している作動チャンバが設けられ、前記作動チャンバの内壁には定位ブロックが上下に対称的に設けられ、前記定位ブロックの中には抜き穴が設けられ、前記定位ブロックの相対する端面には位置制限ブロックが固定的に設けられ、上側の前記定位ブロックの中には貫通穴が設けられ、前記貫通穴の中には復帰ブロックスライドできるように設けられ、前記復帰ブロックと前記貫通穴の内壁との間が連結バネにより連結され、前記復帰ブロックには一端が前記抜き穴の中まで伸びており、もう一端が上側の前記位置制限ブロックを貫通している定位押しロッドが固定的に連結され、前記作動チャンバの中には固定ブロックが設けられ、前記固定ブロックには駆動装置が連結され、前記固定ブロックには食品取り箱が固定的に設けられ、前記食品取り箱を二つやいくつ設置することができ、前記食品取り箱の中には片側が開口した食品取りチャンバが設けられ、前記食品取り箱の開口側の端面にはガイド溝が前後に対称的に設けられ、前記ガイド溝の中にはガイドブロックがスライドできるように設けられ、前記ガイドブロックの両側端面と前記ガイド溝の内壁のと間には戻しバネが連結され、前記ガイドブロックの上端には閉鎖板が固定的に設けられ、前記閉鎖板が前記食品取りチャンバを閉鎖し、前記駆動装置が前記固定ブロックを前記定位ブロックの方向に移動駆動する時、前記閉鎖板が前記定位ブロックのサイド端面と当接し、前記食品取りチャンバを上側の前記抜き穴によって前記食品入れチャンバと連通させ、前記食品入れチャンバの中の米や小麦粉などの食品が前記食品取りチャンバの中に入り、前記固定ブロックの中にはスプライン穴が設けられ、前記スプライン穴の中にはスプライン軸スプラインにより結合され、前記スプライン軸には回転装置が連結され、前記食品取りチャンバの中の食品が指定の量に達した時、前記回転装置が前記スプライン軸を連動させ、前記食品取り箱が前記スプライン軸の連動により回転し、且つ前記食品取りチャンバと下側の前記抜き穴とを連通させ、前記食品取りチャンバの中の食品を出し、量を確定する作用を果たすことを特徴とする食品パッケージ

請求項2

前記駆動装置は前記パッケージの右端面に設けられた操作パネルを含み、前記パッケージの中には動力チャンバが設けられ、前記動力チャンバの中には前記操作パネルと電気的に接続されたモーターが設けられ、前記操作パネルによって前記モーターの回転周数コントロールし、前記モーターの前端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸にはリールが固定的に設けられ、前記リールには引き糸が巻きつくように設けられ、前記パッケージの中にはスライドチャンバが設けられ、前記スライドチャンバの中には連結ブロックがスライドできるように設けられ、前記連結ブロックと前記スライドチャンバの右壁との間には復帰バネが連結され、前記引き糸が前記スライドチャンバの中まで伸びており、且つ前記連結ブロックと連結され、前記連結ブロックの左端面には前記作動チャンバの中まで伸びており、且つ前記固定ブロックと回転できるように結合された連結ロッドが固定的に設けられ、前記動力軸が回転する時に前記リールを回転連動させ、前記引き糸によって連結ブロックを引き動かし、これにより前記連結ロッドにより前記固定ブロックを移動連動させ、前記動力チャンバの左壁には電磁石が固定的に設けられ、前記動力チャンバの後壁には右スライド溝が設けられ、前記右スライド溝の中には右スライドブロックがスライドできるように設けられ、前記右スライドブロックの左端面と前記右スライド溝の内壁との間には右バネが連結され、前記右スライドブロックの下端面には永久磁石が固定的に設けられ、前記永久磁石の右端面には右ラチェット歯止めが設けられ、前記動力軸には前記右ラチェット歯止めと結合している第一歯車が固定的に設けられ、これにより前記復帰バネが復帰することで発生した反転を防止することを特徴とする請求項1に記載の食品パッケージ。

