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技術 盗難防止包装箱

出願人 上海品務包装有限公司
発明者 徐ぞう
出願日 2019年4月29日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-086949
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-175942
状態 特許登録済
技術分野 大型容器 容器の蓋 戸または窓の固定装置 錠;そのための付属具
主要キーワード 連結チャンバ 上下端壁 伸縮ばね 回転チャンバ 伸縮バネ 左右両側端面 回転溝 押しロッド
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

盗難防止包装箱を提供する。

解決手段

本体10を含み、前記本体の中には空きチャンバ11が設けられ、前記空きチャンバの中にはスライド盤12が設けられ、前記スライド盤には置き台13が固定的に設けられ、前記スライド盤の下端面には左右に対称的なスライダー14が固定的に設けられ、前記空きチャンバの下側には空き溝が連通して設けられ、前記空き溝の中には前記スライド盤と噛み合う転輪16が回転できるように設けられ、本発明は構造が簡単で、操作が便利で、盗難防止装置起動していないときは、包装箱は普通に使用でき、盗難防止を始めた後、もう一度包装箱を開くと、スライド板伸縮バネが切断され、包装箱を再利用でき、しかし、スライド板には自動的にスライドする機能はなく、安全性が高く、再利用可能である。

概要

背景

盗難防止包装箱の目的は、輸送保管または販売過程で箱が開封され、箱の中身を盗まれたり交換されたりすることを防止するのであり、既存の盗難防止包装箱は開けた後、ロック機能は貧弱で、内部貨物に対する保護が弱く、そして開封した後、リサイクルできない。
このため、従来技術では包装箱をさらに改良し、盗難防止性および包装箱の使用効率を向上させる必要がある。

概要

盗難防止包装箱を提供する。本体10を含み、前記本体の中には空きチャンバ11が設けられ、前記空きチャンバの中にはスライド盤12が設けられ、前記スライド盤には置き台13が固定的に設けられ、前記スライド盤の下端面には左右に対称的なスライダー14が固定的に設けられ、前記空きチャンバの下側には空き溝が連通して設けられ、前記空き溝の中には前記スライド盤と噛み合う転輪16が回転できるように設けられ、本発明は構造が簡単で、操作が便利で、盗難防止装置起動していないときは、包装箱は普通に使用でき、盗難防止を始めた後、もう一度包装箱を開くと、スライド板伸縮バネが切断され、包装箱を再利用でき、しかし、スライド板には自動的にスライドする機能はなく、安全性が高く、再利用可能である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

本体を含み、前記本体の中には空きチャンバが設けられ、前記空きチャンバの中にはスライド盤が設けられ、前記スライド盤には置き台が固定的に設けられ、前記スライド盤の下端面には左右に対称的なスライダーが固定的に設けられ、前記空きチャンバの下側には空き溝が連通して設けられ、前記空き溝の中には前記スライド盤と噛み合う転輪が回転できるように設けられ、前記転輪には引掛り溝が設けられ、前記空き溝の下側には連動装置が設けられ、前記連動装置は前記引掛り溝と引っかかって連結され、前記空きチャンバの右側にはスライドチャンバが外部と連通するように設けられ、前記スライドチャンバの中にはスライド板がスライドできるように設けられ、前記空きチャンバの上側には案内溝が相通して設けられ、前記スライド板の上端にはガイドブロックが固定的に設けられ、前記ガイドブロックの右端と前記案内溝との間には伸縮ばねが固定的に設けられ、前記案内溝の上側には盗難防止装置が設けられ、前記盗難防止装置は前記ガイドブロックと当接でき、前記スライド板の左端にはロックブロックが固定的に設けられ、前記ロックブロックの中にはロック溝が上下に対称的に設けられ、前記空きチャンバの左側にはロック装置が設けられ、前記ロック装置は前記ロック溝とロックできるように連結されることができ、前記空きチャンバの下側には開き溝が相通して設けられ、前記開き溝の中には回転軸によって回転板が回転できるように設けられ、前記回転板の中には回転溝が設けられ、前記回転溝の中には前端が外部に伸びている平歯車が回転できるように設けられ、前記回転溝の上下側にはプッシュ溝が上下に相通して設けられ、前記プッシュ溝の中には前記平歯車と噛み合うプッシュロッドがスライドできるように設けられ、前記空きチャンバの左右側には固定溝が設けられ、前記開き溝の左側には噛合溝が相通して設けられ、前記回転軸の左端は前記噛合溝の中に伸びており且つ前記回転軸の左端には第一傘歯車が固定的に設けられ、前記噛合溝の中には前記第一傘歯車と噛み合う第二傘歯車が固定軸によって回転できるように設けられ、前記固定軸と前記盗難防止装置および前記ロック装置との間はベルトによって伝動できるように連結され、前記盗難防止装置が作動するとき、前記スライド板が右に移動して前記空きチャンバを開くと、前記伸縮ばねは切断されることを特徴とする盗難防止包装箱

