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技術 ポリ袋収納具

出願人 松村勲
発明者 松村勲
出願日 2019年2月20日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2019-028245
公開日 2020年8月31日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-132226
状態 未査定
技術分野 剛性または準剛性容器の細部 内容物取出用特殊手段をもつ容器・包装体
主要キーワード 仕切り版 右側側板 左側側板 スリット窓 右側レール 取手部材 容器部内 左側レール
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

ポリ袋を再利用する際収納が簡単でしかも取り出す際に一枚ずつ効率よく取り出せる様にする。

解決手段

左右の壁部と、左右に比べ少ない奥行きをもつ前後の壁部と、深さを持つ底部とで構成される箱状の容器部と、該容器部における深さ方向の平面を略覆いながら前記容器部の内壁に沿って上下に移動可能に設けられた押し込み板とを有し、前記容器部の下端中央部には前記底部と該底部に連なる前後の壁部とを略コの字型切り取った取り出し口を設ける。

概要

背景

スーパーマーケットなどで買い物をした際、冷凍食品や生ものなどは特別に薄いポリ袋などに入れてくれるか若しくは自身で入れるが、このポリ袋は生ごみ入れなどに再利用できるため保存しておくことが多い。しかしながらこれを保管する場合、無造作に結んだり重ねたりして箱の中に収納しておくと、いざ再利用しようとして取り出そうとする際、絡まったり相互にくっついて重なったりするため余計な手間がかかり不快な気分になる。これを解決する為として、収納と取り出しを考慮した収納具が提案されている。(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、特許文献4、特許文献5、特許文献6、特許文献7、特許文献8参照)

概要

ポリ袋を再利用する際収納が簡単でしかも取り出す際に一枚ずつ効率よく取り出せる様にする。左右の壁部と、左右に比べ少ない奥行きをもつ前後の壁部と、深さを持つ底部とで構成される箱状の容器部と、該容器部における深さ方向の平面を略覆いながら前記容器部の内壁に沿って上下に移動可能に設けられた押し込み板とを有し、前記容器部の下端中央部には前記底部と該底部に連なる前後の壁部とを略コの字型切り取った取り出し口を設ける。

目的

本発明は、上述したこれらの問題点を克服したポリ袋収納具に関するもので、スーパーマーケットなどで買い物をした際に渡されるポリ袋を再利用するにあたり、保管する際は散乱することなく簡単且つ効率よく収納することが出来、取り出す際は一枚ずつ容易に引き出すことが出来る収納具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

左右の壁部と、左右に比べ少ない奥行きをもつ前後の壁部と、深さを持つ底部とで構成される箱状の容器部と、該容器部における深さ方向の平面を略覆いながら前記容器部の内壁に沿って上下に移動可能に設けられた押し込み板とを有し、前記容器部の下端中央部には前記底部と該底部に連なる前後の壁部とを略コの字型切り取った取り出し口を設けると共に、前記押し込み板には少なくとも指でつまむことや指を差し込むことが可能な取っ手部を設けたことを特徴とするポリ袋収納具

請求項2

前記容器部下端における前後壁部の間隔は前記容器部上端における前後壁部の間隔よりも狭く、前記容器部上端と前記容器部下端の間隔差は少なくとも前記容器部内で閉じられていることを特徴とする請求項1に記載のポリ袋収納具。

請求項3

前記容器部上端における前後壁面の間隔は50mm以下、前記容器部下端における前後壁面の間隔は30mm以下であることを特徴とする請求項2に記載のポリ袋収納具。

請求項4

前記押し込み板を前記容器内で移動させる際、その下端が少なくとも取り出し口の上端よりも上側で停止するように構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

請求項5

前記容器部における前記取り出し口の横幅は前記容器部における内部横幅の1/2以下であることを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

請求項6

前記略コの字型に切り取った取り出し口の上下高さは30mm以下であることを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

請求項7

前記取っ手部を前記押し込み板の略中央部に設けると共に、前記容器部の前側壁部には前側壁部側から観察して少なくとも前記取っ手部の略移動可能な領域において上端から下に向かう切り込み溝を設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

