図面 (/)

技術 セラミック構造を有する複数装飾および/または多色の時計構成要素を作製する方法

出願人 コマディール・エスアー
発明者 アレクサンドル・ネトゥシルファビアン・ボンタ
出願日 2020年2月13日 (9ヶ月経過) 出願番号 2020-022227
公開日 2020年8月31日 (2ヶ月経過) 公開番号 2020-134527
状態 未査定
技術分野 機械時計 腕輪,腕時計バンドの輪の構成
主要キーワード 底部凹 再機械加工 表面機械加工 星形形状 セラミック要素 振動錘 計時器 カメオ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

セラミック構造を有する複数装飾および/または多色時計構成要素を作製する方法を提供すること。

解決手段

ヘテロジニアスな構成要素(100)である外部時計要素を作製する方法であって、方法に従って、構造物(1)内に1次空洞(10)が作製され、1次空洞(10)の周辺部のみが再機械加工またはレーザ加工され、1次挿入物(2)を作製するために、1次空洞(10)が、第1の材料とは外観が異なる第2の材料で充填され、この1次空洞(10)の底部は、第2の材料で充填される前は粗いままであり、1次挿入物(2)の厚さ内に、2次空洞(20)が作製され、2次空洞は、2次挿入物(3)を作製するために、第1の材料および/または第2の材料とは外観が異なる第3の材料で充填されている。

概要

背景

硬質材料、更には超硬質材料、例えばセラミックで作られた物体の装飾を実現することは難しく、一般に、パッド印刷シルクスクリーン、またはデジタル印刷による、装飾物の表面堆積に限定されている。時計構成要素については、関連する小さな寸法がそのような操作を面倒にしている。

その上、ポリマーの表面堆積では、時計産業において必要とされる磨耗耐性保証されない。この欠陥を解消するために、構成要素の内部深くに空洞を作製することができ、次いでこの空洞を適切な材料で、例えば着色されたポリマーまたはラッカー充填して、装飾される材料と実質的に同じ、またはその下のレベルにて装飾を実現できる。しかし、そのような作製では、許容可能な解像度を伴う綺麗な充填が、単一種類のラッカーを使用して、従って単一種類の装飾に対して、特に単色にて、実現されるのみである。

RADOによって出願された欧州特許出願公開第2856903A1号明細書は、計時器用の嵌め込まれたセラミック要素を製造する方法について記載しており、以下のステップ
a)セラミック体を形成するステップ;b)セラミック体の一面において、装飾用パターン空洞をそれぞれが形成する少なくとも1つの凹部をエッチングによって形成するステップ;c)少なくとも1つの凹部の底部の表面状態を、底部の接触面を増加させるように変化させるステップ;d)少なくとも1つの凹部を完全に充填するように、熱溶射によって少なくとも1つの凹部に第2のセラミック材料を堆積させるステップ;e)第2のセラミック材料が少なくとも1つの凹部の空洞内にのみ残るように、第2のセラミック材料を平坦化するステップ、を含む。

RIHEMONTにより出願されたスイス特許出願公開第713871A1号明細書は、複数のグラフィック要素を有する計時器用の構成要素について記載しており、構成要素は、少なくとも一部がコーティングで覆われている基板であって、コーティングは複数の層を備え、複数の層は、外層、および基板と外層との間に形成された少なくとも1つの中間層を含み、中間層は外層とは異なる外観を有し、コーティングは第1のグラフィック要素を画定する少なくとも1つの第1の開口部を備え、第1の開口部は、中間層が現れることが可能なような第1の深さを有する、基板と、第2のグラフィック要素を画定し、第1の深さとは異なる第2の深さを有する第2の開口部と、を備え、その結果、構成要素は外観が異なる少なくとも2つのグラフィック要素を備える。

