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技術 遊技機

出願人 株式会社平和
発明者 小原雄太
出願日 2019年3月28日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-062556
公開日 2020年10月1日 (4ヶ月経過) 公開番号 2020-156981
状態 未査定
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード ロックスライド 固定用板 下位概念化 回転ラッチ ロックハンドル 円盤部材 水平位 上位概念化
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年10月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

入力装置を載置する構造に特徴を有する技術を提供する。

解決手段

入力装置400は、受皿ユニット6の凹部602に取り付け可能である。取り付け方法は、以下の通りである。入力装置400を前方からスライドさせ、両サイドの側面をフック608にて仮固定し、底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606を利用して入力装置400を固定する。各回転ラッチの閉め忘れを防止するため、底面回転ラッチ604を先に固定させ、閉め忘れがあると、一体扉ユニット4を閉じる際に、内部の部品との干渉が発生し閉鎖できない。底面回転ラッチ604は、背面回転ラッチ606が固定されるとロックされ、遊技者が操作できない。これにより、機種により異なった入力装置400を搭載でき、工具等を必要とせずホール環境にて容易に入力装置400を入れ替え可能であり、遊技者による分解操作は不可となり、各回転ラッチの閉め忘れも回避することができる。

概要

背景

従来、この種の遊技機として、球受皿の前面においてボタンユニット着脱可能にし、かつ、不正な交換を防止するための離脱防止手段を備えている遊技機が知られている(例えば、特許文献1)。

概要

入力装置を載置する構造に特徴を有する技術を提供する。入力装置400は、受皿ユニット6の凹部602に取り付け可能である。取り付け方法は、以下の通りである。入力装置400を前方からスライドさせ、両サイドの側面をフック608にて仮固定し、底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606を利用して入力装置400を固定する。各回転ラッチの閉め忘れを防止するため、底面回転ラッチ604を先に固定させ、閉め忘れがあると、一体扉ユニット4を閉じる際に、内部の部品との干渉が発生し閉鎖できない。底面回転ラッチ604は、背面回転ラッチ606が固定されるとロックされ、遊技者が操作できない。これにより、機種により異なった入力装置400を搭載でき、工具等を必要とせずホール環境にて容易に入力装置400を入れ替え可能であり、遊技者による分解操作は不可となり、各回転ラッチの閉め忘れも回避することができる。

目的

本発明は、入力装置を載置する構造に特徴を有する技術の提供を課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

開閉可能な扉部材と、前記扉部材に設けられた凹部と、前記凹部に載置可能であり、操作入力を受付可能な入力装置と、前記凹部の底面と前記入力装置の底面とを固定可能とする底面固定手段とを備える遊技機

請求項2

請求項1に記載の遊技機において、前記底面固定手段の固定が解除されることを抑制するとともに、前記凹部の背面と前記入力装置の背面とを固定可能とする背面固定手段を備えることを特徴とする遊技機。

請求項3

請求項1又は2に記載の遊技機において、前記凹部に前記入力装置を載置する際に、前記凹部に対して前記入力装置を仮止めするとともに、前記凹部の側面と前記入力装置の側面とを固定可能とする側面固定手段を備えることを特徴とする遊技機。

技術分野

0001

本発明は、遊技を実行する遊技機に関する。

背景技術

0002

従来、この種の遊技機として、球受皿の前面においてボタンユニット着脱可能にし、かつ、不正な交換を防止するための離脱防止手段を備えている遊技機が知られている(例えば、特許文献1)。

先行技術

0003

特開2010−63637号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1では、ボタンユニットを着脱可能にしているが、入力装置を載置する構造に関しては改良の余地がある。

0005

そこで、本発明は、入力装置を載置する構造に特徴を有する技術の提供を課題とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、上記の課題を解決するため以下の解決手段を採用する。なお、以下の括弧書中の文言はあくまで例示であり、本発明はこれに限定されるものではない。また、本発明は、以下の解決手段に示す各発明特定事項を少なくとも1つ含む発明とすることができる。さらに、以下の解決手段に示す各発明特定事項には、発明特定事項を限定する要素を追加して下位概念化することができ、発明特定事項を限定する要素を削除して上位概念化することもできる。

0007

解決手段1:本解決手段の遊技機は、開閉可能な扉部材と、前記扉部材に設けられた凹部と、前記凹部に載置可能であり、操作入力を受付可能な入力装置と、前記凹部の底面と前記入力装置の底面とを固定可能とする底面固定手段とを備える遊技機である。

