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技術 天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材

出願人 ジェイエヌエスエルインターナショナルカンパニーリミテッド
発明者 金現宰
出願日 2019年2月14日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-024574
公開日 2020年8月31日 (3ヶ月経過) 公開番号 2020-133146
状態 拒絶査定
技術分野 積層体(2) 壁の仕上げ
主要キーワード 付着具 トラス形 接着段階 供給段階 ベースボード 粘板岩 ブロック式 板状材料
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
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図面 (8)

課題

耐久性とともに、見る人が感じ味感質感及び触感などを向上させた天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材を提供する。

解決手段

室内外装飾用内装材の製造方法であって、ベースボードを供給する段階と、ベースボードの上面に接着剤を塗布する段階と、接着剤が塗布されたベースボードに天然プレートストーンシートを供給して接着する段階と、天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを圧縮する段階と、圧縮された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを熟成する段階と、熟成された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを切断して加工する段階とを含んで成る天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材を提供する。

概要

背景

一般に、各種の建築物は、新築時にその室内外部に一定の必要な装飾が備えられる。このような建築物の室内外装飾は時間が経つにつれて風雨又は寒暑などの事由老朽化するため、一定の時間が経てば建築物を再建築するかリモデリングして室内外の装飾を再び施行することになる。

このように老朽化した建築物を再建築するかリモデリングして室内外の装飾を再び施行するときは、建築物の空間を構成する構造体内面に対する仕上げと装飾を兼ねる材料として板状の内装材が多く使われる。

このように使われる板状の内装材は内部空間の機能と要求される各性能を満たすとともに快適な室内環境を提供しなければならないから、その素材は風雨又は寒暑、そして火、熱、騷音などを遮断する役割をすることができなければならなく、さらに内装材は一般的に構造体とは別に付着されて仕上げられるものなので、室内外装飾用内装材は耐久性とともに、外観質感及び触感などを向上させ、環境に優しくする多様な性能が要求されている。

このような多様な性能の要求に応じて、従来には建築用内装材として天然大理石を主に使って来たが、天然大理石は高価でありながらもあまり重くて作業中の取扱いが容易でないだけでなく、外部の衝撃に易しく破損しやすい欠点があるため、破損されれば、入替え補修などに問題点がある。

従来の問題点を解決するための建築物の内装材が韓国登録実用新案登録第20−0285919号公報(登録日、2002年08月05日)に開示されている。ここには、薄鉄板を折り曲げ熔接することにより、内部に三角形の空間部が形成される連続したトラス形骨組み構造金属製パネルを構成し、このパネルの上面に接着剤を塗布した後、薄く加工した天然石を付着し、金属製パネルの裏面には壁体への付着のための付着具を形成した天然石パネルが開示されているが、これは金属製パネルの製作のために鉄板を折り曲げなければならないため、製作上の困難があり、金属製パネルの裏面に形成された付着具によって壁体に付着しなければならないため、取扱い及び施工上の困難がある。

また、韓国特許登録第10−1124149号公報(登録日、2012年02月28日)に天然石複合パネルが開示されているが、これは大理石を一定の厚さに鋸刃で切断して用いるため、パネルの製作が非効率的であり、さらにパネルの強度を高めるために金属板材を挿入することになるため、パネルを成形するのに困難がある。

したがって、室内外装飾用内装材として、耐久性を向上させることはもちろんのこと、取扱いが容易であり、外観、質感及び触感などを向上させ、環境に優しくする室内外装飾用内装材の製造に対する技術開発が要求されている。

概要

耐久性とともに、見る人が感じ味感、質感及び触感などを向上させた天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材を提供する。室内外装飾用内装材の製造方法であって、ベースボードを供給する段階と、ベースボードの上面に接着剤を塗布する段階と、接着剤が塗布されたベースボードに天然プレートストーンシートを供給して接着する段階と、天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを圧縮する段階と、圧縮された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを熟成する段階と、熟成された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを切断して加工する段階とを含んで成る天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材を提供する。

目的

本発明は従来の室内外装飾用内装材の問題点を解決するために案出されたもので、室内外装飾用内装材の耐久性とともに、外観、質感及び触感などを向上させ、環境に優しくした室内外装飾用内装材を製造する方法及びその方法によって製造された内装材を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

