図面 (/)

技術 乗物用カバー部材

出願人 トヨタ紡織株式会社住友化学株式会社
発明者 奥田勝允佐々木崇
出願日 2019年2月28日 (2年0ヶ月経過) 出願番号 2019-035855
公開日 2020年9月3日 (5ヶ月経過) 公開番号 2020-137829
状態 未査定
技術分野 マットレス,及びいす,ベッドに関するその他
主要キーワード 重ね付け カバーピース 取り換え作業 張設構造 内装備品 アクセサリソケット 縁取りテープ 周囲側面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年9月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

乗物内に簡便な蚊取り器を設定すること。

解決手段

カバー部材10であって、シート1の所定表面に取り付けられる害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材11を有する。

概要

背景

従来、自動車用蚊取り器具として、アクセサリソケットに繋いで使用される電気蚊取り器が知られている(特許文献1)。上記蚊取り器は、アクセサリソケットからの給電により取り用殺虫成分加熱気化させて車内に拡散させる構成となっている。

概要

乗物内に簡便な蚊取り器を設定すること。カバー部材10であって、シート1の所定表面に取り付けられる害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材11を有する。

目的

本発明は、上記問題を解決するものとして創案されたものであって、本発明が解決しようとする課題は、乗物内に簡便な蚊取り器を設定することにある

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

乗物用カバー部材であって、乗物内装備品の所定表面に取り付けられる害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材を有する乗物用カバー部材。

請求項2

請求項1に記載の乗物用カバー部材であって、前記乗物内装備品が、乗物用シートとされる乗物用カバー部材。

請求項3

請求項2に記載の乗物用カバー部材であって、前記所定表面が、シートクッションの所定表面とされる乗物用カバー部材。

請求項4

請求項2又は請求項3に記載の乗物用カバー部材であって、前記所定表面が、シート周囲側面又はシート背裏面とされる乗物用カバー部材。

請求項5

請求項2から請求項4のいずれかに記載の乗物用カバー部材であって、前記ネット材が、シートカバーの表面に互いの周縁同士が共縫いされて重ね付けされる乗物用カバー部材。

請求項6

請求項5に記載の乗物用カバー部材であって、当該乗物用カバー部材が、更に、前記ネット材と前記シートカバーとの縫合部に介在して設けられる発光部を備えた玉縁を有する乗物用カバー部材。

請求項7

請求項2から請求項4のいずれかに記載の乗物用カバー部材であって、前記ネット材が、シートパッドの表面に直接被せられる表皮材とされる乗物用カバー部材。

技術分野

0001

本発明は、乗物用カバー部材に関する。

背景技術

0002

従来、自動車用蚊取り器具として、アクセサリソケットに繋いで使用される電気蚊取り器が知られている(特許文献1)。上記蚊取り器は、アクセサリソケットからの給電により取り用殺虫成分加熱気化させて車内に拡散させる構成となっている。

先行技術

0003

実開昭60−156981号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記従来技術では、蚊取り器が車室内構造物とは別体のものであり、かつ、使用に電力を要する煩雑な構成となっている。本発明は、上記問題を解決するものとして創案されたものであって、本発明が解決しようとする課題は、乗物内に簡便な蚊取り器を設定することにある。

課題を解決するための手段

0005

上記課題を解決するために、本発明の乗物用カバー部材は次の手段をとる。

0006

すなわち、本発明の乗物用カバー部材は、乗物内装備品の所定表面に取り付けられる害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材を有するものである。

0007

上記構成によれば、乗物内装備品の所定表面に害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材を取り付けるだけの簡便な構成によって、乗物内に蚊取り器を設定することができる。

