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技術 家庭用のひまわりの種の殻剥き器

出願人 杭州瀟楠科技有限公司
発明者 舒麗燕
出願日 2019年4月24日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-083449
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-175056
状態 特許登録済
技術分野 ジューサ・皮剥き器 果実・野菜の大量処理装置及び飼料調整装置 食品調製器具
主要キーワード 分離部品 振動ブロック 接触ブロック 伝動部品 左右両側端面 伝動輪 スライドボード 頂部端
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
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図面 (8)

課題

本発明は家庭用のひまわりの種の殻剥き器を開示した。

解決手段

外殻を含み、前記外殻の中には上チャンバが設置され、前記上チャンバの頂壁には上に開口した入り口が設置され、前記外殻の頂部端面にはホッパーが固定的に取り付けられ、前記上チャンバの中にはひまわりの種を振り動かせる振動部品が設置され、前記上チャンバの後側には後チャンバが設置され、前記後チャンバと前記上チャンバの間にはひまわりの種の外殻を除く殻剥き部品が設置され、前記殻剥き部品は前記上チャンバの右側壁の中に位置するスライドボード溝を含み、前記スライドボード溝の中にはスライドボードがスライドできるように取り付けられ、前記上チャンバの中には前記スライドボードと噛み合う伝動輪が設置され、前記上チャンバの中には碾き輪が設置される。

概要

背景

歯が良くない人にとってひまわりの種の殻を剥くのが力がたくさんかかり、それにひまわりの種を剥くのは歯を摩損し、そのため市場には殻剥きタイプのひまわりの種が売られており、ところが剥いたひまわりの種の値段はひまわりの種よりはるかに高く、手動で殻を剥くのは時間が大変かかってややこしい。

概要

本発明は家庭用のひまわりの種の殻剥き器を開示した。外殻を含み、前記外殻の中には上チャンバが設置され、前記上チャンバの頂壁には上に開口した入り口が設置され、前記外殻の頂部端面にはホッパーが固定的に取り付けられ、前記上チャンバの中にはひまわりの種を振り動かせる振動部品が設置され、前記上チャンバの後側には後チャンバが設置され、前記後チャンバと前記上チャンバの間にはひまわりの種の外殻を除く殻剥き部品が設置され、前記殻剥き部品は前記上チャンバの右側壁の中に位置するスライドボード溝を含み、前記スライドボード溝の中にはスライドボードがスライドできるように取り付けられ、前記上チャンバの中には前記スライドボードと噛み合う伝動輪が設置され、前記上チャンバの中には碾き輪が設置される。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

家庭用のひまわりの種の殻剥き器であって、外殻を含み、前記外殻の中には上チャンバが設置され、前記上チャンバの頂壁には上に開口した入り口が設置され、前記外殻の頂部端面にはホッパーが固定的に取り付けられ、前記上チャンバの中にはひまわりの種を振り動かせる振動部品が設置され、前記上チャンバの後側には後チャンバが設置され、前記後チャンバと前記上チャンバの間にはひまわりの種の外殻を除く殻剥き部品が設置され、前記殻剥き部品は前記上チャンバの右側壁の中に位置するスライドボード溝を含み、前記スライドボード溝の中にはスライドボードがスライドできるように取り付けられ、前記上チャンバの中には前記スライドボードと噛み合う伝動輪が設置され、前記上チャンバの中には碾き輪が設置され、前記碾き輪と前記スライドボードとの協働によってひまわりの種の殻をむき、前記上チャンバの下方には下チャンバが設置され、前記下チャンバと前記上チャンバとの間には通り道が連通して設置され、前記下チャンバの中に及び前記外殻の左右両側の端面にはひまわりの種の殻とひまわりの種の実とを分離させる分離部品が設置され、前記分離部品は前記下チャンバの左側壁の中に回転できるように取り付けられる羽根軸を含み、前記後チャンバの中には前記羽根軸と、前記伝動輪と前記碾き輪の回転を制御する伝動部品が設置されることを特徴とする家庭用のひまわりの種の殻剥き器。