0008

本解決手段の遊技機は、以下の構成を備えている。
(1)開閉可能な扉部材を備えている。扉部材は、例えば、一体扉ユニットである。
(2)上記(1)の扉部材には、凹部(窪み、収納部)が設けられている。凹部は、遊技球貯留可能な受皿ユニットに設けられていることが好ましい。ただし、凹部は、受皿ユニット以外の部分(扉部材の一部)に設けられていてもよい。

0009

(3)上記(2)の凹部に載置可能(着脱可能、取付可能)であり、操作入力を受付可能な入力装置を備えている。

0010

(4)上記(2)の凹部の底面と上記(3)の入力装置の底面とを固定可能とする底面固定手段(底面回転ラッチ)を備えている。

0011

本解決手段によれば、凹部の底面と入力装置の底面とを固定可能とする底面固定手段を備えているため、凹部と入力装置とを最も重量がかかる底面で固定することができ、凹部と入力装置とを安定して強固に固定することができ、結果として、入力装置を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

0012

解決手段2:本解決手段の遊技機は、上述したいずれかの解決手段において、前記底面固定手段の固定が解除されることを抑制するとともに、前記凹部の背面と前記入力装置の背面とを固定可能とする背面固定手段を備えることを特徴とする遊技機である。

0013

本解決手段では、底面固定手段の固定が解除されることを抑制するとともに、凹部の背面と入力装置の背面とを固定可能とする背面固定手段(背面回転ラッチ)を備えている。

0014

本解決手段によれば、底面固定手段の固定が解除されることを抑制するとともに、凹部の背面と入力装置の背面とを固定可能とする背面固定手段を備えているため、底面と背面の2点で、凹部と入力装置とを安定して強固に固定することができ、結果として、入力装置を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

0015

また、本解決手段によれば、背面固定手段は、底面固定手段の固定が解除されることを抑制するため、背面固定手段の固定を解除しなければ、底面固定手段の固定を解除することができないという2重の固定機構を実現することができる。

0016

解決手段3:本解決手段の遊技機は、上述したいずれかの解決手段において、前記凹部に前記入力装置を載置する際に、前記凹部に対して前記入力装置を仮止めするとともに、前記凹部の側面と前記入力装置の側面とを固定可能とする側面固定手段を備えることを特徴とする遊技機である。

0017

本解決手段では、凹部に入力装置を載置する際に、凹部に対して入力装置を仮止めするとともに、凹部の側面と入力装置の側面とを固定可能とする側面固定手段(フック)を備えている。

0018

本解決手段によれば、凹部に入力装置を載置する際に、凹部に対して入力装置を仮止めするとともに、凹部の側面と入力装置の側面とを固定可能とする側面固定手段を備えているため、底面と背面と側面の3点で、凹部と入力装置とを安定して強固に固定することができ、結果として、入力装置を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

0019

また、本解決手段によれば、側面固定手段は、凹部に入力装置を載置する際に、凹部に対して入力装置を仮止めするため、入力装置を凹部に載置する際の作業性を向上させることができる。

発明の効果

0020

本発明によれば、入力装置を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

図面の簡単な説明

0021

実施形態の遊技機1を示す正面図である。
受皿ユニット6の一部及び入力装置400を示す斜視図である。
受皿ユニット6の一部を示す斜視図である。
受皿ユニット6の一部を示す斜視図である。
フック608の周辺を示す斜視図である。
一体扉ユニット4に取り付けられた受皿ユニット6の底面の一部を示す図である。
一体扉ユニット4の裏面に突出するように取り付けられた受皿ユニット6の背面回転ラッチ606の周辺を示す図である。
底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606の周辺を示す図である。
背面回転ラッチ606付近横断面図である。
背面回転ラッチ606の詳細を示す図である。
底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606の周辺を示す図である。
受皿ユニット6の底面の一部を示す図である。
フック608の周辺を示す斜視図である。
フック608の周辺を示す斜視図である。
背面回転ラッチ606付近の縦断面図である。

実施例

0022

〔実施形態〕
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、実施形態の遊技機1を示す正面図である。
ここで、本明細書では、遊技機1に相対するようにして着席した遊技者から見て左側を左とし、遊技者から見て右側を右とし、遊技者から見て上側を上とし、遊技者から見て下側を下とし、遊技者から見て手前側を前とし、遊技者から見て奥側を後として説明している。

