図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

配管レイアウト制約する密閉空間や、多数のセンサを用いることなく、室内ユニットから漏出した冷媒を検知できるようにする。

解決手段

室内ユニット1は、熱交換器141、および、送風ファン135を筐体110の内部に収容し、熱交換器141を通る気流が流れる送風空間123から、送風空間123と区画された配管領域124に引き出され、さらに配管領域124から筐体110の外に引き出された冷媒配管142、143の端部に、ユニット間配管に接続される配管接続部144、145を設け、配管接続部144、145よりも下方位置の左側壁114に開口を形成し、開口近傍位置に冷媒センサ154を配置した。

概要

背景

従来、空気調和装置室内機において、室内機から漏洩する冷媒を検知するセンサを設けたものが開示されている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載された構成では、液分配器及びガス分配器熱交換器冷媒配管との接続部、及び液分配器と膨張弁との接続部を密閉空間内に配置し、この密閉空間内にセンサを設け、漏洩冷媒が室内に排出されないようにしている。

概要

配管レイアウト制約する密閉空間や、多数のセンサを用いることなく、室内ユニットから漏出した冷媒を検知できるようにする。室内ユニット1は、熱交換器141、および、送風ファン135を筐体110の内部に収容し、熱交換器141を通る気流が流れる送風空間123から、送風空間123と区画された配管領域124に引き出され、さらに配管領域124から筐体110の外に引き出された冷媒配管142、143の端部に、ユニット間配管に接続される配管接続部144、145を設け、配管接続部144、145よりも下方位置の左側壁114に開口を形成し、開口近傍位置に冷媒センサ154を配置した。

目的

本発明は、前記した事情に鑑みてなされたものであり、配管のレイアウトを制約する密閉空間や、多数のセンサを用いることなく、室内ユニットから漏出した冷媒を検知できるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

熱交換器、および、送風ファン筐体の内部に収容し、前記熱交換器を通る気流が流れる送風空間から、前記送風空間と区画された配管領域に引き出され、さらに前記配管領域から前記筐体外に引き出された冷媒配管の端部に、配管接続部を設け、前記冷媒配管は、前記配管接続部において室外ユニットに繋がるユニット間配管と接続され、前記配管接続部よりも下方位置の前記筐体側壁に開口を形成し、前記開口近傍位置に冷媒センサを配置したこと、を特徴とする室内ユニット

請求項2

前記筐体外において前記筐体側壁の開口に対応する位置に、冷媒受けを配置したこと、を特徴とする請求項1記載の室内ユニット。

請求項3

前記冷媒受けを、前記配管接続部の下方に配置し、前記冷媒受けの底部に連通するケースを配置し、前記ケースに前記冷媒センサを配置したこと、を特徴とする請求項2記載の室内ユニット。

請求項4

熱交換器、および、送風ファンを筐体の内部に収容し、前記熱交換器を通る気流が流れる送風空間から、前記送風空間と区画された空間に引き出された冷媒配管の端部に、室外ユニットに繋がるユニット間配管と接続する配管接続部を設け、前記送風空間と前記空間とを区画する仕切壁に開口を設け、前記仕切壁の開口および前記配管接続部よりも下方位置に冷媒センサを配置したこと、を特徴とする室内ユニット。

請求項5

前記仕切壁の開口および前記配管接続部よりも下方位置に冷媒受けを配置したこと、を特徴とする請求項4記載の室内ユニット。

請求項6

前記冷媒受けの底部に連通するケースを配置し、前記ケースに前記冷媒センサを配置したこと、を特徴とする請求項5記載の室内ユニット。

請求項7

前記冷媒センサを、前記熱交換器から冷媒配管が引き出される配管引出部と、前記仕切壁を挟んで対向する位置に配置したこと、を特徴とする請求項4から6のいずれか1項に記載の室内ユニット。

請求項8

前記配管接続部を、前記送風空間と区画され、前記送風ファンの吸い込み空気が流れる吸気空間に設けたことを特徴とする請求項4から7のいずれか1項に記載の室内ユニット。

技術分野

0001

本発明は、室内ユニットに関する。

背景技術

0002

従来、空気調和装置室内機において、室内機から漏洩する冷媒を検知するセンサを設けたものが開示されている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載された構成では、液分配器及びガス分配器熱交換器冷媒配管との接続部、及び液分配器と膨張弁との接続部を密閉空間内に配置し、この密閉空間内にセンサを設け、漏洩冷媒が室内に排出されないようにしている。

先行技術

0003

特開2016−84946号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、前記特許文献1の技術においては、密閉空間に冷媒配管の接続部とセンサを収める必要があった。このため、室内ユニットの配管を密閉空間に合わせてレイアウトする必要があった。これに対し、配管のレイアウトに合わせて密閉空間を配置すると、複数の密閉空間およびセンサを設ける必要があり、効率がよくないという課題がある。
本発明は、前記した事情に鑑みてなされたものであり、配管のレイアウトを制約する密閉空間や、多数のセンサを用いることなく、室内ユニットから漏出した冷媒を検知できるようにすることを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0005