請求項2

前記振動部品は前記上チャンバの頂壁に固定的に取り付けられる左右に対称的な振動ボードを含み、左右両側の前記振動ボードの間にはひまわりの種送りボードが固定的に取り付けられ、前記ひまわりの種送りボードの中には均一分布の上下に貫通したひまわりの種係止穴が設置され、前記振動ボードの中には振動ブロックが固定的に取り付けられており、振動ブロックが振動する時、ひまわりの種がひまわりの種係止穴の中に入れることを特徴とする請求項1に記載の家庭用のひまわりの種の殻剥き器。

請求項3

前記殻剥き部品は前記スライドボードの中に位置する均一分布の上下に貫通した殻剥き溝を含み、前記上チャンバの前側壁の中にはモーターが固定的に取り付けられ、前記モーターの後側の出力軸には前記後チャンバの後側壁と回転できるように連結される回転軸Aが固定的に連結され、前記伝動輪が前記回転軸Aに固定的に取り付けられ、前記後チャンバの後側壁と前記上チャンバの前側壁の間には回転軸Bが回転できるように取り付けられ、前記碾き輪が前記回転軸Bに固定的に取り付けられ、前記上チャンバの左側壁の中には左スライド溝が設置され、前記左スライド溝とスライドボード溝の中には対称的な位置感応部品が設置され、左側の前記位置感応部品を例にして説明し、前記位置感応部品は前記左スライド溝の中にスライドできるように取り付けられる推しブロック及びスライダを含み、前記スライダの右端面には接触ブロックが固定的に取り付けられ、前記スライダと前記推しブロックの間には撥条Aが設置され、前記スライダと前記左スライド溝との間には撥条Bが設置されており、ひまわりの種が殻剥き溝の中に入って止められ、モーターが始動してスライドボードを左へ移動連動させ、碾き輪が回転し、ひまわりの種の殻を潰し、ひまわりの種の実とひまわりの種の殻が殻剥き溝の中から下へ落ち、推しブロックと接触ブロックとが接触した後モーターが反方向に回転して復帰し、右側の接触ブロックが推しブロックと接触した後モーターが正方向に回転することを特徴とする請求項1に記載の家庭用のひまわりの種の殻剥き器。

請求項4

前記分離部品は前記下チャンバの左側壁に位置する左に開口した吸気口を含み、前記下チャンバの右側壁には右に開口した排気口が設置され、前記下チャンバの左側壁には左に開口した左出口が設置され、前記左出口の底壁には左スライドボードが固定的に取り付けられ、前記下チャンバの右側壁には右に開口した右出口が設置され、前記右出口の底壁には右スライドボードが固定的に取り付けられ、前記外殻の左右両側端面にはL型固定ブロックが対称的に固定的に取り付けられ、左側の前記L型固定ブロックにはひまわりの種の実収集器がスライドできるように取り付けられ、右側の前記L型固定ブロックにはひまわりの種の殻収集器がスライドできるように取り付けられ、前記ひまわりの種の実収集器はひまわりの種の実碗を含み、前記ひまわりの種の殻収集器はひまわりの種の殻碗を含み、前記ひまわりの種の実碗の右端面及び前記ひまわりの種の殻碗の左端面にはL型スライダが固定的に取り付けられ、羽根軸が回転してそよ風を吹き、ひまわりの種の実が左スライドボードに落ちて左スライドボードに沿ってひまわりの種の実碗の中に滑り込み、ひまわりの種の殻が右スライドボードに落ちてひまわりの種の殻碗の中に滑り込むことを特徴とする請求項1に記載の家庭用のひまわりの種の殻剥き器。

