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技術 プロジェクターの制御方法、及びプロジェクター

出願人 セイコーエプソン株式会社
発明者 田脇一
出願日 2019年4月4日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-071806
公開日 2020年10月15日 (4ヶ月経過) 公開番号 2020-170951
状態 未査定
技術分野 電気信号の光信号への変換
主要キーワード 調整パラメーター 姿勢調整機構 観光場所 ズーム調整機構 位置指定用 進入通知 設置業者 短焦点型
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (11)

課題

容易に投写位置を決定することが可能なプロジェクター制御方法、及びプロジェクターを提供する。

解決手段

プラットホーム5に配置されたマーカー40を撮像し、撮像されたマーカー40に基づいて投写位置を決定し、投写位置と、投写位置に投写すべき表示情報と、を識別情報対応付けて記憶し、識別情報が入力された場合に、表示情報に基づく投写画像8を投写位置に投写させる。

概要

背景

状況に応じて投写する位置を変更可能なプロジェクターが知られている。例えば、特許文献1には、人物の位置を検出し、検出した位置に応じて、人物が見やすい位置に画像を投写させる装置が開示されている。

概要

容易に投写位置を決定することが可能なプロジェクターの制御方法、及びプロジェクターを提供する。プラットホーム5に配置されたマーカー40を撮像し、撮像されたマーカー40に基づいて投写位置を決定し、投写位置と、投写位置に投写すべき表示情報と、を識別情報対応付けて記憶し、識別情報が入力された場合に、表示情報に基づく投写画像8を投写位置に投写させる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーを撮像し、撮像された前記第1マーカーに基づいて第1投写位置を決定し、撮像された前記第2マーカーに基づいて第2投写位置を決定し、前記第1投写位置と、前記第1投写位置に表示すべき第1表示情報と、を第1識別情報対応付けて記憶し、前記第2投写位置と、前記第2投写位置に表示すべき第2表示情報と、を第2識別情報に対応付けて記憶し、前記第1識別情報が入力された場合に、前記第1表示情報に基づく第1画像を前記第1投写位置に投写し、前記第2識別情報が入力された場合に、前記第2表示情報に基づく第2画像を前記第2投写位置に投写する、ことを特徴とするプロジェクター制御方法

請求項2

請求項1に記載のプロジェクターの制御方法であって、前記第1マーカーは、前記第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、前記第2マーカーは、前記第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表し、前記第1画像を投写する場合には、前記第1画像が前記第1投写範囲に収まるように調整し、前記第2画像を投写する場合には、前記第2画像が前記第2投写範囲に収まるように調整する、ことを特徴とするプロジェクターの制御方法。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載のプロジェクターの制御方法であって、前記第1投写位置に適した第1フォーカス状態を決定し、前記第2投写位置に適した第2フォーカス状態を決定し、前記第1フォーカス状態を前記第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2フォーカス状態を前記第2識別情報に対応付けて記憶し、前記第1画像を投写する場合には、前記第1画像を前記第1フォーカス状態で投写し、前記第2画像を投写する場合には、前記第2画像を前記第2フォーカス状態で投写する、ことを特徴とするプロジェクターの制御方法。

請求項4

投写面に画像を投写する投写部と、前記投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーを撮像する撮像部と、前記撮像部で撮像された前記第1マーカーに基づいて第1投写位置を決定し、前記撮像部で撮像された前記第2マーカーに基づいて第2投写位置を決定する決定部と、前記決定部で決定された前記第1投写位置と、前記第1投写位置に表示すべき第1表示情報と、を第1識別情報に対応付けて記憶し、前記決定部で決定された前記第2投写位置と、前記第2投写位置に表示すべき第2表示情報と、を第2識別情報に対応付けて記憶する記憶部と、前記第1識別情報又は前記第2識別情報が入力される入力部と、前記入力部に前記第1識別情報が入力された場合に、前記投写部に前記第1表示情報に基づく第1画像を前記第1投写位置に投写させ、前記入力部に前記第2識別情報が入力された場合に、前記投写部に前記第2表示情報に基づく第2画像を前記第2投写位置に投写させる投写制御部と、を備えることを特徴とするプロジェクター。

請求項5

請求項4に記載のプロジェクターであって、前記第1マーカーは、前記第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、前記第2マーカーは、前記第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表し、前記投写部に前記第1画像を投写させる場合、前記投写制御部は、前記第1画像が前記第1投写範囲に収まるように調整し、前記投写部に前記第2画像を投写させる場合、前記投写制御部は、前記第2画像が前記第2投写範囲に収まるように調整する、ことを特徴とするプロジェクター。