概要

セラミック構造を有する複数装飾および/または多色の時計構成要素を作製する方法を提供すること。ヘテロジニアスな構成要素(100)である外部時計要素を作製する方法であって、方法に従って、構造物(1)内に1次空洞(10)が作製され、1次空洞(10)の周辺部のみが再機械加工またはレーザ加工され、1次挿入物(2)を作製するために、1次空洞(10)が、第1の材料とは外観が異なる第2の材料で充填され、この1次空洞(10)の底部は、第2の材料で充填される前は粗いままであり、1次挿入物(2)の厚さ内に、2次空洞(20)が作製され、2次空洞は、2次挿入物(3)を作製するために、第1の材料および/または第2の材料とは外観が異なる第3の材料で充填されている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ヘテロジニアス時計構成要素(100)を製造する方法であって、前記方法に従って、硬質材料またはセラミックである第1の材料で作られた構造物(1)が得られるか、またはそのような構造物(1)が作製され、前記構造物(1)は少なくとも1つの1次空洞(10)を備えるか、または前記構造物(1)内に少なくとも1つの1次空洞(10)が作製され、次いで、1次挿入物(2)を作製するために、少なくとも1つの前記1次空洞(10)が、前記第1の材料とは外観が異なる第2の材料で完全にまたは部分的に充填され、少なくとも、前記1次挿入物(2)の前記第2の材料の厚さ内に、少なくとも1つの2次空洞(20)が作製され、前記2次空洞は、2次挿入物(3)を作製するために、前記第1の材料および/または前記第2の材料とは外観が異なる第3の材料で完全にまたは部分的に充填されていること、を特徴とし、前記構造物(1)の作製中に、少なくとも1つの前記1次空洞(10)が作製されること、前記1次空洞(10)の周辺部のみが再機械加工またはレーザ加工されること、および前記1次空洞(10)の底部は、前記第2の材料で充填される前は粗いままであること、を特徴とする、方法。

請求項2

少なくとも1つの3次空洞(30)が、前記第1の材料、および/または前記第2の材料、および/または前記第3の材料の厚さ内に作製され、前記3次空洞(30)は、3次挿入物(4)を作製するために、前記第1の材料、および/または前記第2の材料、および/または前記第3の材料とは外観が異なる第4の材料で完全にまたは部分的に充填されていること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項3

複数の基本チャンバが、前記構造物(1)と、既に作製された挿入物の少なくとも一部との中に作製されていること、および、前記基本チャンバは材料で充填され、前記基本チャンバの各々の外観は、2つ一組で、互いの中に少なくとも部分的に挿入され異なる外観を有する材料で充填された複数の基本挿入物を形成するために、前記構造物(1)に隣接する表面の外観、または前記挿入物の外観とは異なること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項4

複数の基本チャンバが、前記構造物(1)と、既に作製された挿入物の少なくとも一部との中に作製されていること、および、前記基本チャンバは材料で充填され、前記基本チャンバの各々の外観は、2つ一組で、互いの中に少なくとも部分的に挿入され異なる外観を有する材料で充填された複数の基本挿入物を形成するために、前記構造物(1)に隣接する表面の外観、または前記挿入物の外観とは異なること、を特徴とする、請求項2に記載の方法。

請求項5

前記構造物(1)と、既に作製された少なくとも1つの挿入物との両方の中に、または、既に作製された少なくとも2つの挿入物の両方の中に、少なくとも1つのチャンバが作製され穴が掘られていること、を特徴とする、請求項3に記載の方法。

請求項6

前記構造物(1)と、既に作製された少なくとも1つの挿入物との両方の中に、または、既に作製された少なくとも2つの挿入物の両方の中に、少なくとも1つのチャンバが作製され穴が掘られていること、を特徴とする、請求項4に記載の方法。

請求項7

前記構成要素(100)内に作製された、前記挿入物の目に見える表面は、浅浮き彫りを形成するためにエングレービングされていること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項8

前記第2の材料は硬質材料またはセラミックから選択されること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項9

少なくとも1つの前記挿入物の前記材料は、ポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアクリレート樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂から選択されること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項10

前記構成要素(100)内に作られる少なくとも1つの前記挿入物の前記材料を形成するためにエナメルが選択されること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項11

ユーザにとって目に見える少なくとも1つの表層挿入物であって、前記構成要素(100)の少なくとも1つの他の挿入物を覆う、少なくとも1つの表層挿入物に対して、透明または半透明の材料が選択されること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項12

少なくとも1つの前記挿入物に対して、光反射材料、または蛍光性もしくは燐光性の材料が選択されること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項13

前記構造物(1)の目に見える表面(11)から突出する浮き彫りを備える少なくとも1つの表層挿入物が作製され、ユーザによる把持および/または触覚識別のためのディスプレイ要素および/または接触要素を構成すること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項14

少なくとも、前記空洞の各々の仕上げは、フェムト秒レーザ、および/またはピコ秒レーザ、および/またはアトレーザを用いて実施されること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項15

前記構造物(1)が作製され、前記構造物の厚さ内に少なくとも1つの前記1次挿入物(2)を備えること、および、少なくとも1つの前記1次挿入物(2)が、前記1次挿入物の厚さ内に少なくとも1つの前記2次挿入物(3)を備えること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項16

