図面 (/)

技術 インスタントラーメンカップ

出願人 済南惠満汽車用品有限公司
発明者 林し長
出願日 2019年5月9日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-089395
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-175950
状態 特許登録済
技術分野 特殊用途包装体 剛性または準剛性容器の細部 加熱調理器
主要キーワード 頂部溝 台形ブロック 駆動チャンバ 支持スライド 駆動スライド 作動溝 内チャンバ ラックブロック
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

麺の出来上がりを知らせるインスタントラーメンカップを提供する。

解決手段

インスタントラーメンカップは、カップ本体22を含み、前記カップ本体の右端面にはハンドル21が固定的に設けられ、前記カップ本体の中には上に開口した頂部溝が設けられ、前記頂部溝の下端壁には作動溝が設けられ、前記頂部溝の中には前記作動溝を開ける蓋装置が設けられ、前記作動溝の下端には駆動チャンバが設けられ、本装置は、鈴の音によって面を食べる時間が経つと人々に思い出させることができ、人々が仕事や他のことに忙しくて、カップラーメン最高の食べる時間を逃すことを防止する。

概要

背景

生活のペース加速につれて、 忙しい仕事のために、多くの人が食事する時間がなくなり、腹を満たすためにカップラーメンだけで済ませ、即席めん最良の待つ時間は約3分程度であり、インスタントラーメンに水を注いだ後、仕事が忙しくてラーメンを食べるのを忘れてしまうことがよくあり、カップラーメンを食べる絶好のタイミングを逃しました。

概要

麺の出来上がりを知らせるインスタントラーメンカップを提供する。インスタントラーメンカップは、カップ本体22を含み、前記カップ本体の右端面にはハンドル21が固定的に設けられ、前記カップ本体の中には上に開口した頂部溝が設けられ、前記頂部溝の下端壁には作動溝が設けられ、前記頂部溝の中には前記作動溝を開ける蓋装置が設けられ、前記作動溝の下端には駆動チャンバが設けられ、本装置は、鈴の音によって面を食べる時間が経つと人々に思い出させることができ、人々が仕事や他のことに忙しくて、カップラーメンの最高の食べる時間を逃すことを防止する。

目的

本発明はインスタントラーメンカップを提供し、既存技術にある上記の欠点を解消することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

インスタントラーメンカップであって、カップ本体を含み、前記カップ本体の右端面にはハンドルが固定的に設けられ、前記カップ本体の中には上に開口した頂部溝が設けられ、前記頂部溝の下端壁には作動溝が設けられ、前記頂部溝の中には前記作動溝を開ける蓋装置が設けられ、前記作動溝の下端には駆動チャンバが設けられ、前記駆動チャンバの後端壁には駆動スライド溝が設けられ、前記駆動スライド溝の右端壁には前記駆動チャンバと相通した貫通溝が設けられ、前記駆動チャンバの右端壁はモータが固定的に設けられ、前記モータの左端にはモータ軸が連結され、前記モータ軸の中端には第二プーリが固定的に設けられ、前記モータ軸の上端面には上に開口した台形ブロックスライド溝が設けられ、前記台形ブロックスライド溝の中には台形ブロックがスライドできるように連結され、前記台形ブロックと前記台形ブロックスライド溝との間には台形ブロックばねが連結され、前記駆動チャンバの下端壁には底板が固定的に設けられ、前記底板の右端面は前記モータ軸と回転できるように連結され、前記底板の右端面には支持スライドロッドが上下に対称的に固定的に設けられ、前記支持スライドロッドの右端には大歯車が設けられ、前記大歯車の左端面には前記支持スライドロッドとスライドできるように連結されるリング溝が設けられ、前記大歯車の中には歯車チャンバが設けられ、前記歯車チャンバの内壁の中には前記台形ブロックと協働できる六個の小ブロックが設けられ、前記ぜんまい軸は回転すると前記支持スライドロッドによって前記小ブロックおよび前記大歯車を回転連動させることができ、逆方向に回転すればできなく、前記貫通溝の右端壁と駆動スライド溝の左端壁との間には連結親ねじが回転できるように連結され、前記連結親ねじの右端には第一プーリが固定的に設けられ、前記第一プーリと前記第二プーリとの間には鈴トが連結され、前記連結親ねじの左端にはねスライド板ねじ山によって連結され、前記ねじスライド板の前端面には固定ブロックが固定的に設けられ、前記固定ブロックの中にはぜんまいチャンバが設けられ、前記ぜんまいチャンバの中にはぜんまい軸が回転できるように連結され、前記ぜんまい軸の右端には前記大歯車と噛み合える第二歯車が固定的に設けられ、前記ぜんまい軸の左端には第一傘歯車が固定的に設けられ、前記ぜんまい軸の中端にはぜんまいが固定的に設けられ、前記ぜんまいの他端は前記ぜんまいチャンバと固定的に連結され、前記駆動チャンバの中には計時できる計時装置が設けられ、前記駆動チャンバの上端壁には内チャンバが設けられ、前記内チャンバの後端壁には凹溝が設けられ、前記内チャンバの左端壁には開口溝が設けられ、前記開口溝と前記内チャンバとの間には前記計時装置によって制御される注意喚起装置が設けられることを特徴とするインスタントラーメンカップ。

