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技術 多機能手持ち小型扇風機

出願人 衢州延航機械科技有限公司
発明者 屠暁玲
出願日 2019年4月24日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-083453
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-176616
状態 特許登録済
技術分野 非容積形ポンプの構造
主要キーワード 滑車輪 小型扇風機 円柱ブロック 小型歯車 挟み板 回転ブロック 位置交換 大型歯車
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

本発明は多機能手持ち小型扇風機を開示した。

解決手段

主体を含み、前記主体の頂端にはT型ブロックが回転できるように設けられ、前記T型ブロックの中には伝動チャンバが設けられ、前記伝動チャンバの中には扇風機機構照明機構が設けられ、前記扇風機機構は風を吹くことができ、風吹きが必要とされない場合は、前記T型ブロックを回して照明機構に切り替えることにより照明でき、夜間の使用要求満足し、手動ハンドル握り、これにより連動ロッド発電ラックを右に往復移動させ、これにより滑車輪が回転し、これにより磁石が回転し、磁石と発電導線とが電磁誘導によって発電し、装置が環境保護によくなり、電力を節約する。

概要

背景

外出旅行する時、暑い天気の時、人々は一般的に手持ち扇風機で風を吹いて温度を下げ、現在では手持ち小型扇風機の機能のほとんどが単一であり、日常使用要求満足できなく、従って、多機能手持ち小型扇風機を設計する必要があり、夜間の使用要求を満足する。

概要

本発明は多機能手持ち小型扇風機を開示した。主体を含み、前記主体の頂端にはT型ブロックが回転できるように設けられ、前記T型ブロックの中には伝動チャンバが設けられ、前記伝動チャンバの中には扇風機機構照明機構が設けられ、前記扇風機機構は風を吹くことができ、風吹きが必要とされない場合は、前記T型ブロックを回して照明機構に切り替えることにより照明でき、夜間の使用要求を満足し、手動ハンドル握り、これにより連動ロッド発電ラックを右に往復移動させ、これにより滑車輪が回転し、これにより磁石が回転し、磁石と発電導線とが電磁誘導によって発電し、装置が環境保護によくなり、電力を節約する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

主体を含み、前記主体の頂端にはT型ブロックが回転できるように設けられ、前記T型ブロックの中には伝動チャンバが設けられ、前記伝動チャンバの中には扇風機機構照明機構が設けられ、前記扇風機機構は風を吹くことができ、風吹きが必要とされない場合は、前記T型ブロックを回して照明機構に切り替えることにより照明でき、前記主体の左側端面には凹溝が設けられ、前記凹溝の右側には中部空きチャンバが設けられ、前記中部空きチャンバの頂部の前記主体の中には発電チャンバが設けられ、前記発電チャンバの中には発電機構が設けられ、前記発電機構の頂部の前記主体の中にはバッテリーが固定的に設けられ、前記バッテリーは蓄電することができ、かつ前記扇風機機構と前記照明機構に電力を提供し、前記主体の底端には上挟み板が固定的に設けられ、前記上挟み板の底端には下挟み板がヒンジによって連結され、前記上挟み板と前記下挟み板とがヒンジにより連結されるところがトーションばねを通じて弾性的に連結され、前記上挟み板と前記下挟み板とがテーブルの角に挟むことができ、装置全体をテーブルに固定的に取り付け、前記主体の右側端面にはラック溝が設けられ、前記ラック溝の中にはラック機構が設けられ、前記ラック機構は前記T型ブロックの回転をコントロールでき、これにより前記照明機構と前記扇風機機構との間に切り替えることができることを特徴とする多機能手持ち小型扇風機

