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技術 温度制御保温箱

出願人 厦門月庁版箱包有限公司
発明者 舒泳軍
出願日 2019年5月29日 (1年8ヶ月経過) 出願番号 2019-100014
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-175954
状態 特許登録済
技術分野 包装体
主要キーワード 回転柱 動力モーター 回転チャンバ 外円周面 駆動平歯車 従動平歯車 保存チャンバ 押しロッド
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は温度制御保温箱を開示した。

解決手段

箱本体を含み、前記箱本体の中には真空装置が設けられ、前記真空装置の右側と上側には熱循環装置が設けられ、前記真空装置の下側には吸気装置が設けられ、前記吸気装置の右側には制御装置が設けられ、前記吸気装置は前記真空装置の中の空きチャンバ吸気することができ、真空状態まで吸気した時に熱の流出を減少することができ、そして前記制御装置により切り替え、前記吸気装置が前記循環装置に連通しており、これにより保存チャンバの中で熱循環を行い、熱の流出を減少することと同時に一定程度に加熱し、温度制御し保温することを実現する。

概要

背景

商品パッケージする時、特殊性の持つ商品を保温する必要があるが、現有の保温パッケージ箱は断熱層を使って保温を行い、しかし長時間の運ぶ途中に熱が流出しないことはないため、保温効果が低くなり、従って、温度制御保温箱が必要とされ、本装置真空層を使って断熱し、同時に加熱によって温度制御と保温とを行い、保温効果がより良く、同時に加熱に使うエネルギーも少ない。

概要

本発明は温度制御保温箱を開示した。箱本体を含み、前記箱本体の中には真空装置が設けられ、前記真空装置の右側と上側には熱循環装置が設けられ、前記真空装置の下側には吸気装置が設けられ、前記吸気装置の右側には制御装置が設けられ、前記吸気装置は前記真空装置の中の空きチャンバ吸気することができ、真空状態まで吸気した時に熱の流出を減少することができ、そして前記制御装置により切り替え、前記吸気装置が前記循環装置に連通しており、これにより保存チャンバの中で熱循環を行い、熱の流出を減少することと同時に一定程度に加熱し、温度制御し保温することを実現する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面視で、箱本体を含み、前記箱本体の中には真空装置が設けられ、前記真空装置の右側と上側には熱循環装置が設けられ、前記真空装置の下側には吸気装置が設けられ、前記吸気装置の右側には制御装置が設けられ、前記吸気装置は前記真空装置の中の空きチャンバ吸気することができ、真空状態まで吸気した時に熱の流出を減少することができ、そして前記制御装置により切り替え、前記吸気装置が前記循環装置に連通しており、これにより保存チャンバの中で熱循環を行い、熱の流出を減少することと同時に一定程度に加熱し、温度制御保温することを実現し、前記真空装置は前記箱本体の中に設けられた回転チャンバを含み、前記回転チャンバの中には回転筒が回転できるように設けられ、前記回転筒の中には上方に開口した前記保存チャンバが設けられ、前記保存チャンバの下側には加熱チャンバが連通するように設けられ、前記加熱チャンバの中には加熱板が固定的に設けられ、前記回転筒の中において前記保存チャンバの外円周側に位置するところには環状の前記空きチャンバが設けられ、前記空きチャンバの下側一端には下方に開口した吸気孔が連通するように設けられ、前記回転チャンバの下壁左端には前記吸気孔と互いに連通している吸気管連通するように設けられ、前記回転チャンバの上側には開口チャンバが連通するように設けられ、前記開口チャンバの上側には上方に開口した密封チャンバが連通するように設けられ、前記密封チャンバが開けられた状態では、前記吸気孔と前記吸気管とを連通して吸気を行うことを特徴とする温度制御保温箱

