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技術 早期教育の識字玩具

出願人 青島欧科玩具有限公司
発明者 方新剛
出願日 2019年5月28日 (1年8ヶ月経過) 出願番号 2019-099837
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-175157
状態 特許登録済
技術分野 電気的に作動する教習具 玩具
主要キーワード 当接ロッド 選択スライド 時計回り側 大構造 技術員 引伸し 動力エネルギー 軸スリーブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

子どもにとって覚えやすく、印象的であり、自ら学習する楽しみを与える早期教育識字玩具を提供する。

解決手段

教育チューブ11を含み、教育チューブ11の中には下方へ開口した投入チャンバ24が設置され、投入チャンバ24の中にはバルブ装置901がスライドできるように連結され、バルブ装置901の中の上端には乱し装置902が設置され、投入チャンバ24の外円壁には環状になるように排列していて十三組のスライドレール12が連通するように設置され、また各組のスライドレール12が上下の二つに分けられ、二十六のアルファベットが異なる形を持つことによって、自分に対応しないブロックと密着することができぬ、高度差がある方式を利用し、また高さの制限があるスライドレール12によって識字の答え正解又は誤解を認識し、正しい答えでないと次の新しい字を認識することができなく、子どもの認知の印象を深くする。

概要

背景

可動玩具最大限子ども注意力を引くことができるものであり、伝統的な早期教育識字方法は壁に貼っており、紙のアルファベット表によるのである。それは子どもにとって覚えにくく、印象的ではなく、また子どもに自ら学習する楽しみを失わせる。本発明は上記の問題を解決できる装置を開示した。

概要

子どもにとって覚えやすく、印象的であり、自ら学習する楽しみを与える早期教育の識字玩具を提供する。教育チューブ11を含み、教育チューブ11の中には下方へ開口した投入チャンバ24が設置され、投入チャンバ24の中にはバルブ装置901がスライドできるように連結され、バルブ装置901の中の上端には乱し装置902が設置され、投入チャンバ24の外円壁には環状になるように排列していて十三組のスライドレール12が連通するように設置され、また各組のスライドレール12が上下の二つに分けられ、二十六のアルファベットが異なる形を持つことによって、自分に対応しないブロックと密着することができぬ、高度差がある方式を利用し、また高さの制限があるスライドレール12によって識字の答え正解又は誤解を認識し、正しい答えでないと次の新しい字を認識することができなく、子どもの認知の印象を深くする。

目的

本発明は早期教育の識字玩具を提供し、既存技術にある上記の欠点を解消することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面視で、教育チューブを含み、前記教育チューブの中には下方へ開口した投入チャンバが設置され、前記投入チャンバの中にはバルブ装置スライドできるように連結され、前記バルブ装置の中の上端には乱し装置が設置され、前記投入チャンバの外円壁には環状になるように排列していて十三組のスライドレールが連通するように設置され、また各組の前記スライドレールが上下の二つに分けられ、且つアルファベットの数と対応しており、上下の二つの前記スライドレールの間には再選択スライド孔が連通するように設置され、また前記再選択スライド孔が前記投入チャンバの底端の外側と連通するように連結され、前記スライドレールの中の頂端内壁には止め板が固定的に連結され、前記スライドレールの底端内壁には認識装置がスライドできるように連結され、前記投入チャンバの頂端端面には鉛直柱が回転できるように連結され、前記鉛直柱のもう一端には前記教育チューブの下側に位置しているベースが固定的に連結され、前記ベースの中には前記投入チャンバの下端に位置しており、且つ上方へ開口した受け取り溝が設置され、前記乱し装置を始動し、前記バルブ装置により、アルファベットブロックを単一に前記受け取り溝の中に投入し、このとき、前記認識装置全体の重さが軽くなり、自分の弾性復帰によって上方へ移動し、前記乱し装置との連結から離脱し、同時に前記乱し装置を閉じ、子どもは自分の記憶によってアルファベットブロックを子どもが思っている前記認識装置の上に置き、手を放した後、アルファベットブロックが前記止め板を経由し、また前記止め板によって判断され、間違ったとき、アルファベットブロックが前記ストッパー止め板の制限で、前記認識装置から離脱し、また前記再選択スライド孔から前記受け取り溝にスライドし、子どもは改めて正しく選んだ後、アルファベットブロックが改めて前記投入チャンバの中に戻し、前記認識装置の中の重さが初期値戻り、また下方へ移動して改めて前記乱し装置と当接し、前記投入チャンバの中のアルファベットブロックを乱し、また前記バルブ装置によって改めて新しいアルファベットブロックアルファベットブロックを投入して子どもに選択させることを特徴とする早期教育の識字玩具