0008

また、本発明の乗物用カバー部材は、更に次のように構成されていてもよい。乗物内装備品が、乗物用シートとされる。

0009

上記構成によれば、乗員が着座する乗物用シートの所定表面にネット材を取り付けることで、乗員付近の蚊を効果的に駆除することができる。

0010

また、本発明の乗物用カバー部材は、更に次のように構成されていてもよい。所定表面が、シートクッションの所定表面とされる。

0011

上記構成によれば、蚊が足元付近に集まりやすい習性を利用して、蚊をより効果的に駆除することができる。

0012

また、本発明の乗物用カバー部材は、更に次のように構成されていてもよい。所定表面が、シート周囲側面又はシート背裏面とされる。

0013

上記構成によれば、乗物用シートに乗員が着座しても、乗員の身体がネット材に掛かりにくいため、蚊の駆除効果を落とさないようにすることができる。また、駆除した蚊の残骸を乗物用シートの着座面上に残すことなく落下させやすくなる。

0014

また、本発明の乗物用カバー部材は、更に次のように構成されていてもよい。ネット材が、シートカバーの表面に互いの周縁同士が共縫いされて重ね付けされる。

0015

上記構成によれば、ネット材をシートカバーの縫い合わせ構造と張設構造とを利用して合理的に設けることができる。

0016

また、本発明の乗物用カバー部材は、更に次のように構成されていてもよい。ネット材とシートカバーとの縫合部に介在して設けられる発光部を備えた玉縁を有する。

0017

上記構成によれば、蚊が明るいところに集まりやすい習性を利用して、発光部を備えた玉縁に蚊を寄せ付けて蚊をより効果的に駆除することができる。

0018

また、本発明の乗物用カバー部材は、更に次のように構成されていてもよい。ネット材が、シートパッドの表面に直接被せられる表皮材とされる。

0019

上記構成によれば、ネット材をシートパッドの表面を被覆する表皮材として合理的に機能させるように設けることができる。

0020

害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材において、害虫防除成分としては、例えば、ペルメトリンシペルメトリンシフェノトリン、d−フェノトリンレスメトリンフェンバレレートエスフェンバレレート、フェンプロパトリンエトフェンプロクストラロメトリン、デルタメトリンシラフルオフェンビフェントリン等のピレスロイド化合物が用いられる。

0022

害虫防除成分の含有量はネット材全体の0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜5重量%、より好ましくは0.2〜4重量%である。

0023

ネット材は、害虫防除成分の効果を向上させるためにピペロニルブトキシド等の共力剤を含有してもよい。

0024

ネット網目は、六角形状、四角形状等の任意の形状をとることができ、最大内径は、通常0.3〜5mmに設定され、ラッセル編みトリコット編みメリヤス編み等の通常の方法によって編成される。また、平織等で織成されてもよい。

0025

害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材として、市販のネット材、例えばオリセット(登録商標)を使用することができる。

図面の簡単な説明

0026

第1の実施形態に係る乗物用カバー部材が適用された乗物用シートを表した斜視図である。
乗物用カバー部材単体の斜視図である。
図1のIII−III線断面図である。

実施例

0027

以下に、本発明を実施するための形態について、図面を用いて説明する。

0028

《第1の実施形態》
(カバー部材10(乗物用カバー部材)の構成について)
始めに、本発明の第1の実施形態に係るカバー部材10(乗物用カバー部材)の構成について、図1図3を用いて説明する。なお、以下の説明において、前後上下左右等の各方向を示す場合には、各図中に示されたそれぞれの方向を指すものとする。

0029

図1に示すように、本実施形態に係るカバー部材10は、自動車用のシート1(乗物用シート)に適用されている。具体的には、上記カバー部材10は、蚊の駆除効果を持つネット材11から成り、シート1の所定表面に沿ってシート1の外観を損ないにくい形に具合良く設けられている。ここで、上記シート1が、本発明の「乗物内装備品」に相当する。

0030

上記シート1は、着座乗員背凭れ部となるシートバック2と、着座部となるシートクッション3と、頭凭れ部となるヘッドレスト4と、を備える。上記シート1を構成するシートバック2、シートクッション3及びヘッドレスト4は、それぞれ、次のような基本構造を備える。すなわち、各々の骨格を成す不図示のシートフレームに対して、発泡ウレタン製のシートパッド1Pが全体を被覆する形にセットされている。更に、上記シートパッド1P全体を表側から包むようにファブリック製のシートカバー1Cが被覆されている。