請求項8

前記容器部の前面に、上下方向に連なるもしくは上下方向を略連ねることが出来る一つ又は複数のスリット孔を設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

請求項9

前記押し込み板の側面には側板が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

請求項10

前記容器の裏面に磁石もしくは吸盤を設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のポリ袋収納具。

技術分野

0001

本発明は、スーパーマーケットなどで買い物をした際に渡されるポリ袋(ビニール袋などを含む総称として使用)を再利用するために保管する収納具で、ポリ袋を散乱することなく、効率よく収納できると共に、取り出す際は一枚ずつ取り出すことが出来る収納具に関する。

背景技術

0002

スーパーマーケットなどで買い物をした際、冷凍食品や生ものなどは特別に薄いポリ袋などに入れてくれるか若しくは自身で入れるが、このポリ袋は生ごみ入れなどに再利用できるため保存しておくことが多い。しかしながらこれを保管する場合、無造作に結んだり重ねたりして箱の中に収納しておくと、いざ再利用しようとして取り出そうとする際、絡まったり相互にくっついて重なったりするため余計な手間がかかり不快な気分になる。これを解決する為として、収納と取り出しを考慮した収納具が提案されている。(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、特許文献4、特許文献5、特許文献6、特許文献7、特許文献8参照)

0003

実登3162344
実開63−62404
特開平11−011552
実登3029667
実開昭61−17075
実開昭58−161881
実登3216713
実登3046020

0004

ところが実登3162344は仕切りを設置して並べた収納具にすぎず確実に仕分けできるが取り出しについての配慮は無いため、コンパクトさはなく効率が悪い。実開63−62404は収納口と取り出し口を設けただけのもので次々投入した際に下側から支えることが出来ず保持が不安定である。特開平11−011552は上から押し込むのみでうまく一枚ずつつまみ出せるかわからないし、挿入数が少ない場合中間に停留する恐れもあり効率も悪い。実登3029667は上下に開放孔を設けポリ袋の投入と引き出しを行うだけのものにすぎないし、混ざり合って一度に数枚引き出される可能性もあり不安定である。実開昭61−17075は仕切り版に丁寧に折り曲げて載置するなど手間がかかり効率が悪い。実開昭58−161881は取り出し口の上側がポリ袋で覆われているため下の部分しか触れられないため浮きあるなどして引き出しが容易ではない。実登3216713は重ねて保持されているビニール袋が摩擦などにより重なって引き出される恐れがあり効率が悪い。実登3046020は効率よく挿入し重ねて取り込むことが出来るが取り出し口が側方にあり指を挿入してつままなければならず引き出しが簡単ではない。また、幅が広く投入されたものが順次引き出されず滞留してしまうことがあり効率も悪い。

先行技術

0005

本発明は、上述したこれらの問題点を克服したポリ袋収納具に関するもので、スーパーマーケットなどで買い物をした際に渡されるポリ袋を再利用するにあたり、保管する際は散乱することなく簡単且つ効率よく収納することが出来、取り出す際は一枚ずつ容易に引き出すことが出来る収納具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

前記目的を達成するために、本発明のポリ袋収納具は、左右の壁部と、左右に比べ少ない奥行きをもつ前後の壁部と、深さを持つ底部とで構成される箱状の容器部と、該容器部における深さ方向の平面を略覆いながら前記容器部の内壁に沿って上下に移動可能に設けられた押し込み板とを有し、前記容器部の下端中央部には前記底部と該底部に連なる前後の壁部とを略コの字型切り取った取り出し口を設ける。

発明の効果

0007

本発明のポリ袋収納具は、スーパーマーケットなどで買い物をしたときに渡されるポリ袋を再利用する際に、保管しておく際は散乱することなく簡単且つ効率よく収納することが出来、取り出す際は一枚ずつ確実に引き出すことが出来て便利である。更に一枚取り出した後、次のポリ袋が取り出し口に現れるため次の取り出しが極めて容易であるという効果がある。
またポリ袋を収納する容器の前面には切り込みが設けてあるため押し込み板の操作が用意に行えるという効果がある。
更に容器部とガイド板にはそれぞれガイド部と軸部が設けられているためポリ袋を押し込む際のガイド板の動きが滑らかに行えるという効果がある。