請求項6

請求項4又は請求項5に記載のプロジェクターであって、前記決定部は、前記第1投写位置に適した第1フォーカス状態を決定し、前記第2投写位置に適した第2フォーカス状態を決定し、前記記憶部は、前記第1フォーカス状態を前記第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2フォーカス状態を前記第2識別情報に対応付けて記憶し、前記投写制御部は、前記投写部に前記第1画像を投写させる場合、前記第1画像を前記第1フォーカス状態で投写させ、前記投写部に前記第2画像を投写させる場合、前記第2画像を前記第2フォーカス状態で投写させる、ことを特徴とするプロジェクター。

技術分野

0001

本発明は、プロジェクター制御方法、及びプロジェクターに関する。

背景技術

0002

状況に応じて投写する位置を変更可能なプロジェクターが知られている。例えば、特許文献1には、人物の位置を検出し、検出した位置に応じて、人物が見やすい位置に画像を投写させる装置が開示されている。

先行技術

0003

特開2016−4215号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1では、投写する位置をどのように指定するかについては言及されておらず、ユーザー手動で指定する必要があると思われる。この場合は、投写する位置の指定に手間がかかるという課題がある。

課題を解決するための手段

0005

本願のプロジェクターの制御方法は、投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーを撮像し、撮像された前記第1マーカーに基づいて第1投写位置を決定し、撮像された前記第2マーカーに基づいて第2投写位置を決定し、前記第1投写位置と、前記第1投写位置に表示すべき第1表示情報と、を第1識別情報対応付けて記憶し、前記第2投写位置と、前記第2投写位置に表示すべき第2表示情報と、を第2識別情報に対応付けて記憶し、前記第1識別情報が入力された場合に、前記第1表示情報に基づく第1画像を前記第1投写位置に投写し、前記第2識別情報が入力された場合に、前記第2表示情報に基づく第2画像を前記第2投写位置に投写する、ことを特徴とする。

0006

上記のプロジェクターの制御方法において、前記第1マーカーは、前記第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、前記第2マーカーは、前記第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表し、前記第1画像を投写する場合には、前記第1画像が前記第1投写範囲に収まるように調整し、前記第2画像を投写する場合には、前記第2画像が前記第2投写範囲に収まるように調整する、ことが望ましい。

0007

上記のプロジェクターの制御方法において、前記第1投写位置に適した第1フォーカス状態を決定し、前記第2投写位置に適した第2フォーカス状態を決定し、前記第1フォーカス状態を前記第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2フォーカス状態を前記第2識別情報に対応付けて記憶し、前記第1画像を投写する場合には、前記第1画像を前記第1フォーカス状態で投写し、前記第2画像を投写する場合には、前記第2画像を前記第2フォーカス状態で投写する、ことが望ましい。

0008

本願のプロジェクターは、投写面に画像を投写する投写部と、前記投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーを撮像する撮像部と、前記撮像部で撮像された前記第1マーカーに基づいて第1投写位置を決定し、前記撮像部で撮像された前記第2マーカーに基づいて第2投写位置を決定する決定部と、前記決定部で決定された前記第1投写位置と、前記第1投写位置に表示すべき第1表示情報と、を第1識別情報に対応付けて記憶し、前記決定部で決定された前記第2投写位置と、前記第2投写位置に表示すべき第2表示情報と、を第2識別情報に対応付けて記憶する記憶部と、前記第1識別情報又は前記第2識別情報が入力される入力部と、前記入力部に前記第1識別情報が入力された場合に、前記投写部に前記第1表示情報に基づく第1画像を前記第1投写位置に投写させ、前記入力部に前記第2識別情報が入力された場合に、前記投写部に前記第2表示情報に基づく第2画像を前記第2投写位置に投写させる投写制御部と、を備えることを特徴とする。

0009

上記のプロジェクターにおいて、前記第1マーカーは、前記第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、前記第2マーカーは、前記第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表し、前記投写部に前記第1画像を投写させる場合、前記投写制御部は、前記第1画像が前記第1投写範囲に収まるように調整し、前記投写部に前記第2画像を投写させる場合、前記投写制御部は、前記第2画像が前記第2投写範囲に収まるように調整する、ことが望ましい。