請求項2

前記発電機構は前記凹溝の中に回転できるように設けられたハンドルを含み、前記ハンドルの中にはスライド溝が設けられ、前記スライド溝の中にはスライドブロックスライドできるように取り付けられ、前記中部空きチャンバの底壁には底部溝が設けられ、前記底部溝の中には発電ラックがスライドできるように設けられ、前記発電ラックの左側末端には円柱ブロックがヒンジによって連結され、前記凹溝の底壁には連動ロッドがヒンジによって連結され、前記円柱ブロックが連動ロッドの外周にスライドできるように取り付けられ、前記連動ロッドの頂端が前記スライドブロックとヒンジにより連結され、前記発電チャンバと前記中部空きチャンバとの間には上下に伸びている発電軸が回転できるように設けられ、前記発電軸の底端には滑車輪が固定的に設けられ、前記滑車輪と前記発電ラックとが噛み合い、前記発電軸の外周には回転盤が固定的に設けられ、前記回転盤の底端には回転飛びブロックがヒンジによって連結され、前記回転飛びブロックが左右対称に設けられ、前記発電軸の頂端には前記発電チャンバの中に位置する磁石が固定的に設けられ、前記発電チャンバの中には発電導線も設けられ、前記発電導線と前記バッテリーとが電力が伝達できるように接続され、本装置を手で持ち、ハンドルを握り、連動ロッドが円柱ブロックによって発電ラックを押し、滑車輪を回転させ、かつ滑車輪が一つの方向にしか回転できなく、これにより発電軸を回転連動させ、回転飛びブロックを回転連動させ、磁石を回転させ、発電の目的を達することを特徴とする請求項1に記載の多機能手持ち小型扇風機。

請求項3

前記照明機構は前記伝動チャンバの左側端壁の中に回転できるように設けられたメイン軸を含み、前記メイン軸の左側末端にはファンが固定的に設けられ、前記メイン軸の右端には従動歯車が固定的に設けられ、前記T型ブロックの底部の前記主体の中には導電盤が固定的に設けられ、前記伝動チャンバの底壁の中には軸スリーブが回転できるように設けられ、前記軸スリーブの中には動力軸が回転できるように設けられ、前記動力軸の頂端には前記従動歯車と噛み合うように設けられた動力歯車が固定的に設けられ、前記動力軸の底端が前記主体の中に固定的に嵌められるモーターと動力が伝達できるように連結され、前記モーターと前記バッテリーとが電力が伝達できるように接続され、前記T型ブロックの右側端面には照明チャンバが設けられ、前記照明チャンバの中には照明電球ねじ山によって係合し取り付けられ、前記照明電球と前記導電盤とが電力が伝達できるように接続され、前記導電盤と前記バッテリーとが電線によって電力が伝達できるように接続され、動力軸が回転し、動力歯車を回転連動させ、メイン軸を回転連動させ、ファンを回転させることを特徴とする請求項1に記載の多機能手持ち小型扇風機。

請求項4

前記ラック機構は前記ラック溝の底壁の中に回転できるように設けられた縦軸を含み、前記縦軸の底部が下へ伸びており、かつ前記縦軸の底端には大型歯車が固定的に設けられ、前記大型歯車と前記T型ブロックとが噛み合い、前記大型歯車の底端には円盤が固定的に設けられ、前記円盤の左右両端には引掛り溝が対称的に設けられ、前記円盤の右側には引掛りブロックがスライドできるように設けられ、前記引掛りブロックは前記引掛り溝の中に引っ掛かることができ、前記円盤の位置を制限し、これにより前記T型ブロックの位置が制限され、前記引掛りブロックの底端にはリセット機構が固定的に設けられ、、前記縦軸の外周には小型歯車が固定的に設けられ、前記ラック溝の中にはラックがスライドできるように設けられ、前記ラックと前記小型歯車とが噛合し設けられ、前記ラックの左側端面と前記ラック溝の左側端壁との間にはバネが弾性的にに連結され、前記主体の右端面には回転ブロックがヒンジによって設けられ、前記回転ブロックと前記ラックとが当接し係合され、まず引掛りブロックを右に引き出し、同時に回転ブロックの上半部分を押し、ラックを左に移動させ、これにより小型歯車が回転し、大型歯車を回転連動させることによりT型ブロックを回転させ、扇風機機構と照明機構との位置交換を実現することを特徴とする請求項1に記載の多機能手持ち小型扇風機。