請求項3

前記回転装置は前記スプライン軸に設けられたトーションバネを含み、前記作動チャンバの左壁には中間軸が回転できるように設けられ、前記中間軸と前記動力軸との間がベルト伝動機構により伝動され、前記中間軸と前記スプライン軸との間が円盤ラチェット歯車により連結され、前記作動チャンバの後壁には左スライド溝が設けられ、前記左スライド溝の中には左スライドブロックがスライドできるように設けられ、前記左スライドブロックと前記作動チャンバの内壁との間には左バネが連結され、前記左スライドブロックの下端面には定位ロッドが固定的に設けられ、前記定位ロッドの下端面には前記第二歯車と結合されている左ラチェット歯止めが固定的に設けられ、前記定位ロッドと前記食品取り箱とが当接する時、左ラチェット歯止めと前記第二歯車とが結合状態から離脱することを特徴とする請求項1に記載の食品パッケージ。

請求項4

前記食品取りチャンバの中には定位板がスライドできるように設けられ、前記定位板と前記食品取りチャンバの内壁との間には押圧バネが連結され、前記食品取りチャンバの内壁には前記電磁石と電気的に結合されたセンサースイッチが固定的に設けられ、これにより前記右ラチェット歯止めを前記第一歯車から離脱させ、前記食品入れチャンバの中には食品押し板がスライドできるように設けられ、前記食品押し板と前記食品入れチャンバの左端面のと間にはバネが連結されることを特徴とする請求項1に記載の食品パッケージ。

技術分野

0001

本発明はパッケージ分野を取り上げて、具体的には食品パッケージである。

背景技術

0002

ご飯を作る時、手で小麦粉や米を取る時に、正確に量を確定することができないので、取る量が多すぎるまたは少なすぎることがよくあり、また、スーパーで買った米や小麦粉は、一般的にプラスチック包装袋包装されるため、プラスチック袋が破損した場合に米や小麦粉が漏れてしまい、上記のデメリットに対し、本装置提出する。

先行技術

0003

中国特許出願公開第109319273号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は食品パッケージを提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明の食品パッケージは、パッケージと前記パッケージの下側に設けられたL型板とを含み、前記パッケージの中には上方に開口した食品入れチャンバが設けられ、前記食品入れチャンバの開口のところには蓋がねじ山によって取り付けられ、前記蓋を取った後に米や小麦粉などの食品を前記食品入れチャンバの中に入れることができ、前記パッケージの中には前記食品入れチャンバと連通している作動チャンバが設けられ、前記作動チャンバの内壁には定位ブロックが上下に対称的に設けられ、前記定位ブロックの中には抜き穴が設けられ、前記定位ブロックの相対する端面には位置制限ブロックが固定的に設けられ、上側の前記定位ブロックの中には貫通穴が設けられ、前記貫通穴の中には復帰ブロックスライドできるように設けられ、前記復帰ブロックと前記貫通穴の内壁との間が連結バネにより連結され、前記復帰ブロックには一端が前記抜き穴の中まで伸びており、もう一端が上側の前記位置制限ブロックを貫通している定位押しロッドが固定的に連結され、前記作動チャンバの中には固定ブロックが設けられ、前記固定ブロックには駆動装置が連結され、前記固定ブロックには食品取り箱が固定的に設けられ、前記食品取り箱を二つやいくつ設置することができ、前記食品取り箱の中には片側が開口した食品取りチャンバが設けられ、前記食品取り箱の開口側の端面にはガイド溝が前後に対称的に設けられ、前記ガイド溝の中にはガイドブロックがスライドできるように設けられ、前記ガイドブロックの両側端面と前記ガイド溝の内壁のと間には戻しバネが連結され、前記ガイドブロックの上端には閉鎖板が固定的に設けられ、前記閉鎖板が前記食品取りチャンバを閉鎖し、前記駆動装置が前記固定ブロックを前記定位ブロックの方向に移動駆動する時、前記閉鎖板が前記定位ブロックのサイド端面と当接し、前記食品取りチャンバを上側の前記抜き穴によって前記食品入れチャンバと連通させ、前記食品入れチャンバの中の米や小麦粉などの食品が前記食品取りチャンバの中に入り、前記固定ブロックの中にはスプライン穴が設けられ、前記スプライン穴の中にはスプライン軸スプラインにより結合され、前記スプライン軸には回転装置が連結され、前記食品取りチャンバの中の食品が指定の量に達した時、前記回転装置が前記スプライン軸を連動させ、前記食品取り箱が前記スプライン軸の連動により回転し、且つ前記食品取りチャンバと下側の前記抜き穴とを連通させ、前記食品取りチャンバの中の食品を出し、量を確定する作用を果たす。