0010

上記のプロジェクターにおいて、前記決定部は、前記第1投写位置に適した第1フォーカス状態を決定し、前記第2投写位置に適した第2フォーカス状態を決定し、前記記憶部は、前記第1フォーカス状態を前記第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2フォーカス状態を前記第2識別情報に対応付けて記憶し、前記投写制御部は、前記投写部に前記第1画像を投写させる場合、前記第1画像を前記第1フォーカス状態で投写させ、前記投写部に前記第2画像を投写させる場合、前記第2画像を前記第2フォーカス状態で投写させる、ことが望ましい。

図面の簡単な説明

0011

投写システムの構成を示す概略図。
投写システムの具体例の構成を示す概略図。
プロジェクターの構成を示すブロック図。
プロジェクターの投写部の構成を示すブロック図。
プロジェクターの制御方法を示すフローチャート
プロジェクターの制御方法を具体的に示す概略図。
プロジェクターの制御方法を示すフローチャート。
プロジェクターの制御方法の具体例を示す概略図。
プロジェクターの制御方法の具体例を示す概略図。
プロジェクターの制御方法の具体例を示す概略図。

実施例

0012

以下、実施形態のプロジェクターの制御方法、及びプロジェクターについて、図面を参照して説明する。

0013

図1は、本実施形態の投写システムの構成を示す概略図である。図2は、投写システムの具体例の構成を示す概略図である。以下、投写システムの構成を、図1及び図2を参照しながら説明する。

0014

図1に示すように、投写システム100は、複数のプロジェクター1と、コンピューターであるホスト装置2と、を備えて構成されている。複数のプロジェクター1及びホスト装置2は、ネットワークNWを介して互いに接続されており、ホスト装置2と各プロジェクター1との間で通信が可能となっている。

0015

また、図2に示すように、投写システム100を用いる具体例としては、例えば、プラットホーム5で使用することができる。この場合、複数のプロジェクター1は、プラットホーム5の上方に配置され、プラットホーム5の上面や列車6の側面に画像情報に基づく投写画像8を投写する。複数のプロジェクター1は、例えば、1両の車両に1つのプロジェクター1が対応するような間隔で配置されている。

0016

プロジェクター1は、投写画像8を、プラットホーム5の上面や列車6の側面に投写して表示する。投写画像8は、例えば、列車6の乗車口7の位置を示す画像である。

0017

ホスト装置2は、次に到着する列車6の情報を各プロジェクター1に出力するとともに、この列車6の進入、停止、出発を各プロジェクター1に通知する。

0018

図3は、プロジェクターの構成を示すブロック図である。図4は、プロジェクターの投写部の構成を示すブロック図である。以下、プロジェクターの構成を、図3及び図4を参照しながら説明する。

0019

図3に示すように、プロジェクター1は、制御部10と、記憶部11と、撮像部13と、入力部としての通信部14と、画像情報処理部16と、投写部17と、レンズシフト駆動部18と、ズーム駆動部19と、フォーカス駆動部20と、を備えて構成されている。プロジェクター1は、外部から入力される画像情報や、内部で生成した画像情報、記憶部11に記憶されている画像情報に基づいて、投写部17から投写面であるプラットホーム5や列車6に画像を投写する。

0020

制御部10は、1つ又は複数のプロセッサーを備えて構成され、例えば、記憶部11に記憶されている制御プログラムに従って動作することにより、プロジェクター1の動作を統括制御する。

0021

記憶部11は、RAM(Random Access Memory)及びROM(Read Only Memory)等のメモリーを備えて構成される。RAMは、各種データ等の一時記憶に用いられ、ROMは、プロジェクター1の動作を制御するための制御プログラムや制御データ等を記憶する。

0022

入力操作部12は、ユーザーがプロジェクター1に対して各種指示を行うための複数の操作キーを備えており、操作キーに対するユーザーの入力操作を受け付ける。

0023

撮像部13は、撮像光学系、CCDやCMOSのような撮像素子インターフェイス回路等を有し、プロジェクター1の投写方向を撮像し、撮像した画像の撮像画像データを出力する。撮像部13の撮像光学系は、投写部17の投写範囲よりも広い範囲を撮像する画角を有する。

0024

通信部14は、ホスト装置2とネットワークNWを介して接続され、制御部10の制御に基づいて、ホスト装置2との間で情報の送受信を行う。ネットワークNWとの接続は、有線であっても無線であってもよい。

0025

画像情報処理部16は、制御部10の指示に基づいて、制御部10から入力される画像データに対して、明るさ、コントラストシャープネス色合い等の調整や、画像の歪みを補正する処理等を施す。画像情報処理部16は、このような調整および処理を行った画像情報を投写部17に出力する。