請求項2

前記循環装置は前記密封チャンバの中に反転できるように設けられた密封板を含み、前記密封板の右端が前記密封チャンバの前後内壁の間に回転できるように連結され、前記密封板の中には流動チャンバが設けられ、前記流動チャンバの下壁には下方に開口した通気孔が連通するように設けられ、前記密封チャンバの下壁の右端には前記流動チャンバと連通している管が連通するように設けられ、前記密封板の回転軸軸芯下端には下方に開口した引っ掛かり溝が設けられ、前記密封チャンバの下壁には前記引っ掛かり溝に対応している引っ掛かりロッドチャンバが連通するように設けられ、前記引っ掛かりロッドチャンバの中には引っ掛かりロッドスライドできるように設けられ、前記引っ掛かりロッドの下端と前記引っ掛かりロッドチャンバの下壁との間には引張バネが固定的に連結され、前記引っ掛かりロッドの下端には左方に開口した凹溝が設けられ、前記引っ掛かりロッドチャンバの左側には前記管を貫いた押しロッドチャンバが連通するように設けられ、前記押しロッドチャンバの中には前記管を貫いた押しロッドがスライドできるように設けられ、前記押しロッドの中には抜き穴が上下に貫通するように設けられ、前記押しロッドの左側には前記押しロッドチャンバの中で回転できるカムが当接するように設けられ、前記押しロッドを右に移動して前記抜き穴と前記管とを連通し、前記引っ掛かりロッドが上へ移動し前記引っ掛かり溝の中に入ることを特徴とする請求項1に記載の温度制御保温箱。

請求項3

前記吸気装置は前記加熱チャンバの下側に設けられた切り替えチャンバを含み、前記吸気管が前記切り替えチャンバの左壁に連通しており、前記管が前記切り替えチャンバの右壁に連通しており、前記切り替えチャンバの中には回転ブロックが回転できるように設けられ、前記回転ブロックの中にはタービンチャンバが設けられ、前記タービンチャンバの右壁の中には動力モーターが固定的に設けられ、前記動力モーターの左端には回転軸が伝動できるように連結され、前記回転軸にはタービン羽根が固定的に設けられ、前記タービンチャンバの下側には前記吸気管又は前記管と連通することができる下通路が連通するように設けられ、前記回転ブロックの上端には回転柱が固定的に連結され、前記回転柱の上端が前記回転筒の下端に固定的に連結され、前記回転柱には前記加熱チャンバと前記タービンチャンバとを連通した上通路が上下に貫通するように設けられ、前記回転柱の外円周面には平歯リングが固定的に設けられ、前記回転柱が回転し前記回転筒と前記回転ブロックとを回転連動させ、前記吸気孔の密封状態と前記下通路の連通状態を切り替えることを特徴とする請求項1に記載の温度制御保温箱。

請求項4

前記制御装置は前記切り替えチャンバのうち上側内壁近接した右壁の中に連通するように設けられた制御チャンバを含み、前記制御チャンバの下壁の中には制御モーターが固定的に設けられ、前記制御モーターの上端には前記平歯リングと噛合した駆動平歯車が伝動できるように連結され、前記駆動平歯車の右端には従動平歯車が噛合できるように設けられ、前記従動平歯車の下端には伝動軸が固定的に連結され、前記伝動軸の下端が前記カムの軸芯のところに固定的に連結され、前記制御モーターにより前記回転ブロックと、前記回転筒と、前記カムとを制御することを特徴とする請求項1に記載の温度制御保温箱。

技術分野

0001

本発明は収納パッケージ技術分野を取り上げて、具体的には温度制御保温箱である。

背景技術

0002

商品パッケージする時、特殊性の持つ商品を保温する必要があるが、現有の保温パッケージ箱は断熱層を使って保温を行い、しかし長時間の運ぶ途中に熱が流出しないことはないため、保温効果が低くなり、従って、温度制御保温箱が必要とされ、本装置真空層を使って断熱し、同時に加熱によって温度制御と保温とを行い、保温効果がより良く、同時に加熱に使うエネルギーも少ない。

