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技術 快速に野菜を洗うことができる野菜かご

出願人 上海荏御日用品有限公司
発明者 練かん信
出願日 2019年4月30日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-087043
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-175088
状態 特許登録済
技術分野 食品調製器具
主要キーワード 環状回転 スプラインスリーブ 環状ギヤ 捻りばね 側端壁 内側空 実施方式 一回転軸
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は快速野菜洗うことができる野菜かごを開示した。

解決手段

かご本体を含み、前記かご本体には環状固定ブロックが固定的に設置されており、前記環状固定ブロックの中には内側に開口した環状回転チャンバが設置され、本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごは反応が早く、操作が簡単明瞭であり、安全で信頼でき、同時に、本発明の装置は野菜を洗える面積が大きく、効率が高く、使用寿命が長く、実用性が高い。

概要

背景

普通の野菜かごは機能が単一であり、野菜かごの中で手で野菜洗うと、時間や力を費やし、また野菜を洗える面積が小さく、効率が低い。そのため、快速に野菜を洗うことができる野菜かごを設計して上記の問題を解決することが必要である。

概要

本発明は快速に野菜を洗うことができる野菜かごを開示した。かご本体を含み、前記かご本体には環状固定ブロックが固定的に設置されており、前記環状固定ブロックの中には内側に開口した環状回転チャンバが設置され、本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごは反応が早く、操作が簡単明瞭であり、安全で信頼でき、同時に、本発明の装置は野菜を洗える面積が大きく、効率が高く、使用寿命が長く、実用性が高い。

目的

本発明は快速に野菜を洗うことができる野菜かごを提供し、従来技術における上記問題を解決することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

かご本体を含み、前記かご本体には環状固定ブロックが固定的に設置されており、前記環状固定ブロックの中には内側に開口した環状回転チャンバが設置されており、前記環状回転チャンバの中には環状回転ブロックが回転できるように設置されており、前記環状回転チャンバの底壁には環状ギヤが固定的に設置されており、前記環状回転ブロックの右側端壁の中には下に開口した第一空きチャンバが設置されており、前記第一空きチャンバの頂壁の中には第二空きチャンバが設置されており、前記第二空きチャンバと前記第一空きチャンバとの間にはスプラインスリーブが回転できるように設置されており、前記第二空きチャンバの中の前記スプラインスリーブには第一ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第一空きチャンバの中には前記スプラインスリーブと噛み合っているスプライン軸が設置されており、前記スプライン軸には前記環状ギヤと噛み合うことができる第一円形ギヤが固定的に設置されており、前記スプラインスリーブと前記第一円形ギヤの頂面との間にはばねが固定的に連結されており、前記第二空きチャンバの左側底壁には第三空きチャンバが連通するように設置されており、前記第三空きチャンバの左端壁の中には第一モータが設置されており、前記第一モータの右端には第一駆動軸動力が伝達できるように連結され、前記第一駆動軸には前記第一ベベルギヤと噛み合っている第二ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第一モータの左端壁には第二モータが固定的に設置されており、前記第二モータの左端壁には内に伸びている第一回転軸が回転できるように設置されており、前記第一回転軸の中には前記第二モータと動力が伝達できるように連結されている第二駆動軸が回転できるように設置されており、前記第一回転軸の左端面には第一揺れ動きブロックが固定的に設置されており、前記第一揺れ動きブロックの中には第四空きチャンバが設置されており、前記第二駆動軸が前記第四空きチャンバの中に挿入されており、前記第二駆動軸の左端には第一リールが固定的に設置されており、前記第四空きチャンバの底壁には第五空きチャンバが連通するように設置されており、前記第五空きチャンバの中には第二回転軸が回転できるように設置されており、前記第二回転軸にはローラ及び前記ローラの前側に位置している第二リールが固定的に設置されており、前記第一リールと前記第二リールとの間には第一鋼線が連結されており、前記第二回転軸と前記第五空きチャンバの前端壁との間には捻りばねが固定的に連結されており、前記第五空きチャンバの底壁には左右に貫通しているスライド溝が連通するように設置され、そのため、第一モータが第一円形ギヤを連動させて回転させ、第一円形ギヤと環状ギヤとが結合されて環状回転ブロックを連動させて回転させ、第二モータがローラを連動させて回転させることを特徴とする快速野菜洗うことができる野菜かご

