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技術 手持ちと固定可能なデュアルモードファン

出願人 浙江知瑞科技集団有限公司
発明者 楼碧云
出願日 2019年4月24日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-083452
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-176615
状態 特許登録済
技術分野 非容積形ポンプの構造
主要キーワード 調整チャンバ 作業チャンバ ゴムワッシャー 駆動スライド モータブロック 位置制限 挟み板 スタンド板
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は手持ちと固定可能なデュアルモードファンを開示した。

解決手段

ファンヘッドを含み、前記ファンヘッドの中には作業チャンバが設けられ、前記作業チャンバの中にはファン装置が設けられ、前記ファン装置は羽根を含み、前記ファン装置は回転により風力を発生させ、前記ファン装置の中には更に動力機構が設けられ、前記ファンヘッドの下端にはサポートロッドが設けられ、前記サポートロッドの下端には伸縮ブロックが設けられ、前記伸縮ブロックの中には駆動スライド溝が設けられ、前記駆動スライド溝は前記サポートロッドとスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝の中には回転装置が設けられ、前記回転装置は前記サポートロッドと前記ファンヘッドの方向を調整することができ、前記回転装置の中にはスライド機構が設けられている。

概要

背景

現在、暑いの日に出かけるとき、人々はしばしば自分自身の温度を下げるために小さなファン携帯する必要があり、だだし、伝統的な小型ファン使用モードが単一で、手でしか持てなく、座って休むとき、ファンを固定することができなく、使い勝手が悪く、そして歩いている間、時々ファンを手で握ることが不便である。

概要

本発明は手持ちと固定可能なデュアルモードファンを開示した。ファンヘッドを含み、前記ファンヘッドの中には作業チャンバが設けられ、前記作業チャンバの中にはファン装置が設けられ、前記ファン装置は羽根を含み、前記ファン装置は回転により風力を発生させ、前記ファン装置の中には更に動力機構が設けられ、前記ファンヘッドの下端にはサポートロッドが設けられ、前記サポートロッドの下端には伸縮ブロックが設けられ、前記伸縮ブロックの中には駆動スライド溝が設けられ、前記駆動スライド溝は前記サポートロッドとスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝の中には回転装置が設けられ、前記回転装置は前記サポートロッドと前記ファンヘッドの方向を調整することができ、前記回転装置の中にはスライド機構が設けられている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ファンヘッドを含み、前記ファンヘッドの中には作業チャンバが設けられ、前記作業チャンバの中にはファン装置が設けられ、前記ファン装置は羽根を含み、前記ファン装置は回転により風力を発生させ、前記ファン装置の中には更に動力機構が設けられ、前記ファンヘッドの下端にはサポートロッドが設けられ、前記サポートロッドの下端には伸縮ブロックが設けられ、前記伸縮ブロックの中には駆動スライド溝が設けられ、前記駆動スライド溝は前記サポートロッドとスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝の中には回転装置が設けられ、前記回転装置は前記サポートロッドと前記ファンヘッドの方向を調整することができ、前記回転装置の中にはスライド機構が設けられ、前記駆動スライド溝の左右両端には位置制限溝対称的に設けられ、前記位置制限溝の下端には調整チャンバが左右に対称的に設けられ、前記伸縮ブロックの下端面には取り付けブロックが前後に対称的に設けられ、前記取り付けブロックの中には挟み板がが左右に対称的に設けられ、各前記挟み板の中にはそれぞれスタンド溝が設けられ、前記スタンド溝の中には固定装置が設けられ、前記固定装置はスタンドロッドを含み、前記固定装置が前記ファンヘッドを座席または帽子に固定でき、前記固定装置にはサポート機構が設けられ、前記スタンド溝の左右両端にはスタンドスライド溝が対称的に設けられることを特徴とする手持ちと固定可能なデュアルモードファン

請求項2

前記ファン装置において前記動力機構にはモータブロックが設けられ、前記モータブロックの四隅がそれぞれ前記作業チャンバの端壁と固定的に連結され、前記モータブロックにはモータが設けられ、前記モータの前端には羽根軸伝動できるように連結され、前記羽根軸の前端の上下が対称的な前記羽根と固定的に連結し、前記作業チャンバの前端壁には通気板が設けられ、前記モータを開けて前記羽根軸によって前記羽根を回転連動させることを特徴とする請求項1に記載の手持ちと固定可能なデュアルモードファン。