前記目的を達成するため、本発明は、熱交換器、および、送風ファン筐体の内部に収容し、前記熱交換器を通る気流が流れる送風空間から、前記送風空間と区画された配管領域に引き出され、さらに前記配管領域から前記筐体外に引き出された冷媒配管の端部に、配管接続部を設け、前記冷媒配管は、前記配管接続部において室外ユニットに繋がるユニット間配管と接続され、前記配管接続部よりも下方位置の前記筐体側壁に開口を形成し、前記開口近傍位置に冷媒センサを配置したこと、を特徴とする。
これによれば、冷媒が漏出する可能性の高い箇所を含む室内ユニットの各部からの冷媒の漏出を、冷媒センサによって感度よく検知できる。冷媒センサは、送風空間と区画された領域に配置されていればよいので、室外ユニットの配管のレイアウトに合わせて容易に配置できる。従って、配管のレイアウトに制約を設けることなく、冷媒センサを配置し、冷媒の漏出を検知できる。

0006

また、前記目的を達成するため、本発明は、熱交換器、および、送風ファンを筐体の内部に収容し、前記熱交換器を通る気流が流れる送風空間から、前記送風空間と区画された空間に引き出された冷媒配管の端部に、室外ユニットに繋がるユニット間配管と接続する配管接続部を設け、前記送風空間と前記空間とを区画する仕切壁に開口を設け、前記仕切壁の開口および前記配管接続部よりも下方位置に冷媒センサを配置したこと、を特徴とする。
これによれば、冷媒が漏出する可能性の高い箇所を含む室内ユニットの各部からの冷媒の漏出を、冷媒センサによって感度よく検知できる。冷媒センサは、送風空間と区画された領域に配置されていればよいので、室外ユニットの配管のレイアウトに合わせて容易に配置できる。従って、配管のレイアウトに制約を設けることなく、冷媒センサを配置し、冷媒の漏出を検知できる。

発明の効果

0007

本発明の室内ユニットによれば、室内ユニットの配管のレイアウトに制約を設けることなく配置可能な冷媒センサによって、冷媒が漏出する可能性の高い箇所を含む室内ユニットの各部からの冷媒の漏出を、感度よく検知できる。

図面の簡単な説明

0008

第1実施形態の室内ユニットの平面図。
室内ユニットの要部拡大図。
図2のA−A線における断面図。
第2実施形態の室内ユニットの平面図。
室内ユニットの要部拡大図。
図5のB−B線における断面図。
室内ユニットの要部拡大断面図。

実施例

0009

第1の発明は、熱交換器、および、送風ファンを筐体の内部に収容し、前記熱交換器を通る気流が流れる送風空間から、前記送風空間と区画された配管領域に引き出され、さらに前記配管領域から前記筐体外に引き出された冷媒配管の端部に、配管接続部を設け、前記冷媒配管は、前記配管接続部において室外ユニットに繋がるユニット間配管と接続され、前記配管接続部よりも下方位置の前記筐体側壁に開口を形成し、前記開口近傍位置に冷媒センサを配置した。
これによれば、冷媒センサにより、室内ユニットの配管領域で漏出した冷媒と、配管接続部で漏出した冷媒とを、送風気流により拡散されにくい状態で感度良く検知できる。冷媒センサは、送風空間と区画された領域に配置されていればよいので、室外ユニットの配管のレイアウトに合わせて容易に、配管のレイアウトを制約することなく配置できる。
第2の発明は、前記筐体外において前記筐体側壁の開口に対応する位置に、冷媒受けを配置した。
これによれば、室内ユニットで漏出した冷媒を冷媒受けに滞留させることにより、冷媒センサによって感度良く漏出冷媒を検知できる。
第3の発明は、前記冷媒受けを、前記配管接続部の下方に配置し、前記冷媒受けの底部に連通するケースを配置し、前記ケースに前記冷媒センサを配置した。
これによれば、前記冷媒受けに滞留した冷媒を、冷媒センサにより感度よく検知できる。特に、空気より比重の大きい冷媒を、冷媒センサによって速やかに検知できる。
第4の発明は、熱交換器、および、送風ファンを筐体の内部に収容し、前記熱交換器を通る気流が流れる送風空間から、前記送風空間と区画された空間に引き出された冷媒配管の端部に、室外ユニットに繋がるユニット間配管と接続する配管接続部を設け、前記送風空間と前記空間とを区画する仕切壁に開口を設け、前記仕切壁の開口および前記配管接続部よりも下方位置に冷媒センサを配置した。
これによれば、冷媒センサにより、室内ユニットの送風空間で漏出した冷媒と、配管接続部で漏出した冷媒とを、送風気流により拡散されにくい状態で感度良く検知できる。冷媒センサは、送風空間と区画された空間に配置されていればよいので、室外ユニットの配管のレイアウトに合わせて容易に、配管のレイアウトを制約することなく配置できる。
第5の発明は、前記仕切壁の開口および前記配管接続部よりも下方位置に冷媒受けを配置した。
これによれば、漏出した冷媒を冷媒受けに滞留させることにより、冷媒センサによって感度良く漏出冷媒を検知できる。
第6の発明は、前記冷媒受けの底部に連通するケースを配置し、前記ケースに前記冷媒センサを配置した。
これによれば、前記冷媒受けに滞留した冷媒を、冷媒センサにより感度よく検知できる。特に、空気より比重の大きい冷媒を、冷媒センサによって速やかに検知できる。
第7の発明は、前記冷媒センサを、前記熱交換器から冷媒配管が引き出される配管引出部と、前記壁を挟んで対向する位置に配置した。
これによれば、熱交換器から冷媒配管が引き出される配管引出部における漏出冷媒が、仕切壁の開口を通じて、冷媒センサの位置に流入しやすい。このため、冷媒センサによって配管引出部で漏出した冷媒を、感度良く検知できる。
第8の発明は、前記配管接続部を、前記送風空間と区画され、前記送風ファンの吸い込み空気が流れる吸気空間に設けた。
これによれば、配管接続部で漏出した冷媒、および、仕切壁の開口を通じて吸気空間に流入する冷媒を、送風ファンの気流により速やかに拡散させることができる。