0026

なお、画像情報処理部16は、1つ又は複数のプロセッサー等によって構成されてもよいし、ASIC(Application Specific IntegratedCircuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の専用の処理装置によって構成されてもよい。

0027

レンズシフト駆動部18は、制御部10から入力されるレンズシフト調整パラメーターに基づいて、投写部17の図示しないレンズシフト調整機構を駆動して、画像の投写位置を調整する。具体的には、制御部は、投写部17に備わる投写レンズ23(図4参照)を、その光軸に直交する2方向にそれぞれ移動させることにより画像の投写位置を投写面上で上下左右に移動させる。

0028

ズーム駆動部19は、制御部10から入力されるズーム調整パラメーターに基づいて、投写レンズ23の図示しないズーム調整機構を駆動して、投写される画像の大きさ、即ち投写サイズを調整する。

0029

フォーカス駆動部20は、制御部10から入力されるフォーカス調整パラメーターに基づいて、投写レンズ23の図示しないフォーカス調整機構を駆動して、画像のフォーカス状態を調整する。レンズシフト駆動部18、ズーム駆動部19、フォーカス駆動部20は、例えば、駆動用モーター等によって構成される。

0030

また制御部10は、制御プログラムによって実現される機能部として、決定部31と、投写制御部32と、画像生成部33と、を備える。決定部31は、レンズシフト駆動部18、ズーム駆動部19、フォーカス駆動部20を制御して、投写位置や投写サイズ、フォーカス状態などを決定する。具体的には、決定部31は、上述したレンズシフト調整パラメーター、ズーム調整パラメーター、フォーカス調整パラメーターを決定する。

0031

投写制御部32は、ホスト装置2から入力される情報に基づいて、画像情報処理部16及び投写部17を制御して、投写する画像の切り替えや、画像の投写位置の切り替え等を実行する。

0032

画像生成部33は、記憶部11に記憶されている列車6に関する情報に基づいて、投写画像8に対応する画像情報を生成する。

0033

図4に示すように、投写部17は、光源21、光変調装置としての3つの液晶ライトバルブ22R,22G,22B、投写レンズ23、ライトバルブ駆動部24等を備えて構成されている。投写部17は、光源21から射出された光を、液晶ライトバルブ22R,22G,22Bで変調して画像光を形成し、投写レンズ23からこの画像光を投写して投写面に画像を表示する。

0034

光源21は、超高圧水銀ランプメタルハライドランプ等の放電型の光源ランプ、又は発光ダイオード半導体レーザー等の固体光源を含んで構成されている。光源21から射出された光は、図示しないインテグレーター光学系によって輝度分布が略均一な光に変換され、図示しない色分離光学系によって光の3原色である赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の各色光成分に分離された後、それぞれ液晶ライトバルブ22R,22G,22Bに入射する。

0035

液晶ライトバルブ22R,22G,22Bは、それぞれ一対の透明基板間に液晶封入された透過型液晶パネル等によって構成される。各液晶パネルには、マトリクス状に配列された複数の画素からなる矩形画像形成領域22iが形成されており、液晶に対して画素毎に駆動電圧印加可能になっている。

0036

ライトバルブ駆動部24は、液晶ライトバルブ22R,22G,22Bの画像形成領域22iに画像を形成する。具体的には、ライトバルブ駆動部24は、画像情報処理部16から入力される画像情報に応じた駆動電圧を、画像形成領域22iの各画素に印加することにより、各画素を画像情報に応じた光透過率に設定する。光源21から射出された光は、液晶ライトバルブ22R,22G,22Bの画像形成領域22iを透過することによって画素毎に変調され、画像情報に応じた画像光が色光毎に形成される。形成された各色の画像光は、図示しない色合成光学系によって画素毎に合成されてカラー画像を表す画像光となり、投写レンズ23によって投写面に拡大投写される。この結果、投写面上には、画像情報に基づく画像が表示される。

0037

尚、変調部は、液晶ライトバルブ22を用いた方式には限定されず、DLP(Digital Light Processing)方式やLCOS(Liquid Crystal On Screen)方式等の他の方式も想定できる。

0038

上述したように、本実施形態の投写システム100において、プロジェクター1は、プラットホーム5上の乗車口7に対応する位置に投写画像8を投写する。乗車口7の位置は、列車6の種別によって異なることから、プロジェクター1は、列車6の種別に応じて投写画像8の投写位置を変化させる。投写位置の指定は、プラットホーム5上に位置指定用のマーカー40(図6参照)を配置することによって行われる。

