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技術 自動的に野菜を洗うことができる野菜かご

出願人 済寧延貝塑膠有限公司
発明者 楊翠芳
出願日 2019年5月15日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-091768
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-174654
状態 特許登録済
技術分野 果実・野菜の大量処理装置及び飼料調整装置
主要キーワード 定位孔 閉鎖ドア 固定チャンバ 押しロッド 排水チャンバ 引き糸 中間ロッド 水通し
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

本発明は自動的に野菜洗うことができる野菜かごを開示した。

解決手段

洗浄主体及び前記洗浄主体の中に設置されている洗浄チャンバを含み、前記洗浄チャンバの中には下野かご及び上野菜かごが設置され、前記下野菜かごと前記上野菜かごは半球メッシュ構造であり、本発明は構成が簡単で、使用が便利であり、使用する時に洗浄待ちの野菜を本発明の中の指定位置に置けば洗浄を完成でき、洗浄過程が完全に自動化であり、野菜を洗浄する効率を大幅に向上させ、且つ野菜を洗浄することは密封の空間で行うので、洗浄する時に水が溢れることを避け、キッチンのきれいさを保証する。

概要

背景

野菜成長する過程において農薬化学肥料などの化学物質が使われることが多いので、食べる前に野菜を洗う必要があり、従来の洗い方は一般的に野菜をメッシュ構造を持つ野菜かごに入れて洗い、しかし、この方法は時間や力を費やし、且つ水が溢れやすく、上記の欠点について、本装置提出した。

概要

本発明は自動的に野菜を洗うことができる野菜かごを開示した。洗浄主体及び前記洗浄主体の中に設置されている洗浄チャンバを含み、前記洗浄チャンバの中には下野かご及び上野菜かごが設置され、前記下野菜かごと前記上野菜かごは半球状メッシュ構造であり、本発明は構成が簡単で、使用が便利であり、使用する時に洗浄待ちの野菜を本発明の中の指定位置に置けば洗浄を完成でき、洗浄過程が完全に自動化であり、野菜を洗浄する効率を大幅に向上させ、且つ野菜を洗浄することは密封の空間で行うので、洗浄する時に水が溢れることを避け、キッチンのきれいさを保証する。

目的

本発明は自動的に野菜を洗うことができる野菜かごを提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

洗浄主体及び前記洗浄主体の中に設置されている洗浄チャンバを含み、前記洗浄チャンバの中には下野かご及び上野菜かごが設置され、前記下野菜かごと前記上野菜かごは半球メッシュ構造であり、前記下野菜かごの中には固定ブロックが設置され、前記固定ブロックの中にはポンプ式洗浄剤瓶が置かれており、前記上野菜かごの中には押しロッドが設置され、野菜洗う時に野菜を前記下野菜かごの中に置き、前記上野菜かごが下降して前記下野菜かごと完全な球体を構成し、前記押しロッドが前記洗浄剤瓶を押して洗浄剤を押し出し、前記下野菜かごと、前記上野菜かごとの互いに離れている側の端面には固定溝が設置され、前記上野菜かごの左側には上軸が設置され、前記下野菜かごの左側端面には下軸が設置され、前記上軸と前記下軸とが構成した軸を駆動する時に前記上野菜かごと前記下野菜かごを連動させて回転させることができ、これにより野菜を反転させ、前記洗浄チャンバの頂壁には水入り管が設置され、前記洗浄チャンバの底壁の中には排水管が設置され、前記洗浄主体の中には制御装置が設置され、前記制御装置は前記上野菜かごと前記下野菜かごとの結合を制御でき、且つ前記下野菜かごと前記上野菜かごとが構成した球体の回転に動力を提供できることを特徴とする自動的に野菜を洗うことができる野菜かご。

