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技術 アンカーピン用キャップ

出願人 榎本修
発明者 榎本修
出願日 2019年2月18日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-026259
公開日 2020年8月31日 (2ヶ月経過) 公開番号 2020-133188
状態 特許登録済
技術分野 既存建築物への作業
主要キーワード 円盤部分 ドライバー係合溝 接着剤吐出口 アンカーねじ 充填機器 接着剤注入口 差し込み孔 螺合連結
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

差し込み孔の開口部分から接着剤溢れ出ることがなく、タイルモルタルコンクリート躯体の隙間にも十分に接着剤が注入されるようなアンカーピンキャップを提供する。

解決手段

本発明のアンカーピン用キャップは、アンカーピン15に螺合するもので、キャップ本体21と、このキャップ本体21の先端にアンカーピン15を連結するピン連結部25とを有し、前記キャップ本体21の基端部に、接着剤20を注入する接着剤注入口23を穿設し、この接着剤注入口23から前記キャップ本体21の外側に連通する接着剤吐出口24を穿設し、前記ピン連結部25の外周に複数個流通溝27を形成する。

概要

背景

コンクリート躯体の壁面に貼着したタイル剥離補修するための壁面補修工法には、従来から図7に示す方法(特許文献1)が知られている。
この図7において、アンカーピン15は、直径4mm、長さ30〜100mm程度のステンレス製のアンカーピンで、このアンカーピン15の基端部には、ローレット18付きのキャップ16を螺合している。

タイル12をモルタル11でコンクリート躯体10に貼着した壁面において、タイル12のモルタル11からの剥離やモルタル11とコンクリート躯体10の間の剥離による浮き上がりを補修するには、壁面に、直径5mmで、コンクリート躯体10に深さ30mm以上の差し込み孔14となるようにドリル穿孔し、この差し込み孔14にエポキシ樹脂などの接着剤20を充填し、前記差し込み孔14に前記アンカーピン15を圧入する。すると、差し込み孔14の開口部分をフランジ部17で塞ぐようにしてキャップ16のローレット18が差し込み孔14に密着し、かつ、エッジストッパー19がコンクリート躯体10の差し込み孔14に係止され、前記アンカーピン15が接着剤20で前記差し込み孔14に固着される。

概要

差し込み孔の開口部分から接着剤が溢れ出ることがなく、タイルとモルタルとコンクリート躯体の隙間にも十分に接着剤が注入されるようなアンカーピン用キャップを提供する。本発明のアンカーピン用キャップは、アンカーピン15に螺合するもので、キャップ本体21と、このキャップ本体21の先端にアンカーピン15を連結するピン連結部25とを有し、前記キャップ本体21の基端部に、接着剤20を注入する接着剤注入口23を穿設し、この接着剤注入口23から前記キャップ本体21の外側に連通する接着剤吐出口24を穿設し、前記ピン連結部25の外周に複数個流通溝27を形成する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

キャップ本体と、このキャップ本体の先端にアンカーピンを連結するピン連結部とを有し、前記キャップ本体の基端部に、接着剤注入する接着剤注入口穿設し、この接着剤注入口から前記キャップ本体の外側に連通する接着剤吐出口を穿設し、前記ピン連結部の外周に複数個流通溝を形成したことを特徴とするアンカーピン用キャップ。

請求項2

前記接着剤注入口の端面に化粧キャップ用凹部を形成し、この化粧キャップ用凹部に化粧キャップを被せてなることを特徴とする請求項1記載のアンカーピン用キャップ。

請求項3

前記化粧キャップの内側に球状の係止片を形成し、この係止片に切り溝を設けたことを特徴とする請求項2記載のアンカーピン用キャップ。

請求項4

前記ピン連結部に前記アンカーピンを螺合する雌ねじ部を形成したことを特徴とする請求項1、2又は3記載のアンカーピン用キャップ。

技術分野

0001

本発明は、コンクリート躯体に貼着したタイル剥離補修するためのアンカーピンに装着するアンカーピン用キャップに関するものである。

背景技術

0002

コンクリート躯体の壁面に貼着したタイルの剥離を補修するための壁面補修工法には、従来から図7に示す方法(特許文献1)が知られている。
この図7において、アンカーピン15は、直径4mm、長さ30〜100mm程度のステンレス製のアンカーピンで、このアンカーピン15の基端部には、ローレット18付きのキャップ16を螺合している。