技術分野

0001

本発明は扇風機技術分野を取り上げて、具体的には多機能手持ち小型扇風機である。

背景技術

0002

外出旅行する時、暑い天気の時、人々は一般的に手持ち扇風機で風を吹いて温度を下げ、現在では手持ち小型扇風機の機能のほとんどが単一であり、日常使用要求満足できなく、従って、多機能手持ち小型扇風機を設計する必要があり、夜間の使用要求を満足する。

先行技術

0003

中国特許出願公開第106545506号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は多機能手持ち小型扇風機を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明の多機能手持ち小型扇風機は、主体を含み、前記主体の頂端にはT型ブロックが回転できるように設けられ、前記T型ブロックの中には伝動チャンバが設けられ、前記伝動チャンバの中には扇風機機構照明機構が設けられ、前記扇風機機構は風を吹くことができ、風吹きが必要とされない場合は、前記T型ブロックを回して照明機構に切り替えることにより照明でき、前記主体の左側端面には凹溝が設けられ、前記凹溝の右側には中部空きチャンバが設けられ、前記中部空きチャンバの頂部の前記主体の中には発電チャンバが設けられ、前記発電チャンバの中には発電機構が設けられ、前記発電機構の頂部の前記主体の中にはバッテリーが固定的に設けられ、前記バッテリーは蓄電することができ、かつ前記扇風機機構と前記照明機構に電力を提供し、前記主体の底端には上挟み板が固定的に設けられ、前記上挟み板の底端には下挟み板がヒンジによって連結され、前記上挟み板と前記下挟み板とがヒンジにより連結されるところがトーションばねを通じて弾性的に連結され、前記上挟み板と前記下挟み板とがテーブルの角に挟むことができ、装置全体をテーブルに固定的に取り付け、前記主体の右側端面にはラック溝が設けられ、前記ラック溝の中にはラック機構が設けられ、前記ラック機構は前記T型ブロックの回転をコントロールでき、これにより前記照明機構と前記扇風機機構との間に切り替えることができる。

0006

更の技術プラン、前記発電機構は前記凹溝の中に回転できるように設けられたハンドルを含み、前記ハンドルの中にはスライド溝が設けられ、前記スライド溝の中にはスライドブロックスライドできるように取り付けられ、前記中部空きチャンバの底壁には底部溝が設けられ、前記底部溝の中には発電ラックがスライドできるように設けられ、前記発電ラックの左側末端には円柱ブロックがヒンジによって連結され、前記凹溝の底壁には連動ロッドがヒンジによって連結され、前記円柱ブロックが連動ロッドの外周にスライドできるように取り付けられ、前記連動ロッドの頂端が前記スライドブロックとヒンジにより連結され、前記発電チャンバと前記中部空きチャンバとの間には上下に伸びている発電軸が回転できるように設けられ、前記発電軸の底端には滑車輪が固定的に設けられ、前記滑車輪と前記発電ラックとが噛み合い、前記発電軸の外周には回転盤が固定的に設けられ、前記回転盤の底端には回転飛びブロックがヒンジによって連結され、前記回転飛びブロックが左右対称に設けられ、前記発電軸の頂端には前記発電チャンバの中に位置する磁石が固定的に設けられ、前記発電チャンバの中には発電導線も設けられ、前記発電導線と前記バッテリーとが電力が伝達できるように接続され、本装置を手で持ち、ハンドルを握り、連動ロッドが円柱ブロックによって発電ラックを押し、滑車輪を回転させ、かつ滑車輪が一つの方向にしか回転できなく、これにより発電軸を回転連動させ、回転飛びブロックを回転連動させ、磁石を回転させ、発電の目的を達する。