請求項5

前記伝動部品は前記羽軸に固定的に取り付けられる傘歯車Aを含み、前記回転軸Aにおいて前記後チャンバの中には二つのプーリAが固定的に取り付けられ、前記回転軸Bにおいて前記後チャンバの中にはプーリBが固定的に取り付けられ、前記プーリBと前側の前記プーリAとの間にはベルトAが伝動できるように取り付けられ、前記後チャンバの後側壁の中には回転軸Cが回転できるように取り付けられ、前記回転軸CにはプーリCが固定的に取り付けられ、前記プーリCと後側の前記プーリAとの間にはベルトBが伝動できるように取り付けられ、前記後チャンバの前側壁の中には前記下チャンバの中に伸びている回転軸Dが回転できるように取り付けられ、前記回転軸Dの前側端面には前記傘歯車Aと噛み合う傘歯車Bが固定的に取り付けられ、前記回転軸Dと前記回転軸Cとがラチェットによって協働し、回転軸Aが正方向に回転する時碾き輪と羽根軸を回転連動させ、回転軸Aが反方向に回転する時、回転軸Dを反方向に回転連動させることができないことを特徴とする請求項1に記載の家庭用のひまわりの種の殻剥き器。

技術分野

0001

本発明はひまわりの種の殻剥きの分野を取り上げて、具体的には家庭用のひまわりの種の殻剥き器である。

背景技術

0002

歯が良くない人にとってひまわりの種の殻を剥くのが力がたくさんかかり、それにひまわりの種を剥くのは歯を摩損し、そのため市場には殻剥きタイプのひまわりの種が売られており、ところが剥いたひまわりの種の値段はひまわりの種よりはるかに高く、手動で殻を剥くのは時間が大変かかってややこしい。

先行技術

0003

中国特許出願公開第109567632号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は家庭用のひまわりの種の殻剥き器を提供し、現有の技術の上記欠点を克服できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明の実施例における家庭用のひまわりの種の殻剥き器は、外殻を含み、前記外殻の中には上チャンバが設置され、前記上チャンバの頂壁には上に開口した入り口が設置され、前記外殻の頂部端面にはホッパーが固定的に取り付けられ、前記上チャンバの中にはひまわりの種を振り動かせる振動部品が設置され、前記上チャンバの後側には後チャンバが設置され、前記後チャンバと前記上チャンバの間にはひまわりの種の外殻を除く殻剥き部品が設置され、前記殻剥き部品は前記上チャンバの右側壁の中に位置するスライドボード溝を含み、前記スライドボード溝の中にはスライドボードがスライドできるように取り付けられ、前記上チャンバの中には前記スライドボードと噛み合う伝動輪が設置され、前記上チャンバの中には碾き輪が設置され、前記碾き輪と前記スライドボードとの協働によってひまわりの種の殻をむき、前記上チャンバの下方には下チャンバが設置され、前記下チャンバと前記上チャンバとの間には通り道が連通して設置され、前記下チャンバの中に及び前記外殻の左右両側の端面にはひまわりの種の殻とひまわりの種の実とを分離させる分離部品が設置され、前記分離部品は前記下チャンバの左側壁の中に回転できるように取り付けられる羽根軸を含み、前記後チャンバの中には前記羽根軸と、前記伝動輪と前記碾き輪の回転を制御する伝動部品が設置される。

0006

更なる技術方案、前記振動部品は前記上チャンバの頂壁に固定的に取り付けられる左右に対称的な振動ボードを含み、左右両側の前記振動ボードの間にはひまわりの種送りボードが固定的に取り付けられ、前記ひまわりの種送りボードの中には均一分布の上下に貫通したひまわりの種係止穴が設置され、前記振動ボードの中には振動ブロックが固定的に取り付けられている。

0007

更なる技術方案、前記殻剥き部品は前記スライドボードの中に位置する均一分布の上下に貫通した殻剥き溝を含み、前記上チャンバの前側壁の中にはモーターが固定的に取り付けられ、前記モーターの後側の出力軸には前記後チャンバの後側壁と回転できるように連結される回転軸Aが固定的に連結され、前記伝動輪が前記回転軸Aに固定的に取り付けられ、前記後チャンバの後側壁と前記上チャンバの前側壁の間には回転軸Bが回転できるように取り付けられ、前記碾き輪が前記回転軸Bに固定的に取り付けられ、前記上チャンバの左側壁の中には左スライド溝が設置され、前記左スライド溝とスライドボード溝の中には対称的な位置感応部品が設置され、左側の前記位置感応部品を例にして説明し、前記位置感応部品は前記左スライド溝の中にスライドできるように取り付けられる推しブロック及びスライダを含み、前記スライダの右端面には接触ブロックが固定的に取り付けられ、前記スライダと前記推しブロックの間には撥条Aが設置され、前記スライダと前記左スライド溝との間には撥条Bが設置されている。

