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技術 収納に便利な自転車ロック

出願人 ▲い▼坊魚貝文具有限公司
発明者 呉瓊
出願日 2019年5月3日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-087193
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-176495
状態 特許登録済
技術分野 錠;そのための付属具 自転車スタンド・錠
主要キーワード 滑りブロック 収納チャンバ 本発明設備 ラチェット装置 起動回転 斜め溝 リセット装置 スライド穴
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は収納に便利な自転車ロックを開示した。

解決手段

ボディー及び前記ボディーの中に位置する収納チャンバと第一空チャンバを含み、前記収納チャンバの端壁の中には連通穴が設置され、前記収納チャンバと前記第一空チャンバとの間には内部に抜き穴が設置される収納軸が回転できるように設置され、前記第一空チャンバの中にある前記収納軸の外部には第一歯車が固定的に設置され、本発明の自転車ロックは手でチェーンを引き動かすことで生み出される動力によりねじりばねエネルギー蓄積を実現でき、それと同時に自転車ロックすることを実現し、設備体積縮小し、前記設備には指紋モジュールが設置されることにより解錠コントロールされ、安全度が高く、また発電装置が備わている。

概要

背景

現代社会ではますます健康的なグリーン旅行を促進しており、自転車は非常に有効で安全な方式の一つであり、それと同時に自転車が占める比率も最も大きく、人々は自転車で旅などをする時に自転車を紛失するリスクがあり、上記の問題を解決するために、携帯に便利でしっかりとロックされることができる自転車ロックが必要となる。
伝統的な自転車ロックは体積が大きく、携帯に不便で、且つ安全性が低い。
したがって、既存技術の自転車ロックを更に改善する必要があり、それにより自転車ロックの可搬性信頼度を高める。

概要

本発明は収納に便利な自転車ロックを開示した。ボディー及び前記ボディーの中に位置する収納チャンバと第一空チャンバを含み、前記収納チャンバの端壁の中には連通穴が設置され、前記収納チャンバと前記第一空チャンバとの間には内部に抜き穴が設置される収納軸が回転できるように設置され、前記第一空チャンバの中にある前記収納軸の外部には第一歯車が固定的に設置され、本発明の自転車ロックは手でチェーンを引き動かすことで生み出される動力によりねじりばねエネルギー蓄積を実現でき、それと同時に自転車をロックすることを実現し、設備の体積を縮小し、前記設備には指紋モジュールが設置されることにより解錠コントロールされ、安全度が高く、また発電装置が備わている。

目的

本発明は収納に便利な自転車ロックを提供し、既存技術にある上記の欠点を解消し、設備の実用性を高めることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ボディー及び前記ボディーの中に位置する収納チャンバと第一空チャンバを含み、前記収納チャンバの端壁の中には連通穴が設置され、前記収納チャンバと前記第一空チャンバとの間には内部に抜き穴が設置される収納軸が回転できるように設置され、前記第一空チャンバの中にある前記収納軸の外部には第一歯車が固定的に設置され、前記収納チャンバの中にある前記収納軸の外部には前記収納軸と固定的に連結されるチェーンが周設され、前記第一空チャンバの底壁の中には前記収納チャンバの右側に位置する第一カムチャンバが設置され、前記第一カムチャンバの底壁の中にはラチェットチャンバが設置され、前記ラチェットチャンバの中にはラチェット装置が設置され、前記ラチェットチャンバの片側端壁の中には下へ伸びている第二空チャンバが設置され、前記第二空チャンバの端壁の中には第二カムチャンバが設置され、前記第二カムチャンバの中には解錠装置が設置され、前記ボディーの端壁の中には開口したロック溝が設置され、前記ロック溝の中にはロックロッドスライドできるように設置され、前記ロックロッドの頂壁の中には凹溝が設置され、前記ロックロッドの末端には固定ブロックが固定的に装着され、前記固定ブロックの端壁と前記チェーンのうち前記収納軸から離れている末端とが固定的に連結され、前記ロック溝の中にはロック装置が設置され、前記ボディーの頂壁には太陽光発電装置が設置されることを特徴とする収納に便利な自転車ロック

請求項2

前記ラチェット装置は前記ラチェットチャンバと前記第一空チャンバとの間に回転できるように設置される第一回転軸を含み、前記第一空チャンバの中にある前記第一回転軸の末端には発電装置が固定的に設置され、前記第一空チャンバの中にある前記第一回転軸の末端には前記第一歯車と噛み合う第二歯車が固定的に設置され、前記第一カムチャンバの中にある前記第一回転軸の外部には第一カムが固定的に設置され、前記第一回転軸の末端にはねじりばねが設置され、前記ラチェットチャンバの中にある前記第一回転軸の外部にはラチェットが固定的に設置されることを特徴とする請求項1に記載の収納に便利な自転車ロック。