前記構成要素(100)は、腕時計ベゼル、または腕時計ケース、または腕時計裏蓋、または腕時計クラウン、または腕時計プッシュピース、または腕時計クリスタル、または腕時計ブレスレット要素、または腕時計ブレスレット留め金、または腕時計ホーンであること、を特徴とする、請求項1に記載の方法。

技術分野

0001

本発明は硬質材料またはセラミックである第1の材料で作られている構造を有する時計構成要素を製造する方法に関し、この構造は、その厚さ内に、第1の材料とは外観が異なる第2の材料によって形成された少なくとも1つの1次挿入物を備える。

0002

本発明は硬質材料、特にセラミックで作られている時計構成要素、およびその作製に関する。

背景技術

0003

硬質材料、更には超硬質材料、例えばセラミックで作られた物体の装飾を実現することは難しく、一般に、パッド印刷シルクスクリーン、またはデジタル印刷による、装飾物の表面堆積に限定されている。時計構成要素については、関連する小さな寸法がそのような操作を面倒にしている。

0004

その上、ポリマーの表面堆積では、時計産業において必要とされる磨耗耐性保証されない。この欠陥を解消するために、構成要素の内部深くに空洞を作製することができ、次いでこの空洞を適切な材料で、例えば着色されたポリマーまたはラッカー充填して、装飾される材料と実質的に同じ、またはその下のレベルにて装飾を実現できる。しかし、そのような作製では、許容可能な解像度を伴う綺麗な充填が、単一種類のラッカーを使用して、従って単一種類の装飾に対して、特に単色にて、実現されるのみである。

0005

RADOによって出願された欧州特許出願公開第2856903A1号明細書は、計時器用の嵌め込まれたセラミック要素を製造する方法について記載しており、以下のステップ
a)セラミック体を形成するステップ;b)セラミック体の一面において、装飾用パターン空洞をそれぞれが形成する少なくとも1つの凹部をエッチングによって形成するステップ;c)少なくとも1つの凹部の底部の表面状態を、底部の接触面を増加させるように変化させるステップ;d)少なくとも1つの凹部を完全に充填するように、熱溶射によって少なくとも1つの凹部に第2のセラミック材料を堆積させるステップ;e)第2のセラミック材料が少なくとも1つの凹部の空洞内にのみ残るように、第2のセラミック材料を平坦化するステップ、を含む。

0006

RIHEMONTにより出願されたスイス特許出願公開第713871A1号明細書は、複数のグラフィック要素を有する計時器用の構成要素について記載しており、構成要素は、少なくとも一部がコーティングで覆われている基板であって、コーティングは複数の層を備え、複数の層は、外層、および基板と外層との間に形成された少なくとも1つの中間層を含み、中間層は外層とは異なる外観を有し、コーティングは第1のグラフィック要素を画定する少なくとも1つの第1の開口部を備え、第1の開口部は、中間層が現れることが可能なような第1の深さを有する、基板と、第2のグラフィック要素を画定し、第1の深さとは異なる第2の深さを有する第2の開口部と、を備え、その結果、構成要素は外観が異なる少なくとも2つのグラフィック要素を備える。

先行技術

0007

欧州特許出願公開第2856903A1号明細書
スイス特許出願公開第713871A1号明細書

0008

本発明は、特にポリマー材料エポキシラッカー、アクリルまたは類似材料で作られた装飾を、セラミックなどの硬質材料からくり抜いた空洞内に、複数の着色領域および/または異なる外観の領域を伴って作製する方法を提案する。本発明は、ラッカーまたは類似材料により充填された第1の領域内に第2の領域または追加の領域を設け、次いでそれを、外観が異なる類似材料で充填することにより、少なくとも2つ一組にて、複数装飾の問題を克服することを目標としている。

0009

本発明は特に、ポリマー(エポキシラッカー、アクリル、SLN、または類似材料)、またはメタル−ポリマーの組み合わせで作られた装飾を、硬質材料からくり抜かれた空洞内に、複数の着色領域を伴って作製することを可能にする。