0023

遊技機1(パチンコ機)は、遊技を実行する遊技機であって、遊技媒体としての遊技球を用いて遊技を行うものである。遊技者は、遊技場運営者から遊技球を借り受けて遊技機1にて遊技を行う。

0024

〔全体構成〕
遊技機1は、外枠ユニット2、一体扉ユニット4(開閉可能な扉部材)及び内枠アセンブリ7(プラ枠、遊技機枠枠部材)を備えている。一体扉ユニット4は、遊技機1の最も前面側に配置されており、一体扉ユニット4の背面側(奥側)には内枠アセンブリ7が配置されており、内枠アセンブリ7の外側を囲むようにして外枠ユニット2が配置されている。

0025

外枠ユニット2は、木材及び金属材を縦長の矩形状に組み合わせた構造体であり、この外枠ユニット2は、遊技場内島設備(図示されていない)に対してねじ等の締結具を用いて固定される。

0026

一体扉ユニット4には、その下部位置に受皿ユニット6が配置されている。受皿ユニット6は、一体扉ユニット4の前方に設けられ、遊技球を貯留可能なユニットである。一体扉ユニット4及び内枠アセンブリ7は、外枠ユニット2を介して島設備に取り付けられ、これらはそれぞれ図示しないヒンジ機構を介して開閉式に動作する。図示しないヒンジ機構の開閉軸線は、遊技機1の左側端部に沿って垂直方向に延びている。

0027

図1中の正面からみて内枠アセンブリ7の右側縁部には、その内側に不図示の統一錠ユニットが設けられている。また、これに対応して一体扉ユニット4及び外枠ユニット2の右側縁部(裏側)にも、それぞれ図示しない施錠具が設けられている。図1に示すように、外枠ユニット2に対して一体扉ユニット4及び内枠アセンブリ7が閉じた状態で、その裏側にある統一錠ユニットは施錠具とともに一体扉ユニット4及び内枠アセンブリ7の開放を不能にしている。

0028

また、内枠アセンブリ7の右側縁部には鍵穴付きのシリンダ錠6aが設けられている。例えば、遊技場の管理者が専用キーを鍵穴に差し込んでシリンダ錠6aを時計回りると、統一錠ユニットが作動して内枠アセンブリ7とともに一体扉ユニット4の開放が可能な状態となる。これら全体を外枠ユニット2から前面側へ開放する(扉のように動かす)と、前面側にて遊技機1の裏側が露出することになる。

0029

一方、シリンダ錠6aを反時計回りに捻ると、内枠アセンブリ7は施錠されたままで(内枠アセンブリ7が外枠ユニット2に固定されたままで)、一体扉ユニット4の施錠だけが解除され、一体扉ユニット4が開放可能となる。一体扉ユニット4を前面側へ開放すると図示しない遊技盤ユニットが露出し、この状態で遊技場の管理者が盤面内での球詰まり等の障害を取り除くことができる。なお、一体扉ユニット4を開放すると、受皿ユニット6も一緒に前面側へ移動する。

0030

また、遊技機1は、遊技盤ユニット(遊技盤遊技用ユニット)を備えており、遊技盤ユニットは、一体扉ユニット4の背後(内側)で内枠アセンブリ7に支持されている。遊技盤ユニットは、一体扉ユニット4を前面側へ開放した状態で内枠アセンブリ7に対して着脱可能である。一体扉ユニット4には、その中央部に縦長形状の窓4aが形成されており、この窓4a内にガラスユニット参照符号なし)が取り付けられている。ガラスユニットは、窓4aの形状をカバーできる大きさにカットされた2枚の透明板(ガラス板)を組み合わせたものである。ガラスユニットは、一体扉ユニット4の裏側に図示しない取り付け具を介して取り付けられる。また、遊技盤ユニットの前面には遊技領域が形成されており、この遊技領域は窓4aを通じて前面側から遊技者に視認可能である。一体扉ユニット4が閉じられると、ガラスユニットの内面と盤面との間に遊技球が流下できる空間が形成される。