請求項3

前記ロック装置は前記第一カムチャンバの片側端壁の中に設置され、且つ第一カムチャンバの片側端壁と連通する第一スライド穴を含み、前記第一スライド穴の中には第一スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第一スライドロッドと前記第一スライド穴の端壁との間には第一リセット装置弾性的に設置され、前記第一スライド穴と前記ロック溝との間には第二スライド穴が連通するように設置され、前記第二スライド穴の中には第二スライドロッド及び前記第二スライドロッドの下方に位置する第三スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第二スライドロッドと前記第二スライド穴の端壁との間には第二リセット装置が弾性的に設置され、前記第三スライドロッドの端壁の中には開口した斜め溝が設置され、前記第三スライドロッドと前記第二スライドロッドとの間には第一バネが弾性的に設置され、前記第二スライド穴の端壁の中には前記第二スライド穴と連通する第三スライド穴が設置され、前記第三スライド穴の中には第四スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第四スライドロッドと前記第三スライド穴の端壁との間には第三リセット装置が弾性的に設置され、前記第四スライドロッドの中には上下に貫通している楔形穴が設置され、前記ロック溝の頂壁の中には前記第三スライド穴を貫通している第四スライド穴が設置され、前記第四スライド穴の中には第五スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第五スライドロッドと前記第四スライド穴の端壁との間には第四リセット装置が弾性的に設置されることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の収納に便利な自転車ロック。

請求項4

前記解錠装置はスライド溝を含み、前記スライド溝の中にはスライドブロックバックルとがスライドできるように設置され、前記バックルと前記スライドブロックとの間には第二バネが弾性的に設置され、前記スライドブロックの片側端壁の中にはねじ穴が設置され、前記ねじ穴の中にはネジロッドねじ山によって連結され、前記ネジロッドの末端が前記第二空チャンバの中に插入され、且つ前記第二空チャンバの端壁の中に固定的に設置されるモーター動力が伝達できるように連結され、前記モーターが前記ボディーの底部に固定的に設置される指紋モジュール電気的に接続され、前記第二空チャンバの中にある前記ネジロッドの外周面には第一プーリが固定的に設置され、前記第二空チャンバと前記第二カムチャンバとの間には第二回転軸が回転できるように設置され、前記第二空チャンバの中にある前記第二回転軸の末端には第二プーリが固定的に設置され、前記第二プーリと前記第一プーリとの間にはベルトにより伝動できるように連結され、前記第二カムチャンバの中にある前記第二回転軸の末端には第二カムが固定的に装着され、前記第二カムチャンバの中には前記第三スライドロッドと固定的に連結される滑りブロックがスライドできるように設置されることを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3に記載の収納に便利な自転車ロック。

技術分野

0001

本発明はロック分野に関わり、具体的には収納に便利な自転車ロックである。

背景技術

0002

現代社会ではますます健康的なグリーン旅行を促進しており、自転車は非常に有効で安全な方式の一つであり、それと同時に自転車が占める比率も最も大きく、人々は自転車で旅などをする時に自転車を紛失するリスクがあり、上記の問題を解決するために、携帯に便利でしっかりとロックされることができる自転車ロックが必要となる。
伝統的な自転車ロックは体積が大きく、携帯に不便で、且つ安全性が低い。
したがって、既存技術の自転車ロックを更に改善する必要があり、それにより自転車ロックの可搬性信頼度を高める。

先行技術

0003

中国特許出願公開第107975308号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は収納に便利な自転車ロックを提供し、既存技術にある上記の欠点を解消し、設備実用性を高めることを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の収納に便利な自転車ロックは、ボディー及び前記ボディーの中に位置する収納チャンバと第一空チャンバを含み、前記収納チャンバの端壁の中には連通穴が設置され、前記収納チャンバと前記第一空チャンバとの間には内部に抜き穴が設置される収納軸が回転できるように設置され、前記第一空チャンバの中にある前記収納軸の外部には第一歯車が固定的に設置され、前記収納チャンバの中にある前記収納軸の外部には前記収納軸と固定的に連結されるチェーンが周設され、前記第一空チャンバの底壁の中には前記収納チャンバの右側に位置する第一カムチャンバが設置され、前記第一カムチャンバの底壁の中にはラチェットチャンバが設置され、前記ラチェットチャンバの中にはラチェット装置が設置され、前記ラチェットチャンバの片側端壁の中には下へ伸びている第二空チャンバが設置され、前記第二空チャンバの端壁の中には第二カムチャンバが設置され、前記第二カムチャンバの中には解錠装置が設置され、前記ボディーの端壁の中には開口したロック溝が設置され、前記ロック溝の中にはロックロッドスライドできるように設置され、前記ロックロッドの頂壁の中には凹溝が設置され、前記ロックロッドの末端には固定ブロックが固定的に装着され、前記固定ブロックの端壁と前記チェーンのうち前記収納軸から離れている末端とが固定的に連結され、前記ロック溝の中にはロック装置が設置され、前記ボディーの頂壁には太陽光発電装置が設置される。