0039

図5は、投写位置を指定する際のプロジェクターの制御方法を示すフローチャートである。具体的には、投写画像の位置合わせに関する。図6は、プロジェクターの制御方法を具体的に示す概略図である。以下、プロジェクターの制御方法を、図5及び図6を参照しながら説明する。

0040

駅員設置業者がプラットホーム5にマーカー40を配置して、所定の操作を行うと、図5に示すフローが開始する。図6に示すように、プラットホーム5上には、例えば、列車6の種別によって異なる乗車口7の位置に対応して、複数のマーカー40a,40b,40cが配置される。

0041

テップS11では、制御部10は、撮像部13に撮像を実行させる。この結果、プラットホーム5に配置されたマーカー40が撮像部13によって撮像される。マーカー40は、画像の投写位置や投写サイズを決定する基準となるものであり、例えば、矩形の枠状に形成された物体である。また、マーカー40は、投写画像8が投写される範囲である投写範囲を表している。

0042

ステップS12では、制御部10は、撮像部13によって撮像された撮像画像に基づいて、複数のマーカー40の位置や形状を検出する。そして、ステップS13では、制御部10は、検出された複数のマーカー40のうち1つを選択する。

0043

ステップS14では、制御部10は、いずれか選択された1つのマーカー40に基づいて、画像の投写位置、投写サイズ、フォーカス状態を決定する。具体的には、決定部31は、投写部17から所定のパターン画像を投写させ、撮像部13によって投写部17が投写したパターン画像を撮像させる。決定部31は、撮像部13が撮像したパターン画像が選択されたマーカー40内にこのパターン画像が収まるように、レンズシフト駆動部18及びズーム駆動部19を制御して、投写位置と投写サイズを調整させるとともに、パターン画像のフォーカス状態が最適になるように、フォーカス駆動部20を制御する。決定部31は、レンズシフト駆動部18、ズーム駆動部19及びフォーカス駆動部20を微調整しながら撮像部13による撮像を繰り返し、最適なレンズシフト調整パラメーター、最適なズーム調整パラメーター、及び最適なフォーカス調整パラメーターを決定する。なお、決定部31は、選択されたマーカー40内にパターン画像が収まるように、画像情報処理部16を制御して、プロジェクター1から斜めに画像を投写することに起因して生じる台形歪みを補正するためのパラメーターも決定するようにしてもよい。決定されたこれらのパラメーターのことを、投写パラメーターとも呼ぶ。

0044

ステップS15では、制御部10は、ステップS14で決定した投写パラメーターを記憶部11に記憶する。具体的には、制御部10は、これらの投写パラメーターを、投写画像8として表示すべき表示情報とともに、列車情報に対応付けて記憶部11に記憶する。ここで、列車情報とは、列車6の種別を識別するための識別情報であり、例えば、英数字等によって構成される。また、表示情報とは、列車6に関して乗客に通知すべき情報であり、例えば、列車6の名称や、何号車かを示す号車番号発車時刻等を含む情報である。表示情報は、駅員やシステム管理者等のユーザーによって入力される情報であり、プロジェクター1毎、マーカー40毎に異なる情報が入力される。例えば、隣り合う2つのプロジェクター1が、異なる号車の乗車口7に投写画像8を投写する場合には、これら2つのプロジェクター1には、異なる号車番号が入力される。また、列車情報は、ユーザーによって入力されてよいし、プロジェクター1が自動で生成するようにしてもよい。

0045

ステップS16では、制御部10は、ステップS11で撮像された撮像画像の中に、まだ選択されていない他のマーカー40があるか否かを判断する。未選択のマーカー40があれば、このマーカー40を新たに選択してステップS14に処理を戻し、上記の動作を繰り返す。他にマーカー40がなければ、このフローを終了する。このフローが終了した後、マーカー40は、プラットホーム5から取り外される。

0046

なお、マーカー40aは、第1マーカー40aとも称する。マーカー40bは、第2マーカー40bとも称する。また、第1マーカー40aに基づいて決定される投写位置を第1投写位置とも称する。第2マーカー40bに基づいて決定される投写位置を第2投写位置とも称する。また、第1投写位置に投写すべき表示情報を第1表示情報とも称する。第2投写位置に投写すべき表示情報を第2表示情報とも称する。また、第1投写位置と第1表示情報とを対応付けた列車情報を第1識別情報と称する。第2投写位置と第2表示情報とを対応付けた列車情報を第2識別情報と称する。また、第1表示情報に基づいた投写画像8を第1画像と称する。第2表示情報に基づいた投写画像8を第2画像と称する。また、第1マーカーは、第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、第2マーカーは、第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表している。また、第1投写位置に適したフォーカス状態を第1フォーカス状態と称する。第2投写位置に適したフォーカス状態を第2フォーカス状態と称する。

