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技術 アイリスト養成システムおよび検定シート

出願人 株式会社EYESTUDIO
発明者 中村由佳理
出願日 2019年3月22日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-055426
公開日 2020年9月24日 (2ヶ月経過) 公開番号 2020-151381
状態 未査定
技術分野 造花、かつら、仮面、羽毛 髪止め具 粉未状化粧料用容器または付属品
主要キーワード 装着本数 評価事項 セクシー 湾曲形 検定ステップ 時間感覚 各評価基準 施術対象
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年9月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

まつ毛エクステンションを短時間で美しく仕上げることが可能なアイリストを短期間で効果的に養成するシステムを提供する。

解決手段

アイリスト養成システムとして、顔マネキンを使用してまつ毛エクステンションを習得する第1ステップと、モデルを使用してまつ毛エクステンションを習得する第2ステップと、検定シート10を用いた検定ステップとを含み、まつ毛エクステンションに要する時間を計測するタイマーと、装着されたアイラッシュの本数を数えるカウンタとを備えて構成される。検定ステップでは、検定シート10に基づき複数の評価項目欄101〜116の評価事項検査され、次ステップへの移行可否を判断する。

概要

背景

まつ毛エクステンションは、まつ毛(自まつ毛)に、化学繊維などからなるアイラッシュまたはラッシュと呼ばれる人工のまつ毛を、専用の接着剤を用いて装着するものであり、まつ毛をより長く濃く見せる効果があることから広く好まれている。

この種のまつ毛エクステンションは、1本のまつ毛に1本のアイラッシュを装着して、まつ毛を延長することが基本とされている。これに対し、複数本のまつ毛に1本のアイラッシュを装着したり、1本のまつ毛に複数本のアイラッシュを装着したりすることは、まつ毛の成長を妨げ、装着後の不快感等を生じることから好ましくないとされている。また、1本のまつ毛に1本のアイラッシュを装着する方法がとられることから、まつ毛エクステンションの施術は専門のアイリストが行う極めて細かな作業であり、手間と時間とを要するものであって、美しく仕上げるには熟練を要するものであった。

例えば、特許文献1には、まつ毛エクステンション装着練習用の顔マネキンについて開示されている。この顔マネキンは、シリコーン樹脂等の人間の肌の感触に近い素材で形成されて、全体としては、人間の顔に近い構成配置凹凸を有している。従来、このような顔マネキンを用いて、多数本のアイラッシュの装着練習を行うことが提案されている。

概要

まつ毛エクステンションを短時間で美しく仕上げることが可能なアイリストを短期間で効果的に養成するシステムを提供する。アイリスト養成システムとして、顔マネキンを使用してまつ毛エクステンションを習得する第1ステップと、モデルを使用してまつ毛エクステンションを習得する第2ステップと、検定シート10を用いた検定ステップとを含み、まつ毛エクステンションに要する時間を計測するタイマーと、装着されたアイラッシュの本数を数えるカウンタとを備えて構成される。検定ステップでは、検定シート10に基づき複数の評価項目欄101〜116の評価事項検査され、次ステップへの移行可否を判断する。

目的

本発明は、前記従来の問題点にかんがみてなされたものであり、その目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

マネキンを使用してまつ毛エクステンション習得する第1ステップと、モデルを使用してまつ毛エクステンションを習得する第2ステップと、次ステップへの移行可否を判断する検定ステップとを含むアイリス養成ステムであって、まつ毛エクステンションに要する時間を計測するタイマーと、装着されたアイラッシュの本数を数えるカウンタとを備え、前記第1ステップおよび前記第2ステップでは、設定時間内に設定本数のアイラッシュを装着するトレーニングを前記タイマーおよび前記カウンタを用いて繰り返し行い、前記検定ステップでは、前記タイマーおよび前記カウンタを用いて設定時間内に設定本数のアイラッシュが適正に装着されるか否かが判定されることを特徴とするアイリスト養成システム。

請求項2

請求項1に記載のアイリスト養成システムにおいて、前記検定ステップでは、まつ毛エクステンションを評価する検定シートを用いて判定され、前記検定シートは、まつ毛エクステンションに関する評価事項説明文を表示した複数の評価項目欄と、前記評価項目欄の側方に配列された複数の点数記入部と、前記点数記入部の側方または下方に配置された合計点数記入部とを備えることを特徴とするアイリスト養成システム。

