図面 (/)

技術 便利に野菜を洗浄できる野菜かご

出願人 浙江知瑞科技集団有限公司
発明者 周志達
出願日 2019年5月6日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-087234
公開日 2020年10月29日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-174648
状態 特許登録済
技術分野 果実・野菜の大量処理装置及び飼料調整装置 食品調製器具
主要キーワード 回転チャンバ 一プーリー バルブハンドル スプラインスリーブ 技術方案 復帰装置 バルブチャンバ ピストンチャンバ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は便利に野菜洗浄できる野菜かごを開示した。

解決手段

本体と前記本体の中に位置している操作チャンバとを含み、前記操作チャンバの中にはスライド枠が設置され、前記スライド枠の両側には伝動チャンバが対称的に設置され、前記スライド枠の中には第一野菜かごと第二野菜かごとが設置され、前記第一野菜かごの底壁には外リングギヤが固定的に設置され、本発明は自動的に野菜を洗浄し、より便利であり、洗浄がよりきれいになり、同時に設備が自動的に給水するまたは排水することができ、使用がより便利になる。

概要

背景

野菜洗浄するとき、特にレストランなどの野菜のニーズが多い場所は、人工で野菜を洗う速度が低く、レストランのニーズに満たせなく、伝統的な自動野菜洗浄かご洗浄効果が良くなく、従って、上記の問題を解決するために、便利に野菜を洗浄できる野菜かごが必要となる。

概要

本発明は便利に野菜を洗浄できる野菜かごを開示した。本体と前記本体の中に位置している操作チャンバとを含み、前記操作チャンバの中にはスライド枠が設置され、前記スライド枠の両側には伝動チャンバが対称的に設置され、前記スライド枠の中には第一野菜かごと第二野菜かごとが設置され、前記第一野菜かごの底壁には外リングギヤが固定的に設置され、本発明は自動的に野菜を洗浄し、より便利であり、洗浄がよりきれいになり、同時に設備が自動的に給水するまたは排水することができ、使用がより便利になる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

本体と前記本体の中に位置している操作チャンバとを含み、前記操作チャンバの中にはスライド枠が設置され、前記スライド枠の両側には伝動チャンバが対称的に設置され、前記スライド枠の中には第一野菜かごと第二野菜かごとが設置され、前記第一野菜かごの底壁には外リングギヤが固定的に設置され、前記第一野菜かごの端壁の中には前記第二野菜かごと固定的に連結される第一回転軸が回転できるように設置され、前記第一回転軸の外側一端が前記スライド枠の端壁の中に回転できるように設置され、前記操作チャンバの底壁両側にはスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記スプラインスリーブの中にはスプライン穴が設置され、前記スプライン穴の中にはスプライン軸スプラインにより連結され、前記スプライン軸の頂部が前記伝動チャンバの中に伸びており、左右二つの前記伝動チャンバの中にある前記スプライン軸の末端がそれぞれ第一カムと第一傘歯車とが固定的に連結され、前記操作チャンバの底壁の中には洗浄チャンバが設置され、前記洗浄チャンバの底壁の中にはカムチャンバが設置され、前記カムチャンバの左壁の中にはバルブチャンバが設置され、前記バルブチャンバの中にはバルブハンドルが設置され、前記バルブハンドルの中には第一バルブ穴と第二バルブ穴とが設置され、前記バルブハンドルと前記バルブチャンバの左壁との間には押圧ばねが設置され、前記バルブチャンバの底壁の両側には排水穴と水入り穴が連通するように設置され、前記バルブチャンバの頂壁の中には底穴が設置され、前記カムチャンバの右側にはスライドチャンバが設置され、前記スライドチャンバの中にはスライドブロックが設置され、前記スライドチャンバの前壁の中には切換チャンバが設置され、前記切換チャンバの中には切換装置が設置され、前記切換チャンバの前壁の中には協働チャンバが設置され、前記協働チャンバの中には上げ装置が設置され、前記スライドチャンバの右壁の中には回転チャンバが設置され、前記回転チャンバの中には回転装置が設置されることを特徴とする便利に野菜洗浄できる野菜かご。