請求項2

前記蓋装置は前記頂部溝の前後端壁に回転できるように取り付けられる蓋軸を含み、前記蓋軸には蓋が固定的に設けられ、前記蓋の上端面にはプルリングが設けられ、使用する時、前記プルリングを上に引き上げ、これにより、前記蓋を回転連動させ、前記作動溝を開くことを特徴とする請求項1に記載のインスタントラーメンカップ。

請求項3

前記計時装置は前記駆動チャンバの前後端壁に回転できるように取り付けられる回転軸を含み、前記回転軸の前端には前記第一傘歯車と噛み合える第二傘歯車が固定的に設けられ、前記回転軸の後端には回し盤が固定的に設けられ、前記駆動チャンバの上端壁には頂部板が固定的に設けられ、前記頂部板の中には短スライドロッドと長ラックとがスライドできるように連結され、前記長ラックの右端には前記回し盤と協働する引掛りブロックが回転できるように連結され、前記引掛りブロックには前記駆動チャンバの後端壁と回転できるように連結されるヒンジ連結軸が固定的に設けられ、前記回し盤は時計回りに回転すると、前記引掛りブロックを連動させて左に揺動させて前記長ラックを連動させて短い距離だけ左にスライドさせることができ、前記短スライドロッドと前記長ラックの左端には止め板が固定的に設けられ、前記止め板の右端面と前記頂部板の左端面との間には復帰ばねが連結され、前記駆動チャンバの下端壁と前記内チャンバの上端壁との間には親ねじ軸が回転できるように連結され、前記親ねじ軸の下端には前記長ラックと噛み合うラチェット付き歯車が固定的に設けられ、前記長ラックは左に移動すると、前記ラチェット付き歯車によって前記親ねじ軸を回転連動させることができ、逆であればできないことを特徴とする請求項1に記載のインスタントラーメンカップ。

請求項4

前記注意喚起装置は前記内チャンバの前後端壁とスライドできるように連結されるねじブロックを含み、前記ねじブロックの右端は前記親ねじ軸と噛み合うことができ、前記ねじブロックの左端面には引き動かしロッドが固定的に設けられ、前記引き動かしロッドの中端には前記内チャンバの左端壁とスライドできるように連結されるラックブロックがスライドできるように連結され、前記ラックブロックと前記ねじブロックとの間には支持ばねが連結され、前記引き動かしロッドの左端にはボタンが固定的に設けられ、前記凹溝の左右端壁には短軸が回転できるように連結され、前記短軸の右端には鈴が上下に対称的に固定的に設けられ、前記短軸の左端には前記ラックブロックと噛み合える第四歯車が固定的に設けられ、前記ラックブロックが上に移動すると、前記第四歯車と前記短軸を回転連動させ、それにより、前記鈴は音を出して人々に麺を食べ始めるように思い出させることを特徴とする請求項1に記載のインスタントラーメンカップ。