0010

以下、本発明を適用した実施形態を、図面を参照して説明する。
図1は、第1実施形態に係る室内ユニット1の平面図である。図2は、室内ユニット1の要部拡大図であり、図1と同様の面を示す平面図である。また、図3は、図2のA−A線における断面図である。

0011

室内ユニット1は、天井空間に設置されるダクト式空気調和装置の室内ユニットであり、図1および図2は上方から室内ユニット1を見た図である。
図1および図2紙面は室内ユニット1の設置状態における水平面とほぼ平行であり、鉛直方向に対しほぼ垂直である。図1図2、および図3の各図と、以下の第1実施形態の説明では、室内ユニット1の前方を符号FRで示し、後方を符号REで示し、右を符号Rで、左を符号Lで示す。また、図3においては上方を符号UPで示し、下方を符号DNで示す。これらの各方向は室内ユニット1の設置状態を基準とする。

0012

室内ユニット1は、前面壁111、背面壁112、右側壁113、左側壁114、底面パネル115、および、上面パネルにより構成される筐体110を有する。筐体110の上面は上面パネルにより閉塞されるが、図1では上面パネルの図示を省略する。
第1実施形態において、左側壁114は、本発明の壁の一例に対応する。

0013

筐体110の内部空間は、仕切壁121によって吸気空間122と送風空間123に区画される。吸気空間122には、ファンモータ131と、ファンモータ131の駆動軸133に連結され、ファンモータ131により駆動される3台の送風ファン135、135、135が配置される。図1の構成は一例であり、室内ユニット1が備えるファンモータおよび送風ファンの数は制限されない。

0014

仕切壁121には、吸気空間122と送風空間123とに連通する不図示の開口が設けられ、この開口に送風ファン135の送風口が接合される。また、送風ファン135の吸気口は吸気空間122に開口する。

0015

吸気空間122において、底面パネル115には吸気口115aが設けられ、吸気口115aには吸気フィルタ137が配置される。
送風ファン135が動作すると、吸気空間122から送風ファン135が吸気を行うことで、吸気フィルタ137を通じて吸気空間122に外気が流入する。この外気が送風ファン135により、仕切壁121に形成された開口を通じて送風空間123に送られる。すなわち、吸気空間122は送風ファン135の一次側の空間であり、送風空間123は二次側の空間である。

0016

送風空間123には、熱交換器141が配置される。熱交換器141は、不図示の室外ユニットから供給される冷媒を蒸発させる蒸発器、或いは、冷媒を凝縮させるコンデンサとして機能する利用側熱交換器である。

0017

送風ファン135により吸気空間122に送られた気流は、熱交換器141を通過して、前面壁111に形成された送風口111aから排気される。送風口111aには、室内ユニット1とともに天井空間に設置される不図示の送気ダクトが、連結される。送気ダクトは1または複数の被調和空間まで設置され、熱交換器141で熱交換された空気を被調和空間に送る。

0018

なお、送風口111aと送気ダクトとの間にチャンバが設けられた構成であってもよい。また、吸気口115aは、室内ユニット1が設置される天井空間に開口していてもよいし、室内ユニット1に空気を供給するダクト、或いはチャンバが吸気口115aに連結されていてもよい。これらのチャンバおよびダクトは、例えば、室内ユニット1と同様に天井空間に設置される。

0019

筐体110の内部には、配管領域124が設けられる。配管領域124は、仕切壁125によって送風空間123と区画され、仕切壁126によって吸気空間122と仕切られる。配管領域124は、吸気空間122および送風空間123を流れる気流から分離された空間となっている。