請求項2

前記切換装置は前記スライドブロックの前壁の中にある第一モータを含み、前記第一モータの出力軸において前に伸びている末端には第一歯車が固定的に設置され、前記スライドチャンバの左側には第一スライド溝が設置され、前記第一スライド溝の中には前記スライドブロックと固定的に連結される第一ラックがスライドできるように設置され、前記カムチャンバの右側には第二スライド溝が設置され、前記第二スライド溝の中には第二ラックが設置され、前記第二ラックと前記第二スライド溝の端壁との間には第一復帰装置が設置され、前記第一スライド溝と前記第二スライド溝との間には歯車チャンバが連通するように設置され、前記歯車チャンバの中には前記第一ラックと第二ラックと噛合している第二歯車が設置され、前記カムチャンバの底壁の中にはプーリーチャンバが設置され、前記プーリーチャンバと前記カムチャンバとの間には第二回転軸が回転できるように設置され、前記第二回転軸の頂部には第二カムが固定的に設置され、前記第二回転軸の底部末端と前記プーリーチャンバの底壁の中に固定的に設置される第二モータとが伝動できるように連結され、前記プーリーチャンバの中にある前記第二回転軸の外部には第一プーリーが固定的に設置され、左側の前記スプライン軸の底部末端が前記プーリーチャンバの中に挿入され、且つ左側の前記スプライン軸の底部末端には第二プーリーが固定的に設置され、前記第一プーリーと前記第二プーリーとの間がベルトにより伝動できるように連結されることを特徴とする請求項1に記載の便利に野菜を洗浄できる野菜かご。

請求項3

前記回転装置は前記切換チャンバと前記回転チャンバとの間に回転できるように設置されるウォームを含み、前記切換チャンバの中にある前記ウォームの末端には第三歯車が固定的に設置され、右側の前記スプライン軸の末端が前記回転チャンバの中に挿入され、且つ右側の前記スプライン軸の末端には前記ウォームと噛合しているウォームホイールが固定的に設置され、右側の前記伝動チャンバの中にある前記第一回転軸の末端には前記第一傘歯車と噛合している第二傘歯車が固定的に設置され、左側の前記伝動チャンバの中にある前記第一回転軸の中にはピストンチャンバが設置され、前記ピストンチャンバの中にはピストンが設置され、前記ピストンチャンバの左壁の中には第三スライド溝が設置され、前記第三スライド溝の中には前記ピストンと固定的に連結されるスライドロッドが設置され、前記スライドロッドと前記第三スライド溝の端壁との間には第二復帰装置が設置され、前記ピストンチャンバの端壁の中にはガイド穴が設置され、前記ガイド穴の中にはロックロッドがスライドできるように設置され、前記第一野菜かごの左壁の中には前記第一回転軸を囲むロック溝が設置されることを特徴とする請求項1に記載の便利に野菜を洗浄できる野菜かご。

請求項4

前記上げ装置は前記協働チャンバと前記切換チャンバとの間に回転できるように設置される第四回転軸を含み、前記切換チャンバの中にある前記第四回転軸の末端には前記第一歯車と噛合している第四歯車が固定的に設置され、前記協働チャンバの中にある前記第四回転軸の末端には第三傘歯車が固定的に設置され、前記協働チャンバの頂壁の中にはネジ山スリーブが回転できるように設置され、前記協働チャンバの中にある前記ネジ山スリーブの末端には前記第三傘歯車と噛合している第四傘歯車が固定的に設置され、前記ネジ山スリーブの中には上方に開口したネジ山穴が設置され、前記ネジ山穴の中には前記スライド枠と固定的に連結されるネジ山ロッドがネジ山により連結され、前記操作チャンバの後壁には前記外リングギヤと噛合している第三ラックが固定的に設置されることを特徴とする請求項1に記載の便利に野菜を洗浄できる野菜かご。

技術分野

0001

本発明はキッチン用品分野を取り上げて、具体的には便利に野菜洗浄できる野菜かごである。

背景技術

0002

野菜を洗浄するとき、特にレストランなどの野菜のニーズが多い場所は、人工で野菜を洗う速度が低く、レストランのニーズに満たせなく、伝統的な自動野菜洗浄かご洗浄効果が良くなく、従って、上記の問題を解決するために、便利に野菜を洗浄できる野菜かごが必要となる。