技術分野

0001

本発明は日用品分野を取り上げて、具体的にはインスタントラーメンカップである。

背景技術

0002

生活のペース加速につれて、 忙しい仕事のために、多くの人が食事する時間がなくなり、腹を満たすためにカップラーメンだけで済ませ、即席めん最良の待つ時間は約3分程度であり、インスタントラーメンに水を注いだ後、仕事が忙しくてラーメンを食べるのを忘れてしまうことがよくあり、カップラーメンを食べる絶好のタイミングを逃しました。

先行技術

0003

中国特許出願公開第108065580号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明はインスタントラーメンカップを提供し、既存技術にある上記の欠点を解消することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の実施例:インスタントラーメンカップは、カップ本体を含み、前記カップ本体の右端面にはハンドルが固定的に設けられ、前記カップ本体の中には上に開口した頂部溝が設けられ、前記頂部溝の下端壁には作動溝が設けられ、前記頂部溝の中には前記作動溝を開ける蓋装置が設けられ、前記作動溝の下端には駆動チャンバが設けられ、前記駆動チャンバの後端壁には駆動スライド溝が設けられ、前記駆動スライド溝の右端壁には前記駆動チャンバと相通した貫通溝が設けられ、前記駆動チャンバの右端壁はモータが固定的に設けられ、前記モータの左端にはモータ軸が連結され、前記モータ軸の中端には第二プーリが固定的に設けられ、前記モータ軸の上端面には上に開口した台形ブロックスライド溝が設けられ、前記台形ブロックスライド溝の中には台形ブロックがスライドできるように連結され、前記台形ブロックと前記台形ブロックスライド溝との間には台形ブロックばねが連結され、前記駆動チャンバの下端壁には底板が固定的に設けられ、前記底板の右端面は前記モータ軸と回転できるように連結され、前記底板の右端面には支持スライドロッドが上下に対称的に固定的に設けられ、前記支持スライドロッドの右端には大歯車が設けられ、前記大歯車の左端面には前記支持スライドロッドとスライドできるように連結されるリング溝が設けられ、前記大歯車の中には歯車チャンバが設けられ、前記歯車チャンバの内壁の中には前記台形ブロックと協働できる六個の小ブロックが設けられ、前記ぜんまい軸は回転すると前記支持スライドロッドによって前記小ブロックおよび前記大歯車を回転連動させることができ、逆方向に回転すればできなく、前記貫通溝の右端壁と駆動スライド溝の左端壁との間には連結親ねじが回転できるように連結され、前記連結親ねじの右端には第一プーリが固定的に設けられ、前記第一プーリと前記第二プーリとの間には鈴トが連結され、前記連結親ねじの左端にはねスライド板ねじ山によって連結され、前記ねじスライド板の前端面には固定ブロックが固定的に設けられ、前記固定ブロックの中にはぜんまいチャンバが設けられ、前記ぜんまいチャンバの中にはぜんまい軸が回転できるように連結され、前記ぜんまい軸の右端には前記大歯車と噛み合える第二歯車が固定的に設けられ、前記ぜんまい軸の左端には第一傘歯車が固定的に設けられ、前記ぜんまい軸の中端にはぜんまいが固定的に設けられ、前記ぜんまいの他端は前記ぜんまいチャンバと固定的に連結され、前記駆動チャンバの中には計時できる計時装置が設けられ、前記駆動チャンバの上端壁には内チャンバが設けられ、前記内チャンバの後端壁には凹溝が設けられ、前記内チャンバの左端壁には開口溝が設けられ、前記開口溝と前記内チャンバとの間には前記計時装置によって制御される注意喚起装置が設けられる。