請求項2

前記制御装置は前記洗浄チャンバの右壁に設置されている側スライド溝を含み、前記側スライド溝の中には側スライダスライドできるように設置され、前記側スライダと前記側スライド溝の頂壁との間には上ばねが連結され、前記側スライダの中には内溝が設置され、前記内溝の中には伝動ブロックがスライドできるように設置され、前記伝動ブロックと前記内溝の頂壁との間には下ばねが連結され、前記洗浄主体の中には制御チャンバが設置され、前記制御チャンバの中には制御モータが設置され、前記制御モータの前端糸巻き軸にはリールが固定的に設置され、前記リールには引き糸が巻きつくように設置され、前記引き糸の上端が前記伝動ブロックと連結され、前記洗浄主体の中には連通チャンバが設置され、前記連通チャンバの中には油圧シリンダーが設置され、前記油圧シリンダーの中には油チャンバが設置され、前記油チャンバの中には第一ピストンがスライドできるように設置され、前記第一ピストンには中間ロッドが連結され、前記中間ロッドの上端には力受け板が固定的に設置され、前記側スライダの左端面には下降板が固定的に設置され、前記下降板の下端面にはノズル左右対称的に設置され、前記ノズルは水通しチャンバにより前記水入り管と連通しており、前記下降板の下端面には上連結ロッドが固定的に設置され、前記上連結ロッドが上側の前記固定溝とスライドできるように連結され、これにより前記制御モータが起動した後、前記引き糸により前記側スライダを引き動かして下降させ、これにより前記上野菜かごを連動させて下降させ、これにより前記上野菜かごが前記下野菜かごと当接することを特徴とする請求項1に記載の自動的に野菜を洗うことができる野菜かご。

請求項3

前記制御装置はまた前記洗浄主体の中に設置されているモータを含み、前記モータの右端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記洗浄チャンバの頂壁には上スライド溝が設置され、前記上スライド溝の中には上スライダがスライドできるように設置され、前記洗浄チャンバの底壁には下スライド溝が設置され、前記下スライド溝の中には下スライダがスライドできるように設置され、前記下スライダと前記下スライド溝の右壁との間には復帰ばねが連結され、前記上スライダと前記下スライダとの間には水平移動ロッドが連結され、前記水平移動ロッドの中には前記動力軸とスプラインにより連結されている中間軸が回転できるように設置され、前記中間軸の右端面にはスプライン孔が設置され、前記水平移動ロッドの右端面には前記中間軸と水平である定位ブロックが固定的に設置され、前記定位ブロックは半円弧であり、且つ内壁が滑らかな表面であり、前記洗浄主体の中にはピストンチャンバが設置され、前記ピストンチャンバと前記油チャンバとが油通しチャンバにより連通されており、前記ピストンチャンバの中には第二ピストンがスライドできるように設置され、前記第二ピストンと前記下スライダとの間には伝動ロッドが連結され、前記側スライダが最低点まで下降する時、前記引き糸が前記伝動ブロックを引き動かして下降させ、これにより前記力受け板を下方へ押し、前記油チャンバの中の作動油により伝動を行い、更にこれにより前記スプライン孔を前記上軸と前記下軸と連結することを特徴とする請求項1に記載の自動的に野菜を洗うことができる野菜かご。

請求項4

前記洗浄チャンバの底壁の中には弧状溝が設置され、前記弧状溝は排水チャンバにより前記排水管に連通しており、前記洗浄チャンバの底壁の中には定位孔が設置され、前記定位孔の中には下連結ロッドが設置され、前記下連結ロッドが下側の前記固定溝とスライドできるように連結され、前記洗浄主体の右端面にはちょうつがいにより閉鎖ドアが連結され、前記閉鎖ドアの前端面には押圧ブロックが固定的に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の自動的に野菜を洗うことができる野菜かご。

技術分野

0001

本発明は野菜かご技術分野を取り上げて、具体的には自動的に野菜洗うことができる野菜かごである。

背景技術

0002

野菜が成長する過程において農薬化学肥料などの化学物質が使われることが多いので、食べる前に野菜を洗う必要があり、従来の洗い方は一般的に野菜をメッシュ構造を持つ野菜かごに入れて洗い、しかし、この方法は時間や力を費やし、且つ水が溢れやすく、上記の欠点について、本装置提出した。

先行技術

0003

中国特許出願公開第106063559号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は自動的に野菜を洗うことができる野菜かごを提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の自動的に野菜を洗うことができる野菜かごは、洗浄主体及び前記洗浄主体の中に設置されている洗浄チャンバを含み、前記洗浄チャンバの中には下野かご及び上野菜かごが設置され、前記下野菜かごと前記上野菜かごは半球状メッシュ構造であり、前記下野菜かごの中には固定ブロックが設置され、前記固定ブロックの中にはポンプ式洗浄剤瓶が置かれており、前記上野菜かごの中には押しロッドが設置され、野菜を洗う時に野菜を前記下野菜かごの中に置き、前記上野菜かごが下降して前記下野菜かごと完全な球体を構成し、前記押しロッドが前記洗浄剤瓶を押して洗浄剤を押し出し、前記下野菜かごと、前記上野菜かごとの互いに離れている側の端面には固定溝が設置され、前記上野菜かごの左側には上軸が設置され、前記下野菜かごの左側端面には下軸が設置され、前記上軸と前記下軸とが構成した軸を駆動する時に前記上野菜かごと前記下野菜かごを連動させて回転させることができ、これにより野菜を反転させ、前記洗浄チャンバの頂壁には水入り管が設置され、前記洗浄チャンバの底壁の中には排水管が設置され、前記洗浄主体の中には制御装置が設置され、前記制御装置は前記上野菜かごと前記下野菜かごとの結合を制御でき、且つ前記下野菜かごと前記上野菜かごとが構成した球体の回転に動力を提供できる。