発明を実施するための最良の形態

0008

本発明に係るポリ袋収納具は、スーパーマーケットなどで買い物をした際に渡されるポリ袋を再利用するにあたり、保管する際は散乱することなく簡単且つ効率よく収納することが出来ると共に、取り出す際は一枚ずつ容易に引き出すことが出来る収納具を実現したもので以下に詳細を記載する。

0009

図1Aは本発明に係るポリ袋収納具の容器部1の外観図で、該容器部1は相対する前側壁部2と後側壁部3、並びに左側壁部4と右側壁部5、並びに底部6とで形成されており、前記容器部1の下端中央部には前記底部6と該底部6に連なる前側壁部2と後側壁部3とを略コの字型に切り取った取り出し口7が設けられ、前記前側壁部2には上下方向に延びるスリット窓8が少なくとも一つ設けられている。

0010

図1Bは前記容器部1の中に挿入して使用される押し込み板11の外観図で、該押し込み板11は平面状の板部12と該板部12のほぼ中央上部に取り付けられた取っ手部19とからなり、前記板部12にはその前後側面に前側側板13と後側側板14、左右側面には左側側板14と右側側板16が設けられ、更に前記左側側板15並びに右側側板16の外側にはそれぞれ二本の左側レール17と右側レール18とが上下方向に設けられている。また、前記取っ手部19には前後方向おいて指を挿入する事が可能な開口部20が設けられている。

0011

次に本ポリ袋収納具の実際の使用について説明する。図2は前記容器部1の中から前記押し込み板11を引き出した状態を示すもので、前記押し込み板11は該押し込み板11に取り付けられた前記取っ手部19をつまんで引き出されたものである。この際前記押し込み板11は該押し込み板11の左側側板15及び右側側板16にそれぞれ2本ずつ設けられた左側レール17及び右側レール18により前記容器部1の中から摩擦面を少なくしてスムーズに引き出すことが出来る。なお、前記側板群は前記押し込み板11を引き出す際に該押し込み板11が傾き引き出しが困難になるのを防止する役目を持たせている。

0012

図3は前記押し込み板11を前記容器部1から引き出した後、該容器部1の中に保管するポリ袋31を挿入する状態を示したもので、前記ポリ袋31はスーパーマーケットなどから持ち帰ったものを単純に圧縮したものである。

0013

図4はポリ袋を順次容器部1の中に保管してゆく状態を示したもので、ポリ袋群41は個々のポリ袋を圧縮した後、押し込み板11を使って容器部1の中に順次詰め込まれた集団を表すもので、ポリ袋42はすでに詰めこまれた前記ポリ袋群41の上に新しく詰め込むポリ袋を示している。なお、前記押し込み板11の上下動の操作は該押し込み板11に取り付けられた取っ手部19を指でつまんで行う。

0014

なお、この際、前記容器部1における前記左側壁部4と前記右側壁部5との間隔は保管するポリ袋のサイズにより逐次変化させ得るが、略20mmから50mm程度の余裕を持たせるのが好ましい。また、前記前側壁部2と前記後側壁部3との間隔はポリ袋を順次挿入した際、本来は上下で独立に蓄積されるべきところが、上下のポリ袋が交差もしくは並列の状態で蓄積され、前記取り出し口7において複数のポリ袋が同時に出現するのを防ぐために略50mm以下とするのが好ましい。

0015

図5は前記容器部1からポリ袋を取り出す様子を示したもので、前記容器部1にはポリ袋がポリ袋群51として詰め込まれており、その上から前記押し込み板11で押さえられている。この際蓄積されたポリ袋の量は前記スリット窓8から観察することが出来る。
一方、前記容器部1の下端にある前記取り出し口7には前記ポリ袋群51の中で最も下部にあるポリ袋が現れるためこのポリ袋を指でつまんで引けば一枚のポリ袋を確実に引き出すことが出来る。なお、ポリ袋が引き出された後は、上からの重力によって次のポリ袋が前記取り出し口7に現れるが、現れ方が不十分な場合は前記取っ手部19を下に押せばこの不十分な状態が解消される。