先行技術

0003

中国特許出願公開第109353697号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は温度制御保温箱を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明の温度制御保温箱は、箱本体を含み、前記箱本体の中には真空装置が設けられ、前記真空装置の右側と上側には熱循環装置が設けられ、前記真空装置の下側には吸気装置が設けられ、前記吸気装置の右側には制御装置が設けられ、前記吸気装置は前記真空装置の中の空きチャンバ吸気することができ、真空状態まで吸気した時に熱の流出を減少することができ、そして前記制御装置により切り替え、前記吸気装置が前記循環装置に連通しており、これにより保存チャンバの中で熱循環を行い、熱の流出を減少することと同時に一定程度に加熱し、温度制御し保温することを実現し、前記真空装置は前記箱本体の中に設けられた回転チャンバを含み、前記回転チャンバの中には回転筒が回転できるように設けられ、前記回転筒の中には上方に開口した前記保存チャンバが設けられ、前記保存チャンバの下側には加熱チャンバが連通するように設けられ、前記加熱チャンバの中には加熱板が固定的に設けられ、前記回転筒の中において前記保存チャンバの外円周側に位置するところには環状の前記空きチャンバが設けられ、前記空きチャンバの下側一端には下方に開口した吸気孔が連通するように設けられ、前記回転チャンバの下壁左端には前記吸気孔と互いに連通している吸気管連通するように設けられ、前記回転チャンバの上側には開口チャンバが連通するように設けられ、前記開口チャンバの上側には上方に開口した密封チャンバが連通するように設けられ、
前記密封チャンバが開けられた状態では、前記吸気孔と前記吸気管とを連通して吸気を行う。

0006

更の技術プラン、前記循環装置は前記密封チャンバの中に反転できるように設けられた密封板を含み、前記密封板の右端が前記密封チャンバの前後内壁の間に回転できるように連結され、前記密封板の中には流動チャンバが設けられ、前記流動チャンバの下壁には下方に開口した通気孔が連通するように設けられ、前記密封チャンバの下壁の右端には前記流動チャンバと連通している管が連通するように設けられ、前記密封板の回転軸軸芯下端には下方に開口した引っ掛かり溝が設けられ、前記密封チャンバの下壁には前記引っ掛かり溝に対応している引っ掛かりロッドチャンバが連通するように設けられ、前記引っ掛かりロッドチャンバの中には引っ掛かりロッドスライドできるように設けられ、前記引っ掛かりロッドの下端と前記引っ掛かりロッドチャンバの下壁との間には引張バネが固定的に連結され、前記引っ掛かりロッドの下端には左方に開口した凹溝が設けられ、前記引っ掛かりロッドチャンバの左側には前記管を貫いた押しロッドチャンバが連通するように設けられ、前記押しロッドチャンバの中には前記管を貫いた押しロッドがスライドできるように設けられ、前記押しロッドの中には抜き穴が上下に貫通するように設けられ、前記押しロッドの左側には前記押しロッドチャンバの中で回転できるカムが当接するように設けられ、
前記押しロッドを右に移動して前記抜き穴と前記管とを連通し、前記引っ掛かりロッドが上へ移動し前記引っ掛かり溝の中に入る。

0007

更の技術プラン、前記吸気装置は前記加熱チャンバの下側に設けられた切り替えチャンバを含み、前記吸気管が前記切り替えチャンバの左壁に連通しており、前記管が前記切り替えチャンバの右壁に連通しており、前記切り替えチャンバの中には回転ブロックが回転できるように設けられ、前記回転ブロックの中にはタービンチャンバが設けられ、前記タービンチャンバの右壁の中には動力モーターが固定的に設けられ、前記動力モーターの左端には回転軸が伝動できるように連結され、前記回転軸にはタービン羽根が固定的に設けられ、前記タービンチャンバの下側には前記吸気管又は前記管と連通することができる下通路が連通するように設けられ、前記回転ブロックの上端には回転柱が固定的に連結され、前記回転柱の上端が前記回転筒の下端に固定的に連結され、前記回転柱には前記加熱チャンバと前記タービンチャンバとを連通した上通路が上下に貫通するように設けられ、前記回転柱の外円周面には平歯リングが固定的に設けられ、
前記回転柱が回転し前記回転筒と前記回転ブロックとを回転連動させ、前記吸気孔の密封状態と前記下通路の連通状態を切り替える。