0006

好ましくは、前記駆動装置は前記パッケージの右端面に設けられた操作パネルを含み、前記パッケージの中には動力チャンバが設けられ、前記動力チャンバの中には前記操作パネルと電気的に接続されたモーターが設けられ、前記操作パネルによって前記モーターの回転周数コントロールし、前記モーターの前端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸にはリールが固定的に設けられ、前記リールには引き糸が巻きつくように設けられ、前記パッケージの中にはスライドチャンバが設けられ、前記スライドチャンバの中には連結ブロックがスライドできるように設けられ、前記連結ブロックと前記スライドチャンバの右壁との間には復帰バネが連結され、前記引き糸が前記スライドチャンバの中まで伸びており、且つ前記連結ブロックと連結され、前記連結ブロックの左端面には前記作動チャンバの中まで伸びており、且つ前記固定ブロックと回転できるように結合された連結ロッドが固定的に設けられ、前記動力軸が回転する時に前記リールを回転連動させ、前記引き糸によって連結ブロックを引き動かし、これにより前記連結ロッドにより前記固定ブロックを移動連動させ、前記動力チャンバの左壁には電磁石が固定的に設けられ、前記動力チャンバの後壁には右スライド溝が設けられ、前記右スライド溝の中には右スライドブロックがスライドできるように設けられ、前記右スライドブロックの左端面と前記右スライド溝の内壁との間には右バネが連結され、前記右スライドブロックの下端面には永久磁石が固定的に設けられ、前記永久磁石の右端面には右ラチェット歯止めが設けられ、前記動力軸には前記右ラチェット歯止めと結合している第一歯車が固定的に設けられ、これにより前記復帰バネが復帰することで発生した反転を防止する。

0007

好ましくは、前記回転装置は前記スプライン軸に設けられたトーションバネを含み、前記作動チャンバの左壁には中間軸が回転できるように設けられ、前記中間軸と前記動力軸との間がベルト伝動機構により伝動され、前記中間軸と前記スプライン軸との間が円盤ラチェット歯車により連結され、前記作動チャンバの後壁には左スライド溝が設けられ、前記左スライド溝の中には左スライドブロックがスライドできるように設けられ、前記左スライドブロックと前記作動チャンバの内壁との間には左バネが連結され、前記左スライドブロックの下端面には定位ロッドが固定的に設けられ、前記定位ロッドの下端面には前記第二歯車と結合されている左ラチェット歯止めが固定的に設けられ、前記定位ロッドと前記食品取り箱とが当接する時、左ラチェット歯止めと前記第二歯車とが結合状態から離脱する。

0008

好ましくは、前記食品取りチャンバの中には定位板がスライドできるように設けられ、前記定位板と前記食品取りチャンバの内壁との間には押圧バネが連結され、前記食品取りチャンバの内壁には前記電磁石と電気的に結合されたセンサースイッチが固定的に設けられ、これにより前記右ラチェット歯止めを前記第一歯車から離脱させ、前記食品入れチャンバの中には食品押し板がスライドできるように設けられ、前記食品押し板と前記食品入れチャンバの左端面のと間にはバネが連結される。

発明の効果

0009

以上により、本発明は構造が簡単で、使用が簡単で便利であり、バラ売りの米や小麦粉などの食品を本発明の中に置き、包装袋が破損することによって漏れることを避け、米や小麦粉を取って使う時に、操作板を操作することにより量を確定することができ、その後に本装置は自動的に定量の米や小麦粉を出し、手動で取る時に取る量が多すぎるまたは少なすぎることを避け、これにより浪費と不足の状況を避ける。

図面の簡単な説明

0010

以下、図1−7を合わせて本発明について詳しく説明し、また、説明の便利を図るため、下記に記載の上下左右後方向が図1自身の投影関係の上下左右前後方向と一致することにする。

0011

図1は本発明の食品パッケージの全体構成略図
図2図1のパッケージ10の構成略図
図3図2のA−Aの構成略図
図4図2のB−Bの構成略図
図5図2のCの構成略図
図6図2のDの構成略図
図7図2のEの構成略図