請求項3

請求項1または2に記載のアイリスト養成システムにおいて、前記第1ステップは、まつ毛エクステンションの異なる複数のスタイルを習得する複数の小ステップを含むことを特徴とするアイリスト養成システム。

請求項4

請求項1〜3のいずれか1つの請求項に記載のアイリスト養成システムにおいて、前記第2ステップは、まつ毛エクステンションの異なる複数のスタイルを習得する複数の小ステップを含むことを特徴とするアイリスト養成システム。

請求項5

まつ毛エクステンションの検定シートであって、まつ毛エクステンションに関する評価事項の説明文を表示した複数の評価項目欄と、前記評価項目欄の側方に配列された複数の点数記入部と、前記点数記入部の側方または下方に配置された合計点数記入部とを備え、前記評価項目欄には、前記評価事項に係る評価基準および該評価基準に対応する点数が表示されていることを特徴とする検定シート。

技術分野

0001

本発明は、アイリス養成ステム、およびそのアイリスト養成システムに用いられる検定シートに関する。

背景技術

0002

まつ毛エクステンションは、まつ毛(自まつ毛)に、化学繊維などからなるアイラッシュまたはラッシュと呼ばれる人工のまつ毛を、専用の接着剤を用いて装着するものであり、まつ毛をより長く濃く見せる効果があることから広く好まれている。

0003

この種のまつ毛エクステンションは、1本のまつ毛に1本のアイラッシュを装着して、まつ毛を延長することが基本とされている。これに対し、複数本のまつ毛に1本のアイラッシュを装着したり、1本のまつ毛に複数本のアイラッシュを装着したりすることは、まつ毛の成長を妨げ、装着後の不快感等を生じることから好ましくないとされている。また、1本のまつ毛に1本のアイラッシュを装着する方法がとられることから、まつ毛エクステンションの施術は専門のアイリストが行う極めて細かな作業であり、手間と時間とを要するものであって、美しく仕上げるには熟練を要するものであった。

0004

例えば、特許文献1には、まつ毛エクステンション装着練習用の顔マネキンについて開示されている。この顔マネキンは、シリコーン樹脂等の人間の肌の感触に近い素材で形成されて、全体としては、人間の顔に近い構成配置凹凸を有している。従来、このような顔マネキンを用いて、多数本のアイラッシュの装着練習を行うことが提案されている。

先行技術

0005

特開2014−136091号公報

発明が解決しようとする課題

0006

通常、まつ毛エクステンションには美的効果が求められることから、機械的に多数本のアイラッシュを装着すれば良いというものではなく、好みの美しいデザイン目元となるように個別に判断して施術し、しかも短時間に全ての作業を終えることが求められる。しかしながら、前記従来の装着練習のように、単にアイラッシュを装着するだけの練習では、多様なデザインのまつ毛エクステンションを美しく短時間で仕上げられるようになることは困難であり、一般的には半年から1年以上の長期の養成期間が必要とされていた。

0007

本発明は、前記従来の問題点にかんがみてなされたものであり、その目的とするところは、まつ毛エクステンションを短時間で美しく仕上げることが可能なアイリストを短期間で効果的に養成するアイリスト養成システムを提供し、かつ、そのアイリスト養成システムに用いることが可能な検定シートを提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

前記の目的を達成するための本発明の解決手段は、顔マネキンを使用してまつ毛エクステンションを習得する第1ステップと、モデルを使用してまつ毛エクステンションを習得する第2ステップと、次ステップへの移行可否を判断する検定ステップとを含むアイリスト養成システムであって、まつ毛エクステンションに要する時間を計測するタイマーと、装着されたアイラッシュの本数を数えるカウンタとを備え、前記第1ステップおよび前記第2ステップでは、設定時間内に設定本数のアイラッシュを装着するトレーニングを前記タイマーおよび前記カウンタを用いて繰り返し行い、前記検定ステップでは、前記タイマーおよび前記カウンタを用いて設定時間内に設定本数のアイラッシュが適正に装着されるか否かが判定されることを特徴としている。

0009

この特定事項により、装着したアイラッシュの本数を数えながら、まつ毛エクステンションに要する時間感覚を養うことができるとともに、まつ毛エクステンションの技術を段階的に身につけることが可能となる。また前記検定ステップにおいては、一定時間以内に100本のアイラッシュを適正に装着することを判断でき、前記検定ステップを経ることで短期間での効果的なアイリスト養成が可能とされる。