請求項2

前記環状回転ブロックの左側端壁の中には下方へ開口した第六空きチャンバが設置されており、前記第六空きチャンバの頂壁の中には第七空きチャンバが設置されており、前記第七空きチャンバと前記第六空きチャンバとの間には第三回転軸が回転できるように設置されており、前記第六空きチャンバの中の前記第三回転軸には前記環状ギヤと噛み合っている第二円形ギヤが固定的に設置されており、前記第七空きチャンバの中の前記第三回転軸には第三ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第七空きチャンバの右端壁の中には第八空きチャンバが設置されており、前記第八空きチャンバと前記第七空きチャンバとの間には第四回転軸が回転できるように設置されており、前記第七空きチャンバの中の前記第四回転軸には前記第三ベベルギヤと噛み合ている第四ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第八空きチャンバの中の前記第四回転軸には扇形ギヤが固定的に設置されており、前記第八空きチャンバと前記環状回転ブロックの内側空間との間には第五回転軸が回転できるように設置されており、前記第八空きチャンバの中の前記第五回転軸には前記扇形ギヤと噛み合っている第三円形ギヤが固定的に設置され、これにより、環状回転ブロックが第二円形ギヤを連動させて回転させ、第二円形ギヤが第一揺れ動きブロックを連動させて揺り動かすことを特徴とする請求項1に記載の快速に野菜を洗うことができる野菜かご。

請求項3

前記第五回転軸の右端には第二揺れ動きブロックが固定的に設置されており、前記スライド溝の中には前記第二揺れ動きブロックの左側端面と固定的に連結されている軟質ひもスライドできるように設置されており、前記軟質ひもの底面にはブラシが固定的に設置されており、前記第一空きチャンバの左端壁には線溝が連通するように設置されており、前記軟質ひもの右端と前記第一円形ギヤの底面との間には第二鋼線が固定的に設置され、これにより、ローラが軟質ひもを連動させてスライドさせ、軟質ひもがスライドしてブラシを野菜と接触させ、同時に第一円形ギヤと環状ギヤとを連動させて嚙み合わせることを特徴とする請求項1に記載の快速に野菜を洗うことができる野菜かご。

技術分野

0001

本発明はキッチン用品技術分野を取り上げて、具体的には快速野菜洗うことができる野菜かごである。

背景技術

0002

普通の野菜かごは機能が単一であり、野菜かごの中で手で野菜を洗うと、時間や力を費やし、また野菜を洗える面積が小さく、効率が低い。そのため、快速に野菜を洗うことができる野菜かごを設計して上記の問題を解決することが必要である。