0006

前記蓋装置は前記頂部溝の前後端壁に回転できるように取り付けられる蓋軸を含み、前記蓋軸には蓋が固定的に設けられ、前記蓋の上端面にはプルリングが設けられ、
使用する時、前記プルリングを上に引き上げ、これにより、前記蓋を回転連動させ、前記作動溝を開く。

0007

前記計時装置は前記駆動チャンバの前後端壁に回転できるように取り付けられる回転軸を含み、前記回転軸の前端には前記第一傘歯車と噛み合える第二傘歯車が固定的に設けられ、前記回転軸の後端には回し盤が固定的に設けられ、前記駆動チャンバの上端壁には頂部板が固定的に設けられ、前記頂部板の中には短スライドロッドと長ラックとがスライドできるように連結され、前記長ラックの右端には前記回し盤と協働する引掛りブロックが回転できるように連結され、前記引掛りブロックには前記駆動チャンバの後端壁と回転できるように連結されるヒンジ連結軸が固定的に設けられ、前記回し盤は時計回りに回転すると、前記引掛りブロックを連動させて左に揺動させて前記長ラックを連動させて短い距離だけ左にスライドさせることができ、前記短スライドロッドと前記長ラックの左端には止め板が固定的に設けられ、前記止め板の右端面と前記頂部板の左端面との間には復帰ばねが連結され、前記駆動チャンバの下端壁と前記内チャンバの上端壁との間には親ねじ軸が回転できるように連結され、前記親ねじ軸の下端には前記長ラックと噛み合うラチェット付き歯車が固定的に設けられ、前記長ラックは左に移動すると、前記ラチェット付き歯車によって前記親ねじ軸を回転連動させることができ、逆であればできない。

0008

前記注意喚起装置は前記内チャンバの前後端壁とスライドできるように連結されるねじブロックを含み、前記ねじブロックの右端は前記親ねじ軸と噛み合うことができ、前記ねじブロックの左端面には引き動かしロッドが固定的に設けられ、前記引き動かしロッドの中端には前記内チャンバの左端壁とスライドできるように連結されるラックブロックがスライドできるように連結され、前記ラックブロックと前記ねじブロックとの間には支持ばねが連結され、前記引き動かしロッドの左端にはボタンが固定的に設けられ、前記凹溝の左右端壁には短軸が回転できるように連結され、前記短軸の右端には鈴が上下に対称的に固定的に設けられ、前記短軸の左端には前記ラックブロックと噛み合える第四歯車が固定的に設けられ、前記ラックブロックが上に移動すると、前記第四歯車と前記短軸を回転連動させ、それにより、前記鈴は音を出して人々に麺を食べ始めるように思い出させる。

発明の効果

0009

本発明の有益な効果は:本装置は、鈴の音によって面を食べる時間が経つと人々に思い出させることができ、人々が仕事や他のことに忙しくて、カップラーメンの最高の食べる時間を逃すことを防止する。

図面の簡単な説明

0010

図1は本発明のインスタントラーメンカップの全体断面の正面構成概略図
図2図1の中のAの局部拡大図
図3図1の中のB−B方向の断面図
図4図2の中のC方向の断面図
図5図2の中のD−D方向の断面図

実施例

0011

本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。

0012

本発明書(全ての添付の権利要求、要約および附図を含む)に開示した全ての特徴は、特別な叙述がない限り、そのほかの同等或いは類似する目的を持つ代替特徴に取り替えられる。つまり特別な叙述がない限り、全ての特徴はただ一連の同等或いは類似する特徴の中の一つの例だけである。

0013

下記に図1〜5を合わせて本発明を詳しく説明する。説明を便利にさせるように、ここで後文に出る方位を下記の通りに規定する:下記の上下左右前後という方向は図1自身の投影関係の上下左右前後の方向と一致している。