0006

好ましくは、前記制御装置は前記洗浄チャンバの右壁に設置されている側スライド溝を含み、前記側スライド溝の中には側スライダスライドできるように設置され、前記側スライダと前記側スライド溝の頂壁との間には上ばねが連結され、前記側スライダの中には内溝が設置され、前記内溝の中には伝動ブロックがスライドできるように設置され、前記伝動ブロックと前記内溝の頂壁との間には下ばねが連結され、前記洗浄主体の中には制御チャンバが設置され、前記制御チャンバの中には制御モータが設置され、前記制御モータの前端糸巻き軸にはリールが固定的に設置され、前記リールには引き糸が巻きつくように設置され、前記引き糸の上端が前記伝動ブロックと連結され、前記洗浄主体の中には連通チャンバが設置され、前記連通チャンバの中には油圧シリンダーが設置され、前記油圧シリンダーの中には油チャンバが設置され、前記油チャンバの中には第一ピストンがスライドできるように設置され、前記第一ピストンには中間ロッドが連結され、前記中間ロッドの上端には力受け板が固定的に設置され、前記側スライダの左端面には下降板が固定的に設置され、前記下降板の下端面にはノズル左右対称的に設置され、前記ノズルは水通しチャンバにより前記水入り管と連通しており、前記下降板の下端面には上連結ロッドが固定的に設置され、前記上連結ロッドが上側の前記固定溝とスライドできるように連結され、これにより前記制御モータが起動した後、前記引き糸により前記側スライダを引き動かして下降させ、これにより前記上野菜かごを連動させて下降させ、これにより前記上野菜かごが前記下野菜かごと当接する。

0007

好ましくは、前記制御装置はまた前記洗浄主体の中に設置されているモータを含み、前記モータの右端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記洗浄チャンバの頂壁には上スライド溝が設置され、前記上スライド溝の中には上スライダがスライドできるように設置され、前記洗浄チャンバの底壁には下スライド溝が設置され、前記下スライド溝の中には下スライダがスライドできるように設置され、前記下スライダと前記下スライド溝の右壁との間には復帰ばねが連結され、前記上スライダと前記下スライダとの間には水平移動ロッドが連結され、前記水平移動ロッドの中には前記動力軸とスプラインにより連結されている中間軸が回転できるように設置され、前記中間軸の右端面にはスプライン孔が設置され、前記水平移動ロッドの右端面には前記中間軸と水平である定位ブロックが固定的に設置され、前記定位ブロックは半円弧であり、且つ内壁が滑らかな表面であり、前記洗浄主体の中にはピストンチャンバが設置され、前記ピストンチャンバと前記油チャンバとが油通しチャンバにより連通されており、前記ピストンチャンバの中には第二ピストンがスライドできるように設置され、前記第二ピストンと前記下スライダとの間には伝動ロッドが連結され、前記側スライダが最低点まで下降する時、前記引き糸が前記伝動ブロックを引き動かして下降させ、これにより前記力受け板を下方へ押し、前記油チャンバの中の作動油により伝動を行い、更にこれにより前記スプライン孔を前記上軸と前記下軸と連結する。

0008

好ましくは、前記洗浄チャンバの底壁の中には弧状溝が設置され、前記弧状溝は排水チャンバにより前記排水管に連通しており、前記洗浄チャンバの底壁の中には定位孔が設置され、前記定位孔の中には下連結ロッドが設置され、前記下連結ロッドが下側の前記固定溝とスライドできるように連結され、前記洗浄主体の右端面にはちょうつがいにより閉鎖ドアが連結され、前記閉鎖ドアの前端面には押圧ブロックが固定的に設置されている。