0031

遊技盤ユニットには、遊技に必要な要素が配置されており、例えば、普通図柄に対応する始動ゲートや特別図柄に対応する始動入賞口、一般入賞口(他穴入賞口)、電動役物(普通電動役物及び特別電動役物)、図柄表示装置(普通図柄表示装置及び特別図柄表示装置)、統合表示基板演出表示装置液晶表示器)等が配置されている。流下した遊技球が始動ゲートや始動入賞口に入球することにより、普通図柄抽選や特別図柄抽選が実行され、抽選結果に応じて特別遊技(大当り遊技小当り遊技、普通図柄当り遊技等)が実行される。そして、特別遊技によって遊技者は多くの出球を獲得することができる。このような遊技の進行に関する内容は図示しない主制御装置が制御し、演出に関する内容は図示しない演出制御装置が主制御装置からのコマンドに基づいて制御する。

0032

受皿ユニット6は、一体扉ユニット4から前面側へ突出して配置されており、その上面に球皿6bが形成されている。この球皿6bには、遊技者に貸し出された遊技球(貸球)や入賞により獲得した遊技球(賞球)を貯留することができる。遊技者が借り受けた遊技球は、賞球とは別に裏側の図示しない払出装置ユニットから受皿ユニット6(球皿6b)に払い出される。

0033

受皿ユニット6の上面には図示しない貸出操作部が設けられており、この貸出操作部には、球貸ボタン及び返却ボタンが配置されている。図示しないカードユニット有価媒体(例えば磁気記録媒体、記憶IC内蔵媒体等)を投入した状態で球貸ボタンを遊技者が操作すると、予め決められた度数単位(例えば5度数)に対応する個数(例えば125個)分の遊技球が貸し出される。また、貸出操作部の上面には図示しない度数表示部が配置されており、この度数表示部には、カードユニットに投入されている有価媒体の残存度数が表示される。なお、遊技者は、返却ボタンを操作することで、度数が残存している有価媒体の返却を受けることができる。

0034

また、受皿ユニット6の上段左側には、図示しない第1球抜きボタンが設置されており、受皿ユニット6の上段右側には、図示しない第2球抜きボタンが設置されている。球皿6bが満杯になった場合、第1球抜きボタンや第2球抜きボタンを押し込み操作することで、球抜き孔が開放され、これにより遊技球を遊技機1の下方に流すことができる。第1球抜きボタンや第2球抜きボタンを押し込み操作すると、球皿6bに貯留された遊技球は下方に落下し、落下した遊技球は、図示しない球受け箱遊技球計数装置等に受け止められる。

0035

受皿ユニット6の右下には、ハンドルユニット16が設置されている。遊技者がこのハンドルユニット16を操作すると、図示しない発射制御基板セットが作動し、遊技領域に向けて遊技球を発射することができる(発射装置)。発射された遊技球は、遊技盤ユニットの下縁部から左側縁部に沿って上昇し、図示しない外バンドに案内されて遊技領域内に放り込まれる。遊技領域内には多数の障害釘風車(いずれも図示されていない)等が配置されており、放り込まれた遊技球は障害釘や風車により誘導・案内されながら遊技領域内を流下する。

0036

一体扉ユニット4には、扉ユニット上ランプ46、扉ユニット左ランプ48及び扉ユニット右ランプ50が設置されている。これらのランプは、例えば内蔵するLEDの発光点灯や点滅、輝度階調の変化、色調の変化等)により光演出を実行する。

0037

一体扉ユニット4には、受皿ユニット6の左側に配置された下部左スピーカ200や、受皿ユニット6の右側に配置された下部右スピーカ300、その他のスピーカ(図中参照符号なし)が組み込まれている。これらのスピーカは、効果音BGM音声等(音響全般)を出力して音演出を実行する。
このうち、下部左スピーカ200及び下部右スピーカ300は、開口部(音放出口)が遊技者の頭部(特に、耳付近)を向くように上向きに傾斜して配置されている。

0038

受皿ユニット6の中央には、上方に突出するようにして入力装置400が設置されている。

0039

入力装置400の中央には、演出切替ボタン410が設置されている。演出切替ボタン410は、複数種類の操作入力(1回押下、複数回押下、連打長押し等)を受付可能である。
また、演出切替ボタン410の左右には、上下方向に延びた棒状の2つのレバー部材420が配置されている。レバー部材420は、複数種類の操作入力(1回押し込み、複数回押し込み、長押し等)を受付可能である。

0040

そして、遊技者が入力装置400を操作することにより、入力信号が演出制御装置に入力される。これにより、演出制御装置は、演出内容(例えば液晶表示器に表示される演出の内容)を切り替えたり、図柄の変動中や大当り遊技中に何らかの演出(予告演出ボタン押下演出、レバー部材押し込み演出等)を発生させたりする。