請求項2

前記バルブ装置は前記投入チャンバの内壁とスライドできるように連結されて上下対称的なバルブを含み、前記バルブの間には伝動チャンバが設置され、前記伝動チャンバの頂端内壁には上抜き穴が連通するように設置され、前記伝動チャンバの底端内壁には前記上抜き穴の反時計回りの側に位置している下抜き穴が連通するように設置され、前記伝動チャンバの頂端内壁には上下に伸びているボールねじが回転できるように連結され、前記ボールねじには前記上抜き穴の下端に位置している回しロッドが設置され、前記乱し装置は前記ボールねじのうち前記投入チャンバの中に伸びているところに位置しており、前記バルブにある重さの変化により、前記乱し装置とボールねじとの間の連結関係を変え、それにより前記回しロッドを回転させ、アルファベットブロックを前記上抜き穴から、また前記下抜き穴によって単一に排出することを特徴とする請求項1に記載の早期教育の識字玩具。

請求項3

前記乱し装置が前記ボールねじに設置された軸スリーブを含み、前記軸スリーブには左右対称的な乱しロッドがヒンジで連結され、前記ボールねじには前記乱しロッドとヒンジで連結されたヒンジ盤が回転できるように連結され、前記ボールねじの上端末端には連結板が設置され、前記投入チャンバの頂端内壁の中にはモーターが嵌め込まれ、前記モーターの下端には伝動軸動力が伝達できるように連結され、前記伝動軸には支持ロッドが回転できるように連結され、前記軸スリーブには前記連結板と固定的に連結された当接ロッドがスライドできるように連結され、前記支持ロッドと前記連結板との間にはトーションばねが連結され、前記伝動軸には前記支持ロッドの上端に位置している回転輪が設置され、前記回転輪には前記当接ロッドと当接している固定ピンが設置され、前記当接ロッドと前記固定ピンとの当接により、前記連結板が前記伝動軸と同期に回転し、このときに前記ボールねじにある前記軸スリーブがボールねじの原理を利用して上方へ移動し、前記乱しロッドによって撹拌することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の早期教育の識字玩具。

請求項4

前記認識装置は前記スライドレールの底端内壁に設置されたスライド溝を含み、前記スライド溝の中には引っ張りロッドがスライドできるように連結され、前記引っ張りロッドと前記スライド溝の内壁との間には復帰ばねが連結され、前記スライドレールの底端内壁にはスライドブロックがスライドできるように連結され、前記スライドブロックの時計回り側の端面には前記引っ張りロッドとスライドできるように連結された引伸し溝が設置され、前記引っ張りロッドと前記引伸し溝との間には圧縮ばねが連結され、前記スライドブロックの中には広さが前記スライド溝の広さより大きいアルファベットチャンバが設置され、前記スライドブロックを引き動かして外側へ移動させ、アルファベットブロックを前記アルファベットチャンバの中に入れ、正しい場合では、前記スライドブロックとアルファベットブロックとがスムーズに前記止め板の制限した高さを通過することができ、前記スライドブロックの中の重さが増えるため、内側へ移動し続け、また前記スライドブロックが投入チャンバの中にスライドしたとき、アルファベットブロックが落ち、前記復帰ばねの弾性の作用の下で初期位置に復帰し、間違った場合では、アルファベットブロックは前記止め板の制限を通すことができぬ、前記アルファベットチャンバの中から滑り出て、前記再選択スライド孔を通して前記受け取り溝の中に戻すことを特徴とする請求項1に記載の早期教育の識字玩具。