0008

更なる技術方案、前記分離部品は前記下チャンバの左側壁に位置する左に開口した吸気口を含み、前記下チャンバの右側壁には右に開口した排気口が設置され、前記下チャンバの左側壁には左に開口した左出口が設置され、前記左出口の底壁には左スライドボードが固定的に取り付けられ、前記下チャンバの右側壁には右に開口した右出口が設置され、前記右出口の底壁には右スライドボードが固定的に取り付けられ、前記外殻の左右両側端面にはL型固定ブロックが対称的に固定的に取り付けられ、左側の前記L型固定ブロックにはひまわりの種の実収集器がスライドできるように取り付けられ、右側の前記L型固定ブロックにはひまわりの種の殻収集器がスライドできるように取り付けられ、前記ひまわりの種の実収集器はひまわりの種の実碗を含み、前記ひまわりの種の殻収集器はひまわりの種の殻碗を含み、前記ひまわりの種の実碗の右端面及び前記ひまわりの種の殻碗の左端面にはL型スライダが固定的に取り付けられている。

0009

更なる技術方案、前記伝動部品は前記羽軸に固定的に取り付けられる傘歯車Aを含み、前記回転軸Aにおいて前記後チャンバの中には二つのプーリAが固定的に取り付けられ、前記回転軸Bにおいて前記後チャンバの中にはプーリBが固定的に取り付けられ、前記プーリBと前側の前記プーリAとの間にはベルトAが伝動できるように取り付けられ、前記後チャンバの後側壁の中には回転軸Cが回転できるように取り付けられ、前記回転軸CにはプーリCが固定的に取り付けられ、前記プーリCと後側の前記プーリAとの間にはベルトBが伝動できるように取り付けられ、前記後チャンバの前側壁の中には前記下チャンバの中に伸びている回転軸Dが回転できるように取り付けられ、前記回転軸Dの前側端面には前記傘歯車Aと噛み合う傘歯車Bが固定的に取り付けられ、前記回転軸Dと前記回転軸Cとがラチェットによって協働する。

発明の効果

0010

本発明の有益な効果は下記の通りである:

0011

装置は体積が小さくて構成が簡単で、家庭の使用に適用し、ひまわりの種の殻を剥いた後ひまわりの種の実とひまわりの種の殻とを分けて送出し、ひまわりの種を剥く時に歯に対する摩損を回避でき、同時に早く剥いて得るひまわりの種の実をケーキなどの制作に使われ、普及する価値がある。

図面の簡単な説明

0012

図1は本発明の全体構成模式図
図2は本発明の前断面図
図3図1のAの拡大模式図
図4図1のBの拡大模式図
図5図1のCの拡大模式図
図6図1のD−Dの方向の断面構成模式図
図7図4のE−Eの方向の断面構成模式図

実施例

0013

以下は図1−7について本発明にを詳しく説明し、その中、便利に叙述するように、現在は後文に出る方位を下記の通りに規定する:後文に出る上下左右後方向は図1本体の投影関係の上下左右前後方向と一致する。