0016

以上記載した中で、前記取り出し口7の上下方向の高さは、これが高いとポリ袋が二枚以上重なって現れることがあるためこれを防ぐには略30mm以下にすることが好ましい。一方、左右方向の幅についてはこれが広すぎると下端のポリ袋が垂れ下がり過ぎて抜け落ちたり引き出す際に数枚重なって引き出される恐れがあり、逆に狭すぎると前記容器部1から引き出せなかったり引き出しに苦労することになる。これを避けるためには前記取り出し口7の幅は容器内横幅の略1/2以下であり、しかも略30mm以上に形成されていることが望まれる。

0017

図6Aは本発明に係る別のポリ袋収納具の容器部60Aの外観図で、該容器部60Aを構成する前側壁部62A及び後側壁部63Aの略左端内部には上下方向にスリット状の左側ガイド溝64Aが、また前記前側壁部62A及び前記後側壁部63Aの略右端内部には上下方向にスリット状の右側ガイド溝65Aが設けられている。

0018

図6Bは前記容器部60Aに挿入して使用する押し込み板60Bの外観図で、板部62Bの左右側面にはそれぞれ左側側板63B及び右側側板64Bが設けられ、更に前記左側側板63B及び前記右側側板64Bの側面のそれぞれの両端にはそれぞれ左側軸部65B及び右側軸部66Bが端面に沿って付加されている。これによって前記容器部60Aの内部において前記押し込み板60Bを移動させる際には前記容器部60Aに設けられた左側ガイド溝64A並びに右側ガイド溝65Aに倣って前記押し込み板60Bに設けた左側軸部65B並びに右側軸部66Bが移動する。

0019

ここで前記左側ガイド溝64A並びに右側ガイド溝65Aはそれぞれ前側壁部62A並びに後側壁部63Aの上端から所定の長さで停止されており、これらの停止位置は前記押し込み板60Bにおける前記板部62Bの下端が前記取り出し口61Aの上端部よりも下りない位置付近に設定され、圧縮されたポリ袋(不図示)を取り出す際に前記押し込み板60Bが取り出しの邪魔にならないようになっている。また、前記取り出し口61Aの上下高さにおいても複数のポリ袋が同時につままれないように略30mm以下に設定されている。

0020

図7Aは、多くのポリ袋を収納することが出来ると共に、出口を絞ることで取り出す際に壁と収納具との間に指を入れるすき間を作ることも出来る効率的な形態を有する本発明に係る別のポリ袋収納具の容器部70Aの外観図で前後の壁面は相対する上部前側壁面73Aと上部後側壁面74A並びに下部前側壁面75Aと下部後側壁面76Aで形成されており前記上部前側壁面73Aと前記下部前側壁面75Aとは上側境界線78A並びに下側境界線79Aを境にして滑らかに接続されている。また前記上部後側壁面74Aと前記下部後側壁面76Aも前方と略対称な形で滑らかに接続されている。

0021

一方、前記上部前側壁面73Aの略中央部には少なくとも指を差し込むことが出来る幅を持った切り込み溝77Aが上端から下に向かって形成されている。なお前記前側壁面と後側壁面との間隔は上部においては50mm以下、下部においては30mm以下の範囲で調整されることが好ましい。なお、左右の壁部については前後の壁部の形状に合わせて設けられていることは言うまでもない。

0022

図7Bは前記容器部70Aに挿入して使用する押し込み板70Bを示すもので、平面状の板部73Bと該板部73Bの略中央上部に設けられた取っ手部71B、前記板部73Bの前後側面に設けられた前側側板77Bと後側側板78B、更に前記板部73Bの左右側面に設けられた左側側板74Bと右側側板75Bとで形成され、前記左側側板74Bと前記右側側板75Bにはそれぞれ左側ガイド部76Bと右側ガイド部79Bとが上下方向に各2本ずつ設けられている。更に前記取っ手部71Bには少なくとも指を差し込むことが出来る開口部71Bが設けられている。