0008

更の技術プラン、前記制御装置は前記切り替えチャンバのうち上側内壁近接した右壁の中に連通するように設けられた制御チャンバを含み、前記制御チャンバの下壁の中には制御モーターが固定的に設けられ、前記制御モーターの上端には前記平歯リングと噛合した駆動平歯車が伝動できるように連結され、前記駆動平歯車の右端には従動平歯車が噛合できるように設けられ、前記従動平歯車の下端には伝動軸が固定的に連結され、前記伝動軸の下端が前記カムの軸芯のところに固定的に連結され、
前記制御モーターにより前記回転ブロックと、前記回転筒と、前記カムとを制御する。

発明の効果

0009

本発明は構造が簡単で操作が便利であり、まず本装置によって壁の中を真空状態にし、同時に加熱により温度制御と保温とを行うことができ、熱の流出を減少し、エネルギーの浪費を減少し、保温効果も良い。

図面の簡単な説明

0010

下記に図1〜3をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0011

図1は本発明の温度制御保温箱の内部全体構成略図
図2図1のAの拡大略
図3図1のBの拡大略図

実施例

0012

図1〜3を参照し、本発明の温度制御保温箱は、箱本体11を含み、前記箱本体11の中には真空装置101が設けられ、前記真空装置101の右側と上側には熱循環装置102が設けられ、前記真空装置101の下側には吸気装置103が設けられ、前記吸気装置103の右側には制御装置104が設けられ、前記吸気装置103は前記真空装置101の中の空きチャンバ12を吸気することができ、真空状態まで吸気した時に熱の流出を減少することができ、そして前記制御装置104により切り替え、前記吸気装置103が前記循環装置102に連通しており、これにより保存チャンバ13の中で熱循環を行い、熱の流出を減少することと同時に一定程度に加熱し、温度制御し保温することを実現し、前記真空装置101は前記箱本体11の中に設けられた回転チャンバ14を含み、前記回転チャンバ14の中には回転筒15が回転できるように設けられ、前記回転筒15の中には上方に開口した前記保存チャンバ13が設けられ、前記保存チャンバ13の下側には加熱チャンバ16が連通するように設けられ、前記加熱チャンバ16の中には加熱板17が固定的に設けられ、前記回転筒15の中において前記保存チャンバ13の外円周側に位置するところには環状の前記空きチャンバ12が設けられ、前記空きチャンバ12の下側一端には下方に開口した吸気孔18が連通するように設けられ、前記回転チャンバ14の下壁左端には前記吸気孔18と互いに連通している吸気管19連通するように設けられ、前記回転チャンバ14の上側には開口チャンバ20が連通するように設けられ、前記開口チャンバ20の上側には上方に開口した密封チャンバ21が連通するように設けられ、
前記密封チャンバ21が開けられた状態では、前記吸気孔18と前記吸気管19とを連通して吸気を行う。

0013

有益的には、前記循環装置102は前記密封チャンバ21の中に反転できるように設けられた密封板22を含み、前記密封板22の右端が前記密封チャンバ21の前後内壁の間に回転できるように連結され、前記密封板22の中には流動チャンバ23が設けられ、前記流動チャンバ23の下壁には下方に開口した通気孔24が連通するように設けられ、前記密封チャンバ21の下壁の右端には前記流動チャンバ23と連通している管25が連通するように設けられ、前記密封板22の回転軸の軸芯の下端には下方に開口した引っ掛かり溝26が設けられ、前記密封チャンバ21の下壁には前記引っ掛かり溝26に対応している引っ掛かりロッドチャンバ27が連通するように設けられ、前記引っ掛かりロッドチャンバ27の中には引っ掛かりロッド28がスライドできるように設けられ、前記引っ掛かりロッド28の下端と前記引っ掛かりロッドチャンバ27の下壁との間には引張バネ29が固定的に連結され、前記引っ掛かりロッド28の下端には左方に開口した凹溝30が設けられ、前記引っ掛かりロッドチャンバ27の左側には前記管25を貫いた押しロッドチャンバ31が連通するように設けられ、前記押しロッドチャンバ31の中には前記管25を貫いた押しロッド32がスライドできるように設けられ、前記押しロッド32の中には抜き穴33が上下に貫通するように設けられ、前記押しロッド32の左側には前記押しロッドチャンバ31の中で回転できるカム34が当接するように設けられ、
前記押しロッド32を右に移動して前記抜き穴33と前記管25とを連通し、前記引っ掛かりロッド28が上へ移動し前記引っ掛かり溝26の中に入る。