先行技術

0003

中国特許出願公開第106063559号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は便利に野菜を洗浄できる野菜かごを提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明の便利に野菜を洗浄できる野菜かごは、本体と前記本体の中に位置している操作チャンバとを含み、前記操作チャンバの中にはスライド枠が設置され、前記スライド枠の両側には伝動チャンバが対称的に設置され、前記スライド枠の中には第一野菜かごと第二野菜かごとが設置され、前記第一野菜かごの底壁には外リングギヤが固定的に設置され、前記第一野菜かごの端壁の中には前記第二野菜かごと固定的に連結される第一回転軸が回転できるように設置され、前記第一回転軸の外側一端が前記スライド枠の端壁の中に回転できるように設置され、前記操作チャンバの底壁両側にはスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記スプラインスリーブの中にはスプライン穴が設置され、前記スプライン穴の中にはスプライン軸スプラインにより連結され、前記スプライン軸の頂部が前記伝動チャンバの中に伸びており、左右二つの前記伝動チャンバの中にある前記スプライン軸の末端がそれぞれ第一カムと第一傘歯車とが固定的に連結され、前記操作チャンバの底壁の中には洗浄チャンバが設置され、前記洗浄チャンバの底壁の中にはカムチャンバが設置され、前記カムチャンバの左壁の中にはバルブチャンバが設置され、前記バルブチャンバの中にはバルブハンドルが設置され、前記バルブハンドルの中には第一バルブ穴と第二バルブ穴とが設置され、前記バルブハンドルと前記バルブチャンバの左壁との間には押圧ばねが設置され、前記バルブチャンバの底壁の両側には排水穴と水入り穴が連通するように設置され、前記バルブチャンバの頂壁の中には底穴が設置され、前記カムチャンバの右側にはスライドチャンバが設置され、前記スライドチャンバの中にはスライドブロックが設置され、前記スライドチャンバの前壁の中には切換チャンバが設置され、前記切換チャンバの中には切換装置が設置され、前記切換チャンバの前壁の中には協働チャンバが設置され、前記協働チャンバの中には上げ装置が設置され、前記スライドチャンバの右壁の中には回転チャンバが設置され、前記回転チャンバの中には回転装置が設置される。

0006

優選的には、前記切換装置は前記スライドブロックの前壁の中にある第一モータを含み、前記第一モータの出力軸において前に伸びている末端には第一歯車が固定的に設置され、前記スライドチャンバの左側には第一スライド溝が設置され、前記第一スライド溝の中には前記スライドブロックと固定的に連結される第一ラックがスライドできるように設置され、前記カムチャンバの右側には第二スライド溝が設置され、前記第二スライド溝の中には第二ラックが設置され、前記第二ラックと前記第二スライド溝の端壁との間には第一復帰装置が設置され、前記第一スライド溝と前記第二スライド溝との間には歯車チャンバが連通するように設置され、前記歯車チャンバの中には前記第一ラックと第二ラックと噛合している第二歯車が設置され、前記カムチャンバの底壁の中にはプーリーチャンバが設置され、前記プーリーチャンバと前記カムチャンバとの間には第二回転軸が回転できるように設置され、前記第二回転軸の頂部には第二カムが固定的に設置され、前記第二回転軸の底部末端と前記プーリーチャンバの底壁の中に固定的に設置される第二モータとが伝動できるように連結され、前記プーリーチャンバの中にある前記第二回転軸の外部には第一プーリーが固定的に設置され、左側の前記スプライン軸の底部末端が前記プーリーチャンバの中に挿入され、且つ左側の前記スプライン軸の底部末端には第二プーリーが固定的に設置され、前記第一プーリーと前記第二プーリーとの間がベルトにより伝動できるように連結される。