室内外装飾用内装材の製造方法であって、ベースボード(23)を供給する段階(11)と、前記ベースボード(23)の上面に接着剤を塗布する段階(12)と、接着剤が塗布されたベースボード(23)に天然岩石粘板岩であるフレキシブル天然プレートストーンシート(21)を供給して接着する段階(13)と、天然プレートストーンシート(21)が接着されたベースボード(23)を圧縮する段階(14)と、圧縮された天然プレートストーンシート(21)が接着されたベースボード(23)を熟成する段階(15)と、熟成された天然プレートストーンシート(21)が接着されたベースボード(23)を切断して加工する段階(16)とを含んでなることを特徴とする、天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法。

請求項2

前記接着剤が塗布されたベースボード(23)に天然プレートストーンシート(21)を供給して接着する段階(13)後、ベースボード(23)を裏返してベースボード(23)の下面にも接着剤を塗布し、接着剤が塗布された下面に天然プレートストーンシート(21)を供給して接着する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法。

請求項3

前記天然プレートストーンシート(21)が接着されたベースボード(23)を圧縮する段階(14)では、ゴム板が付着されたプレスで圧縮することを特徴とする、請求項1に記載の天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法。

請求項4

前記圧縮された天然プレートストーンシート(21)が接着されたベースボード(23)を熟成する段階(15)では、室内温度23℃〜30℃で48時間以上間熟成することを特徴とする、請求項1に記載の天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法。

請求項5

請求項1〜4のいずれか一項の記載の製造方法によって製造され、ベースボード(23)の上面又は上下面に接着層(22)及び天然プレートストーンシート(21)が積層されたことを特徴とする、天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材。

請求項6

前記天然プレートストーンシート(21)は天然岩石であるフレキシブルな粘板岩であることを特徴とする、請求項5に記載の天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材。

請求項7

前記ベースボード(23)は、長手方向に一側面に突起(31)が形成され、他側面に溝(32)が形成されることにより、内装材(20)がブロック型に結合されることを特徴とする、請求項5に記載の天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材。

技術分野

0001

本発明は天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材に係り、より詳しくは特定の地域で採取される天然岩石の天然プレートストーンシートを室内外装飾用板状材料ベースボード接着することで、内装材の耐久性とともに、外観質感及び触感などを向上させ、環境に優しくした天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法及びその方法によって製造された内装材に関する。

背景技術

0002

一般に、各種の建築物は、新築時にその室内外部に一定の必要な装飾が備えられる。このような建築物の室内外装飾は時間が経つにつれて風雨又は寒暑などの事由老朽化するため、一定の時間が経てば建築物を再建築するかリモデリングして室内外の装飾を再び施行することになる。

0003

このように老朽化した建築物を再建築するかリモデリングして室内外の装飾を再び施行するときは、建築物の空間を構成する構造体内面に対する仕上げと装飾を兼ねる材料として板状の内装材が多く使われる。

0004

このように使われる板状の内装材は内部空間の機能と要求される各性能を満たすとともに快適な室内環境を提供しなければならないから、その素材は風雨又は寒暑、そして火、熱、騷音などを遮断する役割をすることができなければならなく、さらに内装材は一般的に構造体とは別に付着されて仕上げられるものなので、室内外装飾用内装材は耐久性とともに、外観、質感及び触感などを向上させ、環境に優しくする多様な性能が要求されている。

0005

このような多様な性能の要求に応じて、従来には建築用内装材として天然大理石を主に使って来たが、天然大理石は高価でありながらもあまり重くて作業中の取扱いが容易でないだけでなく、外部の衝撃に易しく破損しやすい欠点があるため、破損されれば、入替え補修などに問題点がある。

0006

従来の問題点を解決するための建築物の内装材が韓国登録実用新案登録第20−0285919号公報(登録日、2002年08月05日)に開示されている。ここには、薄鉄板を折り曲げ熔接することにより、内部に三角形の空間部が形成される連続したトラス形骨組み構造金属製パネルを構成し、このパネルの上面に接着剤を塗布した後、薄く加工した天然石を付着し、金属製パネルの裏面には壁体への付着のための付着具を形成した天然石パネルが開示されているが、これは金属製パネルの製作のために鉄板を折り曲げなければならないため、製作上の困難があり、金属製パネルの裏面に形成された付着具によって壁体に付着しなければならないため、取扱い及び施工上の困難がある。

0007

また、韓国特許登録第10−1124149号公報(登録日、2012年02月28日)に天然石複合パネルが開示されているが、これは大理石を一定の厚さに鋸刃で切断して用いるため、パネルの製作が非効率的であり、さらにパネルの強度を高めるために金属板材を挿入することになるため、パネルを成形するのに困難がある。