0014

図1−7を参考して、本発明の実施例における家庭用のひまわりの種の殻剥き器は、外殻10を含み、前記外殻10の中には上チャンバ11が設置され、前記上チャンバ11の頂壁には上に開口した入り口14が設置され、前記外殻10の頂部端面にはホッパー13が固定的に取り付けられ、前記上チャンバ11の中にはひまわりの種を振り動かせる振動部品901が設置され、前記上チャンバ11の後側には後チャンバ36が設置され、前記後チャンバ36と前記上チャンバ11の間にはひまわりの種の外殻を除く殻剥き部品902が設置され、前記殻剥き部品902は前記上チャンバ11の右側壁の中に位置するスライドボード溝20を含み、前記スライドボード溝20の中にはスライドボード21がスライドできるように取り付けられ、前記上チャンバ11の中には前記スライドボード21と噛み合う伝動輪23が設置され、前記上チャンバ11の中には碾き輪12が設置され、前記碾き輪12と前記スライドボード21との協働によってひまわりの種の殻をむき、前記上チャンバ11の下方には下チャンバ25が設置され、前記下チャンバ25と前記上チャンバ11との間には通り道24が連通して設置され、前記下チャンバ25の中に及び前記外殻10の左右両側の端面にはひまわりの種の殻とひまわりの種の実とを分離させる分離部品903が設置され、前記分離部品903は前記下チャンバ25の左側壁の中に回転できるように取り付けられる羽根軸54を含み、前記後チャンバ36の中には前記羽根軸54と、前記伝動輪23と前記碾き輪12の回転を制御する伝動部品904が設置される。

0015

有益又は例示的に、前記振動部品901は前記上チャンバ11の頂壁に固定的に取り付けられる左右に対称的な振動ボード15を含み、左右両側の前記振動ボード15の間にはひまわりの種送りボード17が固定的に取り付けられ、前記ひまわりの種送りボード17の中には均一分布の上下に貫通したひまわりの種係止穴18が設置され、前記振動ボード15の中には振動ブロック16が固定的に取り付けられ、
振動ブロック16が振動する時、ひまわりの種がひまわりの種係止穴18の中に入れる。

0016

有益又は例示的に、前記殻剥き部品902は前記スライドボード21の中に位置する均一分布の上下に貫通した殻剥き溝22を含み、前記上チャンバ11の前側壁の中にはモーター58が固定的に取り付けられ、前記モーター58の後側の出力軸には前記後チャンバ36の後側壁と回転できるように連結される回転軸A41が固定的に連結され、前記伝動輪23が前記回転軸A41に固定的に取り付けられ、前記後チャンバ36の後側壁と前記上チャンバ11の前側壁の間には回転軸B37が回転できるように取り付けられ、前記碾き輪12が前記回転軸B37に固定的に取り付けられ、前記上チャンバ11の左側壁の中には左スライド溝46が設置され、前記左スライド溝46とスライドボード溝20の中には対称的な位置感応部品801が設置され、左側の前記位置感応部品801を例にして説明し、前記位置感応部品801は前記左スライド溝46の中にスライドできるように取り付けられる推しブロック47及びスライダ51を含み、前記スライダ51の右端面には接触ブロック20が固定的に取り付けられ、前記スライダ51と前記推しブロック47の間には撥条A48が設置され、前記スライダ51と前記左スライド溝46との間には撥条B52が設置されており、
ひまわりの種が殻剥き溝22の中に入って止められ、モーター58が始動してスライドボード21を左へ移動連動させ、碾き輪12が回転し、ひまわりの種の殻を潰し、ひまわりの種の実とひまわりの種の殻が殻剥き溝22の中から下へ落ち、推しブロック47と接触ブロック50とが接触した後モーター58が反方向に回転して復帰し、右側の接触ブロック50が推しブロック47と接触した後モーター58が正方向に回転する。

0017

有益又は例示的に、前記分離部品903は前記下チャンバ25の左側壁に位置する左に開口した吸気口26を含み、前記下チャンバ25の右側壁には右に開口した排気口39が設置され、前記下チャンバ25の左側壁には左に開口した左出口28が設置され、前記左出口28の底壁には左スライドボード30が固定的に取り付けられ、前記下チャンバ25の右側壁には右に開口した右出口31が設置され、前記右出口31の底壁には右スライドボード32が固定的に取り付けられ、前記外殻10の左右両側端面にはL型固定ブロック57が対称的に固定的に取り付けられ、左側の前記L型固定ブロック57にはひまわりの種の実収集器701がスライドできるように取り付けられ、右側の前記L型固定ブロック57にはひまわりの種の殻収集器702がスライドできるように取り付けられ、前記ひまわりの種の実収集器はひまわりの種の実碗33を含み、前記ひまわりの種の殻収集器702はひまわりの種の殻碗34を含み、前記ひまわりの種の実碗33の右端面及び前記ひまわりの種の殻碗34の左端面にはL型スライダ56が固定的に取り付けられ、羽根軸54が回転してそよ風を吹き、ひまわりの種の実が左スライドボード30に落ちて左スライドボード30に沿ってひまわりの種の実碗33の中に滑り込み、ひまわりの種の殻が右スライドボード32に落ちてひまわりの種の殻碗34の中に滑り込む。