0031

上記各シートカバー1Cは、上記シートバック2、シートクッション3及びヘッドレスト4の各面に沿う形に裁断された複数枚カバーピースが、各々を個別に包み込む袋形状に縫い合わされて構成されている。また、上記シートバック2に被せられるシートカバー1Cのシートバック2の背裏面を被覆するカバーピースには、シートバック2の背裏下部に上向き開口ポケット2Bを形成するカバーピースが縫い付けられている。

0032

更に、上記シートバック2に被せられるシートカバー1Cの左右の両サイドカマチ2Aを被覆する各カバーピースには、それぞれ、害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材11が各々の表面全体を被覆するように重ね合わされた状態に取り付けられている。また、上記シートバック2に被せられるシートカバー1Cの上記背裏下部のポケット2Bを形成するカバーピースにも、ネット材11が表面全体を被覆するように重ね合わされた状態に取り付けられている。ここで、上記シートバック2の左右の両サイドカマチ2Aが、それぞれ、本発明の「シート周囲側面」に相当する。また、ポケット2Bが、本発明の「シート背裏面」に相当する。

0033

また、シートクッション3に被せられるシートカバー1Cの左右の両サイドカマチ3Aを被覆する各カバーピース及び後面3Bを被覆するカバーピースにも、それぞれ、害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材11が表面全体を被覆するように重ね合わされた状態に取り付けられている。更に、ヘッドレスト4に被せられるシートカバー1Cの左右の両サイドカマチ4Aを被覆する各カバーピース及びヘッドレスト4の天板面4Cと後面4Bとを被覆するカバーピースにも、それぞれ、ネット材11が表面全体を被覆するように重ね合わされた状態に取り付けられている。

0034

ここで、上記シートクッション3の左右の両サイドカマチ3Aと後面3Bとが、それぞれ、本発明の「シート周囲側面」に相当する。また、ヘッドレスト4の左右のサイドカマチ4Aが、それぞれ、本発明の「シート周囲側面」に相当する。また、ヘッドレスト4の後面4Bが、本発明の「シート背裏面」に相当する。

0035

上述した各ネット材11は、図2に示すように、それぞれ、防虫剤練り込まれた糸が面状に編み込まれた構成とされ、それらの周縁に沿って縁取りテープ12が取り付けられて縫い代が形成された構成とされる。上述した各ネット材11は、図3に示すように、各々が重ね合わされるシートカバー1Cの各カバーピースと略合致する面形状に形成されている。そして、各ネット材11は、それらの重ね合わされるシートカバー1Cの各カバーピースと共に、各々の周縁が隣り合う各カバーピースの対応する周縁と共縫いされている(縫合部1Ca)。

0036

詳しくは、上記各縫合部1Caには、それぞれ、それらの縫製ラインに沿って線状に延びる樹脂製の装飾部材となる玉縁1Dが介在するように設けられている。これら玉縁1Dは、上記各縫合部1Caにて各ネット材11の周縁と対応するシートカバー1Cの各カバーピースの周縁との間に挟まれて縫合される細長板状の脚部1Dbと、脚部1Dbの表側の縁部から各縫合部1Caを表側から覆うように膨らみ状に張り出す玉部1Daと、を有する。

0037

上記各玉部1Daには、蚊を誘引しやすい効果のある紫外線LED等の紫外線ランプから成る発光体が組み込まれている。それにより、各玉部1Daから発せられる光により、蚊が各玉部1Daの近傍に誘引されやすくなる。その結果、蚊が各ネット材11にとまりやすくなり、蚊を効果的に駆除することができる。ここで、各玉部1Daが、それぞれ、本発明の「発光部」に相当する。