0041

次に、図2図15を用いて受皿ユニット及び入力装置の構成、取り付け方法、及び、取り外し方法等を説明する。
図2は、受皿ユニット6の一部及び入力装置400を示す斜視図である。
受皿ユニット6の中央(下部左スピーカ200と下部右スピーカ300との間)には、凹部602が配置されている。
凹部602には、入力装置400を載置することができる。入力装置400は、遊技者による操作入力を受付可能である。
また、凹部602の底面には、底面回転ラッチ604が設けられており、凹部602の背面には、背面回転ラッチ606が設けられている。

0042

底面回転ラッチ604は、凹部602の底面と入力装置400の底面とを固定可能とする(底面固定手段)。凹部602に入力装置400を載置した状態で、底面回転ラッチ604を入力装置400の方向に押し込み、底面回転ラッチ604の先端(例えばT字状の先端)と、入力装置400の底面に設けられた矩形の開口部とを係合させることにより、凹部602に対して入力装置400を固定することができる。

0043

背面回転ラッチ606は、底面回転ラッチ604の固定が解除されることを抑制するとともに、凹部602の背面と入力装置400の背面とを固定可能とする(背面固定手段)。凹部602に入力装置400を載置した状態で、背面回転ラッチ606を入力装置400の方向に押し込み、背面回転ラッチ606の先端(例えばT字状の先端)と、入力装置400の背面に設けられた矩形の開口部とを係合させることにより、凹部602に対して入力装置400を固定することができる。

0044

図3及び図4は、受皿ユニット6の一部を示す斜視図である。
図5は、フック608の周辺を示す斜視図である。
図3及び図4に示すように、凹部602の側面(左側面及び右側面)には、フック608(側面固定手段)が配置されている。
また、図5に示すように、入力装置400の側面には、板状の固定用板部材430(側面固定手段)が取り付けられている。
そして、凹部602に対して前方から入力装置400を押し込むと、フック608と固定用板部材430とによって、入力装置400が固定される。

0045

具体的には、フック608は、薄板状の矢印形状となっており、第1バネ部材607aによって水平方向の状態を保つように付勢されている。
凹部602に対して前方から入力装置400を押し込むと、フック608の先端が下方に倒れ込み、固定用板部材430がフック608の矢印形状の後端部に引っ掛かるようになっている。
固定用板部材430が、フック608の矢印形状の後端部に引っ掛かると、第1バネ部材607aの付勢力によって、フック608が元に位置に戻る。
これにより、固定用板部材430が取り付けられた入力装置400は、凹部602に仮止めされる。

0046

このように、フック608は、凹部602に入力装置400を載置する際に、凹部602に対して入力装置400を仮止めするとともに、凹部602の側面と入力装置400の側面とを固定可能とする(側面固定手段)。

0047

次に、入力装置400の固定方法について説明する。
図6は、一体扉ユニット4に取り付けられた受皿ユニット6の底面の一部を示す図である。
図7は、一体扉ユニット4の裏面に突出するように取り付けられた受皿ユニット6の背面回転ラッチ606の周辺を示す図である。
まず、図6に示すように、受皿ユニット6の底面の底面回転ラッチ604の一部となるT字状の先端(図8の底面回転ラッチ604の円柱形状の胴体部分から突出した2つのピン605を参照)をバネの付勢力に抗して入力装置400の底面に設けられた矩形の開口部内に押し込み、底面回転ラッチ604を回転させて矩形の開口部と係合させてT字状の先端を押し込んだ状態で保持させることで入力装置400を固定する。

0048

次に、図7に示すように、シリンダ錠6a(図1参照)を操作して開放した一体扉ユニット4の裏面から入力装置400の背面に設けられた矩形の開口部内に背面回転ラッチ606の一部となるT字状の先端(図10の背面回転ラッチ606の円柱形状の胴体部分から突出した2つのピン621を参照)バネの付勢力に抗して入力装置400の背面に設けられた矩形の開口部内(図10の開口部622参照)に押し込み、背面回転ラッチ606を回転させて矩形の開口部と係合させてT字状の先端を押し込んだ状態で保持させることで入力装置400を固定する。
これにより、入力装置400の底面側と背面側とが固定される。
なお、ロックスライド614(図8及び図11参照)は、背面回転ラッチ606の押し込みに基づいて円盤部材607を介して前方に移動可能とされ、固定解除の際のバネの付勢力によって後方に移動する復帰を行う。
また、背面回転ラッチ606の構造によっては、背面回転ラッチ606を一旦反時計回りに回転させてから、時計回りに回転させるようにしてもよい。