0003

タイル12をモルタル11でコンクリート躯体10に貼着した壁面において、タイル12のモルタル11からの剥離やモルタル11とコンクリート躯体10の間の剥離による浮き上がりを補修するには、壁面に、直径5mmで、コンクリート躯体10に深さ30mm以上の差し込み孔14となるようにドリル穿孔し、この差し込み孔14にエポキシ樹脂などの接着剤20を充填し、前記差し込み孔14に前記アンカーピン15を圧入する。すると、差し込み孔14の開口部分をフランジ部17で塞ぐようにしてキャップ16のローレット18が差し込み孔14に密着し、かつ、エッジストッパー19がコンクリート躯体10の差し込み孔14に係止され、前記アンカーピン15が接着剤20で前記差し込み孔14に固着される。

先行技術

0004

特開2007−120273号公報

発明が解決しようとする課題

0005

図7に示す方法では、予め接着剤20を差し込み孔14に充填してその後にアンカーピン15を圧入すると、差し込み孔14内の余分な接着剤20がアンカーピン15で押し出されて差し込み孔14の開口部分から溢れ出て、この溢れ出た接着剤20の除去とタイル12の表面の接着剤20による汚れの処理が面倒であるという問題があった。また、接着剤20の圧入されるべきタイル12とモルタル11とコンクリート躯体10の間に生じている隙間13に接着剤20が注入されないという問題があった。

0006

本発明は、差し込み孔の開口部分から接着剤が溢れ出ることがなく、タイルとモルタルとコンクリート躯体の隙間にも十分に接着剤が注入されるようなアンカーピン用キャップを提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0007

本発明の請求項1におけるアンカーピン用キャップは、
キャップ本体21と、このキャップ本体21の先端にアンカーピン15を連結するピン連結部25とを有し、前記キャップ本体21の基端部に、接着剤20を注入する接着剤注入口23を穿設し、この接着剤注入口23から前記キャップ本体21の外側に連通する接着剤吐出口24を穿設し、前記ピン連結部25の外周に複数個流通溝27を形成したことを特徴とする。

0008

本発明の請求項2におけるアンカーピン用キャップは、請求項1記載において、
前記接着剤注入口23の端面に化粧キャップ用凹部28を形成し、この化粧キャップ用凹部28に化粧キャップ30を被せてなることを特徴とする。

0009

本発明の請求項3におけるアンカーピン用キャップは、請求項2記載において、
前記化粧キャップ30の内側に球状の係止片31を形成し、この係止片31に切り溝32を設けたことを特徴とする。

0010

本発明の請求項4におけるアンカーピン用キャップは、請求項1、2又は3記載において、
前記ピン連結部25に前記アンカーピン15を螺合する雌ねじ部26を形成したことを特徴とする。

発明の効果

0011

請求項1記載の発明によれば、
キャップ本体と、このキャップ本体の先端にアンカーピンを連結するピン連結部とを有し、前記キャップ本体の基端部に、接着剤を注入する接着剤注入口を穿設し、この接着剤注入口から前記キャップ本体の外側に連通する接着剤吐出口を穿設し、前記ピン連結部の外周に複数個の流通溝を形成したので、差し込み孔に圧入した接着剤が過不足なく注入でき、差し込み孔からの漏れを最小限にでき、壁面の接着剤による汚れの処理をなくすことができる。また、タイルとモルタルとの隙間やモルタルとコンクリート躯体の隙間に接着剤を確実に圧入することができる。

0012

請求項2記載の発明によれば、
前記接着剤注入口の端面に化粧キャップ用凹部を形成し、この化粧キャップ用凹部に化粧キャップを被せたので、キャップ本体の基端部の接着剤注入口からの接着剤の漏れをなくし、かつ、壁面の美観をよくすることができる。