0023

ここで前記押し込み板70Bは前記容器部70Aに挿入し上下に操作できることは勿論であるが、上下の移動は前記容器部70Aの前記上部前側壁面73Aと前記上部後側壁面とに挟まれた範囲であって、言わば前記上側境界線78Aのラインから下には下がらないことになり、該上側境界線78Aのラインは前記容器部60Aにおける左側ガイド溝64Aと右側ガイド溝65Aと同等の役割も果たしている。また前記開口部72Bの左右方向の位置は前記切り込み溝77Aと略合致しており、このことは前記押し込み板70Bは前記開口部72Bに指を入れ、前記切り込み溝77Aを介して前記容器部70Aの内部で上下させることが出来るので、ポリ袋(不図示)を収納する際に前記押し込み板70Bを前記容器部70Aから引き抜く操作の利便性を高めている。

0024

更に図7Aにおいて上部後側壁面74Aの外側は一部で壁面の厚みを減らし、略出っ張りを無くした状態で磁石(不図示)を張り付けることが出来るようになっており、冷蔵庫などに吸着させて使用することが出来るようになっているが、磁石の代わりに吸盤を取り付け吸着できるようにすることも可能である。

0025

以上の記載において、前記取り出し口7、61A、71Aなどは略コの字型と記載してあるが形状に固執するものではなく、各前側壁面と後側壁面と底部とを包含する形で切り取られたものであればよい。
また、前記スリット窓8は必ずしも文字通り正確に上下である必要はなく、斜め方向のものやデザインされた孔や断続した孔部であったとしても前記スリット窓8と同等の機能を持たせることが出来るものであればそれでも良い。

0026

更に、上記記載において、取手部材の取り付け位置は押し込み板の中央部に限定されるものではなく、広い範囲で接続や一体化されている状況を含むことは言うまでもない。
更に取り出し口に関して、図7Aに示されているような上部と下部における前側壁面と後側壁面との対称性は必ずしも必要ではない。
更に、前記スリット窓8、切り込み溝77A、左右ガイド溝64Aと65A、左右軸部65Bと66B、取り出し口7および取り出し口71などの有無や配置などは本願ポリ袋収納具に共通するもので、実施例そのもののだけに限定されたものではない。

0027

本発明のポリ袋収納具は、簡単且つ効率よく収納することが出来ると共に、取り出す際は一枚ずつ容易に引き出すことが出来てしかも次に取り出すポリ袋が取り出し口に現れるため次の取り出しも極めて容易なもので、スーパーマーケットなどで買い物をした際渡されるポリ袋を再利用するために保管する収納具として最適である。

図面の簡単な説明

0028

ポリ袋収納具の容器部の等角投影図
ポリ袋収納具の押し込み板の等角投影図
容器部から押し込み板を引き出した状態の等角投影図
容器部にポリ袋を挿入する状態を示した等角投影図
ポリ袋を順次容器部に挿入してゆく状態を示した等角投影図
容器部からポリ袋を取り出す状態を示した等角投影図
別のポリ袋収納具の容器部の等角投影図
別のポリ袋収納具の押し込み板の等角投影図
別のポリ袋収納具の容器部の等角投影図
別のポリ袋収納具の押し込み板の等角投影図

0029

1容器部
2 前側壁部
3後側壁部
4左側壁部
5右側壁部
6 底部
7 取り出し口
8スリット窓
11押し込み板
12 板部
13 前側側板
14 後側側板
15左側側板
16右側側板
17左側レール
18右側レール
19取っ手部
20 開口部
31ポリ袋
64A左側ガイド溝
65A右側ガイド溝
65B 左側軸部
66B 右側軸部
73A 上部前側壁面
74A 上部後側壁面
75A 下部前側壁面
76A 下部後側壁面
77A切り込み溝
78A 上側境界線
79A 下側境界線

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