先行技術

0003

中国特許出願公開第108185968号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は快速に野菜を洗うことができる野菜かごを提供し、従来技術における上記問題を解決することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明は以下の技術プランにより実現される:本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごは、かご本体を含み、前記かご本体には環状固定ブロックが固定的に設置されており、前記環状固定ブロックの中には内側に開口した環状回転チャンバが設置されており、前記環状回転チャンバの中には環状回転ブロックが回転できるように設置されており、前記環状回転チャンバの底壁には環状ギヤが固定的に設置されており、前記環状回転ブロックの右側端壁の中には下に開口した第一空きチャンバが設置されており、前記第一空きチャンバの頂壁の中には第二空きチャンバが設置されており、前記第二空きチャンバと前記第一空きチャンバとの間にはスプラインスリーブが回転できるように設置されており、前記第二空きチャンバの中の前記スプラインスリーブには第一ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第一空きチャンバの中には前記スプラインスリーブと噛み合っているスプライン軸が設置されており、前記スプライン軸には前記環状ギヤと噛み合うことができる第一円形ギヤが固定的に設置されており、前記スプラインスリーブと前記第一円形ギヤの頂面との間にはばねが固定的に連結されており、前記第二空きチャンバの左側底壁には第三空きチャンバが連通するように設置されており、前記第三空きチャンバの左端壁の中には第一モータが設置されており、前記第一モータの右端には第一駆動軸動力が伝達できるように連結され、前記第一駆動軸には前記第一ベベルギヤと噛み合っている第二ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第一モータの左端壁には第二モータが固定的に設置されており、前記第二モータの左端壁には内に伸びている第一回転軸が回転できるように設置されており、前記第一回転軸の中には前記第二モータと動力が伝達できるように連結されている第二駆動軸が回転できるように設置されており、前記第一回転軸の左端面には第一揺れ動きブロックが固定的に設置されており、前記第一揺れ動きブロックの中には第四空きチャンバが設置されており、前記第二駆動軸が前記第四空きチャンバの中に挿入されており、前記第二駆動軸の左端には第一リールが固定的に設置されており、前記第四空きチャンバの底壁には第五空きチャンバが連通するように設置されており、前記第五空きチャンバの中には第二回転軸が回転できるように設置されており、前記第二回転軸にはローラ及び前記ローラの前側に位置している第二リールが固定的に設置されており、前記第一リールと前記第二リールとの間には第一鋼線が連結されており、前記第二回転軸と前記第五空きチャンバの前端壁との間には捻りばねが固定的に連結されており、前記第五空きチャンバの底壁には左右に貫通しているスライド溝が連通するように設置されている。

0006

好ましくは、前記環状回転ブロックの左側端壁の中には下方へ開口した第六空きチャンバが設置されており、前記第六空きチャンバの頂壁の中には第七空きチャンバが設置されており、前記第七空きチャンバと前記第六空きチャンバとの間には第三回転軸が回転できるように設置されており、前記第六空きチャンバの中の前記第三回転軸には前記環状ギヤと噛み合っている第二円形ギヤが固定的に設置されており、前記第七空きチャンバの中の前記第三回転軸には第三ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第七空きチャンバの右端壁の中には第八空きチャンバが設置されており、前記第八空きチャンバと前記第七空きチャンバとの間には第四回転軸が回転できるように設置されており、前記第七空きチャンバの中の前記第四回転軸には前記第三ベベルギヤと噛み合ている第四ベベルギヤが固定的に設置されており、前記第八空きチャンバの中の前記第四回転軸には扇形ギヤが固定的に設置されており、前記第八空きチャンバと前記環状回転ブロックの内側空間との間には第五回転軸が回転できるように設置されており、前記第八空きチャンバの中の前記第五回転軸には前記扇形ギヤと噛み合っている第三円形ギヤが固定的に設置されている。

0007

好ましくは、前記第五回転軸の右端には第二揺れ動きブロックが固定的に設置されており、前記スライド溝の中には前記第二揺れ動きブロックの左側端面と固定的に連結されている軟質ひもスライドできるように設置されており、前記軟質ひもの底面にはブラシが固定的に設置されており、前記第一空きチャンバの左端壁には線溝が連通するように設置されており、前記軟質ひもの右端と前記第一円形ギヤの底面との間には第二鋼線が固定的に設置されている。

発明の効果

0008

以上により、本発明の有益効果は:本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごは反応が早く、操作が簡単明瞭であり、安全で信頼でき、同時に、本発明の装置は野菜を洗える面積が大きく、効率が高く、使用寿命が長く、実用性が高い。

図面の簡単な説明

0009

便利しやすいために、本発明は以下の具体的な実施例及び付図により詳しく説明される。

0010

図1は本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごの全体構成模式図
図2図1の中のAの拡大構成模式図
図3図2の中のBの拡大構成模式図