請求項2

前記連動装置は前記空き溝と相通したスライド溝を含み、前記スライド溝の中には引掛りブロックがスライドできるように設けられ、前記スライド溝の右側には連結溝によって押し溝が連通して設けられ、前記連結溝の中には後端が前記引掛りブロックと連結されるリンクが回転できるように設けられ、前記リンクと前記連結溝との間にはトーションバネが固定的に設けられ、前記押し溝の中には押しブロックがスライドできるように設けられ、前記リンクの前端は前記押しブロックと回転できように連結され、前記押しブロックの昇降は前記引掛りブロックを連動させて昇降させることを特徴とする請求項1に記載の盗難防止包装箱。

請求項3

前記盗難防止装置は前記案内溝と相通したプッシュチャンバを含み、前記プッシュチャンバの中には固定ロッドがスライドできるように設けられ、前記固定ロッドと前記プッシュチャンバとの間には圧縮ばねが固定的に設けられ、前記プッシュチャンバの左側には開きチャンバが相通して設けられ、前記開きチャンバの中にはガイドロッドがスライドできるように設けられ、前記固定ロッドの上端は前記ガイドロッドと当接し、前記ガイドロッドの下端面にはカッターが固定的に設けられ、前記ガイドロッドの上端と前記開きチャンバとの間には引張ばねが固定的に設けられ、前記開きチャンバの左側には連結チャンバが設けられ、前記連結チャンバの上端壁には磁石が固定的に設けられ、前記連結チャンバの中には前記磁石と磁気吸引し合える止めブロックがスライドできるように設けられ、前記連結チャンバの左側には移動溝が相通して設けられ、前記移動溝の中には前記止めブロックと当接する移動ロッドがスライドできるように設けられ、前記移動溝の上側には凹溝が相通して設けられ、前記移動ロッドの左端にはロックロッドが回転できるように設けられ、前記ロックロッドの上端と前記凹溝との間には回転ばねが固定的に設けられ、前記凹溝の左側には通し溝が相通して設けられ、前記通し溝の中には止め板がスライドできるように設けられ、前記止め板と前記通し溝との間には連結ばねが固定的に設けられ、前記凹溝の上端壁の中には押しロッドがスライドできるように設けられ、前記押しロッドの左右両側端面には前記押しロッドをリセットできる復帰部品が固定的に設けられ、前記移動ロッドの左側にはラックがスライドできるように設けられ、前記ラックの右端には回転ロッドが回転できるように設けられ、前記ラックの下端面には伝動輪と噛み合って連結され、前記伝動輪と前記第二傘歯車との間は前記ベルトによって伝動できるように連結され、前記ロックロッドは前記回転ロッドとロックできるように連結されて前記盗難防止装置を起動させることを特徴とする請求項1に記載の盗難防止包装箱。

請求項4

前記ロック装置は前記空きチャンバと相通した引掛りチャンバを含み、前記引掛りチャンバの上下端壁には通しチャンバが相通して設けられ、前記通しチャンバの中にはロックブロックがスライドできるように設けられ、前記ロックブロックと前記通しチャンバとの間には押圧ばねが固定的に設けられ、前記ロックブロックの中には貫通溝が設けられ、前記通しチャンバの左側には回転チャンバが相通して設けられ、前記回転チャンバの中には回しロッドが回転できるように設けられ、前記回しロッドの左端には縄が固定的に設けられ、前記回転チャンバの間には線輪が回転できるように設けられ、上下の前記縄は同じ側から前記線輪に巻き付けられて設けられ、前記線輪の心棒と前記固定軸および伝動輪との間は前記ベルトによって伝動できるように連結され、前記ロックブロックは前記ロック溝に引っかかって前記スライド板をロックできることを特徴とする請求項1に記載の盗難防止包装箱。