0014

図1〜5を参照し、本発明の実施例:インスタントラーメンカップは、カップ本体22を含み、前記カップ本体22の右端面にはハンドル21が固定的に設けられ、前記カップ本体22の中には上に開口した頂部溝23が設けられ、前記頂部溝23の下端壁には作動溝26が設けられ、前記頂部溝23の中には前記作動溝26を開ける蓋装置101が設けられ、前記作動溝26の下端には駆動チャンバ39が設けられ、前記駆動チャンバ39の後端壁には駆動スライド溝64が設けられ、前記駆動スライド溝64の右端壁には前記駆動チャンバ39と相通した貫通溝56が設けられ、前記駆動チャンバ39の右端壁はモータ50が固定的に設けられ、前記モータ50の左端にはモータ軸57が連結され、前記モータ軸57の中端には第二プーリ58が固定的に設けられ、前記モータ軸57の上端面には上に開口した台形ブロックスライド溝71が設けられ、前記台形ブロックスライド溝71の中には台形ブロック69がスライドできるように連結され、前記台形ブロック69と前記台形ブロックスライド溝71との間には台形ブロックばね70が連結され、前記駆動チャンバ39の下端壁には底板59が固定的に設けられ、前記底板59の右端面は前記モータ軸57と回転できるように連結され、前記底板59の右端面には支持スライドロッド67が上下に対称的に固定的に設けられ、前記支持スライドロッド67の右端には大歯車66が設けられ、前記大歯車66の左端面には前記支持スライドロッド67とスライドできるように連結されるリング溝68が設けられ、前記大歯車66の中には歯車チャンバ73が設けられ、前記歯車チャンバ73の内壁の中には前記台形ブロック69と協働できる六個の小ブロック72が設けられ、前記ぜんまい軸62は回転すると前記支持スライドロッド67によって前記小ブロック72および前記大歯車66を回転連動させることができ、逆方向に回転すればできなく、前記貫通溝56の右端壁と駆動スライド溝64の左端壁との間には連結親ねじ65が回転できるように連結され、前記連結親ねじ65の右端には第一プーリ55が固定的に設けられ、前記第一プーリ55と前記第二プーリ58との間には鈴ト54が連結され、前記連結親ねじ65の左端にはねじスライド板51がねじ山によって連結され、前記ねじスライド板51の前端面には固定ブロック52が固定的に設けられ、前記固定ブロック52の中にはぜんまいチャンバ61が設けられ、前記ぜんまいチャンバ61の中にはぜんまい軸62が回転できるように連結され、前記ぜんまい軸62の右端には前記大歯車66と噛み合える第二歯車76が固定的に設けられ、前記ぜんまい軸62の左端には第一傘歯車63が固定的に設けられ、前記ぜんまい軸62の中端にはぜんまい60が固定的に設けられ、前記ぜんまい60の他端は前記ぜんまいチャンバ61と固定的に連結され、前記駆動チャンバ39の中には計時できる計時装置102が設けられ、前記駆動チャンバ39の上端壁には内チャンバ53が設けられ、前記内チャンバ53の後端壁には凹溝29が設けられ、前記内チャンバ53の左端壁には開口溝32が設けられ、前記開口溝32と前記内チャンバ53との間には前記計時装置102によって制御される注意喚起装置103が設けられる。

0015

前記蓋装置101は前記頂部溝23の前後端壁に回転できるように取り付けられる蓋軸24を含み、前記蓋軸24には蓋25が固定的に設けられ、前記蓋25の上端面にはプルリング28が設けられ、
使用する時、前記プルリング28を上に引き上げ、これにより、前記蓋25を回転連動させ、前記作動溝26を開く。