0010

また、前記の目的を達成するため、前記アイリスト養成システムに適用可能なまつ毛エクステンションの検定シートも本発明の技術的思想範疇とされる。すなわち、本発明の他の解決手段は、まつ毛エクステンションの検定シートであって、まつ毛エクステンションに関する評価事項説明文を表示した複数の評価項目欄と、前記評価項目欄の側方に配列された複数の点数記入部と、前記点数記入部の側方または下方に配置された合計点数記入部とを備え、前記評価項目欄には、前記評価事項に係る評価基準および該評価基準に対応する点数が表示されていることを特徴としている。

0011

これにより、まつ毛エクステンションの仕上がりを複数の評価事項に基づいて客観的かつ容易に判断することができ、アイリストを短期間で効果的に養成することが可能となる。

発明の効果

0012

本発明により、まつ毛エクステンションを短時間で美しく仕上げることが可能なアイリストを短期間で効果的に養成することが可能となる。

図面の簡単な説明

0013

まつ毛エクステンションに用いられるアイラッシュについて示す説明図である。
前記アイラッシュの種類について示す説明図である。
まつ毛エクステンションのデザインシートの一例を示す説明図である。
本発明の実施形態に係るアイリスト養成システムの第1ステップについて示すフローチャートである。
本発明の実施形態に係るアイリスト養成システムの第2ステップについて示すフローチャートである。
前記アイリスト養成システムの第2ステップの様子を示す説明図である。
本発明の実施形態に係る検定シートを示す全体図である。
まつ毛エクステンションのアイラッシュとグルーを示す説明図である。
本発明の他の実施形態に係る検定シートを示す全体図である。

実施例

0014

以下、本発明の実施形態に係るアイリスト養成システムおよび検定シート10について、図面を参照しつつ説明する。

0015

−まつ毛エクステンションの概要
まつ毛エクステンションは、まつ毛エクステ、または、まつエク等とも略され、人工のまつ毛であるアイラッシュを、グルーと呼ばれる接着剤を用いてまつ毛に装着するものであり、まつ毛を長く濃く見せる美的効果が期待されている。以下の説明では、まつ毛にアイラッシュを装着すること、またはアイラッシュが装着されたまつ毛全体を指して「まつ毛エクステンション」といい、また、人の目のまつ毛(自まつ毛)を「まつ毛」、そのまつ毛に装着される人工のまつ毛を「アイラッシュ」と称して両者を区別することとする。

0016

図1および図2は、まつ毛エクステンションに用いられるアイラッシュについて示す説明図である。

0017

まつ毛エクステンションは、用いられるアイラッシュ20によって、自然な雰囲気の仕上がりとなるデザインから華やかなデザインのものまで、多種多様なデザインで施術することが可能とされている。アイラッシュ20は、単にラッシュとも略され、カール、太さ、長さ、および色等によって多種類の構成を有している。

0018

例えば、図1に示すように、1本のアイラッシュ20は、基部21から先端部22にかけて上方へ状に反った湾曲形状に形成されたカールを有している。また、アイラッシュ20は、そのカールが緩やかなものから、大きくカールしたものまで多種類ある。

0019

最も緩やかなカールを有するアイラッシュ20は、図1実線にて示されるJカール201であり、J字状に湾曲した形状を表して、そのカールがJカールと呼ばれている。同図に比較のために想像線にて示すように、アイラッシュ20のカールには、そのほかに、Jカール201よりもカールの度合いが強いBカール202、さらに強いCカール203、および、カールの度合いが最も強いDカール204などがある。

0020

図2に示すように、Jカール201およびBカール202のアイラッシュ20は、比較的自然な仕上がりのまつ毛エクステンションとなることから、ナチュラルなアイラッシュとして分類される。また、Cカール203およびDカール204のアイラッシュ20は、しっかりとした大きなカールを有し、華やかな印象のまつ毛エクステンションとなることから、ゴージャスなアイラッシュとして分類される。

0021

アイラッシュ20には、このように複数種類のカールがあることに加えて、それぞれ複数種類の太さのものが用意されている。アイラッシュ20は、基部21から先端部22に向かって徐々に細くなるように形成されており、その太さは、最も太い部分である基部21の直径により規定されている。

0022

例えば、図1に示すJカール201のアイラッシュ20で説明すると、基部21は、0.1mmの太さを有している。このほか、アイラッシュ20の太さには、0.12mm、0.15mm、0.2mmなど、複数種類の太さがある。