技術分野

0001

本発明は玩具用品技術分野に関わり、具体的には早期教育識字玩具である。

背景技術

0002

可動の玩具は最大限子ども注意力を引くことができるものであり、伝統的な早期教育の識字方法は壁に貼っており、紙のアルファベット表によるのである。それは子どもにとって覚えにくく、印象的ではなく、また子どもに自ら学習する楽しみを失わせる。本発明は上記の問題を解決できる装置を開示した。

先行技術

0003

中国特許出願公開第108766037号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は早期教育の識字玩具を提供し、既存技術にある上記の欠点を解消することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の早期教育の識字玩具は、教育チューブを含み、前記教育チューブの中には下方へ開口した投入チャンバが設置され、前記投入チャンバの中にはバルブ装置スライドできるように連結され、前記バルブ装置の中の上端には乱し装置が設置され、前記投入チャンバの外円壁には環状になるように排列していて十三組のスライドレールが連通するように設置され、また各組の前記スライドレールが上下の二つに分けられ、且つアルファベットの数と対応しており、上下の二つの前記スライドレールの間には再選択スライド孔が連通するように設置され、また前記再選択スライド孔が前記投入チャンバの底端の外側と連通するように連結され、前記スライドレールの中の頂端内壁には止め板が固定的に連結され、前記スライドレールの底端内壁には認識装置がスライドできるように連結され、前記投入チャンバの頂端端面には鉛直柱が回転できるように連結され、前記鉛直柱のもう一端には前記教育チューブの下側に位置しているベースが固定的に連結され、前記ベースの中には前記投入チャンバの下端に位置しており、且つ上方へ開口した受け取り溝が設置され、前記乱し装置を始動し、前記バルブ装置により、アルファベットブロックを単一に前記受け取り溝の中に投入し、このとき、前記認識装置全体の重さが軽くなり、自分の弾性復帰によって上方へ移動し、前記乱し装置との連結から離脱し、同時に前記乱し装置を閉じ、子どもは自分の記憶によってアルファベットブロックを子どもが思っている前記認識装置の上に置き、手を放した後、アルファベットブロックが前記止め板を経由し、また前記止め板によって判断され、間違ったとき、アルファベットブロックが前記ストッパー止め板の制限で、前記認識装置から離脱し、また前記再選択スライド孔から前記受け取り溝にスライドし、子どもは改めて正しく選んだ後、アルファベットブロックが改めて前記投入チャンバの中に戻し、前記認識装置の中の重さが初期値戻り、また下方へ移動して改めて前記乱し装置と当接し、前記投入チャンバの中のアルファベットブロックを乱し、また前記バルブ装置によって改めて新しいアルファベットブロックアルファベットブロックを投入して子どもに選択させる。

0006

好ましくは、前記バルブ装置は前記投入チャンバの内壁とスライドできるように連結されて上下対称的なバルブを含み、前記バルブの間には伝動チャンバが設置され、前記伝動チャンバの頂端内壁には上抜き穴が連通するように設置され、前記伝動チャンバの底端内壁には前記上抜き穴の反時計回りの側に位置している下抜き穴が連通するように設置され、前記伝動チャンバの頂端内壁には上下に伸びているボールねじが回転できるように連結され、前記ボールねじには前記上抜き穴の下端に位置している回しロッドが設置され、前記乱し装置は前記ボールねじのうち前記投入チャンバの中に伸びているところに位置しており、前記バルブにある重さの変化により、前記乱し装置とボールねじとの間の連結関係を変え、それにより前記回しロッドを回転させ、アルファベットブロックを前記上抜き穴から、また前記下抜き穴によって単一に排出する。