0007

優選的には、前記回転装置は前記切換チャンバと前記回転チャンバとの間に回転できるように設置されるウォームを含み、前記切換チャンバの中にある前記ウォームの末端には第三歯車が固定的に設置され、右側の前記スプライン軸の末端が前記回転チャンバの中に挿入され、且つ右側の前記スプライン軸の末端には前記ウォームと噛合しているウォームホイールが固定的に設置され、右側の前記伝動チャンバの中にある前記第一回転軸の末端には前記第一傘歯車と噛合している第二傘歯車が固定的に設置され、左側の前記伝動チャンバの中にある前記第一回転軸の中にはピストンチャンバが設置され、前記ピストンチャンバの中にはピストンが設置され、前記ピストンチャンバの左壁の中には第三スライド溝が設置され、前記第三スライド溝の中には前記ピストンと固定的に連結されるスライドロッドが設置され、前記スライドロッドと前記第三スライド溝の端壁との間には第二復帰装置が設置され、前記ピストンチャンバの端壁の中にはガイド穴が設置され、前記ガイド穴の中にはロックロッドがスライドできるように設置され、前記第一野菜かごの左壁の中には前記第一回転軸を囲むロック溝が設置される。

0008

優選的には、前記上げ装置は前記協働チャンバと前記切換チャンバとの間に回転できるように設置される第四回転軸を含み、前記切換チャンバの中にある前記第四回転軸の末端には前記第一歯車と噛合している第四歯車が固定的に設置され、前記協働チャンバの中にある前記第四回転軸の末端には第三傘歯車が固定的に設置され、前記協働チャンバの頂壁の中にはネジ山スリーブが回転できるように設置され、前記協働チャンバの中にある前記ネジ山スリーブの末端には前記第三傘歯車と噛合している第四傘歯車が固定的に設置され、前記ネジ山スリーブの中には上方に開口したネジ山穴が設置され、前記ネジ山穴の中には前記スライド枠と固定的に連結されるネジ山ロッドがネジ山により連結され、前記操作チャンバの後壁には前記外リングギヤと噛合している第三ラックが固定的に設置される。

発明の効果

0009

本発明は自動的に野菜を洗浄し、より便利であり、洗浄がよりきれいになり、同時に設備が自動的に給水するまたは排水することができ、使用がより便利になる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施例また既存の技術の中の技術方案をもっとはっきり説明するため、下記に実施例また既存の技術の説明の中に使用する必要がある附図に簡単な紹介を行って、一目でわかることは下記の説明の中の附図はただ本発明のいくつかの実施例で、本領域の普通技術者にとって、創造的な労働を払わないことを前提に、これらの附図に基づいてそのほかの附図を得ることができる。

0011

図1は本発明の便利に野菜を洗浄できる野菜かごの全体構造概略図
図2図1のA−Aの構造概略
図3図1のBの拡大構造概略図

実施例

0012

本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。

0013

下記に図1−3をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。

0014

図1−3を参照し、本発明の便利に野菜を洗浄できる野菜かごは、本体10と前記本体10の中に位置している操作チャンバ47とを含み、前記操作チャンバ47の中にはスライド枠45が設置され、前記スライド枠45の両側には伝動チャンバ42が対称的に設置され、前記スライド枠45の中には第一野菜かご64と第二野菜かご63とが設置され、前記第一野菜かご64の底壁には外リングギヤ62が固定的に設置され、前記第一野菜かご64の端壁の中には前記第二野菜かご63と固定的に連結される第一回転軸44が回転できるように設置され、前記第一回転軸44の外側一端が前記スライド枠45の端壁の中に回転できるように設置され、前記操作チャンバ47の底壁両側にはスプラインスリーブ12が回転できるように設置され、前記スプラインスリーブ12の中にはスプライン穴11が設置され、前記スプライン穴11の中にはスプライン軸48がスプラインにより連結され、前記スプライン軸48の頂部が前記伝動チャンバ42の中に伸びており、左右二つの前記伝動チャンバ42の中にある前記スプライン軸48の末端がそれぞれ第一カム46と第一傘歯車41とが固定的に連結され、前記操作チャンバ47の底壁の中には洗浄チャンバ61が設置され、前記洗浄チャンバ61の底壁の中にはカムチャンバ33が設置され、前記カムチャンバ33の左壁の中にはバルブチャンバ37が設置され、前記バルブチャンバ37の中にはバルブハンドル35が設置され、前記バルブハンドル35の中には第一バルブ穴38と第二バルブ穴36とが設置され、前記バルブハンドル35と前記バルブチャンバ37の左壁との間には押圧ばね40が設置され、前記バルブチャンバ37の底壁の両側には排水穴16と水入り穴17が連通するように設置され、前記バルブチャンバ37の頂壁の中には底穴39が設置され、前記カムチャンバ33の右側にはスライドチャンバ74が設置され、前記スライドチャンバ74の中にはスライドブロック26が設置され、前記スライドチャンバ74の前壁の中には切換チャンバ57が設置され、前記切換チャンバ57の中には切換装置200が設置され、前記切換チャンバ57の前壁の中には協働チャンバ55が設置され、前記協働チャンバ55の中には上げ装置300が設置され、前記スライドチャンバ74の右壁の中には回転チャンバ27が設置され、前記回転チャンバ27の中には回転装置400が設置される。