0038

上記各ネット材11は、シート1に乗員が着座した際の着座面となるシートバック2の前面、シートクッション3の上面、及びヘッドレスト4の前面から外れた各面に設けられている。それにより、シート1に乗員が着座しても、乗員の身体が各ネット材11に掛かりにくいため、蚊の駆除効果を落とさないようにすることができる。また、シート1が繰り返し着座使用されても、各ネット材11が擦れにくくなるため、各ネット材11を長持ちさせることができる。また、駆除した蚊の残骸をシート1の着座面上に残すことなくフロア上に落下させやすくなる。

0039

また、上記各ネット材11は、車両のフロア面に近い部位となるシートクッション3の周囲側面となる両サイドカマチ3Aや後面3Bに設けられている。それにより、蚊が足元付近に集まりやすい習性を利用して、その近い位置にあるシートクッション3の周囲側面に設けられた各ネット材11によって蚊をより効果的に駆除することができる。

0040

また、上記各ネット材11は、それらの重ね合わされるシートカバー1Cの対応する各カバーピースと共に、各々の周縁が隣り合う各カバーピースの対応する周縁と共縫いされている(縫合部1Ca)。それにより、各ネット材11をシートカバー1Cの対応する各カバーピースに縫い付けるための縫合を合理化することができる。併せて、各ネット材11をシートカバー1Cの対応する各カバーピースと広く面合わせ状にフィットさせた形に設けることができ、互いに一体感のある調和した形に設けることができる。

0041

上記のようにシート1の所定表面に蚊の駆除効果を持つネット材11が設けられていることで、車内に人がいる時はもちろんのこと、車内に人がいない時にも車内に入り込んだ蚊を駆除することができる。

0042

(まとめ)
以上をまとめると、第1の実施形態に係るカバー部材10は、次のような構成となっている。すなわち、乗物用カバー部材(10)は、乗物内装備品(1)の所定表面に取り付けられる害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材(11)を有する。上記構成によれば、乗物内装備品(1)の所定表面にネット材(11)を取り付けるだけの簡便な構成によって、乗物内に蚊取り器を設定することができる。

0043

また、乗物内装備品(1)が、乗物用シート(1)とされる。上記構成によれば、乗員が着座する乗物用シート(1)の所定表面にネット材(11)を取り付けることで、乗員付近の蚊を効果的に駆除することができる。

0044

また、上記所定表面が、シートクッション(3)の所定表面とされる。上記構成によれば、蚊が足元付近に集まりやすい習性を利用して、蚊をより効果的に駆除することができる。

0045

また、上記所定表面が、シート周囲側面(2A,3A,3B,4A)又はシート背裏面(2B,4B)とされる。上記構成によれば、乗物用シート(1)に乗員が着座しても、乗員の身体がネット材(11)に掛かりにくいため、蚊の駆除効果を落とさないようにすることができる。また、駆除した蚊の残骸を乗物用シート(1)の着座面上に残すことなく落下させやすくなる。

0046

また、ネット材(11)が、シートカバー(1C)の表面に互いの周縁同士が共縫いされて重ね付けされる。上記構成によれば、ネット材(11)をシートカバー(1C)の縫い合わせ構造と張設構造とを利用して合理的に設けることができる。

0047

また、乗物用カバー部材(10)が、更に、ネット材(11)とシートカバー(1C)との縫合部(1Ca)に介在して設けられる発光部(1Da)を備えた玉縁(1D)を有する。上記構成によれば、蚊が明るいところに集まりやすい習性を利用して、発光部(1Da)を備えた玉縁(1D)に蚊を寄せ付けて蚊をより効果的に駆除することができる。

0048

《その他の実施形態について》
以上、本発明の実施形態を1つの実施形態を用いて説明したが、本発明は上記実施形態のほか、以下に示す様々な形態で実施することができるものである。