0013

請求項3記載の発明によれば、
前記化粧キャップの内側に球状の係止片を形成し、この係止片に切り溝を設けたので、化粧キャップを接着剤注入口に圧入するだけで確実に保持できる。

0014

請求項4記載の発明によれば、
前記ピン連結部に前記アンカーピンを螺合する雌ねじ部を形成したので、雄ねじを切ったアンカーピンに螺合するだけで接着剤注入口を有するアンカーピンとすることができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明によるアンカーピン用キャップ9の実施例1を示す断面図である。
(a)は、本発明によるアンカーピン用キャップ9を使用して補修した例を示す断面図、(b)は、エッジストッパー19の斜視図である。
(a)は、図1の左側面図、(b)は、図1のA—A線断面図、(c)は、図1のB−B線断面図である。である。
(a)は、アンカーピン用キャップ9に化粧キャップ30を嵌めた状態の側面図、(b)は、化粧キャップ30の底面図である。
アンカーピン用キャップ9のドライバー係合溝29の他の例の正面図である。
化粧キャップ30の化粧面33を大きくした他の例の側面図である。
従来のアンカーピン15による補修時の断面図である。

0016

本発明は、円筒形のキャップ本体21と、このキャップ本体21の先端にアンカーピン15を連結するピン連結部25とを有し、前記キャップ本体21の基端部に接着剤20を注入する接着剤注入口23を穿設し、この接着剤注入口23から前記キャップ本体21の外側に連通する接着剤吐出口24を穿設し、前記ピン連結部25の外周に複数個の流通溝27を形成したアンカーピン用キャップである。

0017

前記接着剤注入口23の端面に化粧キャップ用凹部28を形成し、この化粧キャップ用凹部28に接着剤注入後に化粧キャップ30を被せてなるアンカーピン用キャップである。

0018

前記化粧キャップ30の内側に球状の係止片31を形成し、この係止片31に切り溝32を設けて前記接着剤注入口23に押し込み固定する。

0019

前記ピン連結部25に前記アンカーピン15を螺合する雌ねじ部26を形成してアンカーピンを連結する。

0020

本発明によるアンカーピン用キャップ9の実施例1を図面に基づき説明する。
図1において、アンカーピン用キャップ9は、キャップ本体21と、このキャップ本体21の先端部のピン連結部25と、基端部のフランジ部22とからなる。前記フランジ部22は、後述する差し込み孔14の開口端に係止するように、この差し込み孔14よりやや大きな径を有し、前記ピン連結部25は、前記差し込み孔14と略同一径d1を有し、内側に雌ねじ部26が形成され、外側に長さ方向に複数の流通溝27が形成されている。前記キャップ本体21は、前記差し込み孔14よりやや小さな径d2を有し、前記フランジ部22側から接着剤注入口23が穿設され、この接着剤注入口23は、キャップ本体21の外側に貫通する2個の接着剤吐出口24をもって連通している。この接着剤吐出口24は、キャップ本体21の外周面で前記流通溝27に連通している。

0021

前記接着剤注入口23の前記フランジ部22側には、化粧キャップ用凹部28が形成されており、この化粧キャップ用凹部28の内方には、ドライバー係合溝29が形成され、また、前記接着剤注入口23の開口部の近くに係止凹部34が形成されている。前記化粧キャップ用凹部28には、図4(a)(b)に示すような化粧キャップ30が嵌め込まれる。この化粧キャップ30は、円盤状で、内側中央に球状の係止片31が突出しており、この係止片31には切り溝32が形成され、前記円盤状の外面は、化粧面33となっている。

0022

このように形成されたアンカーピン用キャップ9は、前記ピン連結部25の雌ねじ部26にてステンレス等からなるアンカーピン15が螺合される。このアンカーピン15の先端部には、図2(b)に示すように、外周に前記差し込み孔14よりやや大きな径の複数個の係止突起を有するエッジストッパー19が嵌め込まれている。