技術分野

0001

本発明は日常用品分野を取り上げて、具体的には盗難防止包装箱である。

背景技術

0002

盗難防止包装箱の目的は、輸送保管または販売過程で箱が開封され、箱の中身を盗まれたり交換されたりすることを防止するのであり、既存の盗難防止包装箱は開けた後、ロック機能は貧弱で、内部貨物に対する保護が弱く、そして開封した後、リサイクルできない。
このため、従来技術では包装箱をさらに改良し、盗難防止性および包装箱の使用効率を向上させる必要がある。

先行技術

0003

中国特許出願公開第106219047号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は盗難防止包装箱を提供し、既存の技術にある上記の欠陥を補うことにある。

課題を解決するための手段

0005

本発明の盗難防止包装箱は、本体を含み、前記本体の中には空きチャンバが設けられ、前記空きチャンバの中にはスライド盤が設けられ、前記スライド盤には置き台が固定的に設けられ、前記スライド盤の下端面には左右に対称的なスライダーが固定的に設けられ、前記空きチャンバの下側には空き溝が連通して設けられ、前記空き溝の中には前記スライド盤と噛み合う転輪が回転できるように設けられ、前記転輪には引掛り溝が設けられ、前記空き溝の下側には連動装置が設けられ、前記連動装置は前記引掛り溝と引っかかって連結され、前記空きチャンバの右側にはスライドチャンバが外部と連通するように設けられ、前記スライドチャンバの中にはスライド板がスライドできるように設けられ、前記空きチャンバの上側には案内溝が相通して設けられ、前記スライド板の上端にはガイドブロックが固定的に設けられ、前記ガイドブロックの右端と前記案内溝との間には伸縮ばねが固定的に設けられ、前記案内溝の上側には盗難防止装置が設けられ、前記盗難防止装置は前記ガイドブロックと当接でき、前記スライド板の左端にはロックブロックが固定的に設けられ、前記ロックブロックの中にはロック溝が上下に対称的に設けられ、前記空きチャンバの左側にはロック装置が設けられ、前記ロック装置は前記ロック溝とロックできるように連結されることができ、前記空きチャンバの下側には開き溝が相通して設けられ、前記開き溝の中には回転軸によって回転板が回転できるように設けられ、前記回転板の中には回転溝が設けられ、前記回転溝の中には前端が外部に伸びている平歯車が回転できるように設けられ、前記回転溝の上下側にはプッシュ溝が上下に相通して設けられ、前記プッシュ溝の中には前記平歯車と噛み合うプッシュロッドがスライドできるように設けられ、前記空きチャンバの左右側には固定溝が設けられ、前記開き溝の左側には噛合溝が相通して設けられ、前記回転軸の左端は前記噛合溝の中に伸びており且つ前記回転軸の左端には第一傘歯車が固定的に設けられ、前記噛合溝の中には前記第一傘歯車と噛み合う第二傘歯車が固定軸によって回転できるように設けられ、前記固定軸と前記盗難防止装置および前記ロック装置との間はベルトによって伝動できるように連結され、
前記盗難防止装置が作動するとき、前記スライド板が右に移動して前記空きチャンバを開くと、前記伸縮ばねは切断される。

0006

さらなる技術プランとして、前記連動装置は前記空き溝と相通したスライド溝を含み、前記スライド溝の中には引掛りブロックがスライドできるように設けられ、前記スライド溝の右側には連結溝によって押し溝が連通して設けられ、前記連結溝の中には後端が前記引掛りブロックと連結されるリンクが回転できるように設けられ、前記リンクと前記連結溝との間にはトーションバネが固定的に設けられ、前記押し溝の中には押しブロックがスライドできるように設けられ、前記リンクの前端は前記押しブロックと回転できように連結され、
前記押しブロックの昇降は前記引掛りブロックを連動させて昇降させる。