0049

1.本発明の乗物用カバー部材は、鉄道等の自動車以外の車両や航空機船舶等の様々な乗物にも適用することができるものである。また、乗物用カバー部材は、乗物のフロアや側壁天井コンソールやテーブル等の乗物用シート以外の乗物内装備品の所定表面に取り付けられるものであっても良い。また、乗物用カバー部材は、害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材単体で構成されるものの他、他のカバーピースと縫い合わされるなどして乗物のトリムカバーを構成するものであっても良い。

0050

2.上記乗物用カバー部材を構成する害虫防除成分が保持された樹脂製のネット材は、乗物用シートの着座面(所定表面)上に設けられていても良い。その場合には、乗員の着座により一部が乗員の身体に隠れることとなるが、乗員の身体に近い部位にネット材を位置させることができる。また、上記ネット材は、シートクッションの裏面(シート背裏面)に設けられていても良い。その場合には、蚊が足元付近に集まりやすい習性を利用して、着座乗員から見えないシートクッションの裏面で蚊を効果的に駆除することができ、なおかつ、その残骸を着座乗員から見えないシートクッションの裏側の位置からフロア上に落とすことができる。また、併せて、シートクッションの裏面に、蚊を誘引しやすい効果のある紫外線LED等の紫外線ランプから成る発光部を備えた玉縁を設けても良い。

0051

3.また、ネット材は、シートパッドの表面に直接被せられる表皮材とされるものであっても良い。その場合には、ネット材をシートパッドの表面を被覆する表皮材として合理的に機能させることができる。また、ネット材は、乗物内装備品の所定表面に対して、接着剤熱溶着等の縫合以外の結合手段によって取り付けられるものであっても良い。また、ネット材は、乗物内装備品の所定表面に対して、面ファスナホックマグネット等の着脱可能な結合手段によって取り付けられるものであっても良い。着脱可能な構成とすることで、ネット材が経年劣化した時や破損した時に、別のものとの取り換え作業を簡便に行うことができる。

0052

また、ネット材は、乗物内装備品の所定表面に対して、必ずしもその面全体がフィットする形に設けられるものでなくても良く、一部分のみが結合されて吊り下げられるように設けられるものであっても良い。また、ネット材は、乗物内装備品の所定表面に対して、同所定表面に凹部が形成されている場合に、同凹部を面状に覆うように凹部の底面から浮いた状態で設けられるものであっても良い。

0053

1シート(乗物用シート、乗物内装備品)
1Pシートパッド
1Cシートカバー
1Ca縫合部
1D玉縁
1Da 玉部(発光部)
1Db 脚部
2シートバック
2Aサイドカマチ(シート周囲側面)
2Bポケット(シート背裏面)
3シートクッション
3A サイドカマチ(シート周囲側面)
3B 後面(シート周囲側面)
4ヘッドレスト
4A サイドカマチ(シート周囲側面)
4B 後面(シート背裏面)
4C天板面
10カバー部材(乗物用カバー部材)
11ネット材
12 縁取りテープ

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • トヨタ紡織株式会社の「 シート構造」が 公開されました。( 2021/01/07)

    【課題】シートカバーの組み付け性を向上させることのできるシート構造を提供する。【解決手段】着座者を支持するシートバック1であって、内部骨格を成すバックフレーム10と、バックフレーム10に表側から覆い被... 詳細

  • 株式会社イノアックコーポレーションの「 車両用シート基材と車両用シート」が 公開されました。( 2021/01/07)

    【課題】軽量でクッション性が良好であり、さらに吸音性及び遮音性も良好であり、かつクッション材と車両用シート基材との接着性が良好な車両用シート基材と、その車両用シート基材を用いる車両用シートを提供する。... 詳細

  • デルタ工業株式会社の「 シート」が 公開されました。( 2020/12/24)

    【課題】トリムカバーをバックボードに取り付ける部分を外部から見えなくして外観を向上したシートを提供する。【解決手段】シート1は、シートパッド5と、シートパッド5の背面側に配置されたバックボード7と、シ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