0010

この目的のために、本発明は、請求項1に記載の時計構成要素を製造する方法に関する。

0011

本発明の他の特徴および利点は、添付図面を参照して与えられる以下の詳細な説明を読むと、より良く理解されるであろう。

図面の簡単な説明

0012

本発明により作製された時計構成要素の平面図を概略的に示し、挿入物がその中に挿入される硬質金属またはセラミックで作られた構造物を備え、挿入物は構造物とは異なる装飾および/または色を持ち、1次挿入物が構造物内に埋め込まれ、2次挿入物が1次挿入物内に埋め込まれ、小さい星形形状の2つの3次挿入物が2次挿入物内に埋め込まれ、より大きい星形形状の別の3次挿入物が1次挿入物および2次挿入物の両方の中に挿入および介在されている。
この構造物内に機械加工された第1の凹部内に形成された円盤形状の1次挿入物、および、この1次挿入物内に作られた第2の凹部内に形成された円弧形状の2次挿入物を製造する連続的ステップの断面図を示す。
この構造物内に機械加工された第1の凹部内に形成された円盤形状の1次挿入物、および、この1次挿入物内に作られた第2の凹部内に形成された円弧形状の2次挿入物を製造する連続的ステップの断面図を示す。
この構造物内に機械加工された第1の凹部内に形成された円盤形状の1次挿入物、および、この1次挿入物内に作られた第2の凹部内に形成された円弧形状の2次挿入物を製造する連続的ステップの断面図を示す。
この構造物内に機械加工された第1の凹部内に形成された円盤形状の1次挿入物、および、この1次挿入物内に作られた第2の凹部内に形成された円弧形状の2次挿入物を製造する連続的ステップの断面図を示す。
この構造物内に機械加工された第1の凹部内に形成された円盤形状の1次挿入物、および、この1次挿入物内に作られた第2の凹部内に形成された円弧形状の2次挿入物を製造する連続的ステップの断面図を示す。
図1断面線に沿った、様々な挿入物を貫通する図1の断面図を示す。
図1と同様に、2次挿入物が構造物と1次挿入物との間に収容され介在された、本発明により作製された構成要素の別の例を示し、これは、図1のより大きな星形形状の3次挿入物が1次挿入物および2次挿入物の両方の中に挿入および介在されているのと同様である。
図2図6と同様に、この2次挿入物を内部に形成するために、この構造および1次挿入物の両方に形成された凹部の機械加工の工程を示す。
図2図6と同様に、この2次挿入物を内部に形成するために、この構造および1次挿入物の両方に形成された凹部の機械加工の工程を示す。
それぞれ、くり抜かれて挿入物により充填された、構造物内の浅浮き彫りとしてエングレービングされたカメオタイプの装飾の作製を平面図および断面図で示し、装飾は、図12ではもはや見ることができない連続する空洞内で互いの中に作られ、装飾は全体として空洞上で輪郭トリミングを受けるか、または、少なくとも部分的に、構造物の空洞内で互いに重なり合っているか、もしくは現在のケースでは1次挿入物の上に重なり合っているか、のいずれかである。天然貝殻のカメオと同様に、異なる深さで実施されたエングレービングにより、各層に特有の装飾が現れている。この例では、層の全厚さの全体にわたって次の層が見えるように、層全体が除去されている。
それぞれ、くり抜かれて挿入物により充填された、構造物内の浅浮き彫りとしてエングレービングされたカメオタイプの装飾の作製を平面図および断面図で示し、装飾は、図12ではもはや見ることができない連続する空洞内で互いの中に作られ、装飾は全体として空洞上で輪郭のトリミングを受けるか、または、少なくとも部分的に、構造物の空洞内で互いに重なり合っているか、もしくは現在のケースでは1次挿入物の上に重なり合っているか、のいずれかである。天然の貝殻のカメオと同様に、異なる深さで実施されたエングレービングにより、各層に特有の装飾が現れている。この例では、層の全厚さの全体にわたって次の層が見えるように、層全体が除去されている。
図12と同様に、同じ空洞内に重ね合わされ、各層に特有の装飾の暴露、および丸い形状で彫刻された体積の両方を組み合わせた斜めになったプロファイルに従って3次元の形態にエングレービングされた、実質的に平行な挿入物を有する代替的実施形態を示す。
図13と同様に、破線の形で示す3次元プロファイルが内部にエングレービングされる、一定でない厚さの挿入物を有する代替的実施形態を示す。
図13と同様に、破線の形で示す3次元プロファイルが内部にエングレービングされる、互いにインターレースされた挿入物を有する代替的実施形態を示す。
他の方法を用いて作製することが困難な数字の薄い縁部を有する、本発明により作製されたディスプレイ構成要素の前面図を示す。
図1と同様に、それぞれが正式な色を有し、互いに部分的にインターレースされ、全てが構造物内に埋め込まれたオリンピックシンボルで装飾された構成要素を示す。
図17の作製工程の断面である。
図13と同様に、1次挿入物の一例を示し、その中央領域よりも、その周辺部においてより深く、それにより極めて高い機械的強度を保証している。
図13と同様に、可変厚さを有する1次挿入物の一例を示す。
図13と同様に、後退、同一平面、突出の様々な挿入物の上面の間の様々な相対的レベルを示す、異なる代替的実施形態を示し、イメージL、M、およびPは目に見える連続する表面を有する完成した構成要素を示し、またはイメージPの場合は平滑化または研磨された表面を示し、イメージC、E、G、I、J、K、N、およびOは構造物の表面から後退した挿入物の表面を示し、イメージBおよびHは構造物の表面から突出する挿入物を示す。