発明の効果

0009

以上により、本発明は構成が簡単で、使用が便利であり、使用する時に洗浄待ちの野菜を本発明の中の指定位置に置けば洗浄を完成でき、洗浄過程が完全に自動化であり、野菜を洗浄する効率を大幅に向上させ、且つ野菜を洗浄することは密封の空間で行うので、洗浄する時に水が溢れることを避け、キッチンのきれいさを保証する。

図面の簡単な説明

0010

以下に図1〜4を交えて本発明について詳しく説明する。便利に叙述するために、後文に出る方位を下記の通りに規定する:後文に出る上下左右後方向は図1本体の投影関係の上下左右前後方向と一致する。

0011

図1は本発明の自動的に野菜を洗うことができる野菜かごの全体構成模式図
図2図1の中のA−Aにおける構成模式図
図3図1の中のB−Bにおける構成模式図
図4図1の中のC−Cにおける構成模式図

実施例

0012

以下は付図説明と実施例を交えて本発明について更に説明し、本発明の方式は以下の実施例を含むが、これのみに限定されるものではない。

0013

図1〜4に示すように、本発明装置の自動的に野菜を洗うことができる野菜かごは、洗浄主体10及び前記洗浄主体10の中に設置されている洗浄チャンバ15を含み、前記洗浄チャンバ15の中には下野菜かご33及び上野菜かご24が設置され、前記下野菜かご33と前記上野菜かご24は半球状メッシュ構造であり、前記下野菜かご33の中には固定ブロック32が設置され、前記固定ブロック32の中にはポンプ式の洗浄剤瓶31が置かれており、前記上野菜かご24の中には押しロッド25が設置され、野菜を洗う時に野菜を前記下野菜かご33の中に置き、前記上野菜かご24が下降して前記下野菜かご33と完全な球体を構成し、前記押しロッド25が前記洗浄剤瓶31を押して洗浄剤を押し出し、前記下野菜かご33と、前記上野菜かご24との互いに離れている側の端面には固定溝26が設置され、前記上野菜かご24の左側には上軸23が設置され、前記下野菜かご33の左側端面には下軸28が設置され、前記上軸23と前記下軸28とが構成した軸を駆動する時に前記上野菜かご24と前記下野菜かご33を連動させて回転させることができ、これにより野菜を反転させ、前記洗浄チャンバ15の頂壁には水入り管20が設置され、前記洗浄チャンバ15の底壁の中には排水管51が設置され、前記洗浄主体10の中には制御装置100が設置され、前記制御装置100は前記上野菜かご24と前記下野菜かご33との結合を制御でき、且つ前記下野菜かご33と前記上野菜かご24とが構成した球体の回転に動力を提供できる。

0014

有益的には、前記制御装置100は前記洗浄チャンバ15の右壁に設置されている側スライド溝35を含み、前記側スライド溝35の中には側スライダ39がスライドできるように設置され、前記側スライダ39と前記側スライド溝35の頂壁との間には上ばね36が連結され、前記側スライダ39の中には内溝38が設置され、前記内溝38の中には伝動ブロック40がスライドできるように設置され、前記伝動ブロック40と前記内溝38の頂壁との間には下ばね37が連結され、前記洗浄主体10の中には制御チャンバ48が設置され、前記制御チャンバ48の中には制御モータ47が設置され、前記制御モータ47の前端の糸巻き軸49にはリール46が固定的に設置され、前記リール46には引き糸41が巻きつくように設置され、前記引き糸41の上端が前記伝動ブロック40と連結され、前記洗浄主体10の中には連通チャンバ42が設置され、前記連通チャンバ42の中には油圧シリンダー43が設置され、前記油圧シリンダー43の中には油チャンバ65が設置され、前記油チャンバ65の中には第一ピストン64がスライドできるように設置され、前記第一ピストン64には中間ロッド63が連結され、前記中間ロッド63の上端には力受け板62が固定的に設置され、前記側スライダ39の左端面には下降板19が固定的に設置され、前記下降板19の下端面にはノズル22が左右対称的に設置され、前記ノズル22は水通しチャンバ21により前記水入り管20と連通しており、前記下降板19の下端面には上連結ロッド27が固定的に設置され、前記上連結ロッド27が上側の前記固定溝26とスライドできるように連結され、これにより前記制御モータ47が起動した後、前記引き糸41により前記側スライダ39を引き動かして下降させ、これにより前記上野菜かご24を連動させて下降させ、これにより前記上野菜かご24が前記下野菜かご33と当接する。