実施例

0011

本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。

0012

以下に図1〜3を交えて本発明について詳しく説明する。便利に叙述するために、後文に出る方位を下記の通りに規定する:後文に出る上下左右後方向は図1本体の投影関係の上下左右前後方向と一致する。

0013

図1〜3を参照し、本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごは、かご本体13を含み、前記かご本体13には環状固定ブロック10が固定的に設置されており、前記環状固定ブロック10の中には内側に開口した環状回転チャンバ11が設置されており、前記環状回転チャンバ11の中には環状回転ブロック17が回転できるように設置されており、前記環状回転チャンバ11の底壁には環状ギヤ33が固定的に設置されており、前記環状回転ブロック17の右側端壁の中には下に開口した第一空きチャンバ37が設置されており、前記第一空きチャンバ37の頂壁の中には第二空きチャンバ41が設置されており、前記第二空きチャンバ41と前記第一空きチャンバ37との間にはスプラインスリーブ39が回転できるように設置されており、前記第二空きチャンバ41の中の前記スプラインスリーブ39には第一ベベルギヤ40が固定的に設置されており、前記第一空きチャンバ37の中には前記スプラインスリーブ39と噛み合っているスプライン軸38が設置されており、前記スプライン軸38には前記環状ギヤ33と噛み合うことができる第一円形ギヤ35が固定的に設置されており、前記スプラインスリーブ39と前記第一円形ギヤ35の頂面との間にはばね36が固定的に連結されており、前記第二空きチャンバ41の左側底壁には第三空きチャンバ45が連通するように設置されており、前記第三空きチャンバ45の左端壁の中には第一モータ57が設置されており、前記第一モータ57の右端には第一駆動軸44が動力が伝達できるように連結され、前記第一駆動軸44には前記第一ベベルギヤ40と噛み合っている第二ベベルギヤ43が固定的に設置されており、前記第一モータ57の左端壁には第二モータ18が固定的に設置されており、前記第二モータ18の左端壁には内に伸びている第一回転軸19が回転できるように設置されており、前記第一回転軸19の中には前記第二モータ18と動力が伝達できるように連結されている第二駆動軸23が回転できるように設置されており、前記第一回転軸19の左端面には第一揺れ動きブロック20が固定的に設置されており、前記第一揺れ動きブロック20の中には第四空きチャンバ21が設置されており、前記第二駆動軸23が前記第四空きチャンバ21の中に挿入されており、前記第二駆動軸23の左端には第一リール22が固定的に設置されており、前記第四空きチャンバ21の底壁には第五空きチャンバ24が連通するように設置されており、前記第五空きチャンバ24の中には第二回転軸26が回転できるように設置されており、前記第二回転軸26にはローラ27及び前記ローラ27の前側に位置している第二リール28が固定的に設置されており、前記第一リール22と前記第二リール28との間には第一鋼線30が連結されており、前記第二回転軸26と前記第五空きチャンバ24の前端壁との間には捻りばね29が固定的に連結されており、前記第五空きチャンバ24の底壁には左右に貫通しているスライド溝25が連通するように設置されている。

0014

有益的には、前記環状回転ブロック17の左側端壁の中には下方へ開口した第六空きチャンバ50が設置されており、前記第六空きチャンバ50の頂壁の中には第七空きチャンバ46が設置されており、前記第七空きチャンバ46と前記第六空きチャンバ50との間には第三回転軸48が回転できるように設置されており、前記第六空きチャンバ50の中の前記第三回転軸48には前記環状ギヤ33と噛み合っている第二円形ギヤ49が固定的に設置されており、前記第七空きチャンバ46の中の前記第三回転軸48には第三ベベルギヤ47が固定的に設置されており、前記第七空きチャンバ46の右端壁の中には第八空きチャンバ53が設置されており、前記第八空きチャンバ53と前記第七空きチャンバ46との間には第四回転軸55が回転できるように設置されており、前記第七空きチャンバ46の中の前記第四回転軸55には前記第三ベベルギヤ47と噛み合ている第四ベベルギヤ56が固定的に設置されており、前記第八空きチャンバ53の中の前記第四回転軸55には扇形ギヤ54が固定的に設置されており、前記第八空きチャンバ53と前記環状回転ブロック17の内側空間との間には第五回転軸52が回転できるように設置されており、前記第八空きチャンバ53の中の前記第五回転軸52には前記扇形ギヤ54と噛み合っている第三円形ギヤ51が固定的に設置されている。