0006

前記ラチェット装置は前記ラチェットチャンバと前記第一空チャンバとの間に回転できるように設置される第一回転軸を含み、前記第一空チャンバの中にある前記第一回転軸の末端には発電装置が固定的に設置され、前記第一空チャンバの中にある前記第一回転軸の末端には前記第一歯車と噛み合う第二歯車が固定的に設置され、前記第一カムチャンバの中にある前記第一回転軸の外部には第一カムが固定的に設置され、前記第一回転軸の末端にはねじりばねが設置され、前記ラチェットチャンバの中にある前記第一回転軸の外部にはラチェットが固定的に設置される。

0007

前記ロック装置は前記第一カムチャンバの片側端壁の中に設置され、且つ第一カムチャンバの片側端壁と連通する第一スライド穴を含み、前記第一スライド穴の中には第一スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第一スライドロッドと前記第一スライド穴の端壁との間には第一リセット装置弾性的に設置され、前記第一スライド穴と前記ロック溝との間には第二スライド穴が連通するように設置され、前記第二スライド穴の中には第二スライドロッド及び前記第二スライドロッドの下方に位置する第三スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第二スライドロッドと前記第二スライド穴の端壁との間には第二リセット装置が弾性的に設置され、前記第三スライドロッドの端壁の中には開口した斜め溝が設置され、前記第三スライドロッドと前記第二スライドロッドとの間には第一バネが弾性的に設置され、前記第二スライド穴の端壁の中には前記第二スライド穴と連通する第三スライド穴が設置され、前記第三スライド穴の中には第四スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第四スライドロッドと前記第三スライド穴の端壁との間には第三リセット装置が弾性的に設置され、前記第四スライドロッドの中には上下に貫通している楔形穴が設置され、前記ロック溝の頂壁の中には前記第三スライド穴を貫通している第四スライド穴が設置され、前記第四スライド穴の中には第五スライドロッドがスライドできるように設置され、前記第五スライドロッドと前記第四スライド穴の端壁との間には第四リセット装置が弾性的に設置される。

0008

好ましくは、前記解錠装置はスライド溝を含み、前記スライド溝の中にはスライドブロックバックルとがスライドできるように設置され、前記バックルと前記スライドブロックとの間には第二バネが弾性的に設置され、前記スライドブロックの片側端壁の中にはねじ穴が設置され、前記ねじ穴の中にはネジロッドねじ山によって連結され、前記ネジロッドの末端が前記第二空チャンバの中に插入され、且つ前記第二空チャンバの端壁の中に固定的に設置されるモーター動力が伝達できるように連結され、前記モーターが前記ボディーの底部に固定的に設置される指紋モジュール電気的に接続され、前記第二空チャンバの中にある前記ネジロッドの外周面には第一プーリが固定的に設置され、前記第二空チャンバと前記第二カムチャンバとの間には第二回転軸が回転できるように設置され、前記第二空チャンバの中にある前記第二回転軸の末端には第二プーリが固定的に設置され、前記第二プーリと前記第一プーリとの間にはベルトにより伝動できるように連結され、前記第二カムチャンバの中にある前記第二回転軸の末端には第二カムが固定的に装着され、前記第二カムチャンバの中には前記第三スライドロッドと固定的に連結される滑りブロックがスライドできるように設置される。

発明の効果

0009

本発明の有益な効果は:本発明の自転車ロックは手でチェーンを引き動かすことで生み出される動力によりねじりばねエネルギー蓄積を実現でき、それと同時に自転車をロックすることを実現し、設備の体積を縮小し、前記設備には指紋モジュールが設置されることにより解錠コントロールされ、安全度が高く、また発電装置が備わり、より高い使用と普及の価値がある。

図面の簡単な説明

0010

発明の実施例または既存技術の中の技術方案をより詳しく説明できるため、下記には実施例または既存技術を説明することに必要な付図に対して簡単な紹介を行い、明らかなように、下記の付図はただ発明の一部分の実施例であり、当業者にとって、創造的な労働を払わなくても、これらの付図に基づいて他の付図を獲得することができる。