0008

したがって、室内外装飾用内装材として、耐久性を向上させることはもちろんのこと、取扱いが容易であり、外観、質感及び触感などを向上させ、環境に優しくする室内外装飾用内装材の製造に対する技術開発が要求されている。

先行技術

0009

韓国登録実用新案登録第20−0285919号公報
韓国特許登録第10−1124149号公報

発明が解決しようとする課題

0010

本発明は従来の室内外装飾用内装材の問題点を解決するために案出されたもので、室内外装飾用内装材の耐久性とともに、外観、質感及び触感などを向上させ、環境に優しくした室内外装飾用内装材を製造する方法及びその方法によって製造された内装材を提供することをその目的とする。

課題を解決するための手段

0011

前記のような目的を達成するための本発明は、室内外装飾用内装材の製造方法であって、ベースボードを供給する段階と、前記ベースボードの上面に接着剤を塗布する段階と、接着剤が塗布されたベースボードに天然岩石の粘板岩であるフレキシブルな天然プレートストーンシートを供給して接着する段階と、天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを圧縮する段階と、圧縮された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを熟成する段階と、熟成された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを切断して加工する段階とを含んでなる、天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材の製造方法を提供する。

0012

本発明は、前記接着剤が塗布されたベースボードに天然プレートストーンシートを供給して接着する段階後、ベースボードを裏返してベースボードの下面にも接着剤を塗布し、接着剤が塗布された下面に天然プレートストーンシートを供給して接着する段階をさらに含むことができる。

0013

また、前記天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを圧縮する段階では、ゴム板が付着されたプレスで圧縮することができる。

0014

また、前記圧縮された天然プレートストーンシートが接着されたベースボードを熟成する段階では、室内温度23℃〜30℃で48時間以上間熟成することができる。

0015

また、本発明は、前記製造方法によって製造された、天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材を提供する。

発明の効果

0016

本発明は前記のような課題の解決手段によって次のような効果がある。

0017

第一、本発明は天然岩石の一種である粘板岩の天然プレートストーンシートをベースボードに接着したものであるので、室内外装飾用内装材の耐久性が向上するとともに、取扱いが容易であり、施工性を向上させることができる効果がある。

0018

第二、本発明はベースボードに天然プレートストーンシートを接着したものであるから、天然岩石の天然柄がそのまま維持されるので、室内外装飾用内装材の外観、質感及び触感が向上し、環境に優しくすることができる効果がある。

図面の簡単な説明

0019

本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法の段階を示した図である。
本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の上面構造を示した図である。
本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の上下面構造を示した図である。
本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造されたブロック型内装材の写真である。
本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の一表面を示した写真である。
本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の他の表面を示した写真である。
本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材が壁体に取り付けられた状態を示した写真である。

実施例

0020

以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細に説明する。

0021

添付図面の図1は本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法の段階を示した図、図2は本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の上面構造を示した図、図3は本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の上下面構造を示した図である。

0022

本発明は、図1に示したように、室内外装飾用内装材であって、耐久性とともに、外観、質感及び触感などを向上させ、環境に優しくする室内外装飾用内装材を製造するために、天然岩石の天然プレートストーンシートをベースボードに接着剤で接着して圧縮して熟成させ、熟成された内装材を切断して研磨加工する点に要点がある。

0023

このために、本発明は、室内外装飾用内装材の製造方法であって、ベースボード23を供給する段階(11)と、前記ベースボード23の上面に接着剤を塗布する段階(12)と、接着剤が塗布されたベースボード23に天然プレートストーンシート21を供給して接着する段階(13)と、天然プレートストーンシート21が接着されたベースボード23を圧縮する段階(14)と、圧縮された天然プレートストーンシート21が接着されたベースボード23を熟成する段階(15)と、熟成された天然プレートストーンシート21が接着されたベースボード23を切断して加工する段階(16)とからなる。

0024

本発明において、前記天然プレートストーンシート21は特定の地域で採取される(インドで主に採取されている)天然岩石の一種である粘板岩であり、この粘板岩を薄膜状のフレキシブルなシート状に形成したものである。

0025

したがって、天然プレートストーンシート21は天然岩石である粘板岩が薄膜状のフレキシブルなシート状であるので、本発明で用いる天然プレートストーンシート21は粘板岩が示す天然の模様をそのまま維持しているとともに、これをベースボード23に接着すれば、天然岩石の天然柄の状態がそのまま維持されるので、室内外装飾用内装材としての耐久性はもちろんのこと、見る人が感じる外観、質感及び触感などが向上し、室外内装飾用内装材として環境に優しくなる。