実施例

0013

本発明は時計構成要素100の作製に関する。この要素100は硬質材料またはセラミックである第1の材料で作られた構造物1を備える。この構造物1は、その厚さ内に、第1の材料とは外観が異なる第2の材料によって形成された少なくとも1つの1次挿入物2を備える。この第2の材料は第1の材料と同じ種類の材料とすることができ、または第1の材料とは異なる種類の材料とすることができる。

0014

好ましくは、少なくとも1つのそのような1次挿入物2は、その厚さ内に、第1の材料および/または第2の材料とは外観が異なる第3の材料によって形成された少なくとも1つの2次挿入物3を備える。同様に、この第3の材料は第1または第2の材料と同じ種類の材料とすることができ、または第1または第2の材料とは異なる種類の材料とすることができる。

0015

より具体的には、構造物1は、少なくとも1つの3次挿入物4を備え、3次挿入物は、第1の材料の中に、および/または第2の材料の中に、および/または第3の材料の中に挿入され、第1の材料、および/または第2の材料、および/または第3の材料とは外観が異なる第4の材料によって形成されている。

0016

より具体的には、構造物1は複数の基本挿入物を備え、複数の基本挿入物は、2つ一組で、互いの中に少なくとも部分的に挿入され、異なる外観を有する材料で充填されている。

0017

特定の一実施形態では、構造物1もしくは少なくとも1つの他の基本挿入物の両方の中に、または、少なくとも2つの他の基本挿入物の両方の中に、少なくとも1つの基本挿入物が挿入および介在されている。

0018

本発明は、全ての種類の装飾を作製することを可能にし、特に、これらに限定されないが、図6および図15に示すような互いの中に含まれる挿入物を有する入れ子状の構造物、または、例えば図17または図18に示すオリンピックシンボル装飾などの重なり合う装飾領域を備え、背景を形成しそれ自体が構造物1の中に挿入された1次挿入物7の中に挿入された、それぞれが色を有する5つのリング状の挿入物2、3、4、5、6、または類似物を備える、構造物を作製することを可能にすると理解される。

0019

図19は、1次挿入物の中央領域よりも、1次挿入物2の周辺部においてより深く、それにより極めて高い機械的強度を保証している1次挿入物の一例を示す。

0020

構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面は、例えば図11および図12に示すような浅浮き彫りからなり、その表面は、カメオタイプのエングレービングを示し、貝殻をエングレービングした時のように、エングレービングによって現れる異なる外観の連続層を有している。互いの中に組み込まれた連続する挿入物の縁部はここでは示されず、周辺部の溝が、背後の構造物1に対してカメオ全体の範囲を定めている。これら連続層は、互いに組み合わされた挿入物、および/または単に互いに上下に重ね合わされた挿入物で構成され得る。そのような装飾は、ダイヤル用、または裏蓋用、または類似要素用に特に好適である。図12は、平行なレベルを有するカメオの単純なエングレービングを示すが、図13図14、または図15に示すような斜めになったプロファイルPに従って、斜めになった表面に沿ってエングレービングを実施することは勿論できる。連続する空洞の充填は、空洞の前面に対して、または底部に対して必ずしも平行ではない。図14および図20は、変動する厚さにて充填が実施された例を示す。

0021

特定の代替的実施形態では、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の目に見える表面は、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して後退している。更により具体的には、構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面はそれぞれ、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して後退している。

0022

別の特定の代替的実施形態では、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の目に見える表面は、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して同一平面上にある。更により具体的には、構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面は、構造物1の目に見える表面11のレベルと同一平面上にある。

0023

更に別の特定の代替的実施形態では、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の目に見える表面は、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して突出している。更により具体的には、構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面はそれぞれ、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して突出している。