0023

このように、多様なカールと太さを有する複数種類のアイラッシュ20を用いることで、まつ毛エクステンションのデザインを多様に形成することができる。したがって、まつ毛エクステンションの施術では、被施術者のまつ毛の毛質、太さ、および長さなどの特徴を確認し、適合するアイラッシュ20を用いることが好ましい。まつ毛と、まつ毛に装着するアイラッシュ20とのカール形状に大きな差があると、まつ毛の根元から先端までのアイラッシュ20との接着面が少なくなってしまう。そのため、まつ毛に係る前記特徴を見極め、適正なアイラッシュ20を選択し、接着面が広くなるようにすることが望ましい。

0024

多様に形成されるまつ毛エクステンションのデザインの例として、図3に示すまつ毛エクステンションのデザインシート30には、6種類のまつ毛エクステンションのスタイル31〜36が一覧可能に配列されている。

0025

例えば、「ナチュラルスタイル」31は、普段、ナチュラルメイクである人に推奨される。また、「キュートスタイル」32は、かわいらしい目元にしたい人に推奨され、「セクシースタイル」33は大人っぽい仕上がりを好む人に推奨される。また、「ミックススタイル」34や「グラマースタイル」35は、目元にボリューム感を出したい人に推奨され、「グラマーセクシースタイル」36は、人形のような印象を好む人に推奨される。

0026

まつ毛エクステンションの前記スタイルは、カウンセリングに基づいて、目の形や、まつ毛の形状および状態に応じて、被施術者に似合うまつ毛エクステンションとなるように提案されることが好ましい。まつ毛に対して太すぎるアイラッシュ20や長すぎるアイラッシュ20は、まつ毛に負担をかけることとなるので、まつ毛の状態に応じたアイラッシュ20を選択するとともに、スタイルを決定することが好ましい。

0027

このように、まつ毛エクステンションの専門の施術者であるアイリストには、被施術者が望むようなデザインのまつ毛エクステンションを適正に施術するとともに、被施術者に負担なく、短時間で美しく仕上げられることが求められており、これによって満足度の高いまつ毛エクステンションの提供につなげることが可能となる。

0028

そのようなアイリストを養成するべく、本発明の実施形態に係るアイリスト養成システムでは、顔マネキンを使用してまつ毛エクステンションを習得する第1ステップと、モデルを使用してまつ毛エクステンションを習得する第2ステップと、次ステップへの移行可否を判断する検定ステップとを含んで構成され、例えば14日間の短期間で修了することが可能なアイリスト養成システムとされている。

0029

−アイリスト養成システム−
図4は、実施形態に係るアイリスト養成システムの第1ステップについて示すフローチャートであり、図5は、実施形態に係るアイリスト養成システムの第2ステップについて示すフローチャートである。

0030

(第1日目)
アイリスト養成システムにおける養成プログラム第1日目には、アイラッシュ20、グルーと呼ばれる速乾性の接着剤、およびツイザーと呼ばれるピンセット等の必要な材料および道具使い方や手順について教授される。このステップでは、例えばウィッグと呼ばれる人の顔を模した顔マネキンを用いて説明される。

0031

(第2日目)
次に、Jカールのアイラッシュ20を顔マネキンに装着するタイムトレーニングを行う。最初は、顔マネキンの額に貼着した「つけまつ毛」に、多数本のアイラッシュ20を装着する練習を行う。その後、顔マネキンの両目に、つけまつ毛を貼着して多数本のアイラッシュ20を装着する練習をする。60分間で100本のアイラッシュ20を装着することを目標に、タイマーとカウンタとを用いて所要時間と装着本数とを計測しながら行う。これにより、第1ステップへの前段として、アイラッシュ20やツイザー等の扱い方を習得することができる。

0032

本アイリスト養成システムでのタイムトレーニングには、まつ毛エクステンションに要する時間を計測するタイマー65と、装着したアイラッシュの本数を数えるカウンタ64が用いられる(図6参照)。

0033

(第3日目):第1ステップ
次に、アイリスト養成システムの第1ステップとして、顔マネキンの両目に、つけまつ毛を貼着して、40分間で100本のJカールのアイラッシュ20を装着するタイムトレーニングを行う(S1)。

0034

第1ステップには、顔マネキンを使用して行う、まつ毛エクステンションの異なる複数のスタイルを習得する複数の小ステップが含まれる。ここでは、例えば「ナチュラルスタイル」(第1スタイル)などの比較的シンプルなデザインのまつ毛エクステンションを形成する練習を行う。