0007

さらなる技術プラントして、前記盗難防止装置は前記案内溝と相通したプッシュチャンバを含み、前記プッシュチャンバの中には固定ロッドがスライドできるように設けられ、前記固定ロッドと前記プッシュチャンバとの間には圧縮ばねが固定的に設けられ、前記プッシュチャンバの左側には開きチャンバが相通して設けられ、前記開きチャンバの中にはガイドロッドがスライドできるように設けられ、前記固定ロッドの上端は前記ガイドロッドと当接し、前記ガイドロッドの下端面にはカッターが固定的に設けられ、前記ガイドロッドの上端と前記開きチャンバとの間には引張ばねが固定的に設けられ、前記開きチャンバの左側には連結チャンバが設けられ、前記連結チャンバの上端壁には磁石が固定的に設けられ、前記連結チャンバの中には前記磁石と磁気吸引し合える止めブロックがスライドできるように設けられ、前記連結チャンバの左側には移動溝が相通して設けられ、前記移動溝の中には前記止めブロックと当接する移動ロッドがスライドできるように設けられ、前記移動溝の上側には凹溝が相通して設けられ、前記移動ロッドの左端にはロックロッドが回転できるように設けられ、前記ロックロッドの上端と前記凹溝との間には回転ばねが固定的に設けられ、前記凹溝の左側には通し溝が相通して設けられ、前記通し溝の中には止め板がスライドできるように設けられ、前記止め板と前記通し溝との間には連結ばねが固定的に設けられ、前記凹溝の上端壁の中には押しロッドがスライドできるように設けられ、前記押しロッドの左右両側端面には前記押しロッドをリセットできる復帰部品が固定的に設けられ、前記移動ロッドの左側にはラックがスライドできるように設けられ、前記ラックの右端には回転ロッドが回転できるように設けられ、前記ラックの下端面には伝動輪と噛み合って連結され、前記伝動輪と前記第二傘歯車との間は前記ベルトによって伝動できるように連結され、
前記ロックロッドは前記回転ロッドとロックできるように連結されて前記盗難防止装置を起動させる。

0008

さらなる技術プラントして、前記ロック装置は前記空きチャンバと相通した引掛りチャンバを含み、前記引掛りチャンバの上下端壁には通しチャンバが相通して設けられ、前記通しチャンバの中にはロックブロックがスライドできるように設けられ、前記ロックブロックと前記通しチャンバとの間には押圧ばねが固定的に設けられ、前記ロックブロックの中には貫通溝が設けられ、前記通しチャンバの左側には回転チャンバが相通して設けられ、前記回転チャンバの中には回しロッドが回転できるように設けられ、前記回しロッドの左端には縄が固定的に設けられ、前記回転チャンバの間には線輪が回転できるように設けられ、上下の前記縄は同じ側から前記線輪に巻き付けられて設けられ、前記線輪の心棒と前記固定軸および伝動輪との間は前記ベルトによって伝動できるように連結され、
前記ロックブロックは前記ロック溝に引っかかって前記スライド板をロックできる。

発明の効果

0009

本発明の有益な効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利で、盗難防止装置が起動していないときは、包装箱は普通に使用でき、盗難防止を始めた後、もう一度包装箱を開くと、スライド板の伸縮バネが切断され、包装箱を再利用でき、しかし、スライド板には自動的にスライドする機能はなく、安全性が高く、再利用可能である。

図面の簡単な説明

0010

図1は本発明の盗難防止包装箱の全体構造概略図
図2図1のA−A方向の構造概略
図3図2のBの拡大構造概略図
図4図2のC−C方向の構造概略図
図5図1のDの拡大構造概略図
図6図1のEの拡大構造概略図

実施例

0011

下記に図1〜6を合わせて本発明を詳しく説明する。説明を便利にさせるように、ここで後文に出る方位を下記の通りに規定する:下記の上下左右前後という方向は図1自身の投影関係の上下左右前後の方向と一致している。