実施例

0012

以下、本発明を図面及び実施例を用いてより詳細に説明し、本発明は以下の実施例を含むが、以下の実施例にのみ限定されるものではない。

0013

図1−7に示すように、本発明の食品パッケージは、パッケージ10と前記パッケージ10の下側に設けられたL型板63とを含み、前記パッケージ10の中には上方に開口した食品入れチャンバ13が設けられ、前記食品入れチャンバ13の開口のところには蓋12がねじ山によって取り付けられ、前記蓋12を取った後に米や小麦粉などの食品を前記食品入れチャンバ13の中に入れることができ、前記パッケージ10の中には前記食品入れチャンバ13と連通している作動チャンバ11が設けられ、前記作動チャンバ11の内壁には定位ブロック32が上下に対称的に設けられ、前記定位ブロック32の中には抜き穴43が設けられ、前記定位ブロック32の相対する端面には位置制限ブロック52が固定的に設けられ、上側の前記定位ブロック32の中には貫通穴53が設けられ、前記貫通穴53の中には復帰ブロック50がスライドできるように設けられ、前記復帰ブロック50と前記貫通穴53の内壁との間が連結バネ51により連結され、前記復帰ブロック50には一端が前記抜き穴43の中まで伸びており、もう一端が上側の前記位置制限ブロック52を貫通している定位押しロッド49が固定的に連結され、前記作動チャンバ11の中には固定ブロック26が設けられ、前記固定ブロック26には駆動装置100が連結され、前記固定ブロック26には食品取り箱29が固定的に設けられ、前記食品取り箱29を二つやいくつ設置することができ、前記食品取り箱29の中には片側が開口した食品取りチャンバ44が設けられ、前記食品取り箱29の開口側の端面にはガイド溝46が前後に対称的に設けられ、前記ガイド溝46の中にはガイドブロック48がスライドできるように設けられ、前記ガイドブロック48の両側端面と前記ガイド溝46の内壁のと間には戻しバネ47が連結され、前記ガイドブロック48の上端には閉鎖板31が固定的に設けられ、前記閉鎖板31が前記食品取りチャンバ44を閉鎖し、前記駆動装置100が前記固定ブロック26を前記定位ブロック32の方向に移動駆動する時、前記閉鎖板31が前記定位ブロック32のサイド端面と当接し、前記食品取りチャンバ44を上側の前記抜き穴43によって前記食品入れチャンバ13と連通させ、前記食品入れチャンバ13の中の米や小麦粉などの食品が前記食品取りチャンバ44の中に入り、前記固定ブロック26の中にはスプライン穴25が設けられ、前記スプライン穴25の中にはスプライン軸24がスプラインにより結合され、前記スプライン軸24には回転装置200が連結され、前記食品取りチャンバ44の中の食品が指定の量に達した時、前記回転装置200が前記スプライン軸24を連動させ、前記食品取り箱29が前記スプライン軸24の連動により回転し、且つ前記食品取りチャンバ44と下側の前記抜き穴43とを連通させ、前記食品取りチャンバ44の中の食品を出し、量を確定する作用を果たす。

0014

有益的には、前記駆動装置100は前記パッケージ10の右端面に設けられた操作パネル37を含み、前記パッケージ10の中には動力チャンバ38が設けられ、前記動力チャンバ38の中には前記操作パネル37と電気的に接続されたモーター45が設けられ、前記操作パネル37によって前記モーター45の回転周数をコントロールし、前記モーター45の前端には動力軸42が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸42にはリール41が固定的に設けられ、前記リール41には引き糸39が巻きつくように設けられ、前記パッケージ10の中にはスライドチャンバ34が設けられ、前記スライドチャンバ34の中には連結ブロック33がスライドできるように設けられ、前記連結ブロック33と前記スライドチャンバ34の右壁との間には復帰バネ36が連結され、前記引き糸39が前記スライドチャンバ34の中まで伸びており、且つ前記連結ブロック33と連結され、前記連結ブロック33の左端面には前記作動チャンバ11の中まで伸びており、且つ前記固定ブロック26と回転できるように結合された連結ロッド35が固定的に設けられ、前記動力軸42が回転する時に前記リール41を回転連動させ、前記引き糸39によって連結ブロック33を引き動かし、これにより前記連結ロッド35により前記固定ブロック26を移動連動させ、前記動力チャンバ38の左壁には電磁石54が固定的に設けられ、前記動力チャンバ38の後壁には右スライド溝55が設けられ、前記右スライド溝55の中には右スライドブロック56がスライドできるように設けられ、前記右スライドブロック56の左端面と前記右スライド溝55の内壁との間には右バネ64が連結され、前記右スライドブロック56の下端面には永久磁石58が固定的に設けられ、前記永久磁石58の右端面には右ラチェット歯止め57が設けられ、前記動力軸42には前記右ラチェット歯止め57と結合している第一歯車40が固定的に設けられ、これにより前記復帰バネ36が復帰することで発生した反転を防止する。