0007

更の技術プラン、前記照明機構は前記伝動チャンバの左側端壁の中に回転できるように設けられたメイン軸を含み、前記メイン軸の左側末端にはファンが固定的に設けられ、前記メイン軸の右端には従動歯車が固定的に設けられ、前記T型ブロックの底部の前記主体の中には導電盤が固定的に設けられ、前記伝動チャンバの底壁の中には軸スリーブが回転できるように設けられ、前記軸スリーブの中には動力軸が回転できるように設けられ、前記動力軸の頂端には前記従動歯車と噛み合うように設けられた動力歯車が固定的に設けられ、前記動力軸の底端が前記主体の中に固定的に嵌められるモーターと動力が伝達できるように連結され、前記モーターと前記バッテリーとが電力が伝達できるように接続され、前記T型ブロックの右側端面には照明チャンバが設けられ、前記照明チャンバの中には照明電球ねじ山によって係合し取り付けられ、前記照明電球と前記導電盤とが電力が伝達できるように接続され、前記導電盤と前記バッテリーとが電線によって電力が伝達できるように接続され、動力軸が回転し、動力歯車を回転連動させ、メイン軸を回転連動させ、ファンを回転させる。

0008

更の技術プラン、前記ラック機構は前記ラック溝の底壁の中に回転できるように設けられた縦軸を含み、前記縦軸の底部が下へ伸びており、かつ前記縦軸の底端には大型歯車が固定的に設けられ、前記大型歯車と前記T型ブロックとが噛み合い、前記大型歯車の底端には円盤が固定的に設けられ、前記円盤の左右両端には引掛り溝が対称的に設けられ、前記円盤の右側には引掛りブロックがスライドできるように設けられ、前記引掛りブロックは前記引掛り溝の中に引っ掛かることができ、前記円盤の位置を制限し、これにより前記T型ブロックの位置が制限され、前記引掛りブロックの底端にはリセット機構が固定的に設けられ、、前記縦軸の外周には小型歯車が固定的に設けられ、前記ラック溝の中にはラックがスライドできるように設けられ、前記ラックと前記小型歯車とが噛合し設けられ、前記ラックの左側端面と前記ラック溝の左側端壁との間にはバネが弾性的にに連結され、前記主体の右端面には回転ブロックがヒンジによって設けられ、前記回転ブロックと前記ラックとが当接し係合され、まず引掛りブロックを右に引き出し、同時に回転ブロックの上半部分を押し、ラックを左に移動させ、これにより小型歯車が回転し、大型歯車を回転連動させることによりT型ブロックを回転させ、扇風機機構と照明機構との位置交換を実現する。

0009

使用する時、手持ちの必要がない時、上挟み板と下挟み板とにより装置をテーブルに挟み、手持ちの時、手動でハンドルを握り、これにより連動ロッドが発電ラックを右に往復移動させ、これにより滑車輪が回転し、滑車輪が発電軸を回転連動させ、これにより回転飛びブロックが回転し、これにより磁石が回転し、磁石と発電導線とが電磁誘導によって発電し、バッテリーを充電させ、モーターを始動し、動力軸を回転させ、これにより動力歯車が従動歯車を回転連動させ、これによりメイン軸が回転し、メイン軸がファンを回転連動させ、照明が必要の時、引掛りブロックを引き、引掛りブロックを右側の引掛り溝から離れさせ、回転ブロックの頂部を押し、これによりラックが小型歯車を回転連動させ、これにより大型歯車が回転し、T型ブロックを回転連動させ、扇風機機構と照明機構の位置を交換させ、これにより照明することができる。

発明の効果

0010

本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、手動でハンドルを握ることにより、発電機構が発電でき、装置が更に環境保護によくなり、電力を節約し、更に本発明は風吹きと照明の二つの機能を切り替えることができ、装置の実用性と機能性を増え、夜間に便利に使うことができ、装置の普及価値を増える。

図面の簡単な説明

0011

図1は本発明の多機能手持ち小型扇風機の内部全体構成略図
図2図1のAの部分拡大構成略図
図3図1のBの部分拡大構成略図
図4は本発明の滑車輪と発電ラックとの協働略図