0020

配管領域124には、熱交換器141の一端が露出する。熱交換器141は、例えば銅製の冷媒管に金属製のフィンが接合されて構成される。熱交換器141の冷媒管は、配管領域124で熱交換器141の本体から引き出されて、2本の冷媒配管142、143に連結される。熱交換器141の本体から冷媒管が引き出される部分を配管引出部141aとする。配管引出部141aでは、例えば、冷媒配管142、143に複数の冷媒管が溶接されている。

0021

冷媒配管142、143の一方は不図示の室外ユニットから冷媒を熱交換器141に流入させ、他方は熱交換器141から室外ユニットに冷媒を送出する。冷媒配管142、143は、配管取出部147において、左側壁114を貫通して筐体110の外に引き出される。さらに、冷媒配管142、143は、それぞれ、図2に示すユニット間配管301、302に配管接続部144、145で接続される。ユニット間配管301、302は、室外ユニットに繋がる冷媒配管である。

0022

配管接続部144において、冷媒配管142は、例えばフレアジョイントによりユニット間配管301に接続される。この場合、冷媒配管142またはユニット間配管301のいずれか一方の端部にフレア加工が施され、他方の端部と付き合わされて、ナットにより締め込まれる。同様に、配管接続部145において、冷媒配管143は、例えばフレアジョイントによりユニット間配管302に接続される。

0023

室内ユニット1では、配管接続部144、145を含む空間を、冷媒センサ154により冷媒を検知する検知領域151とする。検知領域151には冷媒センサ154が配置され、冷媒センサ154によって、主に配管接続部144、145から漏出した冷媒、および、配管引出部141aから漏出した冷媒を検知する。

0024

室内ユニット1を含む空気調和装置で使用される冷媒は種々のものが挙げられる。近年、いわゆる代替フロンとして、炭化水素アンモニア、R32等の冷媒が空気調和装置に利用される傾向がある。これらの代替フロンには、微燃性あるいは可燃性のものがある。微燃性あるいは可燃性の冷媒が漏出した場合には、被調和空間や室内ユニット1の設置空間の冷媒濃度燃焼限界LFL:Lower Flammability Limit)に達する前に、冷媒の漏出を検知することが求められる。検知領域151は、微燃性あるいは可燃性の冷媒を室内ユニット1において使用する場合に、冷媒の漏出を検知する領域である。検知領域151に設置される構造は、特に、R32のように空気より比重の大きい冷媒を使用する場合に好適である。

0025

検知領域151に設置される構造について、図2および図3を参照して説明する。
図2に示すように、平面視において配管接続部144、145に重なる位置に、冷媒受け152が配置される。冷媒受け152は、上方が開口した略箱形容器であり、図には矩形断面を有する構造として示すが、円盤状であってもよい。

0026

図3の断面視で明らかなように、冷媒受け152は、配管接続部144、145の下方に配置される。これにより、比重の大きい冷媒が配管接続部144、145から漏出した場合に、冷媒受け152の内部に冷媒を滞留させることができ、冷媒受け152の内部では、冷媒受け152の外よりも漏出した冷媒の濃度が高濃度となる。

0027

図3に示すように、冷媒受け152には、ケース153に収容された冷媒センサ154が配置される。ケース153の下部には開口153aが形成される。開口153aを通じて、冷媒受け152の底部と、ケース153の内部とが連通する。より好ましくは、開口153aは冷媒受け152の底面近傍に設けられる。開口153aは、冷媒を流通可能な穴であればよく、微細な穴でよい。例えば、開口153aの開口幅は、冷媒受け152の深さに比べて1/2以下であることが好ましく、1/5以下としてもよい。

0028

配管接続部144、145から漏出して冷媒受け152に滞留した冷媒は、開口153aを通じてケース153に流入し、冷媒センサ154によって速やかに検知される。

0029

また、室内ユニット1は、左側壁114を貫通する連通管156を有する。連通管156は、ケース153の内部空間と、配管領域124とを連通させる中空の管である。連通管156は、配管領域124の下部に開口する。配管引出部141aを含む配管領域124内の各部から冷媒が漏出した場合、この冷媒は連通管156を通じてケース153に流入し、冷媒センサ154によって速やかに検知される。

0030

連通管156の管径、および連通管156の両端の開口は、冷媒を流通可能であればよく、微細であってもよい。例えば、連通管156の管径および開口の最大径は、冷媒受け152の深さに比べて1/2以下であることが好ましく、1/5以下としてもよい。

0031

室内ユニット1において冷媒が漏出する可能性が高い部位は、例えば、配管引出部141aにおける配管の溶接部、および、配管接続部144、145である。配管引出部141aから漏出した冷媒は、連通管156によりケース153に導かれ、冷媒センサ154によって検知される。また、配管接続部144、145から漏出した冷媒は、冷媒受け152に滞留して、開口153aを通じてケース153に導かれ、冷媒センサ154によって検知される。