0012

図1〜6を参照し、本発明の実施例の盗難防止包装箱は、本体10を含み、前記本体10の中には空きチャンバ11が設けられ、前記空きチャンバ11の中にはスライド盤12が設けられ、前記スライド盤12には置き台13が固定的に設けられ、前記スライド盤12の下端面には左右に対称的なスライダー14が固定的に設けられ、前記空きチャンバ11の下側には空き溝17が連通して設けられ、前記空き溝17の中には前記スライド盤12と噛み合う転輪16が回転できるように設けられ、前記転輪16には引掛り溝18が設けられ、前記空き溝17の下側には連動装置100が設けられ、前記連動装置100は前記引掛り溝18と引っかかって連結され、前記空きチャンバ11の右側にはスライドチャンバ28が外部と連通するように設けられ、前記スライドチャンバ28の中にはスライド板40がスライドできるように設けられ、前記空きチャンバ11の上側には案内溝44が相通して設けられ、前記スライド板40の上端にはガイドブロック43が固定的に設けられ、前記ガイドブロック43の右端と前記案内溝44との間には伸縮ばね45が固定的に設けられ、前記案内溝44の上側には盗難防止装置200が設けられ、前記盗難防止装置200は前記ガイドブロック43と当接でき、前記スライド板40の左端にはロックブロック41が固定的に設けられ、前記ロックブロック41の中にはロック溝42が上下に対称的に設けられ、前記空きチャンバ11の左側にはロック装置300が設けられ、前記ロック装置300は前記ロック溝42とロックできるように連結されることができ、前記空きチャンバ11の下側には開き溝26が相通して設けられ、前記開き溝26の中には回転軸29によって回転板27が回転できるように設けられ、前記回転板27の中には回転溝35が設けられ、前記回転溝35の中には前端が外部に伸びている平歯車36が回転できるように設けられ、前記回転溝35の上下側にはプッシュ溝37が上下に相通して設けられ、前記プッシュ溝37の中には前記平歯車36と噛み合うプッシュロッド38がスライドできるように設けられ、前記空きチャンバ11の左右側には固定溝39が設けられ、前記開き溝26の左側には噛合溝30が相通して設けられ、前記回転軸29の左端は前記噛合溝30の中に伸びており且つ前記回転軸29の左端には第一傘歯車31が固定的に設けられ、前記噛合溝30の中には前記第一傘歯車31と噛み合う第二傘歯車34が固定軸33によって回転できるように設けられ、前記固定軸33と前記盗難防止装置200および前記ロック装置300との間はベルト32によって伝動できるように連結され、
前記盗難防止装置200が作動するとき、前記スライド板40が右に移動して前記空きチャンバ11を開くと、前記伸縮ばね45は切断される。

0013

有益的には、前記連動装置100は前記空き溝17と相通したスライド溝20を含み、前記スライド溝20の中には引掛りブロック19がスライドできるように設けられ、前記スライド溝20の右側には連結溝21によって押し溝25が連通して設けられ、前記連結溝21の中には後端が前記引掛りブロック19と連結されるリンク22が回転できるように設けられ、前記リンク22と前記連結溝21との間にはトーションバネ23が固定的に設けられ、前記押し溝25の中には押しブロック24がスライドできるように設けられ、前記リンク22の前端は前記押しブロック24と回転できように連結され、
前記押しブロック24の昇降は前記引掛りブロック19を連動させて昇降させる。

0014

有益的には、前記盗難防止装置200は前記案内溝44と相通したプッシュチャンバ46を含み、前記プッシュチャンバ46の中には固定ロッド47がスライドできるように設けられ、前記固定ロッド47と前記プッシュチャンバ46との間には圧縮ばね48が固定的に設けられ、前記プッシュチャンバ46の左側には開きチャンバ49が相通して設けられ、前記開きチャンバ49の中にはガイドロッド50がスライドできるように設けられ、前記固定ロッド47の上端は前記ガイドロッド50と当接し、前記ガイドロッド50の下端面にはカッター52が固定的に設けられ、前記ガイドロッド50の上端と前記開きチャンバ49との間には引張ばね51が固定的に設けられ、前記開きチャンバ49の左側には連結チャンバ53が設けられ、前記連結チャンバ53の上端壁には磁石54が固定的に設けられ、前記連結チャンバ53の中には前記磁石54と磁気で吸引し合える止めブロック55がスライドできるように設けられ、前記連結チャンバ53の左側には移動溝57が相通して設けられ、前記移動溝57の中には前記止めブロック55と当接する移動ロッド56がスライドできるように設けられ、前記移動溝57の上側には凹溝59が相通して設けられ、前記移動ロッド56の左端にはロックロッド58が回転できるように設けられ、前記ロックロッド58の上端と前記凹溝59との間には回転ばね80が固定的に設けられ、前記凹溝59の左側には通し溝62が相通して設けられ、前記通し溝62の中には止め板63がスライドできるように設けられ、前記止め板63と前記通し溝62との間には連結ばね64が固定的に設けられ、前記凹溝59の上端壁の中には押しロッド60がスライドできるように設けられ、前記押しロッド60の左右両側端面には前記押しロッド60をリセットできる復帰部品61が固定的に設けられ、前記移動ロッド56の左側にはラック66がスライドできるように設けられ、前記ラック66の右端には回転ロッド65が回転できるように設けられ、前記ラック66の下端面には伝動輪67と噛み合って連結され、前記伝動輪67と前記第二傘歯車34との間は前記ベルト32によって伝動できるように連結され、
前記ロックロッド58は前記回転ロッド65とロックできるように連結されて前記盗難防止装置200を起動させる。