請求項3

前記回転装置において前記スライド機構には駆動ブロックが設けられ、前記駆動ブロックが前記駆動スライド溝とスライドできるように連結され、前記駆動ブロックの下端にはスロットが設けられ、前記駆動ブロックの上端には回転ブロックが設けられ、前記回転ブロックの外周にはゴムワッシャーが設けられ、前記サポートロッドの下端面には回転ブロック溝が設けられ、前記回転ブロック溝が前記回転ブロックおよび前記ゴムワッシャーとスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝の左右両端には位置制限溝が対称的に設けられ、前記駆動ブロックの左右両端には前記位置制限溝とスライドできるように連結される短軸が対称的に設けられ、前記短軸の外周には位置制限ブロックがスライドできるように連結され、前記位置制限ブロックの上端面と前記位置制限溝との間には位置制限バネが連結され、前記駆動スライド溝の上端壁にはが設けられ、前記の後端壁には差し込みブロックスライド溝が設けられ、前記差し込みブロックスライド溝の下端壁には復帰溝が設けられ、前記差し込みブロックスライド溝の中には差し込みブロックがスライドできるように連結され、前記差し込みブロックの後端にはプルリングが設けられ、前記差し込みブロックの前端は前記スロットとスライドできるように連結されることができ、前記差し込みブロックの下端面には前記復帰溝とスライドできるように連結される復帰ブロックが設けられ、前記復帰ブロックと前記復帰溝との間には復帰バネが連結され、前記サポートロッドを引き上げ、次に前記サポートロッドを前方に引張り、同時に前記プルリングによって前記差し込みブロックを後方に引張り、次に前記プルリングを放し、前記差し込みブロックを前記スロットの中にひっかからせ、次にサポートロッドを回転させて角度を調整することを特徴とする請求項1に記載の手持ちと固定可能なデュアルモードファン。

請求項4

前記固定装置において前記サポート機構にはカム軸が設けられ、前記カム軸は前記調整チャンバの左右端壁および前記伸縮ブロックの右端面とスライドできるように連結され、前記カム軸の右端には手動回しブロックが設けられ、前記カム軸において前記調整チャンバの中にはカムが左右に対称的に設けられ、前記サポート機構の中には連動機構が設けられ、前記連動機構が全部で二つ設けられ、右側を例として説明し、前記連動機構はトーションバネ軸を含み、前記トーションバネ軸は前後二つの前記取り付けブロックと回転できるように連結され、前記トーションバネ軸にはトーションバネが設けられ、前記トーションバネには挟み板が設けられ、前記挟み板の左端面にはスポンジパッドが設けられ、前記挟み板の上端には前記カムと協力できる三つの等距離ブロックが設けられ、前記挟み板の中には前記スタンド溝が設けられ、前記スタンド溝の左右両端にはスタンドスライド溝が対称的に設けられ、前記スタンド板は前記スタンドスライド溝とスライドできるように連結され、前記スタンド板の上端面と前記スタンド溝の上端壁との間にはスタンドバネが連結され、前記スタンド板の下端には前記スタンド溝とスライドできるように連結されるスタンドロッドが設けられ、前記スタンドロッドの中には手動つかみ孔が設けられ、前記スタンドスライド溝の右端壁には送りねじねじ山による連結され、前記送りねじの右端には回転つまみが設けられ、前記回転つまみを回転させ、前記送りねじを連動させて右に移動させ、前記スタンドロッドを飛び出させることを特徴とする請求項1に記載の手持ちと固定可能なデュアルモードファン。

技術分野

0001

本発明は小型家電分野を取り上げて、具体的には手持ちと固定可能なデュアルモードファンである。

背景技術

0002

現在、暑いの日に出かけるとき、人々はしばしば自分自身の温度を下げるために小さなファンを携帯する必要があり、だだし、伝統的な小型ファン使用モードが単一で、手でしか持てなく、座って休むとき、ファンを固定することができなく、使い勝手が悪く、そして歩いている間、時々ファンを手で握ることが不便である。