0047

参考として、図10に示すように、プロジェクター1は、レンズシフト駆動部18、ズーム駆動部19、フォーカス駆動部20を制御して、比較的大きな投写画像9を列車6の側面に投写することも可能である。列車6の側面に投写画像9を投写する場合のレンズシフト調整パラメーター、ズーム調整パラメーター、フォーカス調整パラメーターは、予め記憶部11に記憶されている。

0048

図7は、投写システム100が実際に運用されているときのプロジェクターの制御方法を示すフローチャートである。具体的には、プラットホームの列車の状況に応じた投写方法に関する。図8図10は、プロジェクターの制御方法を具体的に示す概略図である。以下、プロジェクターの制御方法を、図7図10を参照しながら説明する。

0049

列車6の運行が開始されると、図7に示すフローが開始する。なお、各プロジェクター1の記憶部11には、上記したように、投写パラメーターと表示情報とが、列車情報に対応付けられて記憶されている。

0050

ステップS101では、制御部10は、通信部14を介してホスト装置2に、次に到着する列車6の列車情報を送信するように要求する。ホスト装置2は、この要求に応じて次の列車6の列車情報を送信する。

0051

ステップS102では、制御部10は、通信部14を介してホスト装置2か送信される列車情報を受信して取得する。

0052

ステップS103では、制御部10は、記憶部11から、次の列車6の列車情報に関連付けられた、投写パラメーターと、表示情報と、を読み出す。

0053

ステップS104では、制御部10は、読み出した表示情報に基づいて、画像生成部33により画像情報を生成し、画像情報処理部16に出力する。この画像情報は、表示情報に含まれる列車6の名称や、号車番号、発車時刻等を投写画像8として表示するための画像情報である。

0054

ステップS105では、投写制御部32は、読み出した投写パラメーターに基づいてレンズシフト駆動部18、ズーム駆動部19、フォーカス駆動部20を制御して、投写位置、投写サイズ、フォーカス状態を調整させ、図8に示すように、生成した画像情報に基づく投写画像8を投写させる。この結果、マーカー40によって指定された位置に、マーカー40によって指定された投写サイズで、投写画像8が適切なフォーカス状態で表示される。この投写画像8には、列車6の名称や、号車番号、発車時刻等が表示されているため、乗客は、この投写画像8により、列車6の乗車口7の位置と、列車6に関する情報とを知ることができる。

0055

ステップS106では、制御部10は、プラットホーム5に列車6が進入したことを知らせる進入通知を、ホスト装置2から受信したか否かを判断する。進入通知を受信していれば、ステップS107に処理を移行する。進入通知が受信できていなければ、ステップS106の処理を繰り返す。

0056

ステップS107では、投写制御部32は、進入してくる列車6の側面に投写画像9を投写するように投写部17を制御する。具体的には、投写制御部32は、レンズシフト駆動部18、ズーム駆動部19、フォーカス駆動部20を制御して、図9に示すように、列車6の側面への投写画像9の投写に適した投写状態に切り替える。投写画像9としては、例えば、乗車口7に並ぶ乗客に見せるための広告画像が投写される。つまり、投写制御部32は、列車6に関する情報を含む投写画像8をプラットホーム5に投写する状態から、広告画像である投写画像9を列車6の側面に投写する状態に切り替える。

0057

なお、列車6に投写する投写画像9の画像情報は、列車6の進入時にホスト装置2からリアルタイムで受信するようにしてもよいし、列車6の発着の無い時間にホスト装置2から受信して記憶部11に保存しておくようにしてもよい。投写制御部32は、ホスト装置2から受信した画像情報、又は記憶部11から読み出した画像情報を画像情報処理部16に出力することにより、広告画像である投写画像9を投写部17から投写させる。

0058

ステップS108では、制御部10は、プラットホーム5に列車6が停止したことを知らせる停止通知を、ホスト装置2から受信したか否かを判断する。停止通知があった場合は、ステップS109に処理を移行する。停止通知が無い場合は、ステップS108の処理を繰り返す。