0015

有益的には、前記ロック装置300は前記空きチャンバ11と相通した引掛りチャンバ68を含み、前記引掛りチャンバ68の上下端壁には通しチャンバ69が相通して設けられ、前記通しチャンバ69の中にはロックブロック70がスライドできるように設けられ、前記ロックブロック70と前記通しチャンバ69との間には押圧ばね74が固定的に設けられ、前記ロックブロック70の中には貫通溝71が設けられ、前記通しチャンバ69の左側には回転チャンバ72が相通して設けられ、前記回転チャンバ72の中には回しロッド73が回転できるように設けられ、前記回しロッド73の左端には縄75が固定的に設けられ、前記回転チャンバ72の間には線輪76が回転できるように設けられ、上下の前記縄75は同じ側から前記線輪76に巻き付けられて設けられ、前記線輪76の心棒77と前記固定軸33および伝動輪67との間は前記ベルト32によって伝動できるように連結され、
前記ロックブロック70は前記ロック溝42に引っかかって前記スライド板40をロックできる。

0016

初期状態では、引掛り溝18は引掛りブロック19と連結されていなく、止めブロック55の下端は案内溝44の内に延びており、ガイドブロック43の右端は止めブロック55と当接している。

0017

装置を始動するとき、スライド盤12を前方に引き出し、物品を置き台13の上に置いた後、スライド盤12を空きチャンバ11の内に押し込み、スライド板40を左に移動し、ロック溝42はロックブロック70とロックし、回転板27を時計方向(右から見る)に回転させてスライド板40に当接させて空きチャンバ11を閉じ、押しブロック24が下降し、そして、引掛りブロック19が上昇して引掛り溝18に引っかかって転輪16を固定し、置き台13を固定し、トーションバネ22は伸びた状態にあり、それから平歯車36を反時計回りに回転させ、プッシュ溝37を移動させて固定溝39と引っかかって連結し、回転板27をロックし、押しロッド60を押すと、ロックロッド58が回転ロッド65とロックできるように接続され、止めブロック63はロックロッド58の上側に位置してロックロッド58の翻転を防止し、物品の包装終わり盗難防止機能は起動し、もう一度包装箱を開けるとき、平歯車36を回転させると、プッシュロッド38が固定溝39から離脱し、回転板27を回転させて空きチャンバ11を開き、リンク22はトーションバネ23の作用で回転し、引掛りブロック19を下降させて引掛り溝18から離脱させ、回転板27の回転中に、ベルト32によって伝動輪67を回転させ、ラック66は移動ロッド56を連動させて左に移動させ、止めブロック55が上昇して磁石54と磁力により吸引しあい、ベルト32は同期的に線輪76を回転連動させ、回しロッド73が引掛りチャンバ68の外側に回動してロックブロック70をロック溝42から離脱させ、スライド板40は引張ばね45により右に移動して空きチャンバ11を開き、ガイドブロック43は固定ロッド47を押して右に移動させてガイドロッド50のロックを解除し、それによりカッター52が下降して伸縮ばね45を切断し、包装箱が開けられ、しかし再利用できる。

0018

本発明の有益な効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利で、盗難防止装置が起動していないときは、包装箱は普通に使用でき、盗難防止を始めた後、もう一度包装箱を開くと、スライド板の伸縮バネが切断され、包装箱を再利用でき、しかし、スライド板には自動的にスライドする機能はなく、安全性が高く、再利用可能である。

0019

本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書標準とすべきである。

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