0035

タイムトレーニングを繰り返し行った後、40分間で100本のJカールのアイラッシュ20を適正に装着することができるか否かを検定により判定する(検定ステップ1:S2)。

0036

検定ステップ1(S2)では、受講者が顔マネキンの両目にまつ毛エクステンションを施術し、検定員がその過程およびその仕上がりを検査する。このような検定ステップは、受講者の習得度に合わせて随時行われ、タイマー65およびカウンタ64(図6参照)を用いて判定するとともに、まつ毛エクステンションを評価する検定シート10(図7参照)を用いて次ステップへの移行の可否を判定する。

0037

後述する検定シート10を用いた判定により「合格」と判断されると、次のステップ(S3)へ進むことができる。「不合格」と判断されると、再び、顔マネキンを用いて、40分間で100本のJカールのアイラッシュ20を装着するタイムトレーニングを行う(S1)。

0038

(第4日目):第1ステップ
次に、顔マネキンの両目に、つけまつ毛を貼着して、40分間で100本のCカールのアイラッシュ20を装着するタイムトレーニングを行う(S3)。

0039

このステップ(S3)では、前ステップ(S1)と同様の「ナチュラルスタイル」(第1スタイル)のまつ毛エクステンションについて練習する。ただし、用いるアイラッシュ20の種類は、前ステップ(S1)とは異なる。

0040

タイムトレーニングの後、40分間で100本のCカールのアイラッシュ20が適正に装着されるか否かを判定する(検定ステップ2:S4)。検定シート10により判定され、「合格」であれば次のステップ(S5)へ進むことができ、「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S3)。

0041

(第5日目):第1ステップ
次に、顔マネキンの両目に、つけまつ毛を貼着して、30分間で100本のJカールのアイラッシュ20を装着するタイムトレーニングを行う(S5)。

0042

このステップでは、例えば「セクシースタイル」(第2スタイル)のまつ毛エクステンションについて練習する。セクシースタイルを構成するアイラッシュ20はJカールであり、10mm〜13mmの複数の長さのものが含まれる。

0043

タイムトレーニングの後、30分間で100本のJカールのアイラッシュ20が適正に装着されるか否かを判定する(検定ステップ3:S6)。検定シート10により判定され、「合格」であれば次のステップ(S7)へ進むことができ、「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S5)。

0044

(第6日目):第1ステップ
次に、顔マネキンの両目に、つけまつ毛を貼着して、30分間で100本のCカールのアイラッシュ20を装着するタイムトレーニングを行う(S7)。

0045

このステップでは、例えば「キュートスタイル」(第3スタイル)のまつ毛エクステンションについて練習する。キュートスタイルを構成するアイラッシュ20はCカールであり、10mm〜13mmの複数の長さのものが含まれる。

0046

タイムトレーニングの後、30分間で100本のCカールのアイラッシュ20が適正に装着されるか否かを判定する(検定ステップ4:S8)。検定シート10により判定され、「合格」であれば次のステップ(第2ステップ:図5)へ進むことができ、「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S7)。

0047

(第7〜8日目):第2ステップ
アイリスト養成システムの第2ステップでは、顔マネキンにかわり、モデル(人の顔)に対してまつ毛エクステンションの装着練習を行う。例えば、図6に示すように、受講者61はモデル62の頭部に対峙して腰掛け、モデル62の両目のまつ毛にアイラッシュ20を装着していく。この第2ステップには、モデル62に対してまつ毛エクステンションを施術して、異なる複数のスタイルを習得する複数の小ステップが含まれる。

0048

ここでは、モデル62に対して、30分間で100本のJカールのアイラッシュ20を装着するタイムトレーニングを行う(図5、S9)。まつ毛エクステンションのスタイルについては、例えば「キュートスタイル」(第3スタイル)の練習を行う。

0049

図6に示すように、受講者61は、両手にそれぞれツイザー63を保持し、モデル62のまつ毛にアイラッシュ20を1本ずつ装着していく。その際、カウンタ64を足踏み操作し、アイラッシュ20の装着本数を数えながら行う。カウンタ64には装着したアイラッシュ20の本数が表示されている。また、タイマー65を稼働させて、まつ毛エクステンションに要する時間(経過時間)を計測しながら行う。