0015

有益的には、前記回転装置200は前記スプライン軸24に設けられたトーションバネ61を含み、前記作動チャンバ11の左壁には中間軸21が回転できるように設けられ、前記中間軸21と前記動力軸42との間がベルト伝動機構20により伝動され、前記中間軸21と前記スプライン軸24との間が円盤状ラチェット歯車62により連結され、前記作動チャンバ11の後壁には左スライド溝23が設けられ、前記左スライド溝23の中には左スライドブロック17がスライドできるように設けられ、前記左スライドブロック17と前記作動チャンバ11の内壁との間には左バネ18が連結され、前記左スライドブロック17の下端面には定位ロッド19が固定的に設けられ、前記定位ロッド19の下端面には前記第二歯車60と結合されている左ラチェット歯止め59が固定的に設けられ、前記定位ロッド19と前記食品取り箱29とが当接する時、左ラチェット歯止め59と前記第二歯車60とが結合状態から離脱する。

0016

有益的には、前記食品取りチャンバ44の中には定位板30がスライドできるように設けられ、前記定位板30と前記食品取りチャンバ44の内壁との間には押圧バネ28が連結され、前記食品取りチャンバ44の内壁には前記電磁石54と電気的に結合されたセンサースイッチ27が固定的に設けられ、これにより前記右ラチェット歯止め57を前記第一歯車40から離脱させ、前記食品入れチャンバ13の中には食品押し板14がスライドできるように設けられ、前記食品押し板14と前記食品入れチャンバ13の左端面のと間にはバネ15が連結される。

0017

前記の食品パッケージの実現方法は、以下のステップを含む:

0018

使用する時、バラ売りの小麦粉や米を食品入れチャンバ13の中に入れ、米や小麦粉を使用する時に、容器をL型板63に置き、操作パネル37を操作することによりモーター45の回転周数をコントロールし、モーター45が動力軸42と、リール41と、引き糸39とによって連結ブロック33を右に移動連動させ、連結ブロック33が連結ロッド35と、固定ブロック26とによって食品取り箱29を右に移動連動させ、且つ食品取り箱29を定位ロッド19から離れさせ、左ラチェット歯止め59と第二歯車60とが結合され、閉鎖板31と上側の定位ブロック32の左端面とが当接し、食品取りチャンバ44と上側の抜き穴43と食品入れチャンバ13とが連通して食品を入れ始め、動力軸42がベルト伝動機構20と、中間軸21と円盤状ラチェット歯車62と、スプライン軸24とによってトーションバネ61が連動してエネルギー蓄積し、定位板30がセンサースイッチ27と当接するまで降下した時に、モーター45が止まり、電磁石54が起動して永久磁石58を吸引して右ラチェット歯止め57と第一歯車40とを離脱させ、連結ブロック33が復帰バネ36の作用により復帰し、食品取り箱29が復帰して定位ロッド19を押圧し、左ラチェット歯止め59と第二歯車60とを離脱させ、スプライン軸24がトーションバネ61の作用により回転し、且つ上側の食品取りチャンバ44を連動させて下に開口させ、モーター45が再び起動し、閉鎖板31と下側の定位ブロック32とが当接して食品取りチャンバ44と下側の抜き穴43とを連通させて食品を出す。

0019

上記により、本発明は構造が簡単で、使用が簡単で便利であり、バラ売りの米や小麦粉などの食品を本発明の中に置き、包装袋が破損することによって漏れることを避け、米や小麦粉を取って使う時に、操作板を操作することにより量を確定することができ、その後に本装置は自動的に定量の米や小麦粉を出し、手動で取る時に取る量が多すぎるまたは少なすぎることを避ける。

0020

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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