0015

有益的には、前記制御装置100はまた前記洗浄主体10の中に設置されているモータ13を含み、前記モータ13の右端には動力軸14が動力が伝達できるように連結され、前記洗浄チャンバ15の頂壁には上スライド溝18が設置され、前記上スライド溝18の中には上スライダ17がスライドできるように設置され、前記洗浄チャンバ15の底壁には下スライド溝54が設置され、前記下スライド溝54の中には下スライダ56がスライドできるように設置され、前記下スライダ56と前記下スライド溝54の右壁との間には復帰ばね55が連結され、前記上スライダ17と前記下スライダ56との間には水平移動ロッド16が連結され、前記水平移動ロッド16の中には前記動力軸14とスプラインにより連結されている中間軸12が回転できるように設置され、前記中間軸12の右端面にはスプライン孔11が設置され、前記水平移動ロッド16の右端面には前記中間軸12と水平である定位ブロック45が固定的に設置され、前記定位ブロック45は半円弧であり、且つ内壁が滑らかな表面であり、前記洗浄主体10の中にはピストンチャンバ59が設置され、前記ピストンチャンバ59と前記油チャンバ65とが油通しチャンバ66により連通されており、前記ピストンチャンバ59の中には第二ピストン58がスライドできるように設置され、前記第二ピストン58と前記下スライダ56との間には伝動ロッド57が連結され、前記側スライダ39が最低点まで下降する時、前記引き糸41が前記伝動ブロック40を引き動かして下降させ、これにより前記力受け板65を下方へ押し、前記油チャンバ65の中の作動油により伝動を行い、更にこれにより前記スプライン孔11を前記上軸23と前記下軸28と連結する。

0016

有益的には、前記洗浄チャンバ15の底壁の中には弧状溝53が設置され、前記弧状溝53は排水チャンバ52により前記排水管51に連通しており、前記洗浄チャンバ15の底壁の中には定位孔50が設置され、前記定位孔50の中には下連結ロッド34が設置され、前記下連結ロッド34が下側の前記固定溝26とスライドできるように連結され、前記洗浄主体10の右端面にはちょうつがい44により閉鎖ドア60が連結され、前記閉鎖ドア60の前端面には押圧ブロック61が固定的に設置されている。

0017

前記の自動的に野菜を洗うことができる野菜かごの実現方法は、以下のステップを含む:

0018

使用する時、水入り管20を蛇口に繋ぎ、排水管51を下水道に繋ぎ、下野菜かご33を取り出し、野菜を下野菜かご33の中に入れ、そして下連結ロッド34を定位孔50の中に挿入し、下軸28を定位ブロック45に置き、閉鎖ドア60を閉じ、押圧ブロック61を定位孔50の中に挿入して下連結ロッド34を固定し、制御モータ47を始動し、糸巻軸49と、リール46と、引き糸41とにより側スライダ39を連動させて下降させ、また下降板19と上連結ロッド27により上野菜かご24を連動させて下降させて下野菜かご33と当接させ、上軸23と下軸28とが連結され、押しロッド25が固定チャンバ30の中に挿入されて下方へ洗浄剤瓶31を押して洗浄剤を押し出し、この時、側スライダ39が側スライド溝35の中の最低点に位置しており、引き糸41は伝動ブロック40を下方へ引き、これにより力受け板62を下方へ押し、これにより中間ロッド63を通じて第一ピストン64を連動させて下降させ、作動油により伝動を行い、第二ピストン58を右方へ押し、第二ピストン58は伝動ロッド57と、下スライダ56と、水平移動ロッド16とにより中間軸12を連動させて下軸28と、上軸23と連結させ、この時、制御モータ47が停止して自動ロックし、モータ13が始動され、動力軸14と、中間軸12と、下軸28と、上軸23とにより上野菜かご24と下野菜かご33とを連動させて回転させ、水入り管20の中に入った水が水通しチャンバ21を経由してノズル22の中から噴き出し、野菜を洗浄する。

0019

復帰する時、制御モータ47を始動して逆方向へ回転させて復帰させればよい。

0020

以上により、本発明は構成が簡単で、使用が便利であり、使用する時に洗浄待ちの野菜を本発明の中の指定位置に置けば洗浄を完成でき、洗浄過程が完全に自動化であり、野菜を洗浄する効率を大幅に向上させ、且つ野菜を洗浄することは密封の空間で行うので、洗浄する時に水が溢れることを避け、キッチンのきれいさを保証する。

0021

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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