0059

ステップS109では、図10に示すように、投写制御部32は、画像情報処理部16に、列車6に投写した投写画像9のうち、乗車口7に重なる領域をマスクする処理を行わせる。つまり、投写制御部32は、乗車口7を除いた領域に投写画像9を投写させる。これにより、列車6が進入してきたときには、広告画像を広く表示させることができ、列車6の停止時には、ドア開放されて乗客が出入りする乗車口7を避けて広告画像を表示させることができる。なお、列車6の乗車口7に投写画像9が投写されないように、画像情報処理部16で画像情報を処理するようにしてもよいが、これに限定されず、レンズシフト駆動部18やズーム駆動部19を制御して投写範囲を変更するようにしてもよい。

0060

ステップS110では、制御部10は、プラットホーム5から列車6が発車したことを知らせる発車通知を、ホスト装置2から受信したか否かを判断する。発車通知があれば、ステップS111に処理を移行する。発車通知がなければ、ステップS110の処理を繰り返す。

0061

ステップS111では、制御部10は、ユーザーによって、このフローを終了する指示を受け付けたか否かを判断する。受け付けていれば、このフローを終了する。受け付けていなければ、ステップS101に処理を戻し、次の列車6の列車情報をホスト装置2に要求し、プラットホーム5に次の列車6の乗車口7を知らせる投写画像8の投写を行う。

0062

以上説明したように、本実施形態のプロジェクター1の制御方法、及びプロジェクター1によれば、以下の効果を得ることができる。

0063

(1)本実施形態によれば、プラットホーム5に配置されたマーカー40に基づいて投写位置を決定しているため、これらのマーカー40をプラットホーム5上の所望の位置に配置することにより、容易に投写位置の調整を行うことができる。

0064

(2)本実施形態によれば、マーカー40の外形に収まるように投写画像8を調整するので、言い換えれば、撮像部13で撮像した撮像画像に基づいて、レンズシフト調整、フォーカス調整、ズーム調整をするので、容易に投写位置を決定させることができる。

0065

(変形例)
また、上記実施形態は、以下のように変更してもよい。

0066

上記した実施形態では、レンズシフト駆動部18によって投写位置を変えることに限定されず、例えば、プロジェクター1自体の姿勢を変える姿勢調整機構を備えて、これによって投写位置を変えるようにしてもよい。また、プラットホーム5の上面と、列車6の側面とを含む広い範囲に画像を投写可能な短焦点型のプロジェクター1を採用して、画像形成領域22i内の必要な領域にのみ画像を形成するようにすれば、レンズシフト駆動部18やズーム駆動部19を用いることなく、投写位置や投写サイズを変更することが可能となる。また、この態様では、プラットホーム5の上面と列車6の側面の両方に同時に投写画像8,9を投写することも可能となる。

0067

上記した実施形態では、撮像部13がプロジェクター1内部にある例を説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、プロジェクター1の外部に設置されたデジタルカメラを用いてマーカー40の撮像を行い、撮像データをプロジェクター1に送信する構成であってもよい。

0068

上記した実施形態では、投写システム100としてプロジェクター1を3台使用しているが、この構成に限定されず、プロジェクターを4台以上使用するようにしてもよいし、2台以下で構成するようにしてもよい。

0069

上記した実施形態では、マーカー40を用いた投写位置の指定は、プロジェクター1を設置した際に行えばよいが、位置ずれを防止するために、列車6の発着がない夜間などに、定期的、又は不定期で位置の指定を行うようにすることが好ましい。

0070

上記した実施形態では、プラットホーム5において列車6の進入時と停止時に広告画像を表示することに限定されず、その他の情報を投写画像9として投写させるようにしてもよい。列車6の利用者に役に立つような情報であることが望ましい。また、列車6の進入時と停止時に異なる投写画像9を投写させるようにしてもよい。

0071

上記した実施形態では、プラットホーム5に乗車口7を案内する投写画像8を投写したり、列車6の側面に広告画像の投写画像9を投写したりすることに限定されず、駅の出口付近であれば、出口の方向がわかる投写画像を投写したり、観光場所の案内をする投写画像を投写するようにしてもよい。この場合、各場所に設置されたプロジェクター1からホスト装置2に欲しい情報を要求し、ホスト装置2から要求された内容を通知するようにする。

0072

以下に、実施形態から導き出される内容を記載する。

0073

プロジェクターの制御方法は、投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーを撮像し、撮像された前記第1マーカーに基づいて第1投写位置を決定し、撮像された前記第2マーカーに基づいて第2投写位置を決定し、前記第1投写位置と、前記第1投写位置に表示すべき第1表示情報と、を第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2投写位置と、前記第2投写位置に表示すべき第2表示情報と、を第2識別情報に対応付けて記憶し、前記第1識別情報が入力された場合に、前記第1表示情報に基づく第1画像を前記第1投写位置に投写し、前記第2識別情報が入力された場合に、前記第2表示情報に基づく第2画像を前記第2投写位置に投写する、ことを特徴とする。