0049

ラッチ閉め忘れ防止機構
図8は、底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606の内部構造を示す図である。
図9は、背面回転ラッチ606付近の横断面図である。
本実施形態では、ラッチの閉め忘れを防止するため、あえて取り付け順序を固定している。つまり、「底面回転ラッチ604→背面回転ラッチ606」の順番で固定する必要がある)。
図8に示すように、底面回転ラッチ604を閉め忘れた場合、底面回転ラッチ604とともに回転するロックハンドルベース610も回転しない。

0050

ロックハンドルベース610は、一部に切り欠き部612を有する円盤状の部材であり、切り欠き部612は、底面回転ラッチ604を閉めると、反時計回りに回転して、ロックスライド614の突起部616の方向を向くようになっている。

0051

従って、底面回転ラッチ604を閉め忘れた状態で、背面回転ラッチ606を閉めようとしても、背面回転ラッチ606とともに移動するロックスライド614の突起部616と、ロックハンドルベース610の切り欠き部612とが噛み合わない状態となる。

0052

そうすると、図9に示すように、背面回転ラッチ606が、後方側に出っ張った状態となり、内枠アセンブリ7の前面下部から前方に向かって突出する内部の部品ぶつかって(例えば、発射機カバー700と干渉して)、一体扉ユニット4を閉めようとしても、閉まらなくなる。

0053

図10は、背面回転ラッチ606付近を示す図である。
背面回転ラッチ606は、トーションバネ圧縮バネの機能が組み合わさったバネ部材620によって後方に戻る方向(図中では右下方向)及び初期回転位置に戻る方向の2方向に付勢されている。背面回転ラッチ606を回転させ、入力装置400の内部に背面回転ラッチ606の先端(例えばT字状の先端)を押し込み、背面回転ラッチ606から手を離すと、バネ部材620の付勢力によって背面回転ラッチ606が初期の回転位置に戻り、背面回転ラッチ606の先端(例えばT字状の先端)と、入力装置400の背面に設けられた矩形の開口部とが噛み合わない状態となる。これにより、ロックがかかり、入力装置400から背面回転ラッチ606が抜けない状態となる。

0054

このようなバネ部材620は、底面回転ラッチ604の内部にも配置されている。
底面回転ラッチ604は、トーションバネと圧縮バネの機能が組み合わさったバネ部材によって下方に戻る方向及び初期の回転位置に戻る方向の2方向に付勢されている。底面回転ラッチ604を回転させ、入力装置400の内部に底面回転ラッチ604の先端(例えばT字状の先端)を押し込み、底面回転ラッチ604から手を離すと、バネ部材の付勢力によって底面回転ラッチ604が初期の回転位置に戻り、底面回転ラッチ604の先端(例えばT字状の先端)と、入力装置400の底面に設けられた矩形の開口部とが噛み合わない状態となる。これにより、ロックがかかり、入力装置400から底面回転ラッチ604が抜けない状態となる。

0055

背面回転ラッチ606を操作していない状態(無操作状態)では、背面回転ラッチ606が背面側に飛び出した状態、かつ、時計回りに回転した状態に保持されるため、所定の形状(円形形状長方形形状を結合させた形状)を有する開口部622と干渉して押し込むことができない。

0056

この場合、背面回転ラッチ606が出っ張った状態となり、内枠アセンブリ7の前面下部から前方に向かって突出する内部の部品とぶつかって(例えば、発射機カバー700と干渉して)、一体扉ユニット4を閉めようとしても、閉まらなくなる(図9参照)。

0057

背面回転ラッチ606を所定の状態まで回転させると、背面回転ラッチ606の円柱形状の胴体部から突出した2つのピン621が、開口部622を通り抜けるようになり、背面回転ラッチ606を入力装置400の内部の方向に押し込むことができる。背面回転ラッチ606は、押し込んだ状態で固定されるものであってもよく、押し込んだ状態で回転前の状態まで戻して固定されるものであってもよい。この点は、底面回転ラッチ604についても同様である。

0058

〔遊技者からのラッチ操作不可機構
図11は、底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606の周辺を示す図である。
図12は、受皿ユニット6の底面の一部を示す図である。
図13及び図14は、フック608の周辺を示す斜視図である。なお、図14では、バネ部材の図示を省略している。図14において、第1バネ部材607a及び第2バネ部材607bが伸びる様子は、仮想線によって図示している。