先行技術

0003

中国特許出願公開第108591100号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は手持ちと固定可能なデュアルモードファンを提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明は以下の技術プランを通じて実現する:本発明の手持ちと固定可能なデュアルモードファンは、ファンヘッドを含み、前記ファンヘッドの中には作業チャンバが設けられ、前記作業チャンバの中にはファン装置が設けられ、前記ファン装置は羽根を含み、前記ファン装置は回転により風力を発生させ、前記ファン装置の中には更に動力機構が設けられ、前記ファンヘッドの下端にはサポートロッドが設けられ、前記サポートロッドの下端には伸縮ブロックが設けられ、前記伸縮ブロックの中には駆動スライド溝が設けられ、前記駆動スライド溝は前記サポートロッドとスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝の中には回転装置が設けられ、前記回転装置は前記サポートロッドと前記ファンヘッドの方向を調整することができ、前記回転装置の中にはスライド機構が設けられ、前記駆動スライド溝の左右両端には位置制限溝対称的に設けられ、前記位置制限溝の下端には調整チャンバが左右に対称的に設けられ、前記伸縮ブロックの下端面には取り付けブロックが前後に対称的に設けられ、前記取り付けブロックの中には挟み板がが左右に対称的に設けられ、各前記挟み板の中にはそれぞれスタンド溝が設けられ、前記スタンド溝の中には固定装置が設けられ、前記固定装置はスタンドロッドを含み、前記固定装置が前記ファンヘッドを座席または帽子に固定でき、前記固定装置にはサポート機構が設けられ、前記スタンド溝の左右両端にはスタンドスライド溝が対称的に設けられる。

0006

優選的には、前記ファン装置において前記動力機構にはモータブロックが設けられ、前記モータブロックの四隅がそれぞれ前記作業チャンバの端壁と固定的に連結され、前記モータブロックにはモータが設けられ、前記モータの前端には羽根軸伝動できるように連結され、前記羽根軸の前端の上下が対称的な前記羽根と固定的に連結し、前記作業チャンバの前端壁には通気板が設けられ、前記モータを開けて前記羽根軸によって前記羽根を回転連動させる。

0007

優選的には、前記回転装置において前記スライド機構には駆動ブロックが設けられ、前記駆動ブロックが前記駆動スライド溝とスライドできるように連結され、前記駆動ブロックの下端にはスロットが設けられ、前記駆動ブロックの上端には回転ブロックが設けられ、前記回転ブロックの外周にはゴムワッシャーが設けられ、前記サポートロッドの下端面には回転ブロック溝が設けられ、前記回転ブロック溝が前記回転ブロックおよび前記ゴムワッシャーとスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝の左右両端には位置制限溝が対称的に設けられ、前記駆動ブロックの左右両端には前記位置制限溝とスライドできるように連結される短軸が対称的に設けられ、前記短軸の外周には位置制限ブロックがスライドできるように連結され、前記位置制限ブロックの上端面と前記位置制限溝との間には位置制限バネが連結され、前記駆動スライド溝の上端壁にはが設けられ、前記の後端壁には差し込みブロックスライド溝が設けられ、前記差し込みブロックスライド溝の下端壁には復帰溝が設けられ、前記差し込みブロックスライド溝の中には差し込みブロックがスライドできるように連結され、前記差し込みブロックの後端にはプルリングが設けられ、前記差し込みブロックの前端は前記スロットとスライドできるように連結されることができ、前記差し込みブロックの下端面には前記復帰溝とスライドできるように連結される復帰ブロックが設けられ、前記復帰ブロックと前記復帰溝との間には復帰バネが連結され、前記サポートロッドを引き上げ、次に前記サポートロッドを前方に引張り、同時に前記プルリングによって前記差し込みブロックを後方に引張り、次に前記プルリングを放し、前記差し込みブロックを前記スロットの中にひっかからせ、次にサポートロッドを回転させて角度を調整する。

0008

優選的には、前記固定装置において前記サポート機構にはカム軸が設けられ、前記カム軸は前記調整チャンバの左右端壁および前記伸縮ブロックの右端面とスライドできるように連結され、前記カム軸の右端には手動回しブロックが設けられ、前記カム軸において前記調整チャンバの中にはカムが左右に対称的に設けられ、前記サポート機構の中には連動機構が設けられ、前記連動機構が全部で二つ設けられ、右側を例として説明し、前記連動機構はトーションバネ軸を含み、前記トーションバネ軸は前後二つの前記取り付けブロックと回転できるように連結され、前記トーションバネ軸にはトーションバネが設けられ、前記トーションバネには挟み板が設けられ、前記挟み板の左端面にはスポンジパッドが設けられ、前記挟み板の上端には前記カムと協力できる三つの等距離ブロックが設けられ、前記挟み板の中には前記スタンド溝が設けられ、前記スタンド溝の左右両端にはスタンドスライド溝が対称的に設けられ、前記スタンド板は前記スタンドスライド溝とスライドできるように連結され、前記スタンド板の上端面と前記スタンド溝の上端壁との間にはスタンドバネが連結され、前記スタンド板の下端には前記スタンド溝とスライドできるように連結されるスタンドロッドが設けられ、前記スタンドロッドの中には手動つかみ孔が設けられ、前記スタンドスライド溝の右端壁には送りねじねじ山による連結され、前記送りねじの右端には回転つまみが設けられ、前記回転つまみを回転させ、前記送りねじを連動させて右に移動させ、前記スタンドロッドを飛び出させる。