0015

有益的には、前記切換装置200は前記スライドブロック26の前壁の中にある第一モータ25を含み、前記第一モータ25の出力軸において前に伸びている末端には第一歯車59が固定的に設置され、前記スライドチャンバ74の左側には第一スライド溝22が設置され、前記第一スライド溝22の中には前記スライドブロック26と固定的に連結される第一ラック24がスライドできるように設置され、前記カムチャンバ33の右側には第二スライド溝30が設置され、前記第二スライド溝30の中には第二ラック31が設置され、前記第二ラック31と前記第二スライド溝30の端壁との間には第一復帰装置32が設置され、前記第一スライド溝22と前記第二スライド溝30との間には歯車チャンバ23が連通するように設置され、前記歯車チャンバ23の中には前記第一ラック24と第二ラック31と噛合している第二歯車21が設置され、前記カムチャンバ33の底壁の中にはプーリーチャンバ13が設置され、前記プーリーチャンバ13と前記カムチャンバ33との間には第二回転軸20が回転できるように設置され、前記第二回転軸20の頂部には第二カム34が固定的に設置され、前記第二回転軸20の底部末端と前記プーリーチャンバ13の底壁の中に固定的に設置される第二モータ19とが伝動できるように連結され、前記プーリーチャンバ13の中にある前記第二回転軸20の外部には第一プーリー18が固定的に設置され、左側の前記スプライン軸48の底部末端が前記プーリーチャンバ13の中に挿入され、且つ左側の前記スプライン軸48の底部末端には第二プーリー14が固定的に設置され、前記第一プーリー18と前記第二プーリー14との間がベルト15により伝動できるように連結される。

0016

有益的には、前記回転装置400は前記切換チャンバ57と前記回転チャンバ27との間に回転できるように設置されるウォーム29を含み、前記切換チャンバ27の中にある前記ウォーム29の末端には第三歯車60が固定的に設置され、右側の前記スプライン軸48の末端が前記回転チャンバ27の中に挿入され、且つ右側の前記スプライン軸48の末端には前記ウォーム29と噛合しているウォームホイール28が固定的に設置され、右側の前記伝動チャンバ42の中にある前記第一回転軸44の末端には前記第一傘歯車41と噛合している第二傘歯車43が固定的に設置され、左側の前記伝動チャンバ42の中にある前記第一回転軸44の中にはピストンチャンバ70が設置され、前記ピストンチャンバ70の中にはピストン69が設置され、前記ピストンチャンバ70の左壁の中には第三スライド溝67が設置され、前記第三スライド溝67の中には前記ピストン69と固定的に連結されるスライドロッド66が設置され、前記スライドロッド66と前記第三スライド溝67の端壁との間には第二復帰装置68が設置され、前記ピストンチャンバ70の端壁の中にはガイド穴71が設置され、前記ガイド穴71の中にはロックロッド72がスライドできるように設置され、前記第一野菜かご64の左壁の中には前記第一回転軸44を囲むロック溝73が設置される。