0032

このように、冷媒センサ154によって、配管引出部141aから漏出した冷媒、および、配管接続部144、145から漏出した冷媒を、速やかに検知可能である。特に、冷媒受け152が配管接続部144、145の下方に位置すること、および、開口153aが冷媒受け152の底部に開口することから、空気より比重が大きい冷媒の漏出を速やかに検知できる。また、連通管156が配管領域124の下部に開口するため、配管引出部141aから漏出した冷媒を速やかに検知できる。
本実施の形態では、冷媒センサ154は、配管領域124内の連通管156付近に設けられていてもよい。この場合、配管接続部144、145から漏出した冷媒は、冷媒受け152から連通管156を通じて配管領域124内に侵入するので、配管領域124内で漏洩した冷媒も、筐体外の配管接続部144、145から漏出した冷媒も、冷媒センサ154によって検知することができる。

0033

さらに、配管領域124は、仕切壁125および仕切壁126によって、送風空間123とは区画されている。このため、配管引出部141aから漏出した冷媒は、送風空間123を流れる気流により拡散されずに冷媒センサ154によって検知される。また、配管接続部144、145および検知領域151は、左側壁114の外部空間に位置しているので、配管接続部144、145から漏出した冷媒は、吸気空間122と送風空間123を流れる気流により拡散せずに冷媒センサ154によって検知される。

0034

そして、配管接続部144、145から漏出した冷媒は、冷媒受け152に滞留した後、冷媒受け152から、室内ユニット1の設置空間に拡散する。冷媒受け152に滞留する冷媒の量は、室内ユニット1の設置空間の体積に比べて十分に少ないため、検知領域151における冷媒の濃度がLFLに達する可能性はない。また、配管引出部141aから配管領域124に漏出した冷媒は、連通管156からケース153に流出する。すなわち、連通管156を通じて配管領域124の外に流出するので、配管領域124の内部に、LFLに達する程度の冷媒が滞留することがない。

0035

以上説明したように、第1実施形態の室内ユニット1は、熱交換器141、および、送風ファン135を筐体110の内部に収容する。熱交換器141を通る気流が流れる送風空間123から、送風空間123と区画された配管領域124に引き出され、さらに配管領域124から筐体110の外に引き出された冷媒配管142、143の端部に、配管接続部144、145が設けられる。冷媒配管142、143は、配管接続部144、145において、室外ユニットに繋がるユニット間配管301、302と接続され、配管接続部144、145よりも下方位置の筐体110の左側壁114に開口が形成され、開口近傍位置に冷媒センサ154が配置される。

0036

これによれば、1つの冷媒センサ154により、冷媒配管142、143の配管接続部144、145から漏出した冷媒と、配管領域124で漏洩した冷媒とを検知できる。また、送風空間123と配管領域124とは分離されているので、送風空間123を流れる送風気流により拡散されにくい状態で感度良く検知できる。例えば、図3に示すように、左側壁114を貫通する連通管156の開口に対し、左側に冷媒センサ154が配置される。冷媒センサは連通管156の開口に対し、ほぼ水平方向に位置し、開口よりも下側にある。このように、冷媒センサ154が左側壁114の開口の近傍位置に配置されていることから、冷媒の漏出量が少量であっても、冷媒の漏出を検知できる。従って、1つの冷媒センサ154により、筐体110の内部で漏出した冷媒と、配管接続部144、145で漏出した冷媒とを検知できる。

0037

冷媒センサ154は、送風空間123と区画された空間に配置することができ、例えば、図1に示した室内ユニット1のように、筐体110の外部に配置してもよい。従って、冷媒センサ154を設置する検知領域151は、室内ユニット1の配管のレイアウトに制約を設けることなく、容易に確保できる。この検知領域151に、冷媒センサ154を配置することにより、室内ユニット1から漏出した冷媒と、送風空間123から引き出された冷媒配管142、143の漏出冷媒とを、冷媒センサ154により検知できる。

0038

また、配管領域124と、筐体外の配管接続部144、145を有する領域とを区画する左側壁114に連通管156の開口が形成される。筐体110の外において筐体110の左側壁114の開口である連通管156の開口に対応する位置に、冷媒受け152が配置される。
これによれば、空気より比重の大きい冷媒が筐体110の内部で漏出した場合に、この冷媒が連通管156の開口を通じて、冷媒受け152に滞留する。このため、冷媒センサ154によって速やかに漏出冷媒を検知できる。

0039

また、冷媒受け152は、配管接続部144、145の下方に配置され、冷媒受け152の底部に連通するケース153が配置され、ケース153に冷媒センサ154が配置される。
これによれば、冷媒が漏出しやすい配管接続部144、145における漏出冷媒を、速やかに、感度よく検知できる。特に、配管接続部144、145から、空気より比重が大きい冷媒が漏出した場合には、冷媒が冷媒受け152に滞留する。冷媒受け152に滞留した冷媒を、冷媒センサ154で検出することで、速やかに、高感度で漏出冷媒を検知できる。

0040

図4は、本発明の第2実施形態に係る室内ユニット2の平面図である。図5は、室内ユニット2の要部拡大図であり、図4と同様の面を示す平面図である。また、図6は、図5のB−B線における断面図である。図7図6に符号Cで示す範囲を拡大した室内ユニット2の要部拡大断面図である。