0024

構造物1の目に見える表面11から突出する浮き彫りを備える少なくとも1つの表層挿入物を備えるそのような構成要素100は、有利には、例えば、ベゼルのケース、クラウンプッシュピースボルト留め金などの中において、ユーザによる触覚識別のための、および/またはユーザによる容易な把持のためのディスプレイ要素および/またはタッチ要素を構成する。

0025

特定の一実施形態では、第2の材料は硬質材料またはセラミックである。そのような場合、この第2の材料内の開口部の形成はレーザ手段によって行われることが有利である。

0026

特定の一実施形態では、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の材料は、ポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアクリレート樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂である。更により具体的には、構成要素100内に含まれる各挿入物の材料は、ポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアクリレート樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂である。

0027

特定の一実施形態では、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の材料はエナメルである。更により具体的には構成要素100内に含まれる各挿入物の材料はエナメルである。

0028

特定の一実施形態では、構成要素100は、透明または半透明の材料で作られた少なくとも1つの挿入物を備える。

0029

特定の一実施形態では、構成要素100は、少なくとも1つの他の挿入物を、より具体的には構成要素100の全ての他の挿入物を覆う少なくとも1つの表層挿入物を備え、その表層挿入物は透明または半透明の材料で作られている。

0030

特定の一実施形態では、構成要素100の目に見える表面は、構造物1の目に見える表面11によって、または、構造物1の目に見える表面11のレベルと同一平面上にある透明または半透明の材料で作られた各表層挿入物の目に見える表面によって形成されている。

0031

特定の一実施形態では、構成要素100は、光を反射する少なくとも1つの挿入物を備える。

0032

特定の一実施形態では、構成要素100は、蛍光性または燐光性の少なくとも1つの挿入物を備える。

0033

上記で列挙されたものとは異なる種類の挿入物を同じ構成要素100と組み合わせることができることは言うまでもない。

0034

構成要素100は有利には外部構成要素であるが、構成要素100はまた、時計ムーブメントから構成されるか、または付加的メカニズム、例えば、プレートブリッジ振動錘バランス、慣性トゥールビヨンもしくはカルーセル(karussel)のキャリッジ、または他の任意の機能的であって装飾的なだけでない構成要素、から構成されることができると理解されている。

0035

特定の一実施形態では、構成要素100は、腕時計ベゼル、または腕時計ケース、または腕時計裏蓋、または腕時計クラウン、または腕時計プッシュピース、または腕時計クリスタル、または腕時計ブレスレット要素、または腕時計ブレスレット留め金、または腕時計ホーンである。

0036

例えば、構成要素100は暗色、例えば黒色のセラミックで作られた腕時計ベゼルであって、四分円が赤色ラッカーを有し、様々なインデックスおよびディスプレイが白色ラッカーを有し得る。

0037

本発明は、ヘテロジニアスな時計構成要素100を製造する方法に関し、本方法に従って、硬質材料またはセラミックである第1の材料で作られた構造物1が得られるか、またはそのような構造物1が作製される。この構造物1は、既に少なくとも1つの1次空洞10を備えるか、または、少なくとも1次空洞10が、これに限定されるわけではないが、特にレーザ加工もしくは類似方法により、この構造物1内に作られるかの、いずれかである。

0038

その時、1次挿入物2を作製するために、少なくとも1つのそのような1次空洞10が、第1の材料とは外観が異なる第2の材料で完全にまたは部分的に充填される。

0039

本発明によると、少なくとも1つの2次空洞20が、少なくとも1次挿入物2の第2の材料の厚さ内に作製され、その2次空洞20は、2次挿入物3を作製するために、第1の材料および/または第2の材料とは外観が異なる第3の材料で完全にまたは部分的に充填される。

0040

より具体的には、第1の材料の、および/または第2の材料の、および/または第3の材料の厚さ内に、少なくとも1つの3次空洞30が作製され、3次空洞30は、3次挿入物4を作製するために、第1の材料、および/または第2の材料、および/または第3の材料とは外観が異なる第4の材料で完全にまたは部分的に充填される。

0041

より具体的には、複数の基本チャンバが、構造物1と、既に作製された挿入物の少なくとも一部との中に作製されており、基本チャンバは材料で充填され、基本チャンバの各々の外観は、2つ一組で、互いの中に少なくとも部分的に挿入され、異なる外観を有する材料で充填された複数の基本挿入物を形成するために、構造物1に隣接する表面の外観、または挿入物の外観とは異なっている。

0042

特定の一実施形態では、構造物1と、既に作製された少なくとも1つの挿入物との両方の中に、または、既に作製された少なくとも2つの他の挿入物の両方の中に、少なくとも1つのチャンバが作製され穴が掘られている。