0017

有益的には、前記上げ装置300は前記協働チャンバ55と前記切換チャンバ67との間に回転できるように設置される第四回転軸56を含み、前記切換チャンバ67の中にある前記第四回転軸56の末端には前記第一歯車59と噛合している第四歯車58が固定的に設置され、前記協働チャンバ55の中にある前記第四回転軸56の末端には第三傘歯車54が固定的に設置され、前記協働チャンバ55の頂壁の中にはネジ山スリーブ52が回転できるように設置され、前記協働チャンバ55の中にある前記ネジ山スリーブ52の末端には前記第三傘歯車54と噛合している第四傘歯車53が固定的に設置され、前記ネジ山スリーブ52の中には上方に開口したネジ山穴51が設置され、前記ネジ山穴51の中には前記スライド枠45と固定的に連結されるネジ山ロッド49がネジ山により連結され、前記操作チャンバ47の後壁には前記外リングギヤ62と噛合している第三ラック65が固定的に設置される。

0018

下記に、図1−3と上記記述した本出願の便利に野菜を洗浄できる野菜かごの具体的な構成を参考し、その使用方法を詳しく紹介する:

0019

野菜を第二野菜かご63の中に置き、第一モータ25を始動し、第一モータ25が回転し第一歯車59と、第四歯車58と、第三傘歯車54と、第四傘歯車53と、ネジ山ロッド49とを回転連動させ、ネジ山ロッド49とスライド枠45とを下に移動連動させ、このとき第三ラック65が第一野菜かご64を回転連動させ、スライド枠45が一番下まで移動したとき、外リングギヤ62と第三ラック65とが離脱し、第一野菜かご64と第二野菜かご63とが円形を形成し野菜を内部に包み、第二モータ19を始動し、第二モータ19が第一プーリー18と、第二プーリー14及び第一カム46を回転連動させ、右にピストン69を押し、ロックロッド72をロック溝73とロックするまで押し、同時に、第二カム34が左に回転しバルブハンドル35を左に移動連動させ、このとき水入り穴17と底穴39とが連通し、水入り穴17が洗浄チャンバ61の中に水を通し、第二ラック31が左に移動しスライドブロック26を右に移動連動させ、第一歯車59と第四歯車60とが噛合し、第一モータ25を始動し、第一モータ25が回転しウォーム29と、ウォームホイール28と、右側のスプラインスリーブ12と、スプライン軸48及び第一回転軸44を回転連動させ、それにより第一野菜かご64と第二野菜かご63とを回転連動させて野菜を洗浄し、洗浄が終わると、第二モータ19を始動し、第二モータ19が反転しスライド枠45を上に移動連動させ、第一野菜かご64が回転してオープンし、排水穴16と底穴39とが連通し、洗浄した後に廃水が流出する。

0020

以上により:本発明は自動的に野菜を洗浄し、より便利であり、洗浄がよりきれいになり、同時に設備が自動的に給水するまたは排水することができ、使用がより便利になる。

0021

以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社クレオの「 殺菌・洗浄装置および殺菌・洗浄方法」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題】短時間で十分な対象物の殺菌と洗浄とをすることができる殺菌・洗浄装置を提供する。【解決手段】界面活性剤を含む殺菌水を蓄える殺菌水貯蔵槽と、殺菌水貯蔵槽に蓄えられている殺菌水の中に所定の時間対象物... 詳細

  • 广州慧潔日用品有限公司の「 節水型往復洗浄装置」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題】本発明は節水型往復洗浄装置を開示した。【解決手段】本発明は節水型往復洗浄装置を開示し、洗浄機を含み、前記洗浄機の中には上方に開口した洗浄チャンバが設置され、前記洗浄チャンバの下側には下洗浄装置... 詳細

  • 三門器恒機械設備有限公司の「 アメリカンチェリーのクラスに基づく自動選別装置」が 公開されました。( 2020/12/10)

    【課題】本発明はアメリカンチェリーのクラスに基づく自動選別装置を開示した。【解決手段】ボディを含み、前記ボディの頂面にはアメリカンチェリー入り箱が設置され、前記ボディの中には右方へ開口した作動チャンバ... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