0007

好ましくは、前記乱し装置が前記ボールねじに設置された軸スリーブを含み、前記軸スリーブには左右対称的な乱しロッドがヒンジで連結され、前記ボールねじには前記乱しロッドとヒンジで連結されたヒンジ盤が回転できるように連結され、前記ボールねじの上端末端には連結板が設置され、前記投入チャンバの頂端内壁の中にはモーターが嵌め込まれ、前記モーターの下端には伝動軸動力が伝達できるように連結され、前記伝動軸には支持ロッドが回転できるように連結され、前記軸スリーブには前記連結板と固定的に連結された当接ロッドがスライドできるように連結され、前記支持ロッドと前記連結板との間にはトーションばねが連結され、前記伝動軸には前記支持ロッドの上端に位置している回転輪が設置され、前記回転輪には前記当接ロッドと当接している固定ピンが設置され、前記当接ロッドと前記固定ピンとの当接により、前記連結板が前記伝動軸と同期に回転し、このときに前記ボールねじにある前記軸スリーブがボールねじの原理を利用して上方へ移動し、前記乱しロッドによって撹拌する。

0008

好ましくは、前記認識装置は前記スライドレールの底端内壁に設置されたスライド溝を含み、前記スライド溝の中には引っ張りロッドがスライドできるように連結され、前記引っ張りロッドと前記スライド溝の内壁との間には復帰ばねが連結され、前記スライドレールの底端内壁にはスライドブロックがスライドできるように連結され、前記スライドブロックの時計回り側の端面には前記引っ張りロッドとスライドできるように連結された引伸し溝が設置され、前記引っ張りロッドと前記引伸し溝との間には圧縮ばねが連結され、前記スライドブロックの中には広さが前記スライド溝の広さより大きいアルファベットチャンバが設置され、前記スライドブロックを引き動かして外側へ移動させ、アルファベットブロックを前記アルファベットチャンバの中に入れ、正しい場合では、前記スライドブロックとアルファベットブロックとがスムーズに前記止め板の制限した高さを通過することができ、前記スライドブロックの中の重さが増えるため、内側へ移動し続け、また前記スライドブロックが投入チャンバの中にスライドしたとき、アルファベットブロックが落ち、前記復帰ばねの弾性の作用の下で初期位置に復帰し、間違った場合では、アルファベットブロックは前記止め板の制限を通すことができぬ、前記アルファベットチャンバの中から滑り出て、前記再選択スライド孔を通して前記受け取り溝の中に戻す。

発明の効果

0009

本発明の有益な効果は:本発明は二十六のアルファベットが異なる形を持つことによって、自分に対応しないブロックと密着することができぬ、高度差がある方式を利用し、また高さの制限があるスライドレールによって識字の答え正解又は誤解を認識し、正しい答えでないと次の新しい字を認識することができなく、子どもの認知の印象を深くする。

図面の簡単な説明

0010

下記に図1〜6をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0011

図1は本発明の早期教育の識字玩具の全体構造略図
図2図1の「A—A」の構造略図
図3図1の「B—B」の構造略図
図4図1の「C」の拡大構造略図
図5図4の当接ロッドの構造略図
図6図5の認識装置の中の「H」の構造略図