実施例

0012

以下に図1−4を交えて本発明について詳しく説明する。便利に叙述するために、現在は後文に出る方位を下記の通りに規定する:後文に出る上下左右後方向は図1本体の投影関係の上下左右前後方向と一致する。

0013

図1−4を参照し、本発明の多機能手持ち小型扇風機は、主体10を含み、前記主体10の頂端にはT型ブロック29が回転できるように設けられ、前記T型ブロック29の中には伝動チャンバ33が設けられ、前記伝動チャンバ33の中には扇風機機構70と照明機構71が設けられ、前記扇風機機構70は風を吹くことができ、風吹きが必要とされない場合は、前記T型ブロック29を回して照明機構71に切り替えることにより照明でき、前記主体10の左側端面には凹溝17が設けられ、前記凹溝17の右側には中部空きチャンバ53が設けられ、前記中部空きチャンバ53の頂部の前記主体10の中には発電チャンバ20が設けられ、前記発電チャンバ20の中には発電機構73が設けられ、前記発電機構73の頂部の前記主体10の中にはバッテリー21が固定的に設けられ、前記バッテリー21は蓄電することができ、かつ前記扇風機機構70と前記照明機構71に電力を提供し、前記主体10の底端には上挟み板11が固定的に設けられ、前記上挟み板11の底端には下挟み板12がヒンジによって連結され、前記上挟み板11と前記下挟み板12とがヒンジにより連結されるところがトーションばね13を通じて弾性的に連結され、前記上挟み板11と前記下挟み板12とがテーブルの角に挟むことができ、装置全体をテーブルに固定的に取り付け、前記主体10の右側端面にはラック溝43が設けられ、前記ラック溝43の中にはラック機構72が設けられ、前記ラック機構72は前記T型ブロック29の回転をコントロールでき、これにより前記照明機構71と前記扇風機機構70との間に切り替えることができる。

0014

前記発電機構73は前記凹溝17の中に回転できるように設けられたハンドル14を含み、前記ハンドル14の中にはスライド溝16が設けられ、前記スライド溝16の中にはスライドブロック15がスライドできるように取り付けられ、前記中部空きチャンバ53の底壁には底部溝58が設けられ、前記底部溝58の中には発電ラック57がスライドできるように設けられ、前記発電ラック57の左側末端には円柱ブロック50がヒンジによって連結され、前記凹溝17の底壁には連動ロッド51がヒンジによって連結され、前記円柱ブロック50が連動ロッド51の外周にスライドできるように取り付けられ、前記連動ロッド51の頂端が前記スライドブロック15とヒンジにより連結され、前記発電チャンバ20と前記中部空きチャンバ53との間には上下に伸びている発電軸59が回転できるように設けられ、前記発電軸59の底端には滑車輪56が固定的に設けられ、前記滑車輪56と前記発電ラック57とが噛み合い、前記発電軸59の外周には回転盤54が固定的に設けられ、前記回転盤54の底端には回転飛びブロック55がヒンジによって連結され、前記回転飛びブロック55が左右対称に設けられ、前記発電軸59の頂端には前記発電チャンバ20の中に位置する磁石18が固定的に設けられ、前記発電チャンバ20の中には発電導線19も設けられ、前記発電導線19と前記バッテリー21とが電力が伝達できるように接続され、本装置を手で持ち、ハンドル14を握り、連動ロッド51が円柱ブロック50によって発電ラック57を押し、滑車輪56を回転させ、かつ滑車輪56が一つの方向にしか回転できなく、これにより発電軸59を回転連動させ、回転飛びブロック55を回転連動させ、磁石18を回転させ、発電の目的を達する。