0018

有益又は例示的に、前記伝動部品904は前記羽軸54に固定的に取り付けられる傘歯車A55を含み、前記回転軸A41において前記後チャンバ36の中には二つのプーリA42が固定的に取り付けられ、前記回転軸B37において前記後チャンバ36の中にはプーリB38が固定的に取り付けられ、前記プーリB38と前側の前記プーリA42との間にはベルトA40が伝動できるように取り付けられ、前記後チャンバ36の後側壁の中には回転軸C44が回転できるように取り付けられ、前記回転軸C44にはプーリC45が固定的に取り付けられ、前記プーリC45と後側の前記プーリA42との間にはベルトB43が伝動できるように取り付けられ、前記後チャンバ36の前側壁の中には前記下チャンバ25の中に伸びている回転軸D60が回転できるように取り付けられ、前記回転軸D60の前側端面には前記傘歯車A55と噛み合う傘歯車B53が固定的に取り付けられ、前記回転軸D60と前記回転軸C44とがラチェットによって協働し、回転軸A41が正方向に回転する時碾き輪12と羽根軸54を回転連動させ、回転軸A41が反方向に回転する時、回転軸D60を反方向に回転連動させることができない。

0019

使用する時、ひまわりの種がホッパー13の中に入れられた後ひまわりの種送りボード17の表面に落ち、振動ブロック16が始動して振動ボード15を揺り始め、同時にひまわりの種送りボード17及びひまわりの種送りボード17の表面のひまわりの種を震動させ、ひまわりの種がひまわりの種係止穴18の中に入り、ひまわりの種がひまわりの種係止穴18の中に入った後下へ落ち、殻剥き溝22の中に入って止められ、モーター58が始動して回転軸A41を正方向に回転連動させ、回転軸A41が伝動輪23を正方向に回転連動させ、伝動輪23が噛合によってスライドボード21を左へ移動連動させ、回転軸A41が正方向に回転してプーリA42を正方向に回転連動させ、プーリA42がベルトA40及びベルトB43を伝動連動させ、ベルトA40及びベルトB43が回転軸B37と回転軸C44とを正方向に回転連動させ、回転軸B37が碾き輪12を正方向に回転連動させ、スライドボード21が碾き輪12の下方に移動した後ひまわりの種が碾き輪12に下へ押されて殻を割られ、同時に回転軸C44が回転軸D60を正方向に回転連動させ、回転軸D60が傘歯車B53を回転連動させ、傘歯車B53が噛合によって傘歯車A55と羽根軸54を回転連動させ、羽根軸54が回転してそよ風を吹き始め、ひまわりの種の殻を右に吹き、ひまわりの種の実が左スライドボード300に落ちて左スライドボード30に沿ってひまわりの種の実碗33の中に滑り込み、ひまわりの種の殻が右スライドボード32に落ちてひまわりの種の殻碗34の中に滑り込み、ひまわりの種の実とひまわりの種の殻が殻剥き溝22の中から下へ落ち、スライドボード21が左端に移動した後推しブロック47を推して左へ移動させ、撥条A48がスライダ51を押して左へ移動させ、推しブロック47と接触ブロック50とが接触した後モーター58が段々停止し、撥条B52がスライダ51の衝撃力緩和させ、その後モーター58が反方向に回転して復帰する。

0020

本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書標準とすべきである。

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