実施例

0012

本発明の早期教育の識字玩具は、教育チューブ11を含み、前記教育チューブ11の中には下方へ開口した投入チャンバ24が設置され、前記投入チャンバ24の中にはバルブ装置901がスライドできるように連結され、前記バルブ装置901の中の上端には乱し装置902が設置され、前記投入チャンバ24の外円壁には環状になるように排列していて十三組のスライドレール12が連通するように設置され、また各組の前記スライドレール12が上下の二つに分けられ、且つアルファベットの数と対応しており、上下の二つの前記スライドレール12の間には再選択スライド孔20が連通するように設置され、また前記再選択スライド孔20が前記投入チャンバ24の底端の外側と連通するように連結され、前記スライドレール12の中の頂端内壁には止め板13が固定的に連結され、前記スライドレール12の底端内壁には認識装置903がスライドできるように連結され、前記投入チャンバ24の頂端端面には鉛直柱23が回転できるように連結され、前記鉛直柱23のもう一端には前記教育チューブ11の下側に位置しているベース21が固定的に連結され、前記ベース21の中には前記投入チャンバ24の下端に位置しており、且つ上方へ開口した受け取り溝22が設置され、前記乱し装置902を始動し、前記バルブ装置901により、アルファベットブロックを単一に前記受け取り溝22の中に投入し、このとき、前記認識装置903全体の重さが軽くなり、自分の弾性の復帰によって上方へ移動し、前記乱し装置902との連結から離脱し、同時に前記乱し装置902を閉じ、子どもは自分の記憶によってアルファベットブロックを子どもが思っている前記認識装置903の上に置き、手を放した後、アルファベットブロックが前記止め板13を経由し、また前記止め板13によって判断され、間違ったとき、アルファベットブロックが前記ストッパー止め板13の制限で、前記認識装置903から離脱し、また前記再選択スライド孔20から前記受け取り溝22にスライドし、子どもは改めて正しく選んだ後、アルファベットブロックが改めて前記投入チャンバ24の中に戻し、前記認識装置903の中の重さが初期値に戻り、また下方へ移動して改めて前記乱し装置902と当接し、前記投入チャンバ24の中のアルファベットブロックを乱し、また前記バルブ装置901によって改めて新しいアルファベットブロックアルファベットブロックを投入して子どもに選択させる。

0013

有益的には、前記バルブ装置901は前記投入チャンバ24の内壁とスライドできるように連結されて上下対称的なバルブ29を含み、前記バルブ29の間には伝動チャンバ30が設置され、前記伝動チャンバ30の頂端内壁には上抜き穴32が連通するように設置され、前記伝動チャンバ30の底端内壁には前記上抜き穴32の反時計回りの側に位置している下抜き穴33が連通するように設置され、前記伝動チャンバ30の頂端内壁には上下に伸びているボールねじ27が回転できるように連結され、前記ボールねじ27には前記上抜き穴32の下端に位置している回しロッド31が設置され、前記乱し装置902は前記ボールねじ27のうち前記投入チャンバ24の中に伸びているところに位置しており、前記バルブ29にある重さの変化により、前記乱し装置902とボールねじ27との間の連結関係を変え、それにより前記回しロッド31を回転させ、アルファベットブロックを前記上抜き穴32から、また前記下抜き穴33によって単一に排出する。

0014

有益的には、前記乱し装置902が前記ボールねじ27に設置された軸スリーブ28を含み、前記軸スリーブ28には左右対称的な乱しロッド26がヒンジで連結され、前記ボールねじ27には前記乱しロッド26とヒンジで連結されたヒンジ盤25が回転できるように連結され、前記ボールねじ27の上端末端には連結板37が設置され、前記投入チャンバ24の頂端内壁の中にはモーター42が嵌め込まれ、前記モーター42の下端には伝動軸41が動力が伝達できるように連結され、前記伝動軸41には支持ロッド38が回転できるように連結され、前記軸スリーブ28には前記連結板37と固定的に連結された当接ロッド34がスライドできるように連結され、前記支持ロッド38と前記連結板37との間にはトーションばね36が連結され、前記伝動軸41には前記支持ロッド38の上端に位置している回転輪40が設置され、前記回転輪40には前記当接ロッド34と当接している固定ピン35が設置され、前記当接ロッド34と前記固定ピン35との当接により、前記連結板37が前記伝動軸41と同期に回転し、このときに前記ボールねじ27にある前記軸スリーブ28がボールねじの原理を利用して上方へ移動し、前記乱しロッド26によって撹拌する。