0043

特定の一実施形態では、構成要素100内に作製された挿入物の目に見える表面は、浅浮き彫りを形成するためにエングレービングされている。より具体的には、最終パターン露呈させるために、異なる外観または異なる色の挿入物の連続層が堆積され、最終的には様々な深さにてエングレービングされる。

0044

より正確に言うと、各挿入物をくり抜いて別の挿入物を収容するようにできるが、いくつかの構成では、構造物内の同じ凹部内に、または別の挿入物内の同じ凹部内に重ね合わせることもできると理解されている。

0045

特定の一実施形態では、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して後退している、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の目に見える表面は機械加工されている。更により具体的には、それぞれが構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して後退している、構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面は機械加工されている。

0046

特定の一実施形態では、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して同一平面上にある、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の目に見える表面は機械加工されている。更により具体的には、構造物1の目に見える表面11のレベルに対して同一平面上にある、構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面は機械加工されている。

0047

更に別の特定の実施形態では、構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して突出している、構成要素100内に含まれる少なくとも1つの挿入物の目に見える表面は機械加工されている。更により具体的には、それぞれが構造物1の目に見える表面11の局所的レベルに対して突出している、構成要素100内に含まれる挿入物の目に見える表面は機械加工されている。

0048

特定の一実施形態では、第2の材料は硬質材料またはセラミックのいずれかから選択される。

0049

特定の一実施形態では、少なくとも1つの挿入物の材料は、ポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアクリレート樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂から選択される。より具体的には、構成要素100内に作製される各挿入物の材料は、ポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアクリレート樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂から選択される。

0050

特定の一実施形態では、構成要素100内に作られる少なくとも1つの挿入物の材料を形成するためにエナメルが選択される。より具体的には、構成要素100内に作られる各挿入物の材料を形成するためにエナメルが選択される。

0051

特定の一実施形態では、ユーザにとって目に見え、少なくとも1つの他の挿入物、より具体的には構成要素100の全ての他の挿入物を覆う、少なくとも1つの表層挿入物に対して、透明または半透明の材料が選択される。

0052

特定の一実施形態では、少なくとも1つの挿入物に対して光反射材料が選択される。

0053

特定の一実施形態では、少なくとも1つの挿入物に対して蛍光性または燐光性の材料が選択される。

0054

特定の一実施形態では、少なくとも、各空洞の仕上げは、ピコ秒レーザ、および/またはフェムト秒レーザ、および/またはアト秒レーザを用いて実施される。より具体的には、空洞の全体は、ピコ秒レーザ、および/またはフェムト秒レーザ、および/またはアト秒レーザを用いて作製される。

0055

別の実施形態では、挿入物の材料が許容する場合は、空洞は、工具および/または砥石車を用いた通常の機械加工によって、または放電加工などによって機械加工される。

0056

より具体的には、構造物1を作製する時に少なくとも1つの1次空洞10が作製され、この1次空洞10の底部は、第2の材料で充填される前は粗いままである。

0057

より具体的には、第2の材料を充填する前は、この1次空洞10の底部は粗いままで、周辺部のみが再機械加工またはレーザ加工される。

0058

より具体的には、作製された各挿入物の目に見える表面の各々の、ユーザに見える面は表面機械加工を受ける。

0059

1つの具体的なシーケンスは、以下のステップを連続的に実行することからなる。
1.通常の方法(セラミック粉末加圧成形焼結、機械加工、研磨)によってセラミックベゼルを作製する
2.空洞を、典型的にはフェムト秒レーザおよび/またはピコ秒レーザを使用して作製する
3.空洞を、第1の色を有する、アクリレートのポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂の種類で充填する
4.ポリマーの重合
5.任意選択的に、機械加工および研磨により平滑化する
6.フェムト秒レーザおよび/またはピコ秒レーザを使用して、ポリマー内に空洞を作製する
7.新たな空洞を、第2の色を有する、アクリレートのポリマー、またはエポキシ樹脂、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂の種類で充填する
8.ポリマーの重合
9.任意選択的に、機械加工および研磨により平滑化する
10.任意選択的に、追加の色を追加するために作業を繰り返す