0050

タイムトレーニングの後、受講者61は、100本のJカールのアイラッシュ20を用いたキュートスタイルのまつ毛エクステンションを30分間で施術し、適正であるか否かを検定により判定する(検定ステップ5:S10)。30分間で100本のアイラッシュ20が装着されたか否かは、カウンタ64およびタイマー65を用いて判定される。また、その他、まつ毛エクステンションの仕上がり等について検定シート10により判定され、「合格」であれば次のステップ(S11)に進むことができ、「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S9)。

0051

(第9〜10日目):第2ステップ
次に、モデル62を使用して、30分で100本のCカールのアイラッシュ20を装着して形成する「セクシースタイル」(第2スタイル)のまつ毛エクステンションのタイムトレーニングを行う(S11)。

0052

タイムトレーニングの後、30分間で100本のCカールのアイラッシュ20が適正に装着されるか否かを判定する(検定ステップ6:S12)。検定シート10により判定され、「合格」であれば次のステップ(S13)へ進むことができ、「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S11)。

0053

(第11〜12日目):第2ステップ
次に、モデル62を使用して、30分で100本のJカールのアイラッシュ20を装着して形成する「セクシースタイル」(第2スタイル)のまつ毛エクステンションのタイムトレーニングを行う(S13)。

0054

タイムトレーニングの後、30分間で100本のJカールのアイラッシュ20が適正に装着されるか否かを判定する(検定ステップ7:S14)。検定シート10により判定され、「合格」であれば次のステップ(S15)へ進むことができ、「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S13)。

0055

(第13日目):第2ステップ
次に、モデル62を使用し、30分で100本のCカールのアイラッシュ20を装着して形成する「キュートスタイル」(第3スタイル)のまつ毛エクステンションのタイムトレーニングを行う(S15)。

0056

タイムトレーニングの後、30分間で100本のJカールのアイラッシュ20が適正に装着されるか否かを判定する(検定ステップ8:S16)。検定シート10により判定され、「合格」であれば第2ステップが修了し、アイリスト検定を受検することが可能となる。「不合格」であれば、再び、タイムトレーニングを行う(S15)。

0057

前記第1ステップおよび前記第2ステップでは、まつ毛エクステンションのタイムトレーニングのほか、装着されたアイラッシュ20の除去、カウンセリング、アフターカウンセリング等のアイリストに求められる事項の教授も行う。また、前記第2ステップの修了後に、下まつ毛へのまつ毛エクステンションや他のカールのアイラッシュ20の装着についても習得することができる。

0058

このようなアイリスト養成システムにより、受講者61は常にまつ毛エクステンションに要する時間を意識することができ、その時間感覚を養うことができ、また、検定される複数の評価事項を考慮しつつ、まつ毛エクステンションを習得することができる。タイムトレーニングでは、タイマー65とカウンタ64とを用いて、設定された時間内に設定本数のアイラッシュ20を装着するので、短時間で施術することができるようになる。

0059

各ステップの後には、タイマー65およびカウンタ64を用いた検定ステップが設けられているので、確実にかつ段階的にまつ毛エクステンションを習得していくことができるとともに、受講者61同士の意識も高めることができる。その結果、短時間で多様なまつ毛エクステンションを施術可能なアイリストを、例えば14日間といった短期間で養成することが可能となる。なお、各ステップにおいて実施するまつ毛エクステンションのスタイル、用いるアイラッシュの種類および本数、まつ毛エクステンションの設定時間は、前記実施形態に示す構成であるに限られず、要望や目的等に応じてどのように構成されてもよい。

0060

−検定シート−
次に、前記構成のアイリスト養成システムにて用いられる検定シート10について説明する。図7は、本発明の実施形態に係る検定シート10を示す全体図である。

0061

検定シート10は、まつ毛エクステンションに関する評価事項の説明文を表示した複数の評価項目欄101〜116と、これらの側方に配列された複数の点数記入部11と、点数記入部11の側方または下方に配置された合計点数記入部12とを備えている。この検定シート10は、アイリスト養成システムにおける検定ステップ1〜8での合否判定に用いられる。

0062

例示の形態に係る検定シート10は、16の評価項目欄101〜116を有しており、評価項目欄101〜116の右側に、その評価項目欄101〜116に対応する空欄の点数記入部11がそれぞれ設けられている。評価項目欄101〜116には、まつ毛エクステンションに関する評価事項の評価基準、および該評価基準に対応する点数が表示されている。

0063

例えば、1番目の評価項目欄101には、「根元の整列性は均一かどうか」という評価事項について、「均一、ほぼ均一、少しばらつき有り、ばらつき有り、均一性無し」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。まつ毛エクステンションで装着されたアイラッシュ20は、まつ毛の根元から一定の距離の位置に装着されることが好ましく、美しい仕上がりとすることができる。