0011

図1は本発明の収納に便利な自転車ロックの整体構成概略図
図2図1のA−Aの構成概略図
図3図1のBの拡大構成模式図

実施例

0012

下記に図1−3を合わせて本発明を詳しく説明し、意思疎通にもっと便利なため、後文に出る方位を下記の通りに規定する:後文に出る上下左右前後の方向は図1自体の投影関係の上下左右前後の方向と一致している。

0013

図1−3に示すように、本発明の収納に便利な自転車ロックは、ボディー100及び前記ボディー100の中に位置する収納チャンバ102と第一空チャンバ105を含み、前記収納チャンバ102の端壁の中には連通穴148が設置され、前記収納チャンバ102と前記第一空チャンバ105との間には内部に抜き穴が設置される収納軸103が回転できるように設置され、前記第一空チャンバ105の中にある前記収納軸103の外部には第一歯車104が固定的に設置され、前記収納チャンバ102の中にある前記収納軸103の外部には前記収納軸103と固定的に連結されるチェーン101が周設され、前記第一空チャンバ105の底壁の中には前記収納チャンバ102の右側に位置する第一カムチャンバ109が設置され、前記第一カムチャンバ109の底壁の中にはラチェットチャンバ131が設置され、前記ラチェットチャンバ131の中にはラチェット装置200が設置され、前記ラチェットチャンバ131の片側端壁の中には下へ伸びている第二空チャンバ147が設置され、前記第二空チャンバ147の端壁の中には第二カムチャンバ118が設置され、前記第二カムチャンバ118の中には解錠装置300が設置され、前記ボディー100の端壁の中には開口したロック溝125が設置され、前記ロック溝125の中にはロックロッド123がスライドできるように設置され、前記ロックロッド123の頂壁の中には凹溝124が設置され、前記ロックロッド123の末端には固定ブロック122が固定的に装着され、前記固定ブロック122の端壁と前記チェーン101のうち前記収納軸103から離れている末端とが固定的に連結され、前記ロック溝125の中にはロック装置400が設置され、前記ボディー100の頂壁には太陽光発電装置149が設置される。

0014

有益なように、前記ラチェット装置200は前記ラチェットチャンバ131と前記第一空チャンバ105との間に回転できるように設置される第一回転軸107を含み、前記第一空チャンバ105の中にある前記第一回転軸107の末端には発電装置150が固定的に設置され、前記第一空チャンバ105の中にある前記第一回転軸107の末端には前記第一歯車104と噛み合う第二歯車106が固定的に設置され、前記第一カムチャンバ109の中にある前記第一回転軸107の外部には第一カム108が固定的に設置され、前記第一回転軸107の末端にはねじりばね133が設置され、前記ラチェットチャンバ131の中にある前記第一回転軸107の外部にはラチェット132が固定的に設置される。

0015

有益なように、前記ロック装置400は前記第一カムチャンバ109の片側端壁の中に設置され、且つ第一カムチャンバ109の片側端壁と連通する第一スライド穴112を含み、前記第一スライド穴112の中には第一スライドロッド110がスライドできるように設置され、前記第一スライドロッド110と前記第一スライド穴112の端壁との間には第一リセット装置111が弾性的に設置され、前記第一スライド穴112と前記ロック溝125との間には第二スライド穴113が連通するように設置され、前記第二スライド穴113の中には第二スライドロッド115及び前記第二スライドロッド115の下方に位置する第三スライドロッド120がスライドできるように設置され、前記第二スライドロッド115と前記第二スライド穴113の端壁との間には第二リセット装置114が弾性的に設置され、前記第三スライドロッド120の端壁の中には開口した斜め溝121が設置され、前記第三スライドロッド120と前記第二スライドロッド115との間には第一バネ116が弾性的に設置され、前記第二スライド穴113の端壁の中には前記第二スライド穴113と連通する第三スライド穴140が設置され、前記第三スライド穴140の中には第四スライドロッド139がスライドできるように設置され、前記第四スライドロッド139と前記第三スライド穴140の端壁との間には第三リセット装置138が弾性的に設置され、前記第四スライドロッド139の中には上下に貫通している楔形穴135が設置され、前記ロック溝125の頂壁の中には前記第三スライド穴140を貫通している第四スライド穴134が設置され、前記第四スライド穴134の中には第五スライドロッド137がスライドできるように設置され、前記第五スライドロッド137と前記第四スライド穴134の端壁との間には第四リセット装置136が弾性的に設置される。