発明の効果

0009

本発明の有益な効果は:本発明は、従来の小型ファンが手持ちしか固定できず、単一の機能しか持たないという欠点を克服し、ハンドヘルドモード、スタンドモード、そして服や帽子に固定されるモードがあり、使用者が異なる条件下で異なるモードを切り替えることを便利にするため、本発明が機械の伝動できるような協働により、エラーの可能性を減少する。

図面の簡単な説明

0010

説明しやすいため、本発明は以下の具体的な実施例と付図を交え詳しく説明する。

0011

図1は本発明の手持ちと固定可能なデュアルモードファンの全体構成略図
図2図1のA−Aの断面図
図3図2のBの局部拡大図

実施例

0012

本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。

0013

本発明書(任意の追加の請求項、要約および図面を含む)に開示した全ての特徴は、特別な叙述がない限り、そのほかの同等或いは類似する目的を持つ代替特徴に取り替えられる。つまり特別な叙述がない限り、全ての特徴はただ一連の同等或いは類似する特徴の中の一つの例だけである。

0014

下記に図1〜3を合わせて本発明について詳しく説明します。説明を便利にさせるように、ここで下記の方位に規定します:下記の上下左右前後という方向は図1の自身の投影関係の上下左右前後の方向と一致します。

0015

図1−3を参照し, 本発明の実施例の手持ちと固定可能なデュアルモードファンは、ファンヘッド100を含み、前記ファンヘッド100の中には作業チャンバ61が設けられ、前記作業チャンバ61の中にはファン装置101が設けられ、前記ファン装置101は羽根21を含み、前記ファン装置101は回転により風力を発生させ、前記ファン装置101の中には更に動力機構102が設けられ、前記ファンヘッド100の下端にはサポートロッド24が設けられ、前記サポートロッド24の下端には伸縮ブロック25が設けられ、前記伸縮ブロック25の中には駆動スライド溝29が設けられ、前記駆動スライド溝29は前記サポートロッド24とスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝29の中には回転装置103が設けられ、前記回転装置103は前記サポートロッド24と前記ファンヘッド100の方向を調整することができ、前記回転装置103の中にはスライド機構104が設けられ、前記駆動スライド溝29の左右両端には位置制限溝26が対称的に設けられ、前記位置制限溝26の下端には調整チャンバ42が左右に対称的に設けられ、前記伸縮ブロック25の下端面には取り付けブロック55が前後に対称的に設けられ、前記取り付けブロック55の中には挟み板31がが左右に対称的に設けられ、各前記挟み板31の中にはそれぞれスタンド溝33が設けられ、前記スタンド溝33の中には固定装置105が設けられ、前記固定装置105はスタンドロッド37を含み、前記固定装置105が前記ファンヘッド100を座席または帽子に固定でき、前記固定装置105にはサポート機構106が設けられ、前記スタンド溝33の左右両端にはスタンドスライド溝36が対称的に設けられる。

0016

前記ファン装置101において前記動力機構102にはモータブロック23が設けられ、前記モータブロック23の四隅がそれぞれ前記作業チャンバ61の端壁と固定的に連結され、前記モータブロック23にはモータ52が設けられ、前記モータ52の前端には羽根軸22が伝動できるように連結され、前記羽根軸22の前端の上下が対称的な前記羽根21と固定的に連結し、前記作業チャンバ61の前端壁には通気板66が設けられ、前記モータ52を開けて前記羽根軸22によって前記羽根21を回転連動させる。