0064

評価事項については、ツイザーを用いてまつ毛およびアイラッシュを1本ずつ個別に目視し、装着された両目100本(片目50本ずつ)のアイラッシュ20を全て検査することにより判断され、その評価基準に対応する点数が点数記入部11に記入される。

0065

2番目の評価項目欄102には、「根元からの距離が根元から1mm以下のラッシュがあるかどうか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、各評価基準に対応する5点〜1点の点数が表示されている。この評価項目欄102では、アイラッシュ20の基部21が、まつ毛の根元に対して1mm以下の位置に接着されて、まつ毛の根元の近くに装着されていないかどうかが判断される。

0066

3番目の評価項目欄103には、「目元からの距離が根元から離れすぎているラッシュがあるかどうか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。アイラッシュ20の基部21が、まつ毛の根元から遠くに接着されて、まつ毛の根元から離れていると、接着面積が少なくなり、アイラッシュ20が位置ずれしたり取れやすくなったりするという問題点がある。

0067

4番目の評価項目欄104には、「ラッシュの左右の方向性乱れはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。100本のアイラッシュ20は、左右方向の等しい方向に向くように装着されていることが好ましく、異なる方向を向いたアイラッシュ20は隣接する他のアイラッシュ20に交差したり干渉したりして、取れやすくなるという問題点がある。

0068

5番目の評価項目欄105には、「ラッシュの上下の乱れはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。1本のアイラッシュ20が1本のまつ毛に沿って、上下方向に等しい方向に向くように装着されていることが好ましく、異なる方向であるとアイラッシュ20が他のアイラッシュ20、まつ毛、または目に干渉する問題点がある。

0069

6番目の評価項目欄106には、「グルーが多いラッシュはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。

0070

7番目の評価項目欄107には、「グルーが少ないラッシュはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。

0071

6番目および7番目の評価項目欄106、107は、アイラッシュ20をまつ毛に接着するグルーの量について評価する欄である。グルーと呼ばれる速乾性の接着剤は、通常、黒色であるものが多く、その量が多いとグルーがダマになって目立ち、美しく仕上がらず、少ないとアイラッシュ20がまつ毛から浮いたり取れやすくなったりする問題点がある。

0072

例えば、図8に示すように、グルー81は、アイラッシュ20の根元側の1/3の範囲の表面に、均一に薄く塗布されることが好ましい。そのため、グルー81は、プレート82上にドーム型に取り出して用意し、ツイザー63で保持したアイラッシュ20の基部21側をプレート82のグルー81に没入させ、グルー81を付着させる。アイラッシュ20の基部21をグルー81から引き上げるときには、アイラッシュ20のカーブに沿って斜め上方に引き出すようにする。これによって、適量のグルー81をアイラッシュ20に均一に塗布することができ、適正な量でダマになることなく、アイラッシュ20をまつ毛に接着することが可能となる。

0073

8番目の評価項目欄108には、「根元が離れているラッシュはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。アイラッシュ20の根元が、まつ毛の表面から浮き上がって離れていると、位置ずれしたり取れやすくなったりする問題点がある。

0074

9番目の評価項目欄109には、「装着が甘いラッシュはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。装着したアイラッシュ20がまつ毛から外れやすくなっていないかどうかを評価する項目であり、アイラッシュ20を1本ずつツイザーで引っ張ってみることにより、ずれたり外れたりしないかどうかを検査する。

0075

10番目の評価項目欄110には、「自まつげを巻き込んでるラッシュはないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。まつ毛エクステンションは、1本のまつ毛に1本のアイラッシュ20を装着することが好ましい。そのため、2本または3本のまつ毛に対して(他のまつ毛を巻き込んだ状態で)、1本のアイラッシュ20が装着されていないかどうかを検査する。

0076

11番目の評価項目欄111には、「ラッシュの配分がバランス良くできているか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「無し、3本以下、6本以下、9本以下、10本以上」の5段階の評価基準が示され、それぞれ5点〜1点での対応する点数が表示されている。アイラッシュ20が全体にバランス良く配置されて偏りが無ければ「無し」であり、バランスの悪いアイラッシュ20の本数により評価される。

0077

12番目の評価項目欄112には、「施術中にツイザーがまぶたにあたっていないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「できている、ほぼできている、できていない」の評価基準が示され、それぞれに5点、4点、1点での対応する点数が表示されている。