0014

有益的には、前記吸気装置103は前記加熱チャンバ16の下側に設けられた切り替えチャンバ35を含み、前記吸気管19が前記切り替えチャンバ35の左壁に連通しており、前記管25が前記切り替えチャンバ35の右壁に連通しており、前記切り替えチャンバ35の中には回転ブロック36が回転できるように設けられ、前記回転ブロック36の中にはタービンチャンバ37が設けられ、前記タービンチャンバ37の右壁の中には動力モーター38が固定的に設けられ、前記動力モーター38の左端には回転軸39が伝動できるように連結され、前記回転軸39にはタービン羽根40が固定的に設けられ、前記タービンチャンバ37の下側には前記吸気管19又は前記管25と連通することができる下通路41が連通するように設けられ、前記回転ブロック36の上端には回転柱42が固定的に連結され、前記回転柱42の上端が前記回転筒15の下端に固定的に連結され、前記回転柱42には前記加熱チャンバ16と前記タービンチャンバ37とを連通した上通路43が上下に貫通するように設けられ、前記回転柱42の外円周面には平歯リング44が固定的に設けられ、
前記回転柱42が回転し前記回転筒15と前記回転ブロック36とを回転連動させ、前記吸気孔18の密封状態と前記下通路41の連通状態を切り替える。

0015

有益的には、前記制御装置104は前記切り替えチャンバ35のうち上側内壁に近接した右壁の中に連通するように設けられた制御チャンバ45を含み、前記制御チャンバ45の下壁の中には制御モーター46が固定的に設けられ、前記制御モーター46の上端には前記平歯リング44と噛合した駆動平歯車47が伝動できるように連結され、前記駆動平歯車47の右端には従動平歯車48が噛合できるように設けられ、前記従動平歯車48の下端には伝動軸49が固定的に連結され、前記伝動軸49の下端が前記カム34の軸芯のところに固定的に連結され、
前記制御モーター46により前記回転ブロック36と、前記回転筒15と、前記カム34とを制御する。

0016

初期状態では、下通路41と吸気管19とが連通しており、密封板22が密封チャンバ21を密封している。

0017

保温する時、密封板22を反転させて開け、物を保存チャンバ13の中に置き、密封板22を密封し、動力モーター38を始動し回転軸39を回転連動させ、タービン羽根40を快速に回転連動させ、この時空きチャンバ12の中の気体が吸気孔18と、吸気管19と、下通路41とを経由して吸い出され、吸気孔18の中が真空になり、この時制御モーター46が始動し駆動平歯車47を回転連動させ、歯車噛合により平歯リング44と従動平歯車48とを回転連動させ、平歯リング44が回転柱42により回転筒15と回転ブロック36とを百八十度に回転連動させ、この時吸気孔18の下側が密封され、下通路41と管25とが連通し、この時従動平歯車48が伝動軸49によりカム34を回転連動させ、且つ押しロッド32を押し動かし右に移動させ、この時抜き穴33と管25とが連通し、押しロッド32の右端が凹溝30の中にスライドし、且つ引っ掛かりロッド28を上昇連動させ、引っ掛かりロッド28の上端が引っ掛かり溝26に伸びて引っ掛かり、この時動力モーター38が始動しタービン羽根40を回転連動させ、加熱板17により加熱し、保存チャンバ13の中の空気に対し熱循環を行い、密封板22がまだ密封されていない場合は循環装置102を起動できない。

0018

本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で操作が便利であり、まず本装置によって壁の中を真空状態にし、同時に加熱により温度制御と保温とを行うことができ、熱の流出を減少し、エネルギーの浪費を減少し、保温効果も良い。

0019

本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書標準とすべきである。

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