0059

図11に示すように、正しい位置で、底面回転ラッチ604と背面回転ラッチ606とを閉めると、ロックスライド614の突起部616と、ロックハンドルベース610の切り欠き部612とが係合し、底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606が固定される。

0060

遊技者は、受皿ユニット6の底面側から、底面回転ラッチ604に触ることができるが、底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606が固定されている場合、底面回転ラッチ604は回転できない状態になる(ロックを解除できない状態になる)。

0061

〔取り外し方法〕
入力装置400の取り外し方法は、取り付け方法の逆の手順(背面回転ラッチ606を外してから底面回転ラッチ604を外す手順)となるが、図12に示すように、受皿ユニット6の底面に配置されているロック解除用板金630のつまみ部632を盤面側に押すと、フック608が外れる構造となっている。

0062

ロック解除用板金630のつまみ部632を盤面側に押し込むと、ロック解除用板金630全体が後方側に移動する。
つまり、図13に示す状態から、図14に示す状態のように、ロック解除用板金630が後方側に移動する。これにより、フック608の側面に配置されたピン609が、ロック解除用板金630の上端部付近に形成された傾斜面630aによって上方に押し上げられ、フック608が回転中心608aを中心に回転し、フック608の先端が下方に傾く

0063

そして、フック608の先端が下方に傾くと、固定用板部材430(図5参照)の固定が外れ、受皿ユニット6の凹部602(図2参照)から、入力装置400を前方側に引っ張り出すことができる状態となる。
なお、入力装置400を前方側に引っ張り出すと、第1バネ部材607aの付勢力により、フック608は、傾斜した位置から元の水平位置に戻り、ロック解除用板金630は、ロック解除用板金630を前方側(図13中左側)に付勢する第2バネ部材607bの力により、後方に移動した位置から元の位置に戻る。

0064

〔遊技者からのロック解除用板金操作不可機構〕
図15は、背面回転ラッチ606付近の縦断面図である。
図15に示すように、底面回転ラッチ604と背面回転ラッチ606とが固定されている状態では、ロック解除用板金630のつまみ部632は動かない。
つまり、この状態では、背面回転ラッチ606の押し込みに基づいて円盤部材607を介して前方に移動したロックスライド614の突起部614aが、つまみ部632を有するロック解除用板金630を押し込んでいる状態(ロック解除用板金630の大幅な移動を制限している状態)となる。このため、ロック解除用板金630のつまみ部632を盤面側(図中、右側)に押すことができない状態となっている。

0065

以上説明したように、本実施形態によれば、以下のような効果がある。
(1)本実施形態によれば、凹部602の底面と入力装置400の底面とを固定可能とする底面回転ラッチ604(底面固定手段)を備えているため、凹部602と入力装置400とを最も重量がかかる底面で固定することができ、凹部602と入力装置400とを安定して強固に固定することができ、結果として、入力装置400を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

0066

(2)本実施形態によれば、底面回転ラッチ604の固定が解除されることを抑制するとともに、凹部602の背面と入力装置400の背面とを固定可能とする背面回転ラッチ606(背面固定手段)を備えているため、底面と背面の2点で、凹部602と入力装置400とを安定して強固に固定することができ、結果として、入力装置400を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

0067

(3)本実施形態によれば、背面回転ラッチ606は、底面回転ラッチ604の固定が解除されることを抑制するため、背面回転ラッチ606の固定を解除しなければ、底面回転ラッチ604の固定を解除することができないという2重の固定機構を実現することができる。

0068

(4)本実施形態によれば、凹部602に入力装置400を載置する際に、凹部602に対して入力装置400を仮止めするとともに、凹部602の側面と入力装置400の側面とを固定可能とするフック608(側面固定手段)を備えているため、底面と背面と側面の3点で、凹部602と入力装置400とを安定して強固に固定することができ、結果として、入力装置400を載置する構造に特徴を有する技術を提供することができる。

0069

(5)本実施形態によれば、フック608は、凹部602に入力装置400を載置する際に、凹部602に対して入力装置400を仮止めするため、入力装置400を凹部602に載置する際の作業性を向上させることができる。

0070

(6)従来、機種ごとに異なる入力装置を使用する場合は、遊技機の本体を新規で開発しなければならず、開発コストや開発期間が非常に多く掛かるという問題がある。また、特に、複数のパーツに分かれた部品(意匠構造物)をホール環境において組み合わせる場合、特別な工具を使用せず容易に組み立てられ、遊技者からは組み立てた部品を分解できないようにし、かつ、容易に破損しない構造にする必要がある。