0078

13番目の評価項目欄113には、「テープワークは正確にできているか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「できている、ほぼできている、できていない」の評価基準が示され、それぞれに5点、4点、1点での対応する点数が表示されている。まつ毛エクステンションの施術対象ではない下まつ毛(または上まつ毛)には、施術の開始前にテープワークを施す。必要に応じて、眉毛にもテープワークを施す。このテープワークは、医療用テープ等を貼着して、施術中の目を保護するとともに作業性を高めるものである。

0079

14番目の評価項目欄114には、「ラッシュを顔に落としたりせず、キレイな仕事を心がけているか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「できている、ほぼできている、できていない」の評価基準が示され、それぞれに5点、4点、1点での対応する点数が表示されている。アイラッシュ20が顔に1本も落ちていなければ「できている」と判断され、5本以上落ちていると「できていない」と判断される。

0080

15番目の評価項目欄115には、「自まつげを引っ張ったり、無理にセパレートしていないか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「できている、ほぼできている、できていない」の評価基準が示され、それぞれに5点、4点、1点での対応する点数が表示されている。モデル62を用いて行うまつ毛エクステンションの場合には、モデル62に施術中に痛みがなかったか、チクチクしなかったか等の不快感の有無をヒヤリングして判断する。

0081

16番目の評価項目欄116には、「タイム内にできているか」という評価事項が表示されている。また、当該評価事項について、「タイム内、タイム外」の評価基準が示され、5点、または1点での対応する点数が表示されている。検定ステップ1(S2)および検定ステップ2(S4)では、40分以内に100本の装着が完了していることが求められ、アイラッシュ20の本数をカウンタ64により数え、100本に満たない場合には「タイム外」と判断される。同様に、検定ステップ3(S6)以降では、30分以内に100本の装着の完了が求められる。

0082

検定シート10の右下部には空欄の合計点数記入部12が設けられている。前記16項目の評価事項について点数記入部11に記入された点数が合計され、合計点数記入部12に記入される。この場合、合計点数は80点満点であり、合計点数記入部12の点数が70点以上であれば「合格」と判断され、次ステップへ進むことができる。70点未満であると「不合格」と判断され、次ステップへ進むことはできず、再び前ステップでのタイムトレーニングが必要となる。

0083

検定シート10の最下段には、コメント欄13が設けられている。コメント欄13には、検定結果に基づいて「注意点」としてコメントが記入される。

0084

このような検定シート10を用いることで、各検定ステップでは、まつ毛エクステンションの仕上がりを複数の評価事項に基づいて客観的かつ容易に判断することが可能となる。また、まつ毛エクステンションについての評価を明確な点数で示すことができるので、習得度合いを共有することができ、効果的にまつ毛エクステンションを習得していくことが可能となる。その結果、アイリストの短期間での養成に役立てることができる。

0085

以上、説明したように、本発明に係るアイリスト養成システムおよび検定シート10によれば、美しく仕上げるために試行錯誤したり検討したりする時間や手間を要することなく、短時間で効率よく所望のまつ毛エクステンションを提供し得るアイリストを養成することが可能となる。しかも、アイリスト養成システムの全ステップを最長でも14日間で完了することができるので、短期間でのアイリストの養成が可能となる。検定シート10を用いた本アイリスト養成システムにより、より満足度の高いまつ毛エクステンションの提供に寄与することができる。

0086

なお、本発明に係るまつ毛エクステンションの検定シート10は、まつ毛エクステンションに関する評価事項の説明文を表示した複数の評価項目欄(101〜116等)と、複数の点数記入部11と、合計点数記入部12とを備えるものであれば、紙面などのシート上に表示されたものであるに限られず、例えば図9に示すように携帯端末90やパーソナルコンピュータ等の表示部91に検定シート10が表示されて、表示部91をタッチする等により点数やコメントを入力できるように構成されてもよい。また、その評価事項や点数等についても前記実施形態に示す構成に限られず、どのように構成されてもよい。

0087

前記の実施形態に示す構成は本発明の例示であるに過ぎず、本発明は他の様々な形態により実施することができる。本発明は、請求項に示される範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態に開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。

0088

本発明は、アイラッシュを用いたまつ毛エクステンションに好適に利用可能である。

0089

10検定シート
101〜116評価項目欄
11点数記入部
12合計点数記入部
13コメント欄
20アイラッシュ
64カウンタ
65 タイマー

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