0041

室内ユニット2は、被調和空間の天井吊り下げ設置される天井吊り下げ式空気調和装置の室内ユニットであり、図4および図5は上方から室内ユニット2を見た図である。
図4および図5の紙面は室内ユニット2の設置状態における水平面とほぼ平行であり、鉛直方向に対しほぼ垂直である。図4図5図6および図7の各図と、以下の第2実施形態の説明では、室内ユニット2の前方を符号FRで示し、後方を符号REで示し、右を符号Rで、左を符号Lで示す。また、図6および図7においては上方を符号UPで示し、下方を符号DNで示す。これらの各方向は室内ユニット2の設置状態を基準とする。

0042

室内ユニット2は、前面壁211、背面壁212、右側壁213、左側壁214、底面パネル215、および、上面パネルにより構成される筐体210を有する。筐体210の上面は上面パネルにより閉塞されるが、図4では上面パネルの図示を省略する。

0043

筐体210の内部空間は、仕切壁221によって吸気空間222と送風空間223に区画される。吸気空間222には、ファンモータ231と、ファンモータ231の駆動軸233に連結され、ファンモータ231により駆動される2台の送風ファン235、235が配置される。図4の構成は一例であり、室内ユニット2が備えるファンモータおよび送風ファンの数は制限されない。
第2実施形態において、仕切壁221は、本発明の壁の一例に対応する。

0044

仕切壁221には、吸気空間222と送風空間223とに連通する不図示の開口が設けられ、この開口に送風ファン235の送風口が接合される。また、送風ファン235の吸気口は吸気空間222に開口する。すなわち、吸気空間222は送風ファン235の一次側の空間であり、送風空間223は二次側の空間である。

0045

吸気空間222において、底面パネル215には吸気口215aが設けられ、吸気口215aには吸気フィルタ237が配置される。吸気口215aは被調和空間に露出している。送風ファン235が動作すると、吸気空間222から送風ファン235が吸気を行うことにより、被調和空間から吸気フィルタ237を通じて吸気空間222に外気が流入する。この外気が送風ファン235により、仕切壁221に形成された開口を通じて送風空間223に送られる。

0046

送風空間223には、熱交換器241が配置される。熱交換器241は、不図示の室外ユニットから供給される冷媒を蒸発させる蒸発器、或いは、冷媒を凝縮させるコンデンサとして機能する利用側熱交換器である。

0047

送風ファン235により吸気空間222に送られた気流は、熱交換器241を通過して、底面パネル215に形成された排気口216から排気される。図6に示すように、排気口216は、被調和空間に向けて下方に開口し、天井に吊り下げ設置された室内ユニット2から斜め下向きに、調和空気が送風される。

0048

熱交換器241は、例えば銅製の冷媒管に金属製のフィンが接合されて構成される。熱交換器241の冷媒管は、熱交換器241の本体の端部から引き出されて、2本の冷媒配管242、243に連結される。熱交換器241の本体から冷媒管が引き出される部分を配管引出部241aとする。配管引出部241aでは、例えば、冷媒配管242、243に複数の冷媒管が溶接されている。

0049

冷媒配管242、243の一方は不図示の室外ユニットから冷媒を熱交換器241に流入させ、他方は熱交換器241から室外ユニットに冷媒を送出する。冷媒配管242、243は、配管取出部247において、仕切壁221を貫通して吸気空間222に引き出される。冷媒配管242、243は、それぞれ、図5に示すユニット間配管305、306に、配管接続部244、245で接続される。ユニット間配管305、306は、室外ユニットに繋がる冷媒配管である。ユニット間配管305、306は、配管接続部244、245から背面壁212を貫通して筐体210の外に引き出され、室外ユニットに接続される。

0050

配管接続部244、および配管接続部245は、吸気空間222に位置する。配管接続部244において、冷媒配管242は、例えばフレアジョイントによりユニット間配管305に接続される。この場合、冷媒配管242またはユニット間配管305のいずれか一方の端部にフレア加工が施され、他方の端部と付き合わされて、ナットにより締め込まれる。同様に、配管接続部245において、冷媒配管243は、例えばフレアジョイントによりユニット間配管306に接続される。

0051

室内ユニット2では、吸気空間222において配管接続部244、245を含む領域を、冷媒センサ254により冷媒を検知する検知領域251とする。検知領域251には冷媒センサ254が配置され、冷媒センサ254によって、主に配管接続部244、245から漏出した冷媒、および、配管引出部241aから漏出した冷媒を検知する。

0052

冷媒センサ254は、室内ユニット2において、第1実施形態で説明した微燃性あるいは可燃性の冷媒の漏出を検知するためのセンサである。検知領域251に配置される構造は、特に、R32のように空気より比重の大きい冷媒を使用する場合に好適である。

0053

図5に示すように、平面視において配管接続部244、245に重なる位置に、冷媒受け252が配置される。冷媒受け252は、上方が開口した略箱形の容器であり、図には矩形断面を有する構造として示すが、円盤状であってもよい。