0060

別のシーケンスは、以下のステップを実行することからなる
1.通常の方法(セラミック粉末の加圧成形、焼結、機械加工、研磨)によってセラミックベゼルを作製する
2.レーザ(ピコ秒レーザおよび/またはフェムト秒レーザ)を用いて空洞を作製する
3.空洞を、第1の色を有する、アクリレートのポリマー、またはエポキシ樹脂、またはSLN、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂の種類で充填する
4.ポリマーの重合
5.または、非晶質金属(「液体金属」技術)、または電鋳法による金(「セラゴールド」技術)で空洞を充填する
6.または、PVD層(例えば、窒化クロム)を堆積させる
7.任意選択的に、機械加工および研磨により平滑化する
8.レーザ(ピコ秒レーザおよび/またはフェムト秒レーザ)を用いて、第1のポリマー、または非晶質金属、または金、またはPVD層+基板内に空洞を作製する
9.新たな空洞を、第2の色を有する、アクリレートの第2のポリマー、またはエポキシ樹脂、またはSLN、またはアルミナ充填樹脂、またはジルコニア充填樹脂の種類で充填する
10.第2のポリマーの重合
11.任意選択的に、機械加工および研磨により平滑化する
12.任意選択的に、追加の色を追加するためにシーケンスをステップ8から繰り返す。

0061

図1は、ジルコニアで作られた構造物1、第1のポリマーで作られた1次挿入物2、第2のポリマーで作られた2次挿入物3、および第3のポリマーで作られた3次挿入物4を有する、本発明により作られた構成要素100を示す。図2図6は1次挿入物、および2次挿入物の作製を示す。
図2:構造物1を、例えばセラミック焼結により粗く機械加工する
図3:レーザを用いて、底部12および周辺面13を有する第1の空洞10を開口する
図4:第1の空洞10を、第1のポリマーおよび重合により充填する
図5:第1のポリマーの重合によって形成され目に見える表面21を備える1次挿入物2内に第2の空洞20を、レーザを用いて、または機械加工によって開口し、この第2の空洞20は底部表面22および周辺部輪郭23を備える
図6:第2の空洞20を第2のポリマーで充填し、目に見える表面31を備える2次挿入物3を形成するために重合させる。

0062

同様に作製された3次挿入物4は、底部42を有する凹部40内に作られ、少なくとも1つの目に見える表面41を備える。

0063

図15は他の連続する挿入物、すなわち、
目に見える表面51を有する、底部凹部52内の挿入物5、および、
目に見える表面61を有する、底部凹部62内の挿入物6、を示す。

0064

図8は、2次挿入物3を有し、一方では構造物1に、他方では1次挿入物2に介在する構成要素を示す。図1図4に従って1次挿入物2を作製した後、図9は、1次挿入物2および構造物1の両方の中に、レーザを用いてまたは機械加工によって、第2の空洞20を開口する工程を示す。図10は、図6と同様に、2次挿入物3を形成するための、第2のポリマーを用いた第2の空洞20の充填、および重合を示す。

0065

図21は、上述の基本動作に対する異なる代替的実施形態を示し、様々な挿入物の上面の間の様々な相対的なレベルを示す。イメージL、M、およびPは目に見える連続する表面を有する完成した構成要素を示し、またはイメージPの場合は平滑化または研磨された表面を示すが、イメージI、J、K、N、およびOは構造物1の表面から後退した挿入物の表面を示し、イメージHは構造物1の表面から突出する挿入物を示す。

0066

本発明は、本方法に従って作製された少なくとも1つの構成要素100を含む、腕時計、または腕時計ブレスレットに更に関する。

0067

要約すると、本発明は、複数装飾および/または多色の構成要素を、潜在的に複雑なグラフィックおよび高い精度を有し、かつ磨耗に対する耐性の点で優れた保証を伴って作製することを可能にする。本発明は、平坦部分、色グラデーション介在物、突き出る浮き彫り、および/または窪みを有する全ての種類の装飾と両立する。本発明は更に、場合によっては、インデックスおよびアップリケなどの取り付けられるディスプレイ要素の必要性を無くし、ここで、これらを、ダイヤル、ベゼル、ケースなどの全体的な装飾の中に直接組み込むことができる。

0068

特に、本発明は、かなりの深さにおいて、複数の色を伴って装飾を作製することを可能にする。本方法は、図16に示すように、色の配置における高い精度、および縁部の非常に高い鮮明度を実現する。

0069

1構造物
2 1次挿入物
3 2次挿入物
4 3次挿入物
5 挿入物
6 挿入物
7 1次挿入物
10 1次空洞
11 表面
12 底部
13周辺面
20 2次空洞
21 表面
22底部表面
23周辺部輪郭
30 3次空洞
31 表面
40 凹部
41 表面
42 底部
51 表面
52底部凹部
61 表面
62 底部凹部
100 構成要素

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