0026

一方、本発明において、ベースボード23はセメントコンクリートボード、ケイ酸カルシウムボード、マグネシウムボード、石炭灰を圧縮した難燃素材陶磁器などの無機素材又はポリ塩化ビニルポリエチレンポリプロピレンポリエステルポリアミドポリスチレンポリウレタンポリカーボネートから選択される非発泡物又は発泡物、ボード状金属素材床板鋸屑ベニヤ板から選択される木材、WPC(wood plasticc omposite)、SPC(stone plastic composite)などが使われる。

0027

本発明において、前記ベースボード23の上面と下面、すなわちベースボード23の両面に天然プレートストーンシート21を接着する場合には、前記接着剤が塗布されたベースボード23に天然プレートストーンシート21を供給して接着する段階(13)後、ベースボード23を裏返し、下面にも接着剤を塗布し、接着剤が塗布されたベースボード23の下面に天然プレートストーンシート21を供給して接着する段階をさらに含む。

0028

ここで、前記ベースボード23の下面に接着剤を塗布する場合には、より良好な接着剤の塗布を行うために、ベースボード23の下面が上面になるようにベースボード23を裏返す段階をさらに含むことが好ましい。

0029

本発明において、前記天然プレートストーンシート21が接着されたベースボード23を圧縮する段階(14)では、天然プレートストーンシート21をベースボード23に円滑で平らに接着するために、ゴム板が付着されたプレスで圧縮する。

0030

このように、前記圧縮された天然プレートストーンシート21が接着されたベースボード23は、次の段階として熟成する段階(15)を経ることになる。このとき、熟成段階(15)では、室内温度23℃〜30℃で48時間以上間熟成することが好ましい。

0031

このように熟成された天然プレートストーンシート21が接着されたベースボード23は最終段階として切断加工段階(16)を経ることになる。前記切断加工段階(16)では、一定の規格に切断して研磨加工を行うとともに、必要によって作業者消費者)が壁体をブロック式で易しく結合して設置することができるようにするために、内装材20のベースボード23には長手方向に一側面に突起31を形成し、他側面に溝32を形成してブロック型製品に製造し、これによって最終的に室内外装飾用内装材20を製造する。

0032

添付図面の図2及び図3は本発明の製造方法によって天然プレートストーンシートを用いた室内外装飾用内装材を示す。

0033

図示のように、図2は本発明の製造方法によって製造された内装材20のベースボード23の一面、すなわちベースボード23の上面に天然プレートストーンシート21が接着層22によって接着された状態の内装材20の上面構造を示した図、図3はベースボード23の両面、すなわちベースボード23の上面と下面にそれぞれ天然プレートストーンシート21が接着層22によって接着された状態の内装材20の上下面構造を示した図である。

0034

図4は本発明の製造方法によって製造されたブロック型内装材を示した図である。すなわち、図4に示したように、本発明の製造方法による内装材20は、作業者(消費者)が易しく設置することができるようにするために、ベースボード23の一側面に長手方向に突起31が形成され、その他側面には長手方向に溝32が形成されているので、本発明の内装材20を壁体に設置する場合、一つの内装材20の溝32に他の内装材20の突起31を噛み合わせて内装材20をブロック型に結合するようにしたものである。

0035

一方、添付図面の図5は本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の一表面を写真で示した図、図6は本発明の天然プレートストーンシートを用いた内装材の製造方法によって製造された内装材の他の表面を写真で示した図、図7は本発明による内装材が壁体に取り付けられた状態を示した写真である。

0036

図5図7に示すように、本発明のベースボード23の表面に接着された天然プレートストーンシート21は天然岩石の天然柄をそのまま現しているので、本発明によって製造された内装材は外観とともに、質感及び触感などが向上し、室内外装飾用内装材として耐久性が向上するとともに環境に優しくすることができる効果がある。

0037

以上で説明したように、本発明を一実施例に基づいて説明したが、本発明は通常の当業者によって多様な変形が可能なものであるので、本発明の権利範囲は上述した実施例に限定されるものではないと言える。

0038

11ベースボード供給段階
12接着剤塗布段階
13天然プレートストーンシート供給接着段階
14圧縮段階
15熟成段階
16切断加工段階
20内装材
21 天然プレートストーンシート
22接着層
23 ベースボード
31突起
32 溝

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