0016

前記計時装置102は前記駆動チャンバ39の前後端壁に回転できるように取り付けられる回転軸48を含み、前記回転軸48の前端には前記第一傘歯車63と噛み合える第二傘歯車49が固定的に設けられ、前記回転軸48の後端には回し盤47が固定的に設けられ、前記駆動チャンバ39の上端壁には頂部板75が固定的に設けられ、前記頂部板75の中には短スライドロッド43と長ラック44とがスライドできるように連結され、前記長ラック44の右端には前記回し盤47と協働する引掛りブロック46が回転できるように連結され、前記引掛りブロック46には前記駆動チャンバ39の後端壁と回転できるように連結されるヒンジ連結軸45が固定的に設けられ、前記回し盤47は時計回りに回転すると、前記引掛りブロック46を連動させて左に揺動させて前記長ラック44を連動させて短い距離だけ左にスライドさせることができ、前記短スライドロッド43と前記長ラック44の左端には止め板41が固定的に設けられ、前記止め板41の右端面と前記頂部板75の左端面との間には復帰ばね42が連結され、前記駆動チャンバ39の下端壁と前記内チャンバ53の上端壁との間には親ねじ軸40が回転できるように連結され、前記親ねじ軸40の下端には前記長ラック44と噛み合うラチェット付き歯車38が固定的に設けられ、前記長ラック44は左に移動すると、前記ラチェット付き歯車38によって前記親ねじ軸40を回転連動させることができ、逆であればできない。

0017

前記注意喚起装置103は前記内チャンバ53の前後端壁とスライドできるように連結されるねじブロック37を含み、前記ねじブロック37の右端は前記親ねじ軸40と噛み合うことができ、前記ねじブロック37の左端面には引き動かしロッド36が固定的に設けられ、前記引き動かしロッド36の中端には前記内チャンバ53の左端壁とスライドできるように連結されるラックブロック34がスライドできるように連結され、前記ラックブロック34と前記ねじブロック37との間には支持ばね33が連結され、前記引き動かしロッド36の左端にはボタン35が固定的に設けられ、前記凹溝29の左右端壁には短軸30が回転できるように連結され、前記短軸30の右端には鈴27が上下に対称的に固定的に設けられ、前記短軸30の左端には前記ラックブロック34と噛み合える第四歯車31が固定的に設けられ、前記ラックブロック34が上に移動すると、前記第四歯車31と前記短軸30を回転連動させ、それにより、前記鈴27は音を出して人々に麺を食べ始めるように思い出させる。

0018

利用するとき、湯と即席めんを作動溝26の中に入れ、モータ50を回転させ、これにより、モータ軸57と、第二プーリ58と、第一プーリ55と連結親ねじ65とを回転連動させ、それにより、ねじスライド板51と、固定ブロック52と、ぜんまい軸62と、第一傘歯車63とを連動させて左に移動させ、第二歯車76と大歯車66との噛合が解除される時点で、第一傘歯車63と第二傘歯車49とが噛み合い、これにより、ぜんまい60によってぜんまい軸62と、第一傘歯車63と、第二傘歯車49と、回転軸48と回し盤47とを回転連動させ、これにより、引掛りブロック46を回して長ラック44を絶え間なく左に往復移動させ、これにより、ラチェット付き歯車38によって親ねじ軸40をゆっくり回転連動させ、引き動かしロッド36およびラックブロック34を連動させて上に移動させ、これにより、第四歯車31と、短軸30と鈴27を回転連動させ、前記鈴27に音を出させて人々に麺を食べ始めるように思い出させ、食べ終わったら、ボタン35を左に引き動かし、それにより、ねじブロック37が親ねじ軸40から離脱し、それを最も下端に置き、その後、モータ50を逆方向に回転させ、それにより、ねじスライド板51を最も右端に移動させ、このとき、大歯車66は回転しなくなり、それからモータ50を回転させ、固定ブロック52は第二歯車76を連動させて左に大歯車66から間もなく離脱する位置まで移動させ、この間、大歯車66は第二歯車76と、ぜんまい軸62とぜんまい60とを回転連動させる。

0019

本発明の有益な効果は:本装置は、鈴の音によって面を食べる時間が経つと人々に思い出させることができ、人々が仕事や他のことに忙しくて、カップラーメンの最高の食べる時間を逃すことを防止する。

0020

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲に蓋される。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