0015

有益的には、前記第五回転軸52の右端には第二揺れ動きブロック14が固定的に設置されており、前記スライド溝25の中には前記第二揺れ動きブロック14の左側端面と固定的に連結されている軟質ひも16がスライドできるように設置されており、前記軟質ひも16の底面にはブラシ15が固定的に設置されており、前記第一空きチャンバ37の左端壁には線溝42が連通するように設置されており、前記軟質ひも16の右端と前記第一円形ギヤ35の底面との間には第二鋼線32が固定的に設置されている。

0016

以下、出願人は付図1−3及び上記の本出願の快速に野菜を洗うことができる野菜かごの具体的な構成を参照してその使用方法を詳しく紹介する:

0017

まず、初期状態にある時、第一円形ギヤ35が環状ギヤ33と噛み合っていない。

0018

野菜をかご本体13の頂面に置き、第二モータ18を始動し、第二モータ18が第二駆動軸23を連動させて回転させ、第二駆動軸23が第一リール22を連動させて回転させ、第一リール22が回転して第一鋼線30を引っ張り、これにより第二リール28を回転させ、第二リール28がローラ27を連動させて回転させ、ローラ27が軟質ひも16を連動させて左へスライドさせ、これにより軟質ひも16がブラシ15を野菜と接触させ、同時に軟質ひも16が第二鋼線32を引き動かし、第二鋼線32が第一円形ギヤ35とスプライン軸38とを連動させて下へスライドさせ、第一円形ギヤ35が環状ギヤ33と噛み合う。

0019

そして、かご本体13を水の中に浸し、第一モータ57を始動し、第一モータ57が第一駆動軸44と第二ベベルギヤ43とを連動させて回転させ、第二ベベルギヤ43が第一ベベルギヤ40とスプラインスリーブ39とを連動させて回転させ、スプラインスリーブ39がスプライン軸38と第一円形ギヤ35とを連動させて回転させ、第一円形ギヤ35が回転して環状ギヤ33と噛み合い、環状回転ブロック17を連動させて回転させる。

0020

同時に、環状回転ブロック17が第二円形ギヤ49を連動させて環状ギヤ33の中心を回って回転させ、環状ギヤ33が第二円形ギヤ49を連動させて回転させ、第二円形ギヤ49が第三ベベルギヤ47を連動させて回転させ、第三ベベルギヤ47が第四ベベルギヤ56と扇形ギヤ54とを連動させて回転させ、扇形ギヤ54が回転した後で第三円形ギヤ51と噛み合い、これにより第三円形ギヤ51を連動させて回転させ、第三円形ギヤ51が第二揺れ動きブロック14を連動させて回転させ、第二揺れ動きブロック14が第一揺れ動きブロック20を連動させて回転させ、扇形ギヤ54が第三円形ギヤ51との噛み合いから離脱する時、第二揺れ動きブロック14と第一揺れ動きブロック20とが重力の作用のもとで最初の位置まで戻り、即ち第二揺れ動きブロック14と第一揺れ動きブロック20とが絶えず揺れ動き、これによりブラシ15が野菜を繰り返して洗う。

0021

以上により、本発明の快速に野菜を洗うことができる野菜かごは反応が早く、操作が簡単明瞭であり、安全で信頼でき、同時に、本発明の装置は野菜を洗える面積が大きく、効率が高く、使用寿命が長く、実用性が高い。

0022

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないであり、全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。

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