0016

有益なように、前記解錠装置300はスライド溝130を含み、前記スライド溝130の中にはスライドブロック129とバックル126とがスライドできるように設置され、前記バックル126と前記スライドブロック129との間には第二バネ127が弾性的に設置され、前記スライドブロック129の片側端壁の中にはねじ穴128が設置され、前記ねじ穴128の中にはネジロッド144がねじ山によって連結され、前記ネジロッド144の末端が前記第二空チャンバ147の中に插入され、且つ前記第二空チャンバ147の端壁の中に固定的に設置されるモーター145と動力が伝達できるように連結され、前記モーター145が前記ボディー100の底部に固定的に設置される指紋モジュール149と電気的に接続され、前記第二空チャンバ147の中にある前記ネジロッド144の外周面には第一プーリ146が固定的に設置され、前記第二空チャンバ147と前記第二カムチャンバ118との間には第二回転軸142が回転できるように設置され、前記第二空チャンバ147の中にある前記第二回転軸142の末端には第二プーリ141が固定的に設置され、前記第二プーリ141と前記第一プーリ146との間にはベルト143により伝動できるように連結され、前記第二カムチャンバ118の中にある前記第二回転軸142の末端には第二カム119が固定的に装着され、前記第二カムチャンバ118の中には前記第三スライドロッド120と固定的に連結される滑りブロック117がスライドできるように設置される。

0017

下記に、出願人は附図1−3及び上記に述べた本出願の自転車ロックの具体的な構成を参考して本出願の収納に便利な自転車ロックの使用方法を詳しく紹介する:

0018

本発明設備が作動する時、ロックロッド123を抜き取り、この時に第五スライドロッド137が下へ移動し、第四スライドロッド139が斜め溝121の中に弾まれ、第三スライドロッド120がロックされ、チェーン101を外へ引き動し収納軸103と、第一歯車104と、第二歯車106と第一回転軸107とを回転連動させ、それにより第一カム108を連動させて第一スライドロッド110を押圧させ、それにより第二スライドロッド115を連動させて下へ移動し第一バネ116を押圧させ、この時に第三スライドロッド115が下へ移動できなく、この時に第一バネ116が圧縮されて力を蓄積し、発電装置150に電量を生み出し蓄え、この時に第一回転軸107が回転しラチェット132を回転連動させ、バックル126を押圧し第二バネ127を圧縮し、ラチェット132が一つ穴を回転させてバックル126がラチェット132により一つ穴をしっかりと引っかかり、それと同時に第一回転軸107が回転しねじりばね133を連動させて力を蓄積させ、ロックロッド123がタイヤを通し抜けた後にロック溝125の中に挿入され、それにより第四スライドロッド139を移動連動させ斜め溝121から出させ、第三スライドロッド120が凹溝124の中に弾まれ、ロックロッド123がロックされ、この時に自転車がロックされ、解錠する時、指で指紋モジュール149に触り、指紋モジュール149により正確に認識された後、モーター145が起動回転し、ネジロッド144と、第一プーリ146と第二プーリ141とを回転連動させ、それにより第二カム119を連動させて滑りブロック117を上へ押圧させ、それにより第三スライドロッド120を連動させて第一バネ116を圧縮させ、第三スライドロッド120の底部が移動し凹溝124から出て、ロックロッド123を解錠し、ネジロッド144が回転しスライドブロック129を移動連動させ第二バネ127を引っ張り、それによりバックル126を引っ張りラチェット132から離れ、この時に第一回転軸107がねじりばね133の作用により逆方向に回転しリセットし、それにより第二歯車106と、第一歯車104と収納軸103とを回転連動させ、それによりチェーン101を収納チャンバ102の中に回収し、モーター145が反転しスライドブロック129を移動連動させ、スライドブロック129が第二バネ127を押圧し、それによりバックル126を連動させてラチェット132の中に引っかかり、ロックロッド123をロック溝125の中に挿入し、設備が初期状態に戻る。

0019

上記詳細な分析からわかるのは:本発明の自転車ロックは手でチェーンを引き動かすことで生み出される動力によりねじりばねがエネルギー蓄積を実現でき、それと同時に自転車をロックすることを実現し、設備の体積を縮小し、前記設備には指紋モジュールが設置されることにより解錠がコントロールされ、安全度が高く、また発電装置が備わり、より高い使用と普及の価値がある。

0020

上記は、本発明の具体的な実施例だけであり、発明の保護範囲はこれに限定されたものではなく、創造的な労働を通じなく想到できる全ての変化又は入れ替わりは、本発明の保護範囲に含む。したがって、発明の保護範囲は請求項に限定された保護範囲を基準とするべきである。

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