0015

前記照明機構71は前記伝動チャンバ33の左側端壁の中に回転できるように設けられたメイン軸28を含み、前記メイン軸28の左側末端にはファン27が固定的に設けられ、前記メイン軸28の右端には従動歯車30が固定的に設けられ、前記T型ブロック29の底部の前記主体10の中には導電盤25が固定的に設けられ、前記伝動チャンバ33の底壁の中には軸スリーブ26が回転できるように設けられ、前記軸スリーブ26の中には動力軸32が回転できるように設けられ、前記動力軸32の頂端には前記従動歯車30と噛み合うように設けられた動力歯車31が固定的に設けられ、前記動力軸32の底端が前記主体10の中に固定的に嵌められるモーター24と動力が伝達できるように連結され、前記モーター24と前記バッテリー21とが電力が伝達できるように接続され、前記T型ブロック29の右側端面には照明チャンバ35が設けられ、前記照明チャンバ35の中には照明電球34がねじ山によって係合し取り付けられ、前記照明電球34と前記導電盤25とが電力が伝達できるように接続され、前記導電盤25と前記バッテリー21とが電線23によって電力が伝達できるように接続され、動力軸32が回転し、動力歯車31を回転連動させ、メイン軸28を回転連動させ、ファン27を回転させる。

0016

前記ラック機構72は前記ラック溝43の底壁の中に回転できるように設けられた縦軸44を含み、前記縦軸44の底部が下へ伸びており、かつ前記縦軸44の底端には大型歯車45が固定的に設けられ、前記大型歯車45と前記T型ブロック29とが噛み合い、前記大型歯車45の底端には円盤46が固定的に設けられ、前記円盤46の左右両端には引掛り溝47が対称的に設けられ、前記円盤46の右側には引掛りブロック48がスライドできるように設けられ、前記引掛りブロック48は前記引掛り溝47の中に引っ掛かることができ、前記円盤46の位置を制限し、これにより前記T型ブロック29の位置が制限され、前記引掛りブロック48の底端にはリセット機構49が固定的に設けられ、、前記縦軸44の外周には小型歯車42が固定的に設けられ、前記ラック溝43の中にはラック40がスライドできるように設けられ、前記ラック40と前記小型歯車42とが噛合し設けられ、前記ラック40の左側端面と前記ラック溝43の左側端壁との間にはバネ60が弾性的にに連結され、前記主体10の右端面には回転ブロック41がヒンジによって設けられ、前記回転ブロック41と前記ラック40とが当接し係合され、まず引掛りブロック48を右に引き出し、同時に回転ブロック41の上半部分を押し、ラック40を左に移動させ、これにより小型歯車42が回転し、大型歯車45を回転連動させることによりT型ブロック29を回転させ、扇風機機構70と照明機構71との位置交換を実現する。

0017

使用する時、手持ちの必要がない時、上挟み板11と下挟み板12とにより装置をテーブルに挟み、手持ちの時、手動でハンドル14を握り、これにより連動ロッド51が発電ラック57を右に往復移動させ、これにより滑車輪56が回転し、滑車輪56が発電軸59を回転連動させ、これにより回転飛びブロック55が回転し、これにより磁石18が回転し、磁石18と発電導線19とが電磁誘導によって発電し、バッテリー21を充電させ、モーター24を始動し、動力軸32を回転させ、これにより動力歯車31が従動歯車30を回転連動させ、これによりメイン軸28が回転し、メイン軸28がファン27を回転連動させ、照明が必要の時、引掛りブロック48を引き、引掛りブロック48を右側の引掛り溝47から離れさせ、回転ブロック41の頂部を押し、これによりラック40が小型歯車42を回転連動させ、これにより大型歯車45が回転し、T型ブロック29を回転連動させ、扇風機機構70と照明機構71の位置を交換させ、これにより照明することができる。

0018

本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、手動でハンドルを握ることにより、発電機構が発電でき、装置が更に環境保護によくなり、電力を節約し、更に本発明は風吹きと照明の二つの機能を切り替えることができ、装置の実用性と機能性を増え、夜間に便利に使うことができ、装置の普及価値を増える。

0019

本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書標準とすべきである。

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