0054

図6および図7の断面視で明らかなように、冷媒受け252は、配管接続部244、245の下方に配置される。これにより、比重の大きい冷媒が配管接続部244、245から漏出した場合に、冷媒受け252の内部に冷媒を滞留させることができ、冷媒受け252の内部では、冷媒受け252の外よりも漏出した冷媒の濃度が高濃度となる。

0055

冷媒受け252には、ケース253に収容された冷媒センサ254が配置される。ケース253の下部には開口253aが形成される。開口253aを通じて、冷媒受け252の底部と、ケース253の内部とが連通する。より好ましくは、開口253aは、冷媒受け252の底面近傍に設けられる。開口253aは、冷媒を流通可能な穴であればよく、微細な穴でよい。例えば、開口253aの開口幅は、冷媒受け252の深さに比べて1/2以下であることが好ましく、1/5以下としてもよい。

0056

配管接続部244、245から漏出して冷媒受け252に滞留した冷媒は、開口253aを通じてケース253に流入し、冷媒センサ254によって速やかに検知される。
ケース253において、開口253aは上部に位置する。このため、空気より比重が大きい冷媒が冷媒受け252に滞留した場合、この冷媒は冷媒受け252から速やかにケース253に流入する。冷媒センサ254は、ケース253の底部に配置される。図7に示す例では、冷媒センサ254は、ケース253の底面に固定される回路基板254aと、回路基板254aに実装されるセンサ本体254bとで構成される。この構成では、センサ本体254bの周囲において冷媒が高濃度となるため、配管接続部244、245から漏出した冷媒を冷媒センサ254によって速やかに検知できる。

0057

室内ユニット2は、仕切壁221を貫通する連通管256を有する。連通管256は、ケース253の内部空間と、送風空間223とを連通させる中空の管であり、送風空間223において配管引出部241aに開口する。
連通管256の管径、および連通管256の両端の開口は、冷媒を流通可能であればよく、微細であってもよい。例えば、連通管256の管径および開口の最大径は、冷媒受け252の深さに比べて1/2以下であることが好ましく、1/5以下としてもよい。

0058

送風空間223において、配管引出部241aを含む送風空間223の各部から冷媒が漏出した場合、この冷媒は連通管256を通じてケース253に流入し、冷媒センサ254によって速やかに検知される。

0059

室内ユニット2において冷媒が漏出する可能性が高い部位は、例えば、配管引出部241aにおける配管の溶接部、および、配管接続部244、245である。配管引出部241aから漏出した冷媒は、連通管256によりケース253に導かれ、冷媒センサ254によって検知される。また、配管接続部244、245から漏出した冷媒は、冷媒受け252に滞留して、開口253aを通じてケース253に導かれ、冷媒センサ254によって検知される。

0060

このように、検知領域251は、配管引出部241aから漏出した冷媒、および、配管接続部244、245から漏出した冷媒を、冷媒センサ254によって速やかに検知可能である。特に、冷媒受け252が配管接続部244、245の下方に位置すること、および、開口253aが冷媒受け252の底部に開口することから、空気より比重が大きい冷媒の漏出を速やかに検知できる。また、連通管256が配管領域224の下部に開口するため、配管引出部241aから漏出した冷媒を速やかに検知できる。

0061

また、検知領域251は送風空間223とは仕切壁221により区画されているため、配管接続部244、245において漏出した冷媒は、熱交換器241を通過する気流で拡散されずに冷媒センサ254によって検知される。

0062

配管接続部244、245から漏出した冷媒は、冷媒受け252に滞留した後、冷媒受け252から吸気空間222に拡散する。冷媒受け252に滞留する冷媒の量は、室内ユニット2の被調和空間の体積に比べて十分に少ないため、被調和空間における冷媒の濃度がLFLに達する可能性はない。さらに、冷媒が漏出した場合には冷媒センサ254によって速やかに冷媒が検知されるので、被調和空間の冷媒の濃度がLFLに達する前に、冷媒の漏出に対処できる。

0063

配管引出部241aから漏出した冷媒は、連通管256を通じてケース253に入り、冷媒受け252から吸気空間222に拡散する。また、配管引出部241aから漏出した冷媒の一部は、送風空間223を通る気流により拡散される。このため、配管引出部241aの周囲に、LFLに達する程度の冷媒が滞留することがない。

0064

以上説明したように、第2実施形態の室内ユニット2は、熱交換器241、および、送風ファン235を筐体210の内部に収容する。熱交換器241を通る気流が流れる送風空間223から、送風空間223と区画された吸気空間222に引き出された冷媒配管242、243の端部に、ユニット間配管305、306と接続する配管接続部244、245が設けられる。送風空間223と空間とを区画する仕切壁221に連通管256の開口が設けられ、この開口および配管接続部244、245よりも下方位置に冷媒センサ254が配置される。