0074

この方法によれば、投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーに基づいて第1投写位置及び第2投写位置を決定しているため、これらのマーカーを投写面上の所望の位置に配置することにより、容易に投写位置を指定することができる。

0075

上記のプロジェクターの制御方法において、前記第1マーカーは、前記第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、前記第2マーカーは、前記第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表し、前記第1画像を投写する場合には、前記第1画像が前記第1投写範囲に収まるように調整し、前記第2画像を投写する場合には、前記第2画像が前記第2投写範囲に収まるように調整する、ことが望ましい。

0076

この方法によれば、マーカーの投写範囲に収まるように画像を調整するので、画像を適切な大きさで投写することができる。

0077

上記のプロジェクターの制御方法において、前記第1投写位置に適した第1フォーカス状態を決定し、前記第2投写位置に適した第2フォーカス状態を決定し、前記第1フォーカス状態を前記第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2フォーカス状態を前記第2識別情報に対応付けて記憶し、前記第1画像を投写する場合には、前記第1画像を前記第1フォーカス状態で投写し、前記第2画像を投写する場合には、前記第2画像を前記第2フォーカス状態で投写する、ことが望ましい。

0078

この方法によれば、各フォーカス状態で各画像を投写するので、画像の表示品質を向上させることができる。

0079

プロジェクターは、投写面に画像を投写する投写部と、前記投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーを撮像する撮像部と、前記撮像部で撮像された前記第1マーカーに基づいて第1投写位置を決定し、前記撮像部で撮像された前記第2マーカーに基づいて第2投写位置を決定する決定部と、前記決定部で決定された前記第1投写位置と、前記第1投写位置に表示すべき第1表示情報と、を第1識別情報に対応付けて記憶し、前記決定部で決定された前記第2投写位置と、前記第2投写位置に表示すべき第2表示情報と、を第2識別情報に対応付けて記憶する記憶部と、前記第1識別情報又は前記第2識別情報が入力される入力部と、前記入力部に前記第1識別情報が入力された場合に、前記投写部に前記第1表示情報に基づく第1画像を前記第1投写位置に投写させ、前記入力部に前記第2識別情報が入力された場合に、前記投写部に前記第2表示情報に基づく第2画像を前記第2投写位置に投写させる投写制御部と、を備えることを特徴とする。

0080

この構成によれば、投写面に配置された第1マーカー及び第2マーカーに基づいて第1投写位置及び第2投写位置を決定しているため、これらのマーカーを投写面上の所望の位置に配置することにより、容易に投写位置を指定することができる。

0081

上記のプロジェクターにおいて、前記第1マーカーは、前記第1画像が投写される範囲である第1投写範囲を表し、前記第2マーカーは、前記第2画像が投写される範囲である第2投写範囲を表し、前記投写部に前記第1画像を投写させる場合、前記投写制御部は、前記第1画像が前記第1投写範囲に収まるように調整し、前記投写部に前記第2画像を投写させる場合、前記投写制御部は、前記第2画像が前記第2投写範囲に収まるように調整する、ことが望ましい。

0082

この構成によれば、マーカーの投写範囲に収まるように画像を調整するので、画像を適切な大きさで投写することができる。

0083

上記のプロジェクターにおいて、前記決定部は、前記第1投写位置に適した第1フォーカス状態を決定し、前記第2投写位置に適した第2フォーカス状態を決定し、前記記憶部は、前記第1フォーカス状態を前記第1識別情報に対応付けて記憶し、前記第2フォーカス状態を前記第2識別情報に対応付けて記憶し、前記投写制御部は、前記投写部に前記第1画像を投写させる場合、前記第1画像を前記第1フォーカス状態で投写させ、前記投写部に前記第2画像を投写させる場合、前記第2画像を前記第2フォーカス状態で投写させる、ことが望ましい。

0084

この構成によれば、各フォーカス状態で各画像を投写するので、画像の表示品質を向上させることができる。

0085

1…プロジェクター、2…ホスト装置、5…投写面としてのプラットホーム、6…列車、7…乗車口、8,9…画像としての投写画像、10…制御部、11…記憶部、13…撮像部、14…入力部としての通信部、16…画像情報処理部、17…投写部、18…レンズシフト駆動部、19…ズーム駆動部、20…フォーカス駆動部、31…決定部、32…投写制御部、40,40a,40b,40c…マーカー、100…投写システム。

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