0071

そこで、本実施形態では、一体扉ユニット4に、入力装置400の取り付け部(凹部602)を設けた構造としている。取り付け方法は、以下の通りである。
(a)入力装置400を前方からスライドさせ、両サイドの側面をフック608にて仮固定する。
(b)底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606を利用して、入力装置400を固定する。
(c)底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606の閉め忘れを防止するため、底面回転ラッチ604を先に固定させる構造となっている。
(d)底面回転ラッチ604及び背面回転ラッチ606の閉め忘れがあった場合は、一体扉ユニット4を閉じる際に、内部の部品との干渉が発生し閉鎖できないようになっている。
(e)底面回転ラッチ604は、背面回転ラッチ606が固定されるとロックされ、遊技者が操作できない。
(f)取り外し時は、取り付け時の逆順の操作となるが、仮固定のフック608を外すために、入力装置400の底面に配置されたつまみ部632を操作して、フック608の固定を解除する。

0072

このような構成を採用することにより、機種により異なった入力装置400を搭載でき、工具等を必要とせずホール環境にて容易に入力装置400を入れ替え可能であり、遊技者による分解操作は不可能となり、各回転ラッチの閉め忘れがあった場合にはその事実を容易に把握することができ、遊技者が入力装置400を取り外すことを防止することができる。

0073

(7)本実施形態では、受皿ユニット6(球受皿)の前方に設けた凹部602(凹所)に入力装置400(受皿の交換アタッチメント)を載置させ、入力装置400の底面部と凹部602の載置面とを合致させて底面回転ラッチ604による第1ロックをさせ、第1ロックを解除不能な状態(不正対策)にするよう背面回転ラッチ606による第2ロックをさせている。

0074

具体的には、本実施形態では、一体扉ユニット4(前扉)に設けられた突出部であって受皿ユニット6の前方に設けた凹部602に入力装置400を載置させ、凹部602における入力装置400の載置面に設けた底面回転ラッチ604(第1固定具、回転ラッチ)を移動(回転)させて入力装置400の底面部に対するロックを可能としている。

0075

また、本実施形態では、ロックされた底面回転ラッチ604の移動を制限させるとともに、入力装置400の背面部に対するロックを可能とする背面回転ラッチ606(第2固定具、回転ラッチ)を凹部602における入力装置400の背面部と対向する内壁面に設けている。

0076

さらに、本実施形態では、凹部602に入力装置400を載置させる際に、凹部602の左右の内壁面部に設けたフック608によって入力装置400の左右の側面部が係合して、仮係止ロック状態となるようにしている。

0077

そして、本実施形態の「受皿ユニット6(球受皿)の前方に設けた凹部602に入力装置400を載置させ、入力装置400の底面部と凹部602の載置面とを合致させてロックを行う」という構成は従来文献には開示されていない。

0078

凹部602は、受皿ユニット6に配置する例で説明したが、受皿ユニット6以外の部分(例えば、一体扉ユニット4の前面側の一部)に配置してもよい。

0079

本発明は上述した一実施形態に制約されることなく、種々に変形して実施することができる。また、演出例であげた画像はあくまで一例であり、これらは適宜に変形することができる。また、遊技機の構造や盤面構成、具体的な数値等は図示のものも含めて好ましい例示であり、これらは適宜に変形可能である。

0080

上述した実施形態の遊技機は、いわゆるループタイプ確変回数に実質的な上限を設定しないタイプ)の遊技機としてもよく、STタイプ(確変回数に実質的な上限を設定するタイプ)の遊技機としてもよい。

0081

上述した実施形態の遊技機は、確変領域を有しない遊技機としてもよく、確変領域を有する遊技機としてもよい。

0082

上述した実施形態の遊技機は、「第1特別図柄及び第2特別図柄の同時回し」を採用していない遊技機としてもよく、同時回しを採用している遊技機としてもよい。

0083

上述した実施形態の遊技機は、設定変更機能を備えている遊技機であってもよく、設定変更機能を備えていない遊技機であってもよい。

0084

1遊技機
4 一体扉ユニット
6受皿ユニット
7内枠アセンブリ
400入力装置
602 凹部
604 底面回転ラッチ
606 背面回転ラッチ
608 フック

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