0017

前記回転装置103において前記スライド機構104には駆動ブロック27が設けられ、前記駆動ブロック27が前記駆動スライド溝29とスライドできるように連結され、前記駆動ブロック27の下端にはスロット28が設けられ、前記駆動ブロック27の上端には回転ブロック51が設けられ、前記回転ブロック51の外周にはゴムワッシャー50が設けられ、前記サポートロッド24の下端面には回転ブロック溝49が設けられ、前記回転ブロック溝49が前記回転ブロック51および前記ゴムワッシャー50とスライドできるように連結され、前記駆動スライド溝29の左右両端には位置制限溝26が対称的に設けられ、前記駆動ブロック27の左右両端には前記位置制限溝26とスライドできるように連結される短軸46が対称的に設けられ、前記短軸46の外周には位置制限ブロック47がスライドできるように連結され、前記位置制限ブロック47の上端面と前記位置制限溝26との間には位置制限バネ48が連結され、前記駆動スライド溝29の上端壁には53が設けられ、前記53の後端壁には差し込みブロックスライド溝60が設けられ、前記差し込みブロックスライド溝60の下端壁には復帰溝56が設けられ、前記差し込みブロックスライド溝60の中には差し込みブロック59がスライドできるように連結され、前記差し込みブロック59の後端にはプルリング58が設けられ、前記差し込みブロック59の前端は前記スロット28とスライドできるように連結されることができ、前記差し込みブロック59の下端面には前記復帰溝56とスライドできるように連結される復帰ブロック70が設けられ、前記復帰ブロック70と前記復帰溝56との間には復帰バネ57が連結され、前記サポートロッド24を引き上げ、次に前記サポートロッド24を前方に引張り、同時に前記プルリング58によって前記差し込みブロック59を後方に引張り、次に前記プルリング58を放し、前記差し込みブロック59を前記スロット28の中にひっかからせ、次にサポートロッド24を回転させて角度を調整する。

0018

前記固定装置105において前記サポート機構106にはカム軸44が設けられ、前記カム軸44は前記調整チャンバ42の左右端壁および前記伸縮ブロック25の右端面とスライドできるように連結され、前記カム軸44の右端には手動回しブロック45が設けられ、前記カム軸44において前記調整チャンバ42の中にはカム43が左右に対称的に設けられ、前記サポート機構106の中には連動機構が設けられ、前記連動機構が全部で二つ設けられ、右側を例として説明し、前記連動機構はトーションバネ軸41を含み、前記トーションバネ軸41は前後二つの前記取り付けブロック55と回転できるように連結され、前記トーションバネ軸41にはトーションバネ40が設けられ、前記トーションバネ40には挟み板31が設けられ、前記挟み板31の左端面にはスポンジパッド32が設けられ、前記挟み板31の上端には前記カム43と協力できる三つの等距離ブロック30が設けられ、前記挟み板31の中には前記スタンド溝33が設けられ、前記スタンド溝33の左右両端にはスタンドスライド溝36が対称的に設けられ、前記スタンド板34は前記スタンドスライド溝36とスライドできるように連結され、前記スタンド板34の上端面と前記スタンド溝33の上端壁との間にはスタンドバネ35が連結され、前記スタンド板34の下端には前記スタンド溝33とスライドできるように連結されるスタンドロッド37が設けられ、前記スタンドロッド37の中には手動つかみ孔64が設けられ、前記スタンドスライド溝36の右端壁には送りねじ38がねじ山による連結され、前記送りねじ38の右端には回転つまみ39が設けられ、前記回転つまみ39を回転させ、前記送りねじ38を連動させて右に移動させ、前記スタンドロッド37を飛び出させる。

0019

利用するとき、手で持つ時、モータ52をオンして羽根軸22によって羽根21を回転連動させ、帽子または服上に挟む必要があるとき、サポートロッド24を引き上げ、次にサポートロッド24を前方に引張り、同時にプルリング58によって差し込みブロック59を後方に引張り、次にプルリング58を放し、差し込みブロック59をスロット28の中にひっかからせ、次にサポートロッド24を回転させて角度を調整し、手動回しブロック45を回転させてカム軸44およびカム43を回転連動させ、カム43を等距離ブロック30の間から離れさせ、それから二つ挟み板31をしっかりと帽子のつばに挟み、カム43を改めて等距離ブロック30の間の空隙に引っ掛け、スタンドモードを使用するとき、単に挟み板31を一定の角度に調整し、回転つまみ39を回転させ、送りねじ38を連動させて右に移動させ、前記スタンドロッド37を飛び出させればいい。

0020

本発明の有益な効果は:本発明は、従来の小型ファンが手持ちしか固定できず、単一の機能しか持たないという欠点を克服し、ハンドヘルドモード、スタンドモード、そして服や帽子に固定されるモードがあり、使用者が異なる条件下で異なるモードを切り替えることを便利にするため、本発明が機械の伝動できるような協働により、エラーの可能性を減少する。

0021

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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