0023

本発明のアンカーピン用キャップ9をアンカーピン15の基端部に螺合したものを使用して壁面補修する工程を説明する。
タイル12をモルタル11でコンクリート躯体10に貼着した壁面において、タイル12のモルタル11からの剥離やモルタル11とコンクリート躯体10の間の剥離による浮き上がりを補修するため、壁面に、直径5mmで、コンクリート躯体10に深さ30mm以上の差し込み孔14となるようにドリルで穿設する。
アンカーピン用キャップ9をエッジストッパー19付きのアンカーピン15に螺合連結して、差し込み孔14に接着剤20を注入することなく、打ち込む。このとき、エッジストッパー19の突起部が差し込み孔14の開口側に屈曲し、かつ、差し込み孔14の内径よりやや大きいので、エッジストッパー19付きのアンカーピン15は、エッジストッパー19が差し込み孔14の内壁に食い込みながら打ち込まれる。

0024

アンカーピン用キャップ9のフランジ部22が差し込み孔14の開口端に密着するまで打ち込んだら図1鎖線で示すように接着剤注入口23の開口端に注入ノズル35をあてがい充填機器でエポキシ樹脂などの接着剤20を圧入する。接着剤注入口23に注入された接着剤20は、キャップ本体21の内部を通り接着剤吐出口24から外側に吐出する。吐出した接着剤20は、ピン連結部25の外側の流通溝27を通り、アンカーピン15と差し込み孔14の隙間を経て接着剤20の先端まで注入される。

0025

ここで、キャップ本体21には、両側2個所に接着剤吐出口24が穿設され、ピン連結部25には、全周の6個所に流通溝27が形成されているので、接着剤吐出口24から吐出した接着剤20は、この接着剤吐出口24に近い流通溝27を経てアンカーピン15の外周の差し込み孔14の隙間に押し出される。この接着剤20の充填により差し込み孔14内の空気は他の流通溝27を経てキャップ本体21側に戻り、フランジ部22との接触部分から大気に放出される。差し込み孔14の先端まで接着剤20が充填されると、この差し込み孔14から接着剤20が接着剤吐出口24に連通していない流通溝27を経てこの流通溝27に充填するとともに、モルタル11とコンクリート躯体10の隙間13とタイル12とモルタル11の隙間13にも圧入され、さらに、キャップ本体21とアンカーねじ40の隙間まで充填され、フランジ部22の接触部分から漏れだしたら、差し込み孔14と隙間13に接着剤20が充填されたこととなり、この時点で接着剤20の注入を停止する。

0026

接着剤20を注入したら接着剤注入口23の化粧キャップ用凹部28に化粧キャップ30を圧入する。すると、係止片31には切り溝32があるので互いに近づく方向に折り曲げられながら接着剤注入口23内に圧入し、係止片31の突起部分が係止凹部34に係止して嵌め込まれる。化粧面33は、タイル12の表面と同様に塗装されているので、補修痕がほとんど残ることがない。

0027

前記実施例では、エッジストッパー19付きのアンカーピン15にアンカーピン用キャップ9を螺合して差し込み孔14に打ち込みにより差し込んだが、化粧キャップ用凹部28の内側のドライバー係合溝29に+ねじのドライバーを差し込み、アンカーピン15を差し込み孔14内にねじ込みにより差し込むようにすることができる。

0028

+ねじのドライバーではドライバー係合溝29のつぶれが発生する恐れがあるときには、図5に示すように、ドライバー係合溝29を6角レンチが嵌め込まれるようにすることもできる。

実施例

0029

図2の例では、化粧キャップ30の円盤部分の外周面が垂直であるため、化粧面33の外周縁化粧していないフランジ部22が外周に残るので、図6に示すように、フランジ部22の全体にかぶさるような大きさにすることが望ましい。

0030

10…コンクリート躯体、11…モルタル、12…タイル、13…隙間、14…差し込み孔、15…アンカーピン、16…キャップ、17…フランジ部、18…ローレット、19…エッジストッパー、20…接着剤、21…キャップ本体、22…フランジ部、23…接着剤注入口、24…接着剤吐出口、25…ピン連結部、26…雌ねじ部、27…流通溝、28…化粧キャップ用凹部、29…ドライバー係合溝、30…化粧キャップ、31…係止片、32…切り溝、33…化粧面、34…係止凹部、35…注入ノズル。

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