0015

有益的には、前記認識装置903は前記スライドレール12の底端内壁に設置されたスライド溝18を含み、前記スライド溝18の中には引っ張りロッド15がスライドできるように連結され、前記引っ張りロッド15と前記スライド溝18の内壁との間には復帰ばね16が連結され、前記スライドレール12の底端内壁にはスライドブロック17がスライドできるように連結され、前記スライドブロック17の時計回り側の端面には前記引っ張りロッド15とスライドできるように連結された引伸し溝14が設置され、前記引っ張りロッド15と前記引伸し溝14との間には圧縮ばね43が連結され、前記スライドブロック17の中には広さが前記スライド溝18の広さより大きいアルファベットチャンバ19が設置され、前記スライドブロック17を引き動かして外側へ移動させ、アルファベットブロックを前記アルファベットチャンバ19の中に入れ、正しい場合では、前記スライドブロック17とアルファベットブロックとがスムーズに前記止め板13の制限した高さを通過することができ、前記スライドブロック17の中の重さが増えるため、内側へ移動し続け、また前記スライドブロック17が投入チャンバ24の中にスライドしたとき、アルファベットブロックが落ち、前記復帰ばね16の弾性の作用の下で初期位置に復帰し、間違った場合では、アルファベットブロックは前記止め板13の制限を通すことができぬ、前記アルファベットチャンバ19の中から滑り出て、前記再選択スライド孔20を通して前記受け取り溝22の中に戻す。

0016

初めのとき、乱しロッド26が二十六のアルファベットブロックの中の一つを無作為に受け取り溝22の中に置いている。

0017

作動するとき、子どもは自分の記憶によって、正しいと思っているスライドブロック17を引き動かして外側へ移動させ、引っ張りロッド15が引伸し溝14の中でスライドすることによって圧縮ばね43に動力エネルギーを蓄えさせ、受け取り溝22の中に置いたアルファベットブロックをアルファベットチャンバ19の中に入れ、スライドブロック17を放し、圧縮ばね43は弾性復帰によって下方へ移動し、スライドブロック17の中の重さが増えるため、下方へ移動し続け、このとき、間違ったら、止め板13の高さの制限でアルファベットブロックがアルファベットチャンバ19から離脱し、また再選択スライド孔20から改めて受け取り溝22の中にスライドし、改めて選び、正しく答えたら、スライドブロック17とアルファベットブロックの両方とも止め板13の高さの制限を通すことができ、また投入チャンバ24の中にスライドし、またアルファベットチャンバ19が上下に連通している孔であるため、アルファベットブロックが上端のバルブ29の表面に落ち、このとき、バルブ29がおもさの増加で下方へ移動し、且つバルブ29と連結された部品を下方へ移動連動させ、このとき、当接ロッド34が固定ピン35と当接するまで下方へ移動し、モーター42を始動し、モーター42が伝動軸41によって回転輪40を回転させ、回転輪40が動力を順次に固定ピン35と、当接ロッド34と、連結板37とに伝達し、それによりボールねじ27が回転し、またボールねじの原理により、軸スリーブ28が上方へ移動し、また乱しロッド26によって上下に乱れ、また、ボールねじ27が回しロッド31を回転させ、上抜き穴32の中から一つのアルファベットブロックを落ちさせ、このとき、上端のバルブ29全体の質量が復帰し、トーションばね36によって上方へ移動して逆方向に回転し、このとき、回しロッド31によって伝動チャンバ30の中のアルファベットブロックを回して下抜き穴33から受け取り溝22に投入し、次の教育を行う。

0018

本発明の有益な効果は:本発明は二十六のアルファベットが異なる形を持つことによって、自分に対応しないブロックと密着することができぬ、高度差がある方式を利用し、また高さの制限があるスライドレールによって識字の答えは正解又は誤解を認識し、正しい答えでないと次の新しい字を認識することができなく、子どもの認知の印象を深くする。

0019

以上の方式で、本分野の技術員は発明範囲内で作業モードにより様々な変化をできる。

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