0065

これによれば、1つの冷媒センサ254により、送風空間223で漏出した冷媒と、配管接続部244、245で漏出した冷媒とを、送風気流により拡散されにくい状態で感度良く検知できる。冷媒センサ254は、送風空間223と区画された空間に配置されていればよいので、室外ユニットの配管のレイアウトに合わせて容易に、配管のレイアウトを制約することなく配置できる。

0066

冷媒センサ254は、送風空間223と区画された空間に配置されればよく、例えば、吸気空間222のように、室内ユニット2の配管のレイアウトを制約しないように、容易に配置できる。

0067

また、仕切壁221の開口および配管接続部244、245よりも下方位置に冷媒受け252が配置される。
これによれば、漏出した冷媒を冷媒受け252に滞留させることにより、冷媒センサ254によって感度良く漏出冷媒を検知できる。

0068

また、冷媒受け252の底部に連通するケース253が配置され、ケース253に冷媒センサ254が配置される。
これによれば、冷媒受け252に滞留した冷媒を、冷媒センサ254により感度よく検知できる。特に、空気より比重の大きい冷媒を、冷媒センサ254によって速やかに検知できる。

0069

また、冷媒センサ254は、熱交換器241から冷媒配管242、243が引き出される配管引出部241aと、仕切壁221を挟んで対向する位置に配置される。
これによれば、熱交換器241から冷媒配管242、243が引き出される配管引出部241aにおける漏出冷媒が、仕切壁221を貫通する連通管256の開口を通じて、冷媒センサ254の位置に流入しやすい。このため、冷媒センサ254によって配管引出部241aで漏出した冷媒を、感度良く検知できる。

0070

また、配管接続部244、245は、送風空間223と区画され、送風ファン235、235の吸い込み空気が流れる吸気空間222に設けられる。
これによれば、配管接続部244、245で漏出した冷媒、および、仕切壁221の開口を通じて吸気空間に流入する冷媒を、送風ファン235、235の気流により速やかに拡散させることができる。

0071

なお、実施形態に基づいて本発明を説明したが、本発明は本実施形態に限定されるものではない。あくまでも本発明の一実施態様を例示するものであるから、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更、および応用が可能である。
例えば、上記実施形態で説明した室内ユニット1はダクト式空気調和装置の室内ユニットであり、室内ユニット2は天井吊り下げ式空気調和装置の室内ユニットであるが、本発明はこれに限定されない。本発明は、天井埋込型カセット式の空気調和装置の室内ユニット等の各種の室内ユニットに適用可能である。また、例えば、冷媒センサ154、254の具体的構成は任意であり、検知対象の冷媒の種類に応じて適宜に選択されればよい。また、室内ユニット1、2が有する熱交換器141、241の形状や数を含む細部構成も適宜に変更可能である。

0072

以上のように、本発明に係る室内ユニットは、配管のレイアウトに制約を設けることなく配置可能な冷媒センサによって冷媒の漏出を感度よく検知できる空気調和装置の室内ユニットとして、好適に利用可能である。

0073

1、2室内ユニット
110筐体
111 前面壁
111a送風口
112背面壁
113右側壁
114左側壁
115底面パネル
115a吸気口
121仕切壁
122吸気空間
123送風空間
124配管領域
125、126 仕切壁
131ファンモータ
133駆動軸
135送風ファン
137吸気フィルタ
141熱交換器
141a配管引出部
142、143冷媒配管
144、145配管接続部
147 配管取出部
151 検知領域
153ケース
153a 開口
154冷媒センサ
156連通管
210 筐体
211 前面壁
212 背面壁
213 右側壁
214 左側壁
215 底面パネル
215a 吸気口
216排気口
221 仕切壁
222 吸気空間
223 送風空間
224 配管領域
231 ファンモータ
233 駆動軸
235 送風ファン
237 吸気フィルタ
241 熱交換器
241a 配管引出部
242、243 冷媒配管
244、245 配管接続部
247 配管取出部
251 検知領域
253 ケース
253a 開口
254 冷媒センサ
254a回路基板
254bセンサ本体
256 連通管
301、302、305、306 ユニット間配管

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • ダイキン工業株式会社の「 空気調和機」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】暖房サイクルによる除湿運転以外の空調能力を損なうことなく、暖房サイクルにより強力に暖房しながら除湿できる空気調和機を提案する。【解決手段】空気調和機は、冷媒が循環する冷媒回路(RC)と、冷媒回... 詳細

  • 遠大空調有限公司の「 自動抽排気システム」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題・解決手段】本自動抽排気システムは、排気室(1),抽気室(2),気液分離室(3)、を備え、排気室(1)は電磁弁(11,12)配管を介して低温発生器および/または凝縮器に配管接続され、抽気室(2)... 詳細

  • ナチュリオンピーティーイー.リミテッドの「 イオン発生装置」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題・解決手段】イオン発生装置は、開口を有するハウジングと、ハウジング内に配置され、互いの間に開口と流体連通する空間を有するアノード及びカソードと、マイナス端子及びプラス端子を有する電源であって、マ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